公式サイト ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話 感想
 魔眼蒐集列車 6/6 雷光と流星 レビュー 考察 画像 ネタバレ 原作未読
 22時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
黒幕はそこに居た。教室、乗客、列車の総力戦!
自称「ヘファイスティオン」の正体!

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かっこいいな魔眼大投射! 黒幕の隠れ場所そこ!?
 Fateお馴染み、“フェイカー”の名を持ち
 忠臣同士で、ウェイバーと正反対
 敵の在り方が面白い

 実は暗躍し続けていた、黒幕感が心地よい!

グレイも「言う」時!
 魔眼カラボー、遂に自らの足で立ったオルガ
 謎を解き、真実を追う本作での敵が
 偽物尽くしとは好対!
 
 グレイと円卓議決、大切に仕舞いこむII世

 見所しかないクライマックスだった!

ロード・エルメロイII世の事件簿 12話 感想


 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話『魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション』
 冒頭「真犯人」
 Aパート「ドクター・ハートレス」
 Whydunit「聖杯戦争」
 ウェイバーが必要とされた訳
 英霊「フェイカー」

・Bパート「聖遺物を返せ!」
 王の軍勢に居なかった理由
 解体の魔術師、実験の魔術師
 裏返れ、僕の心臓
 彼女が「王の軍勢」を憎む訳
 操った報いを受けて貰う!
 アンバース。アニマ、アニムスフィア
 魔眼大投射シーケンス
 彼方にこそ栄えあれ
 円卓議決<デシジョンスタート>
 感想追記

・制作側/公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 Abema配信(外部サイト)

グレイに共感していた「ヘファイスティオン」
その正体とは

00234
 亜種聖杯を作り、冬木の聖杯戦争に間借りした

ヘファイスティオンの双子の妹
 結果“英霊の偽物が召喚される”新クラスが誕生
 クラス、フェイカーとして召喚された
 征服王の名もなき影武者

 本事件は彼女の召喚が狙いだった!

 既に目的は達成されていた!
 故に前回、“事件の残骸”とII世は評したと

 彼女は「王の軍勢」を憎む

 その為、王の軍勢に居なかったのが真相

アニメ版キャラデザ、中井氏イラスト!

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 今週は黒幕ドクター・ハートレスとフェイカー!

あらすじ
 カウレスに化けていた、先代の現代魔術科学部長
 ドクター・ハートレスこそ真犯人であり
 英霊召喚が主目的だった

 彼はII世に迫られ、“アインナッシュの仔”を解放

 だが、II世は事前に手配しており
 皆に仔を撃退して貰う

 英霊「フェイカー」と一騎討ちとなるグレイ

 グレイは聖槍を第三段階限定解除し…?

 次回、ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話【最終回】

カウレス『先生!? どういう事ですか!』

00958
 前回、II世は「残像」「霊脈」から答えに到達
 オークションでは陽動に徹し
 推理を展開する

 聖遺物を盗み、トリシャを殺したマスター

 その正体とは「カウレス」だった!と

II世『だから、“彼”を待っていたんだ』

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こういう事だよ? トーコトラベルで飛んで来るには苦労した♪(ライネス」

呼ばれて飛び出て
 前回II世が、シガレットケースを睨んでたのは
 本物のカウレスが確保された
 との連絡待ち

 公開推理の為、本物を待っていた

 また列車は、招待状なしでは入れない為
 偽物に安心もあったか

 その油断につけこみ、奇襲した

 まあII世ったらいけない人!
 
ライネス『まあ…、一番苦労したのはフラット達だがな?』

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 飛行魔術の一種トーコトラベル、立案“蒼崎橙子”
 目的地を設定、まるでゴムのように
 目的地へ“引っ張られる”

 非常に無理矢理で、発案者からもさもありなん

 ルヴィアさんでさえ呆れるほど!

獅子劫『マッハは出てたんじゃないか? 生きてるのかねェ』

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)フラット
 合理的すぎて、手段と目的が完全に転倒している!

 天才の業だよ♪


)ルヴィア
 私は絶対にやりませんわよ!
 あんなの!


※飛行魔術
 本作世界では、人を飛ばす魔術は非常に高難度


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 これだけ若手が集まって、ヘトヘトなのよ!

ホウキで音速デート
 フラットが絶賛するほど、ロクでもない方法!
 しかし、“異界”である列車の中に
 招待状なしで侵入可

 その手段として、第8話でII世も言及

 と、アレが前振りになってたんですね
 獅子劫さん楽しそう!

 スヴィンの鼻が役に立ち、カウレスを発見

 マッハで人間大砲したのね!

偽カウレス『どこで気付きました?』

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 過去や、そこにこもった感情まで完全再現
 また、原始電池を用いる特殊な魔術さえ
 完璧に再現しました

 これでカウレス君を疑えとは!

