公式サイト 彼方のアストラ 第10話 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 原作未読 19時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
刺客の正体! 決定打は、あのシーンだったのか
球体は「地球の歴史」と結びついていた

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犯人を察していても、ドキドキさせてくれる演出!
 推理通り、球体出現にはビックリした!
 思えば、「彼」は怒ってたのね
 そら怯えて発動よ!

 最初の星こそ、“核の冬”現象が起きた地球

逆シャアと黒歴史
 地球から移民、球体は抹消された歴史の技術
 移民用ワームホールだったのか
 誰も知らないワケですわ

「隕石と同じ結果」を招いただけでは…?

 ポリ姉が呆れた、カナタ達の変な成長も面白い!

彼方のアストラ 10話 感想


 彼方のアストラ 第10話「CULPRIT」
 冒頭「カナタの推理」
 Aパート「歴史の分岐点」
 世界から無くなったもの
 地球の危機と「球体」の正体
 地球の「現在」
 遭難90日目、アリエスの部屋へ行く日

・Bパート「遭難111日目、第5惑星ガレム」
 この惑星で起こること
 112日目、カナタの罠
 刺客の正体
 刺客の動機
 刺客だけ最初から知っていた
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

刺客の正体が、いよいよ判明!
更なる告白も

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 このシーンで「見てた」のね!

刺客の正体
 犯人はシャルス、自白では「親の依頼」だけど
 王のクローン、死にたかったとも発言し
 彼こそ「利用してた」感も

 偽史の惑星、唯一の王のクローン

 意味合いが更に深く…
 また「王で、生物学好き」も面白い

 上皇様の生物研究は有名ですものね

 ウルガーの怒り、演技じゃなくガチだったのね!

 そら怯えて「球体」を出すワケだ!

男子が女子の部屋に…、何も起こらないはずがなく…

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 実際シャルスが捕まったし…!

あらすじ
 惑星アストラは、地球移住者による惑星だった
 だが、歴史は移住など無かったかよう改竄
 抹消されていたと発覚

 遭難90日目、カナタは「刺客」を突き止める

 112日目、最後の惑星ガレムに到達
 刺客が再び抹殺を開始

 カナタは罠に嵌め、シャルスだと確定させた

 彼は王のクローンだと明かし…?

 次回、彼方のアストラ 第11話

ポリーナ『この大陸は? …やっぱり私の知ってる地球とはまるで違う…』

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 前回、ようやく母星アストラ星を望遠鏡に捉えた
 だがポリーナは謎の星の名を呼び
 カナタ達を困惑させる

 チキュウとは果たして何なのか?

 混乱をカナタ達は気遣う

カナタ『聞いてくれ、これは俺の推理なんだが…』

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ポリ姉、宇宙人なんじゃねえか?(カナタ」

アホなの!?
 いきなり気付いて…、なかった! ポンコツか!
 前回、あれほどホイホイ気付いたのに
 かしこさが下がってる!
 とまれ

母星が違うという、最大の矛盾を抱えている

 言葉も文化も、セクシーさも同じ
 でも決定的な違い

 前回のホラーを、コメディに塗り替える一同

 良かった、明るい方向に向かっている…!
 
アリエス『いえ、クニですよね? わかります』

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 本作は、実は英語で話していたと判明
 対し、ポリーナ・イボンスカヤ
 名の通りロシア人
 太りそう

 これを発端に、話は世界史

 第7話によれば、A.D.1963年に世界政府樹立

ザック『国…? 昔あった領土形態だ。今はもうない』

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どうやら、お互いの歴史をつき合わせるのが解明の糸口になりそうね

違うのは
 でも昔はあったのです。大陸こそ違うものの
 アストラ星でも、昔は中国があったし
 ソビエト社会主義共和国連邦も
 地球史を辿ってる

「(違うのは時代…?(ポリーナ」

 ロシアは「帝国」
 ソビエトの後、ロシアに戻らなかったのねー

 五千光年ワープとはまた違う不思議

 世界は、いつだって不思議で出来てるんだね!

