公式サイト グランベルム プリンセプスのふたり 第7話 感想
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 21時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
規模最大級!
アンナvs新月決着、二人を繋いでた大切な想い出

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共通の大切な想い出にも、一切ブレなかったアンナ
 彼女は、新月に勝つ大切さを滔々と説くも
 当人は、二度と姿を見せぬといい
 想いが全く届いてない
 お互いに!

 新月とアンナ、まるで気持ちが通わぬのが寂しい

豚寧々ちゃん可愛い!
 新月の“精霊”、アンナの執着に見応えあった!
 新月が、ようやく本気を見せるに至るも
 今まで手加減されてたと知り
 アンナさんもキレる!

 満月を筆頭に「持てる者」「持たない者」が顕著

 水晶達も、これがキーワードなのかしら

グランベルム プリンセプスのふたり 7話 感想


 グランベルム 第7話「ミス・ルサンチマン」
 冒頭「林家の食卓+1」
 Aパート「持つ者の苦しみ」
 2019年7月11日、4度目のグランベルム
 アンナが幸せを感じる時
 フーゴの魔石
 新月の本気
 絶望へ転がすレナータ
 Bパート「カーマイン・ウィッチとして」
 背後の精霊
 新月からアンナへ
 アンナからエルネスタへ
 恍惚に割り込む猫の尻尾
 想い出にするしかない過去
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

水晶の狙いは「マギアコナトスの起動?」

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 アンナの「こうでもしないと」に応じて稼働

マギアコナトス
 単に、魔力が流れ込んだという描写だったのか
 或いは、水晶がアンナをけしかけたのは
 これが狙い?

 強い感情で、活性化を促すべく煽っていたのか?

 グランベルムは何故行われる?
 答えは、愛憎劇で「感情」を煽る事なのかしら

 そして結果どうなる?

 たとえば封印が解け、外に魔力再拡散とか?

寧々ちゃん、豚だったの!?

00409
 もはや癒し枠と化した寧々、社会人かわいい!

あらすじ
 母を襲い、フーゴの魔石を奪ったアンナは
 2019年7月11日のグランベルムで
 その魔力を遺憾なく発揮

 一度は敗れるも、核となる魔石を交換

 アークナイトレナータへ再生強化し
 新月と接戦を繰り広げた

 敗れてなお対話に応じず、逆転寸前のアンナ

 だが一歩及ばず、完全敗北を喫する

 次回、グランベルム プリンセプスのふたり 第8話「魔術師になるということ」

希望『すごーいっ! 売ってる奴みたいっ』

00000
 前回、満月はグランベルムの意義に疑問を抱き
 水晶は「人形劇」に起源を重ね
 アンナは現実を知る
 思い知る!

 だが密かに「フーゴの魔石」を奪取

 彼女の「ストーキング」が花開く…!?

美々『寧々姉は教えてくれなかった?』

00003

)希望
 ぜんぜんっ!
 料理してるときは、入ってくるなーっ!って…


)美々
 それは随分好かれてるね~


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 家に入れてくれたなら「好かれてる」って事!

長距離狙撃
 当の寧々姉は、前回=六月の戦いを解析中
 水晶が、いきなり直撃させましたが
 アレは妙だと

この距離、狙って当てたのだとしたら(寧々」

 九音でさえ「探知」で精一杯
 規格外すぎる!

 どんどん怪しくなる水晶

 初代グランベルム勝者なんでしょうか

寧々『……ン?』

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生地は耳たぶくらいの柔らかさだ、って菜々さんに聞いたの♪(希望」

自分の耳でやれ!
 寧々の追及は、イチャイチャしてターンエンド!
 際し、寧々はUSBメモリを託します
 満月へ渡せと

お守り♪(寧々」

 秘所の毛が入ってる的な
 寧々パートは、研究と癒しですね!

 ロサはもう出番がないのに!

満月『どうして…、こんな事に…!』

00023

)クレア
 どうして戻ってくれなかったの…?
 新月がいなくなってから、全部おかしくなった…

 おうちもお姉さまも、皆、新月が黙っていなくなったから


)満月
 違う!


