お父さんが怒った…。ハラハラ小鳥、助けてくれた女子中学生もかわいい!!

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 目が覚めたらつむぎが居ない、しかも原因は倒れた自分の不甲斐なさ、アレ、もし何かあったら…
 叱るというより、“怒ってしまった”って感じだった!
 一世一代の怒りだった!

 そんなつむぎの一人旅、“白線”以外はサメの海、トンネルは洞窟! 歌まで完備した楽しさ!

見守りてやがて焦げる!
 仲良し親子の大喧嘩、見守る小鳥さんも可愛かったですね! 焦がしてるし!!
 リカバリー五平餅も良いアイデア。

 作る時のホッとした一瞬、前回を思い出すような幸福感だった!
公平『僕、元々そんなに寝ないタチなんですよ? 四時間くらいで目が覚めちゃうんで……』

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 とか言ってた、おとさんが倒れたァ!

五平餅とだいぼうけん
 休日、公平が朝から寝込んでしまい、好きなアニメに触発されたつむぎは、父の為に大冒険!!
 が、目覚めたらつむぎが居なくなっていた事に
 公平は恐慌状態に陥る

 つむぎは「小鳥ちゃん」に頼んで、父の苦しさを和らげようとしたのだ

 しかし父は激怒!
 でも、それが互いの善意だと気付き、親子は和解し、あと小鳥さんが盛大にご飯を焦がす。

 失敗ご飯は「五平餅」に生まれ変わり、また幸せな時間を3人は過ごす。

 次回、第8話。
公平『おとさん…、ちょっと具合悪いから……、リビング行っててくれる…? ………見えてるよー…』

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 アニメ「マジガル」のcvは山口立花子さん、前期「ばくおん!」の三ノ輪役など。同じトムス社制作。

マジガル☆つむぎ
 仕事に育児、家事とハードワークなお父さん! 割と不思議でしたが、元々あまり寝ない人だと。
 でも、疲れがドッと押し寄せたらしく…

 皆の事は、私が絶対助けてみせる! それがどんなに困難な道でも…!!

 大好きなアニメに触発され
 つむぎさんってば、冒険を試みるの巻!

 やめて! 何かあったら、お父さんが死んじゃう!? けどつむぎさんは助けたい一心なのよね!

 ナイフとかランプとか鞄に詰め込んで…っ!
つむぎ『……んっ!』

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 髪をまとめて帽子をかぶって、つむぎさん冒険モード!
 本気と書いてマジだ!

 ポニーテールのボリュームすげえ!

だいたいの事は、足場を持ってくればなんとかなるものです

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 ゼリー探しは、「あの足場は、こういう時に使うモノなんです」って演出だったのね。

甘々と冒険
 寝入ったお父さんを慈しみ、足場で鍵を開け、「サメだらけ」の街中へと歌いながら飛び出してゆく
 さめ、さめ、さめさめ♪ さめに気をつけろ♪
 気をつけろ♪

 シャ-クシャ-ク、さめに会ったら、イヤ×イヤ×イーヤィー♪ さめさめシャークっ!

 さめさめさめさめ、シャーク♪
 ってナニコレ!

 白線は一本道、それ以外はサメの海、笑って見守る女子中学生!

 が
つむぎ『さめ、さめ、さめさめ、さめに気をつけろ♪ ……!』

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 しかし、“道”が途切れてしまって……。

女子中学生『サメに気をつけて?』『いくよ?』『『せーの、よいしょーっ!』』

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 誰とでも打ち解けるつむぎ、理解し、手を貸してくれる中学生さん素敵だ!

I Can Fly!
 つむぎが「何」を歌っているのか、それを理解してくれた二人により、つむぎは難所を突破
 空飛ぶ怪獣…、或いは飛行機に見入ったり
 犬と出会ったり!

 身近な陸橋の下のトンネルも、つむぎには、ドラクエⅠの洞窟のよう!

 誘惑を振りきり
 おばあと一緒に横断歩道を渡って…

 初対面でも物怖じしない、子供らしいつむぎ、でも自転車に轢かれそうになる場面も!

 危ねーよ!
つむぎさん、泣かなかった!

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 どうも、自転車、左の道から飛び出してきたらしいですね。
 スピード出しすぎ!