※頂いたコメントによれば、本来もっと複雑な理由
 ざっくり「未熟」と解りやすく変更

II世『キミのミスはただ一つ。私の治療だ』

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なるほど、あなたに死なれては困るから頑張り過ぎましたね?(偽カウレス」

犯人は いつもそこにある
 ヘファに重傷を負わせられ、カウレスが治療
 あれほど、完璧に治療して見せたのが
 正体へのヒントになった

 当時「短期間の修得」を驚かれたカウレス

 また、何より「敵がここにいる」と気付き
 候補を考えた結果か

 誰が怪しいか? カウレスだ!

 そも、列車に乗りたがったのも違和感でしたし

グレイ『列車に乗ったときから、ずっと入れ替わってたんですね…!』

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 十分に下調べした為、II世は疑っていませんでした
 また、カウレスは“第3話頃に編入した”
 教室でも新参者

 まだ、あまり親しくないのでバレにくかったか

 ヘファに襲われた際、ちょうど良く現れたのも!

II世『そしてその情報の出所は…、お前だな?』

00996
 前回、急にイヴェットが金を積み増したのは
 落札代金が、“偽カウレス”持ちだった為。
 休憩中に相談したと

 落札後、魔眼は“偽カウレス”へ

 イヴェットは分析させて貰い、濡れ手に粟!

II世『で。ミス化野に頼んで一芝居打ってもらったワケだ…』

00997
 前回、II世は「事件の残骸だ!」と気付いた後
 化野に相談し、オークションに臨んだ
 オークションも八百長!

 化野に値を吊り上げさせてた!

 列車内で、“偽カウレス”を捕える時間稼ぎだったと

『お前は誰だ?』

01003

)偽カウレス
 予想はついているんじゃないか?


)II世
 ああ…、お初にお目にかかる
 現代魔術科、先代学部長「ドクターハートレス」


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 黒幕は新キャラだったというワケさ!

危険な魔術師
 ただ状況的に、“聖遺物を盗めた”最大候補
 彼が犯人では? と浮上した時点で
 色んな話が繋がります

 元学部長、宝箱の元々の持ち主

 あの宝箱、貧乏なII世が設置したものでなく
 元々あったものだったと

 名前は第10話より言及

 ルヴィアが、化野菱理の義兄と示唆しています

化野菱理『ドクター・ハートレス。心臓を妖精に盗まれた男…』

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 宝箱を易々開け、またイヴェットに出資した財力
 両方を満たすのは彼しか居ない
 と「窃盗」を指摘

 また、これまでの事件にも関わっていたのです
 
II世『その変身術は、グルドア・ダヴェナントの術式に似ている』

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 ダヴェナントの政争に出資、ノウハウを得ていた

歪みに潜む人
 人工妖精工房にも出資し、ノウハウを獲得
 工房、霊脈を用いる術を獲得しつつ
 II世へ痕跡を残していた
 まるで

出来の悪い生徒を見守る、試験官のように…!(II世」

 悪質なファンだった…?!
 第5話工房は、“目的の割に規模が?”と疑問でした

 彼が別の目的で出資してた

 本作の「引っかかる部分」に潜んでたのね

ハートレス『Whydunitはどうなってるのかな?』

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)II世
 この事件は残像だ
 とっくに「本来の目的」を達している


 本命は別にある。

 聖杯戦争だ


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 オルガマリーの父と手を組んでたのが

Whydunit
 七年前カラボーを操り、七人の魔眼を集め
 聖杯戦争の情報を入手し独占
 隠蔽した

 Whydunit=“動機”は聖杯戦争

 当時、失踪していたハズが
 密かに手を組んだ

 オルガマリー父も得体が知れない…

 初出作FGOでも謎だらけ!

ハートレス『状況証拠と憶測だ…、確たるものは何も無い』

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)II世
 大聖杯は願望機たりえない…
 その事実が、ロード・アニムスフィアを絶望させた

 だが、それは大聖杯が無価値である事を意味しない


 あなたは聖杯を生み出したのだ


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EXCELLENT!(ハートレス」

亜種聖杯
 あなたが“聖杯を生み出した”、と正解し大喜び!
 魔眼蒐集列車と、アインナッシュの仔
 二つを同一ラインに並べる

 すると力の歪みが生じ、“亜種聖杯”となる!

 彼は、七つの魔眼で集めた情報から
 聖杯を「作った」!

 亜種聖杯、Apocryphaを思い出す単語ね!

 まあハンドメイド!

II世『無論、これだけでは聖杯戦争のソレとして成立しない。ひと工夫が必要だった』

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)II世
 この霊脈を日本に繋げる…、とかね?

 何よりも、大聖杯を偽る為に必要なものがあった
 かつてマスターであった男

 ウェイバー・ベルベットだ


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)II世
 かつてのマスター
 大聖杯に繋がった亜種聖杯

 それがあなたに必要だった舞台装置だ
 
 つまり「サーヴァントを呼ぶ」という、あなたの犯行は終わっている…、そうですね?


