もう重い重い! 予告のチャイナドヤ顔フレイアに、めっちゃ癒される回だった!!
兄と弟、政府とウィンダミア、“訣別”の新展開ってヤツだ!

00386
00404
 片目を失いむしろ飛躍的に強くなった兄様かっけえ! 弟の歌に応える姿、まるで主人公の覚醒!
 対し、“主人公”ハヤテマンにも訣別のお知らせ?
 遂に父の情報が

 アラド、お前どうして“あんな男”の息子と……!?

ライト・インメルマン
 名前が「ライト兄弟」を連想させて笑えますが、とにかく、父は酷い男だった…?
 ラストがズルいわ、予告含めてな!

 特に王様兄弟、“素直に生きろ!”ってヘルマンの言葉と真逆なのが辛い…。
ハインツ『ウィンダミアの空です、お父様……』

00003
 もはや、父が見ることはない母国へ…。

「プロトカルチャーの夢」の為に
 ロイド司令は、ハインツ王の戴冠式を全銀河に強制配信、「風の歌」で全ての遺跡を大型化させ
 全銀河をヴァール化、ウィンダミア支配下に置くと宣言
 新統合政府に宣戦布告を行う

 先史文明、プロトカルチャーが50万年前に成せなかった、“全銀河統一”を宣言する。

 隻眼となったキースは弟の為に敵軍を殲滅
 生存者を助けたハヤテだったが、自身の父を「あんな男」と呼ばれ、否定も出来ずに混乱する

 次回、第16話「ためらい バースデイ」
元マスター・ヘルマン『風の泉へ…、風と共に』

00009
00011
00020
00028
00037
00039
00041
00043
 新OPは映像流用、一期とはまた異なる、シリアスな空気のある感じの曲!

この誇りを捨ててでも
 新OPを挟みつつ、ウィンダミア勢の決意、境遇、あのボーグが家族を喪っていた事も描かれます
 あの闘志は、家族への愛から来たものだったのか…。
 辛い

 誇りを捨て、ヴァールを使う等と…。騎士にあるまじき手段までとった。

 そして最長老の言葉。
 風の歌い手の王、これは150年ぶりというワードも。

 ウィンダミア勢にも想いがある、汚く、“星団の仲間”から恨まれても他に手段がなかった。

 それほどの辛さ、苦味を味わったと。
ヘルマン『二人目の孫が、そいつ生まれたら会いに行く、誰にも文句は言わせん! 覚えとけ、戦があろうとなかろうと、命の終わりなんていつ来るか分からんのだ』

00052
 だから言いたい事は言え、やりたい事はやっておけ、会いたい者には、会っておけ!
 と、「けじめ」をつけ、家族に会いたがらない後輩騎士達に
 背中を押してやるヘルマン

 自身、既に、いつ寿命が来てもおかしくない老体だけに重みがあります。

 そして、死亡フラグです…!
ロイド司令『怪我の具合はもう良いのか? ……お前を傷付ける程の者がいたとは』

00056
00064
00065
00072
00074
00078
00089
00092
00094
00105
00109
00111
00116
 隻眼となるも、「久しぶりに良い風を受けた」、とむしろ清々しいキース様である。

そして少年は王となる
 戴冠式、場所は王宮ではなく破損した巨大円形舞台…、様式が似てますが遺跡なのでしょうか?
 熱狂する国民の声を受け、騎士たちをねぎらうハインツ様
 が

 これからは…、兄弟として、力をあわせて行く事は出来ないでしょうか…?

 絞り出されたのは兄への願い
 ですがキース様、実は「側室(公的な愛人)」の子でした。

 ハインツ様は、兄が飛ぶ姿なら一発で見分けられるほど、強く彼を慕っているんですね。

 父も喪い、兄を兄と呼べず……。
キース『私は騎士。この国の空と風を護る事が使命です…』

00126
00127
00131
 重い声で辞退するキース様、敢えて、このタイミングだったのは「王」となるから。
 ここからは、もう“一人の人間”ではなくなるから
 少年なのに辛い。

 そうですか…。あなたを兄と呼ぶのは、これが最後です…。キース兄様……!

 自分に素直になれ
 そんなヘルマンの言葉と、まったく真逆なのが辛い。
美雲さん『球状星団の奪還作戦はどう? ……一つ、方法があるかも』

00138
00140
00142
00147
00153
00155
00160
00165
00169
00186
00188
00189
00195
00208
00215
 ベッドって、ラグナ人、水ん中で寝るんかね!?

「真相」と宣誓
 話は、ケイオスに移るかと思いきや「戴冠式」が全銀河“強制”配信、銀河の重大な転機となった。
 強制配信、“ネットワーク”が奪われたという事だ
 そして

 我々は、このまま制風圏を拡大し、銀河中央へ進出する…、これは陛下の遺言である!

 まさかの宣戦布告!?
 そりゃもう、ウィンダミア国民自身がビックリよ!

 七年前の“次元兵器”は統合軍の仕業、その罪を着せてきた彼らに、対話の余地はないのだと

 それが「遺言」の正体!
カシム『何を、言っている…!?』

00227
 しかし、“戦いとは奪い奪われる事だ”、と理解している騎士カシムは、むしろ驚愕しています。
 制風圏確立で、ひとまず戦いの連鎖を絶てた…
 その喜びが消し飛ぶ!

 また、視聴者として言わせて貰えりゃ、「統合軍の仕業」とは限らないし!

 いや統合軍、確かにブラックだけどさ!
新王ハインツ『父は、常に皆の幸せを願っていた…。父と風に私も誓おう、ウィンダミアの為に命を懸け、皆の為に尽くすと…、争いのない平和な銀河を築いてみせると!』

00249
00260
00266
00270
00277
00280
00281
00284
00298
00301
00302
 これまで「講和派」筆頭と思われたロイド司令、どうしちゃったの!?

