公式サイト ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話 感想
 魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション レビュー 考察 画像 ネタバレ 原作未読
 21時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
オークション白熱! 魔術ならではのミスリード
エルメロイ陣営、総力戦!

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どういうことなの?! 山場で「続く」はズルいよウェイバー!
 他者に、認められたいと切望するオルガの怒り
 我が道を行くエルメロイII世
 平行線が交わった!

 鼓舞し認め、名を呼ぶ! II世ってばズルいなあ!

首だけの生者
 なぁるほどホントの生首ってな! アッハッハ!!
 楽しむには、一蓮托生オールベット!
 メルヴィンの矜持が素敵!
 II世、気付く!
 
 視聴者を、置き去りにせんばかりの快速推理!

 推理特急エルメロイ、回答編が楽しみ!

ロード・エルメロイII世の事件簿 11話 感想


 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話『魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション』
 冒頭「グレイも思わず呟くほどに」
 Aパート「オルガマリーはあなた達が嫌い!」
 オルガマリーにあり、彼になかったもの
 オルガマリー
 アメ車で行く、男達の新しい課題!
 冬木の聖杯
 事件を示す、最も適切な形容詞
 エーデルフェルトの本領発揮!
 残像と霊脈が暴く「ヘファイスティオン」

・Bパート「魔眼オークション」
 壁ドンは眼鏡が曇る距離で
 ウェイバーの企みを、きっと悪友は気に入る
 人でなしにも矜持がある
 オークションには天井がない
 ロード・エルメロイII世の推理
 生首
 卑猥な護符のご利益
 水星の葉巻 ~蛇の鱗を添えて~
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 Abema配信(外部サイト)

化野も「首が生きてる」と察していた(?)

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 列車編1話目、李と接触していた

化野菱理の推理ノート
 第2話も、五体バラバラで生きてた魔術師の話
 アレは、李の研究を勝手に応用したもので
 彼は知識があるはず

 またこの会話は、トリシャが殺される

 七年前の件について調べ
 犠牲者生存を推理し、訪ねたのか?

 カラボー犯人化は、オークション資金解決も一因?

アニメ版キャラデザ・中井氏。今週のイラストは

EEb2nsWVUAEuSwX
 弄ばれるオルガさん、クッソ可愛いな!

あらすじ
 オルガマリーと対話し、II世は彼女と“取引”する
 II世はヘファイスティオンの正体を突き止め
 フラット達がロンドンで始動し
 ルヴィアも動く

 しかし泡影の魔眼を巡り、オークションは大荒れ

 II世は、メルヴィンを逆さに振って資金を調達
 辛くも「陽動」に成功

 化野の推理に「動機」「黒幕」を付け足す

 II世はトリシャの首に魔術を施すが…?

 次回、ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話

グレイ『あのサーヴァントは…何者なんですか?』

00002
 前回、化野はカラボーこそトリシャ殺しと糾弾
 だが、それは得意の利益誘導であり
 II世は反論に燃えた

 際しグレイが「装身具」を思い出す

 卑猥な装身具に、II世は「敵」へ気付くのだった

『彼女はイスカンダル第一の腹心だ。…だからこそ困惑している』

00003

)II世
 私は『王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)』の中に、彼女を見た覚えがないんだ…

 征服王に付き従い、同じ夢を見た戦友は
 死後も英霊として奴と共に戦っている…

 そのはずなのに…


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 そも「征服王の臣下で参加してない」のが異常

霊は異なもの
 征服王はそういう英雄。英霊を従える規格外!
 心意気も、在り方もサイズも規格外
 だが外れてる奴が

 しかも彼らの逸話上、ありえない話

 史実上、ヘファの死に三日三晩泣き喚き
 神として祀れと火葬場を築き

「医療ミス」の咎で担当医も処刑もした

 ヘファが嫌だと言おうと、首に縄つけて引っ張り出すハズで…?

ウェイバ~♪

00010
 と話が深まる前に現れたメルヴィン・ウェインズ
 元気に吐血し「オークションを遅らせてきた」
 と戦果を誇ります

 なんて有能な! 

『遅らせてる手配をしてきたよっ♪ ゴホッ!?

00012

)カウレス君
 カタログの不備に列車遅延 
 手当たり次第に切り込んで、怒涛の勢いでした~


)メルヴィン・ウェインズ
 資金追加の必要上、可能な限りオークションを延ばせ!

 って、ネジ込んできた~♪


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クレーマー…!(グレイ」

グレイ、まあ…!
 日頃、海より深くへりくだるグレイをして
 直球でツッコませたメルヴィン
 傑物すぎる

 開始を0時に、今は12時。半日の猶予

 半日、推理と悪だくみと資金調達できる
 というスンポー

 忙しい半日だ!

