アニメと漫画と 連邦 こっそり日記

積読36冊。キン肉マンや2017年以前から一部画像削除。

「そんであとは、離婚届だすよ」

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  https://twitter.com/386miyamura/status/755043797046743040?lang=ja

宮村優子さん離婚する
 ご自身のツイッターで、「もうすぐ日本にいけるよ~」という楽しい予定表の中、サラッと発表
 娘さんと息子さん、3人で頑張るよと

 アニメダンガンロンパをテレビで見たい、花火みたいラーメン食べたい!

 楽しそうな予定の中でサラッと!
 現在療養中、軽いノリに逆に心配になってしまいますが、お疲れさまでした。
■代表作
 新世紀エヴァンゲリオン、惣流・アスカ・ラングレー役。
 名探偵コナン、遠山和葉役。

 2004年の「舞-HiME(アリッサ・シアーズ役)」以降、TVシリーズでは新規の役を演じていない。

 2005年、夫の転勤で大阪に移住。
 2009年以降はオーストラリアへ移住されたのだそうな。
 

“優しすぎた父”の真相とは? ハヤテの異変、フレイアの幸福、ミラージュ少尉切ない…!

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 納得のプレゼント! 幸せいっぱいで、でも「人生折り返し」、雪に消えそうなフレイアが物悲しい…
 最後、見守る構図が切ないと思ったミラージュが
 泣いちゃうのもねえ…

 私、皆に出会えてぶっちゃ幸せです! これからも悔いのないよう、ずっとずっと歌い続けますっ!

父と体調、ハヤテの異変
 また、「祝ってくれてありがとう」って言葉に、いちいち“覚悟”みたいなのが感じられるんですよね
 人生折り返し、“ウィンダミア人の当たり前”

 ハヤテも、ヴァール化とも違う「何か」の兆候が増してて不安…?
アラド隊長『オヤジさんは、俺達と同じ、パイロットだった』

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 パイロット? なんで転勤続きだったんでしょ?

ありがとう
 故郷が全銀河の敵となり、打ちのめされたフレイアは、傍目に分かるほど空元気だった。
 ちょうど、彼女の誕生日だと気付いたケイオスの面々は
 サプライズパーティーを企画する

 一方、ウィンダミアは「ハインツへの負担」と引き換えに、更なる歌の増幅を企図し…?

 パーティーは無事成功
 特に、降雪機で故郷の風景を再現したハヤテに、フレイアは心から幸福に浸る

 またハヤテは、父が“優しすぎた”とアラドに聞かされ…?

 次回、第17話「拡散 オンステージ」
フレイア『看板娘…、悪くない響きやね。いひひっ♪』

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 それにしてもこの軍事組織、ノリノリである。

カラ元気な彼女の為に
 今度は、故郷が全銀河の敵にグレードアップしてしまったフレイアは、行方不明の妹さんに代わり
 チャックの店で、チャイナにバイトを始めていた
 が

 明後日はフレフレの誕生日、サプライズ・パーティーっていうのは、どうかなっ。

 なんて賑やかな秘密会議!
 フレイアが、空元気を振り絞ってる事への慰労をかねて!!

 おずおずと手を上げる、ミラさんも可愛い!
カナメ『おそらく、出力を上げたことが風の歌い手の負担となっている…、そうなのよね、美雲?』

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 一方、美雲の提案した作戦は、メッサー死亡回での「遺跡を通じた共鳴」を、意図的に起こす事
 あの時のように、風の歌い手に直接アクセスできれば
 相手に対抗できるかもしれない

 ただ、遺跡は全て変容してしまっているが、敵の目が銀河に向いている今がチャンス

 足元がお留守ですよってね!
『フレイアのサプライズパーティー、行く?』『…考えておくわ』

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 後ろの二人、変なアテレコしててこっちが悶えるッスよ!

休日の二人+3人
 一方、フレイアのプレゼントを買いに出かけたハヤハヤとミラミラ、傍目には完全にデート!
 教科書通りのミラージュと、小学生のようなハヤテ
 対し

 なんて充実した休日…!

 いや間違ってる!
 明らかに、充実の方向が間違ってるぞ!?

 後ろで見守る銀河級アイドルニ名と、店を休んで出てきたらしいチャック!

 皆さん、楽しそうで何より。
箱入り真面目お嬢・ミラージュ『そういう気持ちが、恋の始まり、って言うじゃないですか』

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 また、ハヤテに「フレイアが好きなのか」、とミラージュが剛速球を投げる場面もあった
 ハヤテは否定するが、特別な相手である事は確か
 いつも騒動のタネというか

 安心しても良い返答、だが同時に、彼がミラージュの気持ちに気付いてない事もハッキリする。

 恋って、残酷…っ!
ハインツ新王『余の道は、全銀河の民を風の歌で束ねる事…、それがこの戦争を終結させる最善策と考える。そうだな? その為には、我が身を削る事も厭わぬ……』

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 いつか、キースが旨そうに林檎ジュースを飲む日が来るのでしょうか?

残酷であろうとも
 一方、ウィンダミアは「歌の増幅」を新たな段階へ移行、決戦を前にテストする事にしていた。
 この戦い、ハインツ新王の負担はとてつもなく大きい
 が

 子供の頃のアイツは、林檎が好きでなぁ…。

 意外なキースの素顔
 今の彼は、“大好物を食べる事”も我慢し、故郷と家族の為に「己」を捨てている。

 誰もが必死、それがウィンダミア勢の現状なんですね。
フレイア『戦争…、まだまだ続くんやね……』

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 一方、フレイアは「故郷」の方向へと歌を歌い、不安を紛らわせているようだった
 ここまではいつもの事。

 しかし
ハヤテ『…いや、ハラ減ったからかな、なんかクラクラしちまった?』

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 謎めく美雲の超銀河ポエム、その意味は…?

