全銀河サービス・ゲリラライブ! マキマキの魅力炸裂しすぎィ!!

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 ただでさえ「異常」が心配なハヤテ、父が“次元兵器使用”の張本人と判明し、YouはShock !
 フレイアも、愛で空が落ちてきそうな恋模様!
 ルンがピカりすぎ!

 しかし「いずれ自分の目で確かめる」と、鵜呑みにしなかったハヤテマン、成長を感じた!

あ、あざといッ!?
 まさかの前回をも越えるラブコメ、その最中、“老夫婦”に憧れの目を向けたフレイアも切ない…
 マキナさん本当にあざとい…ッ

 そんでもって“ライブ”に真っ赤になった純情ボーグ、こんなん笑うしかないわ!
『こんなにも大量の、“ドラケンⅢ”が……』

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 ウィンダミア「軍」が本格化、大量のバルキリーが……。

“胸躍る”ライブ!
 いよいよ、新統合政府への「侵略戦争」を明確にするウィンダミア、その目が外を向いた今を狙い
 ワルキューレで、遺跡システムにゲリラライブを敢行
 干渉を図る作戦が立案された

 さきがけ、敵警戒網を無力化する、“コンピュータ・ウィルス拡散”ゲリラライブが全銀河へ配信!

 拡散作戦は成功。
 が、キノ少佐の忠告で「ハヤテの父こそ、次元爆弾を投下した」張本人だと判明。

 ハヤテはショックを受けるが、今は任務に集中すると断じ、ヴォルドール潜入に参加する。

 次回、第18話「感覚 エマージェンス」
ボーグ『いよいよこれから、統合政府の喉もとの剣を突きつけるのだな…、留守は任せたぞ、ヒヨッコ共!』

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 ロイド様の華麗なる研究風景、アイドルヲタそのもの!

その野望は誰が為か
 ウィダミアは、「イプシロン財団」から新たに6個騎行隊相当のバルキリー、ドラケンⅢを購入。
 いよいよ、戦争を本格化させつつあった
 が

 しかし、ウィンダミアにはハインツ様がいらっしゃる…、何故あの二人にご興味を?

 ハインツ様の“代替”狙い…?
 誤魔化してますが、「ハインツ亡き後」を見越してる様に見えます

 そも“遺言”を聞いたのもロイド司令だけ、まるで“己の主義の為、祖国を騙している”ような…?

 マスター・ヘルマンは、薄々勘付いてる模様。
ハヤテ『ヴォルドールに潜入!?』

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 メッサーが潜入任務で傷を負い、ヴァール化を露呈、「彼の死のきっかけ」となった星へ再び…。
 目的は、敵の要である“新・遺跡”を調査する事。
 直接調査は基本!

 今なら、敵の目は「政府」に向いており、足元がお留守になっているはず…?

 カナメさん辛そう。
ハヤテ『また、“猫惑星”に潜入だってよ? ……何だよお前、さっきから?』

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 ただこの作戦、“システムで歌う”とか、確実に敵にバレますが……?

全銀河ゲリラ配信!
 作戦の目的は、潜入して“システム”で歌い反応を見る、ハインツとの再接触も起こり得る作戦!
 まさにゲリラ・ライブ!
 そして

 これは、ウィンダミアの支配には決して屈しないという…、私達の意志ッ!

 ライブの為にライブする!
 早口言葉でなく、それが彼らの「囮作戦」ってワケだ!

 作戦に先立ち、銀河ネットワークにゲリラ・ライブを配信、全銀河の目を(胸に)釘付けにする!

 てか、胸を強調しすぎィ!!
アラド隊長『この配信データには、レイナ特製の、自律型ウィルスが仕込んである…』

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 実は、全銀河の“視聴中の機器”にウィルスをバラ撒き、しかもそれが勝手に増殖する大技!
 銀河級の大迷惑!?

