公式サイト 旗揚!けものみち 第6話 感想 レビュー
 考察 画像 ネタバレ 原作未読
 19時 感想追記。これまでの感想はこちら 前回はこちら
異世界のMAOを召喚した公爵後継者オリアナ
動機もまた、MAOそっくり?

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MAOに続く愛、花子の主従愛! どっちが歳上やら
 敗北必至で、じっとカーミラを見守ってた時
 無表情、何を思うかハラハラするも
 愛しかないぞ花子…!

 主の責任、実家の重圧花子さんも大変ね…

無能なんて知ってます!
 実は淑女として、暴れるのを自制していただとか
 家名を、半ば口実にして暴れたりとか
 花子さん大人です 

 本日の教訓。淑女を脱がせてはいけない

 淑女もレスラーも、脱いでからが本番なのね!

旗揚!けものみち 6話 感想


 旗揚!けものみち 第6話「ポンコツ×ご主人様」
 冒頭「異世界のMAO」
 Aパート「イオアナ、初めての敗北」
 再戦、もう一回!
 リンダブレアのウィークポイント
 無能だぞ?! vs知っています!

・Bパート「決闘、カーミラvsローゼ」
 カーミラ、たとえこの身が滅んでも
 花子が見せた「誠意」
 花子は、カーミラをどう思うのか
 リンダブレア、淑女として主として
 本日のMAO
 本日のカーミラ
 バカな子ほどめんこい
 感想追記

・公式ツイッターより
 制作スタッフ 
 これまでの感想
※AbemaTV配信(外部サイト)

花子さん家は、四大公爵家一の武闘派
また「情報が秘匿」と第3話で発言

00427


 曰く名門ファフニール家

ファフニール
 北欧神話に出てくる怪物で、基本的に竜の一種
 莫大な財宝を持ち、英雄シグルズに倒された
 倒した剣を「グラム」という

 作中もドラゴン族な事は、ローゼも把握

 元はドヴェルク(ドワーフ)ながら
 ある日、主神オーディン達がうっかり兄を殺害

 怒って主神をとっ捕まえ、賠償金をせしめた

 と、迫力のある伝説の持ち主!

 財宝を独占しようとし、ドラゴンになったとか

情報を隠し、イオアナは知らなんだ様子(?)
とすれば、ますます臣下思いな話

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 カーミラの為、わざわざ正体明かしたんですから

あらすじ
 イオアナは、花子が“勇者打倒に向かった”と誤解
 彼女は、幼少期に花子にボロ負けしており
 復讐にカーミラを利用

 その後、花子に酷い目に遭った過去があった

 花子より先に勇者を倒すべく
 イオアナは、異世界のMAOと旅立ちを決意

 だがそれとは別に、源蔵を見つめる女がいて…?

 次回、旗揚!けものみち 第7話「初弟子×めんどくさい人」



MAO『あいつ、こんなところに居やがったのか?!』

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 前回、源蔵失踪で心を病んだライバルMAOは
 幸い、異世界の魔王として召喚され
 源蔵と敵対する立場に

 良かった、本当に良かった…!

 MAOも、召喚したイオアナもアニメオリジナル

 この物語はどこへ向かうのか…!

イオアナ『異世界の魔王…、もしやこの勇者とは因縁が!?』

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因縁~? そんな言葉じゃ足りねェなあ! 俺らの関係を語るなら、その二つ三つ上の言葉が必要だぜ!(MAO」

ユニヴァース!
 言葉の意味はよく分からんが、とにかくすごい因縁だ
 イオアナ、どういう脳内解釈に至ったのか
 この反応へ

頼もしいな…、なあローゼ?(イオアナ」

 MAOに代わって、謝りたくなるこの状況
 発注ミスも勢いで流す男…!

 異世界転移より大事なものがそこにある

 こいつ、目が生きてやがる!

今回の「振り向き」は実に順当

00024
 折り返し六話目で、一通り振り向きました
 次で、全員でこっち向いてから
 次々から差し替え?

 いや映像差し替えはハードルが高いか?

イオアナ『…今度こそ、アイツを完膚なきまでに叩き潰してくれるわ!』

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 実は本当に叩き潰したいのは花子!?

はじめにもどる
 発端は幼少期、今も小さいが昔はもっと小さくて
 指南役に「今年は優勝ですよ」と褒められ
 少女は舞い上がっていました
 が

勝者! ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア!!

