一緒に作る事も食べる事も、豚汁も“姉妹”もお父さんも、すっごい幸福感あった!

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 なんで「料理しよう」なんて言い出したのか、回答と、応える先生と、何より豚汁が幸せの味だった!
 頭ン中で、今まで食べた豚汁と白米が回って仕方ない!
 食べたくなる回だった!

 ある程度、“利害の一致”というか…、つむぎのお願いが叶うのが、僕の“利”です

殺し文句過ぎる!
 タイトルの、「店灯り」の回収が素敵で、つむぎが“らくがき”を見つけるシーンに“あっ”てなった!
 彼女の、幼い頃からの宝物なんですね。

 だから“灯りが消えたら”寂しい、何も言わなかったつむぎが良い子だった!!
小鳥『先生、私とご飯を作って食べませんかっ!』

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 まさかの「何でですか?」だと!?

「次」の幸せ
 副担任の犬塚公平親子、彼らとの偶然の繋がりに、「一緒に料理しましょう」と頼み込む飯田小鳥。
 実は、小鳥は“包丁を使えない”トラウマがあって
 調理できなかったのだ

 だが、散々の逡巡の末に打ち明けられ、なら「利害関係です」と公平は言う。

 小鳥となら、娘を笑顔に出来る。
 そう言ってくれた公平と、小鳥はつむぎと一緒に「豚汁」を堪能し、新しい日常に胸を膨らませる。

 次回、第3話「つむぎとおまたせハンバーグ」。
小鳥&つむぎ『『ねー?』』

公平『ご家族も心配するでしょうし…、かわいい顔をしてもダメですっ!』

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 手探りに作ったオープン・サンドには、「素材の味」という優しき評価!

お父さん、頑張った!
 結局、「良い大人」として小鳥の申し出は断ったらしい公平、だが初志貫徹、翌朝から料理!
 ああ危ない、卵ってば焦げやすいのに!
 が 

 わぁ…、おとさんが焼いた、ウィンナー…!

 それだけでも嬉しい。
 つむぎちゃん、ホントどれだけ交流に飢えていたんでしょうか。

 ぱちぱち焦がしたウィンナー、美味しいですよね!

 可愛かった!
回想小鳥『母なら大丈夫です、今、急がしくて店を閉めてる事、多いし…』

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 実は「食べたい」気持ちの原動力は、店に、人を入れたかったからだと回想する。
 母が忙しく、店は、ずっと無人のままだったのだ
 思い出の場所なのに…

 だから、ただのお客じゃなくて、公平親子みたいな人たちと一緒に食べたい。

 欲しいのは「家族」。
つむぎ『つむぎ、また小鳥ちゃんのお家でご飯たべたいなーっ!』

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 さっそく「小鳥の家で、一生懸命おとさんが目玉焼きを焼いた」絵をえがくつむぎ! ナイス画伯!

彼女の為か/自分の為か
 何より、つむぎが彼女に強く懐いている事が彼を迷わせ、対し「社会的な」壁が付きまとう。
 特定の家庭に、立ち入るのは問題ではないか?
 でも

 ふふ…、ボクに相談するって事は、迷ってるって事でしょ?

 老教師ナイスミドル!
 こんな先生、先生としても同僚としても頼もしい! 相変らず素敵な同僚ですねっ!!

 一方、小鳥ちゃんは学校でも独りで…!?

 この子!?
小鳥『ん~~~♪』

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 デカかった!? ははーん、さては単に“大食いだ”とバレたくないだけだな!
 心配して損した!

 多分!
??『まだ、二次限目が終わったところですけど…』

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 しかも早弁だと!?

小鳥『(ここには)ほぼ毎日です、人があんまり来ないんで……』

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 敢えて、背中で話すのが何故か笑えます。

一緒にご飯を食べに行こう
 意を決し、まず「お母様に話を」と切り出した公平は、語尾を食い気味に食いつかれてビビる!
 この子、ホントどんだけ楽しみにしてるの!?
 かわいい!

 母のハンバーグは、美味しいですっ!

 また押し負けた!
 公平はまず都合の良い日取りを、と「大人」に切り出すが、速攻で押し負ける!

 つむぎも連れて来て欲しい、母の料理をご馳走しますと!

 お母さんの事、大好きなんだろな!
公平『失礼します……』

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 土下座?!

小鳥『いえ…、お詫びです…。急に母の都合が……、ホントです!』

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 それは、娘というにはあまりにも可愛すぎた。小さく着飾りドヤ顔、それは正にエプロン姿だった…。

お父さん殺し
 やっぱり、「料理研究家」だという母の都合がつかず、申し訳なさのあまりゲザったらしい。
 この子、いちいち発想が古風すぎる…!
 可愛い!

 今日は…、特別ですからっ!

 料理はハンバーグ!
 そう聞き、騒ぎ出すつむぎと、「小鳥のお古」を身に着けた可愛さに押しきられる公平!

 おとさん、今日も大変ね!!
そしてこのアイキャッチである

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 幸せか!

その2! ……って一体何が?

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 ハハーン、さては食いすぎなんだな!

困惑の公平『…で、どうしたら良いんでしょうか?』

決意の小鳥『大丈夫です、母にレシピを書いてもらいましたっ!』

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 なお「小鳥基準」だった為、分量はたいそう多かった模様。母の愛ッ!

豚汁<トン汁>
 かくて、料理研究家の“絵本風レシピ”で始まった調理だが、公平は包丁に不慣れであった。
 いや、慣れてたらおかしいですけどね!
 で

 良いの…、貰ってもっ!

