ED担当はもちろん1年コンビ! 脳が溶けるぞコレ!!
花丸ちゃん、ルビィを嫁に出す。…と思ったら、己も引き取られたずらの巻!

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 友達の背中を押す為に、無私で先回りしていく花丸ちゃん、彼女が報われるラストが良かった!
 ルビィ自身、あの姉に真っ向から向き合う成長!
 会長もますます…

 ルビィ、スクールアイドルがやりたい…! “花丸ちゃんと”!!

ただし「花丸ちゃんと」が付く!
 ダイヤとルビィ、黒澤姉妹に先回りして気配る花丸、けどダイヤ自身もとっくに察していたし
 ルビィこそ、むしろ花丸を心配してたってね!

 バラバラに“互いに”背中を押す面々、青春ドミノな回だったわ!
『その子は黒澤ルビィ…、丸の、大切なともだち……』

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 丸とルビィ、二人は図書館で知り合ったのね。

その夢に必要な人
 ホントは、「スクールアイドル部に入部したい」、けど姉のダイヤが“嫌い”だからダメだというルビィ
 国木田花丸は、ルビィを入部させる為に先回りし
 その背中を押してゆく。

 だが、ルビィに付き合ううちに、いつしか彼女も“スクールアイドル”に強く惹かれていた。

 その気持ちをルビィも見抜き
 一緒にやりたいんだ、と、花丸の背中を押す。

 大切なのは出来るかどうかじゃない、やりたいかどうかなのだ、、国木田花丸もまた入部する。

 次回、♯5「ヨハン堕天」
“二年生”トリオ『それにしても、まさか本当に承認されるなんて…』『部員、足りないのにねえ』

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 部室、察するに“ダイヤ会長達のスクールアイドル部、跡地”なのか?

コレゼンブ!
 前回、「理事長」の無茶振りを正面突破したAqoursは、無事“使ってない部室”の提供を受けます
 が、部室は散らかり放題のガラクタの山!
 掃除から!

 おおーっ! 花丸ちゃん…、と! ルビィちゃんっ!!

 千歌アイは美少女力!
 上手く、「隠れている」ルビィが可愛い!

 部室にあった“本”を返す為、本の虫、丸ちゃんの本拠地“図書室”を訪れたAqours。

 丸ちゃん、座ってるだけで輝いてる!
千歌『スクールアイドル部へようこそっ!』

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 前置きなしの勧誘だと!?

千歌『結成したし部にもなったし、絶対、悪いようにはしませんよぅっ!』

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 勧誘する千歌の表情が、とてもアカンと思いました(褒め言葉)。

私がアイドルしないワケ
 当然、“一年生コンビ”は断ってしまうわけだが、ルビィがやりたがっているのも明らかだった
 でもそれは、恥ずかしいからじゃない
 姉だ

 お姉ちゃんが見たくないっていうもの、好きでいられないよ!

 二年前、高校入学からしばらくして
 姉、会長が「スクールアイドルなんて見たくもない」と言いだし、それを律儀に守ってるらしい。

 なら会長、千歌への質問ラッシュは、ほぼ本能的な行動だったのか……。

 ファンの本能!
ルビィ『“じゃあ”ルビィも平気っ』

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 とまれ姉の為とか、「丸ちゃんが入らないなら」とか、ルビィの動機がひっかかるところ。
 丸ちゃん、何か言いたげな顔…。
 きらきらしてる…

 丸自身の、“自分なんてパッとしない”ってコンプレックスも結構なものらしい。

 こんなに正統派美少女なのに!
マリィ『休学が終わったら、スクールアイドルを始めるのよっ! 浦の星で!』

果南『本気…!』

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 でなければ、戻ってこないよ。

理事長の本気/会長の本音
 一方、「事件」の中心だったらしいマリィ理事長、果南を誘うべく“本気”を垣間見せるのですが
 彼女の怒りを買い、“相変らず頑固だ”と洩らします。
 一方

