みくもちゃんさんさい! “私は歌い続けたい”。美雲の切望、明かされたシークレット!

00275
00180
 当人ではなく「クローン」だった…、歌う為に生まれた、揺るぎない願望! では果たして原型とは?
 過酷な日々に、続々脱落する“初期メンバー”の姿も
 パラシュートに野戦訓練!

 破天荒なワルキューレ・スタイルも、試行錯誤の連続だった! マキナさんえらい!!

アラド隊長かっけええ!!
 じわじわ「視聴者が知る彼女達」に変わっていく過程、隊長の参戦シーンもカッコ良かった!
 一方、“歌”はいたいけな陛下を蝕み…!

 兄さんは怒っていい!
『デルタ波…、深い眠りの時に検出される。ある意味、死に最も近い脳波…』

00000
 市民をデルタ波で統一する新たな歌、幸い、ハインツ様が倒れた事で中断に。

切望 シークレット
 ウィンダミアが更なる高出力の「歌」を完成させた結果、人々はヴァールでなく、深い昏睡状態
 人々はデルタ波、深い眠りの中で、意識ネットワークを形成し始めるが
 ロイドが求める域には“歌い手”の力が不足する

 往年の「集合生命体バジュラ」を、人類で再現するかのごときロイドの実験。

 カナメ達は美雲の出生を改めて知る
 彼女が3年前に作られた、“歌の兵器化”を図るクローンなのだ。

 だが秘密の生まれも関係ない、美雲はただ、切に歌いたいだけなのだとメンバーに望む。

 次回、第22話「極限 ブレイブ」
チャック『昏睡って…、ヴァールにならずに?』

00004
00005
00006
00009
00017
00018
00019
 前回のコトから、フレイア、ミラミラが気になって仕方ない模様。もっと見れ!

昏睡と回想
 今回の「歌」は過去最大級のモノで、そして「ヴァール化」を起こさなかった、あまりに異質なモノ
 この事態、ケイオス技術陣も頭を抱えている模様。
 で

 なんだか、三人で美味しくないご飯食べてると、昔の事を思い出すね…。

 こんな時に三人は収監中
 罪は罪。

 いや、むしろ「この事態」に達するまで“歌をレベルアップ”させる、それが狙いだったのか?

 もしやヴァールは、失敗の産物だった…?
マキナ『最初は、マネージャーだったんだよね?』

00023
 あと今週、ときどき作画が良かった! このシーンとか!!

カナメ『今考えると、“本当の戦場”を知ってから、合格できたんだろうな…』

00024
00025
00030
00031
00032
00039
00041
00042
00044
00046
00048
 僅か4年前なのに、結構印象が違うぞレイレイ!

「戦術音楽ユニット」誕生
 西暦2063年、アイドルを断念したカナメは、音楽部門を始めたケイオスに“マネージャー”で入社
 が、意外や彼女自身に「受容体<レセプター>」が発見され
 メンバーに昇格

 司法当局に届け出ない事を条件に、諜報部で働いていた…、レイナ・プラウナーだ

 二人とも若い!
 現在は、西暦2067年ね!!

 紛争地育ちで「軍隊」に適し、元アイドルで教育係を任せられる、求められてた人材だった!

 レイナ若可愛い!
カナメ『もう一度、歌えるかもって…!』

00050
 挫折したカナメにとっては、まさに渡りに船というか、降って湧いたチャンスだった
 この人も、歌うことが好きなんですよね

 対しレイナは、才能を認められ強いられただけで、歌自体は好きじゃなかった。

 野良ハッカーだったのね。
カナメ『さすがに、私とレイナだけじゃ無理って事になってね…』

00052
00053
00055
00056
00057
00058
00064
00065
00068
00071
00072
00076
00079
00080
00083
00087
00088
00089
00091
00092
00094
 まあ初々しい! そして悪夢のようだ!!

