公式サイト Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第4話 感想
 原作未プレイ レビュー 考察 画像 ネタバレ
 21時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
六つの旅路、所長たちの犠牲を思う藤丸立香
ウルク以外の“守護されし街”とは

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凛が神霊なら、大河が神霊でも全くおかしくない!
 おかしくないが、不条理だろ藤村ァ?!
 まったく、心臓に良くない
 色んな意味で!

 シリアスとコメディ、振れ幅にクラクラすらぁ!

世界が君を作るんだ
 今回は好例で、今、何を感じるかは人により違う
 違うからこそ、千差万別な人格が生まれる
 称し、“世界が君を作る”か
 素敵な言葉ですね

 しかしどうする? と考えるより先に王!

 毎回ビックリ、聖杯も別物! 振り出しに戻る暇も!?

Fate/Grand Order Ep7 絶対魔獣戦線バビロニア 4話 感想


 第4話「密林の呼び声」
 冒頭「黒幕、魔術王ソロモン」
 Aパート「ウルクに三度の嵐が訪れる」
 オルガマリー・アニムスフィア
 世界が、君を作るんだ

 ロマニの足掻き、雑種への王命!
 聖杯はどこだ?
 原初の女神ティアマトと、十一の子達
 6500万年前の森で
 ジャガーマン! ジャガーマン! ジャガーマン!

・Bパート「ウル市の問題点」
 ククルんに私が泣かされるゥ!
 美しき森の女神vs藤丸パーティー
 ジャガー五連撃!
 藤丸の決断
 Cパート「グッドモーニング・ウルク」
 感想追記

・公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
※Abema配信(外部サイト)

不条理な強さ、それは神霊!
不条理でも許される存在、それは藤村大河ッ!!

01166
 アステカでジャガーの頭の皮を被った戦士!

神霊「ジャガーの戦士達」
 イシュタルにエレシュキガル、ティアマト三女神
 他に、オープニングにいる女神の部下
 四柱目の女神の部下か

 四柱目はククルん。マヤの「ククルカン」?

 転じてケツァルコアトルか!

 ジャガーマンが、本来仕えるテスカポリトカと
 怪獣大決戦した太陽神!
 
 あれめっちゃ偉いの来てない?!

 大河を従えるとか、どんな攻撃的自由人…!?

美女から逃げるのは大得意!
またえらく、不穏な台詞で逃してくれたマーリン

01352



 2話によれば、伝説通り夢魔との混血だからか

あらすじ
 謎の老人に、“三つの嵐”を警告される藤丸立香
 ウルク生活一ヶ月、時ならぬ日常の中で
 藤丸はこれまでの選択を後悔
 マシュに励まされる

 やがて王は彼を認め、ウル市調査の王命を下す

 だがウルは、高濃度エーテルの森で囲まれ
 美しき女神ジャガーマンが支配

 藤丸達は惨敗し命からがら撤退

 また王の聖杯は別物で、王自身があばら家を訪れる

 次回、FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第5話

魔術王ソロモン『これは私からの、唯一の忠告だ』

00801
 前回、藤丸達はギルガメッシュ王の試験に落第
 また、聖杯はギルが持っていた為
 貰うべく頭をひねる

 女神らの最優先も“聖杯”

 そして、牛若の格好は本当にギリギリだった

『ここで全てを放棄するコトが、最も楽な生き方だと知るがいい』

00803

)魔術王ソロモン
 私は、お前達を生かすも殺すもどうでもいい
 だが、もし…。

 お前達が七つの特異点を全て消去したのなら。

 私が解決すべき案件として考えてやる


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 第0話によればこれは「第4特異点」

魔術王ソロモン
 事件の黒幕は、モードレッドや玉藻御前らを瞬殺
 つまり、この最後の特異点を解決した時
 再び対峙する事になる

 怖くない訳がない

 また、今まではトラブル尽くしにせよ
 忙しい日々だった

 それが一ヶ月も、“楽しい時間”だけ過ぎた

 今、思い出してしまったのか

マシュ『私たちがウルクにきて、一月が経ちました』

00818
 光帯(こうたい)が君臨する特異点、最後の地
 でも、思いもがけない「日常」に
 マシュは割と幸せそう

 第0話で描かれた、“道具”としての

 彼女に「日常」は、かけがえないものか

『それは、私がカルデアの外で初めて手に入れた日常でした』

00826

)藤丸立香
 あの…、差し出がましいですけれど


)老人
 謂れのない憐憫は、悪の一つであり
 慚愧もまた悪の一つ


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)老人
 だが…、その心遣いには感謝する
 そなたには一つ、返礼をしよう

