“私達の反撃はこれからだ!” 9月、1話から再開! ストーリー面の修正は…?

00238
00364
 レガリアなのに苦戦するのは、“契約者”ユイの負担を恐れて、スペックを引き出せない為と確定
 また、けっきょく一話冒頭の事件からして謎のまま等
 多くの謎を残す結末に

 国民に打ち明けようとするユイ、契約者ユイを求め、レナを悩ますレガリアの行方は…?

レガリア・ギア
 また、今回は更に強力なレガリア・ギアが出現、初めて乗ったはずのアーベル老強すぎィ!?
 他三機とは異なる、ヨハンさんの正体は?

 王女イングリッドの目的など、謎だらけの休止であった!
州知事『あの巨人への対策は、一体どうなっているのですか!』

00000
 アレが「突然出現する謎のロボットである」等、多くの情報を、政府中枢は伏せてしまう。

女皇の覚悟
 12年前に消滅した国の王女イングリッド、彼女の使い、アーベル中佐はレナの引渡しを要請し
 本当に断るのか、それが女皇としての決断なのかと
 ユイの王としての覚悟を量る。

 レナはユイに代わり、戦って事態を収拾しようと図るが、ユイの負担を恐れて敗北

 アーベルは二人の成長に期待して去り
 事実、ユイはアオイと国民に、レナはユイに励まされ、気を張りすぎていた事を皆に詫びる。

 ユイは、“この問題”を国民と分かち合おうとするのだが……。

 次回、05「反撃」
ヨハン『アーベル君かぁ…、でも、人間が使うと戻れなくなっちゃうかもよ?』

00003
00008
00009
00014
00017
00029
00042
00046
00053
00059
00062
00064
00069
00074
 敵の「レガリア」、ケイちゃんって無邪気な子なのね。

「姫様」の為に
 国民を安心させられず悩むユイだが、敵の親玉イングリッド女史が、消えた国の王女だと判明。
 どうも“レガリア”と契約、不老と化したらしい
 一方

 中佐は当時、演習の視察に我が国を訪れており…、難を逃れました。

 年老いた忠臣アーベル
 12年前は、偶然祖国から離れており難を逃れた

 彼は、二度とマトモな体に戻れぬ覚悟で、ヨハンから「ギア」を得るのだったが…?

 あの老人、彼女らの忠臣なのね。
『ミラニケ橋にて、我が軍の監視下にあります、それで、その……』

00077
 アーベル老は早くも公国を訪れ、ユイ女皇に会いたいと堂々と連絡。
 街中なのは、戦う気がない証でしょうか?

 でも彼がどんな性格なのかは、ユイには知る由もありません。

 しかし軍の長は、彼が正々堂々たる男だと評し…?
アーベル老『お願いがあって参りました…、レナ様の身柄を、我々に委ねてはいただけないでしょうか?』

00091
00094
00096
00101
00104
00105
00115
00119
00121
 国一つを犠牲にした姫に仕える老人、覚悟を問う。

代価は平和
 老軍人は、「理由は明かせない」とした上で、国民への被害を避ける為にもレナを渡すよう要請。
 ユイが、国とレナを天秤にかける様子に
 覚悟を賞賛します

 立派なご覚悟です…、しかし人は、独りでそのような重圧に耐えられるものでしょうか?

 相変らず謎めかす老人 
 そもそも、「唯一対抗できる戦力」である以上、渡せるはずもありません

 もう攻撃しないという“口約束”で、欲しがる理由を語らず、渡せというのも随分な話ですが…?

 悩むユイ女皇、ホント真面目!
レナ『勝手なこと言わないで! ユイに覚悟なんて必要ない、ユイを困らせる奴は、私が許さないっ!!』

00126
 しかしお姉ちゃん、“妹をいじめられた”事に熱い即ギレ!!
 早い沸点、熱い愛情!
 及ばぬ考え!

