公式サイト かつて神だった獣たちへ 第12話 感想 レビュー 原作未読 考察 画像 ネタバレ
 20日 19時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
要塞戦の狙い、ケインがエレインを撃った理由
情勢が一気に逆転する最終回!

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仲間を殺す決意に始まり、“殺すまでは生きる”決着!
 第1話の死にたがりが、生きようと上向きに
 孤独から理解者を得た!
 良い一区切り

 討伐隊の皆、意外に明るかったのね!?

グラサン部隊の素顔
 擬神兵は、単なる改造生物じゃなかったとか
 政治的に完敗、どう巻き返すか?とか
 面白くなりそうなのはズルい!

 続きは原作で!

 原作続行中の作品だからとはいえ、もどかしい!

かつて神だった獣たちへ【最終回】 12話 感想


 かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち【最終回】」
 冒頭「ミリエリアのおしごと」
 Aパート「北軍の切り札」
 最後の悲鳴

・Bパート「ケイン襲撃」
 陽動の本命
 人と擬神兵、何が違う?
 ハンクが想う「人間」
 ケインが示す「正しさ」
 擬神兵とは「先触れ」だった
 擬神兵を越えたもの
 大陸史の転換点と、クーデグラースの素顔
 ハンクとシャールが得た旅路
 エレインが殺そうとした新しい世界
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 次回予告
 同作者連載中「結婚指輪物語」
 これまでの感想
 FOD公式配信(外部サイト)

第1話、ケインがエレインを撃った理由
大義や私情、入り混じっていたらしい

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 生きていた(?)エレイン、第3話から長かった…

ソムニウム鉱石
 本作での南北戦争は、鉱石の奪い合いでしたが
 実は、鉱石こそ擬神兵の元だったらしい
 擬神兵は、活用例でしかなく
 エレインは新時代を予感

 その阻止が、彼女の擬神兵抹殺の一因

 ケインが自己肯定したり
 ハンクのように、思い込む事が物理的な力になる

 想いが力になる技術か

来週、再来週は各局で再放送

00952
 父を失った彼女に、居場所が出来るまでの物語 

あらすじ
 不死身のケンタウロスは、北軍の毒ガスに倒れ
 怒ったケインは、自ら北軍司令部を強襲
 ハンクと対峙する

 ボルドクリーク要塞は、南部攻略の陽動だった

 ハンクは、擬神兵を越えた力を発揮するも
 ケインは、南部を事実上制圧し
 戦略的に勝利する

 北部政府は孤立し、政情は激変

 ハンクはシャールと共に、再び旅立つのだった【完】

『これだけいれば、大丈夫だねっ』

00007
 前回、要衝に西部軍要塞が構築されたと知り
 北部は、大規模な攻略作戦を余儀なくされ
 ハンクも一般兵として参加

 異常な再生力を持つ擬神兵ケンタウロス

 その襲撃を、ハンクは迎え撃つのだが…?

アラクネ『さあ…、始めましょう。ミリエリア』

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 彼女が「粉」を撒くと、死体が蘇生

黄金眼の死霊術師
 年齢上、擬神兵ではないはずのミリエリア
 血を舐めて、不味そうにしてましたし
 吸血鬼でもないハズ

 その正体は、アニメ版では伏せたまま

 ケインの手による擬神兵なのか
 或いはアラクネなど、擬神兵が産んだ子なのか

 伏線、眼の色的にはハンク?

 ハンクがお腹を痛めて産んだ子…!?

前回。感謝と「悲鳴」を求めていたケンタウロス

00021

)ハンク
 お前の心も…、とっくに壊れてたんだな


)マイルズ
 隊長、アンタこそ壊れてないといえるのか?
 俺は知ってるんだよ

 戦場で何度も見せたあの顔を!


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…へえ、今まで一番イイ顔じゃないか…(マイルズ」

ハンクの笑顔
 マイルズは、擬神兵になる前後から壊れてた
 ただ、ハンクだって人の事は言えない
 昔もそうだった

 アンタも嬉々と人殺ししてたろ?

 しかし、その挑発にも平然とされ
 喜ぶマイルズ

 彼も大概に複雑ですね

 皆して、ちょっとハンク隊長が好き過ぎる!
 
『いいぞ隊長! わくわくするね!!』

00039
 擬神兵の力、人智を越えた強さは気持ちいい
 特に、力を出し切る喜びは代え難いも
 ハンクはそうできない

 依然、自分にブレーキをかけてるハンク

 でも今回、挑発に乗らなかった!
 
