公式サイト 私、能力は平均値でって言ったよね! 第5話 感想
 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 19時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
赤き絆の暴露合戦!
マルセラ、モニカ、オリアーナ、始まりの学園!!

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予想以上に重いレーナの過去、修羅の道ポーリン
 辛い過去は皆ある、過去をもって過去を制す!
 偉大な氷菓はマジンガー!
 メーヴィス可愛い!

 うっかりマイルは自重して!?

だが断わる
 性格だけは前世のまま、そら前世で浮いてた訳よ
 不幸が意外も、“後で幸福になる”平均値?
 ハッ! 今おっぱいが小さいのも…?
 三人娘がいい子だった…

 あの子達。わたし、気になります!

 定宿にアイドルに人形、“見つかる”フラグも万全!

私、能力は平均値でって言ったよね! 第5話 感想


 第5話「みんなの昔話って言ったよね!」
 冒頭「レーナ5歳、父との旅路」
 Aパート「レーナ10歳、赤き稲妻」
 レーナ、思い出のチョーカー
 孤独のレーナ、赤のレーナ
 ふーんだな… 出鼻をくじかれた
 ポーリンの過去、未来への目的
 メーヴィスさん! わたし、気になります!!

・Bパート「アデル・フォン・アスカムの始まり」
 覚醒、10歳、3ヵ月後
 入学、エクランド学園編!
 マルセラ、モニカ、オリアーナ
 わたしの、最高の友達
 逐電の日、第3王女モレーナ
 私、ひとりだけじゃない
 感想追記

・公式ツイッターより
 制作スタッフ 
 これまでの感想
※原作「小説家になろう(外部サイト」
 原作FUNA先生マイページ
 原作FUNA先生 用語集「のうきん事典(外部」

色んな意味で、一人じゃなかった“過去”
未来へ繋ぐ過去回

00997
 暴露を聞き終えたレーナ、“鎮火”へ

過去から未来へ
 過去は変えられないし、同情も、時に鬱陶しいッ!
 大変なのは、自分だけじゃなかったし
 今、自分は独りじゃないし!

 色んな意味で今、レーナは一人じゃないのね!

 作中、規格外に強くなった訳だし
 だから「大丈夫」

 大丈夫すぎてダイナミックだった!

 暴露であり、“次の展開”へのフラグ立てでしたね!

最後まで、“見せまい”と背を向けていた姉貴分

00158
 特に最後がね、いい人でしたね…

あらすじ
 二度に渡り家族を奪われ、盗賊殺しを願うレーナ
 だがポーリンの修羅道、メーヴィスの薄さ
 マイルのドタバタな過去が語られる

 大変な過去は自分だけじゃない

 そして今、自分は独りじゃないし
 新しい家族は頑丈だ

 今度こそ、私は家族を失わない

 レーナの心の灯火は、再び安定するのだった

 次回、私、能力は平均値でって言ったよね! 第6話

レーナ『物心ついた時から、私は行商人の父と旅をしていた…』

00000
 前回、レーナが護衛隊強行したのは己と重ねて
 過去、正当防衛で殺人を犯した事が
 頭にこびりついていたのだ

 払拭しようとし、更に苦しむレーナ

 色んな意味で、強烈な温度差が巻き起こる

『母の記憶もなく、決して裕福とは言えなかったけど…』

00005
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 秒で崩れ去ったレーナの幸せだった日々

日常の終わり
 視聴者にも解っていた事、解っている事だけに
 あっさり終わってしまうのが物悲しい
 救いは「見てない事」か

 死に顔が見えないのは救い…

 顎ひげチクチクで優しい父
 早くに亡くした分、不在も哀しくない母

 金目の物もない貧乏行商

 子を預けようにも、根無し草では難しいのか

強盗『ありゃ? トラウマ作っちまったかな♪』

00038
 実際、トラウマになった強盗ですが即座に殲滅
 たまたま、通りがかったハンターにより
 救われていました

 前回の回想と、見ためが違うのはそういう…

 近接・槍・弓・魔法使い、なんて安定感ある編成!

回想『お父さーん!?

