公式サイト Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第8話 感想
 原作未プレイ レビュー 考察 画像 ネタバレ
 22時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
人の世が続く喜びを信じ
牛若丸、レオニダス、“魔獣母神ティアマト”へ!

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信じて貰えなかった己が、千年後に親しまれていた
 人の世が続く、その事で報われるものもあり
 人を呪い、恨み骨髄のゴルゴーンあり
 人への想いが情熱的!

 人に託す男、レオニダスが熱かった…!

生前同様の散り様!
 女神へ敬意、後続へ尽くす姿といいまさに英雄
 女神の正体、怖さをよく理解してだから
 凄みを一層感じます 

 自称弁慶も、牛若の喜びの原点なのに…

 キングゥにゴルゴーン、種明かし回だったわ! 

Fate/Grand Order Ep7 絶対魔獣戦線バビロニア 8話 感想


 第8話「魔獣母神」
 冒頭「無力ゆえの不死身」
 Aパート「前言撤回だ藤丸君!」
 ライダー牛若丸、推して参るッ!
 絶対、戻ってくるって!

・遮那王流離譚が二景、薄緑・天刃縮歩!
 モーロン・ラべ! 宝具「炎門の守護者」
 戦神アーレス嘉したもう国の王
 魔獣母神ティアマト、その「真名」
 英霊は、人類史の存続によって報われる

・Bパート「確定、魔術王の聖杯の在処」
 三女神同盟の真意
 偽エルキドゥ、その真名
 英霊「武蔵坊弁慶」。その真名
 レオニダスがいなくなっても
 鮮血神殿、魔獣の真実
 原初の生命、聖杯の泥、ケイオスタイド
 感想追記

・公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
※Abema配信(外部サイト)

散る英霊、ティアマト真名、三女神同盟の意義
物語が一気に動いた!

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 ゴルゴーン、Fate/Snのライダーの成れの果て

三女神同盟
 ウルクを陥落させ、王を殺して聖杯を奪えば勝利
 しかし、実際にはウルクを落とした時点で
 同盟破棄で女神同士が敵対

 同盟は、敵に回さない為の仮初め

 最終的に、互いに戦う前に消耗を避ける
 大人の関係なのね

 まあいやらしい!

 第二世代魔獣、対女神戦を期すとかどんだけ…?

偽エルキドゥは「次なる人類」の試作品

00741


 本物の亡骸を流用したと明言

あらすじ
 母神ティアマトへ、牛若丸が決死の足止めを敢行
 北壁に迫られ、レオニダス一世も宝具で迎撃し
 真名ゴルゴーンを看破する

 レオニダス、牛若丸は倒れ母神は撤退

 弁慶も、己が常陸坊海尊だと明かし
 戦列を離れてしまう

 何とか運用を再開する北壁

 囚われた牛若は、“ティアマトの眷属”へ汚染される

 次回、FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第9話



『何て強さだ…』『これが魔獣の母…、ティアマト』

00002
 前回、藤丸達はアヴェンジャーティアマトと遭遇
 また、偽エルキドゥはアナの特殊性に気付き
 始末しようとするも逃げられた

 レオニダス一世の助言で身体は動く

 だが、圧倒的な力の差に…?

ティアマト『この程度で人理を守るなど。人の歴史は終わる…』

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「私達は!」「それを阻止してきたんだ!」

安心と実績
 二人から見れば、ティアマトは圧倒的に強すぎ
 逆に、女神から見れば弱すぎた
 貧弱なボーヤ!

 人類滅亡まったなし

 しかし、藤丸達はいつも似た状況だから
 早々は折れないのね!

 敵は常に英霊、人類史の英雄達だった

 今回だって何とかなる!

ティアマト『滅びを受け入れよ』

00009
 何せ緒戦も、ギルに出直してこいと言われた一行
 ティアマトにすればそりゃ物足りない
 食べ応えがない

 この程度の戦いで人理、人の歴史は終わる

 ティアマトにはどれほど滑稽か

藤丸『マシュ…、力を貸してくれ!』

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よし! こいつの相手は私が引き受けよう!!

約束されし勝利のグランド
 意外、マシュに頼んだらマーリンが引き受けた!?
 作中、グランドキャスター相当とされるも
 殆ど働かないマーリン

 自重してるらしき男が立った!

 さすがに、相手が女神クラスとなれば
 マーリンも仕事するのね!

 これからはイシュタルに同行を頼まなきゃ!

マーリン『その隙に逃げたまえ』

00016

)マーリン
 面倒くさい美女の相手は得意なんだよ
 それに私は…

 不死身でねッ!


