公式サイト 彼方のアストラ 第9話 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 原作未読 20時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
カナタ達の正体! ハッピーエンドと思いきや
ポリ姉の愕然の「まさか」!?

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母星がASTRA!? 前回ポリ姉の、滅亡的なアレは…
 母星が違う、地球じゃなかったとは色々納得
 クローンと確定も、異なる謎が増え
 特にユンファが気になる

 ザックの告白大爆発! ラストがホラー!?

人生を始めよう
 今「自分」になる為に! カナタの掛け声も熱い
 極論すれば「親の呪縛から逃れる」こと
 それ自体は、とても普遍的なのも
 実に美しく感じます
 
 繋げて来た関係を信じたい、アリエスも素敵

 作中のA.D.、西暦じゃなかったのか…?
 

彼方のアストラ 9話 感想


 彼方のアストラ 第9話「REVELATION」
 冒頭「真実を知った今なら」
 Aパート「抹殺計画の共通項」
 遭難88日目、オリジナルの密談
 自分の身体に求めたもの
 身体たちが求めたもの
 彼らの復讐、彼らが目指すもの
 Bパート「ルカの答え」
 カナタ、ウルガー、ユンファ
 アリエスは愛を信じてる
 キトリーは嬉しい
 告白は爆発だ!
 母星の名は
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

言葉が真実なら、親5人が難物だと確定

00080
 アリエス、シャルス、ユンファの親の真意は不明

親5人
 クローンに記憶移植し、人生をやり直すのが狙い
 しかし、DNA管理が厳格になって断念し
 カナタ達の処分を決めた

・登場した毒親 
 カナタ父…、陸上で再起する為
 ルカ実父…、芸術的な「両性の身体」を欲して
 ルカ養父…、政治献金
 キトリー母…、若返りの為。フニは予備臓器 
 ウルガー父…、同上

 ユンファ母が登場せず、謎も増えた!

 世間的に成功し、ユンファを鍛えていない
 と「カナタ父」と真逆?

 そういやユンファって、瞳が…?

A.D.歴の異なる星。違う歴史は違う星?

00495
 漫画的によくある「別の歴史」と思ったら意外!

あらすじ
 カナタ達は、記憶移植用に作られたクローン
 ゲノム法で、犯罪が露呈しかけた親達が
 まとめて処分を図ったと推理する

 しかし一行、それぞれに事実を受け容れた

 最中、ザックはキトリーと結婚を発表
 爆音と謎の効果音が響き
 修羅の巷と化す

 やがて「母星アストラ星」を望遠鏡が捉えた

 地球でない事に、ポリーナは愕然とする

 次回、彼方のアストラ 第10話
 
カナタ父『またトレードニングをしたい?』

00001
 前回、カナタ達は「機関士ポリーナ」を仲間に
 四つ目の惑星、イクリスを踏破
 最後の補給星へ向かう

 補給を終えれば、次は母星!

 だがキトリーとフニのDNAが一致し…?

カナタ父『…大事な身体に怪我させられるか』

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00012
…そういう事か。ちきしょう……

美談クラッシャー父
 中学での遭難事故後、父に鍛練を頼んだカナタ
 際し「夢は継がない」とキッパリ告げ
 正直に、相対したのね
 正攻法な子!

 対し父は「夢は何でもいい」と、指導を再開

 正直に、腹を割って話せば
 割腹自殺してくれる
 分かり合える

 貴重な「父の愛」を感じてた過去

 しかし真相を知った今は、まるで別の意図…!

キトリー『ねえちょっと~、全員集めるなんて大げさじゃなーい?』

00024

)ザック
 鑑定の結果、二人のDNA配列は
 完全に一致した…

 DNAは、人間の設計図だ


 人が違えば同じモノになる事はまず無い

 つまり二人は、同じ人間だという事になる


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いや…、歳の違う双子はありえない(ザック」

天国地獄大地獄
 はしゃいでしまうキトリー、皆が悲しい
 DNA完全一致、冷凍睡眠の線も
 生い立ちから否定

 水着回が「クローンの星」なのはヒントだった

 キトリーも、医者志望だけに理解が早い
 天国から地獄へ急降下!