マーティン大佐『戦場では、時に味方を欺かねばならない時もあります』

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へへ…、なんてことしやがる(マイルズ」

支援砲撃
 ハンク、馬の突進力をそのまま逆用する荒業!
 ちょうど、棒高跳びを「させる」要領で
 砲撃跡に放り投げた!

 槍で縫いとめ、支援砲撃を浴びせるハンク

 再生力が、極端に高いというなら
 粉砕するのが一番!

 こうした自己犠牲殺法、隊長の十八番

 ただ司令も、ハンクの正体を把握済み

マイルズ『ハハハハ! こいつは痛い…』

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 意外に、けっこう形が残っていたケンタウロス
 むしろ南北戦争級の技術力だと思えば
 よくここまで当てた!

 が、司令が前回で仕入れた「毒」が発動

ハンク『これは…、アビーの!?

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 第1話中盤で暴走したヒドラ、その遺体から開発

毒霧「アルファルド」
 元ネタいて座の伝説、ヒュドラの猛毒が決め手
 秘密兵器だから、情報部が撃ったのね!
 ライザも仰天してたけど!
 また

ハンク・ヘンリエットも巻き込まれてくれれば…(司令」

 だからハンクも放置してたと
 一般兵も、犠牲が避けえないなら囮として有効!

 前々回クロードが嫌悪した、味方を巻き込む戦法

 犠牲が出るなら「有効活用」…!

大佐『清濁併せ呑むのも、長生きのコツです』

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 第1話冒頭やガルム編、味方に犠牲を強いていた
 ああした戦争で、英雄となった人物なら
 割り切っているのが普通か

 理想主義者クロードには苦しい流れ

 作中、やたら真面目ですものね…  

マイルズ『最後に聞くのが自分の悲鳴とはね! 笑えるじゃないか…』

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ケインにたっぷり遊んで貰ってから、こっちに来てくれよ…、お先に

ケイローンの最期
 大統領が開発させた、秘密兵器による致命傷
 ハンクは「楽にしてやる」為にこそ
 止めを強いられる事に

 元ネタの怪物同様、ヒドラ毒には勝てなかった

 ヒドラの死体は、第1話で焼いてましたが
 安心したのが間違い

 擬神兵は素材研究の宝庫

 討伐隊とか、明らかに技術水準おかしいしね!

大佐『さて…、この勢いで一気に落としてしまいましょう』

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 自ら乗り込んできたケイン

ヴァンパイア蹂躙
 前回、やる事があると言っていたケインですが
 司令官殺しなら、出てくるのが遅すぎ
 別の狙いがあった様子

 想定外の猛毒に、処分すべく現れたのか

 次々と首をフッ飛ばし蹂躙
 ケンタウロス同様、擬神兵として更なる高みへ!

 攻撃防御、どっちも無敵すぎる!

※トップに戻る

大佐『逆賊の首魁自らとは、たいした自信ですな』

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撃ち殺せ!(大佐」

指揮官狙い
 好々爺の仮面を脱ぎ捨てた大佐でしたが
 ケイン、銃弾が全く通じない上
 吸血で兵を支配

 吸血兵が榴弾が引火、汚い花火に…!

 前々回の通り、指揮官狙いは定石なので
 司令は兵を重点的に配備

 でも大敗!

 ケインがあまりに規格外すぎた

 どうやって倒すのコレ…

ハンク『軍曹! 要塞は任せる!!』

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 要塞攻略は、まだまだ全く終わっていませんが
 シャールを気遣って戻るハンク
 軍曹も大変!

 司令部がフッ飛んだ今、責任重大なジェラルド

ケイン『こんなルール違反の玩具を持ち出すとは、さすがに看過できないな』

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)ケイン
 なあクロード!

 このように、おぞましい手段を用いる人間こそ
 まさに獣だとは思わないか?

 哀れな弟よ、どこまでもあの男の操り人形か


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 毒のサンプルを食わせられ、腐れ落ちる大佐

弟を糧に
 第1話も、犠牲を省みない自軍指揮官に怒り
 また、人間こそ獣と主張するケイン
 首尾一貫しています
 
震えているな…、それが畏怖というものだ(ケイン」

 吸血を受けるクロード!
 こうなっては、もうダメかと思われましたが…

 ハンク到達でからくも無事

 対・擬神兵弾、同素材のサーベルまで作ってた!

ハンク『何故お前が直接出てくる! 他にも擬神兵がいるだろう!!』

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)ケイン
 君がバカでないのは知っているが
 孤独な戦いは、随分と視野を狭めたようだな?

 お前の父も、君も! 迂闊だ

 まもなく我々は、南部と同盟を結ぶ!


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そんなものは同盟でも何でもない、ただの侵略だ!(クロード」

南部陥落
 北部首都の山陰に、わざわざ要塞を築いたのは
 南部首都へ、電撃侵攻する陽動であり
 擬神兵本隊は「南部」へ

 特にミリエリアは、戦力の“現地調達”に大活躍

 少数で動けば見つかり難くく
 墓地を暴けば、現地で大量のアンデッドが!

 ミリエさん最悪にテロ向き!

 日本以外は、土葬文化が多いですものねえ…

『…さっきの言葉を訂正しよう。「君はバカだ」ハンク……』

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)ケイン
 ケンタウロスの死に様を見て、何も学んでいないのか?
 見ろ!

 あの凄惨な光景を!


 これが仲間を殺してまで守りたかった
 人間の本性だ!

「心を失くした擬神兵」と、何が違う!


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)ケイン
 人間は狂った生き物なのだよ
 そうでなければ、擬神兵など生まれるハズもない

 その意味では!

 元凶であるエレインを殺してやった私に、感謝すべきではないのか? ハンク~!


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 急に真顔に戻り、挑発したケイン

心の欠落
 彼は、ハンクが自ら気付くと思っていたのね
 そも、擬神兵という生体兵器開発も
 倫理観が消し飛んだもの

 倫理がないのが獣なら、人間こそ獣だと

 エレインを殺したのも
 擬神兵を生んだ、罪への罰だったと

 擬神兵の生を賞賛するケイン

 しかし、生物兵器としての悲惨さも感じていたのか

ハンク『…確かに俺たち擬神兵は…』

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)ハンク
 エレインの、人間の狂気によって生まれたのかもしれない
 だがエレインは…

 その過ちに気付き、正そうとした


 俺たち全員の恨みを受け止める覚悟で…!


 幾度となく間違えながらも、正しくあろうとする
 それが「人間」というものだ


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俺たちは、あの戦争と共に終わるべき存在だったんだ!

グレイプニル
 間違わない人間なんて、決していません
 だから、間違えた時は認めて正す
 正しくあろうとするのが大切

 ましてやその為に、恨まれる覚悟をした

 ハンクはそんなエレインが大好きなのね
 彼女は「正しくあろうとした」と

 その遺志を尊重したい

 これがケインが言う「グレイプニル(狼を縛る鎖)」か

ケイン『随分、もっともらしい意見を吐くじゃないか…』

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)ケイン
 ならばその正しさは、誰が見定める?
 君か、ハンク!

 そんなもの、誰にも判りはしない!


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)ケイン
 正しさとは常に生き残った者が作り上げるのだ!


 だからこそ…
 私は心のままに生きる…!


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 対話は決裂、真っ向対決に!

ケインの理屈
 ハンクは、エレインが正しくあろうとしたと言う
 でも、人間が間違えてしまうのなら
 その「正しさ」も間違える

 間違いを正したつもりで間違える、それも人間

 結局「正しさ」は、生き残ったものの特権

 どんなに、当人が苦しんで選んだ事でも
 後から「間違った」と言われる

 なら苦しまず、自分の心のまま生きるべき

「生き残る側」で居続けるのが肝要と

ケイン『自らの心に、嘘をつくのはやめろ!

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)ハンク
 ホワイトチャーチで、君も感じたはずだ
 自分が生まれ変わる快感…

 押さえ込んできた力の解放!

 弱者を自由にする心地よさをなッ!


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 物理攻撃オンリーのハンクに、相性最悪!

自由人ケイン
 既にケインは、“生まれ変わる快感”を肯定した
 自分の力を、思う存分に解放する楽しさ!
 社会的な枷からの解放

 本音も力も、思う様に開放する快感!

 ハンクは「正しくあろう」としますが
 人間は間違うから、正しいかなんて分からない

 自分は正義じゃないと苦しんでる

 そんな「苦しみ」から、ケインは既に自由なのね!

ハンク『お前に、こんな能力はなかったはずだ!』

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)ケイン
 そう…、もはや、あの頃とは違うのだよ
 擬神兵は過ちなどではない

 偉業だ!


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)ケイン
 本能に抗い、足掻き、もがいた末に
 君は私の正しさを思い知る

 そして、私と共に神々の時代を見るのだ!


)ハンク
 神なんか…、どこにもいやしない…!


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俺達に…、未来なんてないんだ!(ハンク」

新時代への偉業
 ハンクは力を使い、暴走する事を恐れています
 しかし「それ」が間違っているのだ
 とケインは執着

 暴走を恐れぬケインは、更なる能力に覚醒

 ケンタウロスもそうでした
 力を使う正しさを、信じるほどに覚醒する

 確かに宗教的かもしれません

 思う事が、そのまま力になってしまうんですから

 擬神兵はその「発見」の嚆矢だった…?

