公式サイト 彼方のアストラ 第12話 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 原作未読 19時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
明かされた世界の不思議、守ってくれてた先人達
ただいまは、旅立ちの始まり!

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カナタ達だけでなく、世界自体が先人の嘘で出来ていた
 誰かに作られ、自分でどうするかを考える!
 個人のテーマが「世界」に広がる
 いい最終回だった!

 離れた仲間、亡くした先生の想いも継ぐのね!

それぞれ旅立ち
 親達は自分自身を複製し、人生を続けようとした
 対し、先生は死んだ、仲間達とも遠く離れた
 けど気持ちはカナタ達に引き継がれ
 前へ進んでいく

 ラストの先生、親と対極的だなって思いました

 17歳フニシア可愛い!

彼方のアストラ【最終回】 12話 感想


 彼方のアストラ 第12話「FRIEND-SHIP」
 冒頭「シャルスの望み」
 Aパート「遭難117日目~120日目、ガレム出発」
 平和の為に、改竄された歴史
 移住が「なかった事」にされた訳
 世界とポリ姉、本当の年齢

・Bパート「世界が“本当”になる為に」
 遭難139日目、マクパの手紙
 Cパート「ありがとう、ただいま」
・Dパート「西暦2163年」
 シャルスの責任/卒業

・Eパート「西暦2170年7月4日」
 3人とコンサート
 宇宙の彼方へ

 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

人工ワームホールが、様々な原因となっていた

00671
 第1話と真逆、自らの意思でワームホールへ!

本当は百年後だった
 元々は惑星移住用も、テロに有用すぎた
 歴史改竄は、同技術を葬り去る為で
 辻褄あわせに実施

 ワームホール抹消の為、歴史を改竄した

 そうまでして消したかった危険な技術!

 でも復活させたおかげで
 開拓が加速、カナタの夢・探検の需用も増すのね

半分ほど残し帰国したので、尺がどうなる事かと

00436
 平和や後日談、意外にみっちりあった!

あらすじ
 百年前、人類は“球体”を完成させ地球を脱出
 際し、球体により人口が半減する愚を犯し
 同技術と「移住した歴史」を封印
 現代に至っていた

 カナタ達はウルガーのツテで、情報をリーク

 帰還時に、有名人となって口封じを逃れ
 政府を諦めさせ情報公開へ

 地球帰還、親の投獄、そして七年が過ぎた

 カナタ達(24)は、人生を謳歌する【完】

アリエス『どうですか!? カナタさんは…』

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 前回、シャルスが刺客となった顛末が語られ
 皆、必死に止めるのだったが
 彼は自害を試みる

 カナタは右腕を失った

 だがシャルスが生きる理由を得たのだった

キトリー『きっと良い義手を買ってくれるでしょう? ねえ、王様!

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 舌鋒鋭いキトリーと、“自ら”反論する被害者!

シャルスの行方
 前回は「良い話」で終わるも、腕が戻るどこか
 麻酔薬さえなかった
 が

痛くて寝れねーんだよ! 独りで寂しいし…

 カナタ当人が「シャルスは悪くない!」と
 腕がないのにタフな子!

 元々この船は、想像を絶する長期間を放棄

 キャンプにも麻酔なんて不要だろうし

『シャルス、俺はお前を恨んでねえ』

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 むしろ、球体を解除してくれなければ死んでた
 死ぬつもりだったシャルスはともかく
 カナタには感謝しかない

 理屈は理屈だけど、鉄の仲間意識だわ!

 さすが未来、止血剤もすげえ!

『また球体を…』『そん時は左腕もくれてやる!

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 今信じずしてどうする!

のけものはいない
 前回ああ言ったも、シャルスは法で裁かれたがる
 しかし、オリジナルに強いられた事だ
 とカナタは和解
 
僕は…、オリジナルとして生きたい…!

 長年の教育に加え
 芽生えた自我、“セイラを守りたい”も完遂できず

 自己否定しきっていたシャルスが…

 彼の輝きも、これからなのね!

カナタ『それと…、他に聞きたいこともあるしな』

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 と、カッコつけたものの! カナタはここで限界へ
 抹消された、旧世紀を今へ伝える王国
 シャルスが知る「歴史」

 その解説は後回し! ああもうもどかしい!

 誰かあっちから腕とってきて腕!

