前回クロムクロ 第24話「血戦の黒部ダム」感想
倍するサイズの巨大決戦機! 真の敵は200年後!? 残り2話、どんな仰天展開が…!?

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 勝利に際し、「殺めた感覚」で真っ先に怯えた由希奈が、どうしようもなく彼女らしかった決戦回
 待望の隊長機も登場、一話に決戦を詰め込んでましたね!
 侍がデレた!

 まさかのセバンスチャンの生還、からの痛烈なお返し! スタッフにどんだけ愛されてるの!?

もしかして:ランボー
 剣さんからまさかのプロポーズに、鹵獲機を預かったトム、衝撃のラストと盛り沢山!!
 200年後…、どんな決断を下すのか?

 ただ“パイロットが複製人間”なら、彼らとの再戦って可能性も…?
ムエッタ『私は、私の真実を知りたい…、たとえ、かつての仲間に刃を向ける事になろうとも』

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 そしてその真実が、いかに辛い事であろうとも、でしょうか…。

血戦の黒部ダム
 剣之介たちは、クロムクロを囮に敵主力をひきつけ、生身の突撃隊を研究所に向かわせる
 また、研究所ではセバスチャンが生存しており
 ミラーサ撃破の一助に

 ソフィーの機転でヨルバをも討つが、レフィルはイムサの機体と合体、決戦を挑んできた

 トムが奪取した“フスナーニ機”も参戦
 剣之介たちは、由希奈の奇策もあり、首魁機「オーガ」をイムサ共々撃破する。

 レフィルはゼルの「洗脳」を受け、後224年後、敵の艦隊が通常航行で現れる事を彼らに告げる。

 次回、第25話「鬼の見た夢」
ゼル『絶望はしておらぬのだな……。礼を言う、キミのおかげで胸のつかえが取れた…、やっと、岳人との約束を果たすことが出来た』

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 私は…、私の信念にさぶらう。

黒部のサムライ
 ゼルもまた、散った仲間との盟約が為、彼自身には縁も縁も無い地球の為、戦う事を選びます
 そしてソフィーの決断も…。
 
 武士道とは死ぬ事と見つけたり…。勘違いしないでください、“死に臨んでも誇りを捨てず”…。

 さぶらうとは「仕える」事。
 侍の語源、自分の信念に従うというソフィー

 グラハム司令も、トム機「ガウス1」へ、彼女が搭乗する事を求めるのでした。

 司令、トム、アンタらまさか…!?
剣之介『……怖いか?』

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 二人がおむすび食べてると、いつかのカレーむすびを思い出しますが、ともかく決戦近し。
 彼女の場合、否応なしの参加が求められます
 怖いのも当然

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由希奈『……うん。でも、ここで勝たないと…、終わっちゃうんだよね……』
剣之介『由希奈…、お前の命を俺にくれ』
由希奈『? イヤ』

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 私の命は私のだけど、アンタになら「預けても」いいから…、でもちゃんと返してよ?

アンタの命は私が預かる
 そこはそれ、互いに命を預けた者同士、心配いらねーなーとか思ってたらコレだよ!
 侍、直球ストレート!

 以前、鬼を全て斬ったらどうするのかと言っておったろ。…由希奈! お前を嫁にしてやるッ!

 してやるときた!
 雪姫、ムエッタは恐れ多いッ!!

 しかし母は「婆ちゃんはイヤ」と否定、ソフィーも、「フラグです!」と否定し……。

 ソフィー、そんな言葉知ってたの!?
美夏『え? 何々? 痴話喧嘩?』

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 やはり由希奈×美夏は尊い(真顔)。

帰ってこられ!
 また、学生メンツもぞろぞろ現れますが、軽いようで心配な気持ちは一緒ですね。
 カルロス!

 映画まだ、撮り終わっとられんが! 絶対、帰ってこられ!!

 フラグだった!
 もしや、これ言いたかったのかね!!

 赤城と剣之介も軽口を叩き、決戦へと高まりますが、最終回のEDで映画を流すパターンか?