ジェラルド『進め!

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 第1話のように銃身を掃除する兵士の姿も

要塞崩壊
 普段、兵士の見殺しに嫌悪感を示すケインですが
 ハンクに執着し、要塞崩壊に気付かず
 北軍が勝利する事に

 またケンタウロス毒殺も、ケインの想定外

 陽動に成功しつつ要塞も残す
 本当なら、不可能じゃなかったのかもですね

 また銃は、火薬と弾丸を砲口から入れる前装式

 火薬が残ると暴発、掃除必須だったそうな

 戦国時代モノも同じ描写がありますよね

ケイン『何故分からない?』

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)ケイン
 変革の時が来たのだハンク
 擬神兵は、その先触れだったのだよ

 君ほどの男が、変化に飲まれ無為に死んでいくのは耐えられん…


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)ケイン
 できれば私は、君に生きていて欲しいと願っている
 私の友としてね…

 君も解っているだろう?


 人である内は、私に決して勝てぬと!


 今一度言う、同志となれ!

 君は獣の王なのだ!


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たかが…、人間の分際で…、消えろ小娘!

人と獣と
 第1話では、エレインが好きなのかと思いましたが
 既に、擬神兵である事を肯定したケインは
 人こそ耐えがたかった

 人を捨てろというのに、“人に縋らせる”

 獣になれと促すケインにとって
 ハンクを人にしてしまう、人間こそが耐え難い

 エレインを撃ったのもこれか!

 熱い友情だったのか!

人間如きが! 私達の世界に入り込むな!!

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)ハンク
「俺達の世界」なんて…、どこにもないんだ!
 ケイン!


)ケイン
 ハンク!


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これだよ…、これこそ擬神兵を越えた獣の王の力!

擬神兵を越えて
 ケインが持つ擬神兵の力、物理攻撃無効を無効
 また、ハンクが持つ擬神兵の特性も無視し
 朝なのに能力が強化

 在来の擬神兵を超えた「王様」の力か

 ケインは吸血鬼、擬神兵の範疇に過ぎず
 ハンクは「超えた」

 素手でボコられ、推測の正しさを確信できたのか

 ありがとうございます! ありがとうございます!

ケイン『決着したか、名残惜しいが、そろそろ時間のようだ』

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)ケイン
 また会おうハンク

 そして、新たなグレイプニルの娘


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 今回の事件は、ケインにとっても大収穫

神殺しハンク
 グレイプニルとは北欧神話、神殺し狼を縛る
 ケインは、ハンクを「神殺し」と見て
 欲しているのかも

 またハンクは、エレインに縋ってました

 エレインの為に、人であろうとした
 遺志を継ごうとした

 彼女以外にも、そういう存在が出来たと確認

 シャールもケインの「特別」となったか

『ボルドクリーク要塞は、北軍によって陥落』

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時代は再び、大きなうねりを起こそうとしていた…

転換点
 擬神兵の工作力で築かれた、一夜城は陥落
 北部は、首都陥落の危機こそ逃れるも
 政治的には完敗

 西部と南部を押さえられ、通常の戦争も困難に

 対し、北部は主力を首都に召集し
 徹底抗戦に備えます

 或いは時間稼ぎか

 擬神兵には頼れない、と一番知ってるのは北部ですし

ライザ『気をつけるのよ、色々片付いたら私も後を追うわっ』

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 実は結構フランクだったクーデグラース

守護りたい
 日頃、ゴーグルで表情が見えなかった彼らも
 実は、シャールに潤いを感じており
 彼女の離脱に絶望

 やったねシャール、居場所が増えたよ!

 ライザさん、軽く扱われて不憫ですが
 ほら前回とか逞しいし…

 やっぱり男は、守りたい系女子が好きなのだ…

 やだもー、男子ったら!

ジェラルド『納得いきませんか?』

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 クロードは、ハンクも討伐したかったようですが
 正気な内は自由にさせようと決まり
 彼を解放します

 今回の戦いは、ハンクを再び自由に

 彼は信用できる
 と、クロードを変える転機になってくれた

 傷付いた事は無駄じゃなかったね!

ハンク『お前は本当に変わったな…』

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私はあなたについていく! 今度はハンクさんとの誓いを守る為に

失い続けた旅の先
 本作、ハンクは仲間を失うも孤独じゃなくなった
 今まで、特にガルム戦は刺し違える覚悟で
 死んでも不思議じゃなかった

 しかしシャールを得て、少し前向きに

 シャールもシャールで
 もう、出会い頭ブッ放す系ガールじゃなくなった

 もう「何故?」と言わなくなった

 父を失った彼女が、居場所を得るまでの物語でもあったのか

ケイン『見ているかい、エレイン?』

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キミが殺そうとした、新しい世界の到来だ…!

