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「ジ・オリジンMSV」に、遂に連邦系モビルスーツが登場!

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 バンダイホビーサイト更新! http://bandai-hobby.net/site/newitem.html#month1
■7月新発売ガンプラ
 9日 1/100 ガンダムキマリストルーパー、3,240円
 HG ORIGIN 局地型ガンダム、2,160円
 HGPG プチッガイミルクホワイト、540円
 HGPG プチッガイチャチャチャブラウン、540円

・16日 HGBC 次元ビルドナックル(丸指)、648円

・23日
 MG フルアーマー・ガンダム Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)、7,560円
 SDG EXS RX-78-2 ガンダム、648円
 SDG EXS ユニコーンガンダム(デストロイモード) 、648円
 SDG EXS ウイングガンダムゼロ EW、648円
 SDG EXS エールストライクガンダム、648円
 SDG EXS ストライクフリーダムガンダム、648円
 SDG EXS ガンダムアストレイレッドフレーム、648円
 SDG EXS ガンダムエクシア、648円
 SDG EXS ダブルオーガンダム、648円
 最速では、この「発売日・土曜日」の二日前、たとえば「次元ナックル」は14日には店頭に並びます
 出荷開始日に、そのまま並べてしまうのです 

 出荷予定はこちらにて http://gunpla.jp/jgoc/kensakug/shipment_plan/
9日 1/100 キマリストルーパー、3,240円(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

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■ガンダムキマリストルーパー
 作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 スケール:1/100
 定価:3,240円(税込)

■解説
 1/100ならではのハイディテールでガンダムキマリスをキット化!

●描き下ろし設定画によりハイディテール化!
 デザイナー描き下ろしの設定画稿により1/100スケールならではのハイディテールで立体化。頭部デザインのブラッシュアップも見逃せない。

●差替えパーツなしでトルーパー形態へ変形!
 トルーパー形態へ変形。脚部やスカートアーマーの展開などギミック満載。
 ランス用の持ち手も付属し、突撃のポージングも決まる!

●胸部展開ギミック搭載
 胸部の展開機構を搭載し、メカニカルな機構演出を楽しめる。

【付属品】
 デストロイヤー・ランス×1
 シールド×1
 サーベル×1
 ランス用持ち手×1
 平手×2

 第23話「最後の嘘」で初登場、短いながらも、あらゆる意味で“騎士”らしい姿と涙で心を打ち
 パイロット・ガエリオが、まるで主役のように悩み
 悲しみ、絶望した姿が印象的

 1/144で既に評価の高いキットなんですが、胸部に更に展開ギミックが追加

 いまだ、“1/100化してない鉄血系”では人気が高い事もあり
 久々感のあるキット化に。

 外装は「キマリス」から流用できませんが、「漏影(ラフタ達の終盤機)」より優先され商品化

 馬型可変ギミックといい最期といい、話題が尽きませんでしたものねえ。
HG ORIGIN 局地型ガンダム、2,160円

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■局地型ガンダム
 作品:機動戦士ガンダム THE ORIGIN モビルスーツバリエーション(MSD)
 スケール:1/144
 定価:2,160円(税込)

■解説
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN「Mobile Suit Discovery」第5弾!
 ガンダイバーの雛形となった“局地型ガンダム”が登場!!

●機動戦士ガンダム THE ORIGIN Mobile Suit Discovery とは
 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の世界観の中で展開される、MS開発秘話を描きつつもこれまで明かされなかったMSを中心としたメカニカル考証企画である。

【付属品】
 MS用マシンガン×1
 シールド×1
 ビーム・サーベル×2
 プロトグフやドム試験機など、既存のバリエーションを新設定でオリジンに取り入れているMSD
 今回、「陸戦型ガンダム」「ガンダイバー」の原型となった機体として
 新たなガンダムが登場に

 えらくけったいな「足」が最大の変更点で、ガンダイバーと似た形状に改められています

 ガンダイバーとは海用ガンダム
 といっても、既存設定では「水中用ジムの高級版を、ガンダム風にした」という設定。

 ガンダムでありながらガンダムではない、そうした機体の「ご先祖」として、新設定されたようです。

 えらくけったいな足ですよね!
「ガンダイバー」とは?