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 絶叫し点火、殺意の芽生え

消えるその日まで歩いてゆく
 父が殺されたから、同じような行商を守りたい
 ただ、とっくに敵討ちが済んでいる
 乗り越えようがない

 復讐しようにも、復讐相手がいない

 ぶつけ先がない、タチが悪い!
 消化しにくい苦悩か

「復讐」とは、自分の運命への決着をつけるためにあるッ!

 でもレーナは、もうブツける先がねーんだな…

レーナ『それが10年前の事よ…』

00066
 10年前、つまり5歳の頃に父を殺されてしまい
 ハンター、“赤き稲妻”に拾われ
 共に旅を始めた

 また後の描写的に、“ハンターを雇う”のは重要

 父さん、ホントにお金なかったのね… 

レーナ『…助けてくれたハンター、赤き稲妻に引き取られた』

00067

)オーガスト
 こら! 隠れてろって?!


)レーナ
 ふぁいやー・ぼーる!!


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 こっちの膝に! と可愛がられるレーナさん

だが断わる
 ある時、レーナは子供らしい無茶で戦闘に乱入
 が、見よう見真似で“火が灯った”
 才能があった

まだ、ちょっとレーナにはサイズ大きいけどね~♪

 そこで、皆でお金を出してくれて
 姉貴分とお揃いの杖!

 出し合った、プロ用なりに値が張るもの

 底無しに愛されてるらっしゃる!

レーナ『ファイヤー・ボール!

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)オーガスト
 惜しい~

 まだ実戦は先っ!


)レーナ(10)
 え~!?


00158
 それから5年修行、ようやく“炎が飛ばせる”様

レーナ10歳
 子供の成長は早く、魔法の成長は蝸牛の歩み
 マイルは、“魔法の仕組み”を知ってる為
 具体的にアドバイス

 対しこっちが“普通(優秀)”って感じ

 オーガスト姉さんの目、加齢表現でなく
 成長に目を細めてる様子

 愛おしさしか感じない

 口調も、気風のいいお姉さん!

レーナ『水よ集え、我が元に!』

00166
 第2話も、マイルがポーリンに教えてた水球術
 レーナは、水筒代わりになってたらしいも
 これが前振りだったとは…

 思えば火球はともかく、“投げつける”と消える

 単に、その場に発生させるだけなら
 難易度が低いのね

オーガスト『レーナも10歳か~、何か欲しいものある?』

00167

)オーガスト
 これはダメっ!

 おっぱいないくせに色気づきやがって~♪


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)レーナ
 私、オーガストよりおっきくなるもーん!


)オーガスト
 なれるもんなら、なってみろ~♪


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 そして小さくなっていく“炎”

お人よしな人たち
 レーナ、姉貴分のチョーカーを欲しがった
 実はこれまた母の形見
 が
 
全てを与えてくれた。何の責任も、義理もないのに(レーナ」

 中世ベースの世界観だと
 孤児院とかも、アテにならないですものね…

「お人よし」と評する現代レーナ

 大変だったろうな、と解るからこそか

レーナ『ある時、私たちは商隊の護衛を請け負った』

00216

)レーナ
 到底勝ち目のない数の盗賊団に襲撃された

 ギルドの協定では「降伏」が認められている


 盗賊もギルドの報復を恐れ、荷は奪っても、命までは奪わない


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 ところが商隊リーダーが、“取引”を切り出した

ギルドのルール
 前回での盗賊達も、殺さないから降伏しろと宣言
 ルール化され、歯止めをかけてるんですね
 珍しいほどギルドが有益

 前回も、獲物を代わりに引き取ったり

 ハンターあってこそ、ギルドだと理解し
 保護活動してるのが珍しい

 全てのでなく、ルール破りの盗賊団を殲滅する!

 歯止め、現実的な手法ね!

