公式サイト かつて神だった獣たちへ 第11話 感想 レビュー 原作未読 考察 画像 ネタバレ
 21時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
通常戦力、開戦! 快活さを取り戻したハンク
元プロ軍医、ケンタウロスの苦しみ

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ガルムに続き元軍属、治療してもキリがない無力感
 救うより、奪う方が仲間を助けられる状況は
 医者として、腕を磨いてきた人生に
 どれだけショックか

 敵擬神兵は僅か2体、陽動作戦か?

強烈な予告バレ!
 袖があまるシャール可愛い! 着せとけソレ!
 前回を経て、第1話の快活さが戻り
 からかうハンクが素敵!

 切り札らしきカプセルは…?

 一般兵に混ざり、鼓舞するハンクも格好良い!

かつて神だった獣たちへ 11話 感想


 かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」
 Aパート「新旧国家、開戦」
 尋問、ハンク・ヘンリエット
 新制服、ハンク・ヘンリエット
 擬神兵ケンタウロスは「恐怖」のプロ
 ハンクvsケンタウロス
 Bパート「要塞攻撃前夜」
 名医も殺戮者も同じこと
 笑うハンクさん
 ボルドクリーク攻略作戦
 医者だから、擬神兵となって救われた
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 次回予告
 同作者連載中「結婚指輪物語」
 これまでの感想
 FOD公式配信(外部サイト)

いて座として知られる怪物「ケンタウロス」

00754
 誰かミノタウルスと融合させて!

ケンタウロス(ケイローン)
 元ネタはギリシャ神話で、強烈な不死性を発揮
 これは、いて座となったケンタウロス
 ケイローンの逸話か

 彼は不死身であり、医学の祖でした

 作中マイルズは彼を踏襲
 近年、Fate/Apocryphaでも有名ですね

 また不死身である故に、非業の死を遂げています

 なら「カプセル」はまず間違いなく…

笑顔を取り戻したハンク、笑われまくるシャール

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 可愛さは、これが最後の日常回だから…?

あらすじ
 ケインはボルドクリーク要塞を構築、北部を挑発
 撹乱のプロである擬神兵ケンタウロスを配し
 ハンクをも誘い出した

 ハンクを確認するや、ケンタウロスは撤退

 北部軍は、攻略陣地構築に成功し
 要塞へと迫る

 ハンクは一兵卒として参加し、攻勢に寄与する

 だがケンタウロスは異常な再生力を持ち…?

 次回、かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち」

ケインの新国家は「ボルドクリーク要塞」を建設

00001
 前回、シャールは「いざという時は殺す」と誓い
 暴走に怯え、弔いを望むハンクは
 再び擬神兵に戻れた

 ガルムを撃破したハンク

 だが、クーデグラースにより捕縛される

偵察隊『いつの間にあんなモノを…?!』

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ン~、百発百中、イイ感じじゃないの

要塞攻撃命令
 要塞を発見されたが、予定通りと返すケイン
 一週間後、北パトリアは軍を動かし
 戦争勃発へ
 
中央山脈を越えれば、首都への道を阻むものは何もありません(北部将軍」

 前回、ハンク達が戦った険しい山脈
 その向こう側か
 
 近いが誰も通らない道の先

 擬神兵だから、スピード工事できたのね

大統領『総力を挙げて要塞を落とせ』

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せ、戦争だ…、また始まるんだ…!(国民」

目的達成
 北部は、この危険な要塞を攻撃せざるを得ない
 あからさまに、見つかりやすい地形は
 出兵を強いる狙いか

 擬神兵は戦争でしか、まともに生きられない

 戦争を強いる要塞を作った
 ケインの「一勝」ね

 戦争再発は、どんな魑魅魍魎を招くか

 商人とか擦り寄ってくるのかしら

クロード『包み隠さず話すんだ!』

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 いきなり、その筋にたまらないプレイをする隊長
 ハンクに、擬神兵関係情報を吐け
 と強要します

 まあ、知ってる分はぜんぶ殺ってそうですが

 ハンク隊長って働き者だし…

ハンク『クロード・ウィザース、ケインの弟か』

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)ハンク
 俺から教えられる事は何も無い
 俺が知ってるのは

「終わらせ方」だけだ


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 教える事はない、とまるで師匠のようなことを

兄弟仁義
 実際、ケインと仲良しだったハンク隊長は
 クロードをどう聞いていたんでしょう
 兄弟仲はどうなのか?