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 M-MSVの「水中型ガンダム」、一部媒体で“ガンダイバー”とも呼ばれていたが、定着するらしい。
 見ての通り、足の形状がそっくりである事から
 系譜が窺える。

 一年戦争時、連邦の水陸用MS「アクアジム」のエース用として建造、高い性能を有した。

 ガンダムを模したジム
 という点では、後の“ヘイズル”シリーズにも通じると言えるでしょう。多分。

 しかし今回、実は「ガンダム」に端を発していた事に。
HGPG プチッガイミルクホワイト、540円

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■HGPG プチッガイミルクホワイト
 作品:ガンダムビルドファイターズトライ
 スケール 1/144
 540円(税込)

■解説
 大人気プチッガイシリーズに新しい仲間♪
 キュートなカラーが新たに登場★

【付属品】
 ディスプレイ台座×1
 トライ最終話にて、カミキ・ミライが使用したタイプと似たカラーで新たに商品化されたプチッガイ
 一応、リボンの色こそ違いますけれど
 それはそれ!

 単なる色分けなら、今までのプチッガイ同様、「チェスト・ストライカー」も付属するはずです

 なお「チャチャチャブラウン」では、サンプルでも使用されています。
HGPG プチッガイチャチャチャブラウン、540円

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 こちらは、元祖「ベアッガイ」風というか、まんま熊を思わせるカラーリングとなったバリエーション
 サンプルでは、すーぱーふみなに背負わせており
 非常にシュール

 というか、すーぱーふみな自体、HGガンプラでは異常にデカいので、妙にしっくりきますね!

 現時点では、劇中には登場しない“プラモオリジナル”カラー版。
16日 HGBC 次元ビルドナックル(丸指)、648円

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■HGBC 次元ビルドナックル(丸指)
 登場作品:ガンダムビルドファイターズトライ(?)
 スケール1/144
 648円

■解説
 3サイズ3パターンのハンドパーツセット第2弾
「角」ご好評につき、ご要望にお応えして丸指登場!

 S、M、Lそれぞれ3種類のパーツが左右2個づつ付属。手首部分は可動し、自由なポージングが可能。

【付属品】
 拳手S(左右)×各2  
 平手S(左右)×各2
 武器持ち手S(左右)×各2
 拳手M(左右)×各2
 平手M(左右)×各2
 武器持ち手M(左右)×各2
 拳手L(左右)×各2
 平手L(左右)×各2
 武器持ち手L(左右)×各2
 ガンダム等、連邦系の「角ばった」メカニカルな指に対し、宇宙世紀・ジオン系に多い丸指を再現!
 角指登場当初より、“反響次第で”と言われていたカスタムパーツが
 7月16日(14日)より発売!

 サンプルで、ガンダムが装着しちゃってますが、そこに違和感を覚えたあなた、ダメな人ですね!

 ガンダムやザクを「標準」とするなら
 νガンダムや、ユニコーンなど「逆シャア期」の機体は大型です。

 逆にガンダムF91やVガンダムなどはぐっと小型で、それらに装着できる3サイズがセット!

 Vガン期の機体は、確か、サザビーの腹くらいまでしかないんですよね。
23日 MG フルアーマー・ガンダム Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)、7,560円

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■23日 MG フルアーマー・ガンダム Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)、7,560円
 作品:機動戦士ガンダム サンダーボルト(アニメ版)
 スケール:1/100
 7,560円(税込)

■解説
 カトキハジメ氏による徹底監修の元、技術力を結集して構築された「Ver.Ka」のフルアーマー・ガンダム。
 細部にまでこだわった設定考証、プロポーション、本体に落とし込まれた数々のギミック。 
 手に取って確かめたい魅力的なプロダクトヘ。

【付属品】
 二連ビーム・ライフル×1
 ロケット・ランチャー×1
 ビーム・サーベル×3(ビーム刃×2)
 シールド×4
 台座×1

 7月23日発売、毎夏の定番“カトキver”キットシリーズは、先ごろアニメ化されたサンボル主役機!
 HG版でも、思わずフタを閉めたくなるボリュームを有していましたが
 外装のパージ・ギミックを再現!