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 全ては「必要だったから」だと

終わった犯罪
 突然の死徒の森も、ウェイバーが呼ばれた事も
 ハートレスが、“冬木の大聖杯”を間借りする
 いわば子機を作る実験

 本件が「事件の残骸」とはそういう

 なんということでしょう
 ドクターの、ちょっとした一工夫が聖杯を再現!

 II世は魔術を解析し解体

 同じく解析し、自分の良いように利用した男

『魔術師にとってさえ、ありえない御伽噺だからこそ、僕は魅入られた…』

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 聖杯戦争とは、“何でもあり”な魔術師にさえ
 御伽噺だろ、と笑い飛ばすほどのモノ
 だからハートレスは魅入られ
 隠蔽した

 第4、5話の大工房も“ブラックドック”程度

 現代魔術師の水準を越えたモノ!

II世『トリシャの殺人は、余録に過ぎない』

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彼女の決断が、私をここに導いてくれた…!(II世」

魔術師達
 目的を達したハートレスに、今回の殺人は余禄
 彼女は、残骸となった事件で殺されるも
 首というヒントを遺した
 と
 
感動的ですねェ~(ハートレス」

 明らかに感動してねえ!
 II世と、人間性の差が垣間見える

 魔術師は“そういう精神性がある”

 第2話~第5話の、魔術師達を思い出しますね

レアンドラ『お話は解りました』

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 だから「オークション中」に公開推理したのか!

失格!
 列車を攻撃すると、オークション参加権は消滅
 聖杯作りに、“仔”を召喚した行為が
 攻撃だと判断された
 と

やれやれ、やはりこうなりましたか♪(ハートレス」

 余禄に狙った、トリシャの未来視と
 カラボーの泡影の魔眼

 どちらも入手失敗

ハートレス『だけど…、これじゃあ不十分ですよ?』

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 手刀で斬ってとる!?

長居の終わり
 ご存知強力な拘束術、化野菱理がワンパン!?
 令呪と英霊は、魔術師協会には謎が多く
 拘束が「不十分」
 と

ハハハ、ロードの話が面白くてね♪ つい長居してしまった

 令呪でサーヴァントを呼べばいい
 視聴者にはお約束も、“化野にはそうじゃなかった”

 だから赤前髪オッサンは余裕だった…

II世『貴女が何者か、考えていた…』

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)II世
 聖杯が偽物、マスターが偽物!
 令呪も偽物!!

 普通なら、こんなデタラメな術式は通らない!


01094

)II世
 ああ…、「偽の英霊」とか
 そういう意味合いのクラスだろう


)ハートレス
 その通り!
 新しいクラスを、僕は「フェイカー」と名付けました


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 Fateお馴染みの単語「フェイカー」!

偽の征服王
 本作では、既存七騎ではない新クラスに命名
 インチキなので、“偽の英霊”が召喚
 本作のフェイカーは敵!
 面白い!

 彼女は“征服王”として召喚された

 征服王を「偽物」で
 フェイカー、クラス特性で「影武者」が召喚

 彼女もまた「イスカンダル」

 史実の逸話を、こう繋げるのね?!

ヘファイスティオン『ならば私は、誰だと言うんだ?』

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)II世
 イスカンダルの影武者、ではないのかね?


)ライネス
 ちょっとまて義兄上?!
 いくらなんでも、無理があるだろう!?

 かつて兄上から聞いた話では、征服王は身長2mを越える、赤毛の巨漢だったというじゃないか!


※表情を変えるヘファイスティオン


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)II世
 フェイカー
 性別を、姿を、存在を偽る事で王を護った
 魔術的な影武者!

 王の残像なんだ!


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 現代には彼女の姿が「征服王」と伝承していた

王の残像
 生前は、彼女の外見を“イスカンダル”と流布した
 王は彼女だ、と偽らせる事で
 魔術的に護っていた

 現代には彼女の姿が、征服王として伝承

 グレイと似た境遇
 王の偽者、として育てられたのだと

 これまた伝承を取り込んでるのね!

 氷室の天地を思い出すのう!

『戦ってもいい、しかしそれでは幾多の魔眼が犠牲になるでしょう…』

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 業界用語「あ~ばよ、とっつぁ~ん」である!

さらば魔眼蒐集列車
 魔眼を人質に、逃すよう要請するハートレス
 イヴェットも誘ったものの却下
 逃亡生活は困る
 と

逃しません!(グレイ」

 遂に「師匠の敵」が現れた!
 グレイが険しい

 顔も声も、かつてなく険しい!

※トップに戻る

『やれやれ…、ここで別れるのが賢明だと思うんですけど?』

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)II世
 聖遺物を返してもらってない!


