原作者お墨付きの“正統派美少女”にして、口うるさい委員長気質! 秘書子最高だ!!

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 果たして原作に際し、どれだけのファンが堕ちたことでしょうか! 待望の秘書子回素晴らしかった!
 正直、創真の“完全予約制”はどうかと思いますが
 他の“最善”も思いつきません

 ごく一瞬に店内を埋め尽くす客! 単にスタッフ増員ともいかない、「現場」って本当に難しい!!

かっこよくて可愛くて
 秘書子、最初の「くそ!」みたいに、土壇場で自分の面子を捨てられるんですよね
 あそこでホント惚れました

 プライドが高いから、「それ」を捨てられるのが本当に格好良いと思うんです。
創真『最初の研修は、二人一組で実施する、か……』

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 ああ最初っから可愛いんだよ! 第3話以来のメイン回!!

スタジエール
 秋も過ぎ、実際の店舗などに派遣される「実地研修」がスタート、その課題はプロと共に働き
 そして、一週間で、“目に見える成果”を残す事。
 創真は街の洋食屋に派遣される

 えりなの元秘書、新戸緋沙子と共に、爆発的に客が出入りを繰り返す「駅前」店に派遣された創真

 満足度重視なのに客が捌けない
 創真は、思い切って「完全予約制にする」事を提案する

 自分が貫きたいものは何か? 第一の実地研修、創真と秘書子は「己の望み」を見つめなおす

 次回、第12話「魔術師再び」
汐見助教授『合格基準は…、一週間で“目に見える実績を残してくる”コト!』

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 この漠然とした基準! 答えを探すのも、社会人には大切なコト。

「外の厨房」へ!
 実地研修、スタジエールとは実際の店舗などに派遣され、そこで仕事をこなしてくる試験だ
 正直、これまでとは質が違う試験になる

 だが、既に現場を張ってきた創真、黒木場リョウ辺りには余裕である事も確か。

 楽しげな創真
 そして、アニメオリジナル料理の披露!!

 いつかのから揚げの変化球、これまためっちゃ旨そうじゃないですかー!

 秘書子かわいいー!
『話しかけるなッ!』

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 と言われても、マシンガントークが止まらないのが幸平創真である。
 ザ・マシンガンズ!

創真『遠月学園が行けって言うんだから、すげえ豪華な店かもなー♪』

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 ところがぎっちょん! からの!!

僕らの戦場
 創真たちの派遣先は、ごくありふれた街の洋食屋、ただ問題なのは「新幹線」の存在だ
 これまでは、普通の店だったが…

 な、何ィ!? 一瞬で満席、オーダー殺到!?

 爆発的に人が来て
 爆発的に去り、そして再びやってくる!!

 この店は、むしろ席数よりスタッフが多いと感じるくらいですが、それでもとても追いつかない!

 秘書子、家庭的で可愛すぎィ!
秘書子『捌いたと思った矢先に、次の一団…! まるで戦場!?』

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 お客様も、停車中しか時間がなく、「一度にまとまってやってくる」のを繰り返すのだ…!
 何たるエンドレスワルツ

 まとまって、ってのが一番怖い!

 が
創真『オーダー頂きました! 新戸、ホールの方、頼むわ!!』

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 自分の失敗を、相手の正しさを、「悔しいけれど」認める勇気!

新戸緋沙子
 幼少期から、たった二人で繁盛店を切り盛りしてきた経験値の怪物、幸平創真が本領発揮!
 事、ここに至っては新戸も従う

 それってさ、不特定多数の注文が飛んでこない状況での話だろ…?

 自分は実戦もこなせる
 教室で身に着けた、プライドを粉々に砕かれた緋沙子。

 これもまた、葉山に一刀両断された、「己の世界の狭さ」だと痛いほど実感する緋沙子…!

 だが!
『(私に指図するな、何様のつもり…!)』

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 くそ!

『乗り切ったぞー!』『君が居なければ。絶対乗り切れなかったよー!』

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 彼女もまた、創真の言う「負けず嫌い」なんですよね。そこが素敵だ!