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私は半分、夢魔だからね~(マーリン」

不死身の魔術師
 半神と比べ、迫力に劣る気がしてた半夢魔ですが
 不死身の恩恵付き!
 曰く 

そう、夢のような存在なのさ

 千里眼を備え、他人と違う景色を見て
 他人と「痛み」の感覚が違う

 つくづく非人間的なのか

 その気になったら火力もすごい!

ティアマト『なるほど…、無力ゆえの不死という奴か』

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 夢のようであるが為、逆にいえば夢でしかない
 マーリンが不死性を発揮するときは
 無力なものだと

 ヘラクレスの、死んでもパワーアップ復活とか

 ああいうのとは別物なのね

『では、久方ぶりに我が眼を使うとしよう』

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 むしろ、使うチャンスが出来て嬉しそうな蛇母
 前回、藤丸達に使った「眼」など
 いかにも小手調べ

 本気の魔眼を使ったる!的な

 まあ神話の「ティアマト」に魔眼はないけど!

ティアマト『半魔の彫像であれば我が神殿に飾るのも良かろう』

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)マーリン
 まさか…、石化の魔眼…!?
 すまない

 前言撤回だ藤丸君!


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)マーリン
 なんとしてでも私を守ってくれ!


 理由は説明できないが
 私が意識を停止させると大変な事になるんだ!

 頼む!


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 マーリン台無しだ!? からの!

親方! 空から五条の橋の上!!
 詳細は不明だが、石化の魔眼はマーリンの天敵!
 つまり、死なずに石にされる為
 夢魔にも有効!
 困る!

 いきなり台無し、颯爽登場!

 牛若さんかっけー!
 てか、マーリンが戦わない原因なのか?

 ただマーリン、アナ関係者で石化使いと知ってる

 敢えて知らないフリをしてるのか?

『ギルガメッシュ王が臣下…、ライダー牛若丸! 推して参る!!』

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)牛若丸
 藤丸殿ここは私にお任せを!

 振り返らず、北壁まで駆け抜けて下さい


)ティアマト
 逃すと思うてか!


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源氏の名刀、薄緑の切れ味! 覚えたかッ!!

ライダー・牛若丸
 五条大橋に八艘飛び、身軽な逸話豊富な義経
 FGOでは、足も、服もひたすら身軽
 ティアマト蛇も次々と大根よ!
 作画すげえ!

 瞬間切断、勢いある作画!

 さっきから、モノクロが入り混じり
 迫力を増してます

 瞬間切断し、破片に乗って更に切り込む!

 しかし完全に捨て駒…!

藤丸『でも! 牛若を置いていくなんて!?』

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)牛若丸
 なに、私の足ならすぐに追いつけます!
 それとも…

 ここで犬死になさるおつもりか?


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)牛若丸
 あなたの戦いは、ここで死んでも良いようなものですか?


)藤丸
 解った…、でも約束だよ!

 絶対戻ってくるって!


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ええ…、友との約束です! 必ずや!!

絶対に戻る
 後から思えば、果されるとしか思えぬ二人の誓い
 そして、生前の「牛若丸」らしい戦い
 死を恐れない!

 彼女の最期は絶望的な戦力差

 それでも、Fate版は兄を信じられたから
 腐らずいるのか

 いわゆる「倒してしまっても構わんのだろう?」

 こんなとこまでアーチャー髣髴なのね…
 
偽エルキドゥ『やれやれ…、困ったものだな母上の気まぐれにも』

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 ギルガメッシュがでて来ない事をいぶかしがる
 王は、人の力で勝利する事を「勝利」とし
 今回も任せるらしい

 彼自身、神々の産物だから

 人が、人自らの手で克服する事に意味がある!

ティアマト『人間に呼び出された、使い魔風情が!』

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その使い魔風情にすぎぬ英霊に…、何が出来るか見せてやろう!! 蛇神!

空と蛇
 走る走る! 画面奥から手前、手前から奥へ!
 ここかと思えばまたまたあちら
 浮気な蝿ね!

 渾身の魔眼を避け、背後へ!

 高下駄が、終始カッカッと鳴るのが快く
 天狗の弟子は伊達じゃない

 天狗vs異郷の蛇神

 Fate世界観で、“ジャイアントキラー”か!

藤丸殿、こちらへ! 

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ンン…?! あれは…!

北の国から
 この時点で、レオニダス一世は気付いていたのか
 偽エルキドゥは、北壁の先を睨みつけ
 北壁もニップルを見る

 見通せる距離なのね

 それでも救出に手間取ってたとか
 敵の攻撃が、いかに苛烈だったか感じる構図

 この距離を抜けられなかった

牛若丸『その身体が仇になったなッ!

