公式 最後のレストラン 15巻 感想
 藤栄道彦 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
ホテルのレストラン、マネージャー転身を打診
園場の悩み、ジャンヌの家出

最後のレストラン 15巻 感想 00098
最後のレストラン 15巻 感想 00097
最後のレストラン 15巻 感想 00080

 好美さんにほぼプロポーズ!?

 作中、偉人を「そっくりさんだ」と信じぬ園場
 今回「真実より大切な事」に共感したように
 彼の思いやりなのかしら

 文豪から「園場」を描くだった…?

ジャンヌの行方
 八雲で、自分が何者かを決めるのは自分と描き
 シェイクスピアで、理解者あってこそ
 自分は自分でいられると描く 

 厭世、悲観的な文豪たちと園場の親和性…!!

 クリスティのパワフルさも楽しかった!! 

最後のレストラン 15巻 感想


・あらすじ
  …ジャンヌさん、家出する
・第69話「コナン・ドイル」
  …シャーロック・ホームズの生みの親
・第70話「夏目漱石」
  …吾輩は猫である 
  …前田さんにも弱点が!

・第71話「アガサ・クリスティ」
  …ミステリーの女王
  …その性格、漱石さんと真逆?!
・第72話「小泉八雲」
  …外国人にして「怪談」をまとめた偉人
  …園場さん、ほぼプロポーズ…?

・第73話「シェイクスピア」
  …園場、ホテルレストランの店長に…?!
  …ジャンヌ、家出する
・これまでの感想

スマートフォン用ページ内リンク

・3ページ目「第71話&72話」
  …園場、プロポーズ(?)事件
・5/5ページ目へ

・過去記事ページ

あらすじ
仮に園場が結婚なら、ジャンヌはどうなる…?

最後のレストラン 15巻 感想 00086

 ひとまず「必要とされてる」と感じ安心へ

あらすじ
 来店したコナン・ドイルに、園場は御馳走する

 夏目漱石と共に「猫」も来店し居付いてしまう
 クリスティは、猪騒動中に来店し
 ワクワクの楽しさを熱弁

 三号店の面々は本格的に独立

 中古車を購入し、社員旅行に出たところ
 小泉八雲と幽霊に会う

 園場は好美にほぼプロポーズ、彼女の父は、事業の経営者に育てようとするが断った

 シェイクスピア曰く「あんまり喜ばせるなよ」

第69話
ジャンヌ、イングランド野郎にドハマりする

最後のレストラン 15巻 感想 00004
最後のレストラン 15巻 感想 00006
最後のレストラン 15巻 感想 00007
最後のレストラン 15巻 感想 00009
最後のレストラン 15巻 感想 00012
最後のレストラン 15巻 感想 00014

 ジャンヌ、それ以上いけない!!

第69話「コナン・ドイル」
 まず35歳、ホームズを終わらせた場面から

 ホームズは一度、宿敵と刺し違えて姿を消すも
 ちょっぴり「宿敵」登場が唐突だったのは
 筆を置きたかったからか

 ジャンヌさんミステリにハマるの巻

 今回は甲冑探偵として活躍!
 これ、後に転移の仕組み解明へ前振り?

 また前巻「園場自身が好きな料理」として開発したコートレットは大評判!!

 もー、男子ってばジャンク好きなんだから!!

ドイルといえば「心霊」。
園場の店で、心霊絡みの盗難が起こるが…?

最後のレストラン 15巻 感想 00016
最後のレストラン 15巻 感想 00020
最後のレストラン 15巻 感想 00021
最後のレストラン 15巻 感想 00022
最後のレストラン 15巻 感想 00023
最後のレストラン 15巻 感想 00024
最後のレストラン 15巻 感想 00025
最後のレストラン 15巻 感想 00026