)盗人ハートレス
 おお! なるほどっ!!


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 ハンケチに包み、丁寧に仕舞いこむII世

じゃ、そういう事で
 あくまで、魔眼を壊さない為に逃される
 律儀に待ってくれるドクター
 盗賊は紳士

 聖遺物も風に乗せて返してくれた

 敵前で、大切に仕舞いこむII世と
 別に襲ってこない敵
 
 何かが一味違います

 強引に逃げるのは、“つまらない”ものね!

II世『あなたには名前がないのではないか?』

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)II世
 魔術的な影武者として振舞う為に…


)フェイカー
 は、ハハハ!
 そうだ、そうだとも!!

 私に名前はない


 あの王は、何度も私に名前を与えようとしたが
 その度に私は強く断った


 へファイスティオンの双子の妹に生まれ、神に捧げられた…


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 幼い頃は割と似てたという

無名
 照応の概念を応用、王への呪いを引き受ける
 彼女は“そういう風に生まれた”
 が

それだけの事だ、それだけの事なんだよメイガス…

 忠臣として「影武者」を貫いたのね
 名も性別も、魔術的に有効
 
 そら忠臣だと誇るワケですわ

II世『だったら、もう一つ問題が残る』

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 これは、ヘファイスティオンが言わせなかった!
 王の軍勢にいなかった事実は
 怒りのツボだった!

 が、グレイが懸命にカバー

 探偵に推理を言い切らせる、助手の鑑!
 
II世『済まない、グレイ…』

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 アッドの魔力吸収で、魔術を阻止するグレイ

魔術師殺し
 ハートレスの撤退命令にも、退かないヘファ
 彼女はどうも、本命は魔術師らしく
 著しく戦闘を制限

師匠は、師匠の言いたい事をぶつけてください!

 そも、ハートレスは“ウェイバーの偽物”
 として大聖杯に接続

 死んだら、マスター権も失うのか?

 何より「面白い」のね!

II世『王が、あなたに名前を与えようとした、と言ったな!』

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)II世
 だったら!
 アイツはあなたの境遇を許さなかったんだ!

 名前がない、モノ扱いだなんて
 許すはずもなかった!


 そんなあなたがイスカンダルの軍勢にいなかったのは

 あなた自身が「王の軍勢」を憎んでいるからだ!


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 王は確かに、彼女を慈しんでいた

相互の外
 王、“アイツ”を知るII世には、痛いほど解る!
 王が愛し、彼女も忠義を尽くしてる
 なのに軍勢に居ない

 彼女は「軍勢」こそが憎かったから

 この点を突くと、フェイカーが怒髪天を突くも
 第10話でそれっぽい話が

 王の没後、軍勢が“帝国”を崩壊させたからか

 王とは相互信頼も「軍勢」が嫌い!

フェイカー『それ以上、その舌を動かすなッ!

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クラフテッド・ツリー! 間に合ったッ!!(カウレス」

世界を越えた愛
 おーっとカウレス君、フッ飛んだ! 健気な子!
 弟子コンビ、死力を尽くして足止めし
 師匠に「言わせる」

 探偵に「言わせる」為戦い!

 魔術クラフテッドツリー
 APでの相棒、フランケンシュタインの…!

 世界を越えて、“別人”だろうと繋がっている!

※あっちは「磔刑の雷樹(ブラステッド・ツリー」

II世『ドクター、ハートレス!

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)ドクター・ハートレス
 解体ですね、ロード・エルメロイII世
 あなたは

 総ての神秘を「解体」せずに居られない…


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あなたの「実験」も…、今ここで!(II世」

解体と実験
 II世の代名詞・解体、魔術を解き明かしてしまう
 フェイカーが、ヘファを名乗って隠していた
 魔術的な強みを解体

 対し“ドクター”は、実験する魔術師

 同じく解析し、真実を解き明かすII世に対し
 彼は応用し「実験」する

 魔術を“楽しむ”危険な魔術師

 だから「ドクター」か!

ハートレス『なるほど! では僕も抵抗してみましょうか』

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 口癖が「なるほど」! 魔術に、他人の出方に感動
 彼は感動し、自分なりの答えを返す
 そういうタイプの人
 
 同様に、聖杯戦争を調べて「なるほど!」と思い
 独自に作り上げ
 実験した

 それを「どう使うか」は考えてるのか…?
  
ハートレス『“裏返れ、僕の心臓”』

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ええ、アインナッシュの仔を解放したんです

仔、再び
 妖精に心臓を盗まれた男、その心臓が裏返る
 前々回の森は、元々あそこになかった
 亜種聖杯に、必要だった為
 呼び出したもの

 彼は握っていた“仔”を、解放したのね!

 前々回で、仔を意図的に呼んだなら
 再出現も不思議はない!

 衛生兵! あいつの心臓、摘出してやれ!

 穴の開き方、聖杯戦争みたい…?

フェイカー『道化芝居もここで終幕だ!』

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)ウェイバー・ベルベット
『地球は丸くて、最果ての海なんてない』

 そう知った時は結構堪えたとか…、アイツも言ってたか

 王も部下も似てるもんだ


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)フェイカー
 オケアノスを目指した帝国は崩壊し
 夢見た総ては失われた

 これほど無惨な結果がどこにある!


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 彼女が「王の軍勢」を憎んでいる理由

ディアドコイ達
 征服王は現代に現れた際、知識を補われ
 目指した、最果ての海はなかった
 とショックだった

 彼女も帝国が崩壊したと知って衝撃

 アレキサンダーは、大帝国を築くも
 死後、内紛で分割した

 だから内紛を起こした「王の軍勢」を憎む

 王の成果を、台無しにしたから

フェイカー『…? 何がおかしい!』

01249

)ウェイバー
 いや? らしいなと思っただけだよ
 何だかんだで、あいつはいつも詰めが甘いんだ…

 実は才能がないんじゃないか?


01250
 だってホラ、崩壊の原因って征服王だし

ディアドコーイ!
 王は「最強の者が帝国を継承せよ」と言い残し
 僅か32歳で急逝しました
 僅か32歳で!

 結果“後継者”を巡って戦争に

 ウェイバーは「アイツらしい」と笑い飛ばし
 フェイカーは「軍勢のせい」と憎む

 思えば字数まで同じです

 いわゆるディアドコイ(後継者の意味)戦争

ウェイバー『ありがとう!』

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)ウェイバー・ベルベット
 この十年、思い煩わない日などなかった
 アレの背中を追うにも

 私は何をすれば良いのか分からなかったんだ


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)II世
 だが『「もう一人のあなた」に一矢報いたぞ』

 なんて言えば
 アイツは、さぞかし腹を抱えて大笑いするだろうさ



)もう一人のイスカンダル
 私に…、勝てるつもりか?


)II世
 グレイ、手伝ってくれるか?


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サーヴァントとマスターの意思が合致することなど、珍しいのでな…

先生ごもっとも
 納得しかないウェイバーの台詞。生還者の特権!
 また今回、挑発として口にしましたが
 本音でもあるのか

 II世の人生に、具体的な標的が!

 精一杯に生き、あっちに行った時に
 奴に何を言うべきか?

 聖杯戦争で征服王が“勝つべき英雄”と証明

 という方法より、征服王は笑いそう!

それは俺の仕事だ!!

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 オークションが無効となり、眼が戻ってきた!

代行者再び
 疑惑も解けて、万全で戻ってきたカラボーさん!
 カラボー…、おおカラボー!
 めっちゃ強い!

 さすが聖堂教会の“代行者”、渡り合っとる!

 前々々回、グレイ相手に息一つ切らさなかった
 フェイカーと切り結んでる!

 アクションも手前に迫ってくる!

 ヘファさん良い顔よ!

フェイカー『これは…?!』

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)II世
 斬った、という事実が、過去より浮かび上がる以上
 その範囲に入ってしまえば

 霊体でも物質でも防御不能!


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 泡影の魔眼、宝石位階を使いこなす!

過去視
 以前、そんな力があるとさえ知らなかったも
 再移植を受けたことによって
 魔眼を大幅制御

 彼の魔眼は“過去を視る”もの

 過去に起きた事を「今」視たとき
 世界は「今 起きている」と、誤認して再発生する

 過去から「事実」が浮かぶ魔眼

 メデューサの石化と並ぶ「宝石」位階!

カラボー『俺を操った報いを受けてもらうぞ! ハートレス!!』

01330
 あくまで、標的はハートレスだと狙いを変えるも
 お馴染み、アインナッシュの仔が反応
 無数の枝で攻撃!

 いけない 怒りに我を忘れてる…!

 この「数」はどうするか?

II世『どうにもならないさ。…我々だけではな』

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)オルガマリー
 そうね…、そうよね!
 やっと解ったわ!

 私は怒るべき時には、怒っていいのね!


 あなたは…、いつか私が怒るのを待っていたの?

 トリシャ…!


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)オルガマリー・アニムスフィア
 星の形。宙(ソラ)の形。神の形。我の形。
 天体は空洞なり。空洞は虚空なり。虚空には神ありき。

 スターズ。コスモス。ゴッズ。アニムス。アントルム。アンバース。アニマ、アニムスフィア———!


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 この詠唱、“何故か”FGO 第2部PVにも存在
 
星に願いを
 冒頭のフラット達のように、協力する魔術師達
 様々な流派からオルガマリーを中心に
 大魔術を叩き込んだ!