 プレゼントだよ?
 って、何コントやってんですかこの親子! 微笑ましいなオイ!!

 しかし公平の作業は遅く、このままでは深夜になってしまう、と小鳥にヘルプを頼むのだが…?

 あ、これって……。
小鳥『私…、包丁って怖いんです……、刃物って……、怖いんです……』

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 実は包丁が怖い、それも通り一辺倒ではなく、何かのトラウマレベルらしい。
 そして、それが“おさそい”の本質だった

 先生が料理をしたいなら、包丁役をやって貰おう、ナイスアイデアじゃないか!って思ったのだと

 あらまあ、この子ってば……。
小鳥『利用しようとしたみたいで…、ごめんなさい!』

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 強い言葉じゃなく、何事もないように語れるって素敵だと思います。

手伝って貰おうかな?
 小鳥は、こっぴどく怒られる覚悟で縮こまっていたが、先生は少しだけ考え込んだだけで
 包丁を使わない、こんにゃくを“千切る”工程を娘に任せる
 そして

 キミもどうですか?

 千切るの“面白い”ですよ、と。
 何コレ、さすが「娘慣れ」した妻帯者、柳に風の男の風格!

 そして彼も、素直に告白を始めてしまう。
公平『あの…、むしろスッキリしました』

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 三人で千切りながら、とつとつと、「ホントに困ってた」と胸のうちを打ち明ける公平。
 胸襟を開かれ、開き返す公平

 自分一人で娘に「美味しいもの」を作ってあげられるか、本当に不安だった。
 
 だから安心したんだと。
公平『その…、キミが消したくないお店の灯り、見つけたとき、安心したんです。だから…、ある程度、“利害の一致”というか……、つむぎのお願いが叶うのが、僕の“利”です』

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 ことりの幼い頃の落書きを見つけ…、張り切ったつむぎ!

お願いしますね?
 先生の「利」、本当に素敵なお父さんだなって思うし、つむぎが見つけたラクガキにハッとします
 小鳥が、本当に小さい頃からあった店なんだ
 大切なんだって

 後は、キミの番ですね? “味の人”、僕は味付けが苦手なんです、お願いしますね。

 ウソかホントか!
 敢えて、ギブ・アンド・テイクにする優しさ!

 小鳥さんの味付け風景も、お母さんの味を大切に覚えてる愛情も、すごく楽しそうな事も素敵だ!

 この子、本当に食べることが好きなんだな!
公平&小鳥『ハンバーグには、辿り着けないようだけど』『ご飯にしましょうかっ』

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 長引く調理、目の前で美味しそうに味見する二人に、つむぎのお腹が鳴ってしまう!
 そりゃあ鳴くさ!

 こんなん、誰だってお腹がすくさ!!
三者三様『『『いっただっきまーーーーーーっす!』』』

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 緊迫の一口目! お父さん、涙腺弱すぎィ!!

「美味しい」が嬉しい!
 一口含んで、目をきらめかせての「美味しい」、お父さんと一緒で、自分で作っておまけに空腹!
 最高の調味料で、最高においしくて!
 旨い!

 あぁ~♪ 米と豚汁の素晴らしさよ~~~♪(すばらしさよ~♪)

 ホント幸せそうに食べるな!
 一口含めば、味噌に溶けた野菜の出汁、コクたっぷりの脂の旨みよ、白米よ!

 ちょいこりゃ豚汁食べなきゃ収まらないね!

 姉妹かお前ら!
公平『僕らは、八時には帰ります』

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 しかし楽しい時間にも終わりが来る、「これで終わり」とハッとする小鳥。
 先生は“利害”と言ったけど、“利用しようとした”のは自分。
 理解してる。

 楽しい時間も、これで終わり。
つむぎ『ハンバーグ、“次”ねっ!』

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 次があるって、本当に幸せ。

「次」をお楽しみに
 しかし、公平は“寝かしつけないと”と急いで立ち上がりながら、「次」を約束してくれる。
 ハッとする小鳥、まだまだ続く時間!
 次!

 ここでバタバタ作るのは楽しいですし…、何より、つむぎが喜びます!

 この人、娘を愛しすぎ!
 ハッとなって、勢い込んで返礼する小鳥可愛い!

 小3の折に両親が離婚した小鳥、彼女にとって、幼い日の“父”を連想させるんでしょうか。

 なんか、すごくニヤニヤしちゃう回だった!
“食べる”って幸せだ!

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 まさかの早弁といい土下座といい、もう小鳥さんから目が離せませんわ!

“幸せ”の象徴
 小鳥の両親は「小3」で離婚、あの幼さからして、ラクガキはそれ以前のものでしょうか。
 だとしたら、本当に“お店”が幸せの象徴で
 無くしたくないんだなって

 幼い日、わいわい楽しかった場所が、空虚で、灯り一つない場所になる寂しさっていうんでしょうか

 食べるのが大好きなのもソレかな!
 って思うし、そんなレベルじゃないくらい食べまくる小鳥さん可愛い!

 つむぎと一致団結して、「お父さん」を困らせまくる姿に、いいぞもっとやれって言いたくなった!

 次回、第3話「つむぎとおまたせのハンバーグ」
甘々と稲妻

 第1話「制服とどなべごはん」
 第2話「豚汁とみせあかり」
 第3話「つむぎとおまたせのハンバーグ」
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