 つむぎだって楽しすぎるあまり、目を瞑って歌ってたんだから、そりゃ危ないとも!

 怖かった!
 が、泣かなかったつむぎさん

 泣かなかったが…!
公平『つむぎー? ……! つむぎ!?』

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 前回の冒頭を見るに、表側は普通の家で、裏手が小料理屋「恵」 になってるのね。

開かない扉
 意外や頑丈な公平さん、一眠りしたら復調したようですが、早々と回復してしまった事が仇に!
 絶望お父さん…!

 つむぎちゃん!? どうしたの!

 つむぎも絶望!
 目的地、「小鳥ちゃん家」の戸が開かない!!

 幸い、すぐ上が自宅だった為、泣きそうになっていたつむぎも気合を入れなおす事に!

 出かけてなくて良かった…。
グラタンといえば、パンですよね!

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 デカいよ! 4話同様の野菜グラタンを作った際、嬉々として持ち出してきた模様。
 守りたいこの食欲!

アイキャッチその2

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 同じく4話より、肉詰めピーマンは克服できたのでしょうか?
 苦味旨いんだよ苦味がよォー!

 肉の脂が甘いから、苦みが利くんだよォー!

小鳥『え!? 犬塚先生、具合悪いの!? 大変……!

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 あのね? つむぎ、泣かなかったよ? ……えらい?

著:さくらももこ
 つむぎにとって、「小鳥ちゃんの家」は、困った時になんとかしてくれる場所なんですね。
 長い付き合いの、八木ちゃんの家以上に。
 で

 うわーっ! 風邪の時のスペシャルなヤツだ!! おとさんが買ってきてくれる!

 確かに泣かなかった!
 そして、「桃の缶詰」を出してくれる小鳥ちゃん!

 彼女の家でも、「桃缶」は風邪ひきの時のスペシャル、ももかん…、どことなくふくよかなエロス…

 とまれ、二人で帰るのですが
小鳥『あのね、つむぎちゃん? 私、家の近くまでしか送れないけど、つむぎちゃん、一人で行けるかな?』

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 でも小鳥さん、なんで「家の近くまで」なんでしょう。そりゃ場所は知らないでしょうけれど
 最後まで付いていってあげれば…?

 余計な迷惑をかけた、とか先生に思わせたくなかったんでしょうか?

 先生、すごい申し訳ないって思うタイプですし。
つむぎ『いけるよっ! つむぎ、どこでも行けるよっ!』

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 行っちゃダメだったんだよ、つむぎちゃん!

つむぎ『おとさん? おとさーーーーーんっ! もう元気になったのーっ♪』

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 独りで、勝手に出るなーーーーーーーーーーーーーーーー!

決壊
 対し「恵」に居るなんて思ってなかったお父さん、闇雲に探した末、真っ先に飛び出した怒声…!
 これまで、“泣かなかった”つむぎさんが泣く事に
 嗚呼…。

 つむぎ! つむぎが急にいなくなったら、心配するだろう!

 ブリッジするつむぎ
 ホント、“子供の動き”に懐かしさがある…。

 怒った父より、小鳥と一緒に居たい、とばかりにむずがってしまった為、「恵」に行く事に。

 小鳥さん、居てくれて良かった…。
小鳥『つむぎちゃん、お父さんの事が心配で、独りで来てくれたんですっ!』

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 小鳥の言葉に言葉をなくす公平、頭の中で、色々渦巻いちゃったんでしょうか。
 もし、ここでつむぎに何かあったとしたら
 どうなっていたか…

 ただでさえ妻を亡くして一年と経たず、「叱る」というより「怒った」ような反応だったなー、と。

 めっちゃ心配だったんだなー、と。
小鳥『なんとかしなきゃ、なんとかしなきゃ、なんとかしなきゃ……、美味しいご飯を炊く、一緒に食べる、“美味しいねー”っと仲直りする……! うん、これしかないっ!!』

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 ぐあい…、わるかったでしょう? おとさん、ぐあい…、わるかったでしょう…。

ありがとう
 一旦、冷静になった犬塚親子は「心配だった」「もうしない」と、ひとまず約束を交わすのだったが
 つむぎの言葉、袋にハッとなる公平

 うん…、ごめんな、心配かけて……。大変だったね…、頑張ったね…、ありがとう。

 娘もまた心配だった
 ここまで、どれだけ大変だったろう。

 怒りと心配から一転、嬉しい気持ちでいっぱいになる犬塚親子、これは小鳥さんもホッとする…

 視聴者もホッとする…!
小鳥ー! うしろうしろー!!