『いやいやご苦労、病み上がりだろうが、活躍に期待しているよ♪』

00019
 と「面白がってる」と正直に返してしまうライネス
 またも義兄にガチャ切りされ
 ヴェッ、と悲鳴

 この「ヴェっ」って毎回可愛いですね!

 久々のライネス分だった…!

ライネス『面白がってるだろうって? もちろん♪』

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この後むちゃくちゃ推理した

七色の魔眼殺人
 完全に事案、オルガマリーさんじゅういっさい
 前々々回から、グッスリだったII世ですが
 獅子劫の調査報告も閲覧

 ライネス発グレイ経由で、前回の件も報告

 ゾンビクッキングから知った七人殺人
 百合の花咲く「トリシャ調査」

 視聴者の視点に、追いついたという所か

 そんで一気に抜き去る話ね!

オルガマリー『犯人は、あのカラボーって事で決まったでしょう?』

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 トリシャを殺し、聖遺物を盗んだ、英霊の主
 II世は、これら全てが同一犯であり
 私の敵だと結論

 もっと言えば、おそらく本アニメでずっと… 

 なんて働きものでしょうか

II世『改めて…、キミに協力を要請したい…』

00030

)オルガマリー・アニムスフィア
 ねえ…、どうして私がそんな事しなくちゃならないの!
 私は…

 お前たちが嫌いよ!


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)オルガ
『努力して認められました』って顔してる奴らが嫌い!

『他人に認められる必要なんてない』って、自己完結してる奴らが嫌い!


 両方の顔してるようなお前は…!

 最悪の最悪に嫌い!


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 いきなりの激怒も、思えば納得しかない

紳士、視線を合わす
 先頃オルガ、グレイに「変な師匠」と言いました
 でも、グレイは「他人の評価」なんて
 まるで気にも留めなかった

 オルガは二人が嫌い、特にII世が大嫌い!

 彼女は他者の評価を求め
 己の努力が認められず、鬱々としているからか

 彼女はFGO世界で初めて描かれた

 そこから「逆算」に納得しかない…

オルガマリー『言ってるのと同じよ!』

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)オルガ
 だってお前達「立ち上がろうとしてる」じゃない!
 そんなの見てたら…

 私の方が惨めになるでしょう!


 相手は法政科なのよ!?

 アイツらは…、私達を駒としか思っていない…


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)II世
 解っている
 それでも、あの背後にあるものと…、私は戦う


)オルガ
 そんなお前達を拒みきれない今の自分が…

 何より嫌よ…!


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 彼女は「法政科に屈していた」から…

立ち上がるから
 前回、ずっと何か言いたげだったオルガ
 彼女は、僅か11歳の彼女は
 言いなりにされていた

 本当は嫌。そして“嫌”とII世は言おうとしてる

 自分がしたい事をする他人なんて
 見てるだけで息苦しい

 そんな情けない自分が苦しい

 二重三重、十重二十重、オルガマリー行き詰まりのどん詰まりよ…

ウェイバー・ベルベット『キミは、勇気があるな』

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)II世
 昔話をしよう…
 私は、あの聖遺物を盗み出したんだ

 惨めな自分を鍛え上げ、師匠に対峙するのではなく。


 盗んだ力で、自分を認めさせられると誤解した…


 私には、今のキミのように、自分の想いを大人に真っ向からぶつけるような勇気はなかったんだ…


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 己の掌は「他人に出来ない事」をやっていた

認められた
 前回、師ケイネスの像と自問自答したII世
 師に、真っ向から想いをぶつけたい
 今も抱く想いだったのか

 君は出来たじゃあないか、凄いな!

 あの夢を見たII世だからこそ
 深く感じるのか

 あのオルガさんが…、認められておる…

 声が地球よりも優しい…!

ウェイバー・ベルベット『私は、ただ生き残っただけだ』

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)ウェイバー・ベルベット
 立ち上がった訳じゃない
 単に…

 うずくまる方が辛いだけだ


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 オルガが羨んだ「立ち上がる」コト

残された者として
 しかし当人に言わせれば、蹲る方が辛い
 聖杯戦争で、勝ったのではなく
 生き残っただけ

 立って歩いて、何かしてる方が心が安らぐから

 オルガはトリシャを失った
 当時、II世が征服王という“保護者”を失ったように

 そこから立ち上がれるか否か

 意外に似てる二人…!

II世『今度こそ…、私は勝ちたいんだ』

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)II世
 勝ってみたくないか?


 オルガマリー


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 従者を殺されたままで
 泣き寝入りなどしないのが自分なのだと

 世界に向かって証明したくないか?


)オルガ
 オルガマリーと呼んだわね

 アニムスフィアでも、ロードの娘でもなくて


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)II世
 そうだ、キミが必要だ


)オルガ
 忘れないで!
 これは取引よ、ロード・エルメロイII世!


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 肩書きでなく「オルガマリー」である事!

戦う為に「立つ」!
 家の名で評価され、個人として認められ難かった
 オルガマリーに、これは効いた!
 未来まで変えそう!

 逆襲の生き残りコンビ、結成である!

 取引、オルガという個人として求められ
 オルガ「らしい」態度で返す

 私はこういう人間なのだと!

 素敵だわ所長じゃない人! 良い意味で!!

フラット『お腹に響く“排気音<エキゾースト>”!』

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)久々のフラット・エスカルドス
 やっぱり! アメ車はいいなぁー!!


)スヴィン・グラシュエート
 それより! 貴方は本当にライネスさんの使いなのですか?
 ミスター獅子劫!


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)獅子劫界離
 走る車ってのは、現世と冥府の境界だ

 物理的にも
 霊的にも、擬似密室になる…

 そろそろいいなっ


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 このわんぱくトリオ、ノリノリである

三匹が斬る!
 二人も「課題」に連れ出され、捜査に参戦!
 エルメロイ教室、総がかりになってきた!
 獅子劫界離にノッけて貰おう!
 曰く

「なるほど…、確かにこれは」「ああ、僕たち向きの仕事だフラット!」

 走る車、第0話を思い出すシチュですが
 死霊術師の彼らしい話

 車は舟、三途の川を渡る船のようなモノ

 破格に優秀で、糸が切れた凧のフラットと
 野性味あふれるスヴィン

 獅子劫もあわせて召し上がれ!
 
II世『冬木の大聖杯は、使い物にならない?』

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)II世
 どう考えても本物だ
 そうでなければ、英霊を召喚できるハズがない


)オルガマリー
 知らないわよっ

 父さんはそう結論付けて、聖杯戦争を取りやめた


※聖杯は本物
 伝説上のモノかはともかく
 英霊召喚など、本物さながらの力という意味

 本物かどうかなど、些細なことなのだと


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 トリシャが探っていた理由に涙ぐむオルガ

スクラップド・プリンセス
 どうもオルガに、厳しく接していた従者トリシャ
 でも確かにオルガマリーを愛していた
 彼女の為に…

 聖杯が使えない為に、オルガは父に捨てられた

 両者はどう繋がるのか?
 絶賛無料配信中の、FGO第0話アニメで言及

 本作でも語られるのか?



II世『そして、お父上の情報源を追って彼女は殺された…』

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 何故、聖杯が使い物にならないと父は思った?
 それが、何故オルガを愛さなくなるのか?
 原因を探って「情報源」を追い
 トリシャは殺された

 同じ七年前に起きた、連続殺人を追って。

 逆さ吊りにされ、II世が生まれた頃の話

オルガマリー『まるで…、幻みたいね』

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)オルガマリー
 何もかもよ、あなたの聖杯戦争も
 アインナッシュの仔も
 この魔眼蒐集列車も

 トリシャの想い出も…


 まるで置いていかれた景色のよう…


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)オルガ
 とっくに、主人が彼方へ歩き去っているのに
 影だけが、今の時間に取り残されてる

 影しかないと解っているのに…


 どうして、誰も彼も一生懸命に縋ってるのかしら…

 まるで…、残像だわ


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 星の光も「残像」。天体科らしい喩え

征服王の残像
 アインナッシュの仔は、親から切り離された分体
 魔眼列車も、既に主人は去っており
 代行の「影」が残るのみ

 英霊の複製を召喚し、戦わせる聖杯戦争

 何もかも「本体から切り離された一部」
 ならば「敵」も?

 既に現代魔術科を去った、元学部長

 そして自称ヘファイスティオン…?

 王においていかれた哀れな贋作、影武者…?

『ああ…、それだ!』

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)II世
 フッフ…
 さすがはアニムスフィアの後継者だな!

 その眼は、世界を俯瞰しているのか…


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)オルガマリー
 うっ、な、なによ急に褒めないでよ!?


)II世
 いや? キミは一個人として賞賛に値するとも!


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 今度は褒めやがったよ、人たらしロード!

バロールの眼の如く
 実際、オルガマリーはドンピシャを言い当てた
 この事件は「残像」がキーワード!
 敵はニンジャだと

 また“世界を俯瞰する眼”とは言い得て妙

 FGO時空では、レンズで“世界を俯瞰”
 特異点を見つけて修正

 そんなお仕事だったのですから

 さすがニンジャきたない!
 
私だ

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)II世
 ロード・アニムスフィアが聖杯戦争を
 何故、知るに至ったか?

 時計塔内部でも、アレに着目した魔術師は驚くほど少ない


)ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト
 誰かが、情報を統制している形跡がありますわね


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 情報統制は、第3話でライネスも気付いた

10年前からの統制
 聖杯は確かに本物、なのにマイナー扱い
 前回のように「田舎魔術」と蔑まれ
 扱いが異常に軽い

 またII世は、第1話でケイネスの死を知った

 アレも、情報統制の一環でしょうが
 法政科の仕業じゃない

 誰が情報を伝え、誰が統制したか?

 両者、同一人物と考えるべきか 

ルヴィア『お忘れかもしれませんけど?』

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)ルヴィア
 ふふ、紛争に介入し最大限の利益を上げる
 我がエーデルフェルト家の…

 いよいよ本領発揮ですわねっ♪


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 背中にヘラクレスが宿ってるー!

シアガッテルヨ! シアガッテルヨ!
 ルヴィアは“エルメロイ教室”ではござんせん
 今回、手を貸せというなら
 利を寄越せと

 II世は聖杯戦争後、いけない個人講義を約束

 アイアンクローとバックドロップ
 どちらが勝つのか?

 とまれ“エーデルフェルト”はこういう家

 だから、同家はお金持ちなのだ

 利を追う貴方は美しい!

オルガマリー『アニムスフィアが作った、擬似環境モデルよ』

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)オルガ
 これでいいの?


)II世
 ああ、これだけの精度を持つ霊脈地図があればな…


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※霊脈
 大地を走る魔力の流れ

 赤が「非常に強力、太い霊脈」
 青が「パワーは劣るも、使い易く反動も小さい」

 冬木市は九州


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)II世
 そうか…、なるほど…
 順番の問題か…

 フッ…今度こそ捕まえたぞ!

 ハハハ! どうして気付かなかった!


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)II世
 こんなのは謎でもなんでもない!

 ヘファイスティオンが女だとか!
 アイオニオン・ヘタイロイに居なかったとか!

 そこは問題じゃない!


 問題は、どうして「アレ」がヘファイスティオンを名乗ったかだ!


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)グレイ
 Whydunit…!


)II世
 これは事件なんかじゃない
 かつて、事件だったものの残像だ

 いいや…、もっとずっと救われない「残骸」だ…


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 カルデアスを思わせる「霊脈地図」。

完全にウェイバー
 残像と霊脈の地図で、“ヘファ”の正体を悟った!
 女だとか、軍勢に居なかったと悩んだ
 が、焦点じゃなかった!

 アレは、“ヘファイスティオン”ではなかった!

 霊脈、聖杯戦争は「霊脈の上」で行われ
 列車も霊脈の上を走っている

 英霊は、聖杯戦争以外では召喚が困難極まる

 霊脈を通じ「仕組みを間借りしてる」…?

II世『さて、最後のパーツだ!』

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)II世
 生首の他に、虚数空間に隠されていたものがあるのではないかね?


)グレイ
 これです! 拙が見たのは………

)II世
 やはり…
 化野め、パズルが嵌らなくなるからわざと推理から外したな


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ああ、これで法政科の推理は全て覆る…!(II世」

パンデモニウムへ
 かくてオークションへ、ラウンド2の始まりだ!
 II世は、先の推理に反論できませんでした
 が「像」があれば覆る!

 だから化野は、オルガに口止めして隠させた

 オルガにすれば「法政科への反乱」
 勇気ある子よ!

 でも手元に残したのは、辿り着くと期待してか?

 真実の奥の、そのまた真実へ…?

※トップに戻る 

イヴェット『四千万ドルーっ♪』

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 舞台はオークションの最後、カラボーの魔眼出品
 トリシャが見た「虹」は出品されていない
 果たしてどういう事か?

 カラボーのは「宝石」

 まさか七つ、七色揃えて「虹の魔眼」ってオチ…?

『では最後に! 今回のメイン、宝石の位階・泡影の魔眼と相成ります』

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)レアンドラ
 最低額は三千万ドルからです!

※略
 2019年9月現在「1ドル108.08 円」
 2004年は、102~112円


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)イヴェット
 一億!

)II世
 ピカソだってその程度はつく
 宝石の魔眼となれば、この程度じゃ止まらないだろうさ


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 最後に、平然と2億4千万ドル付けたII世!

魔眼オークション
 だが手は、多分グレイにしか気付かぬ程度で
 小刻みに、震えていたのでした
 心臓が破裂しちゃう!

 法政科参戦で、オークションは大荒れ

 法外な金持ち、メルヴィンでさえ
 思わず息を飲む激戦!

 自他とも認める貧乏ロードの参戦!

 また、使い魔で参戦してる参加者もいるそうな

メルヴィン『待ってくれ! これはさすがに加熱し過ぎだッ!?』

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 休憩提案するメルヴィン、受け容れるレアンドラ
 この額が、いかにデタラメな金額か
 直感的に解りますね

 約259億4000万円!

 イスラムの人質要求でも2億ドルだったのに!

メルヴィン『どういう事だいウェイバー!?』

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だけど! お前2億3千万で手を引くつもりだったろ!(ウェイバー」

眼鏡が曇る距離から
 壁ドン! で内容が耳から入ってこないのが難も
 本来、このオークションはメルヴィンに任せ
 II世は参加しないハズ
 しかし!

 メルヴィンも限界、奴がダメなら俺がやる!

 と、借金ロードが自ら参戦したから
 指は震えて壁ドンされて!

 なんて美味しい展開!

 今日は、II世っていうかウェイバーだな!

グレイ『じゃあ、法政科はどれくらいだせるんでしょう?』

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 イヴェットも、これ以上は出してこないハズ
 残る敵は法政科ですが
 これが曲者

 あっちは「幾らになっても構わない」と

メルヴィン『あの魔眼は、法政科の管理下にあるからね~』

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自分で何億ドルも払って、自分に返ってくるんですか?!

お金は回る
 カラボー逮捕で、魔眼の「現・管理者」は法政科
 幾らで買っても「戻ってくる」のだから
 幾らでも構わない

もちろん、化野の裁量で動かせる額には限度があるし…

 当然、手数料を運営側が持っていくので
 とんでもない負担になる

 とはいえ「幾らでも構わない」と充分に言える

 絶対に勝てない戦いがそこにある!

メルヴィン・ウェインズ『で、キミの狙いはなんだい?』

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)II世
「敵」も、この高騰は予想してなかったハズだ
 オークションの間は、集中せざるを得ないハズ…

 その隙に、こちらの切り札を準備する…


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)メルヴィン・ウェインズ
 ずいぶん高価い陽動作戦だなァ~♪

 ステルス戦闘機が買えるぞう♪


※世界最高峰の制空戦闘機 F-22 ラプター
 1機あたり約1億5,000万ドル
 ユニットコスト:4億1,200万USドル 

 米国は、高すぎると生産停止させた


00274

)メルヴィン・ウェインズ
 ね、ウェイバー?
 もう一度聞こう

 これが楽しくなるって、キミは約束できるかなあ?


 友人の破滅をかけても恥じない程の一幕だと…、断言できるのかな?


)ウェイバー・ベルベット
 約束しよう! きっとキミ好みだ…♪


00276
 こうしてメルヴィン、一切合財売り始めた!

破滅の価値
 実際は、あくまで「担保」にしただけですが
 調律師である彼の「調律器」
 己の命から売った!

あげないよ? あげないけど担保にしたらすぐ幾ら出せる?

 と、電話をし始めたメルヴィン
 まるで躊躇わない!

 これはただの陽動なのに。

 悪い顔して、全力で切り売りし始めた!?

『三千万ドル? いや、それはないだろ~』

00282

)メルヴィン・ウェインズ
 ホイ、追加で一億三千万っ

 とりあえずは戦えるかな~?


※一番高く売れた調律器は5000万


00284

)II世
 ン…
 ところでグレイ
 ライネスからカードを預かっているな?

 借金の積み増しは好まないが…、これで3000万は確保できる


00287

)メルヴィン・ウェインズ
 じゃあ、後は私の口座と、隠し財産か~
 さて

 ど こ ま で や れ る か な ?

 楽しくなってきたぞォ~♪


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 やがてカウレスに呼ばれ、II世は退出

バイヤーズ・ハイ
 躊躇わない! 調律師は躊躇わない!
 躊躇なく売りまくるメルヴィン
 II世も応えたか

 悪魔、もしくは義妹に魂を売って3000万!

 作者氏ツイッターによれば
 この時、メルヴィンは家も宝石もひたすら売った

 総力の1億3000万+α!!

 年末ジャンボの108倍スゴいぜ!