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アンナは私が必ず見つけ、送り届けます!(新月」

アンナ失踪
 幸い母は、あの傷でも一命をとりとめており
 クレアも、新月の責任だと振り切る前に
 満月が制止する格好に

 もし新月独りなら、反論しなかったハズ

 満月がいて良かった…
 また、以前アンナは「家がメチャクチャ」と発言

 おそらく新月が消えた時、同様に騒ぎ

 それを、新月のせいだと解釈したのか  

満月『どうするつもりなの?』

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 新月は「倒します」と明言。今までは違った
 避けていれば、誰か倒してくれると願い
 一年放置してしまった

 新月、無自覚にアンナの怒りを醸成してた

 しかし今回は「フーゴの魔石」があるも

新月『それでも、彼女が私に勝つ事はありえません』

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)新月
 私はこの力を得る為に努力した事は一度もない

 なのに、感化され、憧れられ
 羨望され嫉妬され…
 嫌われ…

 憎まれる……


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 水切りで、遥か遠くまで飛ばす新月。

持つ側の苦しみ
 新月の苦悩は、アンナに限らず才能の苦しみ
 満月が、才能のなさに苦しむのと逆で
 望まぬ才能に苦しむ

 こうした争いを消すべく、「魔力」を葬る!

 持たない者には、羨ましい悩みですが
 本作は「持つ苦しさ」も重視

 アンナの描写も「苦しみ」の一環なのね

 だから濃いめに描かれるのか

新月『満月…、今日は見ていて下さい』

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)新月 
 私が独りでアンナと決着をつけます

)満月
 わかった
 …はい

 縁起物♪ 新月ちゃんが勝てるようにって♪


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「普通ですね?(新」「うん…(満」

七月のグランベルム
 果たしてアンナ、どこでどうやって過ごしたのか
 水晶が行く場を提供していたのか?
 そして「普通」

 決してお世辞は言わない新月

 満月が、非才に苦しんでると知った今も
 なお「普通」と言い続ける

 穿った見方をすれば、“非才”との再確認

 それでも作り、努力し続ける満月は…?

アンナ『どうして…?』

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)クレア
 お母様が前に言ってた

『世界で唯一の魔術師になれるのは、マギアコナトスに愛された者だけ』だって

 お姉さまは、愛されているの…?


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)クレア
 …
 また三人で遊ぼうよ
 新月とお姉さまと私なら、絶対楽しいよ!

 三人でやりたい事いっぱいあるって…

 話してたのに…


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 正直「目玉にグイッといかないか」ハラハラした…

動機と過去
 満ち足りた笑顔で臨む姉と、止めるクレア
 アンナは、妹を愛している子でした
 だから新月に奪われ
 怒っていた

「魔術師を目指す」のがアンナ

 家族と魔術師
 アンナ、動機の再確認

 幼さゆえか、地雷を思い切り踏み抜くクレア

 ハラハラする!

アンナ『何故、こんな事になってしまったのか…』

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)アンナ
 自分でも、不思議なのです
 楽しい事、やりたかった事、将来の夢…

 たくさんあったのに、今はもうどうでも良いのですわ…

 グランベルムも
 魔術師でさえ、どうでも良いと思う瞬間があるくらい…


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 エルネスタを傷つけたい

 あの子がのたうち、苦しみ、嫌な想いに顔を歪め
 絶望の沼を転がりまわる…

 私が喜びを感じるのはもうその時だけ


 あの子の苦しむ姿だけが
 私を癒し、幸せを感じさせてくれる…


 ごめんなさい…、とっくの昔に壊れているのですわ

 私の…、心は


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 認めるのは幸福なのかも

アンナの幸福
 彼女の笑顔は、これから「それ」が出来る確信か
 ワクワクとドキドキで一杯
 幸せ一歩手前

 また思うに、自分に素直になれたから

 将来とか損得だとか、みっともないだとか
 そんな「無駄」を削ぎ落とした先

 自分が、本当にしたい事は何?