フレイアとクラクラと美雲
 問題はハヤテ、以前から「フレイアの歌による変容」らしき兆候があり、その激しさを増していた
 周囲が鋭敏に、“人間”だけがハッキリと感じられる
 それは…? 

 旋律は風に乗り、どこまでも飛んで行く…、歌は星を駆け巡り…、そして、昇華する

 そうとは知らぬフレイア
 彼女は、美雲が「ウィンダミアで歌ったことがある」と聞かされる。

 アレ、でも何時?
ミラージュ『良いんですか? お金ないのに、奢ってもらっちゃって』

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 そして驚愕の事実、ハヤテマン、アンタ「金が無い」って何に使っとるんね!?
 彼も、充分「無趣味」の域だと思うんですが
 ナンデ!?

 アレ、何かありましたっけ!?
ハヤテ『ようやく見つかったって思ったことが…、なんだよ、結局“同じ道かよ”ってさ…』

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 ドームにあたる流星に、ハヤテマンは何かを思いついたようで…?

回りまわって僕ら
 また、「やりたい事」を探して探して、一時は心が折れるくらいに探して見つけたパイロットの道が
 父と同じだったんだ、と軽く凹むハヤテ。
 が

 あなたはあなたの道を選んだだけですっ!

 まあ頼もしい!
 でも、ミラージュも同じなのかも

 彼女自身、飛ぶのが好き、でも周囲には「さすが名門パイロット一家」と言われ続ける

 意外に共通項なのかも。
『あの事実が公表される日は、案外、近いのかもな』

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 一方、大人達は「次元兵器を統合軍が使った事」に、更なる“公表”を感じていた。
 どうもハヤテの父、なにかド汚い事をやったらしい。
 アラド隊長、心労増えるな…。

 このパイロットさんも、“表に出せない事情”を知ってる分、危険な任務に回されてたのかも?

マキナ&レイナ&ミラミラ『寝てる寝てる♪』『隙だらけ…』『………』

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 美雲さん、めちゃくちゃ唐突に歌い出すとか卑怯やないかね!?

ハッピバースディ!
 当日、「裸喰娘々」の夜営業に備えて昼寝していたフレイアは、真っ暗な店に驚き
 そっと中に入って3度驚く!
 実は

 いやー、ここ2、3年、誕生日のたびに「結婚せい!」言われて逃げ回っとったから~

 忘れてたのかよ!
 が、ハヤテが居ない事に不安な顔も。

 しかし「私生活が謎」の美雲が顔を出し、周囲共々びっくりさせられる事に!

 びっくりフレイア超かわいい!
ハッピバースデイ、ハッピバースデイ、ハッピバースデイ、トューユー…♪

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 フレイア、ホント愛されてるなぁ、って思えます。なんて華麗な重包囲攻撃!
 生きていたら、メッサーも鉄面皮で歌っていたんでしょうか…。
 きっと。
 
フレイア『あんがと…、あんがと……、皆、あんがとございますっ!』

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 両親も戦災で失ったんでしょうか、けど苦しい時でも、歌ったら幸せになれたんだって。

ぶっちゃ幸せです!
 不幸な幼少期、でも「歌」と出会って、歌が自分も皆も幸せに出来る事を知った、「歌」って凄い
 改めて、ワルキューレを志した事を語るフレイア
 そして今

 私、皆に出会えてぶっちゃ幸せです! これからも悔いのないよう、ずっとずっと歌い続けますっ!

 人生の折り返し
 悔い、言葉の端々に「当たり前」として覚悟がある

 ウィンダミア人が強い理由がわかるし、そこにいるだけで笑顔にするハヤテ、ホントずるいな!

 ゴリゴリ可愛いなオイ!
『見てみて!』『皆、こっちこっちーーーー!』

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 そしてハヤテの用意した“プレゼント”とは、なんと人工降雪機を借りてくること!
 恋しい故郷、ウィンダミアを再現するハヤテ!
 ハヤテマンかっけえ!

 常夏の星に、雪を降らしやがったよ!

フレイア『雪…? 雪っ!』

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 幸せそうな二人、それを見守るミラージュ…。この構図、切ないな…。

ハッピーバースデイ!
 故郷の、或いは初体験の雪にテンションが上がる! フレイア、ルンがピッカピカだよピッカピカ!!
 が、今度は“触っても怒らない”フレイア
 愛しかない!

 あんがとハヤテ! うん、めっちゃゴリゴリっ!!(気に入った)

 そのまま特殊ED
 でも、メッサーの一件から、アラド隊長とカナメさんもギクシャクしてるのも悲しい。

 メッサー、ずっと二人に気を遣ってたっぽいのに…。

 この二人もどうなるのか。
キミは全てわかってたの ありがとう 傍にいて 見守ってくれた日々に

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 ハヤテが手を伸ばすも、なんか、そのままフレイアが雪に消えそうな感じで。
 人生30年、精一杯に生き抜いて死ぬ
 元気で儚い

 幸福一杯だけど、やっぱり、どこか切なさが付きまといますね。

 いい笑顔だわフレイア。
美雲『どんなものか知りたかったから、私、誕生日って祝って貰った事がないの』

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 涙だけじゃなく、ぎゅっと唇を引き結ぶのが切ない。

優しすぎる人だった
 また、「実はプロトカルチャーでは?」と視聴者に疑われる美雲、記憶を失っているんでしょうか?
 アラド隊長も、“ハヤテの父”へと踏み込んでいきます
 穏やかじゃない…

 あれ? 私、なんで……?