 心するが良い

 これよりウルクには三度の嵐が訪れる


00838

 憎しみを持つ者に理解を示してはならぬ


※魔獣の女神ティアマト
 今、積極的に人類抹殺を図ってる女神は
 神話では「怒った」女神

 当時同様に、“憎む理由がある”のか?

 アナと同じ顔した「メデューサ」でもある…?


00839

 愉しみを持つ者に同調してはならぬ


※マヤの至高神ククルカン(?)
 今回登場する、とんでもないモノの親玉らしい
 が、その「愉しみ」とは
 いかなるものか

 ククルもティアマトも「創造」も関わる高位神


00840

 そして、苦しみを持つ者に賞賛を示してはならぬ


※冥界の女神エレシュキガル(?)
 イシュタル姉妹神で、本作では凛の顔をしてる
 神話では、冥界は暮らし難い世界とされ
 彼女の性格も捻じ曲がった
 本作では…?

 まず間違いなく前回「死の病」の張本人
 

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)老人
 ゆめ忘れるな
 そも、“神”を相手に“人道”を語る事こそ

 愚かである!


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 綺礼ボイスの「老人」はそのまま消えた

示してはならぬ
 キャスト欄は無名、顔も綺礼とは似てないも…?
 しかし「神に、人の倫理は関係ない」
 とは忠告ですね
 で

このウルクに…、嵐が訪れる!(立香」

 特にメソポタミア、神話のイシュタルは奔放も
 そのくせ非常に愛されてますし

 ギリシア神話のゼウスも、結婚離婚愛人と自由

 思えば、ギル様はその点「神さま的」なのね

マシュ『眠れないんですか?』

00849

)藤丸
 俺達はこの旅でたくさんの人を亡くした
 サーヴァントも…
 人間も


00855

)オルガマリー・アニムスフィア
 やだ、やめて!?

 いやいやいやいやいやいやいやぁああ!

 だって私、まだ何もしてない!
 生まれてからずっと…

 ただの一度も、誰にも認めてもらえなかったのに…!


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 2016年アニメ化もされた「冒頭」の一幕

First Order
 六つ以前の特異点で、オルガマリー所長が惨殺
 肉体、魂までも焼かれた彼女の死は
 藤丸の心の傷に

 失った人、無力感の象徴か

 逆に言えば、彼女は“その事”で
 世界を救う一因に…?

 FGO世界はFate/Sn、Zeroとは異なる歴史

 冬木の聖杯は汚染されなかった世界

 マリスビリーとーちゃん、何を考えていたのか…?

藤丸『俺は、何もできなかった…』

00859

)藤丸立香
 このウルクで七つめ…
 あの「光帯」がある限り、俺達の未来、人類史は焼き尽くされたままだ…


 そして俺達が負けたら、それは確定してしまう


00861

)藤丸
 ふと想う事があるんだ
 俺の選択は、正しかったのか?って…

 覚悟なんて、始めはなかった


 ただ、俺がやるしか無いって無我夢中で走ってきたけど…


 護れなかった人は…、いる


00865
 両手から取りこぼした人を思う藤丸

王がくれた時間で
 ここまでは無我夢中だった、しかし不意な日常
 今、考える時間が出来てしまった事が
 彼を迷わせたのか

 六つも出来たじゃない、七つ出来なきゃ

 しかも、越えた先にはおっかない魔術王
 72柱の魔神を従える王!

 バルバトスとかフェネクスとか名だたる怪物!

 そりゃあ、おっかねえよなあ…

マシュ『以前、アマデウスさんと話したんです』

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 英霊ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
 音楽室の常連である大音楽家は
 第1特異点に現れた

 第0話でも、彼との会話がマシュの思い出

 CVは英雄王と同じ「関智一」氏

マシュ『自分で選ぶ…、ですか?』

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)ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

 ああ…、人間は「好きなもの」を自分で選べる
 いや、選ばなくてはならない

 いいかい?


00871

)アマデウス
 君が世界を作るんじゃない

 世界が君を作るんだ


 かつて、僕たちが築いてきた人類史のように…
 
※第一特異点 邪竜百年戦争オルレアン「救国の聖処女」


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だから、先輩が選んだ答えがきっと正しいんだと思います。私は、その答えを信じます

世界が君を作るんだ
 第0話での台詞は、他の人達の言葉と繋がります
 極論すれば、個々人により、出す答えは違う
 だから、自分にとって正しい答えは
 自分にしか出せない

 あなたが出す答えは、(あなたにとって)正しい

 世界、つまり色々な景色や人々に触れ
 人は影響を受ける

景色、事件、経験から人は学習していく

 でも同じ人、同じ事件や景色と出会っても
 どう感じるかは違う

 どう感じるか、無自覚に“選んで”いる

 日々の選択は「世界に作られた自分」の結実

 個々人によって違う
 だから「正しい」と思ったなら、あなたにとって正しいんだ、と

際し、描写された「桶の水に映った月」

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 月があって、水はそれを反射して影を作っている
 周りに、世界に影響されて形を作り
 それが「世界の一部」になる

 極端には人も同じで、“世界に作られてる”

 この時の会話を、マシュが大切なものに感じ
 藤丸へと“手渡した”ように

 人は、自分で“好きな物を自分で選ぶ”と

『俺が選んだ答え…、か。そうだよな』

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)マシュ
 はい!

 だから、どこまでもご一緒します
 先輩のサーヴァントとして!

 私は、そう『選び』ました!


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ありがとうマシュ。俺も信じてみるよ、自分で選んだ答えを!

僕の正しさなんか 僕だけのもの
 原作冒頭、2016年アニメ特番First Order
 藤丸は、マシュと心中同然を選び
 それが今に繋がってる

 当時、助けたいと思った自分を信じよう

 出会ったばかりの少女を見捨てられなかった
 同じように「見捨てたくない」

 自分が死ぬとほぼ確定していても

 当時の選択が、今もこれからも動かしていくのね

当時、マシュは見た目にほぼ致命傷だった

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 自力で助けられないと解った時、彼は寄り添った
 このまま、マシュが死ぬと解ったとき
 彼は寄り添う事を選んだ

 基本的に無力で、“寄りそうこと”しか出来ない

 それでも隣に居る。
 当時は、彼の基本スタンスそのものだったのね

Dr.ロマニ『やはり、ウルクへの増援は絶望的だ…』

00893

)Dr.ロマニ
 天才にも出来ない事はある、か…


)天才レオナルド・ダ・ヴィンチちゃん
 皮肉かい?


00896

)Dr.ロマニ
 いいや、それなら別の手を考えるさ
 最後まであがくよ

 “人間らしく”、ね


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 第0話で“あがいていた”ロマニ

せめて人間らしく
 何かに追われ、必死こいて出来る事を探した
 普段、飄々とした愉快なお兄さんも
 彼主観だと別人でした

 彼はあがく事に関してプロなのね

 また“天才にだろうと出来ない”
 それはギルガメッシュ、ソロモンにも?

 王やラスボスも、出来ない事に足掻いてる?

 ミョ~に、含むところがある会話

シドゥリ『王、藤丸様たちがお見えです』

00904

)ギルガメッシュ王
 用がなければ呼ばぬわ…、“藤丸立香”


)マシュ
 今、名前を…!?


)ギルガメッシュ王
 呼んだが何だ?
 口にする価値があれば口にする、当然の事だ…


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我(オレ)からの王命を授ける! 光栄に思えよ? 雑種!

ウル調査命令
 雑種! ギルはわざわざ十八番の言い回しを
 彼らに、“ウルで何が起きてるか”と
 調査命令を下します
 
せいぜい派手に活躍して、我を愉しませよ…

 今章は、最晩年の賢王時代だからか
 話が早くて助かります

 てか“藤丸が決意する”のを、待っていたのか?

 と思えるのが、今章の王様ですね 

マーリン『今日の王はいたく上機嫌だ、聖杯を見せてくれるとはね?』

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)マーリン
 あれはキミ達が特異点で回収した六つの聖杯とは
 別物だね?

 詳しい事は、Dr.ロマンの解析待ちだけど間違いない


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)藤丸
 じゃあ、この特異点を形成してる聖杯は…
 別に在る?


)マーリン
 それが三女神同盟の手にあるか、別の誰かは分からないけど…
 

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 おっと! 王に仕える理由がなくなった?!

ふりだし倶楽部
 でも、ギルガメッシュ王が“偽物”を持つと思えず
 彼のは、聖杯伝説の元になったもの
 原型なんでしょうか?

 また前回、三女神は聖杯争奪戦と描写

 彼女らも、ソロモンの聖杯を追っているのか
 それともギルの聖杯こそ目当てか

 とまれ藤丸達は、もうウルクを見捨てられない

 そう思うようになった今、明かされたのも作為的に感じますね

藤丸殿~♪

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)牛若丸
 シドゥリ殿から聞きました!
 出陣だそうですね?

 おめでたいっ!


)藤丸
 ありがとう牛若っ


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 耳、鞘まで含めて、動物っぽいのね

牛若出陣
 前回から一ヶ月、レオニダスは出陣中であり
 牛若も、これから兵をまとめて出陣と
 どことなく危険な台詞

生きて、また相見えましょうぞっ

 義経は、破天荒な指示で有名な将なので
 ウルクの部下も大変そう…

 崖は下るし、八艘を飛ぶし! 身軽伝説!

 にしても本当ギリギリです…

直後、いきなり飛んだ首!

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 正直、レオニダス殿が死んだかとびっくり!
 Fateは、いきなり死ぬのもありえるので
 なかなか油断できない

 今回はフツーに怪物の駆逐…

 いや、有名な奴だった!

マーリン『こいつの名は“ムシュフシュ”!』

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)マーリン
 原初の女神、ティアマトが産んだ
 魔獣十一種の一つ

「バビロンの竜」だ!


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)マーリン
 他にも、謎の獣「ラフム」

 巨大な獅子「ウガム」!

 そしてェ、ここからが面白いんだけどさ~!


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ちょっと!? 待っておくれよう!?(マーリン」

ティアマトの子供達
 おおあの有名な! その手には堪らない怪物も
 立香さん、さっぱり興味がない模様
 ひどくなーい?

 伝説ではマルドゥクに倒され、彼の騎獣に

 が、本作では特にそんな事もない様子
 ひどくなーい?!

 彼ら“十一”を生んだ、原初の女神ティアマト

 立ち位置上、魔獣の女神と思われますが…?

グランドろくでなし『蒸し暑い…、蝿が多い…、歩き難い……』

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 ウル市前、何故かジャングルに突き当たる一行
 第2話で、わざわ作画された「ハキリアリ」
 北アメリカから中南米の生き物

 神代とはアステカだった…?

藤丸立香『これが、ジャングル…』

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)マシュ
 6500万年前の地球とは、こういったものだったのでしょうか…?


)マーリン
 だとしても、なんだこの物凄いエーテルは…?

 これはもう固有結界並みの異世界だよ…


※エーテル
 天体を構成する“第五元素”で、アリストテレスが提唱した


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※エーテル(TYPE MOON)
 第五架空要素。
 魔術に、必須な要素とされる

 エーテルは物質化でき、サーヴァントの「肉体」を形作っているとか


 本来“西暦以後、人工的に作られたマナ”

 だが、元ネタが「天体の材料」であり
 神代にあるなら…?

「6500万年前の気候に似てる」という事は…?


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 ここは“どっかの神さまの領域”なのか?

ペーパーレスの時代
 地図に、粘土板を見てるのがシュールですが
 ペーパーの語源である「パピルス」は
 古代エジプトのもの
 ないです!

次からはガイドを雇おう~~…(へなちょこマーリン」

 目指すウルは、第2話での会話にも登場し
 藤丸達はその難民と誤解されました

 その周りを“護る(?)”森は、魔獣が出現しない

 ジャングルに護られた都市であるらしい

『それは殊勝な心がけだなァ~』

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)cv伊藤美紀‎
 貴様らヘナチョコ共には、ガイドなくして明日はなし!