 シャルスも何を想うのか

 ザックとカナタ、見事なアイコンタクト!

カナタ『抹殺計画の対象となった、俺達全員の共通点…』

00037

)カナタ
 俺たちは…、全員クローンだ


 考えられないか?
 俺達の親がコピー元、オリジナルだという可能性は


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 そして目的は「若返り」だと。

オッドアイも仰天
 作中、クローン製造は投獄レベルの重罪
 しかし、ザック父の「記憶移植」で
 身体の交換が可能に
 人生やり直せる!

 若い身体に生まれ変われる!

 人生強くてNEW GAME!
 魅力! そう、人類永遠の夢って奴!!

 若返れるなら多少の犯罪くらい犯すと

 まるで顔のない誰かみたい!

ザック『そして同じく、若返りを目論む同志を集めた…』

00055

)ザック 
 つまり技術を開発した科学者

 クローンを産む病院の院長
 クローンを通わせる学校の教頭
 アスリート


 歌手…、芸術家…、貴族…!

 俺達は、オリジナルの若返りの為の「器」に過ぎなかったんだ


00061
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 ウルガー父の参加は、そういう意味

人の総意の
 必要に応じた三人を中核に、利害を得る者達
 更に、カナタ父は人生やり直しに執着し
 強い動機がある

 なら転校生のアリエス、シャルスは?

 面白いのはユンファ母で
 歌手として成功し、娘を鍛えていない

 カナタは選手として有名、ユンファは隠蔽

 と、カナタ父と正反対なのは伏線…?

さりげない伏線から始まる「親」パート

00065

)??
 おおお~、スゴいですね
 カフェのVIPルーム♪

 イヤだなぁ、前にお会いしてるのにお忘れですか?


00066

)ルカ元
 ルカのオリジナル
 フェリーチェ・ジェンマです

 で、エスポジト氏でなく私が呼ばれたという事は…

 何かよからぬ密談ですかな?


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 ルカの「実父」が、クローン元だったのね!

有名な芸術家
 てっきり口実で、エスポジト氏の複製かと
 また、フニシアの役割はと言えば
 思った以上に残酷
 曰く

自分だけ、予備の臓器用クローンをこっそり作ったりして

 違法だけに「一人一体」の取り決めを
 キトリー母は無視

 だから幼く、“10歳の参加”も方便

 また、ユンファ母が不在

キトリー母『何よ、いいでしょ! ウチの病院がなきゃ出来ない計画なんだから!!』

00076
 ワガママな性格は母、クローン元譲りだと
 おかげで足がついてしまったあたり
 実に迂闊で残念

カナタ父『しかし、ずいぶん手間をかけたものだ』

00078

)カナタ父
 キャンプを使って失踪させるだなんて…


)ザック父
 仕方ないでしょう

 死体を遺すわけにはいかないんです


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いつの間に、あんなモノが作られていたのか…

第5話のアレ
 動機はゲノム管理法。ルカ父が反対した
 違法クローンあぶり出しも含むとされ
 慌てて「処分」を図った

「ワープ球体」で処分するつもりだった

 球体はルカ父も驚くモノ
 またアストラ号は、彼らの想定外

 球体も船の「ポリ姉側」の何か?

 だから、こっちでは知られてない…?

『いずれにせよ、我々の計画はこれで終了とする』

00093

)ルカ父
 でも悔しいな…
 ワタシ、本当に生まれ変わりたかったんですよ


)キトリー母
 相当こだわりがおありでしたものね
 男女両性のクローンが欲しい
 だなんて


00096

)ルカ父
 ワタシのユメだったんです
 男や女を超越した、究極の存在になる事が…

 ルカは完璧だった…


 ああ…、残念だ…、生まれ変わりたかったなあ…


00101
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 ルカは助走をつけて窓から投げ捨てるべき

マタイによる福音書22章30節
 ルカは、性自認は男と劇中では言ってるものの
 公式サイトによれば、日により曖昧とかで
 かなり苦労してる様子

 それもオリジナルに弄ばれた結果だった

 たとえば宗教画の天使は中性的
 中性は超越だと

 憧れで、意図的に弄ってたのか

 まあクソみたいな理由!