アイドリッシュファイブ!
 結局、社内では彼女達二人だけだった為、翌年にオーディションを行いマキナ以下3人が入隊
 歌もメカも両方、なんて夢のような職場!
 一方

 歌なんて、興味なかった……。

 そらケンカしますわ…。
 2064年から、一年かけて「訓練」からスタート。

 アイドルとは程遠い過酷さに、2064年中にリディ・ル・グローンが辞めてしまった。

 サバイバー過ぎィ!
マキナ『私達のユニット名、決まったんですかっ!』

00096
00097
00100
00104
00106
00107
 そして翌2065年には、遂に“ワルキューレ”の名が、「バルキリー」の別名だと大興奮!
 当時は、こんなお団子お姉さんが居たんですね。
 割とナイスバディ。

 そして、まだまだレイナが小さい。
カナメ『でも…、私達の歌は、届かなかった……』

00110
00113
00114
00115
00118
00119
00121
00123
00127
00131
00133
00134
00137
00139
00140
00142
00145
00148
00149
00151
00155
00156
00158
00160
00162
 当時、辞めようと思い始めたマキナが始めた「ドレス」、 ちょっとしたヤケクソの産物だった?

ダメ元だって試行錯誤!
 当初、実戦ライブは失敗続きで消沈する日々だった、が、“バルキリー”との連携が生まれ
 ライブに際し、ドレスを着ることも始めた

 ええ、ワルキューレの能力を引き出すには、俺達の連携が必要だと思うんです。

 衣装とバルキリー
 破天荒だけど、日々の模索から生まれたのね

 でもでも、やっぱりレイナは着てくれず、ぶんむくれるマキナ!

 ホントでかい!
カナメ『伸ばした指を、掠めるほどにっ♪』

00166
 何せマキナ製だったので、ドレスは最初から、「推進器つき」にされていた。
 なんと実戦本位!?

マキナ『せーーーーーーーーーのっ!』

00170
00175
00180
00181
00183
00184
00186
00187
00190
00193
00196
00197
00198
00206
00208
00211
00212
00213
00214
00215
00218
00219
00221
00226
00228
00230
00232
00234
 戦術音楽ユニット、ワルキューレっ!

アルヴヘイムより
 戦闘ドレスとバルキリー隊、この両輪で、「ヴァール鎮圧」は成功率が上がっていき始め
 知名度が、そして…

 アルヴヘイムではお世話になりました…、メッサー・イーレフェルト少尉です!

 運命のメッサー入隊
 しかし、お団子クレア嬢が遂に限界に

 やはりマトモな神経では務まらない、視聴者が一話で感じた驚きは、当たり前だったんでしょうね

 遂に、美雲入隊に…!
マキナ『もしかして、あなたが新人の…?』

00235
 既にワルキューレは名声を獲得、しかも、オーディション抜きでの入隊という事で
 美雲への疑いは大きかった
 コネ入社!

 が、挨拶をしたら…
追いつけない キミはいつでも この場所から 何を見てた…♪

00238
00239
00244
00250
00252
00255
00261
00262
00269
00271
00275
00278
00280
00283
00286
 こんにちわより初めましてより、歌うことが自己表現!

歌は感動
 やはり、「初めまして」より歌が出る美雲だったが、その歌はメンバーの心をトンカチで殴った!
 特にレイナは大きかった!

 ズキズキ痛かった…、歌が、あんな深いところに突き刺さったの…、初めてだった。

 歌の力を知って
 以降、ドレスも着て歌うようになった。

 カナメも負けを認め、ワルキューレの「盛り立て役」に回ろうと、はっきり心に期したのだという。

 そして、ようやく美雲は目を覚ましたが…?
ロイド『遺跡、風の歌、静風圏、全て揃っているはず…』

00306
 一方ロイドは、全てが揃った今、「ハインツ陛下の歌」だけがネックだと考え始めていた。
 陛下の力不足が、狙った効果を引き出せないのだと
 しかし、美雲なら…?

 艦長曰く、美雲の歌は、奇麗に「システムだけ」破壊したそうな。

 特殊な干渉力は明らか。
キース『何故黙っていた…、ハインツ陛下の事だ!』

00288
00298
00300
00301
00311
00322
00323
00324
00334
 ウィンダミア人は、死に近付く度に、身体が硬化するっぽい。