 ニャッハッハッハッハ!


 私はなぁ…、えっと…、んー、なんだろう…?
 謎の美女かな~?


※どっかで聞いたBGMのアレンジ


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)マーリン
 よし…、解った!

 こいつはバカだ!


)バカ
 カバじゃねー!

 何で皆、私をカバにたとえるのかがッ!
 わっからねー!


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)マーリン
 何だこの怪生物は…?!

 まさかUMA!? UMAなのか…!?


※Unidentified Mysterious Animal
 未確認動物の事

 和製英語で、外人に言っても通じないらしい

 英語ではCryptid (クリプティッド)。


01005

)UMA
 敢えて言うなら密林の化身!
 大いなる戦士達の具現!

 ジャガ~~~~~~~~~・マン!



 この牙を恐れぬなら…
 かかってこい!


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 お前はどこの時代劇、もしくはダイターン3だ!

ジャガーマン!
 マーリンと、打ち合わせ済みとしか思えないッ!
 Fate/Sn、遠坂凛の姿をした神霊同様
 藤村大河による神霊?!

 ジャガーマン! ウーマンじゃない!?

 聞いた事がある…
 アステカ文明、“ジャガーの戦士”!!

 ジャガーの毛皮を被った、伝説の戦士団の化身!

 うむ、実に神話じゃのうジャガーマン!

 でもジャガーなのに斑点なくない!?

アナ『どう見ても怪しい! 排除しますっ!!』

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)ジャガーマン
 よし、だいたいわかった!
 諸君!

 また会おう!!


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)藤村大河的な何か
 そして私は

 トラではなくジャガー!!

 これはテストに出るから覚えておけよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


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なんだったんだ…?(藤丸立香&視聴者一同」

※ジャガーマンです
 最後まで美しき女教師の矜持を崩さず撤退
 一体、どこの藤村大河だったんだ…
 藤ねえ、歳を考えろよ…

 もういっそ、学生時代も出そうぜ!

 ともかく、オープニングのアステカ女神
 その眷属的な?

 ジャガーの頭の皮を被る、という伝承の引用

 もー、テスカトリポカもビックリだよ…

藤丸立香『ここが…、ウルか』

01031
 王が、わざわざ調査を命じた都市ウルですが
 密林が、街の中まで侵食してしまってるも
 住民は穏やかに暮らしてます

 本来は調査後、救援隊を寄越す手はずらしい

 が、住民はこれを拒否

住民『救援はいりません…、ウルはとても安全な街ですからっ』

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)マシュ
 先輩、どうかしましたか?


)藤丸
 いや、こんな夕焼け、今まで見た事なかったなと思って…
 さすが神話の時代だ


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)マシュ
 そうですね…
 こういう景色を見てると

 この旅も悪いことばかりじゃないんだなーって思います


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一つ、いいかな? 明日、街の人達を集めて欲しい(マーリン」

ウルの日常
 冒頭といい、妙に強調される夕焼けの景色
 それは、単に美しいという事なのか?
 とまれ街は“おかしい”

 そもウルク以外はことごとく壊滅

 既に滅び、魔術的に再現されてる…
 のケースとは違ったか

 現代でも、ジッグラトが現存する街ウル

 それが「似てる」のがポイント?

ウルクの宮廷魔導師マーリン『救援は必要ないと聞きました』

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 さすが、元・アーサー王の宮廷魔導師マーリン
 役割上、必要な事だと切り出し
 なぜ「救援不要」か?

 その理由を、王に報告せねばとスタート

 対し「森に守られている」からと

マーリン『では、あなた達は安全であるが故に、窮地にある他の都市を救おうとしなかった?』

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森の女神とのルールに抵触する、そういう事ですね?

使者として
 ウルの行動を、不義理と言わんばかりに誘導
 慌てさせるマーリンですが
 全て想定内

 全て、解った上で話を誘導するマーリン

 慌てさせ、本音を引き出したり
 さすが慣れてます

 ウルは森に守られるが、条件付き

 この辺の「映像」も伏線なのね

ウルのリーダー『ご理解、いただけましたか?』

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)マーリン
 ええ!
 わかりましたとも!

 無抵抗であれば生き長らえる!


 諦めの常套手段です


 それで、いけにえは…、何人?


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 暮らしが平和で、男の数が少なすぎる

故に「いけにえ」
 今、この領域はアステカ神話の連中が支配し
 同文明は、いけにえで有名でしたが
 同様に求められた

 ジッグラトは、そのピラミッドと似ている

 暴論ですが、両者を重ねた気がします
 生贄の祭壇と似てる的な

 ジャガーマンが仕えた神、テスカトリポカ

 その生贄は、一年「神のような生活」をしたとか

『ウルで生きていくには、いけにえは必要なんです!』

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 男を一日一人、エリドゥ神殿に差し出すのが条件
 一応、合意と納得の上となってはいるも
 実態は言わずもがなか

 エリドゥ、“人類最初の王権の都市”

 2人の王が計64,800年間統治、滅びているはずも…?

藤丸『それがあなたたちの選択…?!』

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)マシュ
 そんな方法で…

 自分達を守ってきたと言えるのですか!?


01127

)リーダー
 無力な人間には、どうする事も出来ないのです

 だから、お引きとりください


 もうメソポタミアには、人の倫理が通じる場所などありは…、しないのだから!


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俺も同じ気持ちだ…、何もせず、誰かを犠牲にするだけなんて…!(藤丸」

神代の現実
 彼女らだって、他に手段がなかったのですから
 余所者、マシュに責められた事で
 もう説得も困難に

 冒頭で言われた通り、神に人道は通じない

 彼女らは、それを身を以って知ったから
 選ばざるをえなかった

 神と人、選択が早くものしかかったのか

 相手が藤ねえなのに…!

ニャッハハハー! その心配はニャい!!』

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)ジャガーマン
 何故って?

 生贄を殺すとか時代遅れと怒られたッ!


01154

)アナ
 まさか…、あの面白いのが森の女神…?


)面白いの
 そのとーり!

 美しき森の女神…、ジャガー~、マン!


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勇者の心臓しか、グルメな私は頂かニャいのだ…!

太陽信仰
 後述する神さまに、“神話通り”怒られてた!?
 曰く、生贄はエリドゥに連れてかれ
 絶賛強制労働中

 良かった、藤ねえ本当に良かった…!

 アステカといえば“生贄の心臓”も
 人身御供を欲する神と、止めさせた神が存在

 今回は後者が来ている

 酒、飲ませちゃいけない神様が来てる!?

『鳥が好き! 魚が好き! 人とか食べる! ジャガ~の戦士!』

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)ジャガーマン
 ここにぃ~、テレポーテーション!

 貴様たちが、生贄を連れ出そうというなら許さニャい!


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)ジャガーの戦士
 それと~
 連れてかれると
 今までの努力が台無しになるばかりか

 ククルんに私が泣かされるゥ!


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 マーリンも反応した「ククルん」

史上最大の作戦
 OPの女神でしょうが、ちょっとおかしな状況
 本来、ジャガーの戦士が仕えるのは
 テスカトリポカという神

 でも彼女を叱るのは“ククルん”

 マヤ神話の至高神、創造主!
 人に文明を授けた神!

 またえらくごっついのが!

 ティアマトも創造神、ごっついのう!

マーリン『ククルん…?』

01194

)ジャガーマン
 そう! ここは私達の世界!
 螺旋描く蛇の大地!

 神の定義を弁えぬ人間よ!


 今は立ち去るがいい!


01201

)ジャガーの戦士
 去らぬか?
 森の守りがある限り…、我ら太陽は無敵なり!


 つまり何が言いたいかと言うと…!


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おみやげの一つでも、持ってきやがれ…、ってだぜぇ!

羽毛をもつ蛇
 意外に荘厳さと、和解の香りを匂わせる大河!
 蛇と太陽、ククルんから導き出されるもの
 ケツァルコアトル!?

 ククルカンと同一視される蛇、太陽神!

 本来、ジャガーマンが仕えるテスカトリポカを!
 ぶん殴って「太陽」となった神!

 だがテスカも、ジャガーに変じて逆襲キック!