 それを見つけた幸福か

新月『マギアコナトスが相応しいと判断したのでしょう、今宵の戦いに』

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)アンナ
 フフフ、まるで魔力が向こうからまとわりついてくるよう
 これなら…!
 ン…?


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)新月
 もう一度言います
 あなたは私には勝てません


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 月の異変に気付く満月。意味は明言されず

フーゴの魔石
 作中、満月に「普通」と言い続けるように
 アンナに「勝てない」と言い続ける
 新月のブレなさ

 対し最大の魔石で、大魔力を集めるアンナ!

 魔石は「純度」「大きさ」。
 強い魔石は、周辺魔力をひきつける力が強いと

 作中、度々魔力切れに苦しむアンナ

 しかし今回は心配無用!

新月『いつもとは…?!』

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)アンナ
 そう! いつもとは逆ですわッ!!


)満月
 大切な戦いなの
 邪魔はしないで!


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 元より妨害する気のなさげな水晶

水晶の立ち位置
 満月の張り切りっぷりが、悲しい空回り
 同じく、何度もやっても勝てない
 九音が再挑戦!

 毎度、痛めつけるも退場させない理由は

 逃げ切れてるのか
 或いは、水晶が意図的に逃しているのか

 アンナに続く「玩具」なのか

九音『はあああああ!

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)九音
 呪いをかけたのは誰!?

)水晶
 ふふ…、まだ解らないの?


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)九音
 答えを…、教えて!


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 まるで歯牙にもかけない水晶

誰がやったか
 九音は、水晶=呪いの張本人と断定しない
 何故か? そこも不思議ですが
 水晶が無名だから?

 水晶とすれば、姉を封じて何の利得が?

 新月とアンナを潰し合わせ
 名門である土御門を、参加する前に潰す

 筋が通った話ではある

 ただ勝つ為に、呪ったりする人かしら
 
アンナ『今までの倍で済むとお思い?』

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)新月
 分からないのですか?
 それだけの魔力を使っているという事は

 それだけ反動は大きいという事


 今日は…、本気です!


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)新月
 どれだけ巨大な魔石を持ったとしても
 大きな力を持ったとしても

 結局は、術者次第です

 使いこなせなければ…、それは!


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 機体中枢、魔石を破壊されたアンナ

第一の決着
 今回アンナは、従来の魔石で機体を御しつつ
 フーゴの魔石を、後付けとして使用
 ブースターにしていた

 しかし中枢本体を破壊、戦闘不能

 本気というも、操縦席は狙わない
 新月ってば甘い…

 そして「良かれと思って」が墓穴

 新月、墓穴の達人過ぎる…

エルネスタあああああああ!

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)アンナ
 これから!
 これから!
 これからですわよ!

 さあエルネスタ~
 絶望の沼を転がりまわる時間ですわよ♪

 このアークナイトレナータの力で!


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 火柱が一転、凍りつく!

束縛する者
 不死鳥の如く復活! 溢れる執着心で返り討ち!
 普通、魔石破壊で戦闘終了も
 フーゴの魔石か

 アレが残ってた為に継続し、入れ替え復活!

 魔石の位置がおかしい
 と思ったら、こう変わる前振りだったのね

 アンナの執念深さそのもの!

※トップに戻る

九音『ああああ!

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)満月
 すごい…


)寧々
 魔力で重力を操ってるのよ
 ここよ、ここ


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寧々ちゃん、豚だったの!?

豚とお呼びください!
 水晶、月やマギアコナトスを気にしてる様子
 いよいよ「終わり」が近いから?
 で

見届けたいの、この戦いの勝者を…!(寧々」

 唯一「外と通信」してた寧々
 姉妹との会話風景、こうなる前振りだったのね

 小籠包そのまま食ったらめちゃくちゃ熱いからよ!

 冷ますんじゃねえぞ…!

アンナ『ハーァィッ!』

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)アンナ
 相手の攻撃を防ぐには…
 自らの魔力特性を使い、相手の放った魔力特性と、逆の力を加えた障壁を張る…!