アラド『ちゃんとその分、サービスも用意してある』

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 そういえば美雲さんの歌も変わりましたよね? 今までは、キラキラして星の色だったんですけど…

ふわふわでゴリゴリ?
 だが、その分「映像的サービス」もバッチリ行い、その“課金販売”も同時に行うファンサービス!
 きたない、さすが民間企業汚い!
 これはエロい!

 キラキラはしてるですけど、ふわふわが入ったゴリゴリというか……?

 一方その頃。
 美雲に、恋心を指摘されたフレイアが可愛い! そして“逆に”美雲に指摘をしてしまう。

 その兆候、果たして……?
回想美雲『誕生日だけじゃない、両親の顔も、どこで育ったのかも……、私にあるのは“歌いたい”という気持ち。それだけ』

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 やはり美雲は、「システム」に歌う為だけの存在、巫女か、システムそのものだったのか…?
 古代の何かが、何かのショックで現代に目覚めたのか?
 歌う事だけが願い

 まさに「歌わんなきゃ(使命感)」、それがフレイア達とふれあい、人間性を獲得しつつある……?

 つまりよくわからん!

フレイア『準備は良いんかねっ♪』

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 この現象、「ハヤテを選ぶか」「歌を選ぶか」の岐路が起こるのか…?

ルンがピカッと光ったらッ!
 そして始まる旧ED! この決めゼリフだけでテンションが上がってしまいますが、それが仇に…?
 まず、見入るハヤテにミラージュが傷付き
 そして

 おいおい、お前がワルキューレの歌にヤられちまったのか?

 前回の“現象”再び
 今度は、フレイア以外見えなくなるハヤテ

 すぐ正気に戻りますが、以前は勝利演出だった「空に舞う」描写が、今度は不吉の象徴に…!?

 この現象、その正体とは!?
フレイア『ハヤテ…、どうだった? 私の歌……? あんね、美雲さんに言われたんよ、私の歌、変わったって……』

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 最高にゴリゴリだったぜ!

ずっとドキドキしてる
 対し、ハヤテも“感覚的な”褒め言葉してて笑えるというか、似たものコンビなんだなって改めて!
 そしてフレイアも、ラグナで芽生えた感情
 憧れか…?

 私ね…。しわしわのお爺さんとお婆さんって、ラグナに来て初めて見たんよ。

 彼女の故郷に、「老いた人」はいない
 最初はビックリした、と。

 けど老夫婦を見つめる視線は、フレイアの、果たしようがない憧れにしか見えません。

 あんな風には、決してなれない…
ハヤテ『まあ、どーって事ねえだろ。一年や二年くらい』

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 そしてハヤテマン必殺奥義、デリカシーゼロ発言! 良い気分がたちまち消し飛ぶ!
 母さんになら、いつでも会えると言わんばかりのハヤテ
 二重の意味で傷付きます

 フレイアは両親を失ってるし、“一年や二年”って、とてつもなく重いのですから。

 ハヤテマンやっちまったな!
キミが知らない事は この世には たくさんあるよ♪ あなたの知らないメロディ♪

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 何をやっている! 敵のプロパガンダだぞ!からの!!

この青年、純情である
 一方、ライブは「ウィンダミア軍」の内部にまで浸透、クソ真面目なボーグをキレさせる場面も!
 が、文字通り迫ってくるライブにまっ赤っか!!
 純情か!

 ぅおわ!? ど、どうやったら消えるんだ!?

 課金連打してる!?
 ボーグさん、意外に純情とか何、この人ズルいわ!!

 なお、マキナと違い「私は、この程度の課金では何も出さない」と言い切られ更にキレた模様。

 この人、ちょっと好きになった!
『球状星団内に、大規模な通信障害を確認!』

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 作戦成功、ウィルスが充分にいきわたった事で通信障害が起こったらしい。
 後は、一気に作戦を遂行するのみ!