 また「クローンを弄る」のも、作中で心当たりが

『でもワタシ、皆サンに一度聞いてみたかったんですけど』

00106

)ルカのオリジナル
 皆さんは、自分の子供同然に育てたんでしょう?
 ハートが強いというか

 よく平気ですね?


 胸、痛まないんですか?


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 圧倒的…、圧倒的ひとでなし案件…!

自分の身体として
 ルカ父は、情が移ると嫌。だから育てさせた
 キトリー母らは「鍛える必要」から
 敢えて手元に置いた
 だが
 
クローンを息子だと思った事は、ない(カナタ父」

 前回、父に「人形のように見られている」
 とザックが感じたのは正解

 フニは臓器用だから養子

 このタイミングで「育ての親が死んだ」って……

キトリー『用済みになったから、殺されるって言うの!?』

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)ユンファ
 殺すどころか、遺伝子が残らないように…
 あんなに遠くて…
 暗くて…

 冷たい宇宙に放り出すなんて…


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私のお母さんは、優しい人です!?(アリエス」

三人の不在
 と主張し、“陰謀”にアリ・ユン・シャの親は不在
 しかし、そうと知らないザックとしては
 陰謀側と主張

 ルカの育ての親は、政治資金で加担した

 それで、闇献金を追ったウルガー兄は
 陰謀を知ったか

 ルカ父は、有名な芸術家で金があるのね

 やっぱりお金は悪い文化!

カナタ『それは解らねえよ…』

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)カナタ
 ただ、俺はずっと気になってた
 このメンバーで、養子や片親が多いことだ…

 情が移らないように、遠ざけたり
 才能を継がせて教育したり


 いずれのケースにしろ、共通するのは

『愛されてない』事…


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あたしは愛してたし、愛されたかった…!(キトリー」

過去形
 家族には無条件の愛情がある、そう信じたかった
 ショックは、キトリー達が信じてたから大きい
 下手すると「作られた事」以上に

 今、裏切られたショックこそ大きい

 ザックも鼻を赤くしてる
 幼い頃、愛されようとしてましたものね

 本当に人間と見られてなかった

 不仲でも、子供ら側は愛そうとしてたのねえ… 

カナタ『俺達が家族だ!

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)カナタ
 皆で帰ろう!
 そして驚かせてやるんだ

 奴らは俺達が帰ってくることを知らない


 俺達が帰還を果たせば、オリジナルは逮捕されて
 クローンには新しい戸籍が与えられる!


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)ザック
 カナタに聞いた事があるんだ
 サバイバルの心得その2は

『起き上がれば立てる』、らしいぜ


)カナタ
 絶対に全員で帰り着こう…

 そして「自分」になるんだ! 


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 家族がいなければオレ達が家族だ!

鉄の華
 作中、仲を深めていった彼らの到達点
 班員を越え、仲間を越え
 今、家族になる!

 遠足は帰り着くまでが復讐です!

 親の呪縛から自由になる
 第1話以来、そんなテーマを感じてました

 が、文字通り「自由になる」のね

 親からの自由、ダイナミックで普遍的なテーマ!

※トップに戻る

カナタ『どうした? 大丈夫か』

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)ルカ
 いやあ…
 やっぱ、長いッスよ~


)カナタ
 そっちかよ…


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)ルカ
 オイラ、性別ハッキリしないでしょ?

 それで色々悩んできたりしたけど
 そのせいか

 自分じゃどうにも出来ない問題は、悩んでる時間が勿体ない

 と思うようになったんス


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)ルカ
 それよりは『どうやったら楽しくなるか』を考えたほうがいい

 何が起きても楽しんだモン勝ちなんスよ


 この旅だって予想もしてなかった事態だけど
 けっこう楽しい


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)ルカ
 今じゃ、この身体も個性的で気に入ってるんス

 自分がどういうカタチで生まれたとか、どうでもいい…
 たとえそれがクローンだからって…

 オイラはオイラだ!


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 身体の苦しみを乗り越えるプロ!