 関節部の防塵も、プラでなくビニール素材によって再現、足の爪まで再現する凝り様!

 相応に高価格化しており
 まさに、マスターなグレードでの商品化となるようです。

アニメ版感想
 機動戦士ガンダム サンダーボルト 第1話
 機動戦士ガンダム サンダーボルト 第2話
 機動戦士ガンダム サンダーボルト 第3話
 機動戦士ガンダム サンダーボルト 第4話(完)。
23日より、“SDEXスタンダード ”シリーズが日本上陸!

SDG EXS RX-78-2 ガンダム、648円

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■SDガンダム EXスタンダード RX-78-2 ガンダム
 648円

■解説
 決めポージングを可能にする大迫力の可動域!!
 スタイリッシュなプロポーション!!
 HGとの互換性でカスタマイズ遊びも可能に!

 SDガンダム EXスタンダードとは
・従来のSDガンダムを大幅に超える可動域!
・お買い求めやすさは変わらず!
 既に、1000円クラスとなりつつある「SDガンダム」シリーズを、実売で500円を切る価格で再設計
 海外先行販売となった異色のガンプラ・シリーズが
 日本発売開始!

 パーツ数を抑えて低価格化、かつ「箱を開けたときのプレッシャー」を軽減した、入門向けガンプラ

 当然、キットそのままでは色が足りないので
 シールに頼る事になります

 オリジナルギミックとして、シールドなどを組み合わせ、「HGガンプラ用武器」に出来るのが特徴。

 本キットで入門し、“HGガンプラにも挑戦して欲しい”というアイデアか。
SDG EXS ユニコーンガンダム(デストロイモード) 、648円

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 同じくユニコーン、“BB戦士版”と違い、モードチェンジギミックもありません。
 が、別に変身させないなら問題ない
 そんなガンプラ

 ご存知、「ガンダムUC」主役メカで、νガンダムの特色、サイコフレームを全身に使用している。

 発光現象など謎が多いが
 その性能も、かつての「ハマーン・ジオン」時代の決戦機、クィン・マンサ級でも歯牙にかけない程

 ただし、性能を発揮する為の条件も多い。
SDG EXS ウイングガンダムゼロ EW、648円

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 いわゆる「平成ガンダム世代」屈指の人気機で、ゴッド、DXを退けてのラインナップとなりました
 或いは、海外人気の高さ故でしょうか
 天使の翼を持つ機体

 同世界観の全てのガンダムの祖であり、絶大な性能を誇る上位機種でもあります

 五飛、自爆スイッチを押せ!
SDG EXS エールストライクガンダム、648円

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 ガンダムSEED前期主役機であり、同作でも屈指の人気を誇るモビルスーツ。
 背部、ストライカー・パックの換装によって
 様々な特性を得る

 何かと初代ガンダムになぞらえた部分も多く、本機の量産タイプも存在。

 完全な「同等性能の量産機」は、SEED DESTINYの“ウィンダム”で達成された、といわれています
SDG EXS ストライクフリーダムガンダム、648円

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 SEED続編、SEED DESTINYに於ける後期主役機であり、やはり屈指の人気ガンダム。
 が、前作“フリーダム”を直接進化させたデザインであるだけに
 同機と好き嫌いが分かれる面も

 ご覧の通り色分けがかなり多いのも特徴で、ガンプラ化を悩ませる機体でも。

 特にライフル!
 旧HGでは、ストフリのライフルを塗り分けたら一人前という格言も。

 もちろんウソである。
SDG EXS ガンダムアストレイレッドフレーム、648円

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 SEEDシリーズから掟破りの三体目、こちらは“外伝”アストレイ・シリーズの主役機である。
 つまり、初代・後期・外伝からそれぞれという事なので
 そこは許して欲しい