 彼女を“認めてくれなかった”トリシャ

 本当は認めていた。
 察するに、オルガは評価を気にするから

 悪く評価し、オルガを怒らせようとしたのか

 ウェイバーがそうだったように

かつて「悪く評価され、怒った」少年がいた

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 わざと辛辣に評価し、“違う”と怒らせようとした
 オルガに、自分の価値は高いのだと思わせ
 自立を促そうとした

 大人に向かって、本音を言える子になるように

 と、トリシャは促していたのか
 
ハートレス『驚いた! これも読んでいたのですか?』

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 II世は、ハートレスが「仔」を呼び出すと考え
 事前に、大規模攻撃してくれるよう
 オルガ達に頼んでた

 同様に実は、“支配人代行”達にも根回し済み

 だからオークション中、怒らなかった訳だ!

II世『二の矢の頃合だな!

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)魔眼列車の方々
 魔眼装填完了
 魔眼大投射シーケンスを開始します


 基幹車両リルカペロー、魔眼との接続終了!

 解析まで後3、2、1…、終了

 霊質回帰型レンズ・ローズアイ展開!

 魔眼大投射!


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 まさかの変形、合体メカだった?!

魔眼大投射
 要は列車は、魔眼増幅装置を兼ねており
 発射時、魔眼を押し潰し
 爆発的に解放

 威力たるや仔を一発で薙ぎ払う程!

 素晴らしい!
 今、全米がスタンディングオベーション!

 U.S.A! U.S.A.!

 高価な魔眼を使い捨てる兵器!!

 この一発で、II世を何年養えたでしょうか!!

『ヒドいなあ、なんという興ざめな結末だ…』

01405
 視聴者的には、興奮冷めやらぬところも
 ドクターには、お気に召さなかったらしく
 がっかりだと帰り支度

 なんて注文の多い客だろう…!

 手こずって欲しかったのか…、イヤしんぼめ!

フェイカー『いや…、まだだ!

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 抜け目なく懐に手をやっているII世

視たな…?
 魔眼再び! 緒戦で使ったフェイカーの魔眼
 強制のノウブルカラー再び!
 カラボーさん…

 強力な魔眼も、動けねば厳しかった

 展開上、生前の彼女は魔術師のハズで
 英霊としては偽物

 それでもこんなに肉弾戦!

 ルヴィアは前振りだったのだ…!

ぐわあああああ!

01431
 びっくりするほど、フッ飛んでいったカラボー!
 代行者、鍛え上げたムキムキの肉体も
 英霊にはご覧の通り

 つくづく、人間が相手すべきものじゃないのね

 ねえ某達人の方々!

鎌が振り下ろせず、固く目を瞑ってしまうグレイ

01444

)フェイカー
 この機を、待っていたのか…!?
 私が魔眼に頼る時を…?


)II世
 ああ…
 カラボー神父がいなければ

 術式が間に合わなかっただろうがね


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 まさかの卑猥人形、立面座位再び…!

交合形の仏像
 単に投げたのでなく、しかるべき術式が必要で
 また「視せる」必要から安定性に欠くも
 確かに強力だった…

 奇しくもトリシャの遺品で敵討ち

 II世は緒戦で「魔眼」を見ていた為
 ずっと警戒していた

 魔眼に頼った時が、打ち崩す最大のチャンス

 勝った、と思った隙を突いた!

II世『“彼方にこそ栄えあれ”』

01459

)征服王イスカンダル
 彼方にこそ栄えあれ
 届かぬからこそ挑むのだ!

 覇道を謳い! 覇道を示す! この背中を見守る臣下のために!


01460

)II世
 …アイツはそう言った


)イスカンダルの影武者
 たかが半月ばかりおもねった雑兵如きが…
 失われた我が王を語るな!


01462

)II世
 王の影よ、たとえ歴史から抹消されたとしても
 その意味が失われたりはしないんだ

 だからこそ!


 私は今、ここにいる!


)フェイカー
 ならば…、これからも生き延びてみるがいい!


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グレイ…、お前に任せる(II世」

彼は確かにそこにいた
 王を守る為、フェイカーの姿を流布してしまった
 現代も、彼女の姿こそ王の姿と伝承
 本物は抹消された

今ので…、こちらも打ち止めだ(II世」

 冒頭、王の姿についてやりとりした際
 彼女は悲しげでした

 姿は失われ、築いた帝国もバラバラになった

 だが、彼がいたから「エルメロイII世」がいる

II世『私の命は預けよう…!

01488
 魔眼殺し、魔眼防御効果のある眼鏡が割れるII世
 彼は、“後の歴史を知り、苦悩する”彼女に
 征服王が慈しんでいた臣下に
 寄り添いたいのか

 だから伝えるべきを、精一杯に伝えた

 グレイを頼るII世、美しいな…

フェイカー『我が忠誠は王の下に!

