公式 人狼機ウィンヴルガ 巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 綱島 志朗 これまでの感想はこちら 前回はこちら
飛花と相対、最強人機グラウザムドラッヘ
真白も“噛み合う”時が来た!!

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周り全て敵、苦境は失うばかりでホント辛いけど
 でもだから、数少ない味方の大切さが解る
 自身、自己嫌悪してる暇はないのね
 苦境だからこそ向き合え!!

 敵だらけを生きる、ヨミらしい助言だわ!!

ネクトゥの行方は…?
 飛花の師に続き、“踏みにじられた”ヨミですが
 まるで屈しない様が強い
 強いけど悲しい

 表紙、妙に優しい笑顔と思ったら

 父は敵と確定も、“戻る”のは厳しそうか…

人狼機ウィンヴルガ 7巻 感想


・第30話「反撃」と「新たな敵」
  …真白、怒れず
  …敵は“現時点最強”の人機
・第31話「死闘」と「私闘」
  …飛花vs“伝説の男”
  …ネクトゥ、人生至上の悦び
・第32話「ヨミ」と「ネクトゥ」
  …決着。ネクトゥの“愛”

・第33話「父」と「娘」
  …伝説のドミネイター「ケン・カオルナイト」
・第34話「直視」と「同期」
  …ヨミ突撃
  …ヨミ、真白へ贈る言葉
・メカ設定画
  …グラウザムドラッヘとミズノハ兵装
・これまでの感想

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あらすじ
青歌の“命令”、成長に我知らず笑顔となるヨミ

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 乳首あり。ライブドラブログ規約で消してます

あらすじ
 真白の父ケンは、ドミネイター伝説の男だった
 今は、洗脳されプロフェスの部下となり
 飛花と激突する

 ヨミはネクトゥを谷底へ

 天津之黄泉システム根幹を停止

 致命傷のまま、プロフェス撃破に赴き
 後一歩で戦闘不能となる

 だが彼女の叱咤で、真白は“黒真白”と共闘

「噛み合った」真白の真価とは…?

第30話
三つの優先事項! 真白は“防衛線”を担当に

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 敵の飛行型量産機“ヴァ”、すごく…虫です

第30話「反撃」と「新たな敵」
 大規模な精神操作システム、天津之黄泉の破壊
 次いで、民を開放して逃がす事と
 ドミネイターの迎撃

 鍵は怒り、未知数な真白の底力だと

 防衛と、国の開放を一辺にやろうだの
 まあ欲張りさんだ事!

 しかし混乱する今しか、好機がないのも確か

 ドミネイター側の隠し玉も気になる!

 そこで、全てを決す“切り札”が真白なワケね

ドミネイターを離反したゼイン
彼曰く炎のような、“上限のない怒り”が鍵

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 しかしよりによって、“怒れない敵”の襲来!

暴虐龍
 面白いのは、人機“グラウザムドラッヘ”の可変!!
 作中、可変は“移動力を上げる”のが眼目も
 本機は「攻撃力向上」が主眼

 特殊機能なし、純粋な“戦闘用”人機!!

 すっかり、特殊能力主流となった本作
 久々に登場したアレだ!

 久々に登場した 策や術を使わない…『正統派スタンド』だ…!

 操主への負担を完全無視、“性能”特化!

指揮官プロフェス曰く、ドミネイター伝説の操主
しかし真白は「怒れない」

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 マイちゃんもニッコリ、飛花参戦!

ケンは「知りたい」
 特殊能力なら、カラクリを破れば隙が出来るも
 策を弄しない敵は、むしろ真白に難敵
 しかも明らかに「父親」

 真白、最大の強み“怒り”を使えない

 父は精神制御された影響で
 人格=エピソード記憶と、意味記憶まで障害

 プロフェスに従うのは、“教えて貰える”

 無自覚に、元人格を求めてる感じか

第31話
守りたい人に守られるのはもう嫌だ

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 天才・飛花とブライトスター、“最強”を圧倒

第31話「死闘」と「私闘」
 かつて飛花は、“AI制御がない人機”を駆り続け
 作中、純粋な操縦技量に関しては
 非常識な水準と示唆
 
 特殊機能POD、“手数”で圧倒!!

 他者と違う時間の中を動く機能
 パーセプション・オーバードライブ

 パー略とは“知覚”。知覚を過剰に用いる

 要は、俊敏さが桁外れなのね

国民を感情操作する、“天津之黄泉システム”
その根幹と「類似性」

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 朱雷蛾同様、音波による人心操作だった

決闘要求
 システム根幹、この人機の力を拡大してたのか
 ネクトゥ、たまたま“似た人機”だった為
 発見できたと
 
 この機体、“国”を賭けた決闘を要求

 見た目、いかにも策略家なネクトゥですが
 実は白兵戦が長所

 人機も壊せる、ミズノハ兵装との決闘を所望

 ネクさんそこまで自信があるのか

願いは一つ、敵の全力を引き出して戦いたい!
だがヨミ、“兵装”を放棄

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)ネクトゥ
 かわすだけで精一杯だった

 もう一拍、反応が遅かったら…


 殺意を… より強い殺意で打ち返される…


 出会ったのかもしれない…


 ボクに…
 死の恐怖を与えてくれる「女性」に…!!