「外」に出て得たもの
 かくて、緋沙子はプライドと引き換えに「初日」を乗り切るが、彼女もまた賞賛を得る。
 ホント凄い子だ!

 なに言ってるんだい、アンタもだよ!

 なんだかんだで最適化し
 初日のうちに、仕事を覚えてしまったのである。

 緋沙子は紛れもなく「凄い」、賞賛もまた、ただ教室に閉じこもってるだけでは得られないものだ

 出来ないと思ってから得た賞賛、そこに価値があると思う!
おわかりいただけるだろうか

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 なんて素敵にアナログな…!

田所『こちらは…、波乱の予感です…』

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 料理界のドンの一族だろうと、怯まない俺カッケー!

高級サンドイッチ
 一方、田所はまさかの薙切えりなと組まされ、これまたまさかの高級レストランに配属…!
 田所ッチとは、明らかに縁のない場所ッショ!

 けどそのチョイスが、成長を促す、学園の厳しさを語っていますね。

 噂の「一つ星」間近
 そのプライドが、えりなだろうと「新人」として扱う

 だがえりなは、牛刀を用いて鶏を割く様な采配を鼻で笑い、もっと重要な仕事を任せろという

 徹底的に店長をキレさせるスタイル。
三田村シェフ『今は苦しい時だけど、あの頃の店を理想に、頑張りたいんだよね…!』

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 早くも研修三日目、秘書子も完璧にこなせるようになり、店長の昔話を聞く余裕も。
 この店は、本来、丁寧な味付けと豊富なメニューを売りにした
 いわば「満足度」重視の店なのだ

 受け継いだ理想を胸に、希望を燃やす三田村氏。

 意外に熱血漢だ…!
創真『目に見える実績を残すって…、こんなことで良いのか?』

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 ついつい現状に安住する、そこが秘書子の弱点か。

第一のスタジエール
 同じ頃、えりなは完全に店を掌握しており、「調理法の改善」すら提案する“成果”を残す。
 まさに文句なし!

 そ、今までと同じ状態に逆戻りだ。根本的な解決にはならないだろ?

 翻って創真たち
 このままでは、彼らの退職後は元の木阿弥になる

 自分達のやった事は、この店に、一週間の延命をしただけに過ぎないと二人は気付く。

 ダメじゃん!
緋沙子『緊急会議を開きます!』

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 バーンする秘書子かわいい!

田所『薙切さんみたいに凄い事は出来ないけど…、私も役に立たなくっちゃ!』

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 一方、真面目に皿洗いに取り組んでいた田所も、ここから気付くものが…!
 このままでは、落第必至という状況にありながら
 かなり落ち着いてます田所

新戸緋沙子『……メニューを…、絞るべきでしょうか?』

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 極端な話、一品しかメニューのない店なら、調理場はそれだけ作れば良いわけで

思い出はナーニー
 今回、一番の解決策はメニューを絞り合理化、料理が出るスピードを速める事と思われます
 が、店員達の反発により却下。
 しかし

 でもお客さん、可哀想じゃないっすか。“料理すら出ない”って、そりゃないでしょう

 ごもっとも。
 正直、店員の感傷が経営を傾けています

 創真は「この店をどうしたいのか?」と根本を問い、解決策に導こうとするのですが……。

 さすが秘書子、字が上手い!
薙切えりな『皿洗いの作業だけで、そこにたどり着いたというの…?』

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 トラディショナルとは「伝統的」という事、西洋の伝統的な方法は、かえって目新しい。

皿洗いによる気付き
 一方、田所の見つけた「改善点」とは、コース料理の2皿目、パンが添えられた魚のサラダで
 お客により、ソースの使い方が大きく違う事

 あの…、シェフ、ソースがもっと欲しいとお客様が……。

 余らせるならまだ良い
 が、パンに浸すと、野菜への分が足りない

 えりなが、「ソーシエール(ソース入れ)」でソース単体も添える手法を補い、改善点は形に。

 あの薙切えりなが、助け舟を…!?
『完全予約制だって!?』

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 そして創真の出した改善策とは、予約制にする事で、「飛び入り」のお客を断ってしまう事
 現在の、一番の「問題」をシャットアウトする事によって
 事態改善とした