商人『魔法で水を出せる小娘など、いかがですかな?』

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 依頼人の裏切り。積荷半分と、レーナを取引に。
 後はハンターを皆殺しにしても
 口裏を合わせれば…

 盗賊には、積み荷全部を奪うより価値がある

 色々とできる女奴隷
 色々と出来る女…

 魔法使い、割と珍しい才能なのね
 
オーガスト『炎よ、我の周りに壁を作りたまえ! ファイヤー・シールド!!』

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ごめん…、レーナ…!(オーガスト」

口裏合わせ
 降伏した時点で、もう武器は奪われていた
 男達は、素手で殴りかかるだけしか出来ず
 オーガストは最後まで防御

 死を見せまいと、壁になって

 逆に言えば、素手でも抵抗できるから
 オーガストは殺されたのか

 魔法を使えなくしたら“奴隷”にならないし

 背を向け続けるって、勇気がいる最期…

盗賊頭『オメーも酷い奴だよなあ?』

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 その後、依頼人は使用人たちも口封じに殺害
 ただ、レーナの憎悪は盗賊に向いてる為
 後に依頼人に同情したのかしら

 盗賊殲滅や、街道防衛が出来れば起こらない

 でも、全面戦争になっちゃって難しいか

レーナ『燃え盛れ…、地獄の業火! 骨まで焼き尽くせ!!』

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あの日、大切なものを奪われるだけだった私は死んだ…、そして赤のレーナが生まれた

第2話での魔法
 10歳の時、養ってくれていたハンター隊も全滅
 際し、“ハンター学校入学”で騒ぎになった
 オリジナル魔法で仇討ち

 前回も、盗賊相手に暴走しかけた

 日頃、“赤のレーナ”と名乗っては失笑も
 人を焼き殺す火力!

 歳に見合わぬ天才なのね

 殺傷力が高すぎて、使い勝手が悪いのか

『『ふーん』』

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)レーナ
 軽っ!?
 ちょ、それだけェ!?


)マイル
 あ、何か言った方が良かったですか?


『復讐は何も生まない』とか『そんな事、死んだあの人が望むもんか…』とか


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私達に対人戦を。いえ、“人を殺す経験”をさせようとしたんですね?(マイル」

情に脆いぜ女騎士!
 リアクションも軽いが、レーナの決意も結構な
 前回、やけに対人戦を勧めたのは
 盗賊を殺してく為?!

そうよ! 悪党は殺せる時に殺しておかないと、また…!!

 圧倒的再発防止!
 それにどうせ、捕まった盗賊は縛り首か?
 
 本世界の法なら、奴隷送りかもですが(不明)

 ルール、共存に近い状況ですから

マイル『だが断わる

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※元ネタ
 だが断る。
 この岸部露伴が最も好きな事のひとつは

 自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ…


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人を殺す練習というのは、ちょっと違うんじゃないかと…(マイル」

ハンターとして
 メーヴィスも、“解ったが個人の考えだ”と拒否
 口振り的に、捕まえた盗賊も死罪でなく
 何らかの罰らしい

 いつか殺すにしても、進んでやる必要はない

 基本的に、モンスター狩りで稼げる職だし
 対人戦なら傭兵職

 対人は、あくまで自衛なんですな

 ハンター的には。

ポーリン『あ、そういう事なら聞いてみます? 私の過去も』

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)ポーリン
 ちょっと名の知れた商会なんですが
 誠実で優しい両親と、まだ幼い弟に囲まれ

 私は何不自由ない暮らしを送っていました…

 ですが、ある時…


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ありえない。しかし領主が番頭の主張を認め、父の商会は奪われ…

完全に時代劇
 強盗に父が殺害、番頭が“店の譲渡証”を主張
 領主も、とっくにグルだったらしく
 母も愛人にと迫られた

 この根回しの良さ!

 特に母さんが辛い
 後はもう、そうなるしかなかったのね

 子供二人抱えてちゃなあ…

 が、ここが根性の据わりどころ

母『あの人の、妻としての役目は終わりました』

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)母
 後は母として
 あなた達を無事立派に育てるだけです…


 それが終わった時、私はあの人の妻に戻り、最後の役目を果しましょう


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修羅の子は修羅、か……(メーヴィス」

これはレーナも居心地悪い
 メーヴィスでさえ、同情より戦慄が先立つ過去
 ポーリンは、母に代わって暗殺すべく
 力を求めてハンターに

 いつか故郷へって仇討ちの為かい!

 レーナの話に、リアクションが軽いのも
 家族が「生きてる」為?

 今も母、弟が生き地獄…!