 わたくしは断然エリーチカっ! 生徒会長でスクールアイドル、クールですわっ♪

 渦中の三人目ダイヤ
 その妹、ルビィはありし日の姉を思うのですが……。

 ルビィちゃんは、ラブライス!こと花陽ちゃん推し、そしてやっぱり会長はエリチカ推しなのね。

 が、それも「在りし日の記憶」に…。
ダイヤ『……ん?』

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 でもダイヤお姉さんも、「それ」を知っても咎めるワケじゃない、あくまで自分の問題だと捉えてる
 何だか、また会長が好きになりました。
 良い姉さんだわ…

 でも、“話し合えていない”事は気になりますね。

花丸『μ's、かぁ……。おらには無理ずら』

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 一方、ルビィを通じて、スクールアイドルに興味を持ち始めた花丸ちゃんも雑誌をチェック。
 華やかな姿に、“自分じゃ無理だ”と断じる場面も
 でも

 実は雑誌の「星空凛」こそ、“女らしい格好が似合わない”ってコンプレックスの持ち主。

 この笑顔、それを克服した時のシーンなんですよね。
マスク・ド・中二病『ずら丸降臨…、なんでここにィ!?』

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 そして、一体、どこの堕天使ヨハネなんだ……。

千歌『でも…、μ'sも階段登って、身体鍛えたってぇ……』

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 千歌ちゃんホント、ダイナミック!

やってみよう!
 その頃、今週は裏方に回ってる千歌達は、階段ダッシュで体力をつけようと試みて撃沈。
 が、ダイバーの果南がラクラクとこなす姿に闘志が…!
 死ぬよ!?

 ルビィちゃんを見てるうちに良いなぁって…、だから…、一緒にやらない?

 前言撤回する丸ちゃん!
 何と、「私が」やりたいとルビィを誘い、体験入部を提案。

 この子ってば、ホント気遣いの淑女ずら……。

 でも…?
千歌『やったぁ…、やったぁ……、やったーーーーーーっ!』

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 ラブダイブ!

曜『千歌ちゃん…、人の話は聞こうね……!』

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 スケジュールを提案する梨子、海未ちゃんを彷彿とさせますね!

Aqours Sunshine!!
 まあ、「ただし体験入部である」と但し書きはつくものの、遂にメンバーも部室も揃ったAqours!
 次は練習場所なのだが…

 屋上はダメですか!? μ'sはいつも、屋上で練習してたって……!

 流石アイドル好き!
 こういう時は、パッと提案できてしまうルビィさん!

 あらゆる意味で快調な再スタート、特に「アイドル好き」ルビィちゃんの伸びがハンパない!

 丸ちゃんのスタイルもハンパない!
『今日までって約束だったはずですよ!』

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 一方、千歌、振り付けは間違うわ、新しい曲のイメージが出来上がってこない
 散々な有り様であった。

 さすが!
ルビィ『(花丸ちゃん…)あ、ちょっと息が切れちゃって! 先行っててくださーいっ!』

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 ダメだよ…、ルビィちゃんは走らなきゃ………、もっと、自分の気持ち、大切にしなきゃ…!

前に進まなきゃ!
 しかし、「スクールアイドルになれない」と断じたその翌日、花丸が部に入った理由も明確となる。
 ただ、推してあげたかっただけなのだ
 と

 自分にウソついて、無理に人に合わせても…、辛いだけだよ……!

 階段で力尽きる丸
 当然、ルビィは何も言わず合わせてくれようとした。

 しかし花丸は、ずっと感じていた「ルビィの困ったところ」を指摘し、一人で行くように促す。

 見届け、自身は“降りてゆく”花丸。
『その、胸の扉を開けてあげたいと、ずっと思っていた……』

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 実は花丸は、友達であるルビィに対してすら、「自分なんかより凄いヤツだ」と想いを抱いており
 今、彼女に“一緒に上を目指せる仲間”が現れた事で
 託そうと決めていたのだ

 自分と一緒なら、体験入部だとハードルを下げれば、きっとルビィは入部する。

 そこで自分は“降りれば”良いのだ、と。
『それが…、丸の夢だった……』

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 Aqoursの誰もが“壁”と認識するダイヤ会長、彼女こそ救いを求めている、と。

登りきったよーーーーー!
 長らく、「ルビィは、自分なんかと一緒にいるべきじゃない」と、彼女を託せる人を探していた花丸。
 また、“元凶”であるダイヤを呼び出す気遣いまで見せる
 が

 そんなの…、分かってる……!