 たとえば光には闇を、高熱には冷却の力を


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)アンナ
 カーマイン・ウィッチの力は!
 本来、温度を操る能力

 つまり、真逆の魔力特性を持った二つの攻撃を!

 放てるのですわッ!


 甘いッ!
 
 まだまだ…、おかわりは沢山ありましてよ!


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 武器を失うも、子機から奪って代用

超気持ちいい!
 前回、燃やし凍らせる、高難度技を使ったアンナ
 フーゴ家=カーマイン・ウィッチは
 温度を操る家だから

 高温から凍らせる! 温度操作の技術だったのか

 あの時「新月が手を貸した」
 新月が力を集め、アンナが実行したらしい

 魔力さえあれば、アンナだって大魔術が使える!

 魔術もコントロールも!

「師匠」本領発揮よ!

『これがフーゴの魔石の力…!』

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魔力を際限なく集めれば…!

魔力の収束地
 しかし新月、アンナこそ心配な様子
 アンナ母曰く「自滅」
 魔力過多

 前回、九音が寝込んでたように

 魔力は負担をかける
 寧々が小さいのも、その影響?

 平気そうな満月も気にかけてあげれ!

アンナ『な…っ?!』

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)新月
 私に精霊を使わせたのです…
 胸を張って下さい!


)アンナ
 ふざけんなああああああ!


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 まったく「ふざけんな」としか!

精霊
 未だ奥の手を持ってた、手加減されてた上
 使う事に「胸を張れ」ときた!
 煽りおる!

 アンナ師匠、怒りの巨大「エンバーズ」!

 ロサや寧々も使う「子機」
 が、どうも新月のは「精霊」という上位魔術

 エンバーズなどは「分身」止まり?

 新月らしく、隠し玉も規格外!

アンナ『死ぃねえええええ!

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)アンナ
 エルネスタ~…
 精霊を使えば、それだけ魔力を集め…

 魔術の再構築には時間がかかる…


)新月
 …ですね


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 倒したと思ったエンバーズに、“精霊”は被弾

攻め切れない
 エンバーズ同様、精霊は増幅器として機能
 殴り合い、半壊してしまった精霊ですが
 大規模術の増幅器となり
 アンナを圧倒

 しかし不意討ちに遭い、トドメに至らず

 もし、ちゃんとエンバーズを倒せてたら
 今の攻撃で終わってた

 なかなかどうして、新月も倒しきれない

 アンナ師匠、精神力がスゴい!

『分かる~、解りますわよォ~!』

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)アンナ
 あなた、平気な顔してビビっているのでしょう?
 ビビっと…、ビビってますわよねェ!

)新月
 試してみますか?


)アンナ
 お挑発ですの?


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)アンナ
 心は熱く…、頭は冷静!
 このカーマイン・ウィッチが!


 地獄の先を見せてあげますわッ!


)新月
 防御する事を考えていては…、信じるしか!


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精霊!? まだ生きて…、いや分身?!(アンナ」

アンナ敗北
 勝敗を分けたのは、大破させたはずの巨人機
 アンナは、新月機をボッコボコにするも
 背後の巨人機を迎撃

 前方の新月、後方の巨大機

 精霊は倒したはずだし
 残魔力はなく、無人機が出るのもおかしい

 不審に思いつつも、迎撃した結果敗れる事に

 今度こそ四肢バラバラ…!

アンナ『精霊まで放った状態で…、いつ…?!』

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 種明かしは蜃気楼、アンナの「熱」を逆用した
 短時間で、温められ冷やされた空気
 これをちょっぴり操作した

 すると残骸がゆらぎ、動いてるよう見えた

 僅かな力、短時間で使える術だったと

アンナ『これで…、私が負けたとでも…?』

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)新月
 あなたは、ここまで十分に戦いました
 フーゴ家を背負い
 世界で唯一、魔術師になる為に

 もういい加減、自分を許してあげてください


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)新月
 クレアもおば様も、皆あなたを愛している!

