主人公は新入社員ゆとり、芹沢さんは社長
テレ東系で「らーめん才遊記」実写ドラマ化!
ラーメン発見伝スピンオフ作品

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■シネマトゥデイより
 原作は、2009年から2014年まで小学館の漫画雑誌「ビッグコミックスペリオール」で連載されたグルメ漫画。「らあめん清流房」の店主でフード・コンサルティング会社「清流企画」社長の芦沢と、新入社員ゆとりのコンビの活躍を描く物語で、ドラマでは芦沢の設定を女性に変更。鈴木演じる芹沢やラーメン店で働く人々の悲喜こもごもを通して、さまざまな飲食店に通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウも描く。




 際し芹沢さん、納得の女性キャラ化だ!

らーめん才遊記
 今や、ネット上でたびたび見かける禿頭の人物
 客に対し、非常に辛辣な物言いから
 引用される事が多いのです

 たとえば雑誌の受け売りで並び、旨いと思う客

 そうした客をバカにした態度
 それでいて、ぐうの音も出ない正しさ

 もちろん主人公も苦悩し、やり返すのですが

 これはそんな「ラーメン発見伝」一巻より

スピンオフ才遊記は、芹沢さんの部下が主人公
フード・コンサルティング会社を立ち上げ

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 新人社員「ゆとり」が主人公

らーめん才遊記
 解説の通り、既に全11巻で完結していますが
 こちらでも、その辛辣な物言いは健在
 主人公の上司となります

 また芹沢さんは、ラーメンには非常に真摯

 元は「良いものは売れる」と真面目で
 それが破綻した為に、今のように変わりました

 でも根っこは、本当にラーメンが大好きで。

「発見伝」ラストもそれが決め手になりました

※髪を剃ってるのも、毛が入らないようにする為

原作は「原作」「作画」の共同作品
作画新作「銀平飯科帳」は、1月30日に新刊!





 第1話の試し読みページはこちら 
 最新11巻がまもなく発売

 江戸グルメ作品

才遊記は全11巻で完結!
ラストが最高に好きな作品です






「らーめん発見伝」続編 らーめん才遊記 感想

 らーめん才遊記 9巻 久部緑郎&河合単
 らーめん才遊記 10巻 久部緑郎&河合単
 らーめん才遊記 11巻(最終巻) 久部緑郎&河合単
 うんちくラーメン -なぜラーメンのナルトはうずまき模様なのか-

銀平飯科帳 感想 「ラーメン発見伝」作画担当 河合 単氏の単独連載

 銀平飯科帳 1巻
 銀平飯科帳 2巻
 銀平飯科帳 3巻
 銀平飯科帳 4巻“幻の屋台”
 銀平飯科帳 5巻“蘭学料理” 鹿児島のラーメン狂!
 銀平飯科帳 6巻“膳奉行”決闘! 江戸は牡蠣の名産地!?
 銀平飯科帳 7巻“江戸から来た迷子”百獣の王の肉!?
 銀平飯科帳 8巻“将軍奮闘!”禁じられた江戸料理!?
 銀平飯科帳 9巻“将軍アウトドア・クッキング”
 銀平飯科帳 10巻“砂糖を使わないぼたもち”