 久々に聞いた花子の本名
 舞い上がってた少女を、叩き落したと

 イカロスじゃあるめーしそりゃショックです

 なるほど、立場が似てると思ったら。

花子『…ありがとうございました』

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 表情豊かな花子ですが、この頃は無表情
 彼女、意外や空気を読むタイプなのか
 戦いに全く興味がないからか

 はたまた猫被りなのか花子

 とまれオリアナ、即再戦を申し込むも

花子『…無理ですね?

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おいしー! やっぱり人様のご家庭のお料理は、いつも食べてるお弁当と違って格別ですっ

解せぬ
 意外に語彙力がある花子。頭も悪くない様子
 とまれ、再戦を断ったのはハラペコ故で
 弁当をおごるイオアナ

「(こんな奴に負けるなんて…!)」

 イオアナ、多分スペックはホントに高い
 生まれつきの上級国民

 なんたってお天道様の下で訓練してました

 自負に足る実力があるらしいものの

花子『じゃあ、始めますか?』

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)イオアナ

 も、もう一度!


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)イオアナ

 もう一度!


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)イオアナ

 もう一度だーーーー!!


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)イオアナ

 …あー、そらがあおいわー…


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 幼くして悟りを開くほどの負けっぷり

加速する因縁
 前回のMAOさながら、負けて負けて負けまく
 曰く、“武闘で初めて負けた”イオアナ
 花子に執着へ

 MAO同様、“こいつにだけ勝てない症候群

 MAO召喚、むしろシンパシーが生じかねず
 神が気を利かしたと思えるレベル

 呼ぶべくしてMAOを呼んだとしか

 この頃も、これはこれで可愛い
 
『それから事あるごとにあの女を意識するようになり…』

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 日傘でおしゃまなイオアナ様かわいい

見つからない
 以来傍目に、仲良しになったように見える関係へ
 しかし、魔族社会って思ったより平和
 文化的です 

何故あんな食い気しかない、いーかげんな奴に負けたのか!(イオアナ」

 ひでえ評価だオイ!
 強さの秘密、と思えるものが見つからなかった

 学校でもロクに学ぼうとしていない!

 第3話的に、家で自主錬なのかもですが

イオアナ『そうだ…、あの時も!』

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 四大公爵子息が会する、大規模なパーティー開催
 どうも、イオアナの家は「吸血鬼」元締めで
 花子は「ドラゴン」元締め

 別種族、ドラゴンに仕えるヴァンパイア

 カーミラは変に噂になってる様子

ローゼ『(カーミラ、あれがドラゴン族に仕えているレッサーヴァンパイアか)』

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)カーミラ
 なんでも、国一番のシェフが腕によりをかけた料理が振舞われるとか!


)花子
 そうなの!?

 ならば急ぎましょうっ!


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 まさかの「あー」で済まされたイオアナ様

急いでいますの!
 まるで初対面のようにあしらわれたイオアナ様
 本気で! 記憶に残っていなかったのか
 或いは急いでるからか

 なるほど源蔵そっくりじゃねーの

 花子のリアクション、たぶん源蔵と全く同じ
 趣味に急いでる時だから!

 さすがにそこまで記憶にないわけでは…?

 ボケなの!? マジなの!?

イオアナ『待てぇい!?

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)イオアナ
 ふん…、相変らずの食い意地だな


)花子
 お褒めに与って光栄ですわ♪


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)イオアナ
 褒めてない!

 …確か、お前の家臣レッサーヴァンパイアだな?


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黙れ! お嬢さまに軽々しく話しかけるなレッサーめが!!(ローゼ」

最低ランクのカーミラ
 真祖、エルダー、レッサー、最低ランクの吸血鬼
 イーグル、シャーク、パンサー的な
 カーミラってば最低!

 元より押しかけ従者で採用された変わり者

 レッサーレッサーと
 まるで、パンダみたいな言い草!

 主も立場も越え、仕えていたカーミラ

 採用した花子さま(ご家族?)も大したもの

イオアナ『我がローゼのような、エルダーの家臣を与えてやっても良いのだぞ?』

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 真祖、ヴァンパイアの元締めらしいイオアナ
 同じヴァンパイアなら、より強力なものを。
 と「強さ」にこだわった提案を

 公式は、カーミラを“レッサーヴァンパイと誤記

 もしや、そういう「似て非なるパロディ種」かと思いました(迫真)。

イオアナ『(フッ…、カーミラの噂は聞いている…!)』

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)カーミラ
 考えるんですか?!