 今回は「うんざりした気分を救う」料理

神風探偵ジャンヌ
 意外や解いたのはドイルでなくジャンヌ

 インチキ霊媒師が、金に困っての犯行とのオチ
 また、ドイルは「ホームズ」に食傷。
 どちらも「生業」

 対し園場の料理は、推理小説を称賛

 ドイルもまた霊媒師を称賛

 どちらも「あなたのやる事で、救われる人がいる」と説く事が共通してるのね

 それが、園場が彼を気に入った理由なのかしら

ドイルは晩年、心霊現象に傾倒
理由を、藤栄先生は「英国人だから」と想像

最後のレストラン 15巻 感想 00027
最後のレストラン 15巻 感想 00028
最後のレストラン 15巻 感想 00029
最後のレストラン 15巻 感想 00030
最後のレストラン 15巻 感想 00031
最後のレストラン 15巻 感想 00032
最後のレストラン 15巻 感想 00033
最後のレストラン 15巻 感想 00034

 南極探検のスコット大佐と同じ「英国人」

真実なんかより
 心霊にハマッたのは「優しさ」

 英国男として、子女の心を守りたかったと解説
 実際、似た話をドイルの娘がしており
 納得できる話

 真実なんて人を追い詰めるだけ

 彼の代表作は「真実」を追う名探偵
 皮肉にして優しい…

 思うに現代、漫画などに求められる「リアルじゃない」云々の追及、ツイッターに飛び交う「嘘松」とも絡めた話か

 真実かどうかより、大切なものがあると

珍しく更にワンステップ
園場は、彼に「御馳走」をしたくなった

最後のレストラン 15巻 感想 00035
最後のレストラン 15巻 感想 00036
最後のレストラン 15巻 感想 00037

 曰く「他人を救う料理」

初物は75日寿命を延ばす
 園場は「寿命を延ばす料理」を調理

 園場は「あなたに長生きして欲しい」と贈った
 ドイルは、その心遣いが嬉しかった
 だから感謝した

 日頃の「偉人来店」と同じか

 偉人だなんて信じないと言う
 だから、“一人の人間”として向き合う

 大事なのは真実じゃない、相手を喜ばせる

 ドイルを通し「園場」を描いた

 そんな回だった気がします

第70話
ご来店は一人+一匹、前田さんに弱点発覚?!

最後のレストラン 15巻 感想 00038
最後のレストラン 15巻 感想 00039
最後のレストラン 15巻 感想 00040
最後のレストラン 15巻 感想 00041
最後のレストラン 15巻 感想 00042
最後のレストラン 15巻 感想 00043

 前田さん、実は料理が出来なかった

第70話「夏目漱石」
 可愛い弱点ですが、はたまた何かの前振りか
  
 また今回、漱石の「猫」も来店して居付く事に
 寿命になるまで、現代で過ごしたらしく
 来店現象もまだ続く様子

 また園場曰く「人生は孤独」

 人生とは孤独なもの
 その厭世思考から、自活を磨いているのね

 その彼が、今巻ラストにああ言ったのは面白い

 誰もが独りで生きるのが当たり前

 それでも支えたいと思う気持ちが「愛情」か

岸氏のツテ、小泉進次郎夫妻の立食パーティー
最中「夏目漱石」が来店も

最後のレストラン 15巻 感想 00044
最後のレストラン 15巻 感想 00045

 漱石の厭世的な性格は、失い続けた人生から

人の「結果」は死
 今巻ラスト、シェイクスピアとも重なります
 
 結局人間、墓には何も持っていく事は出来ない
 兄、娘、死んだら何も残らなかった
 頑張って意味があるか?

 対し、園場は「その瞬間」の為だ

 また作中、漱石は直後に亡くなってしまうも
 この時の「学び」を活かしました

 疑問に回答を得て、一歩前へと踏み出し

 それは価値ある事だ、と私は思います 

命の価値に悩んだ漱石
対し「母親」は、酷い辛さに耐え子供を産む

最後のレストラン 15巻 感想 00046
最後のレストラン 15巻 感想 00047
最後のレストラン 15巻 感想 00048
最後のレストラン 15巻 感想 00049
最後のレストラン 15巻 感想 00050

 命を生む「母親」。おふくろの味がテーマ

母の味は開拓の味
 胃痛に苦しんだ漱石に「キャベツ」

 漱石と言えば、大根おろしかと思ったんですが
 なるほど、胃痛に効く「キャベジン」
 キャベツのクリーム煮か

 噛み締めたキャベツが旨そう!!

 また「口に合わぬものを克服してこそ」
 創作物の楽しみにも通じますね

 最初は合わずとも、楽しさを感じられるようになれば「喜び」が増える

 合わないと思ったジャンル、見方を知る大切さ

 守備範囲を増やせば楽しみが増える!

第71話
言仁さま、礼ちゃんに誘われスタンプラリーへ

最後のレストラン 15巻 感想 00051
最後のレストラン 15巻 感想 00052
最後のレストラン 15巻 感想 00053
最後のレストラン 15巻 感想 00054
最後のレストラン 15巻 感想 00055

 今回の面子氏、作画が濃くてイケメンである

第71話「アガサ・クリスティ」
 園場達、御奴さんの頼みで実家の猪駆除に

 御奴さんと比べ普通の家庭、農家なギャップ
 とまれ現代、害獣駆除は切迫した問題
 昔とは逆なのね

 動物が「畑は餌場」と覚えてしまった

 昔は「動物の生活圏を人が脅かす」と
 環境問題のやり玉でした

 でも今は逆、山で増えすぎた事&人里で「餌=ミミズや野菜」が豊富だと知ったからだと

 現代、野生動物こそ「侵略者」なのやも

来店者、アガサ・クリスティは「刺激」好き!
最も刺激的だった体験とは

最後のレストラン 15巻 感想 00056
最後のレストラン 15巻 感想 00057
最後のレストラン 15巻 感想 00058
最後のレストラン 15巻 感想 00059

 イメージと正反対なパワフルさだコレ?!

疾走探偵
 彼女は「ワクワク」が大好き!

 中でも自動車!! 丁度、廉価量産が始まった世代
 かの「T型フォード」に大興奮してたのね!!
 そいつは刺激的だ!!

 来店、現代車にも大興奮!!

 代表作「安楽椅子探偵」マープルがあるも
 そのイメージと正反対!

 また「ポアロ」からは偏屈な印象も、むしろBanG Dream!の香澄ですねこれ!

 漱石先生と正反対なパワーだわ! 

彼女は、当時「時代を先取りした作品」を著し
意欲の塊だと描写!

最後のレストラン 15巻 感想 00060
最後のレストラン 15巻 感想 00061
最後のレストラン 15巻 感想 00062
最後のレストラン 15巻 感想 00063

 料理は「ワクワクする料理」

人生はミステリー
 最後は「イノシシ内臓のアヒージョ」

 ポイントは園場に専門外「挑戦的」である事か
 オリーブオイル、ニンニクで香りを出し
 猪のモツを油煮に!!

 新鮮なモツ!! 現場の特権スね!!

 モツは、傷みやすくて新鮮が第一ですし
 猪が獲れるかは運任せ

 町の人間にはきっと一生一度、“出会い”の

 何が起こるか分からない、楽しめ人生!

 故に「人生はミステリー」かあ…

第72話
園場、車を買い替えがてらほぼプロポーズ…?

最後のレストラン 15巻 感想 00064

)園場
 大型車の方が便利だからね


)好美
 凌さんのとこお母さんと2人だけでしょ?

 そんなに大きな車使う?


)園場
 いや 家族増えたときのこと考えると


)好美
 ……そうだね そのほうがいいよ


最後のレストラン 15巻 感想 00065
最後のレストラン 15巻 感想 00066
最後のレストラン 15巻 感想 00067
最後のレストラン 15巻 感想 00068
最後のレストラン 15巻 感想 00069
最後のレストラン 15巻 感想 00070

 さて園場氏、ジャンヌはどうするつもりなのか

第72話「小泉八雲」
 好美さんにほぼプロポーズ、結婚へ…?