ルダンジャール・ロム・マヤン
 が、ハインツ王が「風の歌」を歌い始めると共に全ては一変、各地の遺跡がいっせいに変化する! 
 全ての遺跡が、ラグナ同様に“大型化”
 そして

 これ以上、強まることがあれば…、銀河系の全ての人間が、ウィンダミアの支配下に…!

 って、話が違うよ!?
 新統合軍も、前回での“妨害装置(ジャマー)”を使うも効果/Zero!

 慌てて、強行偵察艦隊を文字通り強行させ、発見されるリスクを冒しつつも突撃!

 戦いは時間との勝負!
ヘルマン『ロイドの話に納得がいかんのは分かる! だが今は集中しろ!』

00316

 騎士団にとっても寝耳に水ですが、敵、統合政府が対話より次元爆弾を使うような連中なら
 しかも、情報を隠し通そうとするような連中なら
 対話は困難でしょう

 国民は、絶大な力を持つ「風の歌」に勝機をゆだねる事に。

 カシムさん辛い!
『まだ動けるのか? フォールドジャミング搭載艦、七隻確認!』

ボーグ『小ざかしいッ!』

00324
00337
00354
00357
00364
00371
00372
00374
00379
00386
00391
00404
 踊るように突破するキース! ウィンダミア・ダンス!!

鎧袖一触
 が、ここで隻眼となった新生キースが飛翔、敵味方ビックリの機動で防空網を突破してしまうと
 戦局の要、“ジャミング”を次々破壊!
 圧倒!

 風は視える!

 見えてる!
 まるで、ハヤテのように「歌」に応えて駆け抜けるキース様!

 飛行変形乱射! 痺れるほどに圧倒的!!

 キース様かっけえ!
ヘルマン卿『ルンが研ぎ澄まされたか…、いや、あの飛び方?』

00402
 また今回、キースの新たな飛翔の何かに、「ニヤッとした」ヘルマンが印象的ですが
 何に気付いたんでしょうね?

 ここにきて、存在感を増すマスターへルマン好き。
ハインツ王『ウィンダミアの…、この空の為に戦います、お父様…!』

00439
00442
00450
00469
00481
00482
 まるで、己の為にハインツを利用しているようにすら見えてきたロイドですが…?

両政府、交渉決裂
 以前、あれほど和平交渉を推していたロイドですが、遺跡起動からすっかり態度が様変わり。
 学者として、“旧文明の信奉者”としての面が強く出ます
 一方

 アラド、お前どうして“あんな男”の息子と……!?

 どんな偶然だよ!?
 救助した兵士が、偶然アラドと「ハヤテ父」の両方を知る男だったと判明

 にわかにド外道キャラとなったハヤテパパ、変人なのか外道なのか、その正体やいかに!

 ハヤテも父との「訣別」に…?
予告のドヤ顔が可愛すぎて癒されましたが、それはそれとして

00483
 ただ多分、ハヤテの父は「ウィンダミア調査団」の一員、だとすれば色々合点がいくんですよね
 今回助けた人も、機密性の高い任務に関わってたなら
 出会いも自然な気がします

 フレイアかわいい。
次回、ハヤテマン・バースデイ?

00109

 ウィンダミア兄弟、そして政府とウィンダミアの訣別、訣別回!

ヘルマン卿が死にそう…
 兄も弟も、本音よりも「立場」を優先する姿が格好良いし、傷ましくすれ違う訣別回に。
 キースの眼帯、ロイドの姿勢が一変してたのに驚きました
 和平派じゃなかったの!?

 祖国と王への愛情と、「プロトカルチャー文明」への敬意が、暴走しちゃった感じなんでしょう?

 ただ「統合軍の仕業」なのか?
 証拠が提示されましたが、正直、所属は偽装できるから疑わしい気も…?

 でも統合軍のブラックな連中も、「とにかく遺跡解析だ!」って焦ってますし、彼らの仕業なのか…?

 次回、第16話「ためらい バースデイ」
マクロスΔ 感想 2016年4月~9月

 マクロスΔ 先行放送版「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第1話「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第2話「覚悟のオーディション」
 マクロスΔ 第3話「旋風 ドッグファイト」
 マクロスΔ 第4話「衝撃 デビューステージ」
 マクロスΔ 第5話「月光 ダンシング」
 マクロスΔ 第6話「決断 オーバーロード」
 マクロスΔ 第7話「潜入 エネミーライン」
 マクロスΔ 第8話「脱出 レゾナンス」
 マクロスΔ 第9話「限界 アンコントロール」
 マクロスΔ 第10話「閃光のAXIA」
 マクロスΔ 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ」
 マクロスΔ 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」
 マクロスΔ 第13話「激情 ダイビング」

 マクロスΔ 第14話「漂流 エンブレイシング」
 マクロスΔ 第15話「訣別 レゾリューション」
 マクロスΔ 第16話「ためらい バースデイ」
 マクロスΔ 第17話「拡散 オンステージ」
 マクロスΔ 第18話「感覚 エマージェンス」
 マクロスΔ 第19話「Eternal Songs」
 マクロスΔ 第20話「衝動 エクスペリメント」
 マクロスΔ 第21話「切望 シークレット」
 マクロスΔ 第22話「極限 ブレイブ」
 マクロスΔ 第23話「残痕 レクイエム」
 マクロスΔ 第24話「絶命 ジャッジメント」
 マクロスΔ 第25話「星の歌い手」
 マクロスΔ 第26話 最終話「永遠のワルキューレ」

 マクロスΔ コミックアンソロジー(一迅社)
 MECHA COLLE-07 SDFC108 マクロス・エリシオン 要塞型

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング