姉は巨大ロボですが、妹で世話好きで女王です! 美少女作画も気合入ってる!

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 作画班過労死の代名詞、「手書き」で挑む神話系ロボット! 敵ロボのゴリラっぷりも好きだよ!!
 いかにも、“現代技術で、異文明ロボ再現に挑んでます”みたいな
 ちぐはぐっぷりが結構好き!

 見た目と真逆の小さな姉、大きな妹、二人の相思相愛っぷりもニヤニヤしますね!

お姉さん小さい!
 日常描写で、「踏み台」「背の高い椅子」とか、ことさら姉さんの小ささを強調するのも素敵です。
 で、vipっぽい姉は女王様だったと…。

 最愛の姉だから、小さかろうが巨大ロボだろうがドンとこいって妹さんでかい子だ!
12年前、“リムガルト王国”

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 銀髪の少女が実験素体にされており…?

これまでもこれからも
 12年前にリムガルトの住民を「消滅」させた一因、レナは、ユイの家に引き取られ姉妹となっていた
 平穏な日常、しかし“同類”であるケイと再会し
 日常の終わりを悟る

 レナは、遥か昔に「レガリア」と呼ばれる巨人機の一部となった、人ならざる存在だったのだ

 だが妹は、「それでも家族です」と叫び
 襲ってきた現代の巨人兵器を、共に力を合わせて撃退することになる。

 家族の絆を深めた妹、ユインシエル・アステリアは、“この国の女皇”として本件に当たる事となった

 次回、02「宣告」。
イングリッド『!? これはどういう事!』

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 どの子も、12年前なのに外見がさほど変わらないのは…?

残ったのは「赤」
 12年前、イングリッドの留守中、実験が勝手に始められ、街を紅い“格闘型レガリア”が襲った
 が、駆けつけた少女達の“蒼い剣戟型”が防戦
 しかし

 やがて「紅い機体」が暴走、実験中の少女と呼応し、全てを吹き飛ばしてしまう。

 街は全くの無傷
 しかし、蒼い機体も人々も、一切が消えうせていた。

 暴走した実験体の少女、その監督役らしい「イングリッド」、街を護っていた蒼い剣戟型と姉妹。

 赤い機体が、最も異常だった…?
そして「現在」

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 あの「紅い機体」の少女、朝、6時20分くらいに目覚めるの図。
 朝早いな…。

ユインシエル・アステリア『“お姉ちゃん”、おはようっ!』

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 レナさん、ユイの家に引き取られ、“姉”になったらしい。

「お姉ちゃん」に任せなさいっ!
 あれから12年、紅い機体の「レナ」は歳をとることなく、ユイの“姉”として世話されまくりであった
 この妹、なんたる家事万能か…!
 で。

 ごめんユイ♪ “午後からの予定”なんだけど、丸ごと後ろにズレて、2時間空いちゃったの♪

 アオイさん登場
 妹さん、“ユイ”はスケジュールを管理される程の人物? 

 いずれにせよ、家事万能な“妹”に愛されながら、レナは幸せな日々を送っているらしい。

 もう日常アニメで良いんじゃないかなっ!
余談ですが

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 朝からエッグ・ベネディクトを作る妹! なんて出来た妹だろう!
 土台はマフィン、こってりベーコン、コクあるポーチドエッグ
 とろりとしたオランデーズ・ソース!

 まさに「朝食の女王」!

 あ…、もしかして“そういうネタ”だったんでしょうか?
ユイ『指輪、もう入らなくなっちゃったなって♪』

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 意味深な指輪、妹のユイも昔はしてたが、成長して入らなくなった。
 姉妹なのに、とりのこされた“姉”。

 原因はロボット…?
レナ『…そうだっ♪』

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 久しぶりだね、レナ? “あの時”は会えなかったから、すごく久しぶり……。 

12年目のゴスロリ
 レナ姉は、テンションマックスで「妹とのデート」に臨むのだったが、その直前に「ケイ」と再会する
 ケイは、まるで外見の変わらないイングリッドと同行
 そうして…?

 大切な人が出来たんだね? 12年前に何があったか、知ってた方が良いよ…。待ってるね 

 日常ブレイカー!
 レナ姉さん、「赤ロボ」で暴れた記憶は無いのか?

 あの時は目がうつろでしたし、赤ロボに支配されていたんでしょうか。

 いいから詳しく!
レナ『お姉ちゃんからのプレゼント、ホントは、直接渡したかったけど…』

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 この一件で、レナは旅立ちを決意し、ユイには電話越しで別れを告げる事になる

レナ『ごめんねユイ…、でも、でもきっと……、戻ってくるから』

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 なんと唐突な、薄汚いオッサン!

濃厚な犯罪臭!
 レナは、義妹ユイにプレゼントと約束を残し、一人でケイの元へ旅立つ事を決める。
 ケイさん、さっさと帰っちゃったらしい。
 で

 そうか…、従順なのは結構だが、それじゃあ困る。 

 出てきたのはオッサン!
 美少女だらけから、一転して汚いオッサン!!

 汚ッサンは連絡役のようだったが、「ケイのとこへ連れてけ」と伝えると、態度が一変!

 勝手に話が進んだよ!?
オッサン『俺は! お前と戦いに来たんだからなぁッ!』

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 なんと異能バトル作品だった!?
 タトゥー!

オッサン『お前も持っているんだろう…? 俺と、この“レガリア・ギア”で勝負しようぜェ!』

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 早くだせよ…、人間じゃねェんだろ!

