“頑張った”から悔しい! 悔しいから、このままじゃ終われない!!

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 理屈じゃなく、「頑張ってきた事」が否定されたのが悔しい、けど、口に出したら皆も傷付けるから…
 我慢した千歌、ようやく口に出せたと微笑んだ梨子
 待っていた4人が清々しい!

 三年の過去も判明、6話冒頭と併せて考えると、果南もマリィも、もう少し何か抱えてそうで…?

「取り戻す」より、その先へ?
 ただマリィの言葉、「取り返す」とか少し後ろ向きな気もして、着地が気になります
 果南、回想では千歌に近い子だったのね

 一年時代、元気だった頃の三人も可愛かった! 
司会『でーは、トップバッターはこのグループ! “Saint Snow”!』

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 冒頭だけで、既に迫力が違った…!

くやしくないの?
 千歌たち、Aqoursは「Saint Snow」の歌とダンスに魅了され、しかも彼女達も9位止まり
 実は、参加人数の急上昇が、ラブライブのクオリティを押し上げ
 頂点は既に届かないものとなっていた 

 実は、ダイヤ達も二年前にそうやって敗れ、今、マリィは果南に再参加を呼びかけ拒絶される

 敗戦を背負い込む千歌
 しかし、それは皆で共に噛み締める進むものだ、と梨子は促す

 イベント得点は0点だった、千歌たちは、0が1になるか試すため再び没頭する。

 次回、♯9「未熟DREAMER」
大切なのは SELF-CONTROL!

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 歌詞が、なんとなく“今のAqours”と重なる部分も。

気おされて
 やはりSaint Snowのステージは桁違い! 動きの激しさも歌唱も、“好き嫌い”はともかくとして
 技術的には、Aqoursとは雲泥の差だった
 で

 この街、1300万人も暮らしているのよ…、って言われても、分からないよね。

 CM明けに東京観光…
 いやまだ、コレは「前日の回想」かも…!

 そんな視聴者の期待を打ち砕くように、既にステージが終わり、打ちのめされていたと判明する

 いや凄いライブだった…。
千歌『全力で頑張ったんだよ? 私ね、今日のライブ、今まで見てきたなかで、出来は一番良かったって思った!』

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 千歌が、場の空気の為にカラ元気を振るい、「自分達はよくやった」と言っているのは明らか
 実際、“歌えた”だけでもたいしたものでしょう
 でも完敗

 PVでは「地域の協力」が、大きく下駄を履かせてくれていた。

 そして意外な事実も。
耀『私ね、Saint Snowを見たときに思ったんだ、“これがトップレベルのスクールアイドルなんだ”って。これくらい出来なきゃダメなんだって…、なのに、入賞すらしていなかった。
あの人たちのレベルでもダメなんだって』

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 廃校阻止など夢のまた夢、自分達は「μ's」じゃない。

現実のそのまた現実
 実は、あのSaint Snowですら“入賞もしなかった”、彼女達も「前座相当」のグループだったと
 畳み掛けるように、運営から連絡

 正直、どうかなーって思ったんだけど、皆、渡す事にしてるから。

 投票の結果書。
 Aqoursは、やはり最下位だったと

 Saint Snowは9位だが、“3位の1/3の票”しか得ておらず、「3位以上」が絶対者だとも判明

 アレの3倍すごい、ってなにそれこわい。
『ゼロ…? そんな、私達に入れた人、一人もいなかったって事…?』

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 もはや、「普通の子でも輝ける!」っていう、千歌の認識とは大きく違ってたのね。
 いや、それとも…?

『おつかれさまでした! …素敵な歌で、とても良いパフォーマンスだったと思います。ただ、もしμ'sのようにラブライブを目指しているというのなら…』

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 諦めたほうが、良いのかもしれません。

悔し涙
 そこにダメ押しの如く現れたSaint Snowは、「諦めたほうが良い」と最後のトドメを。
 ただ、μ'sのようにと付けた理由は…?

 バカにしないで…! ラブライブは、遊びじゃない!!

 そうですねえ…。
 彼女達、動きが段違いでした

 対して千歌たちの水準は、「そんなレベルで勝てると思ってるなんて、バカにしてるのか」と。

 ラブライブ、もはや魔窟なのか…!
善子『でも、“ラブライブをバカにしないで”なんて……!』
耀『でも、そう見えたのかも…』

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 自分が血反吐吐いて頑張ってる分野に、ちょいと努力しただけの、素人が入ってきた。
 確かに、彼女の怒りももっともかも
 でも言いすぎ!

 ただ初対面で知ってたり、“PV”の時点で、何かを感じさせたのでしょうか。

 元々、異常に挑発的でしたし。
千歌『精一杯やったんだもん、努力して東京の大会に呼ばれたんだよ? それだけで凄いと思うっ! でしょ? 今の私達の精一杯が出来たんだから…』

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 千歌ちゃん…、悔しくないの?

ラブライブ!
 前回、優勝を目指そうといっていた千歌が、一転して「経過」ばかり讃え始めた事に
 耀は疑問を投げるが、千歌は避けた。
 しかし…

 じゃあじゃあ! もしかしたら、本気でラブライブ決勝狙えちゃうかもって事っ?

 無邪気は残酷!
 クラスメイト、その応援がグサグサ刺さりまくる!!

 にっちもさっちも行かない状況に、更にダイヤ会長まで登場。

 千歌たちから見れば、大敵なのですが…
ダイヤ『……よく、頑張ったわね…』

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 決壊するルビィ、後から思えば、彼女はずっと「泣きたかった」のかもしれません。
 けど、千歌が盛り上げようとしてたのが分かるから
 堪えていたのかも

 そして、堪える千歌…!