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)牛若丸
 遮那王流離譚が二景!

 薄緑・天刃縮歩!


 御眉間、頂戴ッ!!


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 義経の稚児名を遮那王という

天剣絶刀
 常盤御前の子、牛若は11歳で鞍馬寺に預けられ
 際し、遮那王の名を貰い天狗の弟子に
 人生波乱万丈!

 流離の人生、景色が一つか!

 五条大橋、天狗の弟子、八艘渡りなど
 様々な逸話が宝具化してるのね

 不整地上等、舟の上じゃないのが惜しい!

 天狗の技、縮地が神に届くのか…!

ダ・ヴィンチ『さすがは牛若丸…、このまま引きさがってくれればいいんだけど…』

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 日本史でも著名な英雄だけに、強さは特筆モノ
 さすが、と呼ぶに値する英霊なのね
 が、台詞がフラグ

 フラグ立てないで下さい夫妻!

怪獣映画さながら
北壁間近、“地下”から現れるティアマト

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この者は、よく抗った…(ティアマト」

完全に怪獣映画
 前回も地から現れ、そういう能力を保持する様子
 ティアマト、ディンギル集中砲火を浴びるも
 返撃で城塞の形が!

 前回、地形を変えた大砲が?!

 理屈は、アーチャーの壊れた幻想同様
 宝具を壊し魔力解放する武器

 その通じなさ加減、まるでゴジラvsビオランテ!

 助けてグリッドマン!

ティアマト『貴様ら人間は殺さねばならぬ…』

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)ティアマト
 子の一人になるまで殺さねばならぬ…

 いかに抗おうと、無益なものと知れ!


)レオニダス一世
 無益などではありませんよ!


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犠牲は決して無駄ではなかった…、後は我らにお任せを!

テルモピュライの再来
 ただの人よ、ただ己が出来る事で強くなれと諭し
 今も、倒れた兵も牛若丸も無益でない
 任せろという男!

 レオニダスと300のスパルタ兵!

 生前、僅か300の親衛隊と共に決死で立ち
 数万のペルシアに抗った英雄!

 壮烈な最期が、そのまま宝具となったもの

 スパルタの掟は「撤退しない」!

モーロン・ラベッ!

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)レオニダス一世
 モーロン・ラベ!


)300の兵
 モーロン・ラベッ!!


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※モーロン・ラベ
 意味は「来たりて取れ」

 降伏を勧めた、敵クセルクセス王一世へ返答

 降伏しねーぜ、欲しけりゃここにきな!


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※我らは屈しないという合言葉
 王の死後もスパルタ兵は戦い抜いた
 槍が折れたら剣で、剣が折れると素手や歯で

 遂にはペルシア兵は怯え、遠距離からの矢に徹したという


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)ティアマト
 たかが雑兵に何ができるか!


)レオニダス一世
 行くぞ友よ、命をここに!

 “炎門の守護者<テルモピュライ・エノモタイア>”!


)ティアマト
 石となれ!


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 盾を弾き、盾を燃やし! 燃える盾の英霊!!

炎門の守護者
 征服王と似るも、護りに特化した英霊レオニダス
 先の、城門を易々砕いた砲撃に耐えた!
 これぞスパルタ!

バカな…、我が魔眼を!?

 盾一つ一つが、彼の友であった親衛隊
 命はここに置いていく!

 死を覚悟し、妻に再婚を勧めて立った

 壮烈な死が、征服をくじく原動力となった王!

ティアマト『貴様、何者だ!

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)レオニダス一世
 我が父祖は、大英雄ヘラクレス

 即ち大神ゼウスが一子!


)ティアマト
 ゼウスの末裔だと?!


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)レオニダス
 然り!

 そして…我こそは戦神アーレス嘉したもう国!
 スパルタ国王!

 レオニダス!!!


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 嘉(よみ)するとは、良しとするという事

ヘラクレスの末裔
 武を重んじるスパルタは、戦神アレスを奉じた国
 古代ギリシアで、不人気だった神とされるも
 勝利をもたらす神として絶賛し
 祀ったという

 マスクが砕け、素顔が露わに!

 同じく、大英雄ヘラクレス子孫と称する王
 イスカンダルが如き迫力!

 ちなみにアレスはゼウスと正妻ヘラ唯一の男子

 ヘラクレスに半殺しにされた事もある

レオニダス一世『そして貴方の正体も見えましたぞ! アヴェンジャー!』

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)レオニダス一世
 ティアマトが魔眼を使うなぞ、ついぞ聞かぬ事
 そして我らが神ゼウスの名を知り

 人を石に変える蛇神の正体ならば知れたこと!