 もっとも、メニュー豊富なら材料も多種仕込む必要があり、「分母」を減らす策は大きな賭け。

 とまれ、創真の賭けは成功する。
創真『三田村の料理は上手い、それは間違いないっす。丁寧な仕事で満足度も高い、けど今は、“周りの状況”が変わって、その良さが霞んじまってますよね』

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 この店が、「今までの仕事」が出来なくなった要因を排除する、それが創真の改善策だった。

本当に貫きたいものは
 元々、常連の好みまで把握するような丁寧な仕事こそ、この店の持ち味だった
 改善は、地元客が気軽に入れる店に。

 本当に貫きたいものがあるなら、体面など構わず…、私はこの店の、可能性を信じたい!

 実地研修の本当の意味
 それは、“店の為に、何が出来るか模索する”事

 隠れ審査員は二人を評価し、無事、創真達も「初回クリア」が確定する

 また元気になった秘書子かわいい!
創真『ところで新戸ー』

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 隠れ審査員に合格を言い渡され、彼女を見送る緋沙子の笑顔、なんか夫婦っぽいぞ!

創真『近々、薙切のところに戻るんだろ?』

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 田所の描写だけ、ミョーにショートアニメっぽいぞ!

私のたった一つの望み
 そしてもう一つの問題、秘書子は「えりな様に相応しくない」と、距離を置こうとする
 が、本当は傍にいたいのだ

 これからは後ろじゃなくて、“隣”に経って歩ける自分に、変わって行けば良いんじゃねーの。

 だから変わればいい
 三田村のように、自分の望みを貫けばいい。

 実はえりな自身も、「臣下」ではなく「友達」として、緋沙子にこそ居て欲しかった事も描かれる

 田所ッチ、知らず急所を突きまくり!
創真『……そうそう、ウチの寮のヤツの物なんだけど、“貸して良いよ”って言ってくれてさ』

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 それでも踏ん切りのつかない秘書子に、創真、美作戦で約束した「漫画」託す。
 これを渡す、という口実に秘書子に託し
 背中を押す創真

 まさか、ここで使われるとは…!
創真『頼むぜ新戸、途中で落っことしたりすんなよ?』

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 幸平…、創真、ありがとう……!

俺もだよ
 まさに「(視聴者が彼女に)落ちる」素敵な笑顔で、感謝と共に、去っていく新戸緋沙子。
 秘書子いいよね…。

 そして創真も、「父を目指し背中を追ってた」だけ、秘書子と同じなのだ

 自分らしさを確立し
 父の真似でなく、並び、いつか追い抜きたい。

 だからこそ創真の今の課題は、“ゆきひら以外の料理”、外の世界をたっぷりと拝む事なのだ!

 幸平創真、セカンドステージ!
創真『そんで、“俺自身の味”に、新しい光を当てるんだ!』

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 自分以外に作れない料理、“スペシャリテ”を目指し、まずは他人の味を知ること!
 創真の次の研修先は…!

 前期、第10話~、12話で大暴れしたcv中村悠一!
次回、“魔術師再び”。うーんこの悪党顔!! いよいよ後2話だ!

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 というワケで、秘書子も無事「抜け殻」、自信の殻を破る事に成功…!

「一流」への第一歩
 単に言われた事を為すだけでなく、己で考え、改善点へと辿り着かねばならない
 それは、プロでさえ気付かなかった事に気付けという事
 本当に厳しい試験

 しかも、「プロ」の一員として働きつつ、そこに気づけってんだから!

 秘書子かわいい!
 そして、めっちゃ格好良いと思った!!

 コックコート以上に、エプロンがめっちゃ似合いますよね、お店の看板娘って感じだった!

 次回、第12話「魔術師再び」
アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月 連続2クール

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」

 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」

 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」

 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」

 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」

食戟のソーマ 弐ノ皿 2期 感想 2016年7月~9月

 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」

漫画 食戟のソーマ 感想

 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻※'''この半ばまで、アニメ一期相当'''

 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 ※この間の八割まで 二期でアニメ化

 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 第19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 第20巻“凍っていた想い”

食戟のソーマL’etoile -エトワール- 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀


 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”

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