美しい“メッキ風塗装”作例! 第2回は、全身の削りこみを中心に!

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 電撃ホビーwebより http://hobby.dengeki.com/reviews/250324/

機動戦士Zガンダム
 全3回のHGUC-200 百式作例、第2回は、主に全身を“削り込む”事で、シャープに改造!
 ガンプラは、量産し、また誰でも作れる強度が必要なので
 この工作は「作る側」の見せ所!

 特に全体を削り込み、アンテナを真鍮線にしたという頭部、塗装も相まって美しい!

 アーマー裏を埋めたり
 また、ディテール追加など定番の工作も

 脚部も装甲の裏が見えているので、しっかり裏面加工されています。

 ホント、細やかな改修。
作例担当は、ガンプラ王経験者・本庄聖氏

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■HGUC[REVIVE] 1/144 百式
 さて、HGUC[REVIVE]百式ですが、工作については基本的な改修でおさえ、塗装でひと味違った表現を目指してみました。今回は、工作部分について解説していきます。スタイルは大きくいじらず、各部の微調整をおこなっています。合わせ目に関しては、ほぼ発生しないので、気になるスネの部分のみ、合わせ目処理をおこないました。
 腰部アーマーの接続部を削り込み、より胴体に密着させるなど、全体を「微調整」
 また、バーニアを「薄く」削りこむ威力も
 改めて分かります

 ヘリを削るくらいなら、ナイフでも容易ですが、やっぱりこういう道具があると違うんでしょうね

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