ルカの自認
 作中、めちゃくちゃ明るいルカの哲学
 楽しく生きよう、と受け容れる事に
 ルカは一家言あった

 自分は男だ、と自認がブレないよう

 ウルガーに嫌がられても
 気に入ったから、グイグイいったみたいに

 ブレない性格は既に培われてたのね

 楽しくやろう、が彼の軸!

シャルス『僕は他の皆と違って、既に親とは絶縁関係にあるからね』

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)シャルス
 カナタのほうはどうなの?

 …いや、すまない


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)カナタ
 でも真実はどうあれ
 俺は俺の意思でそれを望んだ

 自分で選択したんだ


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 すかさず生物マニアの本領発揮なシャルスさん

支える自負
 シャルスとの対話は、むしろカナタ自身の再確認
 父が、どう思って指導してたかは解った
 でも選んだのは自分

 身体を鍛えたのは「自分」の意思

 自分は、自分で選んだ道を進んできた
 その自負が支えるのね

 シャルスにとっても、きっと大きな質問

 クローンの気持ちが気になるのか

ウルガー『心配すんな、俺はショックなんて受けてねえ』

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俺は独りじゃない、だろ?(ウルガー」

独りじゃない
 兄が死んだ時「お前が死んでれば」と言われた
 それも、代わりが利くものだった
 と解れば納得

 むしろルカの父を、迷いなく追及できる

 ルカは父を想ってた
 だから内心、責める後ろめたさがあったのね

 とまれ家族との縁を失う

 その点には、ウルガーこそ一番慣れてた

ユンファ『目立つなって言ってた意味がようやく解ったわ…』

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)ユンファ
 あたしが注目を浴びるような人間になったら
 成り代わった時に

 都合が悪くなるからだったのね…


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)ユンファ
 お母さんを失うのは辛い気持ちもあるけど
 もう我慢しなくていいんだよね…

 たくさん歌いたいな…

 あたし、歌手になりたい…!
 

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 ユンファの納得も、筋は通ってますが…?

自己表現
 彼女は、“これからどうすればいいんだろう”
 でも親から自由になりたい気持ちは
 人一倍あった

 事件は「自分を表現する」きっかけに

 ただ会合に母は不参加
 アリエス、シャルスといい不透明

 まさかユンファも、シャルス組と関係

 そういや、彼女の瞳って……。

アリエス『正直、私が一番ふわふわしてると思うんです』

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)アリエス
 でも、私はお母さんの愛情が本物だという事を知ってます
 だから、良いんです別に

 大人は嘘をついてるかもしれないけど


 人の感情までは誤魔化せませんよ
 


 私は誰かのクローンだとしても、お母さんはお母さんです!

 私は、愛を信じます


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 プリンのようにふわふわしてる

繋がった先
 ふわふわしつつも、崩れ去りはしない
 嘘=悪いこと、とは限らないし
 感情は誤魔化せない

 彼女には紡いできた日々がある

 幼い頃のけんけんぱ
 また今、星を繋いで帰ろうとしてるように

 積み重ね、心を近づけてきた

 ARIESはクローンだとしても、愛情は嘘じゃない

フニシア『キトリー、大丈夫?』

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)キトリー
 私、ずっとママの敷いたレールを進んできた
 それが良い事だと思ってたけど

 結局、ママの気を引きたかっただけなのよね…


 全部ウソだと解った今
 なんだか、解放されたような気分で…

 むしろ晴れやかな気さえするの


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 キトリーはある意味、カナタのif

不安からの卒業
 親の望み通り生きて、選択をしなかった
 でも、だからこそ開放感がある
 生まれ変われる

 日々イライラしてたのは、無自覚な鬱屈

 従えば、いつか愛してくれる
 無条件の愛があるハズ

 その期待が壊れ、むしろスッキリ

 ずーっと望んで、叶わなかったんですものね

キトリー『フニはさ、私よりしっかりしてるのよね…』

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)ザック
 人格は遺伝だけで決まるものじゃない
 行動遺伝学の研究では