 MSサイズの日本刀、シンプルなデザイン、海外人気の高い機体と聞きます。

 そのチョイスも納得。
 ちなみに、“アストレイ”は休止を挟みつつ現在もシリーズ続行中。

 アストレイ自体も度重なる改造で、ストライク同世代ながら、SEED DESTINYより後の時代でも健在
SDG EXS ガンダムエクシア、648円

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 来年、2017年で放送開始十年を迎える、ガンダム00シリーズ初期主役にして、屈指の人気機種
 最近のガンダム、といえばSEEDや00がよく槍玉に上がるものの
 間もなく10周年を迎えます

 特徴的な大剣「GNソード」は健在で、“持つ部分”が二箇所あるのも特徴。

 持たせ方次第でイメージがぐっと変わります。
SDG EXS ダブルオーガンダム、648円

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 分割放送の後期、ガンダム00 第2期での主役機。“ダブルオーライザー”になってからが本番!
 ですが、背負い物までつくと価格が収まらなくなってしまうのか
 00ガンダムでの商品化

 エクシアの特徴であった大剣が、技術進歩によって小型化、2本のGNソードⅡとなっている

 同作は「トランザム」と呼ばれる機能があったが
 負担も大きく、本機初起動時、“トランザムだけはするなよ!”と散々念を押されたのは語り草。

 トランザム!
当面の一般販売ガンプラ新商品一覧、プレバン除く

7月ガンプラ
 9日 1/100 ガンダムキマリストルーパー、3,240円
 HG ORIGIN 局地型ガンダム、2,160円
 HGPG プチッガイミルクホワイト、540円
 HGPG プチッガイチャチャチャブラウン、540円

・16日 HGBC 次元ビルドナックル(丸指)、648円

・23日
 MG フルアーマー・ガンダム Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)、7,560円
 SDG EXS RX-78-2 ガンダム、648円
 SDG EXS ユニコーンガンダム(デストロイモード) 、648円
 SDG EXS ウイングガンダムゼロ EW、648円
 SDG EXS エールストライクガンダム、648円
 SDG EXS ストライクフリーダムガンダム、648円
 SDG EXS ガンダムアストレイレッドフレーム、648円
 SDG EXS ガンダムエクシア、648円
 SDG EXS ダブルオーガンダム、648円

8月
 RG 1/144 シナンジュ、4,104円
 HGUC-200 1/144 百式(REVIVE)、1,944円

 HGBF ZZⅡ、2,802円。
 HGBF ギャンスロット、1,944円
 HGPG パンダッガイ、648円
 HGBC ギャ イースタンウェポンズ、648円
 HGBC ザ・ノーザンポッド、648円

 BB戦士 ガンダムバルバトスDX、1,296円
 HG-IBO ガンダム・アスタロトオリジン、1512円
 フィギュアライズバスト 三日月・オーガス、1,296円。

9月
 HGBF クアンタ改(仮)、1,728円
 HGBF ベアッガイP(仮)、1,944円
 HGBC ライトニングBWS Mk-Ⅲ(仮)、864円
 フィギュアライズバスト 刹那・F・セイエイ、1,296円。
 キャラスタンドプレート ホシノ・フミナ、540円。

10月
 月刊GUNDAM A 2016年12月号増刊 ガンプラエース、840円。

■2016年冬
 MG 1/100 高機動型ザク“サイコ・ザク”Ver.Ka(仮/機動戦士ガンダム サンダーボルト)

■発売日不明
 RE/100 1/100 “機動戦士ガンダムZZ”or同MSVより(機体名不明)

■海外先行販売
 SDG EXS-9 デスティニーガンダム、各648円
 SDG EXS-10 ガンダムバルバトス
 SDG EXS-11 トライバーニングガンダム 
 SDG EXS-12 ガンダムデスサイズヘル
 SDG EXS-13 シナンジュ

■参考出展(商品化未定)
 FB シャア・アズナブル(軍服)
 FB ラクス・クライン(私服)
 FB シン・アスカ(軍服)
 FB ロックオン・ストラトス(パイロットスーツ)
 FB ホシノ・フミナ(私服パーカー)
 FB 昭弘・アルトランド(狭そう)

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