幸平創真、試行錯誤! が、それすら“追跡する”美作…!

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 ウザく頑張り屋の後輩・みつる、薙切えりな、一見は障害にも見える二人が助けとなった前編!
 今までなら、敵の特技に対応してきたワケですが
 今回は勝手が違う…!

 焼いて香ばしさを付与し、じっくり煮込んだビーフシチュー旨そう!

デミグラス白味噌
 個人的に、ハヤシライスの酸味も苦手なんですが、原因はデミグラスソースのトマト。
 これを白味噌で和らげるとは…。

 定食屋らしいアイデア、次回は“逆襲の美作”からだ!
美作『食戟…、成立だな』

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 創真は、負けたら料理人をやめる、と食戟に応じる。

「昨日」を越えろ!
 創真は、美作に「中学時代の最高傑作」であるビーフシチューを食わせ、これをベース料理に指定
 が、課題である“洋食のメインとなる一品”への理解が足らず
 試作に苦戦する

 しかし、味見役を買って出た後輩・みつると、えりなによる完全否定試食が肉魅の肉で結実した

 創真は、「定食屋」らしく何杯でも食える料理を試作した
 しかし「洋食のメイン」は違う

 一口で美味しいと感じ、一杯で深い満足を与える料理を目指し、創真は勝負に臨むのだが…

 次回、第6話「朝はまた来る」
中等部の新聞部員・早津田みつる『幸平先輩ほどの人の取材を成功させたら、ブン屋(新聞屋)として一人前になれるって思うんです!』

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 料理しろよ! cv山下大輝さんピッタリだな!!

ビーフシチュー
 創真は何の勝算もないのに、「ビーフシチュー勝負」と提案、しかも美作に食わせた一品こそ
 中学時代、試行錯誤を重ねた“最高傑作”だった
 つまり

 これは俺達の、想像力のケンカだ!

 スタートを同じにする
 敢えて、勝負条件を縛る創真。

 その傑作こそ、「白味噌」で強烈さを消して、コクだけを味わえる優しく旨いビーフシチュー!

 元十傑の父をして、“裏メニュー”に認めさせた味!
創真『これまでは、相手の得意技にいかに渡り合うかを考えてきた…、美作にはそれがない、まるで“自分自身とのおっかけっこ”……』

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 しかし創真自身、自分で「完成だ!」と認めた味だし、ポイントである“白味噌”も変えたくない。
 また、いつもなら“相手の特技を超える”発想から
 方向性も決めやすかった

 今回はそれがない、漠然とした状況に「試作の方向」に煮詰まる創真。

 一方、みつるは毎回完食……、相撲部か!
創真『誰か、他に良い舌を持ってる奴は……』

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 実は幼稚園児並みの恋愛知識のえりな様、漫画選びで秘書子も大苦戦したそうな。

薙切えりなの憂鬱
 一方、秘書子が敗戦の責をとって辞任してしまい、寂しい思いをしていた薙切えりな嬢は
 うっかり、アホ二人の侵入を許してしまう
 が

 今日だけは、特別に食べてあげてもよろしくてよ!

 漫画に釣られるえりな様!
 このヒト、超越者を気取ってるが、料理以外はすっとこどっこいなのであった。

 天才ゆえの不幸ですね、こうですか分かりません!

 秘書子、主が大変だぞ秘書子ォ!!
えりな『見くびらないで貰えるかしら? その程度、食べずとも分かります』

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 しかし舌と嗅覚、「味見」に特化した才能に関しては、ホント超人的なんですよね。
 一瞥しただけで、“白味噌”に気付くえりな様
 超嗅覚!

えりな『ダメね…、庶民相手の料理なら良いでしょうけれど、キミが臨むのは“美食の祭典”なのよ?』

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 こっけいだわ? “このお題”の事を、何も理解していないのね?

ただ一口の否定
 第一期2話では、自身の意地で「美味しくない」と言い張ったえりなだが、今回は違う
 そして、この料理は“親父が認めた料理”でもある
 一方

 まずはこの味を、絶対越えて見せるぜ! 俺が遠月に来る前の最高傑作…!!

 またキモい事してる…。
 美作の真骨頂は、相手の発想に成りきる事。

 試作に際し、相手が何を考えるか、それを辿って「相手の作る料理」を試作する異才!

 幼馴染の倉瀬、妄想だけが出番か…!
叡山『イメージトレーニングとはよくやるぜ…、さて、幸平創真、どうあがくかな…?』

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 忘れがちですが、一期十八話で「創真潰し」を宣言した“十傑”叡山先輩の余裕…!

創真『……でも、この肉は使えねーかなぁ…、この肉で、シチューを作ったりしたら……』

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 ツンデレる肉魅にニヤニヤする創真、まったく肉魅は可愛いなぁもう!!