アリエス『幸いなことに、惑星ガレムは水も食糧も豊富で気候も落ち着いており…』

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 めちゃくちゃ退屈そうなカナタと効果音に笑う

遭難117日目
 が、「だから話をしにいきました」と繋がった!
 アリエスったら攻めてるゥ!
 で

「(この旅が、まだ続けばいいのに。と少し寂しく思うのです…)」

 かけがえのない日々
 自分だけの経験が、“個人”を確立へ…

 惑星ガレムは、ホントに安定した星

 最後らしく、星自体が超ロボット生命体だった的なオチかと…!

アリエス『いよいよ、出発の時を迎えました!』

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 遭難120日目、採集再開から更に3日
 シャルスの告白と、気温の低さ以外
 特に問題ない星だった…

 まだだ! まだやれるだろ惑星ガレム!

 もっと何かトラブルを起こせよ!

カナタ『よォし! 皆、準備はいいかァ!!』

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 カナタ選手、ガレムでの思い出話についていけず

笑ってる(疑問形)
 独りだけ、テレビ番組を見損なった的な孤立!
 後なんか懐かしい笑いが!
 で

キャバキャバキャバ♪

 シャルスも笑い方が変!?
 今ようやく、心から笑う事が出来たのか

 第2話アリエスと似た笑い

 シャルスが本気で笑ってない前振りだったのか

 フォ~フォフォフォ!

ルカ『もう次に降りるときは、アストラの宇宙港なんスね…』

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 ザックは、オリジナルが何か仕掛けてくると予想
 寂しいですが、まだまだ油断できません
 厄介な面々だらけですし

 キトリーも「やりかねない」と割り切る

 ママンに愛されたかった子が、立派になってまあ

カナタ『それは…、シャルスの話を聞いてからだな』

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 アストラ号のプレートは、惑星探査のスローガン

PER ASPERA AD ASTRA
 遥か昔、隕石直撃が人類滅亡を招くと予測され
 僅か2年で、移住先の星が発見された
 やがて「歴史が改竄」
 が

でも…、全ては平和の為なんだ(シャ」

 真実を知るのは、要人数名と王様のみ
 VIXIAは“秘密を守る為の国”。

 そんな大層な秘密が、王の個人的な感情で…

 とはいえ、王様だって人ですもんな…

『計画を可能とさせたのは、人工ワームホールだ』

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 計画当初、ワームホールは一万個ほど作られ
 事前に、ある程度の開拓を進めてから
 国民へと発表

 バケットホイールエクスカベーター!

 皆大好き、人類史上最大の自走機械も投入!!

『地球では、極秘だった移住計画が、遂に全世界に向けて発表された』

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 移住発表の結果が、大戦争だったと。

宇宙憲章無惨
 際し活用されたのが、あのワームホールでした
 テロ、暗殺を容易にした結果
 僅か2ヶ月で人口半減

そんな事の為に、作ったんじゃないのに…!(ユンファ」

 移住とは、すなわち「領地の奪い合い」だと
 更に宗教など諸問題が噴出

 現代でも、月の領有さえ意見が衝突中

 まっさらな土地となればなぁ…

シャルス『作ってから震えるのさ…、いつも』

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 2052年、たった2ヶ月で当時の人口は半減
 反省は、国の概念と武器を廃止させ
 カナタ達が知る歴史へ

 更に言語の統一と宗教廃止

 バベルの塔の古、主が別った「言葉」が統一されたのか…

シャルス『世界をリセットする事で、ようやく平和を手にしたんだ…』

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)シャルス
 その後、四年間をかけて大移動が実行され
 移住完了直後

 2057年7月5日、小惑星は予測通り地球に衝突した


 開拓が軌道に乗り始めた頃、世界統一政府が発足し…


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 宗教同様に抹消されたのが「ワームホール」

世界唯一の王家
 戦禍を拡大した為に、抹消措置となった
 抹消を請け負った会社は特権を得て
 ヴィクシア王家となったのだ
 しかも!
 
一族は政府の目を盗んで、密かに一つだけ残していたんだ(シャ」

 なんてちゃっかりした王家…!
 挙句、個人的な目的から漏洩してしまった

 問題児は現王だけではなかった

 厄介なのは血だよ血!
 
カナタ『ン? ワームホールの存在自体をなかった事にした?』

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 歴史改竄した原因は、ワームホール技術抹消の
 暗殺、テロがやり放題となる技術封印へ
 無かった事にされた

 思った以上に、ピンポイントに使えたのが原因か
 
シャルス『だから! 移住そのものをなかった事にしたんだ!!』

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 移住時、現役だった世代も生き残ってはいる

改竄百年史
 歴史改竄にあたり、西暦は“百年巻き戻された”
 今は、本当は「西暦2163年」。
 移住から約100年!
 で
 
第三次世界大戦は、捏造された架空の戦争だ (シャ」

 本作の肝「球体」
 歴史改竄までさかのぼることになろうとは

 兵器じゃないが使い勝手が良過ぎた

 つい先日、ドローンが石油生産を半減させたのと同じか

キトリー『ちょっと待って…あたし頭がこんがらがってきちゃった…』

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 実際の歴史では、2063年に世界政府が樹立し
 記録上は、1963年に成立した事にした
 百年巻き戻した

 あたかも百年かけ、戦災から復興したように

 実際には「百年かけて開拓した」のだと

カナタ『第一世代の意思が固かった、という事か…』

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全ては平和の為に、か……(カナタ」

ヒストリーイレイザー
 惑星移住、電子書籍、政府と言葉の統一と意思
 何より、第一世代の意思の強さが
 歴史改竄を実現したと
 また

ありがとう、アストラ星にいってもやる事が出来たわね…(ポリ姉」

 記録は、ヴィクシアでも「幾つか残る」程度
 改竄は徹底されている

 ポリーナは過去を調べ、そして自らも伝える

 歴史再発掘に、重要な人材になると

『じゃあ今は本当は…、2163年?!

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)シャルス
 とても言いづらいけど…

 ポリ姉は12年じゃなく、112年眠ってた


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 ポリ姉は140、ギネス達成は約束されたのであった

禁じられた遊び
 といい感じにオチもついて、偽史問題は着地
 本作中で「不可能な長距離跳躍」
 五千光年の跳躍

 正体が、偽歴史に繋がってたワケね!

 そんな技術、便利すぎると思ったら
 便利すぎて破滅してた

 もー! 人類ってばすぐ破滅するんだから!

※トップに戻る

カナタ『いやあ参った…、こりゃホントに参った…』

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 事実、大人達も「ワームホール」の正体を知らず
 あんな技術、いつ開発されたんだ?
 と第9話で言ってましたし

 彼らも親も「平和の為のウソ」に騙された

 シャルスと同じなのだ、と

アリエス『“そういう風に育ったからそうなった…”』

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)アリエス
 でももう、それじゃダメなんだと思います
 自分の目で世界を見て
 考えて、疑って…

 本当の自分になるって、きっとそういう事なんだと思います


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 彼らは「歴史を明かす」使命まで帯びる事に

クローンは明かす
 シャルスは、歪な教育を強いられましたが
 先人の言葉を鵜呑みにしてきた点は
 全人類が同じだ
 と 

アストラ星の全員で考えていかなきゃいけない!

 そしてアストラ星は滅亡したのでした…
 壮絶な決意よ!

 先人の決意、善意だからこそ重たい

 地球発掘も含め忙しいのう!

カナタ『まず問題は、俺達のオリジナルの事だ…』

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 敵は親だけでなく「世界政府」そのものとなった
 やはり、ウルガーの兄は芋づる式に
 歴史の真実に到達

 政府の漏洩防止部署に消されたと推測する

 なんというONE PIECE…!

『じゃあ個人で、信用できて、政府が揉み消せないような形で大々的に公表してくれるような人を探さなきゃならないって事…?』

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 ここでまさかの新キャラ!

グレース警部
 第6話、ウルガー兄の資料にあった刑事へ
 彼にアリエス母に繋いで貰おう
 と

ならきっと、アリエスみたいにまっすぐで優しい人だろうっ(カナタ」

 アリエス母も、前回の件で信頼100%ですが
 カナタが無意識に…

 これが高位のラブコメの波動…!

 警部は、ウルガーの兄と不正を追ってたらしい

シャルス『まったく、妬けるね~』

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 シャルスは、心中複雑なところに思えますが
 何せ、遺伝子上は父娘という関係
 カナタの義理の父に…

 クローンだから色々ややこしいなホント! 

『あたし達には敵わないけどね!』『その通りだ』

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 こうしてEDの“写真”共々、母にメールを送信

遭難139日目
 際し、超空間航行を一時解除する必要があり
 また、惑星マクパを中継する形で
 長距離通信を実施
 
お母さん…、私たち皆、元気だよっ

 メール、手紙を電子紙飛行機に
 詩的ですね…

 皆で手を添えての発信!

 出発点で、今の関係を描くって素敵な話

 EDと繋がった!

『後は出迎え次第だな…』

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)アリエス
 大丈夫ですよ、キトリーちゃん

 信じましょう、お母さんとペッパー警部を!


)カナタ
 グレース警部な!?


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 ペッパー警部だと、邪魔する人じゃないですか!

遭難146日目
 いよいよ私達これから、いいところ♪まで来た一行
 また、セイラを暗殺したのは王家の傍系
 王位簒奪狙いだった
 と

俺達はこれから、本当の人生が始まるんだ!

 前々回、誰よりシャルス裏切りに怒ったウルガー
 前回に続き彼の力になるという!

 ルカといい、殺すつもりだった程仲良くなる!

 もうこれ何かの因果よね!

『船の接近警報だ!』

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 母を想い、不安になってしまったアリエスに
 こっそり左手を差し出すカナタ
 まあ繊細…

 以前、鈍感王にならんとしていた男が…!

 前々回からすっかり…。
 
ザック『こちらアストラ号、応答求む!』

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 無言で近付く艦隊に、否応なしに緊張が

こちらアストラ
 迎えの船なら、まず通信回線を開くはずだし
 どころか呼びかけにも応じない
 と
 
こちらアストラ号乗員、ケアード高校B5班! 応答求む!

 船名を出しても答えてもらえず
 続いて「名前」をも出してしまうザック

 半円状の後部と

 第1話で、たくさん出てた「現代船」か

※トップに戻る

『(来た…、…このマルク様が次の王だ…!)』

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 セイラを暗殺し、シャルスを計画に組み込んだ男
 彼、マルクは自ら王となるべく
 暗躍していた

 彼は「宮廷内での、王以外の権力者」

 暗殺時、シャルスの主張を潰したのも彼だったと

グレース警部『警察だ

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 意外にフランクな人物だったペッパー警部

箱の中の鳥は
 彼はヴィクシア王、ついでにマルクも逮捕し
 王国を「秘密の箱」だと表現
 けれども

すぐに分かるさ、世界中大騒ぎになるぞ~

 警部は王の正体を知っていた
 兄、ツヴァイクは「偽歴史」を突き止めていたと

 そらヤバいヤマだったワケです

 ユニコーンガンダム主演だったウルガーが匣を開く、とは因果な話

『こちらアストラ政府軍、君達のオリジナルの身柄は全員拘束された』

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 よく帰ってきたな、と優しく声をかける軍人さん
 意外や、まだ半分も尺が残っているのに
 何事もなかった!

 以前ウルガーが「警察から銃を奪うか」と発言

 銃廃止後も、軍は健在と前振りしてたのね

カナタ『いやあ~…、ホント色々あったよな』

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カナタさんの、一番の思い出は?(アリエス」

ありがとう
 思えばカナタの右腕は、幾人も助けてきた
 一行、彼に「ありがとう」と感謝し
 カナタは皆の力だと返す
 と

今、この…、着陸の時だ!

 物語当初、キャプテンになりたがるカナタへ
 冷ややかだった皆

 皆を助けまくって、最後は失われた右手

 最後までいじられるウルガー!

アリエス『こんなに懐かしい気持ちになるんですね…』

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 幾つもの星を巡った今だから、故郷が一層美しい
 また同時に、色んな星を巡った今だから
 より「探検」に燃える!

 カナタの偽歴史告発は、ワームホールも一因か

 積極活用するには不可欠だから
 
カナタ『皆、長いキャンプお疲れ…、また元気に学校で会おう!』

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困難を乗り越えて、その先へ。私達は行くのです…(アリエス」

旅立つ為に
 少年達は、世界は平和だけど歪んでいると捉え
 歴史を、真正面から受け止めた上で
 ワームホールで更なる開拓へ!
 と

…ただいまっ!

 作中の冒険を、彼らは「困難は越えられる」
 と前向きに捉えた

 もうここ、完全にラストシーンだった!