 遺伝と環境の影響は、半々くらいだそうだ


 別の場所で
 別の親に育てられた人間は

 スデに「同じ人間」とは言えないだろうな


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)キトリー
 遺伝子なんて関係ない

 誰と関わって、どういう経験をするかで
「あたし」は決まるのね…

 この旅であたしは変わった

 それが嬉しい


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 そしておザックさんの熱視線である

彼の瞳は鉄をも溶かす
 フニは、臓器用というクソみたいな理由も
 結果として、キトリーの「家族」となり
 証明になったと

 クローンでも別の人間になる「証明」

 因果なものですわ…
 同じ型で切り抜いても、別にだってなれる

 紙人形のように、“どう繋がってるか”が大事

 紙人形、なかなか示唆してます

『『『はああ!?』』』

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)カナタ
 え?! お前らなに!?
 ケッコンすんの!?

 は、え!?


)ザック
 紹介しよう、我が婚約者キトリー・ラファエリだ


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 一番「いいな」と言いまくるアリエスである

天空の花嫁
 ザックの視線とは、結婚を意味していた!
 が、それよりアリエスですよ
 結婚願望!

 むしろアリエスの溢れる結婚願望!!

 ザックとキトリーが結婚なんて
 コーラを飲んだらゲップするくらい規定路線!

 むしろアリエスの再燃が気になるね!

 盛 り 上 が っ て ま い り ま し た

ザック『どっちかだとはたいした問題ではない』

00368

)ザック
 そもそもこの結婚は昔から決まっていた…


 当たり前だろう


)シャルス
 感情表現がまったく分からないね!?


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)アリエス
 この旅を通して、二人の距離が近付いていったんですよぉーね♪


)ザック
 俺は、昔から一番そばに居るし
 これからも変わらないが?


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)アリエス
 じゃ、じゃあキトリーちゃんのどこが好きなんですか?!

)キトリー
 果敢に挑まないで?!


)ザック
 は? だって可愛いだろ?


)キトリー
 やめてよそれ!?
 今、ココロが持たないからー!?


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)カナタ
 ルカ、悪いがやっぱパーティー名変更だ

)ルカ
 マジッスか?


)カナタ
 ああ…、惑星イクリス無事出発おめでとうポリ姉歓迎&ザックとキトリー結婚おめでとうパーティーだ!


)ルカ 
 絞れよ!?


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 絞れよとかいう適切なツッコミ

告白は爆発だ
 ザックがかもし出す謎の効果音と爆発音!
 まるで、地雷原に挑むかのように
 果敢に挑んだアリエス!

 やっぱり本作はSFギャグアニメじゃねえか!

 自分で決めた事にブレない
 その点を、最も体現してたのはザックだった

 ヘイヘイキトリービビってる!

 あーんルカが死んだ!

ザック『アーク6号のパーツで、壊れてた宇宙望遠鏡を直したんだ』

00418

)ザック
 二千光年先の惑星だって見える…
 つまり…

 懐かしき我が故郷だ!


)カナタ
 別におかしかねえよ…
 これを見て、泣かない方がウソだ…


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 そして泣かない人が現れるのであった

二千光年の宇宙
 前回、シューズ同様に直してたのは望遠鏡
 線はデータ的な「目盛り」であって
 実在するワケじゃない

 青い空、白い雲、緑の大地、若大将

 色々あったけど
 やっぱり、地球ってスペシャルなんだなぁ…

 とか思わせるミスリード?

 ここから「二千光年」圏内!

ポリーナ『ああ…! 地球が見える…!!』

00445

)ポリーナ
 あれ…、なんかおかしいわね…?
 これは本当に地球?

 だってホラ、あれはアフリカ大陸…?

 にしては形が違いすぎるわ

 あっちの島は何?


00452

)ポリーナ
 これは地球じゃない…
 別の惑星と間違えてるわ!

 もう一度、よく確認して!


)カナタ
 ? いやポリ姉…、チキュウってなんだ?


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そんなの、解りきってるだろ? 惑星アストラ(カナタ」

PER ASPERA AD ASTRA
 納得のどんでん返し! カナタ達は言ってない!
 カナタ達側は、地球と明言した事はなく
 A.D.、西暦を辿っている事から
 漠然と地球かと…

 辿った歴史も最低「百年前」で、パッキリ分岐

 似た別の惑星?
 でも、技術など似すぎでもあって…?