グレイ『…なんで、そこまでなさるんですか?』

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)メルヴィン・ウェインズ
 いいかい? 私は他人の堕落や失墜に愉楽を感じる…
 割と人でなしだ


 普通の魔術師になれない身体だって解るより、ずっと前から、こんな風だった…


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 だけど、人でなしには人でなしの矜持がある

 それが
 楽しそうだと思えたなら
 たとえ親だろうが自分自身だろうが…

 きっちりかっちり最後の最後まで「ベット」すべきだ!


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 そうでなしに、自分だけ安全圏にいるようじゃ…
 そいつはもはや人でなしでさえなくて

 ただの…、チキンに堕ちるだけだよ


※ベット=賭け、チキン=臆病者


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 第1話回想、まだ在学中だった頃から人でなし

人でなしのプライド
 彼は、魔術師になれないから愉楽になった…
 なんて、後ろ向きな理由ではない!
 生まれつきだと

 生まれついたら一直線! これが“自分”だ!

 自分の「生まれ」に苦悩するグレイと
 ある面で対極かも

 自分でどうにもならないものは受け容れ

 その上に、プライドという線を描く

 リスクを共に背負うのね!

 かっこいいぜメルヴィン・ウェインズ!

『では! 2億4000万から再開します!!』

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 化野の3億7000万に、さすがのII世もビビった!

総員ドン引きせよ
 即座に4億を積むも、イヴェットが更に1000万!
 この時点で、化野は脱落してしまった
 別の意味で仰天!

 今週2度目、シガレットケースを握るII世

 メルヴィンの予想は大きく外れ
 敵はイヴェットに

 冒頭彼女を「ここぞで退かない」と評したII世

 墓穴は、あそこにあったんだね兄貴!

続く攻防は、メルヴィンにさえ諦めが見えるもの

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 化野に至っては、呆れましたという

水星の護符
 幸い、シガレットケースが点灯し“準備”完了
 葉巻に、水星の力が宿ったって事?
 オークションは「5億」。
 権利はイヴェット

 つまりII世は買わなくていい! やったね!

 急に超強気となったイヴェット
 休憩中に、何らかの支援が付いたと見るべきか

 仮にそうなら目的は…?

 冒頭と変わりすぎィ!

II世『待って頂きたい!

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)化野
 あら、どうしましたのロード・エルメロイII世

 私の推理に不服でも?


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)II世
 ロジックとしては穴だらけでも、君の推理そのものに間違いはない!

 だからこそ、まずはこれを見て頂きたい…!


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 前回の「化野の推理」は正解だった

生首再び
 突然、オークション中に推理を始めたII世
 普通、文句が付くべき場面だが
 化野が乗った

 彼女の“助け”で、滞りなくスタート!

 今週も曇るオルガマリー
 今週ばかりは、笑顔で終わると思ったのに…!

 いやこの首が鍵だから…

 もはや完全にノルマである

II世『七年前の、連続殺人事件から整理させて欲しい』

00355

)II世
 この事件では、全員の首が刎ねられて
 頭部がなくなっていた

 では? この状況から考えられる事は何かね?


『死んでいる』だよ


00356
00362
頭部を奪われたら死んでいる、それ自体が思い込みなんだ!(II世」

ミスリード
 トリシャ以下、首を斬られた8人は生きていた
 死んだ、というのがミスリードだった!
 だがトリシャは死んだ

 トリシャは自ら首を隠した為、死んだ

 また、死体から魔眼を摘出できるのは
 この列車だけ!

 だからカラボーだって「敵地」に訪れた

 あの魔眼引っこ抜き大明神だけ

 死体から魔眼摘出できるのは、あの支配人代行だけで…?

オルガ『切り離されたトリシャの首は、生きていた…?!』

00365
 犯人には、死体から「魔眼だけ摘出」は出来ない
 だから、首は持ち去ったけど
 みな生きてる

 唯一、隠したトリシャだけは「絶命した」と…?

 ある意味、自殺なのか

七年前、犯人は「生かしたまま首を持ち去った」

00367

)II世
 優れた魔術師なら、首だけで生かし続けることも可能だ
 これなら、魔眼を移植せずとも
 自由に使う事が出来る

 魔眼持ちの首を奪えばね!


)グレイ
 師匠は、七年前の事件は魔眼を奪い、自由にする為の犯罪だったと!?


00369

)オルガマリー
 じゃあ…、何故トリシャは殺されたの!?


)II世
 彼女は七年前の事件を調査していた

 犠牲者、全ての魔眼を手に入れたなら、犯人は聖杯戦争の情報を手に入れる事も出来ただろう


 だから、カラボーや私に接触しようとした


)化野
 つまり、七年前の事件もカラボー・フランプトンが犯人だったという事は、否定なさらない?
 