 ミラージュの涙
 彼女も、優しすぎるというか真面目すぎるというか、割って入る真似が出来ない。

 当人にさえ察して貰えず、独り涙するミラさんの行方は…?

 二等辺三角関係ですねえ…。
次回、ハヤテマン絶望編? 「父」をウィンダミアに罵倒されるのか?

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 戦災で沈んでた街の人が、笑ってくれるのが嬉しかったのね。

妖精じゃ! 妖精がおるぞ!!
 人の生は30年! 「誕生会の言葉」に、ウィンダミア人特有の覚悟が感じられるのが
 なんか、ちょっとスゴいなって思いました。
 そりゃ強いハズよ

 中でも白騎士キース様、「林檎ジュースが好物」って語られましたが、飲んでる描写は無いはず

 大好物も弟への愛情も絶って
 短い人生なのに、我慢に我慢を重ねて、そりゃ強いはずだよなって。

 ミラージュも切なくて、やっぱフレイアがゴリゴリ可愛くって、そんでちょっと不安にもなる回だった!

 次回、第17話「拡散 オンステージ」
マクロスΔ 感想 2016年4月~9月

 マクロスΔ 先行放送版「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第1話「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第2話「覚悟のオーディション」
 マクロスΔ 第3話「旋風 ドッグファイト」
 マクロスΔ 第4話「衝撃 デビューステージ」
 マクロスΔ 第5話「月光 ダンシング」
 マクロスΔ 第6話「決断 オーバーロード」
 マクロスΔ 第7話「潜入 エネミーライン」
 マクロスΔ 第8話「脱出 レゾナンス」
 マクロスΔ 第9話「限界 アンコントロール」
 マクロスΔ 第10話「閃光のAXIA」
 マクロスΔ 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ」
 マクロスΔ 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」
 マクロスΔ 第13話「激情 ダイビング」

 マクロスΔ 第14話「漂流 エンブレイシング」
 マクロスΔ 第15話「訣別 レゾリューション」
 マクロスΔ 第16話「ためらい バースデイ」
 マクロスΔ 第17話「拡散 オンステージ」
 マクロスΔ 第18話「感覚 エマージェンス」
 マクロスΔ 第19話「Eternal Songs」
 マクロスΔ 第20話「衝動 エクスペリメント」
 マクロスΔ 第21話「切望 シークレット」
 マクロスΔ 第22話「極限 ブレイブ」
 マクロスΔ 第23話「残痕 レクイエム」
 マクロスΔ 第24話「絶命 ジャッジメント」
 マクロスΔ 第25話「星の歌い手」
 マクロスΔ 第26話 最終話「永遠のワルキューレ」

 マクロスΔ コミックアンソロジー(一迅社)
 MECHA COLLE-07 SDFC108 マクロス・エリシオン 要塞型

 6月雑誌記事はこちら、10月予約中ガンプラはこちら、7月発売ガンプラ一覧はこちら。
HGカスタマイズキャンペーン2016 SUMMER、今年も開催!

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 コロコロコミックにてサンプルが公開に! ボンボンはもう無いからね…。

HG ガンプラキャンペーン
 今年は音沙汰がない…、と思いきや先ごろの「新作発表会」にて開催発表、サンプルが公開に!
 例によって、HGUCなど“HG”ガンプラ購入で
 パーツをプレゼント

 第一弾は7月30日(土)より開始、全8種の内、4種が解禁となります。

 残る4種は追って解禁に。
 同時期の新作、「ビルドファイターズ」の二体が装備し、サンプルが公開となりましたね!

 Zでティターンズ系MSが愛用した、「フェダーイン・ライフル」その改造版みたいな?

 いつものパターンなら、Amazonなどでも条件付配布のはず
当面の一般販売ガンプラ新商品一覧、プレバン除く

7月ガンプラ
 9日 1/100 ガンダムキマリストルーパー、3,240円
 HG ORIGIN 局地型ガンダム、2,160円
 HGPG プチッガイミルクホワイト、540円
 HGPG プチッガイチャチャチャブラウン、540円

・16日 HGBC 次元ビルドナックル(丸指)、648円

・23日
 MG フルアーマー・ガンダム Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)、7,560円
 SDG EXS RX-78-2 ガンダム、648円
 SDG EXS ユニコーンガンダム(デストロイモード) 、648円
 SDG EXS ウイングガンダムゼロ EW、648円
 SDG EXS エールストライクガンダム、648円
 SDG EXS ストライクフリーダムガンダム、648円
 SDG EXS ガンダムアストレイレッドフレーム、648円
 SDG EXS ガンダムエクシア、648円
 SDG EXS ダブルオーガンダム、648円

8月
 RG 1/144 シナンジュ、4,104円
 HGUC-200 1/144 百式(REVIVE)、1,944円

 HGBF ZZⅡ、2,802円。
 HGBF ギャンスロット、1,944円
 HGPG パンダッガイ、648円
 HGBC ギャ イースタンウェポンズ、648円
 HGBC ザ・ノーザンポッド、648円

 BB戦士 ガンダムバルバトスDX、1,296円
 HG-IBO ガンダム・アスタロトオリジン、1512円
 フィギュアライズバスト 三日月・オーガス、1,296円。

9月
 HGBF スクランブルガンダム、2,376円
 HGBF ガンダムダブルオーシアクアンタ、1,728円
 HGBF ベアッガイP、1,944円
 HGBC ライトニングBWS Mk-Ⅲ(仮)、864円
 フィギュアライズバスト 刹那・F・セイエイ、1,296円。
 キャラスタンドプレート ホシノ・フミナ、540円。