キトリー『第二次世界大戦だっけ?』

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 歴史のすり合わせで、ひとまずここまで一致
 ただ、学校では大雑把にしか学べず
 妙に知識が不足

 アホだからでなく、そういう教育だから

 この世界、歴史学者が無理ゲーね…

シャルス『授業はあるけど、旧時代はそんなにやらないかな』

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「(何か、作為的なものを感じる…(ポリーナ」

疑問の中核 
 アリエスは歴史好きで、自分で本を読むも
 そも、本にさえロクに載っていない
 と

敢えて、歴史を教えないようにしているような…)」

 仮に、統一政府が出来たらこうなる事もあるかも
 本作はちょい違いますが

 過去は敵意や、再分裂を起こしかねないし

 ガンダムUCを思い出しますね

アリエス『1962年、第三次世界大戦』

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歴史が枝分かれした?! 分岐点はここだ!(ザック」

1962年
 分岐は7話通り、やはりキューバ危機でした
 全面核戦争に「なりかけた」でなく
 大戦になっていた
 と

おお、神よ……!(ポリーナ」

 そして「(ほぼ)ここから百年後」が本作
 百年、という解り易さ

 それを意図した「2063年」「銃撤廃から百年」。

 年代も、前振りだったのねー

カナタ『ポリ姉、カミってなんだ?』

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 ポリ姉、また神の話…。と思ったら「前振り」
 本世界に、神という概念はなかった!
 ありえないぜ!?

 確かに、邪魔な概念かもしれんですしね

 単なる「過去の抹消」とは違う、と。

ポリーナ『(国家も宗教も、なくなってる…!?)』

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)アリエス
 1962年10月27日
 アメリカとソビエトが開戦

 核ミサイルが使用され、世界を巻き込み、全面核戦争に突入しました


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)アリエス
 戦争は二ヶ月で終結しましたが
 世界の人口は、半分にまで減っていました

 人類は、自らの愚かな行為を悔い

 平和な世界を作り直す事を誓いました…


 1963年、世界統一政府樹立


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「(何故、歴史が分岐してるの…?)」

第三次大戦
 僅か二ヶ月の世界大戦、凄惨さしか感じない…
 けれど、どうも偽歴史でしかない
 辻褄あわせか
 曰く
  
「(そもそも、本当にこれは「起こった事」なの…?)」

 アインシュタインの予言
 第四次大戦は、石と棍棒で行われる。

 第三次大戦は、それだけ苛烈だという

 だからこそ世界史の転機となりえた

「世界政府」を作れた理由付けにはピッタリ

カナタ『ホントなのかよ? ポリ姉の星では、第三次世界大戦はなかったって』

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)ポリーナ
 でもそんな人間同士の争いを吹き飛ばすような
 未曾有の危機がやってくるの

 2049年…8年後、地球に衝突する
 巨大隕石が発見されたの


 直径およそ300km、

 衝突すれば、全ての生命が確実に死滅するサイズ…


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出来るわ…、人工ワームホールなら

星の階段作戦
 第8話で驚いていた脅威とはメテオ・ストライク
 そこで、惑星移住計画が立てられ
 あの「球体」が開発

 球体は歴史共々、“抹消された技術”

 前回、大人達も知らなかったように
 現代人は知らない

 恐竜絶滅が、直径10~15km程度の隕石

 滅亡ってレベルじゃねえ!

 チクシュルーブ衝突体もビックリだよ!

ザック『時空を越える、トンネルのようなものだ』

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 ワームホールとは、自空を越える
 普段のは「超光速航行」なので
 すごい速いだけ

 対し穴を開け、直接飛ぶ高度な技術か

 時空にだって…、穴があるんだよな…

『当時、その技術開発と同時に進められたのが移住惑星の選定…』

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移住は…、おそらく…、完了している…!

アーク12号
 惑星アストラこそ、移住先となった
 現代は、これを隠蔽できてしまう程
 遥か後年だったと

 アーク号シリーズは移住先の調査艦

 調査は「技術開発と並行」
 ワープ装置は、想定通りに完成したのか?