00372
 七年前、オルガ父が何を知ったか知りたい

魔眼を追って
 トリシャは、犯人が七つの魔眼を得たと推測
 魔眼で、聖杯戦争の情報を調べ
 オルガ父に話したと推理

 彼女はカラボー、II世と会うべく列車に

 カラボーが実行犯と考え
 彼から、魔眼殺人「犯人」の情報を得ようとした

 これがII世曰く「失敗」

 未来視で防げぬ、過去からの刃で殺される事になった

『ミス化野、これをご存知かね?』

00375

)II世
「視る」事が最古の魔術であるからには、魔眼には無数の対抗策が存在する

 たとえば
 卑猥な護符で視るものの視線を遮る

 視る力が強ければ、それを跳ね返す事も出来る


00376

)フェルナンド・李
 魔眼返しか…
 そうか、その可能性を迂闊にも失念していたな

 制御できない魔眼なら、操ることが出来る


00378
00379
00383
00386
 だが「トリシャが彼を操った」ワケじゃない

実行犯と黒幕
 化野は推理に際し、眼を操られた可能性に気付き
 他人、II世がそこに気付かないよう
 意図的に隠した

 カラボーは“操られ、我知らず殺していた”

 眼が制御できない
 幾度も言及し、記憶の欠落までも口にしていました

 知らない内に、犯人に眼を操られた

 殺害は現場でなく、実行犯は黒幕でもなかった!

メルヴィン『実行犯と黒幕は、別に居る、かあ…』

00387
 また眼鏡「魔眼殺し」は、自他の視線を防げます
 が、カラボーの魔眼は空間に作用し
 眼鏡じゃ防げない

 だから「魔眼返し」。不安定な代物を使った?

「黒幕は別に居る」とメッセージを残す為?

II世、第2話同様「煙」を死体に吹きかける
葉巻には、水星の力が宿って…(?)

00388

)II世
 トリシャは未来視で、カラボーと出会う事を予想し、この列車に乗り込んだ
 七年前の真相を得る為に

 それこそが、彼女の失敗だった

 彼女は未来視では防げない
 過去からの刃によって…、絶命した!


00391

)イヴェット
 先生は、真犯人がカラボーさんを操って
 七年前と今回の殺人を犯した

 って言いたいの?



)II世 
 それが可能であり、動機が存在する人物も一人だけ存在する…

 ああ…、それはこういう事だよ!


00393
00398
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00403
 化野は「蛇の鱗」を形作り、魔術を発動

煙と蛇
 煙と死体、第2話では煙を浴びた死体が動作
 II世が、死体を喋らせようとしてる…?
 水星の力の煙?

 対し化野は蛇の鱗、得意の拘束術?

 トリシャ殺し、七年前とマスター
 三人は同一人物

 犯人は「モブ」の中に居るのか?

 だから、彼らが一同に会している「今」だと?

感想追記

 犯人はどこにいる?
 魔眼殺しならぬ「魔眼返し」
 II世が必死こいて終えた「準備」
 人でなしの矜持!        

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可能であり、動機を持つ謎の犯人とは?
車内に居るのは…?

00819
 犯人は列車に居ない? フラット達は本体へ?

化野と古巣
 犯人は聖遺物を、現代魔術科から盗み出せた
 その時点で、前の学部長が犯人らしいも
 作中、姿は見せていない
 客に使い魔が?

 とまれ七年前は、聖杯戦争の情報収集

 今回は、それを追うトリシャ殺害
 口封じなのか?

 10年前から聖杯戦争に着眼、情報を統制?

 気付いたオルガ父が接触し
 情報収集が急がれ、七人の魔眼を奪った…?

 例の魔眼増幅工房も、その為に援助した?

『魔眼の防御策としては、安定性に欠く』卑猥像

00378
 前回。だから目的は別にある、とII世は推理

魔眼返し
 魔眼を防ぐのでなく、卑猥な像で視線を逸らす
 力ある視線を「跳ね返す」効果

 像を視て貰わねばならず、安定性を欠くのか

 ただ過去殺しは、殺害対象の眼ではなく
 空間自体を視て、殺す為
 防御策になりえた?

 不安定だけど眼鏡よりマシ的な?

 またこの像から「実行犯」「黒幕」は別だと推理

 トリシャは、そう推理させたかったのか?

セクハラに大活躍の像、込められた意味は深い


00589
 伊藤勢先生がよく描くやつ

交合形の仏像
 思い切り東洋のモノで、方便と知恵の和合
 方便、建前を用いない知恵は
 他人を傷付ける

 知恵なきウソ、建前だけでも解決できない

 現代人にも少なからず響く
 天竺=インドとか論争が盛んだったそうですし

 含蓄ある仏像だったんですねえ

オークション中、突然始まった「推理」!