亀裂の二人
 キースはハインツが死に瀕し、グラミア王を「楽にする」為に、ロイドが手にかけた事を聞き出す
 どちらも大逆罪だが…

 キース…、出来る事なら、お前も同じ空を…。

 洗いざらい吐いた
 信頼して欲しい、と和解を頼むロイド

 キース様、一応納得したみたいですが、「美雲を欲する理由」など隠しているのも確か

 では「話せない」理由とは…?
艦長『風の歌を銀河に響かせる、システム中枢はウィンダミアにあるはずだ…』

00341
00346
00350
00351
00352
 一方、美雲の真相を聞かされた艦長は、彼女の歌で「中枢」をぶち壊す作戦を立案
 その為には、次元断層を越えねばならないが
 敵は「技術」を持っている

 今回、メッサーと出会った「アルヴヘイム」に、何かがあるらしい。

 意外なところで繋がりが…。
美雲『…3年前、2064年8月17日…』

00356
00358
00359
00368
00370
00373
 思惑は関係ない、歌うことが全て! まさに美雲…!!

2064年8月17日
 実は美雲は、丁度「オーディション」くらいの時期に、あらかじめ“レセプター”を持たせて誕生
 何かのクローンを“改良”したしい。

 構わない。人間だろうとクローンだろうと…、私は…、歌い続ける。

 淡々と、真相を語る美雲
 知る事はできた

 生まれる前から「ワクチンライブの歌い女」として、3年前に作り出された命。

 歌う、それだけが彼女の切望なのだ、と…! 
『ルダンジャール…、ロム、マヤン…!』

00382
00386
00390
00403
00406
00407
 その頃、ベルガー・ストーンは、今回の「歌」が、全人類をネットワーク化すると危惧。
 また、遺跡を自ら訪れたロイドは“何か”が…?
 遺跡は変形する

 ロイドの中に「何か」が入り、うなされたように、「王の事」を口ずさむロイド。

 遺跡は“歌い手”を要求?
 そして、ロイドの狙いは人類を一つのネットワークに…?

 まるでマクロスFに現れたという、「集合生命バジュラ」の再現でも目指すような…?

 人類種を、神みたいな生物へ変える実験…? 
次回、極限ブレイブ。美雲がハヤテに語る何かとは…?

00373
 まさに、「私、歌うわ! 思いっきり!!」である。

みくもちゃんさんさい!
 生まれて3年、ちょうど「戦術アイドル」のメンバー探しと重なりますが、別にそれ単独ではなさそう
 元より、“歌は兵器”だと気付き始めたレディMは
 長らく模索してたらしいですし

 促成のクローン、回想からして、本来システムで謳ってた「星の歌い手」なのか?

 ロイドの目的も謎ですが
 私利私欲か、或いは誰かの為なのか

 ウィンダミア人には、寿命問題がありますが、その解決策が最終目的だったりしないのでしょうか?

 次回、第22話「極限 ブレイブ」
マクロスΔ 感想 2016年4月~9月

 マクロスΔ 先行放送版「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第1話「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第2話「覚悟のオーディション」
 マクロスΔ 第3話「旋風 ドッグファイト」
 マクロスΔ 第4話「衝撃 デビューステージ」
 マクロスΔ 第5話「月光 ダンシング」
 マクロスΔ 第6話「決断 オーバーロード」
 マクロスΔ 第7話「潜入 エネミーライン」
 マクロスΔ 第8話「脱出 レゾナンス」
 マクロスΔ 第9話「限界 アンコントロール」
 マクロスΔ 第10話「閃光のAXIA」
 マクロスΔ 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ」
 マクロスΔ 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」
 マクロスΔ 第13話「激情 ダイビング」

 マクロスΔ 第14話「漂流 エンブレイシング」
 マクロスΔ 第15話「訣別 レゾリューション」
 マクロスΔ 第16話「ためらい バースデイ」
 マクロスΔ 第17話「拡散 オンステージ」
 マクロスΔ 第18話「感覚 エマージェンス」
 マクロスΔ 第19話「Eternal Songs」
 マクロスΔ 第20話「衝動 エクスペリメント」
 マクロスΔ 第21話「切望 シークレット」
 マクロスΔ 第22話「極限 ブレイブ」
 マクロスΔ 第23話「残痕 レクイエム」
 マクロスΔ 第24話「絶命 ジャッジメント」
 マクロスΔ 第25話「星の歌い手」
 マクロスΔ 第26話 最終話「永遠のワルキューレ」

 マクロスΔ コミックアンソロジー(一迅社)
 MECHA COLLE-07 SDFC108 マクロス・エリシオン 要塞型

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング