ティターンズの型式、開発拠点一覧画像を追記掲載
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可変MAメッサーラの技術を、MSサイズに導入
シロッコが手掛けたとされる連邦MS

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 台詞はマウアー末期の台詞

機動戦士 Zガンダム
 Z同様、可変機構を備えた「第三世代」MS

 Zは移動形態に、対し本機はモビルアーマーへ
 大戦期、猛威を振るったMA同様
 高速一撃離脱戦が長所

 白兵戦と、MAの高速戦両方に対応

 劇中、死したマウアーの思念に導かれ
 ジェリドが大暴れする場面も

 ちなみに額は、パイロットであるジェリドのリーゼントをイメージしたそうな

 デザインは「ガンダムMk-III」の藤田一己氏

開発ナンバーはRX-11系
Mk-II開発陣に協力し、シロッコが協力と再設定

RX-110 ガブスレイ
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 他にAOZでは「フギン」と「ムギン」も登場

RX-110 ガブスレイ
 当時のガンプラでは「シロッコ開発」と明言

 ただ、シロッコ開発なら「PMX」と呼称する為
 後発の資料、例えば“辞典”などでは
 彼が「開発協力」と解説

 実に22基もの推進器を内蔵

 莫大な推力に、補助ノズルを16基も備え
 運動性能が桁外れに高い

 またMS形態のまま、足だけクロー・アームとする奇襲攻撃も可能

 このトリッキーさも、シロッコらしいMS

特性を継ぐ発展機が「TR-6 ハイゼンスレイII」
フラッグシップ機を想定

RX-124 ガンダムTR-6 [ハイゼンスレイⅡ]
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 後に火星で、レジオン女王専用機へ改造

TR-6 ハイゼンスレイII
 ガンダム TR-6企画段階の目玉の一つ

 上層部に対し、曰く「最強のガンダム」を提示
 TR-6 開発予算獲得に役立ったのも
 本形態でした

 解りやすい「最強」の記号

 誕生時、ティターンズはシロッコに掌握され
 反発した派閥は本機を携え離脱

 流れ流れて「宇宙世紀、初期の人工居住環境」だった火星に漂着

 その戦争で大活躍する事になりました

また「ナイトロ」搭載機も存在
ガンダムUC外伝、ガンダムデルタカイの物語

ガブスレイ ナイトロ00000



 Z後「ティターンズMSはどうなった?」補完

アクロス・ザ・スカイ
 ガンダムUCで、ユニコーンは少数量産予定

 当然強化人間、NTがまとまった数必要になり
 実は、“強化人間量産計画”があった
 と補完する物語

 ガンダムUCのOVA設定、外伝を統括する関西リョウジ氏が原作

「公式外伝」と銘打った物語でした

 作中、ティタ時代の試験機として登場。

■豆知識
 ティターンズは、型式番号で開発元が解る

ティターンズ製MS 型式番号 00000
ティターンズ製MS 型式番号 00001

 サンライズ監修「ガンダム辞典 Ver1.5」より

ティターンズのMS
 本文、コメントの通り型式が他より重要

 せっかくなので言及すると、後年こう再設定し
 ティタのMSは、出自が整理されました
 とにかく開発元が多い!!

 たとえばガブスレイなら、RX=試作機

 また11はルナツー
 よって「ルナツー製の0番機」

 と読み解く事が出来ます

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