 歴史の抹消を考慮すると…

 相当、後ろ暗い何かがあったのか 

キトリー『じゃあ今、地球は?!』

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)ポリーナ
 皆、言ってたわよね?
 光の球から放出された場所には…

 生体反応のない、氷の惑星があったって…

 それが…、地球よ


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そうか…、私達は地球からアストラに向けて、旅をしていたんですね…

核の冬
 唯一、ザックが星の名を語らなかった惑星
 名もなき氷の星が、隕石衝突によって
 氷河期となった地球

 粉塵で、太陽光が遮られて氷河期へ

 ただこの現象
 核戦争でも、同じ事が起きるとされます

 有名な「核の冬」現象。

 もしかしたら、ポリ姉の旅立ちの後…?
 
ザック『でも、時間的な矛盾がある』

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 移住はまだしも、惑星開拓には長い時間が
 つまり、ウルガー兄が殺されたのは
 ここに潜む「何か」

 ルカの父からクローン、そして本当の歴史

 真実の先のそのまた真実へ
 クローン事件は、真実の端緒でしかなかったのか?

ウルガー『“大人達は嘘をついている”、兄貴はそう言ってた…』

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)アリエス
 もう…、やめませんか?

 ここでアレコレ仮説を言い合ってても
 仕方ないですよ


 それより私は、空気が悪くなる事の方がイヤです


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)アリエス
 絶対アストラに辿りついて
 真実と秘密を、自分の眼で見て

 今まで、知らなかった事を知っていきましょう!


 惑星探索は、私達の特技ですから!


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 ここでようやく「アストラに帰ろう」と言葉に

先送り
 アリエスは、“刺客”と内通しているのか…?
 と、疑いたくなる先送りですが
 そんなハズはない

 なら「真実を知る」全般への抵抗か?

 社交的な性格なのに
 幼い日、独りぼっちだったアリエス
 
 真実が空気が悪くする

 何かで孤立し、トラウマになってるのかしら

アリエス『ひとまず置いておいて、船内はいつもの平穏を取り戻しました』

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 湯上りキトリー姉妹かわいい

遭難90日目
 独り、第1話ワープ時を再現するカナタ
 球体が、人為的なモノと解った今
 再検証スタート

 ヒューン、とか口で言っちゃう…

 軽くホラーですが
 カナタ自身、嫌な話ですよね

 仲間への疑いが確信へ

 前回冒頭と同じ、めっちゃ深いため息よ…

カナタ『アリエス、話があるんだ』

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マジマジ、お願いちょっとだけだから~(カナタ」

カナタのお誘い
 言い方が、スリーアウトなカナタですが
 惚れてるアリエスはノックアウト
 入れてしまう事に

 男女、密室、夜間、何も起きないはずがなく...

 アリエスの空回りっぷり…
 しかしこの後、確実に前より良い雰囲気

 ホントに何かあった…? なんて生産的な!

 色恋はともかく「刺客確定」!

※トップに戻る

キトリー『何だか、寂しい気もするな…』

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)キトリー
 アリエスも、どんな旅だった?


)アリエス
 色々ありましたけど…、目標は達成できました

 全員とお友達になる事です♪


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手馴れすぎてる…、素晴らしいわね(ポリーナ」

遭難111日目
 全員とは家族になり、探索も手馴れた
 今、始まりを振り返るアリエスと
 第三者のポリ姉

 回想と客観視から、変化を感じますね

 終盤らしい楽しさ
 終わりを感じて、寂しくもなります

 ポリ姉の宇宙服の古さも面白い

 単にレジャー用、プロ仕様的な違いかと 

アリエス『すごいっ! 慣れたものですね』

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…うん、美味しそう!

食欲メンタル
 指示の手馴れ方、メンタルの慣れ方!
 まあ、割と最初からスゴいけどね!
 第2話の時点で!

いや、その慣れっぷりの方がすげえよ!