 彼女の問題は「現在進行形」なのね
 
ポーリン『じゃあ次は、メーヴィスの番という事で♪』

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 恋バナのノリで、過去の告白を振るポーリン
 未だかつてないノリの軽さ!
 そうきたか!

 なるほど女子会じゃねーの

 重い人に言われると、話さない訳にもいかん!

『確かに…、メーヴィスさんが何でハンターになったのか…』

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)チタンダマイル
 わたし、気になります!


※米澤穂信氏の小説『〈古典部〉シリーズ』より

 あの京都アニメーションが、“氷菓”でアニメ化
 ヒロイン「千反田 える」の代名詞で
 事件の発端となる


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 服と髪を整えたら、立派にお嬢様なのね!

オースティン伯爵家
 母が夭折した伯爵家長女。父と兄3人が溺愛
 騎士になるのを反対されてしまい
 盗んだバイクで走り出した
 と
 
そんだけ? って顔やめてェ!?

 公式「事典」も、メーヴィスだけ動機が明記
 Aハンターになり騎士になる!と

 作中、一番お嬢さまっぽいしね!

 親御さん、血眼で捜してるでしょ!?

レーナ『何か、真面目に考えてるのが少しバカらしくなってきたわ…』

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)メーヴィス
 それって私のせい!?


)マイル
 良かった~、メーヴィスさんの薄い過去が役に立ちましたね!


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)メーヴィス
 さらっとハッキリ言わないでよマイル!?


) ポーリン
 さて、いよいよ真打ちの登場ですね?


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 メーヴィス、迫ってるけど半泣きである

あなたの番です-マイル編-
 前回時点で、レーナのトラウマは大体が判明
 その上で、話を引っ張った理由の一つが
 それぞれの過去編か

 聞いていいのは話す覚悟がある奴だけ!

 また、レーナの過去は“終わっている”も
 ポーリンとメーヴィスは進行形

 つまり、ポーリンの故郷を焼き払わなきゃ

 盗賊より先に殺すべきものがきっとある!

マイル『解りました、本当の事をお話します』

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 同性だから、気安いパーティーになっている
 少女3人、何故ハンターになったのか?
 毒のある世界観だからこそ
 仕事が絶えないのね

 強盗も、悪徳商人も、あるんだよ

※トップに戻る

マイル『私の本当の名は、アデル・フォン・アスカム…』

00515
 第1話、さらっと名前に“フォン”と付いてたアデル
 実家は、ブランデル王国・子爵
 他国のお貴族様

 やはりハイクラス国民様…

 が、無料の職業訓練校を頼った過去とは…ッ!

ナノちゃん『レーナ殿達には、転生云々については、省いて説明しています♪』

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)アデル
 10歳になったその日…
 私は、前世の記憶を取り戻した

「名前は栗原海里…、今は…、アデル……」


 本当に転生したんだ…


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確かに真ん中だけど、これ何か違うでしょ?!(アデル」

知ってる天井だ…
 またも“平均値”。てっぺんと一番下の真ん中
 またもや、海里の要望から大外れ 
 平民でなく子爵家

 もはや神さまの陰謀だとしか…!

 というか、海里が平均を望んだのも
 おそらく彼女の誤解

 彼女が浮いてたのは、能力でなく性格ゆえ

 なら神様のも「誤解」なのか?

『問題は…、8歳の時に祖父と母が盗賊に襲われて殺された』

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 その真犯人が、実の父だった事。
 ポーリンと似た“片親の殺害”
 ひっでえ不幸!

 境遇も“一番幸せと、一番不幸の真ん中”!?

 逆に「愛人が欲しかった」…?

アデル『さすがに信じたくなかったけど…』

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ハッ、これって!?

陰謀も平均値?
 と気付いたのは、“シンデレラ”パロディな事?
 少々違うも、父はすぐに後妻を入れ
 連れ子がおおいばり

 子爵令嬢から転落、8歳にして使用人

 妻だけでなく、祖父も邪魔だったなら
 お父さん入り婿なのか?

 別な貴族家に乗っ取られた?

 愛人にしちゃ、胸がデカいだけのオバサンだけど…? 

アデル『普通の幸せを望んだ転生が、何故こんな事に…?

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 18歳の現代女子高生から、子供を庇い転生
 8歳の頃、母と祖父が父に謀殺
 10歳の時、記憶が覚醒

 更に2年後、本編スタート

 体感、20歳分(アデル分加算なら30歳)だと

三ヶ月後『それより、魔法や剣の特訓! 異世界転生の醍醐味だよね~』

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)アデル
 ナノマシンさん、よろしくねっ!


)???
 はい、こちらこそ♪


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もーっ! 急にビックリさせないでナノマシーンさん…

覚醒三ヶ月後
 魔法は大気中のナノマシン、微細な機械の仕業
 アニメ公式サイト「事典」によれば
 大昔、高次生命が散布

 人の意思に反応し、現実化させる

 おかげで、文明が発展する必要が薄くなり
 長期停滞している原因

 アクセスレベルが設定され、これも“平均値”

 おかげで唯一、“対話”出来るそうな

『後それ…、なんか蜂の群れみたいで怖いです』

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)アデル
 溶鉱炉に落とさなきゃ倒せないような
 怖い形もちょっと…


※ターミネーター2より
 1991年のアメリカのSF映画
 ダダンダンダダン!


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「今、何回目だっけ…」「105回目ですね」

ピカチュウげんきでちゅう
 ナノちゃんの口調、姿のギャップもアデルのせい
 元々姿がなく、ピカチュウ風にと企むも
 向こうに知識がない

 可愛く! と散々苦労した結果…!!

 後は「cv久川綾で!」
 と、カードキャプチャーしていれば…!!

 初期設定、織田信長ボイスで固定されてる

 いっそcv玄田哲章さんで…!

マイル『悪いことばかりじゃないねっ』

00639

)ナノちゃん
 もっともこの後、ご自分の力の平均値が
 通常の魔術師の6800倍と知り

 途方に暮れてしまわれるのですがね~


)アデル
 そして前妻の娘である私は、家から厄介払いされ…


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 そして噂の、“本来のスタートライン”学園編へ!

下級校エクランド
 全寮制、わざわざ学校に通わせて貰えるも
 公式事典によれば、エクランド学園
 曰く“下級校”だそうな

 別途アードレイという上位校が存在

 どうも「予備」なのね
 日本でも、昔は長男だけ遺産を継承

 でも次男、三男と多産。死亡率が高いから

 アデルも「予備」に教育か

よーしっ! 念願のフツーの学園生活を送るぞ~♪

00652

)グラップラーアデル
 そんなふうに考えていた時期が私にもありました…


※格闘漫画「バキ」の名台詞
 主人公・刃牙が発言

『ボクシングには蹴り技がない…………そんなふうに考えていた時期が俺にもありました』


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 アデルうっかり伝説の誕生であった

どっかで見た子!
 第1話のように、詠唱せず魔法を使って大火力
 第2話のように、腕自慢の生徒を撃破
 うっかり2連発!

 後日養成校では、ちゃんと反省してた!

 第2話、レーナのオリジナル詠唱と知らず
 真似てしまって疑われたし!

 更に現役ハンター相手に、激昂しクリティカル!

 なるほど反省してねーじゃねーの

アデル『(え、えええ!?)』

00662

)栗原海里
「(男の子と話した事なんて、前世でもロクにないんですけどー!?)」

「(こういう時は…、笑って誤魔化すしか!)」


※キン肉マン・テーマ曲「キン肉マンボ」より
 ♪キン肉マンボ 笑ってごまかせアッハッハ♪


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うっかりニコポする(ナノちゃん」

ニコポ
 古くからSS、この場合“二次創作”にある用語
 ニコッとしただけでポッとする
 即堕ち!

 笑顔だけで男子生徒をトリコに

 余談ですが、撫でただけでポッとするアレも
 ナデポと蔑称

 読者の闇は深い

 だってよ~、こんな可愛い子にニコっとされたら嬉しいじゃね~かよ~

『異世界チート転生者のお約束だけはやるまいと、心に誓ってたのに~』

00682
 ネタが古すぎ、おっさん疑惑なチャップ・アデル
 が、第2話もNintendo Switchをプレイし
 異世界チートにも詳しい

 単にカバー幅がやたら広いらしい

 てか絶対、現世でもニコポしてたでしょ!

『私はただ、友達と楽しい学園生活をしたいだけなのに…』

00689
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 第一印象は“ロール巻きお嬢さまと取り巻き”!

コメツキバッタへの進化
 正直言われて気付いた! この子縦ロール!
 ドリルロールだったのか!?
 で

校舎裏とかトイレとかは、勘弁してください!

 やっぱり発想が昭和ァ!
 昭和男子!

 発想が少年ジャンプだ栗原海里!

 前回も、古い特撮見てたし!

アデル『な…、何もない部屋ですみません……』

00696

)アデル
 週に一度の休養日にしかバイトできないんで…
 余分にモノがあまり買えなくて…
 えへへ…


※質素
 たんにビンボーとも言う


00702

)茶髪のモニカ
 えっ…、仕送りは?


)アデル
(仕送りは)ないです


00711

)細目のオリアーナ
 あー…、私と同じ平民なんですね?


)子爵さん家のアデル
 一応貴族ですけど…

 あっ! 今のは聞かなかった事に!!


00715

)ドリルのマルセラ
 なぜ隠すのですか!

 高貴な貴族であるなら、家名に誇りを…!!


)無名のアデル
 父に家名を名乗るのを禁じられまして…

 下手すると、私も祖父や母みたいに謀殺され…、な、なんでもないです!


00721

)アデル・フォン・アスカム
 卒業したら逃げますけど~

 実家に戻って幽閉とか暗殺とか政略結婚とか御免ですし~


「(ハッ! 初対面の人に何話してるの私ー!?)」


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 怒涛のうっかりラッシュであった

人生航路 波高し
 とかく隠しごと下手なのは、この頃も同じで
 歩くネタバレ、喋るほどボロがでる
 疑問のソリューション!

 と共に、3人の事情も描く有能っぷり

 バラすだけでなく、相手の事情まで
 ビックリする展開の早さ!

 アデルさん、卒業後の進路もちゃっかり

 元優等生は伊達じゃあない!

ナノちゃん『ここから先は、マイル様もご存じない私の回想になります』

00758

)茶髪のモニカ
 お嬢さま、本当にあの子にガツンとお説教するんですか…?


)細目のオリアーナ
 とても、男子を侍らせていい気になってる、いけすかない優等生には見えないんですけど…


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「話す時間なんて、これからいくらでも…! 卒業まで、後3年もあるのですからっ(ドリルのマルセラ」

あの子のオヤツ…?!
 誤解し、外付け理性の二人に宥められながら
 マルセラ嬢、持ち物を曝いた結果
 熱い同情の芽生えに

 この人、メーヴィスと同じタイプだ!

 さすがに、骨はアデルの食用でなく
 猫への餌でしたが

 猫を愛する者は、いつだって報われる

 大宇宙の基本原則ですね!

アデル『それ以来です…』

00796

)アデル
 理由は分からないのですが
 マルセラさん達が、私を気にかけてくれるようになって…

 私達はいつも一緒で…


00799

)マイル
 それはそれは夢のような学園生活でした…
 私にとって

 初めてのお友達が出来たのですッ!


00801
00805
 一方、猫は餌を貰いにくくなった様子

きゃっきゃうふふなワンダーランド
 孤独だった頃は、猫様に遊んで貰っていたのに
 何という恩知らずな物語でしょうか
 ネコと和解せよ!

 とまれ元世界も、似た状況だったのか?

 あっち、元世界でも有能だったのでしょうけど
 無自覚にハーレム化してた?

 反感をもたれるわ、変な事ばかり口走るわ?

 てか、こっちでも鍛えてはる…!?

レーナ『へー、私たちは二番目なんだー』

00809

)ポーリン
 とんだ尻軽女ですねェ…?


)メーヴィス
 でも、なんで念願の友達も出来たのに
 学園を飛び出したんだい?

 卒業してないよね?


00815
 さすがポーリンさん、あたりが厳しい

Dreamers Go!
 冗談というか、割と本気っぽく聞こえるポーリン
 だって「不滅の絆!」と言いながら…
 ねえ?

 とまれ問題は、入学一年と二ヶ月目

 だが待って欲しい
 マルセラ達、一年ほど鍛練を…?