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)レオニダス一世
 怪物として迫害されし女神…、ゴルゴーン!


)ゴルゴーン
 貴様…、その名を…!


)レオニダス一世
 我らギリシャの民が、どうしてその名を忘れましょうか!


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 名を呼ばれ、どことなく嬉しそうにも見える…

ゴルゴーンの三姉妹
 ゴルゴンの首で知られる、石化の怪物こそ正体
 その名は、恐ろしいものを意味し
 神話では三姉妹総称

 Fate/Sn版ライダーの成れの果て

 公式サイトには言及が無いも
 Snのライダーが、最終的に辿り着いた姿

 前回で言えば「良心がないもの」

 良心あるアナ、英霊として呼ばれうるライダー

 悪意のみに成り果てたゴルゴーン!

ゴルゴーン『その戦意には敬意を評する…、せめて勇者として砕け散れ』

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)ゴルゴーン
 人の世の終わりを見ぬままな…!


)レオニダス
 …ハッ、それは有り得ませぬ

 我が魂同様、人の世は不滅なれば


 後は…、あなたに託します


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それこそありえん…、最強の守りである貴様が、こうして無駄死にしたのだから!

燃え尽きた盾
 勇者を尊びながらも、その死を無駄と嘲る女神
 レオニダスは、肝心要の「真名」を暴き
 勝機を繋いでくれた

 名乗り、敬意、託す笑顔

 全てが王でありスパルタだった
 男前すぎだった…

 対軍宝具を思わせる投擲!

 後を託す笑顔、“人の力”を信じる英雄らしい最期だった…!

牛若丸『無駄死に…? なるほど』

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)牛若丸

 ゴルゴーンとやら、貴様「戦」の素人だな?


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)牛若丸
 京の…、五条の…、橋の上…
 大の…男の…弁慶は…


 我らは英霊!
 人類史に刻まれた、かつて在りし人の影!

 我らの存在は、人類史の存続によって報われる!


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)牛若丸
 そう…、牛若丸に憧れてくれた子供が
 千年の後にいた…!


 その事実だけで、私は戦える!

 仮初めの命を、賭ける価値がある!


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 レオニダスの遺した戦略的影響

英霊の動機
 その一点から、彼女を素人と断じる戦争のプロ!
 戦として、レオニダスは無駄死にではなく
 生前の牛若も無駄でなかった

 生きた証が残る喜び

 己が影、ただの“情報”に等しいとしても
 報われる喜びを感じた

 その一点で、悲劇の英雄が立つには十分だと

 苦しく虚しく、信じて貰えなかった日々

 遠く「善意」として残った嬉しさ!

『遮那王流離譚が四景、壇ノ浦・八艘跳!』

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おさらばです…、藤丸殿!

壇之浦のゴルゴーン
 護りに本領発揮したレオニダスと、好対の最期
 攻めて、攻めて攻めて攻めきった末
 八体共々に散る牛若
 攻めきった…!

 どんなに悪い足場だろうが駆け抜ける!

 義経の逸話を、そう解釈した宝具か
 自ら八に増えようとは!

 戦を知り、平時を生きる術を知らなかった英雄

 攻めの人生の表現だったのか

※トップに戻る

マシュ『やったんでしょうか…?』

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)藤丸
 そんな…?!

 あの二人の宝具を、まともに受けたのに!?


)マシュ
 これが…、女神の力?!


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)マーリン
 いや…、あれを見るんだ


)藤丸

 あれは…、聖杯の光!?


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侮るな、私は聖杯の魔力など使っておらぬ

光る腹
 即否定する女神の鑑。圧倒的パワーを誇るも
 目的上、他者の力を借りたとあっては
 ちょっぴりカッコ悪い
 曰く

人間共の殲滅に、他所の力など借りるものか

 渡さない為に、飲み込んだんでしょうか
 王の狙いなのでしょうけれども

 とまれソロモン王の聖杯も発見

 目的は一本化された!

『さて…、私自らがウルクに攻め入り王を殺そう…!』

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 前回の台詞通りなら、彼女はまだ再生中の身
 しかし、これだけ人類を圧倒した今
 立ち止まる理由もない

 この魔獣の母ゴルゴーン、ノリノリである

 止まるんじゃあねえぞ…!

『魔獣達よ! もはや刻限を待つまでもない!!』

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)ゴルゴーン
 憎しみのまま、逃げ延びた人間共を蹂躙するがいい!