 ドラポンを“捌いて”食べてた一行
 多分シャルスでしょうが、私は正直無理

 一行、エキスパート揃い

 後から思えば、クローンだからって話なのね

『自然が豊かで、いい惑星みたいですねっ』

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 完全にフリも、何かトラブルがあるんでしょうか
 そもここまで、何かしらトラブルがあったのも
 思えば「失格」だからか

 移住先に選ばれなかった星々

 単に「アストラ星が良過ぎた」だけかもですが

アリエス『帰ったら、生活とかどうなるんでしょうか…』

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こんだけ宇宙を駆け巡ってきたんだ、今さら怖いモンなんかねえよっ

帰るまでがキャンプだから
 鈍感だったカナタが、急にアリエスを意識
 何か、言いそびれて「家まで送る」
 と話をそらしました
 が
 
はい! お願いします!! お母さんを紹介しますっ

 キャプテンだから
 と言われ、真っ赤になったアリエス

 ホント昨晩はお楽しみでしたね

 何なの…、生命が誕生してるの…?

カナタ『アリエスは、森にいった皆と合流してくれっ』

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)アリエス
 解りました!

 盛り上がった皆と豪遊ですねっ!


)カナタ
 何しようとしてんだヨ!?


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出やがった?!(カナタ」

来ちゃった♪
 久々に出たアリエスの聞き違い! 伏線なのかしら
 刺客は、もう皆「大丈夫」と思ってた
 仲間以上と思えるから

 思ったらこれだよチキショウ!

 皆、口に出さなくなったのは信頼の証
 それで言わなくなったのか…

 だが噂をすれば影

 この影、ワンターンキルすぎませんかね!?

『しまった! 洞窟に入ったのはヤバかったか!?』

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 実際、どうすれば逃げられたんでしょうか
 そも、一度は逃げ切れたものの
 理由は不明

 意外に機敏に追って来る!

 こんな事なら、避難訓練をしておけば…!
 
アリエス?! きゅ、球体!』

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「(刺客は、この惑星で抹殺を決行する気だ…)」

消えた球体
 てっきり、アリエスをお姫様だっこかと思いきや
 彼女と、悠長に話してる内に消滅
 何故か!

 前は、アリエスに襲うかのように出現

 アリエスがいたから…
 とは、前例からは考え難い

 よう思えるのが、落とし穴なのか?

 アリエスがいたから止めたのか。

 やっぱ良い奴ですよね…

カナタ『(俺は刺客が誰か知ってる…!)』

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 カナタは、「刺客は生還したいのだ」と推理し
 地球に帰れる目処が立った為
 行動したと推測

「刺客が誰か」気付くも、動機へ理解は至ってない

 Whydunit(動機)!

カナタ『(奴は俺が気付いてる事を知らない!)』

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確証がない、だからこれから奴を罠に嵌める(カナタ」

遭難112日目
 カナタは、副長とも恃むザックとシャルスに告白
 今や、ワームホールが人工物と解り
 二度出現した事が焦点に
 と

刺客は、ワームホールを持ち運べるのか?

 自然現象なら、偶然もありえました
 ぶっちゃけ漫画ですから

 都合よくアストラ号の前に飛んだのも伏線?

 偽歴史にされた過去に繋がるのかしら

 とまれ「ウルガーが刺客だ」と

シャルス『何故、今になって抹殺を再開したの!?』

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 抹殺再開は、帰れる目処が立ったからと推理
 カナタは喫緊の問題は「武器だ」と。
 球体、それに銃

 仲間内でも、一番敵に回しちゃダメな奴!

 でも「一人ずつ仕留めよう」としている。

『シャルス、ウルガーと二人で探索に行ってくれるか?』

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)カナタ
 すぐに撃てないように、銃に細工をしておいた


)シャルス
 つまり、銃が撃てない事に慌てた一瞬
 隙が生まれる…


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シャルス中止だ!」と通信が来た直後に!!

球体再び
 フニが行方不明になり、カナタ達は捜索へ
 シャルスは、その通信に注意をとられ
 銃を抜かれた!

 が、不発で困惑していると「球体」が!

 ぶっちゃけシャルスが怪しい
 でも、“推理通り”球体が出たからビックリした!

 緊張感が良かった!

 表情、完全にウルガーが悪役だし!