 僅か半年で、ここまで仕上がった鍛練を…?

 母国にえらいもん置いてきてはる!

『王家の第三王女様が、街にお出ましになられて…』

00819
 アデルの故国ブランデルは、ティルスより大国
 ティルスは、同国の七割程度にすぎず
 王宮も小ぶりだそうな

 その第3王女! 性悪な人かと思いきや…?

アデル『…不味い、あの子! 死ぬ!!

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 まさかの格子力! ミノフスキー物理学だったか

炎の壁と格子力
 前世同様、咄嗟に子供を庇って死にそうになり
 今度は、格子力バリアで防御
 生還する
 が
 
うっかりやっちゃったー!? どうやって誤魔化そう!?

 後から思えば、兵もそこまで悪い人じゃなく
 本気でテンパってたらしい

 こんな非常識なバリア!

 レーナの親代わりと、好対なんですね

兵士『(貴様、もしや魔族!? いや悪魔か!)』

00860
 レーナの育ての親、キャリア最低5年以上でも
 決死で、炎の壁を張るのが精一杯で
 無惨に殺されています

 ましてやこんな子供が!

 妖怪だよ妖怪!

アデル『(悪魔…? そうだ!)』

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00869
00879

)アデル
 女神の依り代に危害を加えるとは、何たる無礼な…
 天よ…

 神に歯向かう愚か者を討て!


 雷…、ブレイク!


00883

)偉大な女神はマジンガー
 神罰がこれで足りぬのならば
 王宮…

 いや、国ごと消すか? 


※気の抜けたBGM


00894

)第三王女モレーナ
 女神さま、どうかお許しを…

 責任は、全て王女である私にあります!


)アデル
「(可愛い王女キター!)」


00899

)兵士A
 なりません王女様!


)兵士B
 女神よ、神罰はなにとぞ私に!


)兵士C
 いや、私に!


)アデル
「(やべ! やりすぎた?!)」


00903

)駄女神
 つ、次は無いぞ?
 我の降臨…、決して誰にも話してはならぬ

 この約定、破りし時は…

 大いなる災いがふりかかろうぞッ!


)アデル
 あれれ~、おかしいな~? 何も記憶がないぞ~


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 なんてトラディッショナルな夜逃げ!

偉大なコナンはマジンガー
 咄嗟に女神の振りをするも、うっかりやりすぎ
 咄嗟に、名探偵コナンをパロるも!
 女神の依り代と噂に

 居場所を失い、逐電する羽目になった

 せめて、グレートマジンガーじゃなくて
 グレンダイザーのパロなら…

 彼女は星の王女様? で済んでいたろうに…

 明らかに王女様も探してるゥ!

『女神の依り代だと、あっさり王様にまで伝わってしまい…』

00953
 猫にも、どっさり餌を残していく優しさ
 そして残された三人娘と
 販売された人形…

 もう見つかるフラグしかないじゃない!

 宿屋のバイトもフラグか!!  

『私は平凡に生きるんだ、と仕方なく学園を飛びだし…』

00955

)アデル
 ティルス王国に旅立ちました…
 さらば友よ

 また会う日まで……!

 私はハンターになります!


 こうして私は、アデルからマイルになったんです!


00970
解ったわよ、思い何かを背負っているのは、私だけじゃないって事…(レーナ」

さくら(独唱) 森山直太朗
 マイルの過去も、客観的には十分に酷いもので
 レーナを納得させる事に成功
 自分だけじゃない

 解って貰えない、とはもう思わない

 不幸自慢、といえばそれまですが
 吐き出す事が出来た

 どうせ言っても解らないだろ?

 なーんて、疎外感がなくなったんですね

メーヴィス『もー! 私に気を使わなくてもいいから!?』

00979

)マイル
 レーナさんは仲間を…

 家族を失う事が怖いんですね?


00980

)レーナ
 そうよ、悪い!?

 私は二度も家族を失った…
 もう一度失ったら…

 きっともう耐えられない


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00997
01003
 でも頑丈な仲間なら、ここにいるじゃないか!