 と「太陽の座」を奪い合ったとか

 なんつーか、壮絶ですねアステカ神話

 何なのプロレスなの?

英霊ギャラハッドと融合したマシュ『私の盾は、円卓の騎士から託された願い!』

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 アナのチェーン、ヒートロッド的だったの!?

致命的スペック差!
 あくまでジャガーマンか、ランサーとなった藤村
 さっき、アナの攻撃を易々回避した実力
 伊達じゃなかった!

 久々に登場した、策や術を使わない正統派!

 と、某ポルナレフ的に評したいスペックか
 全く歯が立たない!

 アナを蹴って、追いついて追撃!

 世界観が違いすぎィ!?

残像にゃ!

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 セイバー、アーチャー、ランサーは三騎士とされ
 いずれも、対魔力を備えた強力クラス
 中でもランサーは「敏捷」

 敏捷性最高のクラスと、ジャガーの俊敏さ!

 何より、運動靴まで履けば最速に決まってる!

でや! でや!

01265
01274

)ジャガーマン

 ジャガ~、キック!


01277

)ジャガーマン

 ジャガ~、クラッシュ!


01281

)ジャガーマン

 ジャガ~、ジャベリン!


01286

)ジャガーマン

 ジャガ~、ハンマー!


01294

)ジャガーマン

 ジャガ~、ダイナマイト!


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01313
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01320
 あまりに理不尽な強さ!?

ジャガーマン
 それもそのはず、相手はれっきとした“神”の一柱
 また神の話してる…
 曰く

つまり、同じ神性を持つサーヴァントでなければ太刀打ちできない

 前回、女神イシュタルにも通じなかった一行
 神霊が持つスペックか

 アナも、昔のメデューサなら女神のハズも…?

 ティアマトに力を持ってかれてるのか? 

マーリン『今回は、ここまでだね』

01322

)ジャガーマン
 その通りにゃ!

 大人しく生贄を捧げてネコと和解せよ!


01323

)ジャガーマン
 もちろん?

 テスカトリポカ的な意味で…、にゃあ!


01325

※ネコと和解せよ
 本来「神と和解せよ」というキリスト教の看板

 経年劣化し「ネ申」⇒「ネコ」となった

 或いは塗り潰された


 元は新約聖書「コリントの信徒への手紙二」


01328
 不意討ちもノールックで無力化する藤ねえ

テスカトリポカ
 要は、和解しろ! 神に生贄を捧げる格好でな!
 本来、ジャガーマンはテスカ神の戦士で
 同神もジャガーに変身する

 また女神ティアマトは、最期は世界の材料に

 殺され、その死体から世界が作られる
 北欧神話で有名なパターン

 テスカトリポカは“倒す側”で、世界を作った

 ティアマト(世界)との敵対、原典ネタなのかも

マーリン『今は勝てない! 決断を!』

01331

)藤丸立香
 俺はまた…、町を!
 ウルの人達を! 見捨てて…、俺は!

 俺は!


01336

)マシュ
 マスター!
 選んでください!

 マスター、私はマスターの選択を信じます!

 だから…!


01341

)藤丸
 俺の…、選択

 解った…!


01343
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01349
01352
01356
01359
01363
撤退だ、マーリン!(藤丸立香」

逃げを選べる強さ
 英霊モードレット達、オルガマリーを見殺しした
 そう、“背負い込んでる”事が鈍らせるも
 マシュの後押しで撤退へ

よし! 美女から逃げるのは得意だぞ~!

 選択を、誰かが信じてくれるのは心強いし
 その人の為に間違いたくない

 いい関係ですね

 マーリン、父が夢魔だからか女難なの!?

マシュ『どうにか…、帰ってこられましたね…』

01365

)アナ
 気になりますか?

 あなたはこれまでの戦いで、誰かを犠牲にする事に慣れていると思いました


01366

)藤丸
 慣れないよ
 何度経験しても慣れない…

 だから


 次は絶対に助けなきゃいけないんだ!


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01374
01376
 神霊との戦いは、いかに困難かという物語

楽しみの魔神
 凛同様、藤ねえの影響が強すぎるジャガーマン
 おかげで、致死率こそ低かったものの
 パワーの差は歴然!