球体を解除しろ!

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)シャルス
 どういう事だ、カナタ!


)カナタ
 球体を出すところを見た
 操作装置も奪った

 刺客はお前だ、シャルス

 何でお前が!


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 あのシャルスが「カナタ!」と呼ぶ

刺客の正体
 敵意むき出しで悲しいも、言い逃れは不可
 ザック、ウルガーも最初から承知
 囮作戦だった
 と

全部、芝居だったってワケか…!(シャルス」

 銃を向けられた
 その時点で、助かるには球体以外なかった

 カナタ達も「いなかった」し!

 全ては、球体を出すよう追い詰めていたと

ザック『その通りだ』

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 自分以外、全員グルと聞き寂しがるシャルス
 その言葉は、ウソ偽りなく本心なハズ
 いい奴なのよね…

 彼が「仲間以上の意識」を持つのは確か

 だから「何故?」になるのね

シャルス『作戦を知らされてなかったのは僕だけか…』

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)シャルス
 それは寂しいね…

 …どうして僕だと解った?


)アリエス
 シャルスさん!


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アリエスが、覚えてた(カナタ」

映像記録能力
 決め手となったのは、第1話での転移
 実行者は、見届けなければならず
 最後まで残ってた

 しかしアリエスが「最後」を映像記憶

 シャルスも驚いてた能力
 計算外な事が、ここで活きてたのね

 第1話、同場面のシャルスは描写が最小限

「彼が怪しい」と描いてました

シャルス『全く…、間違ってたらどうするつもりだったんだ』

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 多分これも本音で、仲間意識を感じられます
 アリエスらが、弁護しようとする程
 次々と告白するシャルス

 露悪的で「いいやつだなぁ」って思う

 Bパート以降、彼が犯人と「確定した後」だったと

アリエス『シャルスさん、否定して下さい!』

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)アリエス
 なんでもいいから!

 シャルスさんが刺客だったなんて…
 いいえ!

 この中の誰であろうと、私は信じません!


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)アリエス
 いつも私に優しくして下さいましたよね?
 生物に詳しくて、料理がお上手で…
 いつも皆をサポートして…

 シャルスさんがいらっしゃらなかったら

 きっと、ここまで来られませんでした!


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)アリエス
 ね? 違うんでしょう?


)シャルス
 僕には…、使命があったんだ……


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でも僕は、スーツを着たまま実行したかったんだ(シャルス」

一斉殺処分
 皆が、スーツを脱いでから起動すれば殺せた
 気密する暇を与えたのは失敗です
 が 

宇宙を眺めながら、死にたかったから…

 彼は死にたかった
 これが本心、一番の動機か

「親達に頼まれた」と告白。

 でも「ビーゴニーレテイッセーサッショブン」

 ホントに一斉殺処分なの…?

キトリー『けど、船を見つけてしまった』

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 船を見つけたのは、親達が言うように想定外
 第1話も「通信機を失くした」といい
 最高に怪しかったシャルス

 彼は物理的に通信機を壊し、修理不能

 また今回「ウルガーの敵意」は
 演技以上に、仲間殺しに本気で怒っていたからか

 いいやつだから悪い顔してたのか…

『だけどその後、最後の惑星までは皆で行く方針に変更したんだ』

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)シャルス
 まったくすごい…
 僕はね? 感動してるんだ…

 仲間と協力すると、すごい力になるんだね

 素晴らしい、本当に…


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)ウルガー
 ふざけるな!
 お前は、その仲間を皆殺しにしようとしたんだ!!


)カナタ
 シャルス、全部話してくれ
 何でお前が、こんな使命を負ってるんだ!


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)カナタ
 死んでまで果たさなきゃならねえ使命ってなんだ!

 そんな事あってたまるか!

 お前は…、何者なんだ!!


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)シャルス
 僕も…
 クローンだよ…
 ただ、この中で唯一

 最初から自分がクローンだと知っていた


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僕は、ヴィクシア王政自治区の王のクローンだ

VIXIA
 最初から、自分が王のクローンと知っていた
 唯一、自治を認められた特殊区
 王のクローン

 親達も知らなかった、ワープ装置の所持者

 前回「あんなものがいつ?」とは
 特殊性の強調か

 VIXIAは旧時代の保存区なのか

 その山本山みたいな名称の意味は…?