01489
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 同乗するハートレスが妙にツボ

影武者の雷光
「彼女もまたイスカンダル」を象徴する宝具
 神威の車輪再び!
 と

この一時、雷の御名を貸し与えたまえ!

 第3話、グルドアも霊装にしたゼウス
 雷の神ゼウスの力!

 征服王は「ゼウスの子」と神託された男!

※ゼウスと同一視される神アメンの子

グレイ『Gray…、Rave……、Crave…、Deprave……』

01495

)グレイ
※震えている


)カラボー神父
 その槍には、祈りが詰まっている…
 十三の形に凝縮された祈りだ…
 耳を済ませたまえ…

 槍の声に…


 古く…、誰かが祈った在り方に…!


01501

)アッド
 ヘヘヘヘ! “在り方”ときたぞ!
 なあグレイ?

 お前はずっと膝を抱えて、部屋の隅で俯いていたろうが!


01502

)アッド
 でもな?
 お前も聞くべき時だぞ!

「お前」がどうしたいのかってな!

 言われなきゃ、誰にも分からないだろ!!


01504
 嘲るかと思いきや、彼は見守っていたのか

震える身で
 槍の詠唱に入る直前、カラボー神父が助言
 また、槍の「在り方」に応えるにあたり
 自分の在り方を再確認

 今回オルガマリーが、再確認したように

 今、他人の顔になってしまった彼女は
 自分がどうなるか怖い

 今「自分」がどうしたいか!

 列車編、フェイカー達と“問答”し続けた結論!

『拙は…、師匠を…!』

01507

)グレイ
 拙は…、師匠を…、皆を守りたい!
 守れる自分でいたい!


)アッド
 ヘッヘヘヘ!
 確かに、聞いたゾ! グズグレイっ!!


01509

)封印霊装アッド
 擬似人格停止、魔力の収拾率規定値を突破

 第二段階、限定解除を開始

 十三拘束(シール サーティーン)
 円卓議決(デシジョン)
 スタート


01511

)円卓議決
 これは精霊との戦いではない、承認
 これは己よりも巨大な者との戦いである、承認
 これは生きるための戦いである、承認
 これは人道に背かぬ戦いである、承認

 これは真実のための戦いである、承認

 第三段階、限定解除を開始


01514

)グレイ
 Grave……、for you………

 古き神秘よ、死に絶えよ
 甘き謎よ、ことごとく無に還れ


01517

)フェイカー
 いざ駆けよ!
 
 “魔天の車輪<へカティック・ホイール>”!



)グレイ
 聖槍、抜錨…!

 “最果てにて輝ける槍<ロンゴミニアド>”!


01518
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 円卓担当は、本作はアーサーとアッドの声のみ

次なる一撃
 円卓の騎士達が、願った在り方に応える
 前回、第5話の「第2段階」より先
 第3段階へ!

 グレイ自身が、どう思うのか?

 心を試す宝具の解放!
 詠唱から解る通り、本来かなり特殊

 FGOの第6章でも焦点

 なお、次アニメになるのはFGO第7章です

感想追記

 黒幕、実験魔術師ドクター・ハートレス
 偽・聖杯のつくりかた
 偽の仕組みが生んだ「クラス・フェイカー」
 影武者の理屈は、第0話で説明        

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新犯人は新キャラ! ドクター・ハートレス登場回

00559
01068
 そも列車編「何でカウレスが同行?」への答え

ドクター・ハートレス
 解体、解き明かし、真実を追うII世に対し
 実験、解析して応用してしまう魔術師
 義妹、化野とも似てますね

 兄妹共々、謎を解いて実益にする魔術師か

 化野は、我田引水して実益へ
 こっちは研究に

 しかしドクターでフェイカーって、それ遊戯王じゃん

キーワードは「偽物」。実験好きな魔術師

01069
 新旧、現代魔術科学部長対決に

偽物
 偽の聖杯、令呪、マスター、“偽の英霊”
 真実を解き明かす本作に於いて
 敵は「偽物」。

「偽カウレス」だったのも、偽物さんだからか

 と思えば、なんか腑に落ちる気が

「偽聖杯」の作り方! そんな簡単に出来るの!?

01037
 とは言うも、この条件を揃えるのが鬼畜

偽聖杯
 Fateでの聖杯とは、要は「願いを叶える器」
 Fate/snの場合は、魔力の塊であり
 ある方法で蓄積したもの

 要は魔力! だから願いを叶えられる

 今回、大地を流れる魔力
 霊脈の前後に、仔、列車を配置した

 どっちも魔力的に強力で、その間が歪む

 淀んだ魔力の塊が「偽聖杯」に

原作Fate/snでの「アレ」を再現

01038
 原作Fateは、敗れた英霊を魔力とする仕組み
 聖杯から、大聖杯へと魔力として流れ
 大聖杯が作られた目的へ利用

 大事なのは大聖杯で、子機の聖杯は複数製造

 仕組みを理解し「偽物」を作ったのね

聖杯単体は要するに「魔力の塊」

01044
 ウェイバーを通じ、“冬木の大聖杯”に間借り

大聖杯の間借り
 英霊召喚など、システムを担うのは「大聖杯」
 勝手に子機を作り、霊脈を通って繋げ
 II世のマスター権を借りた

 魔力の塊から、II世の認証で、大聖杯システム

 冬木にある、大聖杯=英霊召喚システムを
 勝手に使ってる状態か

「冬木の聖杯の仕組み」を研究したのね

聖杯が偽物、マスターが偽物、令呪も偽物!