)偽エルキドゥ
 お待ちください…



 それは短気すぎませんか? 母上…


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)偽エルキドゥ
 僕らにとってウルク攻めなど途中経過に過ぎません


 真の問題は人間ではなく、他の女神でしょう?
 女神の誰かがウルクを落とせば
 同盟は破却される…

 第二世代の魔獣は、その後に来る戦いの備えです


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 三女神同盟の肝は、戦力温存にある

三女神同盟の真意
 いずれグーで殴りあう為、拳に石を隠す時間
 お互い、それを解ってて組んでるのね
 多分そんな感じ

 約束とは破る為にある

 なんとまあ、大人な関係でしょうか
 まあいやらしい!

 森の女神が、男共を集めているのも対策?

 生贄じゃあないらしいも…? 

『鮮血神殿で誕生を待つ、十万の子供達』

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)偽キドゥ
 彼らが生まれるまで三女神同盟を維持する必要があります 

 それに…、人間はゆっくり苦しめるべきです


 彼らは獣たちから土地を奪い
 子を奪い

 母上を迫害し、何もかも忘れ去った…


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 冷静で的確な、まさに「兵器的な」憎悪

鮮血神殿
 魔獣の敵意は、人が版図を広げている為なのか
 そも、ギルガメシュ叙事詩にしても
 人類最古の環境破壊

 Snライダー宝具同名、鮮血神殿

 アレは、人間を魔力とする為の結界
 対軍宝具でした

 対し根拠地、魔獣を生み出す拠点

 ちなみにゴルゴーンは“ゴルゴ”とも称される

 完全に殺し屋(元ネタ?)
 
『我が息子の寛容さに感謝するのだな…、人間共』

00577
 一理あると思ったらしく、十の夜明け後に滅ぼす
 と、ウルクに殺害予告宣戦布告し
 再び地の底に

 意外に理知的なあたり、さすがライダー

 というか、どうしてティアマトなんだぜ…?
 
『……何とか帰ってくれたか…』

00581
 まるで仲間のように、ホッとする偽エルキドゥ
 ちょっぴりギャグみたいな構図で
 藤丸も仰天よ!

 次の瞬間、殺りにくるタイプだし!

 あんたは一体どっちの味方だい!

『聞き分けのない親を持つと苦労する。子は、親を選べないからねえ?』

00582

)偽エルキドゥ
 そう思わないかい?
 藤丸立香


)藤丸立香
 どういうつもりだエルキドゥ!


00583
キミ達を助けてあげたのさ♪

兵器の視点
 と言っても、藤丸達を得させる為ではなく
 あくまで自分達の利益の為
 曰く

人間を皆殺しにすれば、他の二柱の女神は本気になるだろうからねえ…

 人間は、エルキドゥにとって「資材」であり
 他女神を牽制する駒

 戦略的な視点は大切

 他女神、人的犠牲を抑えようとしてますものニャー

マーリン『なるほど…、で、キミは何者なんだい?』

00586

)偽エルキドゥ
 旧人類を滅ぼし、君たちに代わって世界を統べる
 人のプロトタイプ…

 我が真名はキングゥ!


00591

)Dr.ロマン
 き、キングー!?

 バビロニア神話に於いて、ティアマトの子らを率いた神か!?


00592
00595
 本作では「キングゥ」。語尾が可愛い

人の/Prototype
 神話であまり記述がない、ゆえに謎多き神さま
 ティアマトの子で、彼女の第二の夫
 ティアマトの旦那!

 マルドゥクにビビって捕まったという

 しかし、本作ではマルドゥクは居ませんから
 どうビビらせたものやら

 というか本作では、明確に「別物」

 ティアマトの相棒、その役柄のみを継いだ存在か

キングゥ『ボクは完璧な…、次の世代の人類だ』

00598

)キングゥ
 だからさぁ、保証しよう。

 人類は滅びない。


 人理はここから再開される。


00601

)キングゥ
 キミたちの歴史は、ボクが受け継ぐ…!

 無に還る喜びがキミたちに与えられた最後の救いだ…

 あっはっはっはっはっ!


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 公式によればエルキドゥの身体を再利用

人理再開宣言
 そも神々は、大昔エルキドゥという宝具を作った
 人より、ずっと強い存在を作れたんですから
 彼に「置き換えれば」いい
 なるほど!

 彼をモデルに、新人類に置き換える

 もっと、出来がいい創造物に置き換え
 歴史を再開させる

 より良い歴史になるに決まってるって話!

 現人類がザクなら、偽キドゥはガンダムなのか!

 うひゃうひゃ地球連邦軍バンザーイ!