 今は憎み蔑みあっても、あくまで「今」

 昔は、弟の写真を見せて自慢するような
 濃い兄貴だった可能性も?

 従軍時代から、実家の名を捨ててた兄貴

 捨てたのは彼か、実家か

シャール『待って下さい!』

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 敵が同じなら、共闘すべきと説得するシャール
 ただ、ホワイトチャーチで暴走してますから
 安全性には疑問が

 今の隊長は、いつ暴走するか解らぬ危険物

 シャールは危険物取り扱いなのね…

『もしそうなった時は…、私がハンクさんを止めます!』

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 シャールの言葉、笑うハンクと絶句するクロード

誓いリプレイ
 ハンクが従ってるのは、多分「一理ある」
 自分が、いつ暴走するか解らず
 身柄を預けるのも手

 しかしシャールはブレてなかった!

 そりゃハンクさんも笑います
 クロードは絶句!

 クロードもシャールを信頼してます

 信頼したが為に、反論に困る!

ジェラルド『クロード隊長!

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 意外に平気そうなジェラルド

要塞攻撃命令
 前回、いかに隊員がガルムだけ撃ったか
 ご都合、技量の高さを感じます
 圧倒的錬度!
 
要塞には、ケイン・マッドハウスの存在も確認されている模様です!

 大統領からの要塞攻撃命令
 黒幕ケインが出た!

 ハンクはある程度、これを読んでたのか?

 ケインの性格は一番知ってそうですし

ジェラルド『よく、ご決断なさいましたな』

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 とかコントしてると「要塞」へ到達

ボルドクリーク要塞
 高台から一望、あまりに発見が容易な地形
 やはり「見つけさせる」のが狙いか
 クロードも決断

 ハンクと共闘し、隊の制服を着せるクロード

 これで目立たなくなったものの
 シャールが難しい

 ライザの予備だと、間違いなく胸が余るし!

 やはり巨乳は悪い文化!

手持ち無沙汰なシャールは「戦争」を知る事に

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 重傷を負った兵士たちに、立ち尽くすシャール
 前回、ガルム戦後でも見たかもですが
 ショックな光景…

 お父さんが止めたかった光景の一つか

 今回での「前振り」の一つ

『攻略を任されております、マーティン・ウォール大佐です』

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)大佐
 近付いた途端、遠方からの狙撃で殺されてしまう…

 あろうことか、弓矢などという
 時代遅れの武器で…


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)ハンク
 擬神兵ケンタウロスか

 俊足にして狙撃の名手
 拠点防衛と、敵陣撹乱のプロフェッショナルだ


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 いきなり「大統領の息子」と呼ばれるクロード

マーティン・ウォール大佐
 お手盛り昇進だからか、俯くクロードと
 ケンタウロスについて語るハンク
 対し
 
さすが擬神兵の討伐部隊。お詳しいですな

 ハラハラしますが、納得してくれる大佐
 後から思えばパフォーマンスか

 ケンタウロスにより、まったく近づけない状況

 偵察など、事前工作は必須なのに!

ハンク『採りうる手段は…、一つだ』

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 少数では、たちまち狙撃により全滅してしまう為
 ある程度、数がある隊を動かすハンク
 確かに理屈です

 真夜中、銃の照準もままならない真っ暗闇!

