放送当時の感想記事はこちら
TV第1話冒頭を、さらに解りやすく追加修正
劇場で、“2週間限定”公開!

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 OPとPVを含むので、実質1分40秒程度

劇場版 GのレコンギスタI
 主に、デレンセン大尉の説明台詞が増した他
 OPにしても、本編新規部が流用され
 映像がグレードアップ!

 テンション上がっちゃう映像だな!

 バトルシーンも追加され
 デレンセン大尉、音速越え戦闘とは!

 人命大切、腕は敏腕!

 さすがデレンセン大尉殿!

劇場版 G-レコ I 冒頭 感想


・冒頭映像へ、監督の想い
  …こだわりの凝縮!
・OP「BLAZING」
  …基本的にそのまま、新規部も流用となった!
・アメリア軍の坊主頭が!
  …宇宙世紀、滅亡後の世界
・アメリアの「海賊組織」
  …軍を海賊と偽り、バレバレ非合法!
・聖地タワーも、対抗し軍を設立
  …即席軍隊と侮られる「アーミィ」
・謎のモビルスーツから落とし物
  …G-セルフ、パイロットの行方
・TV版放送時の感想
  …ヤフーブログ投稿もサービス終了、はてなへ

富野総監督「もしできることならば始め3分を観て頂けませんか?」



 富野監督のコメント付き紹介記事

冒頭3分への自信
 とかく「解りにくい」が枕言葉と化したGレコ
 それを、更に縮めるとあっては
 不安になるもの!

 対し「スッと物語が入るように変更

 劇場版は、そういう風になったのだ
 と「解る」冒頭

 なので見てください!らしい

 特にTV版を視聴済みだと、「変わったなあ!」とはしゃいで大気圏に落っこちそうな映像に思えました

テレビ版をなかったことにしたくない
その想いから、オープニングもそのまま使用

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 劇場版こそが完成品と謳う富野監督

BLAZING
 トハイエ! 冒頭3分と歌ってOP入りですから
 貴重な1分半を潰すなんて!
 とは思うところ

 思うけど、悔しい…、この曲好き!

 思うに一目惚れの衝撃の

 幼い日、見上げる事しか出来なかった宇宙へ
 思いがけず飛び出す冒険!

 先行き不明、想いがあるから飛び出せる

 想いを描くのが、とってもベルリ・ゼナム君らしい曲だと思う!

デレンセン大尉『アメリア軍の坊主頭が!』

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空に侵入して、謎のモビルスーツを横取りしようってのか!

キャピタル・タワーの空
 いきなり説明的! 固有名詞がボンボンと!
 この点、TV版をスデに見ていれば
 解りやすくなったと感じます

 ガンダムを奪い合う黒、白のMS

 白、ジム系を彷彿とさせる空戦型の領域
 領空に「謎のMS」が

 これを奪わんと、黒い坊主頭が!

 親方! 空からG-セルフが!

キャピタル・タワーとは、OPの軌道エレベータ

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 神聖にさえ見える、というか「神聖視」

キャピタル・タワー
 本作は、初代ガンダムなど“宇宙世紀”の果て
 宇宙世紀が、破滅的な結末を迎えた後
 更に1000年を過ぎた時代

 人類は技術発展を禁忌

 タワーは、宇宙からバッテリーを送る唯一の施設

 しかし時を経て、“技術と戦争”が活発化し
 アメリアとゴンドワンが国家戦争!

 タワーも、防衛軍キャピタル・アーミィを設立

 タワーの空に「アメリア軍」が入ってきた!

アメリア兵『即席の軍隊のくせに!

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 一応「海賊軍」という事になっている

アメリア軍MS「グリモア」
 舞台は南米、アメリアは北米。要はアメリカ相当
 彼らは、兵を「海賊」という事にして
 非合法活動を実施

 バレバレではあるも、一応「海賊」

 対し、タワー側も「ガード」を擁していたものの
 やむをえず「アーミィ」を新設

 アメリア軍と比べれば、まだまだ即席

 だというのに、なんてお上手なんでしょ! 

『即席の軍隊の癖に! 音速越え!?

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フン…、もつさ!(デレンセン大尉」

音速越えのデレンセン!
 大尉が、いかに優れたパイロットか描く場面!
 咄嗟に、翼を閉じて自由落下
 加速瞬殺!

 アーミィ主力カット・シー、大暴れでしょ!

 彼らがいわば「既存の主流政府側」
 アメリア軍が「革命側」

 連邦的なデザイン!

 音速だろうと「もつ」のさ!

『謎のモビルスーツは、坊主頭が捕えたのか!?』

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何の発光だ…? 捕まえて見せるッ!(海賊軍カーヒル大尉」

ラライヤが飛ぶ
 海賊軍坊主頭、グリモアはワイヤーフックを射出
 電流で、傷つけず確保しようとするも
 Gのパイロットが脱出

 ムササビみたいに滑空した!

 高度を考えれば、非常識極まりないも
 彼女は「実感」がないのか

 飛び出す際、ヘルメットらしきものが脱落

 ちゃんとあったのね多分!

『ケルベス! 謎のMSのバックパックだ、回収しろ!』

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ちっ…、落とし物を捨てる訳にもいかんしな…(デレンセン大尉」

泣き別れのG
 こうして、空から落ちてきた謎のモビルスーツ
 アメリア軍の偽装海賊によって奪い去られ 
 パイロットのみ回収

 デレンセン大尉の優しさ

 咄嗟に、パイロット側を追いかけてしまい
 ガンダムを見逃す事に

 TV版で、ほぼ1分のシーンに40秒追加

 解りやすくしようとしてますね!

ガンダム Gのレコンギスタ 感想
ヤフーブログ連載時代

 第1話「謎のモビルスーツ」
 第2話「G-セルフ起動!」
 第3話「モンテーロの圧力」
 第4話「カットシー乱舞」
 第5話「敵はキャピタルアーミィ」
 第6話「強敵、デレンセン!」
 第7話「マスク部隊の強襲」
 第8話「父と母とマスクと」
 第9話「メガファウナ南へ」
 第10話「テリトリィ脱出」
 第11話「突入! 宇宙戦争」
 第12話「キャピタル・タワー占拠」
 第13話「月から来た者」
 第14話「宇宙、モビルスーツ戦」
 第15話「飛べ! トワサンガヘ」
 第16話「ベルリの戦争」
 第17話「アイーダの決断」
 第18話「三日月に乗れ」
 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」
 第20話「フレームのある宇宙」
 第21話「海の重さ」
 第22話「地球圏再会」
 第23話「ニュータイプの音」
 第24話「宇宙のカレイドスコープ」
 第25話「死線を越えて」
 最終話「大地に立つ」

 全26話終了時 感想

 富野監督『ターンエーはGレコより500年くらい昔の話(?)』発言

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