 てっきり撃墜されるのかと!

※トップに戻る

カナタ『怪我は…、そうですね。まあ、僕の腕が飛んだくらいですかね?』

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 帰還後、父ならぬ「オリジナル」達は全員が捕縛
 前々々回、陰謀への参加描写のなかった
 ユンファの母も当然捕縛

 ミスリードもクソもなく、本当にアレな親ばかり

 親子の縁を大切にする作品が多い中、クローンとはいえ異色

『最終的には、誰が考えた義手が面白いか対決のネタにされたり~』

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 優勝は、腕をフッ飛ばしたシャルス案であった

記者会見
 テンプレ通り、記者は辛かったでしょうと問うも
 ご存知の通り、カナタ達は大いに旅を楽しみ
 アリエスは2キロも肥えていた
 また

アストラ号って、どうなるんですか…?

 博物館行きとなる「我が家」を惜しむカナタ
 寂しい話ですよね…

 てかこの終盤、作中屈指に作画が可愛い

 本当、カナタたち破天荒すぎたのだ!

『カナタさんとシャルスさんは、何度も政府の会議に出席し…』

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 びっくりするほど世界を「なんとかした」カナタ

改定:西暦2163年へ
 カナタとシャルス、有名人となった彼らの意見を
 ウルガーの兄同様に気付いていた人々
 学者たちが応援

 政府は歴史を公にし、西暦は100年先

 しかもカナタ著、“アストラ号の冒険”がヒット
 歴史を見つめる大切さが共感

 おかげで「政府を責めるより自ら向き合おう」

 もう「領土」が確定されてますしねー

 何やってんだ無駄筋肉!

『その勢いに乗って、キトリーちゃんは雑誌でモデルまでやっていましたっ』

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でも! 一番人気があったのはシャルスさんでしたっ!!

オチィ!
 以前おしゃれもしたい、と言っていたキトリー
 しかし、あっさりオチを奪っていく辺り
 輝く人は一味違う!

 シャルスは仲間達の擁護、洗脳教育を考慮し無罪

 前々回から、露悪的に描かれるも
 安心のシャルスだった…

 輝きは今、彼に返ってきたんですね!

 カガヤイテルヨ! カガヤイテルヨ!

『色々と、本当に色々とあったそうですが…』

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世間の注目を浴び、更に人気が出ました!

金色の責任
 きっちりオチもつけ、シャルスは責任をとり王に
 一族が、握っていた秘密や技術を開示
 貴族エリアの壁も撤廃
 しかも美形! 

もういいっつーの!?(キトリー」

 最終回、色々持ってきすぎじゃないかな?!
 返す返すも前々回からの反動!

 もちろん政治的権力も放棄

「王」を不要としていった、つまり…。

アリエス『私達は、少しずつ日常を取り戻し…』

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 ポリ姉、完全に親ポジション

ケアード高校
 やはり悪事に関わっていなかった先生!
 彼と、エマ母さんが見守る中
 生徒達は…

卒業、仲間達はそれぞれの道を歩き始めましたっ

 第1話、素晴らしいツッコミを連発し
 視聴者を和ませた先生

 最終話でもワンシーンで持っていきおった…!

※トップに戻る

『…クローンの分際で面会とはな……』

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 ウルガーの父は、実子の面影を見る

2170年7月4日
 ちょうど第1話の旅立ちから七年、ウルガーは面会
 兄が、父に愛されていたという事を
 確認したかったのか
 また

古い船か…、確かにな。…じゃあな

 兄は、手に負える範疇を越えていた為
 父には救えなかった

 死後は報いる為にも計画を進めた

 出来た息子、出来すぎた息子だったのね…

 殺させたのは、やはりルカ父だった様子
 
『あ、ポリ姉!

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 17歳となったフニシア!

なくてひとくせ
 ポニテにした事や、ニコヤカな表情もあって
 きっちり、フニシアでキトリーですね!
 またポリ姉は多忙で
 と

さすが147歳!」「36歳よ!

 もう、ビーゴは要らないのだ…
 素で毒舌なのだ…

 ポリ姉は、旧時代を知る貴重な人材!

 シーラカンス系女子!

ポリ姉『ユンファちゃんのコンサート行くんでしょ?』

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 ってビーゴおったんかいワレェ!