『レオニダス様が…、この北壁を守り続けてきた方が…!』

00610
 絶望する兵たち、彼らはレオニダスに鍛えられた
 当然、信頼度はずっと上ですから
 失った痛みもまた深い

 彼を失った戦略的価値は計り知れず

「最強の盾」という以上かも

『ここに居られましたか。…拙僧、お暇を頂きます』

00618

)武蔵坊弁慶
 ギルガメッシュ王には期待に添えず済まない、と…


 拙僧は、藤丸殿が知る武蔵坊弁慶ではござらぬ
 源義経公を見捨てた不忠の男…

『常陸坊海尊』


00624

)常陸坊海尊
 拙僧は、あの時、義経様を…
 弁慶殿を見捨て申した


 それ故、義経様の伝説を語る事に生涯を懸けた


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故に、藤丸殿が我らの伝説を知っていて下さったことを嬉しく想いました

常陸坊海尊
 まさかの海尊?! 彼は“弁慶の振りをする”
 もはや、主に顔向けできない男が
 忠臣に化けていたと
 残夢さんか!

 でも彼あってこそ、義経は救われた

 義経、最後の戦いから生き延びている為
 裏切り者扱いされる事も

 本作では逃げたと明言、代わりに一層に辛い

 誠意のカタマリじゃあないか…

『ですが私は…、また同じ事をくり返した』

00630

)常陸坊海尊
 私は恐ろしかった…
 あの魔獣が…

 故に私は、兵達と撤退してしまった…


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00634
 レオニダスだって怖かった、彼も怖かった

折れた男
 怖くても踏み止まるもの、人を越えて戦うもの
 今回、牛若は戦う理由を吼えましたし
 彼も同じように救われてた

 でも皆がああなれる訳じゃない

 彼は、牛若と同じ理由で救われて…
 でも踏み出せなかった

 だがそれは当たり前の事

 兵士を無駄時にさせなかったのですし

『レオニダス様が出撃した時も、牛若丸様が戦っている時も』

00640

)常陸坊海尊
 私は見ている事しかできなかった

 やはり私は、武蔵坊に及ばぬ臆病者

 もはや戦う意義を見いだせませぬ…


 私のような愚か者は荒野で魔獣どもと戦い、野垂れ死ぬのが相応しい…


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00644
 魔獣に食われるもまたよし、

生前と今と
 弁慶の持つ、一般的イメージより遥かに理知的
 それは、彼が別人だったからなのね
 今それが顕在化

 主力英霊が3人一気に退場へ

 義経が生前、ちゃんと鎧を着てたと発覚
 今ははっちゃけてるのか

 生前、本当はこうしたかった姿

 牛若も常陸坊も、そういうコンセプトなのかも

マーリン『仕方ないさ』

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)マーリン
 彼の脱落は戦力的にイタいが
 魂の抜けた死人に戦え、という方が愚かだ

 …そう怖い顔しない


 私だって彼の心情は理解できる


00651
00653
00655
 理解と共感は、全くの別物って事

グランドろくでなし
 曰くマーリンは、感情というものを持っていない
 夢から、心の機微を収穫して
 燃料として消費してる

 自覚的な“人の真似事”

 相手に、すぐ共感する今のマシュには
 どうしても睨まれる

 自称ひとでなしの本領

 そして今、必要なのは「藤丸の在り方」だと

マーリン『…見てご覧?』

00659

)藤丸
 煉瓦を手に取り、ここに並べる。
 それは誰にでもできて、最も重要な事…

 一つでも、俺たち人間の出来る事を、やり通すんだ!


00661

)ウルク兵
 そうだ、それが私たちだった!
 自分が出来る事を、今までやり続けてきたんだ…

 それがここの誇りだった!


00664

)マーリン
 レオニダス将軍がいなくなっても
 彼らは恐怖を飲み込んで立ち上がっている

 私たちだって、塞ぎこむわけにはいかない…


00668
00671
 無力でも、役割をやり通す

立ち止まらずに
 常陸坊には酷も、立ち止まってる訳にはいかない
 必要なのは、現状を正しく認識し
 必要な行動をする事

 ギルが愛する臣民は伊達じゃない!

 ひとまず戦意は戻った
 壁も戻して、通常戦力に対抗する事

 英霊再召喚か、イシュタルらに協力を仰ぐか?

 最も大切なのは、敵が嫌がる事をやる事!

牛若丸『ここは…? 私はまだ消えていないのか?』

00673

)子供達
 この先でいいの…?