命の火が 消えるその日まで
 作中を通し、やたらチートくさい強さになった
 それが、そのまま安心に繋がるんですね
 殺しても死なないよ!
 と

「(今度こそ…、私は“家族”を失わない!)」

 辛い過去は、レーナ一人だけじゃなかったし
 もう独りでもない

 色んな意味でひとりじゃない

 いい最終回だった…

感想追記
過去をもって過去を制す! 解決編、そして

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00849
 同じように“壁”で護り、問答無用で生き残る!

私たちなら大丈夫
 レーナの問題は、三度目の喪失を避けたい
 また、“原因”である盗賊を倒すべく
 仲間も巻き込もうとした事か

 依頼人に裏切られたけど、父も同じく行商人

 また、盗賊2人と依頼人は死亡し
 仇討ちもしようがなく

 盗賊殺しだ!と過激思想に

 拳のぶつけどころに、5年も苦しんでたのね…

卒業検定時、犯罪ハンターと対峙した時も

00487
 もしやこの人、お金がいるのでは?と疑問視

共感する子
 世の中「悪い依頼人がいる」と知ってたからか
 と、今にして思えば納得

 怒らせて燃やされる所でしたが!

 他人にだって、きっと事情がある
 と共感しやすい性格

 このくだりはアニオリだそうな

 彼女の性格から、逆算した事件だったのね。多分

マルセラ、モニカ、オリアーナ
元祖アデルの友達、“学園編の友達”トリオ登場!

00760
 色んな意味でお金持ち学校らしい子達

学園編
 カットされた件が、取りざたされる学園編
 あくまで、ほんの断片としての登場も
 いい子たちでしたねえ

 そら出ないと文句でるよね!

 また一方で、ハンターとしてやってく上で
 レーナの過去解消も重要で

 ここで当初からの謎、マイルの過去もクリア

『てことは、今後は3人の実家・祖国絡みか…』

00939
 と、物語自体の前振りとして機能するのも
 面白い作りだなーと思いました
 過去編だけど未来

 この先の話へのフラグ立て

 姫様、いい人そうだけど「第3」って立場
 政略結婚騒動?

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公式ツイッターより










































































2019年11月4日 私、能力は平均値でって言ったよね! 第5話「みんなの昔話って言ったよね!」

00790
 メイン脚本家、構図決めは監督! 山場回!!

スタッフ
 脚本:あおしまたかし
 コンテ:太田雅彦
 演出:久保山英一
 総作画監督:渡辺 奏
 作画監督:江森真理子、小川エリ、岩永遼太、今里佳子、楠田悟、馬場可奈子、クリエイターズインパック、リバイバル
 アニメ制作:project No.9
 原作:FUNA/小説家になろう
 出版元:アース・スター エンターテイメント
 制作協力:-

あらすじ
今明かされるレーナの過去……それは、彼女の心を今も苛む悲しき記憶であった。
 あと、ポーリンの過去も明らかになり、ついでにメーヴィスの過去もさらされる。そして当然、マイルの過去も判明。
 今までなんやかんやでごまかしてきた、異世界転生直後のマイルの真実が今ここに!
 もちろん『あの子たち』も出るよ!
明かされた過去は、“未来”へ繋がるって寸法よ!

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 マイルの過去を知り、失踪された! つまり…?

格子力…、だと…!?
 変えられない過去を、色んな意味で軽くした5話
 同時に、マイルとポーリンとメーヴィスは
 実家を放り出してると判明

 立った! フラグが立った!!

 マイルも、異世界お約束を避けようとしてた…
 と、述懐がメタ的ですね

 それでも避けられない「うっかり」さッ!

 ネタの古さといい、元世界どんだけ浮いてたの!?

 次回、私、能力は平均値でって言ったよね! 第6話

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 私、能力は平均値でって言ったよね! 第1話「新天地でやり直しって言ったよね!」
 私、能力は平均値でって言ったよね! 第2話「四人でパーティーって言ったよね!」
 私、能力は平均値でって言ったよね! 第3話「卒業は地味にって言ったよね!」
 私、能力は平均値でって言ったよね! 第4話「赤き誓いの第一歩って言ったよね!」
 私、能力は平均値でって言ったよね! 第5話「みんなの昔話って言ったよね!」
 私、能力は平均値でって言ったよね! 第6話

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