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 なんとまあ、期待通りやらかしてくれる子なんだ!
 cv早見さん最高だわ!

 驚きとか喜びとか、とっさの声が特に最高だわ!

公平『どうしました…?』

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 ご飯を焦がしてしまった小鳥、焦げちゃったって事は、熱を加えすぎたって事ですから
 焦げていない部分も、水分が飛んでパサパサ
 固いご飯に

 もちろん、そんなの気にする公平さんじゃありませんが……。

小鳥『とびきり、美味しいのをって…、で、“美味しいねー!”って思ってたのに……』

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 食べる事に何より幸せそうな顔をする彼女らしい、彼女らしいだけに大後悔…!
 しかし

小鳥『“五平餅”にしませんかっ! お米をこねて、焼くんですっ!!』

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 クルミは若干の脂肪分を含み、地域によっては「美味しいもの」を「クルミの味」と評した、なんて話も

思い出の味
 小鳥は、幼い頃に「残ったご飯」で父と作った五平餅を思い出し、再現しながら作る事に。
 ご飯を潰し、すり潰したクルミと味噌のタレで焼く!

 では、握ってくださいっ!

 引き込まれる犬塚親子
 満面の笑み!

 教えて欲しいという公平に、満面の笑みになった小鳥、「こういう時間」が本当に大切なのね!

 前回のやりとり、気持ちが良くわかった!
『表面を焼いたら…』『たれっ!』『コレを塗って、また焼きますっ!』

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 タレはクルミをすり鉢で粒がなくなるまで潰し、白ゴマを加えて更に潰し、味噌を大さじ1
 砂糖を大さじ2、醤油、みりんをそれぞれ大さじ1加えて
 これを混ぜ合わせたもの

 お餅は、固いご飯の焦げてないところを叩くように潰し、手にとって「割り箸」に巻き上げたもの。

 餅を焼いて、タレを塗ってまた焼いて…。

『良い匂い~』『タレが焦げて…』『たまんないですよね~』

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 ふぉぉ~、おなかきゅーん、ってなる匂いだ~~! なんじゃあこれーーっ!!

ありがとな
 何せ、味噌と醤油のタレを焼くんです、良い匂いに決まってますよね! きゅーんってなる匂い!
 餅もご飯、要は焼きオニギリに近いアレだ!
 クルミのタレ!

 おとさん…、元気になって良かったね……っ!

 翌朝は早速元気に
 二人は、幸せな朝を迎えて終了。

 色々あったけど、かえって「元気」である幸せ、教訓と決まりごとで雨降って地が固まった!

 でも、お父さん大変よね…。
“切ってくれる人が欲しかった”から始まった大切な時間、小鳥さんも幸せそうで何よりです

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 教えて欲しいという公平への笑顔、ホント好き。

甘々と稲妻
 前回、勝手に小鳥の家でパーティーしようとしたつむぎに、「怒ってない」けど怒りかけてた公平
 教育の為に「叱る」というより、とっさの感情で「怒った」っていうか
 今回はそんな印象を受けました

 何でやっちゃダメなのか、その理屈を教えていく、いずれ「自分で考える」土台を作る。

 子育てってホント大変
 そんな今回、“小鳥ちゃんの家”を頼ったのも印象的です

 着実に大切な場所になってるのと、後、まだ“母親が死んだ”ってつむぎは知らないんですよね

 アニメ最終回は、その辺が山場となるのでしょうか?
甘々と稲妻

 第1話「制服とどなべごはん」
 第2話「豚汁とみせあかり」
 第3話「つむぎとおまたせのハンバーグ」
 第4話「きらいな野菜とコロコログラタン」
 第5話「お休みの日のとくべつドーナッツ」
 第6話「おともだちとギョーザパーティー
 第7話「五平餅とだいぼうけん」
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