10月
 1日 HGIBO ガンダムバルバトスルプス、1.080円
 HGIBO ガンダムタイプA(仮)/ガンダムグシオン改良型、1,296円
 HGIBO 敵対勢力MS A(仮)/逆関節&円月刀タイプ、1,296円
 HGIBO ギャラルホルン量産型MS A(仮)/改良型グレイズ、1,296円
 HGIBO MSオプションセット5&鉄華団モビルワーカー(仮)、648円。
 月刊GUNDAM A 2016年12月号増刊 ガンプラエース、840円。

11月
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12月
 HG ガンダムタイプB(仮)
 HG ガンダムタイプC(仮)

■参考出品
 HGIBO 鉄華団量産機

■2016年冬
 MG 1/100 高機動型ザク“サイコ・ザク”Ver.Ka(仮/機動戦士ガンダム サンダーボルト)

■発売日不明
 RE/100 1/100 “機動戦士ガンダムZZ”or同MSVより(機体名不明)

■予定
 ガンダムBF、11月~2017年3月まで予定
 鉄血シリーズ、10月~3月でHGシリーズ16点を予定

■海外先行販売
 SDG EXS-9 デスティニーガンダム、各648円
 SDG EXS-10 ガンダムバルバトス
 SDG EXS-11 トライバーニングガンダム 
 SDG EXS-12 ガンダムデスサイズヘル
 SDG EXS-13 シナンジュ

■参考出展(商品化未定)
 FB シャア・アズナブル(軍服)
 FB ラクス・クライン(私服)
 FB シン・アスカ(軍服)
 FB ロックオン・ストラトス(パイロットスーツ)
 FB ホシノ・フミナ(私服パーカー)
 FB 昭弘・アルトランド(狭そう)

8月30日~9月1日、マリーンズの本拠地戦でコラボイベント実施!

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■イベント概要
 自転車ロードレースを題材にしたアニメ「弱虫ペダル」と千葉ロッテマリーンズとのコラボ企画を、8月30日(火)~9月1日(木)のオリックス戦期間中に展開いたします!!

「弱虫ペダル」の主人公・小野田坂道が通う総北高校が千葉県立高校ということから生まれたこの企画では、3日間を通じて、企画チケットの発売や、描き下ろしコラボイラストを用いたオリジナルグッズ販売、またファン必見の球場内外でのイベントなどが開催されます。

 さらに、9月1日(木)はスペシャルゲストとして、原作者の渡辺航先生が来場されるのをはじめ、アニメキャストから、小野田坂道役の山下大輝さんと巻島裕介役の森久保祥太郎さん、キャストお二人のQVCマリンフィールド登場も決定。
 コラボイベントをさらに盛り上げていただきます!!
 公式サイトはこちら http://www.marines.co.jp/news/detail/17702.html

弱虫ペダル
 てなワケで、9月には二週間限定の劇場新作上映、2017年1月にアニメ新作がスタートする本作
 8月末に、千葉ロッテマリーンズとコラボが実現ッショ!
 舞台が千葉だからね!

 今度の千葉コラボでは、コラボチケットも販売、「ロッテ」つながりでビックリマンチョコ風に!

 特典として「弱ペダマンシール」がプレゼント
 加えて、球場オフィシャルショップで、コラボグッズを販売するそうな。

 実写ドラマもやるし、なんかめっちゃ展開してますね…。

千葉ペダ
 第1話「自転車は「車」の仲間(鳴子)」
 第2話「歩道は歩行者優先」
アニメシリーズ第一期、2013年作品感想

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」

 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」

 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」

 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」

 RIDE_26「空が見える」
 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」

 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」

 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」

 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」
アニメシリーズ二期、一期と分割放送

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/67751779.html GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」

 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」

 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」

 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

2014年の異世界召喚作品、劇場アニメ化ですってよ!

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 公式サイトはこちら http://ngnl.jp/

ノーゲーム・ノーライフ
 ただし、告知は「劇場版制作決定」のみで、“新規”と謳ってない点は気になるかもしれません。
 総集編劇場版、二期ってパターンの可能性も?
 もう2年前の作品か…。

 本作はラノベ原作、争いが禁じられ、全てがゲームで決まる異世界に召喚される物語!

 また、原作の「短編集」に特装版が登場。
 無職にしてコミュ障、非モテと謳われたゲーム廃人“空”のねんどろいどが付属。

 で、妹“白”のねんどろいどが同時期市販される趣向だそうな。

最新、16話で切ない事になってるミラージュさん、プライズ化!

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 電撃ホビーwebより http://hobby.dengeki.com/news/224673/

マクロスΔ
 バンプレストで商品化中のプライズ、ゲームセンター景品フィギュアにてミラージュが立体化!
 フレイア、美雲に続いての立体化となります
 デキはちょっと…?

 アニメ本編ではちょっと切ない、しかしまだ「二期目三話目」の中盤、そんなミラージュ教官

 最近私服が多い気がしますが
 劇中でもお馴染み、ケイオス制服での立体化になるそうな。

 8月上旬より登場予定

■マクロスΔ(デルタ)「ミラージュ・ファリーナ・ジーナス」フィギュア
 プライズフィギュア
 全1種
 サイズ:全高約18センチ
 製造元:バンプレスト
 全国のゲームセンターで2016年8月上旬より順次登場予定

※写真は監修中のサンプルです。実際の商品とは一部異なる場合があります。
マクロスΔ これまでの感想

 先行放送版「戦場のプロローグ」
 第1話「戦場のプロローグ」
 第2話「覚悟のオーディション」
 第3話「旋風 ドッグファイト」
 第4話「衝撃 デビューステージ」
 第5話「月光 ダンシング」
 第6話「決断 オーバーロード」
 第7話「潜入 エネミーライン」
 第8話「脱出 レゾナンス」
 第9話「限界 アンコントロール」
 第10話「閃光のAXIA」
 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ」
 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」
 第13話「激情 ダイビング」

 第14話「漂流 エンブレイシング」
 第15話「訣別 レゾリューション」
 第16話「ためらい バースデイ」

1996年に予約して買ったバハムートラグーン、開封しました(2015年)

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 低学年向けゲーム情報誌で長期連載中のエッセイコミック、今巻も、割とフリーダムで何より。
 気付くと、「漫画単行本」以外の扱いで発売されてるので侮れません
 今巻もカオス

 エンサガ繋がりでサ・ガを語ったり佐賀に行ったり、今巻も懐かしさ爆発だった!

最新ゲームもやるよ!
 でも確かに、前より最新ゲームネタが増えた気がしますね! 単行本になる頃にはアレですが!
 遊戯王漫画へのハマリっぷりも健在!

 元・遊戯王漫画家、景山先生ともんじゃ食べに行く回もスゲー楽しかった! 山芋!!
漫画「ワンピース」大人気ですよね!

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 ワンピースゲームにハマッた際、直通で、ゲーム開発元に攻略法を聞きに電話する荒業も
 てか、それに真っ向から解説した社長もどーよ!
 ホント仲良しだな!

 そういえば、福岡の「株式会社ガンバリオン」には、福岡編で直接会いに行ってたんですっけ!

 あの時、単行本の表紙が完全に旅行雑誌で笑えましたね。

ナマサの野郎、久々に出る

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 初代担当編集、個人的に、もっとも「対等」だったので、今でも(漫画で見る分には)好きです
 以降は、石塚さんにバランスが寄りすぎてるので
 ベテランだからね!

 なおナマサ、今も昔も、クッソ迷惑な担当編集であった事がバッチリ語られました☆

 ホント付き合いたくない人だぜフハハー
「かんたん いぬまゆげ」誕生秘話

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 前巻は「キャラ弁が表紙で、弁当雑誌に偽装する」という、高等テクニックで販売。
 際し、プロの弁当作家さんに依頼したとのことで
 制作風景が楽しかったです

 ホント、何の漫画だキサマ(褒め言葉)。

ジャンル:斬りまくるとみせかけて、けっこう休めるACG

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 毎回ゲームにドハマリする姿が面白い本作、今巻は、Ps Vita「討魔伝 極」にもドハマリ。
 今回も、「ラスボス戦だ」と、意気揚々と挑むも
 実は中盤とか!

 システム上の、「NPCに倒してもらう」プレイに徹したり、ホント石塚さん相変らずである。

 コレ、ホントにラスボス倒せたんでしょうか
「サ・ガ」絵師として、一部で大人気な石塚さん

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 一時期、Vジャンプで「サガ」「ファイナルファンタジー」のイラスト担当として活躍
 そんな石塚さんホント好き。

 今回、「エンサガ」とかいうゲームが出る事になり、開発の元締め・河津氏からコンタクト

 編集部にもない、当時のイラストを山ほど保管してたり
 勝手にイラスト描いてたり!

 石塚さん、めっちゃ通常運行であった。
コラボ企画「ロマ佐賀」にもいったよ!

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 なお担当編集サイトーが寝過ごした為、漫画は猫の話題で埋まった模様。
 何してんだこの漫画

 ラストで、オススメ佐賀土産が充実してるあたり、下手な観光本に負けない品質が流石!

 アレは参考になるわー。超なるわーー。
『ビュウ塚…、ギュッとリメイクしてよいか…?』『ガチで頼む』

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 バハムートラグーン、1996年より好評発売中

オイまたか
 また、ネットでは「ある意味伝説」ともされる1996年の人気ソフト、バハラグをいまさら!
 当時ってば、やりたいゲームが多すぎてしまって
 未開封のまま保存

 繰り返しますが、1996年からずっと未開封って、相変らずですね石塚さん!

 当時の人気ゲームがズラッと羅列、スーパーマリオRPGと同年か…。
さらっと押し付けてくるフリーザ様

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 また、三代目編集長にして、元・鳥山明担当編集フリーザ様が、唐突に押し付けてくる場面も
 ゲーム編集部的に、チョイ古でネタに出来ないソフトの山を
 平然と読者プレゼントする石塚

 さすがコンドウさん、相変らず戦闘力が53万であった。
収録

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 相変らずの「遊戯王漫画」大好きっぷりも、ホント好き。

 Vジャンプコミックス「犬マユゲでいこう 犬まゆ~げコミックス」。著者:石塚2(ホントは6)裕子。
 月刊Vジャンプ連載、集英社発行。
 2016年3月(前巻2014年9月)

 今巻も巻末の発行云々ページまでテキトーテイスト満載!
 カバー下もオマケあり。

 なおバハムートラグーンは、現在8度目のプレイ中って、どんだけやってんだよ!

■関連感想記事
 犬マユゲでいこう かんたん いぬまゆげ
 犬マユゲでいこう 犬まゆ~げコミックス

 強面のオッサンだからこそ、泣き叫ぶような声が切ないんだよ!
得られなかった男、得た少年、そして帰還する“娘”! 大気圏上層、乱戦!!

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 アッシマーがっ! もとい後継機種“アンクシャ”が次々ヤられる中、二機のユニコーンが激突!
 下手すれば、小惑星を弾いた現象の再現が起きかねないとか
 この2機、怖すぎィ!