 私と違い、愛してくれる人がいるのです

 受け入れてあげて下さい!

 私はもう二度と…、あなたの前には現れませんから


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)新月
 あなたから見える世界は
 決して悲観するようなものではない

 アンナ…! あなたはここにいるべき人間ではない


 魔術師や魔力などに囚われず
 美しい世界に踏み出してください…

 前を…、見て下さい…!


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 魔力が繋いだ「新月の原風景」

エルネスタの故郷
 アンナは、この風景を新月が見せたと誤解も
 おそらく、前々回ラストと同じ状況
 魔力で繋がった
 偶発的

エルネスタは、こんな事まで出来るなんて…!

 同じ「魔力」を、グランベルム中は共有する
 魔力を介して繋がってる

 その仕組み上、新月の記憶と繋がったのか

 邪気が抜け、師匠お美しゅうございます…

新月『アンナ…!』

00803

)アンナ
 だから…
 だーかーらーよォ~!

 こうでもしねェと勝てねェんだわ~!


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)アンナ
 ぃヤッター!
 ヤッタ!

 ぃやったぁぁ!


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)アンナ
 アドレナリ~ン!

 ドーパミィン!

 エ・ン・ド・ル♪ フィン!

 アハ…、ハハハハハハ! 


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 先の説得は、やはり大失敗だったのだ

二人の誤解
 新月は、アンナが魔術師になりたいと考え
 彼女が、夢さえ捨ててしまうほど
 執着してると考えない

 どころか「自分が消える」と最悪の発言

 アンナも、魔法で記憶を見せたと誤解し
 新月を過大評価

 二重三重に地雷を踏んだ結果!

 師匠の愛は地球より重かった!

寧々『ヴィオラカッツェ、魔力反応が極小!? 不味いわよ!』

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邪魔はしないんじゃなかったの?(水晶」

Exactly(そのとおりでございます)
 満月、吐いた唾は飲めない事態に
 水晶は「完遂」させたい
 どこまで?

 放置すれば新月は倒され、アンナも自滅

 実に美味しい展開
 そして、またしても敗れている雪月梅花

 本来の乗り手、優秀な姉が呪いで退場

 全ては、水晶の狙い通り…?

新月『どうして…?』

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)新月
 どうして私を愛するのです…?
 力なんて要らない

 魔力なんて無くなればいい


 そう願っているのに…、どうして…?!

 どうして…、あなたは…!?


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 アンナ母曰く「魔力に愛されている」

魔力よ愛さないで
 魔力へ「愛さないでくれ」と訴える新月
 魔力に愛されてしまった
 持つ者の不幸

 なら魔術から離れれば?ともいかない

 前回、幼い頃アンナの術を手伝い
 才能を誤認させた

 気付けばアンナが傷付く

 その前に、魔力を葬り去れれば最善

 しかし末路はご覧の様

アンナ『ああ…、ああそう…!』

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)アンナ
 これが見たかったのエルネスタ…


 あなたが認められた瞬間…

 私より力があると気付いたときから
 それだけが私の目的だった…

 生きる意味だった!


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)アンナ・フーゴ
 エルネスタ…、わたくし今、幸せよ…


 ああ…、胸がスーッとする…
 こんな幸せな気分、いつ以来かしら

 私ずっとこの時を待っていたのですわね…

 この瞬間だけ…

 この恍惚だけをッ!

 私きっと…、死ぬまで忘れませんわ!


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 貫いたのは「尻尾」

猫の尻尾
 先んじて貫いたのは、ヴィオラカッツェの尻尾!
 その喜びは、とても身勝手でチートで
 非生産的なもの

 しかし「いつぶりの幸せだろう」と

 どんな形や手段であれ
 長い長い鬱屈から、スカッとしたのは代え難い!

 この一瞬の一回の為!

 仮に勝っても、後で後悔したよう思えますけれど

幼い日の記憶『アンナ、もうこれ以上探しても…』

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)新月
 いいです、もういいですから…


)アンナ
 ありましたわっ!
 エルネスタ家に伝わる魔石っ!