 しかし問題は、ユイは既に「女皇として」であり、覚悟が求められる立場だって事なんですよね

 お姉ちゃんは心配性!
アーベル老『困らせる奴は許さない、か……。お前は何も分かっていない』

00137
00139
00141
00148
00157
00165
00168
00170
00175
00177
00181
00193
00194
 レナちゃん、制服姿は可愛いが発想がダメダメだ!

これだから幼女は!
 今回の問題は、「女皇レナ」の覚悟を試すもの、なのに保護者がでしゃばっちゃダメじゃないか!
 レナちゃん、心まで幼女じゃないか!

 結果的に妹の成長を阻むレナに、アーベル老も呆れ顔であった。

 なし崩しの戦闘
 老人は、自身もレガリア・ギアを召喚

 ユイに代わって「倒してあげる」と吼えるレナの、赤子の手を捻ってしまいます!

 アレクト、負けっぱなし!
“レガリア”アレクト、またもボッコボコにされる

00196
 アーベル老、今回が「ギア」初乗りのはずですが、軽々と乗りこなすファンサービス!
 これが“ヨハン”の特性なんでしょうか?

 強すぎィ!
レツ『こらぁ! サボるなーーーーーっ!!』

00201
00203
00204
00207
00209
00212
00215
00217
00219
00223
00234
00238
00243
00244
00248
 また暴走させると思った? させるかバカめ!!

圧迫戦闘
 老将は、大剣を抜くそぶりも見せず、これ見よがしに「手加減」したままボッコボコに!!
 初回同様にボッコボコ!

 お前は、その力で一体何を求める……!

 あまつさえ“問い”を
 年齢的には、レナの方が遥かに年上のはずなんですが…。

 メンタルで完全に負けるレナ

 完敗じゃないか!
雷鳴、そして

00250
 しかし雷鳴と共に、剣士型レガリア・ティシスが乱入、BGMカッコイイじゃないか!
 なお被害を拡大した模様。

『ユイちゃんとレナをいじめるなら…』『ティアたちが相手だ!』

00254
00255
00257
00261
00263
00264
00267
00269
00272
00273
00275
00280
00283
00287
 橋を壊したと指摘され、慌てる姉妹かわいい!

剣士vs騎士
 二人に考えさせる為か、敢えて手を抜いていたアーベル老、ですが手加減できない相手の襲来に
 抜刀しかけたところ、ユイが仲裁して水入りに。
 罪もない橋が!

 この程度の覚悟では、イングリッド様に遠く及びません……、陛下。

 何も決断できなかったユイ。
 女皇失格!

 対し、祖国を失い、また「忠臣アーベル」を犠牲にしてでも成し遂げようとするイング姫は立派…?

 またも謎のまま幕引きに。
ユイ『何も、出来ませんでした…。私は女皇なのに…、私が、国や皆を護らなければいけないのに…』

00289
00293
 戦いの後、重鎮達に説明しながら、自身の無力を詫びるユインシェル陛下。
 ただ、“自ら戦う事”は王の責務じゃありません
 中世か!

 それだけ生真面目なんでしょうが、それならまず、「アレクトの使い方」から学ばないと!

 女皇の学ぶべき事は多い!
マーガレット首相『私は、“ユイ様自身に護って貰おう”などとは思っておりません。……ユインシェル、“女皇”というものがどういうものか、もう一度、よく考えてみなさい』

00294
00295
00296
00298
00299
00303
00307
00310
00311
00315
 そしてセクシーなシャワーシーンである。

「女皇」として
 が、やはりマーガレット(サッチャーではない)首相は、ユイの生真面目さを改めて指摘。
 女皇とは、“自身が守る”戦い手ではない
 また

 ユイを探してるの…!? ダメ、あの子に近付かないで!

 謎の影に怯えるレナ
 視聴者の困惑に、更に謎を増やしていくスタイル

 察するにあの「茶レナ」は、アレクトそのもの、“契約者”を早く寄越せと迫ってるんでしょうか?