 考えてるんですかお嬢さま?!


)イオアナ
「(こいつの代わりに私の息のかかったエルダーヴァンパイアを送り込み…、リンダブレアの弱みを握ってやろう…!)」


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ま、待て、そいつはかなり無能だぞ!?(イオアナ」

えっ…?(迫真)
 セコい発想を、あっさり却下され困惑するお嬢様
 とっさの引き止めがヒドい!
 が

知ってますッ!(花子」

 なんて力強い肯定!
 今週、一番笑ったかもしれない!!

 迷惑してるだろうから、メリットある提案をする

 と、自分の常識で考えちゃアカンのね

 何せイオアナ、花子の事が解らんのですから

イオアナ『そのような者を令嬢に仕えさせていては、我が一族の名折れにもなる!』

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 食い下がる吸血鬼のご令嬢、確かに一理はある
 ドラゴン種に、吸血鬼ってこんななのか?
 と誤ったイメージが広がったら…

 既に源蔵はそう思ってるかもしれませんが

 カーミラ、迷惑な子!

『ウチのローゼと、カーミラを勝負させるというのは?』

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 いやいやいやいや…と全力で拒否るカーミラ
 
迫真の拒否
 一方的で勝算もメリットもない提案をされた花子
 が、お腹ペコペコだったので受諾
 何より

カーミラ! 私のお付きでいたいのなら頑張りなさいっ!!(花子」 

 ファフニール家は武闘派らしい
 獅子は、源蔵の家に我が子を突き落とす的な…

 イオアナ様の傍迷惑さが光る一幕!

 見た目はともかくタチ悪いな!

『計画通りですね…』『今度こそ私の勝ちだ…!』

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 セカンドプランとして、用意してたんでしょうか
 というか、駆け引きもへったくれもなく
 単に花子が折れただけ

 相手の厚意で、絶対に勝てる状況

 まあいやらしい!

アイキャッチは、もちろん花子vsイオアナ

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 アニオリだそうで、同じ四大公爵家で吸血鬼付き
 OPでは、クールそうな雰囲気でしたが
 年齢通りの性格でしたか

 背景まで色分けしてるのがステキです

※トップに戻る
 
『待っていたぞ!』『お待たせしました♪』

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)イオアナ
 勝負の前に確認させて貰おう
 ローゼが勝ったら

 カーミラを即刻解雇し

 私が推薦するエルダーヴァンパイアの家臣を雇う事!


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 勝負は始まる前から、既に明白って図式!

明白な勝負
 優雅に武器を取るローゼと、震えてるカーミラ
 武器、一撃必殺に重いものを選んだのか
 重くて震えてる様子

 対しローゼ、髪を優雅に掻き分けて!

 ポニテが、背負った鎌の邪魔でしたが
 払う作画が見事!

 この回、めっちゃ作画パワー費やしてるな!

 メイン脚本家担当でもあるし!

ローゼ『では…、行くぞ!

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勝負…、ありましたね?(ローゼ」

カーミラの勝機
 差は明白、どっちも主にいいところを見せたいも
 カーミラの粘りこそ大したもので
 勝敗なんて明白

 爪に蹴り、多彩な攻撃も織り交ぜるローゼ

 対し、カーミラは一発逆転狙いか
 大振りを狙う場面も

 が、それが外され力尽きたらしい

 かわされた後は、攻撃を食らう一方でした

カーミラ『…まだまだ…!』

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早く止めてやれ。それが今まで仕えた者に対する、せめてもの優しさだぞ!(イオアナ」

花子の姿勢
 勝ち誇るイオアナ様の、まあ格好悪いことったら
 最初から、種族的に楽勝と決まってるのに
 強引に勝負させといて!

 花子の気持ちこそ、気になって仕方ない!

 第2話での源蔵曰く
 挑む事が大切で、逃げると癖になる

 同じ姿勢って事なのか

 にしても、刃引きされてるのか“斬れない”ね!

『…たとえ、この身が滅んでも絶対に負けは認めない…』

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)カーミラ
 エルダーだろうが真祖だろうが!
 お嬢さまの為!

 負ける訳には!


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)ローゼ
 こ、こらやめろ!?
 スカートを掴むな、脱げる?!