 小さなものですけれど…

 これでエルネスタも、魔術師になれるかもしれませんわっ


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 前回の「マッシュポテト」と同じだったのか

想い出にするしかない過去
 小さな魔石は、滅んでしまった実家のもの
 新月自身、諦めてしまっても
 アンナは諦めなかった

 新月の為に「故郷のものを」

 新月の為の小さな魔石
 新月を倒す為の、大きな魔石

 色んな意味で、対になるエピソードだったと

 アンナ師匠、ここからどうなるのか

感想追記
フーゴ家。「燃やし、凍らせる魔術」のスゴみが解った!

00452
 もう一段階進めば、メドローアだったのに

氷炎将軍アンナさん
 フーゴ家の術、本質は火でなく温度コントロール
 前回の術、燃やし、即座に凍らせる事は
 その高度さを物語るものか
 熱の制御!

 アンナが、情熱を御し切れなかったのが皮肉

 アルマノクスは心の形
 魔石の力のみならず、アンナさんらしい進化!

 まるで教師のように、2属性を操る強みを説く!

「師匠」の面目躍如でもあった!

寧々戦の満月に続き、新月に致命的な後味

00784
 予告「歪んだ決意でお茶を濁す」とは誰の事?

勝ち残る苦味
 新月なりに、分かり合おうともがいた結末
 特に、意図せず「大切な過去」を見せ
 なお、憎まれたのはキツい
 思い出無惨!

 ただ新月の説得も、地雷を踏み抜く内容で

 自分が嫌いで、才能が不幸。
 新月らしい説得。

 一年「他人に倒して貰おう」とした件といい

 無自覚に怒りを醸成してるのよね… 

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公式ツイッターより























































2019年8月16日 グランベルム プリンセプスのふたり 第7話「ミス・ルサンチマン」

00724
 監督が「演出(制作現場のまとめ役)」を担当

スタッフ
 脚本:花田十輝
 絵コンテ:中西和也
 演出:渡邊政治
 作画監督:-
 アルマノクス作画監督:中西和也
 総作画監督:明珍宇作
 アルマノクス総作画監督:ジミー ストーン
 アニメ制作:Nexus
 原作:オリジナルアニメ/シリーズ構成:花田十輝
 制作協力:-

あらすじ
 アンナの母が何者かに襲われ入院したと聞いた新月は、彼女が入院している病院を訪れる。
 容態が芳しくないと聞いた新月は行方がわからないアンナを倒す決意をする。
 そして月が昇り、次の“グランベルム”が始まる。新月は、「フーゴの魔石」の凄まじい魔力に強化されたアンナに戦いを挑むのだった…。

次回『満月たちを待っていたのは、到底受け入れられない現実』

01039

)予告
 しかし、それも魔術師になる為の試練であった

 交錯する思惑と、飛びまわる悪意が
 少女の心を蝕んで

 歪んだ決意でお茶を濁す

 魔力が、命をトロ火で煮込む…!


01053
01059
 魔力が月夜の晩の うしみつ時にモリとバラとローソクを焼いて つぶして 粉にしてスプーン一杯 なめるのさですって!?

ホロレチュチュパレロ!
 アンナ散る! そして九音を標的にした水晶
 しかし、水晶は満月と百合百合しており
 なんでまた裸やねん!

 起きた姉、水晶の言いなりなのか?

 満月の豚USBと新月の人形
 両者が一緒にって、どっちか転がり込んだの?

 次回は早くも一ヵ月後! 八月のグランベルム!!

 次回、グランベルム プリンセプスのふたり 第8話「魔術師になるということ」

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 グランベルム プリンセプスのふたり 第1話「世界で唯一の魔術師」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第2話「私がここにいるために」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第3話「満月に鐘は鳴る」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第4話「風水師リンフェンフェン」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第5話「小さな少女の小さな願い」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第6話「魔石」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第7話「ミス・ルサンチマン」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第8話「魔術師になるということ」

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