キトリーそっくり
 ウルガー、相変らずフニシアに慕われており
 第2話で採った、髪飾りも貰った様子
 おまわりさんこっちです!
 と

すぐに会えるだろ。次は取材対象かもな…

 とはカナタの事
 今日は、彼の出発日なのだと

 さっき、寄った旧式船は博物館でなく「出発前」

 やっぱりあの船なんやなー 

だーかーらー! ユンファとは友達なのっ!!

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)ルカ
 今日、あの人たち出発ッスねえ!

 見送りくんなって言われましたけど、二人とも心配でしょう?


)キトリー
 別にー!

 こんな可愛い妻を置いていくんだからよっぽど行きたいんでしょっ!


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 この立場なさそうな警備員さんよ…

アース記念ホール
 ルカも、ウルガーとよろしくやってるようですが
 キトリー共々、放置されがちで不満
 そして 

お嬢さんを僕に下さい…、って(アリエス」

 肩を組むの好きだな!
 カナタは、旅立つ寸前にようやくプロポーズ

 セイラそっくりとなったアリエス

 シャルス、つくづく出来た人よ…

『私は、女の子が欲しいです! 名前は、セイラ』

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 もはや、言うまでもなく名が決まってるアリエス
 前回、セイラが健在だった頃の白い花と
 今回シャルスが見つめてた赤い花

 寄りそうように並ぶ花が、なんとも象徴的です

 ようやく幸せになるのね的な 

ユンファ『これは、私の仲間に捧げる曲です』

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 特に第4話、 “仲間のおかげで自分になれた”

キャプテン・アストラ
 コンサートでは、カナタ達を新曲にするユンファ
 カナタは、青春の“オンボロ船”を買い戻し
 旅立つのだと 

アストラ号は、アストラ号は前に進みます!

 曰く「私達の旅は続く」
 共に乗らないけど、皆は繋がっている

 カナタ達が進めば、ユンファ達も進むのね

 だからこれは「私達の旅」。

ユンファ『聴いて下さい! “アストラ号の冒険”!!』

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)ザック
 中身は俺が完璧に整備してある…

 それに、アイツの乗り心地はお前もよく知っているだろう?


)カナタ
 ああ、俺たちの船だからな…


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)ザック
 たいしたものだ…
 本当に七年で船を持ってしまった

 新しい義手の調子はどうだ?

※第8話で「7年後に船を持つ」と発言


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 そして本当に走ってくる「右腕」である!

回る義手ッ!
 例の本がバカ売れ、印税でアストラ号を買い戻し
 念願の探検家となったカナタ
 と
 
やっとここまで来られたぜ…、皆!

 本作世界では、ワームホールを経由地とし
 より広大な宇宙進出が模索

「ワームホール設置先探し」に探検家需要が

 探検家、って職業に需要が!?
 
カナタ『目的地、未知の世界!』

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 出発直前、夢をくれた先生を幻視

タイトル回収
 先生は亡くなったし、仲間達も一緒には旅しない
 でも先生の夢も、仲間の想いも背負う
 受け継ぎ、繋がっている
 と

宇宙の彼方へ!

 かつて、陰謀で飛ばされたマクパから
 今度は自分の意思で!

 陰謀で作られた彼らが、自分の夢を掴んだ

「自分」になっていく、いい最終回だったわ!

感想追記

 最終回も一時間SP!
 とにかく「前振り」がしっかり…
 作品の要だった「球体」 

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第1話同様、一時間SPならではな最終回!