 ああ、やめ?!


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試合中止をお願いします! カーミラは、もう勝てません(花子」

試合終了
 そんな脱げ易い服を着てるから! 泥試合化
 花子が敗北宣言、ローゼの勝利へ
 と

往生際が悪いぞ、この負けレッサーめが!(ローゼ」

 妙に語感がいい負けレッサー
 とまれ傍目には、花子陣営が状況をコントロール

 受けなくていい勝負で、絶対敗北でも粘りきった

 カーミラ、試合に負けたが十分よ…

花子『待って下さい』

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)花子
 確かにカーミラは、ポンコツですが…
 このまま見捨てるのも忍びない

 できれば、雇用を継続したいのですが


)イオアナ
 はあ? 何を言い出すかと思ったら…


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)イオアナ
 約束を反故にするなら

 それなりの誠意を見せてもらいたいな~~


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 やらせた側さえ、びっくりするほど土下座

花子の責任感
 花子にとって、カーミラは押しかけ臣下だった
 以降、作中みたいなポンコツだったから
 本気さを疑ってた面もあるのか

 今回、証明するチャンスを貰えた

 その代価、“やらせた責任”をとって
 主として土下座?

 上司は、部下の責任を取る立場

 頭を下げる価値ある部下!

イオアナ『(リンダブレア…、こいつの為にそこまで…!?)』

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「(初めて勝った気がする…!)」と哄笑
 まあイオアナ様ってば小さい!
 ちっぽけ!

 自分を褒めてあげたいお年頃

 花子の厚意に甘んじた勝負
 花子への読み違え

 考えは、どれも的外れだったのに…!

イオアナ『まさか土下座までするとは…♪』

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)イオアナ
 もはやリンダブレアなど、私の敵ではない♪


)ローゼ
 本当に♪
 あの無様な格好といったら…


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)ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア
 今夜は、綺麗な月が出ていますね…
 先ほどは失礼致しました

 まったく、カーミラときたら見苦しいばかりで…


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)ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア
 何をやらせてもダメダメで…
 まれに見るポンコツで…

 救いようのないおバカで…


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)ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア
 ですが、たとえ方向性が間違っていたとしても、あれはあれで、主である私の為に一生懸命で


 カーミラと一緒にいると場が和むのです

 それ故…、私にとっては大事な家臣なのです
 

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 カーミラ不在、ここぞとばかりに語るお嬢さま

負けても得たい家臣がある
 第3話曰く、人を殺す訓練に明け暮れてた花子
 食時内容など、実家は殺伐としてるのか
 和むことが大切

 謝れ、とか言いに来たんじゃない

 だからさっき頭を下げた
 と、彼女なりに説明したようにも思えます

 がイオアナ、伝わらなかったご様子

 彼女の価値観は「勝ち負け」だから 

花子『勝負は勝負、負けた事にもとやかく言う気はありませんので』

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じゃあ、何をしに来たのだ!(イオアナ」

分からないのか?的な
 イオアナの返事に、本気で困惑したらしい花子
 二人、価値観が違う
 全く違う

 花子は幼いなりに部下、実家を背負ってる

 逆にいえば、そういう性格だからこそ
 人間世界に逃げたのかも

 勝負を受けたのも、実家の為?

 逃げた、と言い振らされたら困るから?

『ファフニールは、四公爵家一の武闘派です♪』

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)ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア
 あの子が負けたまま

 当家が何もしなかったと吹聴されると、家の者がうるさいもので♪


00336

)ドラキュリアス・ロスト・イオアナ・イオネスコ・アドリアン・ウルジカ
 なるほど?

 カーミラが負けた事を誰にも言わず、なかった事にして欲しいと


 ならそれなりの対価が必要だろう?


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)イオアナ
 既に、土下座という屈辱的な謝罪は貰った…

 なら、それ以上の事をしてもらわないと


)ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア
 そんな事を言うつもりもありません♪


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 追加が来た! と嬉しそうだったイオアナ様

淑女の自粛
 どっこい違います、びっくりするほど認識が甘い
 いわく、花子は「短慮」を戒められてました
 思えばその通り

 彼女、作中ほとんど戦いません

 カーミラが追ってきた時も
 グリフォンに、追いかけ回された時も!

 戦う事は短慮

 意外や、自制心の強いタイプだった…!?

