小鳥の友達、“八百屋の娘”しのぶちゃん登場回! このガサツさ、快いね!

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 子供の永遠の敵、“野菜”に挑む公平&小鳥! 冒頭の「つむぎの一口」、かつてない緊張感!
 いつになく、悪い顔や酷い顔、つむぎの表情も楽しかった!
 お父さんホント甘いね!

 チーズの下に…、ありったけのピーマンが…!

げぇ、ピーマン!
 ラスト、つむぎの罠ってば、薄々わかってたけどクソ笑ってしまう微笑ましさだった!
 小鳥の友達も、しのぶも登場

 変人同士、“ごくごく当たり前のように”会話するのが腹筋に辛いね!
『塩、コショウで炒めるだけでも美味しいッスよ! いっぱい食べてくださいっ!』

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 なるほど、そいつは旨そうだ…。

野菜を食べよう/食べさせよう!
 期せずして、とれたての野菜をたくさん貰ってしまった公平だが、つむぎの野菜嫌いも発覚
 それを聞いた小鳥は、八百屋の娘・小鹿しのぶの助言を受け
 つむぎの“野菜克服”に挑戦する!

 細かく切ってたっぷりのベシャメルソースに閉じ込めた、ころころ野菜のグラタン!

 公平も小鳥も、「つむぎを参加させる」事で盛り上げて
 彼女の野菜嫌いを削いでゆく

 結局ピーマン克服は叶わなかったが、野菜たっぷりグラタンを完食、一応成功となるのだった

 次回、第5話。
犬塚親子『なにそれー!?』『うん…、おばあちゃんが送ってくれたみたいだけど…?』

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 にっくー♪ にくがたべたい、にっくー♪

戦慄のグリーン
 長い人生、何かとタイミングが重なる事がありますが、今日の犬塚家はまさにソレ!
 同僚、実家から大量の野菜を貰ってしまう公平
 が

 ん…? おにく……ない…、にっくー♪ にくがたべたい、にっくー♪

 つむぎったら、いけない顔!?
 さっそく、“肉詰めハンバーグ”に挑戦する公平。

 が、愛するおとさんのアレンジにも、「野菜嫌い」のつむぎはご覧の有り様であった。

 これはこれで愛せる!
公平『お肉と一緒に、がぶっと噛んでみなさい? そんなに、ピーマンの味、気にならないから……?』

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 本作お馴染みの一瞬、つむぎちゃんによる、「一口目」が…!
 女は度胸、何でも試してみるのさ!

公平『あっ…………』

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 公平? お前トンカツ食べられないの? なら交換してやるよっ!

我思う、そこに野菜あり
 食べた下がった、そして泣いた…! 初めて“不味い”と泣き出してしまうつむぎ。
 でも、ちゃんと一口食べてくれるんですね…
 ええ子だ…

 ほら、ピーマン♪

 そして思い出す
 自身、子供の頃はピーマンが大嫌いだった事を。

 大人になると、むしろ食欲を増進させる“苦味”も、子供の頃は苦手だった。

 誰だってそーである、彼だってそーであった。
小鳥『子供の舌って敏感で、苦かったり、酸っぱいものは“危険なものかも”って判断しちゃうんですって……、だから今は食べられなくても、大人になってから食べられるようになったりするんです』

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 よく、「子供舌」とバカにする風に言いますが、要は本能的な“危険感知”なのですよね。
 苦いのは毒だし、酸っぱいものは腐っているかもしれない
 子供の舌は本能的

 そして小鳥さんはかわいい。 
公平『その話は、聞いた事あります……』

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 知っているのか雷電!

「食べて貰う」って様々だ
 でも皮肉な事に、むしろ“小さい時ほど”野菜は食べたほうが良いんですよね、栄養的に。
 しかし公平は、「あの時」はそんな考えはなかった
 ただ

 僕が“美味しい”って感じた嬉しさを、つむぎにも味わって欲しかったのかもしれないですね……。

 そこに気付くとは…!
 根本的に、美味しいって思ったから

 美味しい楽しい、自分の幸せを、周囲に伝えたいって気持ちもまた衝動的。

 省略絵の小鳥ちゃん可愛い!
『今食べられなくても、食卓に出さないんじゃなくて、“お父さんがこれを好きなんだー”って食べてた方が、つむぎちゃんも興味わくかもしれませんよっ!』

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 公平の想いを再構成し、「なら、おいしく料理しましょう!」と結論する小鳥さん良い子だ!
 ですよね、“押しつけ”じゃなくて憧れ
 それなら違う!

 お父さんが美味しそうに食べてる、そう感じてもらう事がきっと将来に繋がる。

 良い嫁になるわ、小鳥さん!(なおエンゲル係数)
公平『ちなみに、キミの嫌いな野菜って何だったんですか?』

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 わさびっ!って元気良く返す小鳥さん、リアルに「は!?」って声に出た!
 やっぱ、小鳥さんパネェです

クラスメイト『飯田さん…、独り言?』『そんなに気になるなら、お弁当誘えば良いじゃん?』

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 小鳥ー! 友達できたーーーーーーっ!?

まだっ!
 実はクラス内でも「食べ過ぎてて」近寄り難かった小鳥さん、あらまあ、と思う間もなくガサツな声!
 まだっ! って速攻で返す小鳥さんスゲエ!
 ナニコレ!?

 うははははははっ! 遅ェんだよてめー! ボッチ平気でも作っとけよー?

 びっくりする程ガサツ!
 いやまさか、ここまで近接パワー型な少女だった!?