)キングゥ
 そうだ
 そこから神殿を出られる

 道沿いを行き、ウルクへ戻るといい


00674
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00683
00687
 罠かと思いきや、本気で助けたらしいキングゥ

鮮血神殿
 牛若に見られたのは、予想外の事だったらしい
 牛若もまた、状況へ理解が早い
 曰く

私を捕えたのも、どうせ苗床としてだろう?

 そんなきのこの人みたいな…
 理由がグロい

 子供に優しいキングゥ、5話のギルのよう

 これも「生前」から受け継いだものか

キングゥ『見ての通り、ここは工場だ』

00694

)キングゥ
 ティアマトの魔獣は、皆一つの母体から生まれる。
 でも、それだと限界があるだろう?

 だからさぁ

 肉ひとつで出来る魔獣はウリディンムが三体


 ウガルが肉が三つも必要なんだ


※ウガル
 前回、アナが切り裂いた「最大の獣」


00695

)牛若丸
 なるほど…
 人の屍を使い捨ての道具にしているのか

 神の子が聞いて呆れ…


00698
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00705
00707
ああ御免、手が勝手に動いてしまった(キングゥ」

魔獣工場
 魔獣母神、母胎の“限界”を拡張する為の工場
 外付けで、人という滋養を投入し
 生産に特化した母胎
 鉄の子宮

 屈しない牛若と、いびるキングゥ

 まるで、鬼姑のようにグリグリやったり
 実に「感情的」

 ギルの言葉からして、生前と別物なのね

 良くも悪くも感情的

『もっとも、もうじき君も“彼ら”と同じになる』

00710

)キングゥ
 脳だけは最後まで変わらないのがせめてもの救いだけどね…


)牛若丸
 貴様も、その母上とやらも頭が悪いと見える。
 自我を最後まで残すなど
 下策も下策。


00714

)牛若丸
 魔獣に成りはてた手足を用い

 最後の一秒まで造反する者が後を絶たなかろうに…


)キングゥ
 造反はいくらでもしていい、脳内で精一杯の妄想として

 それぐらいの夢は与えるよ


00716
 苗床とは卵を植え、人が魔獣に変わる仕組み

山月記
 意識だけはそのまま、勝手に動く身体とされて
 人を襲い、襲われる恐怖を味わい
 生き地獄に落ちる事

 あまりに性格が悪すぎる

 要は、自分の身体に別の生き物が生えて
 主導権を奪い去る

 まさに苗床ってワケ

 ゴルゴーンでありティアマトでもあると

牛若丸『…子供をなぜ逃した……』

00719

)キングゥ
 価値観の違いさ。
 僕には母上のような怨念はない

 僕が殺すものは脅威だけだ。


00722

)牛若丸
 しかし、生かす理由もなかろう。
 母同様、戦の素人だな
 貴様は…

 それで“人類にとって代る”などお笑いだ…!


00724
 だから藤丸も見逃したのか

源氏の息子達
 対し義経は侍、戦で、子供をも殺す時代に生きた
 実際、彼の父は殺されてしまいましたが
 兄と彼は生き残った

 結果、二人は平家を滅ぼした

 子供だろうと殺すべき
 義経は、その点が身に沁みているんですね

 その非情さこそ「人間」

 非情さもまた、人に必要な要件なのだと

キングゥ『…そうか。どうやらキミには特別、重い処置が必要なようだ』

00726

)キングゥ
 卵を植え付けるのは止めにするよ
 キミには、母さんの所に行ってもらおう

 ティアマト神の権能は“生命の海”


 その海に落ちたものは、元のまま“ティアマトの子供”になる。


00730

)キングゥ
 原初の生命
 魔術世界に於いては聖杯の泥と呼ばれるもの

 これを、魔術王はケイオスタイドと名付けていた
 

 楽しみになってきたよ…


00734
00737
00739
00741
キミは一体、どんな怪物にされるのだろうね?

alternative(もう一つの)
 今の牛若丸は受肉、一つの命として現界してます
 その肉、肉体を変容させるのが魔獣化
 生き物的に変化

 対し泥は、英霊として汚染される

 ギルは泥を被っても平気も
 アレは例外も例外、特殊も特殊の大変人

 特に今回、ティアマト眷属として汚染されるのか

 生き物として産みなおす海

 頑張れ牛若、海の上ならば走れるはずだ…!

感想追記

・年末は後3話、残る2週は総集編!
  …連続2クールの全21話
・三英霊、一気に戦線離脱
  …まさか弁慶までとは
・ゴルゴーンであり、ティアマトである
  …正体判明で、更に深まる謎

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12月放送は2回のみで、以降2話は総集編
第1期11話まで、一挙上映イベント発表!



 年末! 人権!! 一挙放送!!!