リンダブレア『ただ…、ちょっとだけお付き合い頂ければ』

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)イオアナ
 な!? 裸土下座でもするつもりか?!

 そこまでしなくてもいい!


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)ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア
 いえ…、このままだと服が破れてしまいますから…

 淑女たるもの、いついかなる時も短慮を起こしてはいけないと教えられてきましたが…


 私はまだまだ未熟者のようです


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)リンダブレア
 あんなバカな子でも
 大事な家臣

 あの子も、このままでは悔しいでしょう

 だから、主として敵討ちでもしてあげようかと思いまして……


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)リンダブレア
 ファフニール家次期当主、ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア

 ドラキュロス家次期当主イオアナ様に
 決闘を申し込みますわっ


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今思い出しても、血が煮えたぎる思いだ!

淑女は脱ぐもの
 冷血種の代表格として、最大限の怒りでしょうか
 彼女ら、花子の“ドラゴン形態”を知らず
 薄氷の上で踊ってたらしい

 そういや第3話、ファフ家は情報秘匿云々

 ドラゴン種棟梁の、強力な本性を持つ
 とは「隠している」らしい

 家名を背負う責任

 家名を「口実」に鬱憤晴らし!

 花子、意外やしっかりした子!

イオアナ『勇者討伐は、この私の手で為し遂げる!』

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 イオアナは、“花子は勇者討伐に出た”と誤解
 彼女に先回りして倒すべく
 魔王に嘆願

 異世界魔王召喚の許可をとった

 なんて行動力のある誤解…

イオアナ『必ず見つけ出して…、今度こそ完膚なきまでに叩き潰してくれるわ!』

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 こっちはちゃんと異世界ルックなMAO

凶器攻撃
 ドラキュロス家武器庫から、好きに持って行け
 源蔵とは打って変わって豪勢な状況
 が、もちろん…

こんなモン使ったら、反則じゃねえか…(MAO」

 レスラー魂、溢れる人で本当に良かった…
 さすが好敵手

 レスラーと言えば栓抜き、パイプ椅子ですよね!

 この倉庫、何か見つけるのかしら?

源蔵『そろそろいいだろう…、クエストに行く時間だぞ!』

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)カーミラ
 まだだ…、昨日のクエストで受けた傷を
 この、不浄の土の中で
 完全に癒すまでは

 我は一歩も動けん


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)源蔵
 仕事したような口振りじゃないか…


)カーミラ
 礼ならいつでも受けとるぞ?
 ゲンゾー


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 もちろん調子にのって食われただけだった

Lv8 10/10
 危うく、視聴者がケモナーマスクロスになる所!
 カーミラ、敵が弱いと見て嵩にかかり
 親に逆襲喰らったらしい

 弱きをいじめ、強きに敗れる!

 絶景じゃのう大砂蟲!
 カーミラ、またドヤ顔で埋まってる…

 おそろしく速いビンタ オレでなきゃ見逃しちゃうね

 叩かれるカーミラかわいい!

花子の回想『では…、失礼します』

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)カーミラ
 お嬢さまー!
 お戻りになったのですね!?

 良かったー!!


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)カーミラ
 てっきり
 私の不甲斐なさに失望して
 家出をされたのかと心配しておりました!

 一刻も早く傷を癒し、お嬢さまを探しに行こうと思っていたところですー!!


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 ボディブロウの後、一瞬の笑顔が眩しい花子

無言の一発
 明らかに自棄酒して、不貞寝していただろうに
 調子のいいことを言い募るカーミラへ
 無言でボディブロウ!

まったく…、バカな子なんだからっ(花子」

 見た目に、どうみてもカーミラが保護者も
 実際は真逆なのね

 ダメな子ほどめんこい

 意外に母性溢れる花子と、凄まじい表情…!

源蔵『埋葬すんぞコラ!』

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)カーミラ
 よしわかった!
 今日のところは勘弁してやるから埋めるのはやめろー!


)源蔵
 後パワースポットだかなんだか知らんが
 そこ、ひろゆきのトイレだかンな!


)カーミラ
 な、ばっちい!?


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 トイレだと知らなかったんかい!

新ヒロイン…?
 前におしっこした時は、気絶していましたしね!
 仕様上、日陰であるのが好ましいものの
 実はひろゆきのトイレ…

 次回サブタイ、“押しかけ弟子”も顔見せ?