 あまりに解りやすい囮作戦。が。

『マイルズは必ず出てくる、襲い来る敵に恐怖をバラ撒く為に…』

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)ハンク
 歩兵の陣を突き崩すのに、有効なのは恐怖だ
 その声で、敵を怯えさせ
 敵の悲鳴で心を砕く

 奴が、最も得意とする戦法だ…


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単身での奇襲攻撃! 見せしめと恐怖の刷り込み! あの頃と変わらないな、マイルズ

恐怖の象徴
 暗闇の為、狙撃はさすがに当たらないものの
 恐怖を与え、敵に亀裂を入れるべく
 マイルズは近接戦で参戦

 敢えて大仰に殺すのは「見せしめ」

 こんなん、逃げるに決まってるわ!
 そして「逃げられない」

 ケンタウロスの方が、足が速いから

 戻った兵士は「怖かった」と、自陣にバラ撒くと

マイルズ『ああそうさ、俺は何も変わっちゃいないよ隊長サン』

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 言うや、真っ暗闇なのに正確に狙撃するマイルズ
 当初は、当てなかっただけ
 芝居だったのか

 罠に乗ったのは、引っ張り出す為か

 避ければ後ろの兵士が死ぬ!

ケンタウロス『変わったのは、そっちの方だろ?』

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相変らず自信過剰だな、強気な性格は突撃に向いているが危機感に欠ける(ハンク」

炎の時計部隊
 ケンタウロスを罠にはめ、銃撃に晒したハンク
 昔は、対・擬神兵弾なんてなかったし
 味方も擬神兵でした
 追走できた

 純粋に突出した今、ケンタウロスは詰んだ…?

 高速で走る分、仲間が追走しにくい
 必然的に「単身」となる

 それでも、前に出られる勇気がある

 逆に言えば、向こう見ずでもあるのね!

ハンク『お前の弱点だ』

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)ケンタウロス
 そりゃ自信もつくさ!
 あの戦争から、ずっと力が強まってるんだ!

 こりゃもう、不死身と言っても良いんじゃないか?


 ハハハ!、今度の戦争も楽しいモノになるといいなぁ! 隊長!!


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 戻ったケンタウロスは「英雄」として崇められる

織り込み済み
 時間経過が、シャール父の理性を失わせたように
 怪物化が進行、驚きの回復力に!
 で

アンタの言う通り、来てたよ隊長が(マイルズ」

 陽動に乗ったのは、隊長の確認だった
 完全に手玉に取られてる…

 ハンクは行動を読んだが、計算されて

 仲間同士、ならではですね

※トップに戻る

『あの野戦以来、ケンタウロスは現れておりません』

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 おかげで、砲兵陣地と塹壕掘りを終えられた北軍
 西部軍は、看過せざるをえなかった
 兵の絶対数は北軍が上か

 南北戦争では「ライフル」が普及、塹壕が必要

 時代の過渡期なんですねえ

大佐『別の擬神兵と目撃した、という噂を耳にしまして』

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あの砦は落とす、あらゆる手段を用いて…(大佐」

マーティン・ウォール大佐
 一見、予備役から引っ張り出されたような老兵
 しかし大佐は、内戦での英雄
 人間の英雄でした

 ハンクが擬神兵だ、と半ば見抜いている様子

 任務に忠実なクロードに対し
 真面目さに加え、卑怯な手も辞さないタイプか

 前回、クロードが拒否った捨て身作戦

 ああいうのもやらせるタイプか

『ケイン・マッドハウス…、奴をこの手で討つ!』

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 大佐の態度を、見習うべきものだと解釈
 絶対、彼が嫌うタイプだと思いますが
 クロードの若さ、生真面目さと
 素直さが見える場面

 彼は基本、良い方向に解釈する

 善意が服来て歩いてるぜ…!

シャール『(どうしよう…、何もすることがない!)』

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人手が足りないから手伝えって、あの軍医め!(ライザ」

拡大した戦場
 手持ち無沙汰なシャール、北軍兵達いい人だな!
 薄い本の格好の餌食に思えますが
 規律は万全らしい

 ただ今回は「人間同士の戦争」

 戦闘規模が拡大
 犠牲者多発で、情報部まで荷物持ち

 意外にダンベル何キロも持てるライザ

 さすが! 日頃から重荷(おっぱい)を持ち運ぶ女!