 一緒に宇宙に帰るんだ、俺と来い! 俺を独りにするなーーーーー!

艦長、良かった…。
 が、そんなMS戦より熱かったのは男と女、交差点のように、人間関係が次々と山場に。
 拒絶されるリディ、ようやく頼って貰えたバナージ

 物語の最初、ミネバを館に送るも“巻き込むまい”と断られたバナージ、遂に彼女に頼られる関係に!
プル・トゥエルブ『武装は全て解除してある、無駄な抵抗はしない事だ…』

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 強化人間として、「再調整」されたマリーダは、本来の名前に立ち戻らされていた。

“俺の娘<マリィ>”
 ブライトに焚きつけられたジンネマンは、マリーダ奪還の機会だと、単身「ガルダ」に潜入する!
 また、ブライトの意図に気付いたリディは、指揮下から離脱
 ミネバ奪還を図った

 だがミネバは、「確実に助けてくれる、しかし、今のままの世界の象徴」リディを選ばなかった

 可能性に賭けて飛び、バナージの手に舞い降りるミネバ
 戦いの中、錯乱するマリーダ

 ジンネマンも、ずっと呼べなかった「お前は俺の娘だ」という意図を込めて、マリーダを奪還する!

 次回、第15話「宇宙で待つもの」
アルベルト・ビスト『プル・トゥエルブ、そいつの言う事は気にするな…、不調はないか? おまえ自身の事だ…、苦しい時は我慢せず、辛いと言っていい』

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 精一杯の優しさを、「命令ですか?」とピシャリ。でも、そうしたのは彼ら自身…

強襲、ガランシェール
 全幅524m、世界最大の規模を誇る、「超・超巨大輸送機」ガルダへ移送されるバナージ達。
 これを、ブライトに応えたジンネマン艦長が襲う!
 生身でな!

 もっと近づけろ! 中に入っちまえばこっちのもんだ!

 単身潜入を図る艦長!
 お父さんってば、ハリキリまくりである!!

 ハリネズミの如き「怪鳥」への、ガランシェール隊の無謀な挑戦は、その「囮」であるのだった

 ギラ・ズール、武装盛りすぎィ!!

マリーダ・クルス『なんだ、この感覚は…!?』

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 当然、黒いユニコーン「バンシィ」が介入すれば、ガランシェールなど紙屑に等しい
 が、彼女の脳裏を“見知らぬ男”がチラつき
 プル・トゥエルブは惑う

バナージ『キャプテンとマリーダさんを、戦わせるわけには!』

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 ワッツー!? “三連星”なんて名乗るから踏まれるんだワッツーーー!?

時には木の葉のように
 が、ここで戦闘に介入したバナージとユニコーン、その機動、動き方が尋常ではなかった!
 同じく、最新鋭機“ジェスタ”が落っこちていく事からも
 異常さは明白!

 当然、武装は排除されていたが、“アンクシャ”を一蹴しサーベルを強奪!

 アンックシャーが!?
 あんなにも、カッコ良いのに見せ場がなくて切ない!

 可変し、単独で飛行できる優位性も、まるで感じさせないユニコーン・バナージの恐ろしさ!

 もう一種の妖怪だよコレ!

リディ少尉『そういう事かよ…、みんなグルか! させるかア!』

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 事ここに至って、「ラー・カイラム」が“敵”に肩入れしている、と気付いたリディ少尉は
 指揮下を離れ、ガルダへと急ぐ事を選んだ
 デルタ、さすがの機動性!

 一方、ロンド・ベルの秘蔵っ子、「ジェスタ隊」は戦いを静観する構えであった。

※ワッツ機は落下中だが。

マーサ・ビスト・カーバイン側近『殿下、“シャトル”の打ち上げを早めます』

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 ユニコーンvsバンシィ! サーベルの近接戦は燃えるね!

錯乱の空
 この戦い、地球の上層を飛び「シャトル打ち上げ」可能なガルダから、ミネバを宇宙へ上げれば
 マーサ・ビスト・カーバインは、“勝利”する事となる
 が

 キミを迎えに来た!

 リディ推参!
 いや、別に呼んでないとか思っちゃあいけない!

 戦場では、植え込まれた“命令”と、染み付いた“記憶”でマリーダさんも暴発状態!

 なんつう残酷な真似をしとるんだバナージの腹違いの兄さん!

ジンネマン『ン…、なんだ?』

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 一方、ちゃっかり船内に侵入してるキャプテン、なんつうか流石すぎる。
 ガルダ内部も、相当に手が足りないんでしょうか
 なんて堂々と!

プル・トゥエルブ『ガンダムは…、敵ッ!』

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 ユニコーンを「押さえ込む」バナージ、戦うためじゃあないからってね!

たとえ“狂った世界”でも
 ひとまず「ガンダムは敵だ」と、新たな命令と、生まれながら染み付いた“命令”が一致した事で
 彼女に応え、バンシィは“ニュータイプ殺し”形態へ!
 一方

 百年前のその時から、全てが狂い始めた…、でも狂った世界でも、百億の人間が生きていて…!