 おいしい!! とってもおいしいよ!!
 君の本気の殺意!!!!

 黒巫女ヨミー!!!!


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 ネクトゥ、最大勃起の私闘の始まり!!

歓喜の歌
 命のやりとり、恐怖というスリルを味わいたい
 ただ、そこに“女性”と付くのは
 彼なりのこだわりなのか

 ネクトゥにとっての“異性愛”か

 思うにSEX
 戦いは、ネクトゥなりの愛情表現なのね

 心から愛せる女性を見つけた悦び

 泣くほど嬉しい勃起を感じる!!

第32話
天津之黄泉、“権力者側”の実態

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 まさに圧倒的上級国民…!

第32話「ヨミ」と「ネクトゥ」
 前巻、恨み重なる長老勢を亡き者にしたものの
 だが! 長老は死に絶えてはいなかった!!
 あくまで「筆頭長老」

 長老同士は、対等に近いらしい

 やれ、足のないテーブルを持たせるだの
 椅子代わりをさせるだの

 効率じゃない、若い者が苦しむ事自体を良しとするレジェンド級、一騎当千の老害揃い

 前巻のイビりは、端緒でしかなかったか…

数コンマ、数秒ズレるだけで死ぬ!
歓喜に震えるネクトゥ、“楽しい”が解らないヨミ

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 意外やこの二人こそ、出会うべくして出会った

僕の楽しさなんか僕だけのもの
 他人に読者に解らない、“独自の悦び”に生きる
 ネクトゥは「自分が楽しいと思う事」に
 全く躊躇がない

 対しヨミは、“楽しさ”を知らなかった

 作中、いつも気怠げだったのは
 全て「面倒」だからか

 楽しさを知らず、面倒だと思い生きてた

 意外や彼女も教えられるとは

自分が嬉しいと思う時、人は自然に笑える
ヨミは、その在り方に覚えがあった

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 ヨミとネクトゥ、まったく話が噛み合わない

愛の贈りもの
 ネクトゥ、ヨミも自分と同じと誤解した様子も
 ヨミ側は、彼のおかげで「楽しい」事
 白銀の想いを知った

 自分が何故、高揚しているのか知った

 ヨミは、青歌姫の為に戦う事が「嬉しい」と
 ネクトゥと出会えて理解できた

 人は、他人にどう思われようと「自分は嬉しい」と思う一瞬がある、あればいい。

 噛み合わないけど、会えて良かった!

ああ…、この殺意…! ずっと感じていたい…
ネクトゥ、喜びの時も“最期”

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 本当に、ネクトゥとヨミは“噛み合わない”

「戦い」と「目的」
 朱雷蛾の主ネクトゥ、人機を生身で壊せるヨミ
 二人が、全力で殺し合う一瞬こそ
 長老側の付け目

 が、ヨミは青歌姫を守って戦いを放棄

「互いに」殺し合いを楽しんでいる
 と、ネクトゥは思った

 思っただけに「噛み合わない」のね

 ヨミは青歌の為に戦ってた…

ネクトゥ愕然
しかし意外、ヨミから彼にもプレゼント…!!

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 ちゃんと“ネクトゥも見てくれた”ヨミであった

正直、射精です
 さすが年長者の風格。ただネクトゥは生きてそう
 彼の「愛」が、今後どうなるか気になる
 気にしない訳には!

こんな快感を与えてくれた君を ボクは… 愛して……(ネクトゥ』

 彼は最高の射精をした
 つまり以降、賢者モードとなるのか?

 きっと彼は、一生分の射精をした

「性欲」を失うのか…?

システムの根幹は破壊した
近衛隊長、“仕事”はもう終わりだと言うヨミ

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 青歌のスカートを、包帯代わりに贈られ旅立つ

黄泉の旅立ち
 後は青歌が、“王族”認証でシステムを使えばいい
 対しヨミ、白銀の子・真白を助けたい
 と“個人的な行動”に

 青歌、生還するよう命じるも…

 青歌はもう女王じゃなくなる
 それでも、“女王として”命じるのが切ない

 贈れる言葉は、それくらいしかないものな…

 気弱で女王らしくなかった青歌

「女王として」命じる言葉、と思うと切ない

第33話
飛花vsケン!! 大技で流れを決めようとするケン

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 システム中枢を切り離した青歌

第33話「父」と「娘」
 真白に代わって、中枢となっていたらしい赤子
 この有様では、とても助かるよう見えません
 金属状態の静奈は…?

 とまれ飛花、大技をその場で体得!!

 作中、庇われ続けた飛花ですが
 才能も「経験」も凄ェ!!