ソムニウム鉱石
 ケインが持つのは、戦争原因となった鉱石
 ガルム編を視るに、胸に埋め込む事で
 擬神兵を生みだすらしい

 単なるエネルギーでなく、超常現象の原因

 エレインが止めようとしたのは
 擬神兵暴走でなく、その先にある何か…?

 と、核心に迫りつつ完結

 第3話ラストから久々の出番!

感想追記

 第11話アフレコ漫画
 いて座のケンタウロス
 擬神兵は革新の先触れ
 アフレコ漫画も最終回

※トップに戻る

前回のアフレコでは「修正前の台詞」が!


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 兄の事を聞こうと食ってかかったクロード!

第11話 騒乱の嚆矢
 いよいよ開戦! 盛り上がるも完結した本作
 前回は、クロードが盛り上がっていた!
 兄兄いいすぎ!

 やっぱりお兄ちゃん大好きじゃあないか!

 また、アフレコでは皆さん仲良すぎる!
 ケイン中村氏の存在感が異常

 ベテランの方々、ちょっぴりハシャギすぎじゃあないかな?! 

不死身と医者
キーワードに殉じ命を落としたケンタウロス


00785
 治しても果てのない戦争に、心が壊れた軍医

マイルズ/ケンタウロス
 不死身、医者、弓矢、ケンタウロスは「いて座」
 元ネタ、ギリシャ神話のケイローン同様
 ヒュドラの猛毒により死

 不死身により死ねず、猛毒に苦しんだケイローン

 不死性を、プロメーテウスに譲って死亡し
 惜しんだゼウスにより「いて座」に

 Fate/Apocryphaでもおなじみですね
 
ケイン曰く、擬神兵とは「革新の先触れ」だった

00001
 擬神兵は、ソムニウム鉱石の産物だったらしい

革新のサキブレ
 ケインが言うように、心の在り方で擬神兵は強化
 ハンクの変化も、心境の変化だとすれば
 心が肉体を変えるという事

 鉱石が心に反応し、“心が肉体を変える”

 擬神兵研究で生まれた技術は
 兵器に留まらず、人の在り方も変えうるのか

 いゆわるニュータイプ!

 エレインは、危険性に気付き止めようとしたのね

アニメ最終回、アフレコ漫画も最終回という訳だ!


00488
 イントネーションを間違えられていたクロード

最終話「追う者たち」
 ってライザさんを追う話みたいになってる!?
 最終話でも、ライザ日笠さんが自由人
 最終話も発音ミス!

 謎の仲の良さを繰り広げるライザ&クロード!

 メインキャラ(の中の人)総出演ですね!
 最終話でもハンクさんてば

 ハンク小西さんに謎の勢いがある漫画!

 アクが強いなぁ中の人も!
 そら、声優さんにいっぱいファンが付くわけよ!

※トップに戻る

公式ツイッターより





































































2019年9月16日 かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち【最終回】」

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 渾身のメリこみ作画だった!

スタッフ
 脚本:村越 繁
 絵コンテ&演出:宍戸 淳
 総作画監督:新沼大祐・吉田正幸
 作画監督:高田陽介・岸 香織・伊藤瑞希・張 丹 妮・石田千夏・和田伸一・柴田志郎・村上竜之介・松岡秀明・青木里枝・DR MOVIE
 アニメ制作:MAPPA
 原作:漫画/めいびい(二人組作家)
 制作協力:-

あらすじ
対峙する二人の擬神兵【ハンク】と【マイルズ】。互いを確かめる様に言葉を、その力を交わす。だが…激しい攻防を繰り広げた二人の決着は、思いもよらぬ形で訪れる。そしてハンクの前に仇敵【ケイン】が姿を見せる。【エレイン】を撃ち、擬神兵を解き放った男がハンクに対し明かす、野望とは…?

シャール、エレインと並ぶ「グレイプニル(神殺し狼を縛る鎖)」へ

00215
 放送枠を2話残して終了、再放送との事

最終回
 第1話では孤独。擬神兵は擬神兵しか理解できない
 と、ライザも少し距離を取っていたハンクが
 理解者を得た全12話

 また理解せず、第2話でブッ放したシャール!

 ハンクは生きようとし
 シャールも、彼を理解しようと変化する

 アニメ版は、二人が一緒に旅するまでの物語

 話が動き、原作が読みたくなる最終回でした

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 かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち【最終回】」

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