 それとも…?
ガウス・ワン、ランス二本で突撃に

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 クロムクロもですが、背中に二本、長物を携えてるデザインってちょっと好きですね。
 しかし、最後まで意外に現役だったなぁ…
 ゼルさんのおかげか

 本機はゼルが提供したデータも含まれ、そしてエフィドルグは、彼の世代からほぼ進歩してません

 使い方さえわかれば、通用するのも当然ってワケか
グラハム『勝利は…、敢えて挑む者に!』

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 ゼルからすら気配を隠すという、ハム司令も参戦! なんたっても元“SAS”ッスよ!!

油断大敵ダムの底
 黒部研、国連に自衛隊、近隣警察に至るまで動員した決戦は、クロムクロ吶喊から始まった!
 なんて素敵に囮作戦!

 ここで退く訳にはいかぬ!

 じりじりと迫る三機!
 そう、この「動き」がまた良いんだ、久々に見た!!

 いかにも殺陣を思わせる彼ら、クロムクロ以外に敵はなし、パーフェクトなまでの慢心から開戦!

 慢心はいけない(戒め)。
所長『私は好きですよ…、乾坤一擲ッ!』

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 ハッスル母さんもまさかの参戦、しかし、技術面で最も頼りになる人ですもんね
 いいよね、肝っ玉母ちゃん!

 なんか落ち着いたら、グラハム司令に拝み倒されて再婚しそう!

 この気持ち、まさしく愛だ!
トム『こっからが正念場だ! ヤロー共、勝手に死ぬなよーーーーーーッ!』

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 抜けるぞ! ゼルさん、まさかの生身参戦!! ゲタ有能!

ジェットスクランダー!
 人類を舐め、ロクな警備もしてなかったエフィドルグは、おっとり刀で迎撃に出てくるのだが
 クロウに運ばれ、ガウス1が参戦!

 真実を知らぬ哀れな女…、私の言に耳を貸すなら、聞かせてやっても良いぞ!

 ムエッタも久々に愛機へ
 乱戦の中、対物ライフルで狙撃してた人かっけえ!

 無人機ですが、「人間」「小型機」に、傲然と刀を下すヘッドレスがまた格好良かった!!

 巨人兵器の怖さを感じた!
ミラーサ『笑止!』
ムエッタ姉さま『…で、あろうなッ!』

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 やはり決戦はムエッタvsミラーサ! 壮絶なる、サムライ・キャットファイトの開戦であった!!
 しかし、ミラーサも「地球人」であると思われますが
 あからさまに外人…?

 結局、その辺は最後まで謎でござったな! ニンニン!!

 外国にも降りてたんですかね?
グラハム司令『カクタスは所詮“木偶”だ、動きを止めたところを狙え!』

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 バズーカの人かっけえ! カクタスって基本アホなのよね…。

「スペック頼み」の弊害
 450年前、サムライ達を“初見殺し”で倒したカクタスであったが、所詮はスペック頼みのデク人形
 場数を踏めば、対応可能だったと判明する

 データと完全に一致! 母艦先端が、最深部に到達しています!!

 施設はそのまま
 いかに、彼らが“雑”か良く解るというもの

 また、クルルの傍で凍ったと思われていたリタ達も発見されたが…、でも生きてそうですね。

 縛っとけとか言ってましたし。
ソフィー『しまった!?』

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 ソフィーの窮地! だがヘッドレスは「地雷」により、たたらを踏んで倒れてしまう。
 防衛戦時のヤツが残っていたのか…?

 と思いきや!
『一太刀目をスウェーで避ける…、その癖は直っておりませんなお嬢様? …やはりガウスは複座の方が宜しいようで』

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 さすがのヘッドレスも、人間が足元へ爆弾ブン投げるのは想定外だったらしい。

ランボー怒りの黒部ダム
 あの時、付近の岩場が崩れるレベルの大爆発を起こしたセバス、まさかの生還であった。
 執事すげえ!

 自分可愛さに戦友を見捨てるだ…? 冗談じゃねえ、それこそ“人でなし”だ!

 いたよ!
 こっちにも糞侍が!!