果南『ダイヤから聞いた、千歌たちの事…、どうするつもり?』

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 一方、元々幼馴染である果南は、今回はライトを使って呼び出す事に。
 昔なじみと強調するパターン

ダイヤ『あなた達は決してダメだったわけではないのです、十分に練習を積み、見てくれる人を楽しませるパフォーマンスもしている…、でも、それだけではダメなのです。もう…、それだけでは』

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 懐かしい面々は既に伝説的な存在に。

仕方ない事なのです
 ダイヤは、千歌たちが落ち込んでいると考え、「負けても仕方なかった」と励まそうと現れたのだ
 だって、既に“ラブライブ”参加校は7200にも及び
 第1回の10倍

 そう、あなた達が支持されなかったのも、私達が歌えなかったのも仕方ないことなのです…

 競技の流行
 結果、急激な技術の研鑽が促された。

 元々μ'sの大ファンで、その映像を繰り返し見たダイヤでさえ、圧倒された程だと

 遂に二年前の真相が…!
ダイヤ『そうですわ! 学校を廃校の危機から救うには、それにしかありませんのっ!』

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 当時、地元有力者には統廃合の噂が、μ's大好きのダイヤはとっくに食いついてたのね
 何これ可愛すぎる!

果南『ハグ♪ “うん”って言うまで、ハグするっ♪』

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 あ、やっぱり今の「部室」は、元スクールアイドル部だったのね。

誰かが傷付く前に
 当時、「三人」は全く同じように東京で志を折られ、果南は“学校を救う”事を諦めてしまった
 が、二年の不在から戻ったマリィは…

 私は諦めない…、必ず取り戻すの、果南とダイヤと失ったあの時を! 宝物だったあの時を…!

 ダイヤが止めようとしたのも同様
 誰かが傷付く前に

 以前、果南に復学届けを渡したマリィですが、ここで改めて拒絶されます。

 ようやく、マリィ理事長に本音が…!
千歌『私がちゃんとしないと、皆、困っちゃうもんね?』

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 一方、千歌が気負っていることが改めて。

耀『千歌ちゃん…、やめる? やめる? スクールアイドル……』

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 梨子ちゃん、海の音を探して潜ってたでしょ? だから私も見えないかなーって…。

何も見えないから
 Aqoursの面々は、着替える事もできないまま…、特に千歌は「ゼロ」がちらつく一夜を過ごし
 翌朝、梨子の真似もしてみた

 だから、私は続けるよ? スクールアイドル、だってまだゼロだもん!

 やめるかどうか
 幼馴染、曜も誰より心配してたみたいですけれど…

 千歌はまだ何も見えない、自分がどこまで行けるか可能性を見尽くしてない、と続行を決意

 でも
千歌『ゼロなんだよ…、あれだけ皆で練習して、皆で歌を作って、衣装を作ってPVも作って、頑張って頑張って、皆に良い歌聴いて欲しいって、スクールアイドルとして輝きたいって……、なのにゼロだったんだよ!?』

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 これからの事以上に、「これまでの頑張り」が、努力が、全く評価されなかった事こそが!
 今回、“頑張ったから、良い結果を得た”と繰り返したのは
 その逆だったから

 頑張ったのに、良い結果が得られなかった、あんなに「頑張った」のに!

 それが、一番堪えてた!
千歌『悔しいじゃん!』

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 差がすごいあるとか、昔とは違うとか、そんなのどうでもいい!

悔しいんだよ
 そして、梨子「達」が堪えてたのは、そんな気持ちを、千歌が我慢していると伝わってたから
 千歌は言えなかったのだ

 私が泣いたら、みんな落ち込むでしょう? せっかくスクールアイドルやってくれたのに…!

 千歌は牽引役
 耀以外、みんな「入って欲しい」と勧誘したから。

 自分が誘ったのだから、落ち込ませるような事を、自分は言っちゃダメなのだと

 でも
梨子『自分で決めたのよ…、私も、耀ちゃんもルビィちゃんも花丸ちゃんも…、もちろん善子ちゃんも』

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 やっぱり来てた!

梨子『だから良いのよ? 千歌ちゃんは、感じた事を素直にぶつけて、声に出して? みんなで、一緒に歩こう? 一緒に…!』

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 トップアイドルは無理かもしれない。ではAqoursは…?

ゼロから始めよう
 今回の件で、必要以上に一人で背負い込んでしまった千歌に、「皆で行こう」と梨子は促し
 ゼロを受け入れ、Aqoursは再スタートを切る
 
 ゼロを100にするのは無理だと思う、けど1にする事は出来るかも…、私も知りたいの

 100は無理。
 でも、1を得られるかもしれない

 廃校阻止を、「結果」を求めるマリィ理事長に対し、Aqoursの選んだ道は…?

 今の自分を受け入れ、Aqours再始動!
次回、幼い頃の千歌と果南が…?

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 予告でパン食べる丸ちゃん可愛かった!

悔しいって言えなくて
 千歌、皆に頑張って貰ったのに結果を出せなくて悔しい、って背負い込んだ責任の回!
 そして次回、「幼い千歌」に泳ぐよう励ますような
 果南先輩の姿が

 思えば、回想の果南先輩も、千歌と似た牽引役な気がします。

 会長でも理事長でもない
 けど、6話冒頭も、今回の回想の「勧誘」も、三人の牽引役だったのって果南なんじゃ…?

 だとしたら、彼女も似た悩みなんでしょうか?

 次回、♯9「未熟DREAMER」
ラブライブ!サンシャイン!! 感想 2016年7月~9月

 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! ♯第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」

 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours、バンダイからプラモ化発表。2017年2月よりリリース。

ラブライブ! 2期 2014年春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」

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