 見た目、気が強そうな女性ですが
 相当めんどくさい様子

 真面目すぎ、源蔵の手に負えない的な?

 OP的にゲストヒドインなのか…?

感想追記

 今回は、再現でなく完全新規動画で!
 実況も、いつも以上にパワフルだった!
 久々にリンダブレアと連呼された花子

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再現は、シグレの中の人と「るびん」が担当!
ひろゆきの中の人は「声」のみ出演


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 今回、ラストの挨拶が違いましたね!

アイサツ!
 ひろゆきの中の人は、尻姫様と同じ方が担当の
 再現動画に、2度目の登場ですね!
 声だけですけども!

 しかしひろゆきの内心、喋っちゃっていいの?

(恋愛感情は)ないです!
 と言いきったり、中々に攻撃的自由

 ササダンゴさんのコメントも、MAO(本物のレスラー)に怒られそうだった!

「実況」も、プロレス濃度の薄さに困惑した6話
 だが、さすがプロだった!!


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 テーマに「才能と努力」を持ってくる名実況

実況! けものみち!!
 冒頭の一文から、もう共感しか無かった名文
 また作中、イオアナが受けた英才教育から
 努力と天才、という図式に着眼し
 プロレスの話へ!

 プロってすごいね!

 一部若干、勢い任せ感な部分でも
 そうだそうだと叫びたい!

 花子を「教訓」部分に使うのも素敵ですね

 あの子、武器も食おうとしてましたけど!

凶器を拒否したMAOを、“真面目だなあ”と評した実況

00001
 ですよね凶器といえばパイプ椅子ですよね

キン肉マン 16巻より
 続く言及で、本物のMAO選手なら凶器を使う
 とか、言い切ってて爆笑でした
 確かにそうだった!

 トラックではねたんでしたっけ!

 いわゆる はねバド!ですね
 最終巻お疲れさまでした

 やっぱり、リアルレスラーは一味違うなぁ…と思いました

久々に「リンダブレア」と連呼された花子

00064
 まさか花子と呼ばれているとは思うまい

ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア
 強者ながら、力に訴えないのが淑女とする自制心
 また「家名の為ですから」という物言いは
 実家を、暴れる口実にした面もあり
 したたかにも感じました

 色んな意味で、花子かしこい

 また、本名の方もドイツ等の伝説の竜
 リンドブルムが元ネタか

 リンドブルムが王子様で生まれる伝承もあるし

 高貴な竜、という名前にピッタリなんでしょうね

※トップに戻る

公式ツイッターより


























































































































































2019年11月6日 旗揚!けものみち 第6話「ポンコツ×ご主人様」

00164
 今回、海外委託が多かったのが特別スタッフも

スタッフ
 脚本:待田堂子
 絵コンテ:三浦和也
 演出:福元しんいち
 総作画監督:能海知佳
 アニメ制作:ENGI
 原作:漫画/暁なつめ/作画:作画:まったくモー助、夢唄
 制作協力:-

あらすじ
MAOを異世界に召喚したイオアナ。彼女は花子と同じく魔界の四大公爵家の令嬢だった! 花子を憎むイオアナの過去……かつて二人は、お互いの家臣を勝負させたことがあった。そのときに、イオアナの従者であるローゼにカーミラはボロ負けしてしまい、イオアナは花子に屈辱的な仕打ちを与えたのだが……。
次回、ラストに出てた人がそのままサブタイに?

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 そういう君はオープニングの人!

まさかの2話連続
 ラストの源蔵登場に、安心感さえ覚えた回でした
 危うく、ケモナーマスクロスになるところです
 略してマクロスです

 てっきりMAOが突撃する回かと

 次も弟子。MAO、会える日は遠そうだぞ!

 プロレス団体の“旗揚げ”に向け
 メンバー充実の一環?

 勇者を指名手配する国の明日はどっちだ!

 次回、旗揚!けものみち 第7話「初弟子×めんどくさい人」

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 旗揚!けものみち 第1話「レスラー×召喚」
 旗揚!けものみち 第2話「クエスト×魔獣殺し」
 旗揚!けものみち 第3話「家出少女×襲撃者」
 旗揚!けものみち 第4話「魔獣×バイト」
 旗揚!けものみち 第5話「ケモナーマスク×MAO」
 旗揚!けものみち 第6話「ポンコツ×ご主人様」
 旗揚!けものみち 第7話「初弟子×めんどくさい人」

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