 とまれ「偽ヘブンズドア」が三号店として自立
 屋台として、本格的に各地を巡る事になり
 彼らのツテで中古車購入

 車を使い今年の社員旅行へ

 これが、八雲らしく「怪談」だった訳も
 おかげで安く高級車を購入

 今回を経て除霊できた(?)と思えば、良い買い物だったのかしら

 あとジャンヌの女子力(殲滅力)がスゴい

道中で、八雲=ラフカディオ・ハーンを拾い
彼の「怪談」そっくりな状況に

最後のレストラン 15巻 感想 00071

)ラフカディオ・ハーン
 私 自分の人生 間違ってなかった思いたい

 私 多分もう長くないです

 私の人生 かみしめて死にたい


※ご注文
「人生をかみしめる料理」


最後のレストラン 15巻 感想 00072
最後のレストラン 15巻 感想 00073
最後のレストラン 15巻 感想 00074

 雪に惑い、車の「元持ち主の恋人の家」

死を前にして
 題材的に「妖怪の飼育員さん」

 八雲は、単に海外から日本に帰化した人でなく
 非常に幅広い国の血、様々な国を転々とし
 最後に日本を訪れた方でした

 日本が西洋化、自国文化を蔑ろにした時代

 外から来た彼が「日本らしさ」を大切に
 当の日本人は西洋を手本に

 文化に限らず、現代も「海外では…」「ガラパゴス化…」と喧しく、当てはまるテーマかもしれません

 その風潮、八雲氏が苦しむのもやんぬるかな
 
園場が作ったのは「クレフティコ」
八雲の出身国、ギリシャの包み焼き料理でした

最後のレストラン 15巻 感想 00075
最後のレストラン 15巻 感想 00076
最後のレストラン 15巻 感想 00077
最後のレストラン 15巻 感想 00078
最後のレストラン 15巻 感想 00079

 テーマは「どの国の料理にも見える日本料理」

クレフティコ
 奉書焼同様、旨味が逃げずジューシィ!

 すき焼きを瑞々しく仕上げるとか美味しそう!
 題は「自分が何者かは、自分が決める」
 八雲氏、いい笑顔でした…

 惑いがちな園場にも、良い学びに…?

 何が正しいか決めるのは自分

 また、女性が「幽霊だった」と気付いた園場
 苦笑してその場を後にします

 もう「その場しのぎ」と言えない胆力ですね

 彼にとっては慣れた状況というか

第73話
好美の父、園場をホテル経営者にと考える

最後のレストラン 15巻 感想 00081
最後のレストラン 15巻 感想 00082
最後のレストラン 15巻 感想 00083
最後のレストラン 15巻 感想 00084
最後のレストラン 15巻 感想 00085
最後のレストラン 15巻 感想 00086

 対し御奴さんは、“そうしなさい”と勧めます

第73話「シェイクスピア」
 さて好美さん、この話に賛成だったのか?

 性格的に、父が勝手に話を勧めた気がしますし
 彼女は、ここで彼はどうするかを
 見定めたんでしょうか

 安定した勤め人か、今か

 彼女自身、アパレル業界に身を投じ
 自身の夢に生きてますし

 彼女も「ヘブンズドアを選んで欲しい」と思っていた気がします

 でも御奴さんの物言いも、鋭く優しい。

絶望したジャンヌは家出
同様に、シェイクスピアも晩年は絶望していた

最後のレストラン 15巻 感想 00087
最後のレストラン 15巻 感想 00088
最後のレストラン 15巻 感想 00089

 昨年のヒット映画、ジョーカーのパロ

知性を落としたシェイクスピア
 結局、ジャンヌは園場が助けに駆け付けます

 彼女の、“園場が己を必要としない”悩みへ解答
 また、頭がおかしいシェイクスピアも
 正直ちょっと解る

 人生とは舞台、彼は「悲しい」役

 なら降りてしまえばいいのです

 役を降りるなら、築いた成功や地位も
 全て捨てる事でもある

 ジョーカーと違いささやかに、いたずらの限りを尽くしたシェイクスピア

 とまれ「今」を壊すなら破滅も一つの手段

 劇作家へ、現代の劇「ジョーカー」回!