 ポリ姉が危惧した「何か」が起きてない理由?

 PER ASPERA AD ASTRA

 まさか船の言葉は、別の意味が…?

感想追記
タイトル回収。様々に違和感が回収へ

00108
 前回、ポリーナが取り乱したり理由も判明か

タイトル回収
 彼方の星(アストラ)を目指す! と1話で描くも
 彼方の「アストラ(母星名」を目指す話
 と、改めて判明
 なるほど

 また、彼方=未知な星を目指す事

 それは、カナタの夢の事でもあるでしょうし
 幾重にも意味があったのね

 作中、人間がすごせる惑星が幾つも描写

 それもある意味、伏線であったのか

「自分は大丈夫」とカナタの話を聞いたシャルス

00202
 更に謎めく、シャルス・アリエス・ユンファ

聞き手
 セイラに執着し、通信機破壊容疑のシャルス
 アリエスを大切にしているらしい彼が
 カナタを認めるのも意味深。

 シャルスがカナタを認めていく話でもあるのか

 アリエスを託すに足る男だ、みたいな。

カナタの父は、人生のやり直しに強く執着

00214
 この話の流れだと、父の言動は真意か

親たちの動機
 作中、割と明るく作られた世界観ですので
 見たまま、悪役っぽかった親達が
 ホントに悪役なのが意外

 また「ユンファ母も同じ動機か」

 と連想(ミスリード?)させる辺り
 上手いなあって思う
 たぶん。

最大の伏線だった、第5話の水着回



 ルカの養父が来ない理由が「ゲノム管理法」

クローン惑星の回
 ルカ義父が反対し、親に不都合だと描写
 それでも、法律は成立してしまい
 DNA検査を受けてました

 親は「子供達のDNA検査を避けたい」

 第5話で、そう示唆してたのね
 更に「記憶移植」も言及

 DNAは肉体、記憶移植で意識が複製

 第5話で「人間の複製」が示唆

 星の動物がクローンだ、とまで演出しましたから

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公式ツイッターより







































































































































































2019年8月28日 彼方のアストラ 第9話「REVELATION」

00065
 これ、地球じゃなかったんだなぁ… 

スタッフ
 脚本:海法紀光
 絵コンテ:岩畑剛一
 演出:福井洋平 
 総作画監督:黒澤桂子/山本由美子 
 作画監督:樋口博美/山本由美子
 原画作画監督補佐:山本真夕子
 アニメ制作:Lerche
 原作:漫画/少年ジャンプ+/篠原健太
 制作協力:-

あらすじ
キトリーとフニシアはまったく同じDNAを持っていた。ザックから告げられた衝撃の事実に、カナタたちはとある仮説にたどりつく。そしてこれまでの全ての出来事がパズルのピースを埋めていくように仮説を裏付けしていく。


物語も性格も、“これまで”が活きる展開が面白い

00200
00201
 ルカが妙に明るいのは、自己肯定だったとか

創作あるある⇒からの
 しかし、創作でよくある「現実と違う歴史」
 実は違う星、という前振りだったのか?
 それとも違うのか?

 など種明かしが楽しみ。

 この流れ、漫画でよくある「中性的な子」が
 実はホントに…とか

 漫画的常識から、虚を突くのも面白い

 常識が通じない、ポリ姉が発狂しそうなラスト…!

 次回、彼方のアストラ 第10話

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 彼方のアストラ 第1話「PLANET CAMP」
 彼方のアストラ 第2話「WILDERNESS」
 彼方のアストラ 第3話「METEOR」
 彼方のアストラ 第4話「STAR OF HOPE」
 彼方のアストラ 第5話「PARADISE」
 彼方のアストラ 第6話「SECRET」
 彼方のアストラ 第7話「PAST」
 彼方のアストラ 第8話「LOST AND FOUND」
 彼方のアストラ 第9話「REVELATION」
 彼方のアストラ 第10話「CULPRIT」
 彼方のアストラ 第11話「CONFESSION」
 彼方のアストラ 第12話「FRIEND-SHIP【最終回】」

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