シャール『(あの人は…、何をする気なんだろう…)』

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 擬神兵と人が、一緒になって「自分の国」を守る
 敵軍には、これは「独立戦争」だと
 ケインの狙いは?

 ケインは同調者たちと独立を宣言

 北部は「国」と認めないから、戦争になるのね

ケンタウロス『傷はこちらで縫い合わせた、しばらく安静にしておくんだ』

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)ケイン
 かつての名医が、今や戦場で千の兵士を殺すか…
 皮肉だな?


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)マイルズ
 ン、何が違う~?

 助けても殺しても感謝されるじゃあないか~


 それなら手っ取り早いほうがいい!


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 どちらの「ありがとう」も同じ事だと

ケンタウロスの動機
 さっき、敵陣から戻ってきた時も感謝されました
 今、仲間を治療しても感謝されます
 どちらも同じ

 なら「殺す」方が手っ取り早い!

 倫理観が飛んだ擬神兵
 肉体に、思想まで侵食されてる例と示唆か

 彼は「感謝されたい」

 彼の動機は、すっごく当たり前な事

北部兵『本部より、輸送して参りました!』

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 北部軍陣地では、ある荷物で「用意が整った」
 簡易塹壕、砲兵陣地も築けたし
 明日から攻撃開始

 全ては、ケンタウロスが出なくなったから出来た

 ケインは「攻撃させる事」が狙いか

ハンク『眠れないのか? …俺もだ』

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)シャール
 なんだか不思議な気分です
 出会った頃は無愛想で

 そんな風に笑うハンクさんなんて想像できませんでした


)ハンクさん
 そりゃいきなり銃で撃たれたからな?


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)ハンク
 あははははっ!
 俺もお前がそんな風にむくれるなんて知らなかったよ

 ずっと、ただ「誓いを果たす」

 その為だけに歩き続けてきたからな…


)シャール
 これからも、ですよ

 生きてる限り、前に進み続けないと…


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 ようやく笑った、第1話の快活さが戻ったハンク

命の限り好き勝手
 本作、原作1話は無料公開されていますが
 ハンクさん、割と明るいんですよね
 不良中年というか

 ハンクは“シャールと出会い救われた”

 アニメ版が寡黙になったのは
 苦悩の深さの強調と、この転機を意識してか

 前回で救われたハンク

 今週、シャールがひたすら可愛い!

他方、要塞でニッコリ笑っているケイン

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 こっちこそ、ある意味「生きてる限り進む」
 シャールの言葉を体現してる
 そんな気がします

 誰だって殺処分なんかされたくない

 ただ「平和の為に怪物化した」「だから、平和を壊しちゃ駄目」も筋が通ってるし…

マーティン・ウォール大佐『……時間だ』

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 こうして「の戦争」が始まり、北軍は要塞へ到達

開戦
 突撃命令が出るも、攻撃側の北軍兵は動けず
 しかし、ハンクが先陣を切って飛び出し
 兵を鼓舞する事に

 ガルム=ロイがいたら、さぞ喜んだろうに!

 塹壕で、敵陣前でスタンバイ可能でも
 最後は突撃するしかない

 命のバーゲンセール再び!

 この状況を変えたのは、日露戦争での重機関銃だったそうな

ハンク『(マイルズ…、どこにいる!)』

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 西軍要塞の大砲は、遠くの敵に届くよう配置され
 北軍は、ようやく射程の「内側」に逃れ
 懐まで入って休止中

 なんて危険な休憩場所!

マイルズ『そろそろ頃合かな…、アンタも一緒にどうだい?』

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ハハハ逃げろ逃げろ! もっと悲鳴を上げろォ!!(ケンタウロス」

ケンタウロス蹂躙
 縦横無尽! 障害物に隠れるのは基本ですが
 俊足、ケンタウロスは回りこんで現れ
 更に爆薬も投下!