年内は後3話のみ
 最終回級に、ドハデに戦う回だった第8話
 また、年末に2連続で総集編なら
 年始、4日から放送か

 残り3話、どう動くのか楽しみですね

 女神勢に負けっぱなしから
 更に戦力減!

 牛若丸、出る度に死亡フラグっぽかったし…

 レオニダス王がここで退場は意外

思えば、皆「死に様で知られる」英霊たち
燃える男と300の盾!

00319
 This is Sparta!

ゴルゴーンと看破!
 映画「300<スリーハンドレッド>」で有名
 舞台が、北壁でなかった事もあり
 てっきり牛若だけ散るのかと…
 かっこよかった…

 恐るべきは神出鬼没のゴルゴーン

 まるでFEの地竜族ですね

 ファルシオン持ってこなきゃ

毎度、危うい雰囲気だった牛若丸の離脱
牛若離脱は、弁慶離脱も招くのが道理

00624
 昔はちゃんとした鎧だったらしい義経

三英霊離脱
 史実同様、勝てない状況でも抗ったレオニダス
 また、牛若は「死なず脱出した」異説があり
 史実を思わせるのが面白い

 まさかチンギス・ハンになって帰ってくるとは

 ゲーッ! 神になって蘇りやがった!

 弁慶は「弁慶じゃない」と仰天の生還も
 海尊のトラウマが!?

 と歴史ネタを髣髴とさせるのも面白い

 弁慶だったら共に散ってたのかも

荒くれイメージがある弁慶
本作では、執事でもしてそうな穏やかさだったも

00640
 エルキドゥもティアマトも別物でしたものね

英霊と真名
 名乗った名が、真名とは限らないのはお約束も
 弁慶に、良い意味で虚を突かれました
 立ち直る時に期待ですね!

 だって、牛若の喜びは彼のおかげだし!

 責任感が強いクソ真面目さ
 逸話によっては、400年も語って回ったとか

 もちろん弁慶も「勧進帳」など頭の回る人物

 単に「そういう解釈なのかな?」と思ってました

正体はギリシャ神話の怪物ゴルゴーン!
一方、ティアマトの権能も備える

00190
 権能、“そうする権利”。神の力

生命の海
 自分がゴルゴーンだ、と解っていたティアマト
 それでいて、キングゥの母と自称し
 ティアマトの権能も保有

 ティアマトの眷属化しているのか?

 ライダーっぽい理由は前振り充分だったも
 余計に謎になった!

 だがそこがいい

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公式ツイッターより



















































































































Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 2019年11月23日 第8話「魔獣母神」

 監督がコンテ(構図決め)。山場回!

スタッフ
 脚本:小太刀右京
 絵コンテ:赤井俊文
 アクションパート絵コンテ:大島塔也
 演出:原田孝宏
 総作画監督:高瀬智章・河野恵美
 作画監督:小松原聖 川上大志
 アクション作画監督:大島塔也
 アニメ制作:CloverWorks(A-1社)
 原作:スマホゲーム/Fate/Grand Order
 制作協力:-

あらすじ
藤丸たち一行は連絡の途絶えた城塞都市ニップルに残された人たちを救うため、待ち構えていた偽エルキドゥとの戦闘を始める。
フォウの助けもあり何とか均衡を保っていたが、戦いの最中、ついに魔獣の女神が出現。
その強大な力にはマーリンさえも手も足も出ない。
そんな中、魔獣の女神をものともせず立ち向かい大激闘を繰り広げる、牛若丸とレオニダス一世。
なかなか傷を負わすことができない状況を打開すべく、決死の覚悟で二騎は宝具を発動する。
しかし、不屈の王の遺産によって立ち上がる!!
年末12月21日(土)・28日(土)は総集編!

00246
 レオニダス王の遺産は、彼の精神そのもの!

敗北でも終わらない!
 本当、王の召喚は慧眼だとしか言いようがない!
 聖杯の在処もわかり、目的が一本化されるも
 今度は「聖杯の泥」か!

 英霊を黒化させるお約束

 敵はライダー、つくづくFate/Snファンに嬉しい
 王として振舞うギルの章だし!

 しかし口調から、単なる黒化に留まらない…?

 次回、FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第9話

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 Fate/Grand Order - First Order-
 ショートアニメ「Fate/ぐだぐだオーダー」
 Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第0話「Initium Iter」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第1話「絶対魔獣戦線バビロニア」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第2話「城塞都市ウルク」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第3話「王と民」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第4話「密林の呼び声」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第5話「ギルガメッシュ紀行」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第6話「天命の粘土板」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第7話「陽動作戦」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第8話「魔獣母神」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第9話

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