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 シガレットケースに術を施していた

オークション中の推理
 第2話、煙を吸った「死体」が反応したアレ
 葉巻に術を施し、浸透するのを待った
 時間が欲しかったのか

 また「オークションの最中」なのが肝

 モブに「犯人(の使い魔)」が居て
 捕まえたいからか?

 乗客が、一堂に会している必要があった

 この時と場所の必要があったと?

 だから、わざわざ時間を引き延ばしたのか?

自分も、リスクの渦中に身を置く!
それが「人でなし」だと

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 メルヴィンの物言いが実にシビれる

愉楽部
 愉悦ならぬ愉楽、自らも危険に身を置いてこそ!
 裏から、リスクを負わず事態を操るだけ
 それは「臆病者」だと

 まさに黒幕、その人のことか

 メルヴィンは「観客」に徹していますが
 主演の為に身を削る!

 悪い事だと思うなら、己も危険に身を置く!

 いい男じゃないのメルヴィン・ウェインズ!

カラボーが実行犯だ、という推理は正しかった

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 また一方で、カラボーを犯人として設定した
 彼女も「時間稼ぎ」に参戦できたのか
 金を出さずに!

 彼女はあくまで「法政科」の一員

 その資金に手をつけず
 リスクを負わず、オークションで「牽制」に参加

 これもたぶん狙い通り、つくづく面白い

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公式ツイッターより











































































































2019年9月15日 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション」

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 刃牙シリーズ範馬勇次郎、鬼の貌を連想するのう!

スタッフ
 脚本:小太刀右京
 絵コンテ:福田道生
 演出:鈴木拓磨
 総作画監督:中井 準・サトウミチオ・松本昌子
 作画監督:奥田 淳・加藤里香・謝 宛倩・杉本幸子・鈴木 勇・丸岡功治
 アニメ制作:TROYCA
 原作:ライトノベル/三田誠
 制作協力:-

あらすじ
 化野の推理が展開されていく中、復活を遂げたロード・エルメロイⅡ世。
 グレイの証言からトリシャ殺害の真犯人の糸口を見出した彼は、メルヴィンに魔眼オークションの開始を遅らせる依頼をする。その目的はオルガマリーに協力を要請し、化野の推理を覆す決定的な証拠を掴むことだった。
 一方ロンドンでは獅子劫がフラットとスヴィンを集め、とある準備を進めていた。
各々が思案を巡らせる中、運命の魔眼オークションが遂に始まる――。

全13話! 後2話だよ、ウェイバー・ベルベット!!

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 声に出して読みたい人名、メルヴィン・ウェインズ

次回、列車編・完
 そしてエピローグへ、長く楽しい殺人列車も僅か
 今週は、いよいよ全教室ユニットが始動!
 オーバーキルな予感さえある!

 実行犯と犯人は別、なるほどなあ

 化野の推理を覆しつつも
 結局のところ「それを化野は待っていた」感も

 次回がとにかく楽しみって奴ね!

 次回、ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話

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 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第0話「墓守と猫と魔術師 -A Grave Keeper, a Cat, and a Mage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第1話「バビロンと刑死者と王の記憶 -Babylon, the Condemned, and the Memories of the King-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第2話「七つの星と永遠の檻(はこ) -The Seven Stars and the Eternal Cage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第3話「雷鳴と地下迷宮 -Thunder and the Underground Labyrinth-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第4話「工房と塚と死霊魔術師 -A Workshop, a Grave, and a Necromancer-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第5話「最果ての槍と妖精眼 -The Lance that Shines to the End of the World and the Fairy Eyes-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第6話「少女とデパートとプレゼント -A Girl, a Department Store, and a Gift-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第7話「魔眼蒐集列車1/6 汽笛と第一の殺人 -Rail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First Murder-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第8話「魔眼蒐集列車2/6 神威の車輪-ゴルディアス・ホイール-と征服王の記憶 -Rail Zeppelin 2/6 Gordius Wheel and the Memory of the King of Conquerors-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第9話「魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林-アインナッシュ-の仔 -Rail Zeppelin 3/6 A Sibyl, Decision, and Child of Ainnash-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話「魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵 -Rail Zeppelin 4/6 Mystic Eyes of Transience and an Awakening Detective-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション -Rail Zeppelin 5/6 The Residual Image and Auctions-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話「魔眼蒐集列車 6/6 雷光と流星 -Rail Zeppelin 6/6 Lightning and Shooting Star-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話「時計塔と日常と未来への第一歩 -The Clock Tower, Usual Days, and the First Step Forward to the Future-」【最終回】

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