 隠れた兵士に爆薬! 逃げ場がない恐怖!

 討伐隊にも、バリケードを利用
 無双するケンタウロス

 機動力の違いが、戦力の決定的な違い!

 恐怖! 後ろからcv杉田!!

しかし視点が高い為、再びトラップに

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 後は、いつもの爆薬銛が直撃、爆破!
 同じ展開となってしまいますが
 再生力はご存知の通り

 貴重な討伐隊が、バンバン死んでた…
 
『どうだい? 俺の奏でる悲鳴は、胸に響いたろ?』

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)ハンク
 医者だったマイルズ・バイロンは…
 とうの昔に死んだようだな


)マイルズ・バイロン
 ハハハ、そいつは逆だよ!

 医者としての俺は、擬神兵になる事で救われたのさ!!


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)マイルズ・バイロン
 俺は擬神兵になる前から戦場に居たんだ
 軍医としてね…


 どれだけ頑張ろうと…、命はこぼれていく

 誰も救えないなら、俺のやっている事に意味はあるのか?


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そうか…、“これ”で良かったのか……(マイルズ」

軍医だから
 今回中盤、シャールが苦しんでいたように
 戦争は、多くの兵士を苦しめた。
 彼は軍医だった

 彼が幾ら治しても、兵士は死んでゆく

 無意味さに苦悩していた
 でも擬神兵になれば、敵を大勢殺せる

 殺せば仲間が確実に助かる

 その方が、まだ「命を救える実感」があったのか

『一人殺せば、味方の命は一人助かる!』

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)マイルズ
 絶望の悲鳴と、感謝の言葉は隣りあわせだ!
 さあ~、もっともっと

 俺に悲鳴を聞かせてくれ!

 悲鳴! 悲鳴! 悲鳴を!


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勝利するのは…、我々だ!(マーティン大佐」

これでいい
 擬神兵になって、たぶん最初の戦場での
 彼は、戻ってきた時にしょげていた
 苦しんでいた

 しかし仲間に賞賛され、受け容れてしまった

 医者なのに殺す、と苦しんだ様子も
 肯定され受け容れた

 多分最初は、自分についたウソ

 いつしか行動原理になってしまったんでしょうか

感想追記
前回は男の戦い! だが意外にアフレコ現場は




 いやホント、クロード界人さんどうなの!?

二つの誓い
 毎回、何ぞやらかしてる気がする界人さん!
 前回、ガルムとハンクの友情回でしたが
 アフレコネタは女性陣が!

 久々の出番に愛を要求されるエレイン

 アレは愛ある囁きだったのね…
 で、目覚めたらシャール

 シャールへ音監さんの困りっぷりよ!

 それはそれで聞いてみたかった気がするのう

擬神兵ケンタウロス
拠点防衛と、敵陣撹乱のプロフェッショナル

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 俊足と弓矢による狙撃を活かすプロ

ケンタウロス
 毎回、怪物と軍での役割を当てはめるのが面白い
 普通、要塞攻略には「偵察」が欠かせず
 彼は偵察隊駆除に最適

 偵察隊は少数であり、少数に対し強い!