 また藤丸は気付かぬも、“別陣営”

 明らかに、メソポタミア神話でなく!
 アステカ神話の神々

 老人曰く、“楽しみを持つ者に同調してはならぬ”

 つまり(神々的に)楽しい…?

マーリン『おはよ~、諸君~~』

01379

)来客
 邪魔をするぞ
 ここがお前らの住み家か

 ほほう?

 雨どいにしては…、良いではないか?


01382
01383
01385
 親方! 玄関から人類最古の英雄王が!?

本日のドッキリ
 毎回ラストに驚きを入れてくる姿勢イエスだね!
 前々回、あれほど忙しそうだった王が
 自らどんな無茶振りを…?

 シドゥリさんも大変ですね!

 前回(一ヶ月前)、付けようと言ってたカーテン
 ちゃんと付いてるのも面白い

 余人に聞かれたくない話?

 神霊の強さを知った今、だからこそ…?

感想追記
大いなる戦士たちの具現! ジャガーマン!!

01016
 北欧のバーサーカーのような、獣皮を被った戦士

実際こういうデザインだジャガーマン!
・上司ククルん…、ククルカン。マヤ神話の最高神
 ケツァルコアトルと同一視される
 ケツァはアステカ神話の神

 OPの女神は、ケツァルコアトル

 ジャガーマン、本来の上司はテスカポリトカ
 テスカは生贄の心臓を要求する

 ケツァは平和の神で人身御供を禁止 

 本作でも生贄を禁止!
 森で人々を守るが、労働力として男を奪う

 奪って強制労働中…?

オープニング最後の一人は「ケツァルコアトル」らしい

00949
 羽毛ある蛇とされるアステカの神

ケツァルコアトル
 平和の神、本作ではウルの街を支配している様子
 また神話で「戻ってくる」と約束し、去った為
 後年、白人を「神」と誤解する一因に…
 という説がある

 スペイン人を神と誤解、アステカ崩壊の一因

 また、本作同様に生贄を止めさせたのは
 同名の王が元になってるとか

 ケツァルコアトルへの生贄跡も、多数残っている

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公式ツイッターより


















































































Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 2019年10月26日 第4話「密林の呼び声」

00968
 アニメ版「エルメロイII世」主要脚本家・小太刀氏が脚本

スタッフ
 脚本:小太刀右京
 絵コンテ/演出:長町英樹 
 総作画監督:高瀬智章 
 総作画監督補佐:岡勇一 
 作画監督:斉藤健吾
 アニメ制作:CloverWorks(A-1社)
 原作:スマホゲーム/Fate/Grand Order
 制作協力:-

あらすじ
かつて旅した特異点での光景を思い出す藤丸。魔術王の手によって害され、守れなかった者がいたという後悔。藤丸は自身の選択について、今も逡巡していた――。
そんな彼にウルの調査へと向かうよう、ギルガメッシュより王命が下る。道中、猛暑の密林で何かに襲われる一行。その言動と戦いに惑わされつつも、どうにかウルに到達する。予想に反して、穏やかな生活をしている人々に驚く藤丸たち。
だが、その平穏には隠された秘密があった……。
そして藤丸は、あるひとつの“選択”を迫られる。
完全敗北も「どうする?」と、考える暇もない!
突然やってきた王は…?

00940
 なんかめっちゃ今生の別れ感があった牛若は…

聖杯はどこだ!
 紀元前2600年前は、ギルガメシュ叙事詩の時代
 ギルは、人類最古の英雄譚の人物であり
 故に「全ての英雄譚の原型」

 彼が持つ「聖杯」も、そうした原型だったのか?

 仕えたのは、聖杯を手にする為だったのに
 聖杯が別物とか詐欺!?

 それすら吹き飛ばすジャガー! ビックリ回だった!

 次回、FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第5話

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 Fate/Grand Order - First Order-
 ショートアニメ「Fate/ぐだぐだオーダー」
 Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第0話「Initium Iter」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第1話「絶対魔獣戦線バビロニア」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第2話「城塞都市ウルク」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第3話「王と民」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第4話「密林の呼び声」
 FGO 絶対魔獣戦線バビロニア 第5話

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