 トムは「450年前と変わらぬ」というゼルにより、11話で主を失ったフスナーニ機の登録を変更

 トムまで、剣同様のナノマシン人間に…!
セバスチャン『<そのまま下がれ!>』

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 また、本気を出したミラーサは意外に手強く、「敵だった頃」かなりの難敵と感じたムエッタに
 一歩も退かずに戦い続ける!

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セバスチャン『…借りをお返し致します!』

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 って、意外に原型残ってたなガウスⅡ!?

とある輸送の超電磁砲
 咄嗟にセバスと連携したムエッタは、自分達が、「手柄」欲しさに連携を欠いた事を思い返す
 彼女らが連携してれば、圧勝だったでしょうに…。

 やります…、やってみせます!

 ミラーサ戦死…!
 今度は、コクピットブロックを貫いたはず。

 続いてはソフィー提案により、あの輸送用レール・ガンを武器に転用する事に。

 ミラーサ、呆気ない…!
ヨルバ『…飛び道具など』

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 クロムクロが進路を誘導しているとはいえ、さすがのヨルバも気付いたのだが…

ヨルバ『何ィ!?』

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 この慌てぶり、からの執着! 実戦不足の証拠よ!!

南斗人間砲弾!
 まさかのソフィー直接射出! 予想以上の無謀さに度肝を抜かれたか、ヨルバは防御に失敗!
 たかが、直球の体当たりに被弾してしまう

 おのれ! グロングルもどきがーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 彼の最期の言葉…?
 気を取られ、クロムクロに正面を奪われ墜落する事に

 ただムエッタと違い、剣之介はコクピット位置を知らず、また断末魔描写も無いし……?

 一応、生きてる可能性も?
レフィル隊長『油断…、であるな。イムサ、主の身体貰うぞ!』

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 遂に、完全に形勢逆転、90機からなったという母艦機も弾切れに。
 まさに油断。

 もっとも、油断してなければ地球人類瞬殺でしたが。
由希奈『何か落ちてきたよ! ちょっと…、大きすぎじゃない…!?』

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 最後の鍵は、やはり由希奈の発想にあった!

フレキシブル・ブレード
 現れたエフィドルグ旗機、その正体は、有人型と合体し機体性能を跳ね上げるシステムだった
 もしや、ゼルの機体の発展型なのか?

 皆、自分に向かって刀、少しだけ止められるかな!?

 力こそパワー!
 単純に、力負けしてしまう4機

 いわゆる蛇腹剣、ガリアンソードの類ですが、本体がほぼ不動なのでちょっとクラゲっぽい!

 巨体ってのは、問答無用の強さの証だ!
剣之介『…参るッ!』

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 やっぱ最後はこの台詞だ!

由希奈『剣之介、もう一歩ッ! …大丈夫、届くよ!!』

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 アレが十字槍だったことが、こんな場面で役立つとは!

決戦の一太刀
 一人一本、敵の攻撃をかいくぐらせた由希奈の狙いは、「槍」を使うことであった!
 今回、使わないなと思ったら!

 私だって…、戦えるんだからーーーーーーーーー!

 イムサ死す!
 主機喪失、レフィル機まで機能停止に

 さっきは単独で飛んできましたが、なまじ、合体状態でやられたら不味かったらしい。

 意外やあっさり…。
ムエッタ『剣之介! 奴を逃がすなッ!!』

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 本邦初公開、やはりエフィドルグにも「馬」があった! それとも隊長機の特権なのか?
 要するに「複座型」だった事といい
 先祖返りを感じます

剣之介『行くぞ! …どうした?』

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 感触が…、伝わってきて……!

涙の由希奈
 視聴者には意外でしたが、思えばこれが「由希奈」初の…、戦えなくなった彼女を残すのですが
 事態は、彼らの到着前に終息。

 認知迷彩は、エフィドルグ以外の者には効果がない…、知らなかったのか?