 前々からの友達で、高校進学で隣のクラスになってしまったらしい。

 なんてダイナミックな子だろう!
『悪いなー、ここんとこ遊んでやれなくてー? 店の手伝いが忙しくてさぁ?』

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 しかも、このサイズで小鳥に匹敵する食欲の持ち主だと!?
 大食いは引かれ合う!?

 腹筋辛い!
小鳥『きょうだいの面倒も見てるから大変だよねー?』

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 この二人の会話、“二人自身が”平然としてるのが凄い笑える!

子供に野菜を食べさせよう!
 実は、彼女は“小料理屋・恵”の野菜の仕入先、八百屋さんの娘さんだったのである。
 なんてタイムリー!

 も、ウチなんてつべこべ言わさず食べさせちゃうわよっ!

 お父さんも聞き込み中!
 前回の子、みきお君が「もー、トマトなんて食わねー!」とかキレてて笑うわ!

 見た目とやる事が直結しすぎてて笑うわ!

 で。
公平『つむぎー、ご飯だぞー!』

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 ジャーン!(効果音)

つむぎ『あぁ……』

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 さすがに、温厚なつむぎさんも酷い顔になるレベル。
 お父さん直球すぎィ!

おとうさん『さあ食べよう! いただきまーす!』

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 こうして、子供は細かい作業が得意になっていくのです。

グラタンを作りましょう!
 やはり、「野菜」を隠すには“それと感じさせない外見”と、子供が大好き&濃い味付けが鉄則!
 特に、コクあるグラタンなら“苦味”もピッタリ!
 で

 な…、何か器みたいね?

 赤ピーに警戒全開!
 しかし、小鳥の機転で「器にする」破天荒な使い方が炸裂!

 とにかく野菜への“苦手意識”を克服させるのが一番…、ていうか赤ピーマンのコップだと!?

 このアイデアはなかったわ…。
小鳥さん、悪い顔!

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 察するに、手羽先を丸ごと潰したのか、ミートボール風にしちゃったらしい。
 気付かず食べる犬塚親子!

 おさげが可愛い!
美味しいのは問題

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 一口餃子とかいう、幾らでも食べられる料理の権化。

小鳥『ではでは、キレイになった野菜達を…!』

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 積極的に娘を巻き込むパパさん! キャア素敵!!

ダマにならない♪
 いざ調理開始! 包丁の宿敵である堅いカボチャを、菜ばしを応用してあっさり切り崩す技術!
 そして、調理につむぎを参加させるお父さん
 さらっと

 つむぎ! ダマにならないように、呪文を唱えて貰えるか!!

 公平さん良いパパすぎィ!
 ソース作りに、つむぎを「参加」させる公平

 手間かけて小麦粉を炒める、ベシャメル・ソース、つむぎのダマにならないダンスかわいい!

 が
公平『ダマになってる……!』

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 なんという事でしょう

小鳥『先生! …これはタマネギですっ!』

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 小鳥さん、cv早見さんの緊迫感ある口調がすごい好き!

犬塚親子『ダマ消えてきれいになったね!』『ありがとな、つむぎ~♪』

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 トマトって、焼くと水分がイイ感じに抜けるんですっけ?

野菜を美味しく食べる会
 また、今回は「貰った野菜」がメインでしたが、小鳥さん、わざわざプチトマトを買ってきてくれた!
 つむぎの好物、ホント気の利く子だわ!
 嫁に行け!

 美味しいーーーっ! なんじゃあこれーーーーーーっ!!

 つむぎの「一口」も大成功!
 苦労しただけに、先生と小鳥さんも“見守る”より先に、自分で食べてしまう始末!

 先生たち自身、“どんな味だろう”って気になったんですね!

 なんじゃあこれー!
『このタレ!』『ソース、ホワイトソース!』『ベシャメルですっ!』

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 ソース名を、二段訂正していく先生と小鳥さんのコントも、なんか全く遠慮がなくて笑えます
 当初、結構おずおずしてましたけど
 すっかり慣れちゃって!

小鳥&公平『たまりませんねぇ、コレは…』『ええと…、中の野菜も…、とにかく美味しいです!』

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 おとさん! はい、あーーーーーーーーんっ!

未来に期待かな?
 ホント、娘が大好きな公平パパってば可愛いですが、そんな彼に娘からのプレゼントが!
 もとい奇襲が!

 チーズの下に…、ありったけのピーマンが…!

 知ってた!
 逆に、ソースで隠される公平!

 当初の予定と真逆ですが、つむぎ、残りはしっかり完食してくれた模様。

 ごちそうさま!が心地よい締めだった!
いつになく、ノリノリだったつむぎ!

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 いつもノリノリですが、今回は特に、“参加した”から熱心でしたね。見守る二人も可愛い。

「野菜」を食べよう!
 いつになく、多彩な表情や「悪い子」っぷりが見えて、ますますつむぎが可愛い4話!
 また、小鳥さんのクラス内での立場や友達も登場
 彼女の日常も面白いです

 そして苦戦したソース! 今までと違い、「つむぎの感想」より先に、二人が食べてたのも印象的

 先生達、どんな味になったか気になったんだろうなぁ
 って感じで。

 冒頭で、“肉詰め”に舌鼓を打ったり、先生自身が料理にのめりこんでるのも微笑ましいですね!

 次回、第5話!
甘々と稲妻

 第1話「制服とどなべごはん」
 第2話「豚汁とみせあかり」
 第3話「つむぎとおまたせのハンバーグ」
 第4話「きらいな野菜とコロコログラタン」
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