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 帰ってくるシーンもすごく感動的でした

一時間あったから
 帰還時で尺が後一話分、どんでん返しも警戒も
 残り丸々、幸せなエピローグで締め括られ
 エピローグ好きに堪らない最終回

 第1話も、一時間を活かし「帰る方法」まで描写

第1話の前半パートは、宇宙に放り出された辺り

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 圧縮してもいいけど、駆け足になっちゃいますし

2話分
 掴みの一話目が、不安なまま終わるのも
 少々キツかったと思うのです
 だから1時間で良かった

 最終話も2話構成だと、後編がエピローグだけ

 それはそれで、物足りなかった気がして
 1話にまとめたのも納得というか

 面白く、幸せな作品だと改めて思いました

本当、前振りがしっかり効いた作品

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 たとえば、水着回でのシャルスとウルガー

念願の瞬間
 今回では、ウルガーが協力を申し出ましたが
 ウルガーが、心を開き始めた頃
 シャルスも積極的に声かけ

 無視され、悲しそうにしてたのが懐かしい

 当時は、ルカにだけ懐いてたから…
 あと帽子を拾ったカナタ

前々回、本気で銃をつきつけたウルガー

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 シャルスも追い詰められ、球体を使った

シャルスとウルガー
 直後の描写から、仲間想いのウルガーは本気
 でも前回では、真っ先に呼びかけたり
 事情を知ると情が深い
 
 なんだかんだで二人、縁が深かったですね

 水着回は、ヴィクシア王国Tシャツも描かれ
 名前を前振り

 等々、後から思うと「あっ…」と思う流れが本当に多かったです

また、同じく水着回といえば

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 恋愛が浮上し、カナタがめちゃくちゃ鈍感!
 今回、アリエスに手を差し伸べる等
 今はむしろ一番敏感に

 シャルスの事を聞くべく、第10話で部屋に

 あの頃から、劇的に変わりましたねー

個性豊かな面々が「見たまんま」だったり

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 中性的だったルカが…

人は見た目が何割引?
 義姉妹のハズが、見た目そっくりだったキトリー
 見た目、王子様然としたシャルスが
 本当に王様だったり

「漫画的によくあるもの」が実は直球だったり

 よくある、妙にエキスパート揃いなのも
 実は「才能ある人間のクローン」

 と、漫画あるあるの盲点を突いていた気がします

球体、ワームホールは「物語の中心」だった

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 飲まれるシーンで、実はシャルスを記憶

ワームホール
 本作世界観に、“存在しない5000光年移動”
 それは、抹消された時代の遺産だった
 と「消された時代」を示唆

 第1話で逃げる際、シャルスが怪しかったり

 2話にしていきなり再発
 以降、ぱったり止む=クローンと気付いてたり

 最後に宇宙開拓の中心に…

 などなど、思ったよりずっと作品の中心だったので驚きました

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公式ツイッターより



























































































































































































2019年9月18日 彼方のアストラ 第12話「FRIEND-SHIP【最終回】」

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 多い!? あらゆる意味でスタッフ多い?!

スタッフ
 脚本:桜井 光
 絵コンテ:柴田裕介/夕澄慶英!/仁昌寺義人/安藤正臣
 演出:柴田裕介/仁昌寺義人
 総作画監督:黒澤桂子
 サブ総作画監督:山本由美子 
 作画監督:樋口博美/張 鵬/Park Ji-seung/本多弘幸/小関 雅/賽藤晴香/川本由記子/鈴木春香/夕澄慶英!/山本由美子/黒澤桂子
 アニメ制作:Lerche
 原作:漫画/少年ジャンプ+/篠原健太
 制作協力:-

あらすじ
右腕を失いながらも、誰も憎まず今まで通りを貫くカナタ。惑星ガレムを出発する準備も着々と進み、5012光年の旅はいよいよ終着点を迎えようとしていた。そして、故郷への帰還を前に世界の真実を知るカナタたち。果たして、この真実をどう受け止めるのか。


事実上、全14話分の尺を使って完結!

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 総集編どころか一時間SPを2度だよ!

未知が作る「自分」
 原作未読、ミステリ要素も含め楽しかった!
 流行の異世界でなく、宇宙という未知
 色々な星と困難も面白かった

 また他にない体験、自分だけの経験

 他にはない、唯一の自分を築いてゆく過程
 テーマとの合致も美しかったです

 原作完結済みな事もあり、綺麗な最終話だった!

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 彼方のアストラ 第1話「PLANET CAMP」
 彼方のアストラ 第2話「WILDERNESS」
 彼方のアストラ 第3話「METEOR」
 彼方のアストラ 第4話「STAR OF HOPE」
 彼方のアストラ 第5話「PARADISE」
 彼方のアストラ 第6話「SECRET」
 彼方のアストラ 第7話「PAST」
 彼方のアストラ 第8話「LOST AND FOUND」
 彼方のアストラ 第9話「REVELATION」
 彼方のアストラ 第10話「CULPRIT」
 彼方のアストラ 第11話「CONFESSION」
 彼方のアストラ 第12話「FRIEND-SHIP【最終回】」

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