※トップに戻る

感想追記
サブタイ「CULPRIT」とは「犯人」!

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 とかく第1話目、意味深だったシャルス

サブタイ「犯人」
 特に球体出現時、一人だけ描写が極端に薄く
 通信機を失くした、とダメ押しした為
 強く違和感がありました

「キャプテンになりたいなんて変わってる」とも

 皮肉、性格悪いのかな?
 とか思ったものです

 それとも、単に世間知らずなだけなのか?

 と思ったら貴族、そして王!

 この班、スゲー人ばっかりだのう!!

そも本作は「クローン」自体が禁止されている

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 だから「クローンにする価値ある人間」

B5班
 B5班が異常に優秀なのは、漫画あるあると共に
 物語上、当たり前の事だったんですね
 というのも面白い

 また、本作最初のキャラがアリエス

 いかにも裏表ない子だし
 空港では「惑星キャンプ経験者」と遭遇

「惑星キャンプって当たり前なんだな」

 視聴者に「彼らは普通だ」と誤解させる狙いだったのかしら

映像記憶の事で、アリエスに相談にいったカナタ

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 もうこれ完全に(部屋に)入ってるよね

日数経過
 その後、急に仲良くなったよう見えましたが
 部屋を訪れたのは、90日目の夜で
 惑星到着は112日目
 22日経過!

 そりゃ仲良くもなるわ!

 皆にも、十分に根回しする時間があったのね

歴史が捏造されていた「惑星アストラ」

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 地球と移民が「なかった事」になっていた

これが黒歴史だ!
 もう一つ、“神”をなかった事にしてたのが驚き
 文化によっては、道徳観そのもの
 単純には廃止できない

 でも廃止しなければならなかった

 宗教がらみで何かあったのか?
 と、気になります

公式ツイッターより





























































































2019年9月4日 彼方のアストラ 第10話「CULPRIT」

00082
 本当に大隕石直撃が滅亡原因なのか?

スタッフ
 脚本:桜井 光/海法紀光
 絵コンテ:塚田夏央
 演出:浜田将太 
 総作画監督:黒澤桂子/山本由美子 
 作画監督:樋口博美/山本由美子/賽藤晴香/川本由紀子/張 鵬
 アニメ制作:Lerche
 原作:漫画/少年ジャンプ+/篠原健太
 制作協力:-

あらすじ
カナタたちの目指す惑星を見て驚愕するポリーナ。次々と判明する新事実に困惑しながらも、B5班とポリーナはお互いの知識、認識をすり合わせ、様々な仮説を立てていく。そして次なる惑星ガレムへの到着を前に、カナタは意を決しアリエスの部屋を訪れる。


次回「王のクローン」と語ったシャルスは…?

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 どうも露悪的に見えるシャルス

クローンと知っていた
 シャルスこそ、殺害計画を利用した格好?
 アリエスの母が「娘」を想うのは真実
 ユンファの母は?
 眼は?

 シャルスはどうも、隠すべきは隠すつもり

 伏線尽くしとは描かれるも
 特に第1話は、濃いめの前振りが多かった!

 次回、彼方のアストラ 第11話

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 彼方のアストラ 第1話「PLANET CAMP」
 彼方のアストラ 第2話「WILDERNESS」
 彼方のアストラ 第3話「METEOR」
 彼方のアストラ 第4話「STAR OF HOPE」
 彼方のアストラ 第5話「PARADISE」
 彼方のアストラ 第6話「SECRET」
 彼方のアストラ 第7話「PAST」
 彼方のアストラ 第8話「LOST AND FOUND」
 彼方のアストラ 第9話「REVELATION」
 彼方のアストラ 第10話「CULPRIT」
 彼方のアストラ 第11話「CONFESSION」
 彼方のアストラ 第12話「FRIEND-SHIP【最終回】」

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