 ていうかボーグさん、レイナ押しなんですね分かります。

 が。
キノ少佐『すぐに、ここから去るんだ…、キミはまだ若い、わざわざ苦しみを背負う事は無いんだ…、ウィンダミアと関わるべきじゃない』

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 キノ少佐、ちゃんと最後まで話していけ問題。

ライト・インメルマン
 かくてお馴染み「左腕」母艦、アイテールが発艦する事となったが、最中にハヤテを衝撃が襲う。
 父こそ、“次元兵器”を叩き込んだ張本人だというのだ
 が

 秘密裏にウィンダミア独立派と内通、新統合軍基地を消滅させた……。多数の市民ごとな。

 事態は複雑だった
 父は、「市民を巻き込み」「消えない傷を星に残した」男。

 だが同時に、その行動で“統合軍を害し、ウィンダミア独立を後押しした”立役者だったのだ……

 なら前王の怒り、理不尽なのでは?
ハヤテ『何で…、何で黙ってたんだよ!』

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 フレイアとの関係が進展し始めた矢先だった事もあり、彼女の故郷を傷つけた事が重い衝撃に
 正直、これを機に再び風来坊になるのかな
 とも思いましたが…

アラド隊長『…何が真実なのかは分からん、だが俺は、あの人が、大量虐殺なんてする人じゃないと信じている……。お前はどう思う? ハヤテ・インメルマン』

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 そして力になろうとするミラージュ、この人、ホント自己犠牲的で気になる…。

「あの人」を信じたい
 しかし、“インメルマン隊長”の人柄を知るアラドは信じたいといい、ハヤテも答えを保留。
 一旦後回しにし、任務に集中するというハヤテ
 クールだ… 

 いつか…、自分の目で真実を確かめてやる!

 父は子供たちとも仲が良く
 こうなると、フレイアに地球の歌を教え、彼女の原点を形作った人物なのも確定か

 かつて、フレイアの歌が救った“猫耳星のエース”が案内役に。

 事件は再びヴォルドールへ…!
次回、“戦争に疑問を抱く騎士”カシムとフレイアが接触…?

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 次回、サブタイ的に、「ハヤテの病気」が発症するのか…?

マキマキの存在は癒し
 久々の大規模ライブ! エロい! ラブだ! 笑った! 明かされたハヤテ父の真相と、盛り沢山!
 特にボーグ、レイナのCGに真っ赤になってた姿が
 何か微笑ましいね!

 さてハヤテの不調、彼もワルキューレ同様、なんとか因子の保持者だったハズ。

 その影響なんでしょうか?
 美雲の正体も、なんだかちょっと見えてきた気がします。

 下手すると、記憶を取り戻した際に敵に回りそうな雰囲気、そしてマキナの魅了が大爆発した!

 次回、第18話「感覚 エマージェンス」
マクロスΔ 感想 2016年4月~9月

 マクロスΔ 先行放送版「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第1話「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第2話「覚悟のオーディション」
 マクロスΔ 第3話「旋風 ドッグファイト」
 マクロスΔ 第4話「衝撃 デビューステージ」
 マクロスΔ 第5話「月光 ダンシング」
 マクロスΔ 第6話「決断 オーバーロード」
 マクロスΔ 第7話「潜入 エネミーライン」
 マクロスΔ 第8話「脱出 レゾナンス」
 マクロスΔ 第9話「限界 アンコントロール」
 マクロスΔ 第10話「閃光のAXIA」
 マクロスΔ 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ」
 マクロスΔ 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」
 マクロスΔ 第13話「激情 ダイビング」

 マクロスΔ 第14話「漂流 エンブレイシング」
 マクロスΔ 第15話「訣別 レゾリューション」
 マクロスΔ 第16話「ためらい バースデイ」
 マクロスΔ 第17話「拡散 オンステージ」
 マクロスΔ 第18話「感覚 エマージェンス」
 マクロスΔ 第19話「Eternal Songs」
 マクロスΔ 第20話「衝動 エクスペリメント」
 マクロスΔ 第21話「切望 シークレット」
 マクロスΔ 第22話「極限 ブレイブ」
 マクロスΔ 第23話「残痕 レクイエム」
 マクロスΔ 第24話「絶命 ジャッジメント」
 マクロスΔ 第25話「星の歌い手」
 マクロスΔ 第26話 最終話「永遠のワルキューレ」

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