 ケンの戦術もまた、かなりクレバーです

 戦ってると戻らないかしら

恐竜vs鳳凰!!
かつて、真白も使ったエネルギー技の激突

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 エネルギ―をまとい突進する、“ケモノノキバ”

ノンストップラーニング飛花
 飛花は重傷な上、特殊機能PODは負荷が厳しい
 対し、焦りを感じ取ったケンには
 どうも「見せ技」
 
 大技を見せ、焦らせ自滅させる腹だった

 大技なら、普通は決着狙いでしょうに
 その盲点を突いた戦術か

 ケンは強さだけでなく、戦い慣れしてるのね

 飛花に真似られ、瓦解したとはいえ!!
 
プロフェスの指示で、真白に正体を明かしたケン
真白、ウィンの制止を振り切って…

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私は家族を取り戻すために ここまで来たんだ!! この気持ち… ウィンには分からないよ!!(真白』

ウィンには分からない
 やはり、真白はケンによって攫われてしまうも
 前巻に続き「ウィン」と「心」が
 より深まった格好か

 ウィンは、人の心が解らない

 34話も、死にゆくヨミの気持ちも解らない
 感情豊かながら“機械”?

 いやヨミ達同様「感情の欠損」か、はたまた黒真白と同様「ある種の集合体」であって、元々人間性が備わりきっていないか?

 いやジンキの「幽霊両兵」同様、そのもの?

第34話
ヨミ合流、ウィンの修理には一時間を要した

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 これが最期、初めてウィンの名を呼んだヨミ

第34話「直視」と「同期」
 ヨミ、“頼んだ”の意思表示だったのでしょうか
 名を呼ぶのは、相手を尊重する事
 彼女の精一杯の頼みか

 他方、真白は本作お約束のあり様

 基本、“希少ゆえ一般兵に襲われない”のは
 辱めではあるも「まだマシ」

 この有様でまだマシとか相変わらずもう…

 相変わらずホントにもう!

父さえも助けてくれない
黒真白、また「こんな世界は壊せ」と誘うも

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 さすがケンさん、助けてくれた!!

ケン・カオルナイト
 が、直後にプロフェスが“強制終了”させ昏倒に
 次巻、更に頭がおかしくなってそう…
 どうにも助かりそうにない

 つくづく「希望なんてない」。

 ケンの正体は、伝説的ドミネイター
 幼少からプロフェスの憧れ

 曰く容姿にも憧れてるとの事

 この辺のこだわりは、本作らしい感じです

偵察用ビットを展開、情報収集するプロフェス機
しかしヨミ、“ビット”を逆用!!

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 お判りいただけるだろうか

ヨミ強襲
 ヨミ、ビットに掴まっての人間離れした奇襲!!
 また、剣が途中で折れてしまっても
 爆薬を直接起爆

 右手を代償に、剣先をぶち込んだ!!

 咄嗟に、何事か解りませんでしたが
 あの丸いのは爆薬か!!

 あの状態から、避けたプロフェスも大したもの

 彼、戦っても相当に強いのか

ケンを想うプロフェス
ヨミは、“真白に嫉妬してるのか”と突き付ける

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)ヨミ
 目をそむけるな

 世界をぶっ壊すんだろ?

 …いいか 二度と言わんからよく聞け


 世界は女の敵だ


 だからこそ
 自分が手に入れたものを否定するな

 自分自身を否定するな


 自分の中にあるものくらい 味方にしやがれ!!


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 真白、白黒「共闘」へ!!

ヨミの助言
 プロフェスが、嫉妬を指摘され激昂したの同様
 ヨミに、“怒りもお前だ”と指摘されるも
 真白はちゃんと受け止めた!!

 敵だらけ、だからこそ

 数少ない味方、自分自身の肯定から!!

 自分の醜い面なんて誰でも嫌
 でも“自分”と、死ぬまで付き合うしかない訳で

 妥協点共通点、折り合いをつけなきゃいけない

 飛花に劣らず「強くなった」か!!

■メカ設定画
 現時点の最強機“グラウザムドラッヘ”!!

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 そして原型と、コピー量産型のミズノハ

グラウザムドラッヘ
 独語で残忍な竜、恐竜を敢えて直訳した造語?
 本作は、“移動の為に変形する”のが定石も
 本機は恐竜態こそ戦闘用!!

 反面、敏捷性は人型が勝る様子

 飛花は、意図せず長所を封じて戦えたも
 今後はまた違う展開もあるか

 ケン自身、更に強くなる可能性もありますし

 人型だとヒーローロボ的ですな

収録

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 青歌姫の巻いてくれたスカートを大切そうに…

 チャンピオンREDコミックス「人狼機ウィンヴルガ 7巻」。綱島志朗。
 月刊チャンピオンRED連載、秋田書店発行。
 2020年2月(前巻2019年10月)

人狼機ウィンヴルガ 7巻 感想
 第30話「反撃」と「新たな敵」
 第31話「死闘」と「私闘」
 第32話「ヨミ」と「ネクトゥ」
 第33話「父」と「娘」
 第34話「直視」と「同期」
 メカ設定画
 これまでの感想

 カバー下オマケ

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