 全てを放り出そうとするリディ
 自身の家名を盾に、ミネバだけを奪い護ろうと決意する

 彼は、“ラプラスの箱”の真相を、つい先日、父に聞かされてしまっているのだ

リディ『どうしようもないじゃないか…、護って行くしかないじゃないか…』

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 今、「箱」を巡って作られたビスト財団と連邦の関係、今の世界は「狂っている」と感じる
 それでも、その社会秩序で生きている人間がいる
 壊していいはずがない

 それでも、せめてミネバを、この戦いから連れ出したいと切実に願うリディ少尉

 が
ミネバ『教えてください、あなたをそれほど苦しめる、“箱”とは何なのか! ここにいる全員に、知る権利があります!』

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 ユニコーンは危険だ、“NTの実在”を示す事で、百年前の祈りを呪いに変えてしまう…!l

不完全な世界でも
 しかし、問答が肝心要に移る直前、潜入したジンネマンによる、ダイナミック・テロ殺法が炸裂!
 当然、“ビスト財団”はミネバ確保を急ぐが
 事態は急転

 ユニコーンとバンシィが共鳴して、サイコ・フィールドが発生しているのかもしれません!

 アクシズ・ショックの再現
 シャアの反乱に際し、小惑星をも弾き飛ばした現象の再現!

 事実、二機に接近しようとしたアンクシャ、強力な推力を誇るマシンが、枯葉のように…!

 つまり、えらいこっちゃであった。

ジンネマン『どわぁ!?』

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 飛ばされたアンクシャは「尾翼」に激突、大破し、開け放った後部ハッチに爆風が!
 ジンネマンと、ミネバは引き離されてしまう
 だから閉めとけと!

※ハッチを閉めると、損傷した味方機が戻れなくなり地獄絵図となります。

プル・トゥエルブ『完全に制御している、あの子がこんな風に…、…あの子?』

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 皆、“自分のいない百年後”なんてどうでもいいんだ、そいつらを敵に回して、何の意味が…!

独りじゃない
 ミネバの行いは、「今の社会」を壊し、未来をより良い方向へ導くこと、それは「今」を敵に回す事
 他人の為に、“他人の生活を壊して”彼らに恨まれる
 が

 受け止めなさい、バナージ…!

 それでも味方がいる
 ミネバは、「確実に助かる手」を掴まずに、「助けてくれると信じられる手」を目指し、身を投げる

 女は度胸、男は絶望!

バナージ『やれるな、ユニコーン!』

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 対し、ユニコーンも「戦う為」ではなく、ミネバを救う為なら、一瞬で“ガンダム”の姿に!
 第一話同様に、落ちゆくミネバを助けるバナージ
 今度は、確信を持って!

バナージ『キミの声、はっきり聞こえた。嬉しかった、自分がなんで“ここ”にいるのか、分かった気がした。キミが呼んでくれたから…』

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 雲海を破って 浮上してきたガランシェール、かっけえ!

自分がここにいる理由
 バナージの物語は、そもそも「ミネバの力になりたい」一心から始まり、そして最初に拒絶された
 けれど、今度こそ彼女に呼んで貰えた
 今度こそ!

 頼みます、バナージ・リンクス!

 勇気百倍で飛ぶバナージ!
 また、「ジンネマンを巻き込む」と気付いたプル・トゥエルブが、急制動を懸ける場面も!

 頭が痛い事は、“マリーダ”が生きて、抵抗している証!

 風邪引いたら熱が出るのと一緒!

リディ少尉『忌まわしい、ガンダム共が…!』

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 一方、リディ・ブチキレ・マーセナス少尉は、怒りの対象を「ガンダム」に向ける
 アレでしょうか、ガンダムさえなければ
 何も起こらなかった

 箱の開封騒ぎも、バナージが力を持ってしまうような事も。

 でもガンダムがなければ、リディ自身、きっとミネバと出会えなかったんですが……。
プル・トゥエルブ『お前もガンダムか!』

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 なんでや、デルタプラスは関係ないやんか!

「片目」の涙
 元々、“ガンダムが憎い”ジオンの怨念が塗り込められ、プル達「強化人間という兵器」は作られた
 今、何したら良いのか、何も分からないマリーダにとって
 一番分かりやすい“敵”!

 一緒に宇宙に帰るんだ、俺と来い! 俺を独りにするなーーーーー!

 ジンネマンの慟哭!
 対し、「身体」に逆らうように流れた片目だけの涙

 頼りになる強面、凄腕ジンネマンが、ただ「孤独にするな」と絶叫するのが切ない…!

 が、一件落着を招いたのは…

リディ少尉『この、ガンダムめが! ガンダム、ガンダム、ガンダム…!』

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 錯乱し、自殺同然に拳銃で立ち向かい、そのまま昏倒してしまうリディ少尉
 が、結果的にコレが救いの手に。

プル・トゥエルブ『私が、ガンダム……? 私が…、敵!?』

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 ちなみに原作ではリディは無関係、“隔壁に映ったバンシィの姿”で理解します

俺の娘
 結果、自分が「ガンダム」に、憎むべき敵に乗っているのだと理解したプル・トゥエルブは錯乱
 精神の支えを失い、昏倒してしまう事に。
 一件落着…?

 マリィ…!

 艦長の死んだ娘の名
 ジンネマンは、ずっと「そう呼ぶ」のが、彼女を「娘として扱う」事が怖かったという。

 そう呼びたかった、けどまた失ったらと思うと怖かったと

 キャプテン、覚悟の一言であったのだと。
副音声企画、ガンダム芸人、原作者、声優、プロデューサー参加!

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 機体やキャラ、「機動戦士ガンダムZZ」ネタの多い本作、では原作、福井氏はZZファンか?
 実は、“ユニコーン”執筆時、各作品を一気見した際に
 初めて見たという

 そしてマリーダ、そのキャラ作りに、担当声優・甲斐田裕子さんの影響も大きかったとか

 何故か「るろうに剣心」の話なったり!
副音声、「どんな女性キャラが好き?」

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 リディを気にかけてるネェル・アーガマの女性クルー、ミヒロ・オイワッケンの名前の元ネタが
 福井氏の奥さん、ミヒロさんが追分出身だから…
 えー!?