 その点、彼は拠点防衛にピッタリで
 俊足は敵陣撹乱に

 また脚が早いだけに、どうしても単独行動

 だからこそ、度胸がないと戦えないのね

自信がなければ「単独での撹乱」は難しい

00313
 反面、思い切った行動の中では危機感が薄い
 これは元々、無力感で生きてきた
 ある種の「死にたがり」か

 戦中は、仲間擬神兵がフォローできたでしょうが

 一般部隊との連携だと、そこが厳しかった様子

死にたがり(?)にして、死なない擬神兵

00334
 前述の通り、いて座との元ネタとなった怪物
 ケイローンの逸話通り不死身であり
 弱点が緩和

 当人、めっちゃ死にたそうなのに不死身

 この辺、皮肉ですね

南北戦争では「塹壕戦」へ

00361
 更に「必須」となるのが日露戦争以降

塹壕
 南北戦争では「ライフル」が普及し射程が拡大
 ライフルとは、銃身内に溝が彫られ
 弾丸が回転しながら発射

 これにより命中力が向上/威力が低下

 射程が数倍にも伸び
 塹壕のような、身を隠す場所が不可欠になったと

 それでも最後は突撃しますが

「銃剣」は、マイルズとも縁深い武装

00615
 おそらく一発しか装填できない為、大活躍!

銃剣と騎兵
 また銃剣の大きな役割は、“騎兵”への対抗でした
 再装填中に、騎兵や歩兵に襲われぬよう
 当初は「槍兵」が護衛に

 しかし銃剣採用により、銃に装備を一本化

 銃は槍となり、ナポレオン最後の戦い
 ワーテルローでも活躍

 銃剣で陣形を組めば、馬が恐れて突入できず

 騎兵への対抗装備に、役だったとされます

対しマイルズは、文字通りの「騎兵」として蹂躙

00232
 彼は「陣形崩し」を得意としました

騎兵マイルズ
 敵からは、槍ぶすまのような銃剣隊は恐怖
 しかし、彼は馬と違って恐れませんし
 無闇に突っ込みもしない

 固まってこそ意味ある方陣を、易々と瓦解

 銃が連射できなかった時代
 集団での突撃は、それだけで恐怖

 倒しても倒しても、向かってくるのですから

 その集団を「個人」へ解体する!

 マイルズの大活躍も面白かったです

今日も、銃剣は付けられるようになってるそうな

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 連射できず、近接戦が不得手だった時代から
 今は、銃は近距離でも有効となり
 また「騎兵」も消えました

 対・騎兵「槍」だった銃剣も、需要が減少

 それでも今日でも銃剣は必要とされ
 自衛隊でも、PKOでの「威嚇」で役だったとか

 ほら自衛隊って、発砲しちゃダメですから…

※トップに戻る

公式ツイッターより

































2019年9月9日 かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」

00639
 この展開、作画の無理してる感、2クール作品?

スタッフ
 脚本:金田一 明
 絵コンテ:大石 美絵
 演出:下司 泰弘
 作画監督:和田 伸一・村上 竜之介・柴田 志朗・石田 千夏・松岡 秀明
 アニメ制作:MAPPA
 原作:漫画/めいびい(二人組作家)
 制作協力:-

あらすじ
要衝【ボルドクリーク】に建てられた【新パトリア】の巨大要塞。総力を挙げ、要塞を落とすべく編成される【北軍】の攻略部隊。そこに合流する【クロード】率いる擬神兵討伐部隊【クーデグラース】。その中には制服に身を包んだ【ハンク】の姿があった。攻略部隊指揮官【マーティン・ウォール大佐】の言葉に、敵は【擬神兵ケンタウロス】=【マイルズ・バイロン】だと察する【ハンク】。戦場でまみえた昔と変わらぬ【マイルズ】を前に【ハンク】の取った行動は・・・・・・。

次回『俺達は、あの戦争と共に終わるべき存在だったんだ!』

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キミが殺そうとした、新しい世界の到来だ!(ケイン」

墓地の少女
 次回、別の都市が擬神兵主力によって陥落!?
 ただ、北部首都とは形が違うようですから
 展開上「南部の首都」か?

 ケインの囮作戦と、大佐の“対・擬神兵兵器”!

 一方「ケイン様が喜ぶかな?」とか
 墓地で言うミリエリア

 オープニングのアレってゾンビ…?

 次回、かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち」

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 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」
 かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」
 かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」
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 かつて神だった獣たちへ 第7話「追憶の引金」
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 かつて神だった獣たちへ 第9話「冥府の番犬」
 かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」
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