さよならユイ
 どうも彼は、レナ達の機体を“現代技術で再現しようとする”実験機、ロボを与えられていたらしい
 力に酔い、試したいとウズウズしてたのね!
 対し

 潰えることなき憤怒を湛えし、深遠の神器…、マグナ・アレクト。 

 レナの機体は“憤怒”?
 明らかに、オッサンより数段洗練された機体を召喚。

 そんな姉を探し回っていたユイは、大騒ぎに気付き、ロボ召喚に居合わせてしまう。

 一方、ゴスロリ様は…
ケイ、見守る

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 たぶん、こうなると知ってて汚ッサンをけしかけたゴスロリ様、戦いを見守る。
 陰謀系ヒロインなのね

 余談ですが、レナにユイにケイ、まだ覚えにくいね!
ユイ『いますぐ、戦闘を止めなさい! 武装を解いて、しかるべき処罰を受けなさい!!』

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 胸にドッグタグつけてるし、オッサンは「軍人」なのか?

まさかの瞬殺!?
 しかし、壮大な呪文と共に召喚された“レガリア”は、まさかのワンパンチで強制に解除!?
 駆けつけた妹、“ユイ”は見違えるような態度で男に接する
 が

 この国は、エナストリア皇国は、あなたのような人を、絶対に許しません!

 国を背負った!
 この子、街の人への知名度も異常に高いですが…?

 しかしオッサンは国外の人間だったらしく、まるで意に介さずに鉄拳制裁!

 敗因は国籍!
レナ『ユイ…、なんでこんな無茶を……、ケガしたらどうするの?』

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 怪我というか死にます。

レナ『黙っててごめん…、あたしのもう一つの名前は、“マグナ・アレクト”、もう覚えていないくらいずっと昔に、このレガリア・アレクトのコアに選ばれたの』

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 血が繋がってなくても、人間じゃなかったとしても、私達、たった二人の家族なんだよ?

お姉ちゃんの力になりたい
 しかし、まるで“落下した宇宙コロニー跡”のような心象風景に引き込まれ、姉妹は和解。
 姉の力になる、妹の気持ちを汲んだレナは
 妹を機体に登録

 大丈夫、かならず護るから…、ユイの力を私に貸して! 

 レナは機体の核
 今まで、パイロット抜きも同然だったらしい

 妹、ユイの力を得た“アレクト”は、12年前に失った右腕を復元し再起動する。

 あのマント、腕が無いのを隠す為か!
オッサン『さぁ、やろうぜッ!』

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 しかしオッサン、両肩の「鉄球」を、ボクシング・グローブのように構えてノリノリである!
 お前はボルトガンダムか!

 ネオ・ロシアか!
レナ『いい加減…、さっきからうるさいッ!』

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 鉄球にブチ当たった時の、ガコーーーーン!って効果音スゴかった!

愛はいつでもオーバーキル
 かくて、巨大機に数倍するパワーを得た「アレクト」は、攻防共に段違いのスペックを発揮。
 お姉ちゃんは、妹がいれば無敵なんですね!
 そして

 違います! 化物なんかじゃありません、レナは、私のお姉ちゃんですっ!! 

 サイボーグだった「男」
 挑発に、頼もしく応えた妹の為にレナは必殺技を解禁

 既に戦闘力を喪失した大型機を、拳で撃ち抜き、内部から炸裂させる大技!

 そこまでしなくても!?
震撼する「エナストリア皇国」

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 一方、どっかの姉妹は美味しいとか言ってたりしてな!!
 大家さんは思春期!

※声的な意味で。
レナ『……もう、二度と会えなくなると思ってたから…』

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 待ち合わせをスッ飛ばしたんだから、埋め合わせはしてもらうよ?

また一緒に
 遥かな昔に、“人間じゃなくなっていた”レナは、ユイのご両親に引き取られ共に育てられたらしい
 しかし、ケイが現れ「戦いになる」と姿を消そうとした
 が

 それならまた、一緒に着けられるでしょ? 

 お揃いの指輪
 ユイに、バケモノ扱いされるのが怖かったんでしょうか。

 しかし妹は、姉が小さかろうが巨大ロボットだろうが、ドンとこいという傑物であった!

 二人は幸せなハグをしてオープニング!
『皆さま、エナストリア皇国、女皇陛下のご入場です。ご起立をお願いします』

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 しかし、妹がタカラヅカみたいな格好だったのは、彼女こそ“皇国の女皇”様だったからだ、と。
 スケジュールの管理も、街の人に愛されているのも
 国の象徴だったからなのね

 なら、なぜ護衛がいなかったんだ!と壮大にツッコみたいラストだった!!

※次回冒頭で、描写があるかもしれませんね!
次回、02話「宣告」。アレか、お姉ちゃんを全国民に大発表しちゃうのか…?

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 他の惑星由来なんですかね。“ゼノギアス”みたいな?

逆襲の箱舟/復活の女神
 とは、本作のキャッチフレーズですがまだまだ謎が多いというか、意表を突く冒頭だった!
 冒頭の消滅事件から、イングリット達が「帰ってきた」のか
 それとも…?

 とにかく美少女描写に気合が漲り、ロボアクションも、短いながら(作画班に)殺人的!

 でもロボ作品って軍事に関わる為か
 リアリティ云々で、好き嫌いが分かれる印象がありますが、大胆に“神話系”に振って来ましたね

 次回、02「宣告」。
レガリア The Three Sacred Stars 感想 2016年 7月

 01「姉妹」
 02「宣告」。
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