バナージの「腹違いの兄」であり、父を殺した男。アルベルト・ビスト

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 マリーダの「現マスター」であったアルベルト、カーディアスの息子でありながら、父を憎み裏切り
 遂には、その手にかけてしまった男

 原作第7巻「黒いユニコーン」では、彼視点も多く、多くの思いが語られた重要キャラでした。

 いや、結構出番が多いんですよ!
ギラ・ズール、フル武装!

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ザクⅡスキウレ
 とんでもねえ重装備、あるもの全部をかき集めた、と言わんばかりで挑んだガランシェール隊
 特に、先に出てきた一機がブン回してた巨大砲は
 スキウレと呼ばれるもの

 初出はMS-X、補助推進メカと、動力炉付きのビーム砲が一体化したシロモノ。

 ザクでも使えるビーム砲!
 一年戦争末期、MSの「補助装備」として考案、後のサブフライトシステムの原型、という見方も
ヤられにヤられまくった“RAS-96”アンクシャ

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 Zガンダム時代、UC0088年に少数量産された「アッシマー」、その後継機にあたる可変機。
 当世代の最新量産機、ジェガンとパーツを共通化することで
 互いにコスト・ダウンを図っている

 また、ギャプランを思わせるムーバブル・シールド・バインダーや、膝部にサーベルも搭載

 バランスが格段に向上
 その推力は、自機と同程度の荷重でも、全く問題なく大気圏内飛行が可能であった。

 OVA当時、HGUCガンプラ化している。

「アクシズ・ショック」の再現

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 劇場作品「逆襲のシャア」で起き、小惑星アクシズが、弾かれるように軌道がそれた現象
 アナハイムでは、サイコ・フレームによる共鳴と感応波の暴走
 物理的エネルギー発生と分析

 のみならず、当時は「サイコフレーム」なんて限定的だったのに、今回は二機とも全身に使用!

 小惑星をも動かすエネルギーが、船内で発生すれば…!?
あの晩、私を抱きすくめた腕を離さず、一緒に逃げようと言ってくれていたなら……

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 手酷いフられ方だとネタにされてますが、原作では、「このままでは共に破滅する」とした上で
 そこではなく、“共に穴に落ちてもいいと思える男ではなかった”
 と手酷く結論されています

 彼が正気を失っていると理解し、“それを斟酌してまで、命を預けられる引力がない”とも

ユニコーンには無い、バンシィの「左手」

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 これはヴァイブレーション・ネイルと呼ばれ、振動によって対象を破壊する新たな武装です。
 原作にはなく、OVA化で“兵器”としての面を強調するかのように
 新たに装備されました

 デルタプラスだけを壊す機械かよ!

 サイコ・フレームの持つ、異常なまでの強靭性を利用して建造されています。

デルタプラスはガンダムですか?

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 元々、ゼータガンダムの開発経緯で誕生した機体の派生機、ある意味、ガンダムですよね
 ツインアイですし。

 この一件で、マリーダさんも「ガンダム判定キャラ」とか呼ばれたりする事も。

 お前もガンダムか!

次回、最強を誇る戦闘艦、“ゼネラル・レビル”を強襲する機体あり!

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 細かいことですが、フックが展開し、堪えているのも見所。

人間交差点
 山場! リディ少尉がフルボッコになり、バナージが報われ、ジンネマンが絶叫する男達の回!
 そしてミネバの選択、植えつけられた記憶に混乱し続けた
 マリーダさんの葛藤回!

 もはやユニコーンを手足、相棒の如く操るバナージも、隔世の感がありますね!

 リディの趣旨も「世界より愛する女」
 理想の犠牲より、今の世界を頑張って一緒に生きよう、とか他作品なら主人公ポジなのが辛い

 何より、“リディが何言ってるのか分からない件について”状態だから、仕方ないねッ!

 次回、第15話「宇宙で待つもの」
機動戦士ガンダムUC RE:0096

 第1話「96年目の出発」
 第2話「最初の血」
 第3話「それはガンダムと呼ばれた」
 第4話「フル・フロンタル追撃」
 第5話「激突・赤い彗星」
 第6話「その仮面の下に」
 第7話「パラオ攻略戦」
 第8話「ラプラス、始まりの地」
 第9話「リトリビューション」
 第10話「灼熱の大地から」
 第11話「トリントン攻防」
 第12話「個人の戦争」
 第13話「戦士、バナージ・リンクス」
 第14話「死闘、二機のユニコーン」
 第15話「宇宙で待つもの」

ガンプラで見るユニコーン 電撃ホビーwebより

 ガンプラで見るユニコーン その1
 ガンプラで見るユニコーン その2「MG 1/100 ユニコーンガンダム」
 ガンプラで見るユニコーン その3「HGUC 1/144 クシャトリヤ」
 ガンプラで見るユニコーン その4「HGUC 1/144 シナンジュ」
 ガンプラで見るユニコーン その5「HGUC 1/144 リゼル(隊長機)」
 ガンプラで見るユニコーン その6「HGUC 1/144 ロト ツインセット」
 ガンプラで見るユニコーン その7「HGUC 1/144 ドライセンuc.ver」
 ガンプラで見るユニコーン その8「HGUC 1/144 ギラ・ズール アンジェロ・ザウパー専用機」
 ガンプラで見るユニコーン その9「HGUC 1/144 ジェガン(エコーズ仕様)」
 ガンプラで見るユニコーン その10「HGUC 1/144 ジェスタ」
 ガンプラで見るユニコーン その11「HGUC 1/144 バイアラン・カスタム」