 とは会長の独白
 が、まさか“自分に相談なく入部までしていた”のは予想外

 それどころか、あの赤面症が、面と向かって歯向かってまで入部したいと言い切る…!

 会長、驚きと感激の一瞬ですわ…!
マリィ理事長『……良かったね? やっと希望が叶って……!』

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 面白いのは、花丸が「元凶」と捉えたであろうダイヤ会長こそ、ルビィの入部を望んでいた事。
 そして、そんなダイヤを正確に理解する人もいる
 圧倒的ラスボス感…!

 ただ、こうラスボス感を出してくると、実は意外に、“誰よりも臆病だったりする”のかなー……、とか

 理事長ホント、ムチムチしていらっしゃる…。
ルビィ『よろしくおねがいしますっ♪』

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 一方その頃、ルビィちゃんは正式に入部。
 いい、笑顔です。
 が

これで、丸の話はおしまい。もう、夢は叶ったから……、丸は、本の世界に戻るの

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 花丸ちゃんは読書家、なるほど「作詞」にピッタリなのね。

その夢に必要な人
 そして独り、図書室に戻った花丸が気付かされたのは、自分こそ「ルビィに心配されてた」こと
 ルビィこそ、“自分に付き合って無理してないか”と思ってた
 心配してた!

 じゃあ、なんでその本、そんなに読んでたの…?

 そうじゃないと安心した
 だから、坂道でも、安心して「先に行く」事が出来たんでしょうね。

 それでも“自分は相応しくない”という丸。

 でも
ルビィ『そこに写ってる凛ちゃんもね、“自分派スクールアイドルに相応しくない”って、ずっと思ってたんだよ…?』

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 さすがルビィちゃん、凛の一件もちゃんと知ってたのね。
 時を越えて背中を押す凛!

梨子『(自分なんか、と思っても)でも好きだった…、やってみたいと思った……、最初はそれで良いと思うけど?』

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 梨子さんが言うと、スゲー説得力ある!

やりたいかどうか
 そして畳み掛けるように現れる二年陣、そも“相応しくない”って迷いは、梨子も越えてきた道
 千歌こそ、“やりたいから”やり始めた張本人!
 そして

 ルビィ、スクールアイドルがやりたい…! “花丸ちゃんと”!

 ルビィの夢を後押しした
 でもルビィの夢に、“花丸自身が”不可欠だった

 それぞれの想いから背中を押すAqours、熱い再スタートだった! 可愛い後輩ゲットだぜ!!

 ホントに可愛い!
『せーのっ!』

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 なお、世はまさにスクールアイドル戦国時代、上に5000ユニットもの壁があると判明
 ブチ破らなきゃ、現実を!

 さあ、ランニング行くずら~~~~~っ!

 ずら子、ホント可愛い!
余談、自虐癖は千歌と似てる?

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 自分なんか…、ってってところや、他人の為にってところも千歌と似てるなー、って丸ちゃんですが
 内向的、自己犠牲に向かってしまう辺りが対称的ですね
 千歌は猪突猛進ですし

 それに、千歌の「誰かの為に」って気持ちは、「それがスクールアイドルだから」って付きますし

 ホント丸さん、縁の下の力持ちな子なのねって感じ。
次回、ヨハネ堕天……、ってお前、既に堕天使じゃなかった!?

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 そして次回、スムーズに酷い目にあってるらしい梨子ちゃん、ホント楽しみ。

「合わせる」のは我慢?
 いやあ、本当に丸ちゃんはムチムチしていやそれはそれとして、「我慢すんな!」ってのが熱い!
 でもルビィは、“その人が好きだから”合わせてるのよね
 お姉ちゃんも丸ちゃんも

 自分が好かれてる、大切に思われてるって気付かない丸、その背を押しに行くルビィが尊い!

 丸ちゃんの先回りがズレてるところとか
 噛み合わないもどかしさ、ガッチリかみ合う瞬間が快かった!

 あと丸ちゃんの色気が凄かった!

 次回、♯5「ヨハン堕天」
ラブライブ!サンシャイン!! 感想 2016年7月~9月

 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! ♯第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」

 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours、バンダイからプラモ化発表。2017年2月よりリリース。

ラブライブ! 2期 2014年春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」

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