 早く、本気で戦わせろ、と。
レナ『私…、どうしたら……!』

00316
 そこは、そろそろ視聴者も知りたいところだったのですが……。

ヨハン『何で、ロクに戦いもせずに帰ってきちゃったの?』

00320
00322
00325
00328
00329
 一方、「元リムガルド」陣営は、レガリアであるケイを慈しむ元王女の姿と
 戦い自体を楽しむ為、レナ達に成長して欲しい
 そう応える老軍人の姿が

 また、アーベル老の左手は不気味に蠢き、身体が人間じゃなくなってるのが分かります。

 これが極まった時、どうなるのでしょうか?
アオイ『……良し、出かけるわよユイ! 気晴らしよっ!!』

00335
00338
00349
00364
00366
00372
00373
00376
00381
 コスプレミニスカ制服と化すティア姉妹、レツの趣味ですねわかります!

人外姉妹の提案
 翌日、沈むユイがアオイに連れ出されていた頃、レナはレツの喫茶店を訪ねていた。
 問題は、レナが無力である事
 が

 レナも、“ティア達みたいに”すれば良いんだよっ♪

 力を借りれば解決する
 契約者、ユイから力を引き出せば解決する、しかし以前はそれで昏倒させてしまっています。

 ていうか既に、ユイは不老と化しているんでしょうか?

 お姉ちゃん悩む!
アオイ『ふふ…っ、良いものみせてあげる』

00386
00387
00393
00402
00407
00411
00419
00426
00430
00435
00447
00448
00454
00455
00459
00462
 ユイ様ー! パンツ見えそうですよユイ様ーー!!

ユイがいるから
 その頃、同じく自身の無力に落ち込んだユイは、「象徴」として国民の皆を励ますことこそが
 今、女皇として自分に出来る事だと知る

 元々、首相・軍・情報局長、主要な権限は大人達に任せてきたユイ。

 今回の件も同様
 リーダーが、なんでも自分でこなせる必要はない。

 にしてもホントここの国民、ユイ様が大好きですね! どんだけ彼女を心配してたんだよって熱さ!

 そんでデカい橋だな!
ユイ『ごめんなさいっ! 私、自分がちゃんとやらなきゃって焦ってた! そんな私の為に、レナにまで無理させちゃってた!』

00465
 そして今回一番の問題は、ユイが「自分で守るんだ!」とか、傍目に無理な目標を掲げすぎて
 無茶だ、ユイの為に、私が頑張らなきゃ!
 と、レナに無理をさせた事

 ついつい、フォローしたくなる頑張り屋なところが、裏目に出ちゃってたワケね。

 ユイ様、パンツが見えますよ!
レナ『私もごめん! ユイの気持ちも考えなくて、いつも頑張ってるのに“何もしなくて良い”とか、言っちゃって…!』

00468
00471
00475
00481
00483
00485
00488
00491
00494
00496
00498
 気付けば、主君の背後に揃ってる忠臣の鑑。

陛下のお願い
 互いに、互いを心配し過ぎて空回ってたと気付く姉妹、そんな二人を全力で支えるという忠臣達
 ユイ陛下は、さっそく一つ思いつきます
 それは国民への通達

 エナストリアの皆に、ちゃんと伝えたい事があるんです…。

 今、何が起こってるか分からない
 その不安の解消か

 次回は5話、10月放送分になりますが、第4話までのストーリーが変わった場合は…?

 私達の女皇様はこれからだ!
2016年9月より、同一の放送枠で“1話から”再スタート!

00029

00042
 一話冒頭、イングリッドの目的、4話にして解決が見えない事件の行方は…?

レガリア The Three Sacred Stars
 互いを心配しすぎて、空回りに陥ってしまっていたと気付く、王道の和解エンドに。
 ただ昨日、“これまでの放送分で”クオリティに問題があった為
 放送を延期する旨が発表

 具体的にどこが、と明言されてませんが、9月となると時間がなく「大幅変更」は不可能なはず。

 第1話~4話も、作画の修正が関の山と思われますが
 素人考えなのか?

 或いは、既存映像の入れ替えと新カットで、ストーリー自体を修正してくるのか…?

 次回、05「反撃」

レガリア The Three Sacred Stars 感想 2016年 7月

 01「姉妹」
 02「宣告」
 03「真心」
 04「虚勢」