 あの隠し部屋か!
 エフィドルグは、あの部屋を認識できないらしい。

 外敵が入り放題ですが、そもそも、母艦に敵が到達する事が彼らの予想外なのでしょうか

 アレ、誰かの手引きじゃなかったのか…。
『指揮官は、あなたの星の人だったんですか!?』

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 やはりゼルと同じ一族…、その複製で、一世代前の“使い慣れた”コピー兵を指揮官とし
 現地人の複製を作り、実行部隊に仕立て上げる
 エフィドルグの基本戦法

 やっぱりこの部隊には、最初から「本星人」はいなかったんですね。

 或いは…?
レフィル『わ…、わたしは辺境管理官、第81925…、エフィドルグに対する潜在的脅威を、事前に排除する“積極的防衛戦略”に基づき製造された…。管理官40965の製造指示により造られた…。それより上流の情報は、入力されていない』

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 小規模艦隊の役目は、通常航行で、「クルル」を現地へ送る事なのね

愛は時を越えて
 彼らは450年前の事件を経て、地球を脅威と認定、排除すべく通常航行によって現れたらしい
 クルルなしでは、“”超航行”出来ないのだ

 より大規模な矯正艦隊が通常航行にて出立する…、到着は、224公転周期の後……。

 通信はリアルタイム?
 しかし、「クルルがある場所」にしか超航行は出来ない。

 ちょうど前回の半分の時間で、しかし224年も未来に、あの大規模艦隊が現れるらしい

 後2話、最終回どうなるのコレ…!?
由希奈『うっはー! 大きいのが出てきちゃったねー! 敵のボスが乗ってたのが“オーガ”、やっぱり合体はロマンだよねー♪』

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 もちろん「オーガ」とは、鬼という意味。

エフィドルグ旗機
 その性格は、ゼルの愛機「クロウ」を思わせる支援メカで、合体後は複座となるらしい。
 カメラアイもクロムクロに酷似

 色んな意味で、450年前機への先祖返りを思わせる機体ですね

 パイロットが「前世代」だから?
 ゼルもまた、パイロットとして地球に派遣されたのでしょうか?

 ちなみに、クロムクロが全高19,5m.
次回、決戦前夜の第25話! 後2話あるんですよ!!

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 あまりに気の長い話、こうなると、やはり「本星は既に滅びてる」パターンか?

ゲゾンレコ隊の逆襲?
 エフィドルグ本星は不明ですが、敵大規模艦隊は、224年の距離に駐留しているらしい。
 もしや前回は、通信不能で命からがら逃げ帰ったのか?
 往復で450年だった…?

 ただ、敵が予想外に発達し、あっと言う間に現れる可能性もあります

 どう視聴者の意表を突くのか!
 今回、久々の殺陣が、またすっごい見応えがあった!!

 ただ敵は「パイロットを再生する」事が可能で、しかも機体は自動復元、再戦となる可能性も…?

 次回、第25話「鬼の見た夢」
クロムクロ 感想 2016年4月~9月

 クロムクロ 第1話「鬼の降る空」
 クロムクロ 第2話「黒き骸は目覚めた」
 クロムクロ 第3話「城址に時は還らず」
 クロムクロ 第4話「異国の味に己が境遇を知る」
 クロムクロ 第5話「学び舎に来た男」
 クロムクロ 第6話「神通の川原に舞う」
 クロムクロ 第7話「東雲に消ゆ」
 クロムクロ 第8話「黒鷲の城」
 クロムクロ 第9話「岩屋に鬼が嗤う」
 クロムクロ 第10話「不遜な虜」
 クロムクロ 第11話「闇に臥したる真」
 クロムクロ 第12話「黒部の夏に地獄を見る」
 クロムクロ 第13話「祭囃子に呼ばれて」
 クロムクロ 第14話「祭りに踊る羅刹」
 クロムクロ 第15話「追分の果て」
 クロムクロ 第16話「再会は水に流れて」
 クロムクロ 第17話「雲中に鬼が舞う」
 クロムクロ 第18話「湯煙に消える」
 クロムクロ 第19話「鬼が誘う宴」
 クロムクロ 第20話「飛んで火に入る虎の口」
 クロムクロ 第21話「牙城の落ちる日」
 クロムクロ 第22話「鬼が哭いた雪中花」
 クロムクロ 第23話「雪に唄う蛙」
 クロムクロ 第24話「血戦の黒部ダム」
 クロムクロ 第25話「鬼の見た夢」
 クロムクロ 最終話「?」
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