01075
 だから「英雄の偽者」が召喚されてしまったと

クラス「フェイカー」
 冬木の大聖杯、英霊召喚システムに間借り
 その為、本来の七騎からでなく
 偽の英霊召喚に

 グレイにやたら共感したり、そういう事だったの

 偽物に偽物を重ねた反則
 英雄といえば、影武者だって定番ですものね

 Fate重要ワード「フェイカー」なのも面白い

影武者は「照応の概念」の高度な応用!
照応の概念は、第0話に登場

00369


 エンディングの中庭も第0話の場所

照応の概念
 照応とは、鏡と本人のように対応しあう
 第0話では、ある人物を呪う為に
 彼に近いものを苦しめた

 その苦痛が、“対象”に伝わり苦しむ呪い

 対し「影武者」の役割は逆
 征服王への呪いを、自分が受け容れる

 征服王を呪っても、影武者へ逸れてしまう

 その前振りを、第0話でやってたのね

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公式&原作・三田先生ツイッターより






































































































2019年9月22日 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話「魔眼蒐集列車 6/6 雷光と流星」

01226
 EDカットしてみっちり詰め込んだな!

スタッフ
 脚本:小太刀右京
 絵コンテ・演出:林 宏樹
 総作画監督:中井 準
 作画監督:合田浩章・牧野竜一・鈴木 勇
 アニメ制作:TROYCA
 原作:ライトノベル/三田誠
 制作協力:-

あらすじ
 犯人として突如拘束されたのは、カウレス・フォルヴェッジ。魔眼オークションを中断し推理を披露するロード・エルメロイII世のもとに、ロンドンにいたはずのライネスも駆け付ける。彼女が連れてきたのはカウレス・フォルヴェッジ本人で、ここまで魔眼蒐集列車で同行していたのは真犯人が化けていた偽のカウレスだった。
 かくしてロード・エルメロイII世の口から語られる真犯人の名前。それは先代の現代魔術科学部長、『妖精に心臓を盗まれた男』と言われたその人で――。

次回、激突の行方は。最終回!

01005
 実はずーっと暗躍してた新キャラ

フルタイム暗躍者
 第3話、ダヴェナント卿に出資、騒ぎを助長
 第4話、5話の工房にも出資しており
 霊脈を使う実験に活用

 第6話の百貨店も、彼のモノだったのかも?

 先代の現代科・学部長
 宝箱の元所有者で、容易に聖遺物を盗めた

 聖杯戦争参加者、II世を利用し“フェイカー”召喚

 などなどずっと暗躍。壮大な12話だわ!

 次回、ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話【最終回】

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 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第0話「墓守と猫と魔術師 -A Grave Keeper, a Cat, and a Mage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第1話「バビロンと刑死者と王の記憶 -Babylon, the Condemned, and the Memories of the King-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第2話「七つの星と永遠の檻(はこ) -The Seven Stars and the Eternal Cage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第3話「雷鳴と地下迷宮 -Thunder and the Underground Labyrinth-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第4話「工房と塚と死霊魔術師 -A Workshop, a Grave, and a Necromancer-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第5話「最果ての槍と妖精眼 -The Lance that Shines to the End of the World and the Fairy Eyes-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第6話「少女とデパートとプレゼント -A Girl, a Department Store, and a Gift-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第7話「魔眼蒐集列車1/6 汽笛と第一の殺人 -Rail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First Murder-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第8話「魔眼蒐集列車2/6 神威の車輪-ゴルディアス・ホイール-と征服王の記憶 -Rail Zeppelin 2/6 Gordius Wheel and the Memory of the King of Conquerors-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第9話「魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林-アインナッシュ-の仔 -Rail Zeppelin 3/6 A Sibyl, Decision, and Child of Ainnash-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話「魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵 -Rail Zeppelin 4/6 Mystic Eyes of Transience and an Awakening Detective-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション -Rail Zeppelin 5/6 The Residual Image and Auctions-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話「魔眼蒐集列車 6/6 雷光と流星 -Rail Zeppelin 6/6 Lightning and Shooting Star-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話「時計塔と日常と未来への第一歩 -The Clock Tower, Usual Days, and the First Step Forward to the Future-」【最終回】

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