全否定から始めよう
 しかし、肉魅から貰った「シチューに使えない肉」を起点に、えりなの否定の意味を理解する。
 みつるの“全完食”も、褒め言葉じゃない

 お前がいてくれて良かったわ…、でも、こっからは取材お断りィ!

 遂に火が入った創真!
 試作に没頭し、肉魅と田所の世話になる場面も

 田所はホント“もてなし<ホスピタリティ>”というか、気遣いの子だなぁ!

 何気に、肉魅と良いコンビである。
堂島銀『後輩の育成だ、借り出されるのは仕方ない! “哀れな遠月の雇われシェフ”だからな!!』

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 一方、準決勝では審査員も一新、“十傑一席”経験者である堂島先輩が筆頭として召集。
 以前と違い、柔らかい表情で見送る四宮シェフ
 そして「図面」。

 以前、生徒を落とす前提の課題を組み、創真と激突したとは思えない柔らかさ。

 さすが外伝主人公である。
創真『やるだけの事はやった…、後はいつも通り……、料理を楽しんでくるだけだ!』

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 創真は、「自分の試合を見てろ」とタクミに助言を残し、戦場へ。

一口目の秘密
 やがて、元一席の銀先輩を筆頭に、元二席にして“自身の店を持つ”シェフたちが審査員に。
 全員がオーナーシェフ!

 高級レストランは、“一口目で美味しい”と思わせる、強烈で印象的な味が必要となる……

 定食屋は「3口目で」美味しい
 それこそ、いくらでも食べられる優しい味が求められる

 創真の身についた定食屋スタイルが、足を引っ張るに違いない…、と新・審査員含めての予想。

 しかしホント美人揃いだな!
堂島銀『つまり、このお題では“主役”たりえる、強い品が求められている…』

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 今回は「洋食のメインの一品」、そこから、創真はビーフシチュー対決だと“勝手に”設定したが
 学園、審査員が求めるのは“メインたりうるシチュー”
 そこが違う!

 みつるがそうしたように、何杯でも食べられるような優しい味ではダメなのだ、と

 しかしデカいな…。
肉魅『幸平が料理してる肉…、“牛テール”!?』

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 審査員同士の絡み、胸をタプタプしたりするアレは大幅カットッ!

この肉なら
 対し、創真が選んだのは「ゼラチン質」をたっぷり含み、クドいくらい強烈な“シッポ”の肉!
 白味噌の風味を壊さず、かつ強烈な味!

 お題を理解してないって台詞…、返上するぜ! 薙切!!

 更にマティニョン。
 野菜を刻み、バターで炒めたモノ。

 一緒に煮込むと全てがシチュー味になるけど、別添えで加えて、味を広げるワケね!!

 その「一口目」、想像を越えた美味しさに…!
そんなワケで、今週の「ぬけがら」は

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 えりな様、抜け殻になっていらっしゃる…!

美作『ヒャハ♪ お前がこの一週間で、何を買ったか、誰と会ったか、何を試したか、俺はぜぇーーーんぶ、知っている』

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 完全に妖怪漫画! 誰か獣の槍もってきて!!

パーフェクト・トレーサー
 しかし、美作も当然「テール肉を焼き」「クローブとブラックペッパーで香り付け」しつつ
 マティニョンの下拵え…!

 さァここから…、追い抜くぞ! アレンジだ!!

 創真の“成果”は盗んだ
 後は、自身の改良を加えて「追い抜く」美作流調理術!

 さあでっかい肉が出てきた!

 更に肉!
“一週間の成果”を、瞬く間に盗み取った美作! 改良開始!!

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 タクミ回までは、「負けるキャラが予告で描かれる」パターンでしたね!

「メイン・シチュー」対決!
 毎日ではなく、ハレの日の料理としての「メイン」料理対決! 「マティニョン」とか縁がなさ過ぎィ!
 シチューといえば、肉も野菜も、ゴロゴロ煮込む!
 そういうもんでしょ!

 ってな発想ではなく、鮮烈で印象的な旨みを求めて、野菜も別調理で添えるとか…。

 今回は前後編ですが
 それでも尺はガンガン詰めてあり、審査員同士の台詞も最小限に。

 こっから美作の料理が、超旨そうなんですよね!

 次回、第6話「朝はまた来る」
アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月 連続2クール

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」

 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」

 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」

 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」

 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」

食戟のソーマ 弐ノ皿 2期 感想 2016年7月~9月

 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」

漫画 食戟のソーマ 感想

 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻※'''この半ばまで、アニメ一期相当'''

 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 ※この間の八割まで 二期でアニメ化

 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 第19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 第20巻“凍っていた想い”

食戟のソーマL’etoile -エトワール- 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀


 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”

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