シェイクスピアの注文に、園場は鹿を調理した
鹿を「牛です」と偽って提供

最後のレストラン 15巻 感想 00090

)シェイクスピア
 真の喜び

 あるなら知りたいものだ

 世に このように苦悩ばかりあふれていて
 いいはずがない


 どこかにあるはず 幻でない真の喜び

 私は最後にそれを知りたい

 描こうとして描けなかった「真の喜び」とはどのようなものか


※注文
 真の喜びの料理


最後のレストラン 15巻 感想 00091
最後のレストラン 15巻 感想 00092
最後のレストラン 15巻 感想 00093

 真の喜びは他人に理解される事

定義付け
 牛だと偽っても、食べれば鹿だと解る

 同様に、シェイクスピアが何を名乗ろうとも
 周りは、あなたは「あなた」だと言う
 あなたを理解してるからです

こいつぅ あまり喜ばせるなよ

 八雲氏は「自分」を自分で定義しました

 対し今回は、周りが定義する流れなんですね

 あなたの事を、皆が解っておるねんで、と

 料理は「牛肉の赤ワイン煮込み」!

園場も、最初から話を断るつもりでしたが
その理由というのは

最後のレストラン 15巻 感想 00094
最後のレストラン 15巻 感想 00095
最後のレストラン 15巻 感想 00096

 演劇風に描かれた今回、気持ち良く「幕」

園場の答え
 皆なしでは何も出来ないから。

 園場の喜びも、シェイクスピア同様なんですね
 皆、自分を理解してくれる皆がいなきゃ
 何も出来やしない

 自嘲気味なのが彼らしい

 ジャンヌにも嬉しい事
 丸く収まるも、さて好美さんは…?

 シェイクスピアは「役」を降り、全てを捨てようとしました

 しかし園場は、降りるにゃ惜しいって話!

 前巻ケネディにも通じる回だった!!

収録

最後のレストラン 15巻 感想 00001
最後のレストラン 15巻 感想 00002



 園場はジャンヌの保護者で、恋愛感情はない?

 或いは「サブヒロインと結ばれる寸前までいくも、メインヒロイン(ジャンヌ)とくっつく」お約束パターン…?

 そも好美さんジャンヌと似てる気がするも…?

収録
 バンチコミックス「最後のレストラン 第15巻」。藤栄道彦。
 月刊コミックバンチ連載、新潮社発行
 2020年5月(前巻2019年12月)

最後のレストラン 15巻
 あらすじ
 第69話「コナン・ドイル」
 第70話「夏目漱石」
 第71話「アガサ・クリスティ」
 第72話「小泉八雲」
 第73話「シェイクスピア」
 これまでの感想

公式サイト
 2016年 BSプレミアムにてドラマ化 公式サイトはこちら

※トップに戻る


 流れ飯“漫画家飯”エッセイ ハズレだと一発でわかる料理屋って…。
 妖怪の飼育員さん 1巻
 妖怪の飼育員さん 2巻“キュウキュウ特選隊”
 妖怪の飼育員さん 3巻“大物外妖”
 妖怪の飼育員さん 4巻“妖怪が死ぬ時”
 妖怪の飼育員さん 5巻“妖と魔の違い”
 妖怪の飼育員さん 6巻“新年と龍”一つ目ヒロイン!
 妖怪の飼育員さん 7巻“つぶらの方式”


 最後のレストラン 1-3巻
 最後のレストラン 4巻
 最後のレストラン 5巻
 最後のレストラン 6巻
 最後のレストラン 7巻
 最後のレストラン 8巻
 最後のレストラン 9巻“モーツァルト様”
 最後のレストラン 10巻“気付きの始まり”
 最後のレストラン 11巻“彼女の答え”新装開店!
 最後のレストラン 12巻“一瀬”西郷どんと光秀さん
 最後のレストラン 13巻“女性偉人”現象のヒント
 最後のレストラン 14巻“ケネディ”園場の一歩!
 最後のレストラン 15巻“文豪たち”園場プロポーズ?

※トップに戻る