公式サイト かつて神だった獣たちへ 第3話 感想 レビュー 原作未読 考察 画像 ネタバレ
 14時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
“戦争の終わらない街”、戦争帰りの男達

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戦争中の待ち時間、恐怖に耐えるには準備が一番
 自分は、精一杯に備えたのだと思えば
 死に際、後悔も少しは減るぞ?
 と、善意で伝えた

 善意が苦しめ、死が救った。皮肉だ…

ハンクが獣にした男
 戦いは終わったと言っても、怯えて出て来ない
 戦後、ジャングルに篭もってた人のよう
 終わったなんて「罠だ」と

 戦いが始まり、死ぬのが救い。ホント皮肉

かつて神だった獣たちへ 3話 感想


 かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」
 冒頭「戦争の終わらない町」
 Aパート「ライザの出迎え」
 ミノタウロスの演説
 シャールの気持ち、軍の仕事
 シャール、髪を解く  
 Bパート「ハンクが獣にした男」
 大人たちの気遣い
 怯えるミノタウロス
 擬神兵ハンク
 セオドアの安らぎ
 英雄「クーデグラース」
 Cパート「主犯は笑う」
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 同作者連載中「結婚指輪物語」
 これまでの感想
 FOD公式配信(外部サイト)

戦争は終わってない! 備え続けた擬神兵

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 元ネタはギリシア神話でも著名な怪物

ミノタウロス
 元ネタでは閉じ込められ、飼い殺しされた怪物
 迷宮の語源、ラビリンスに閉じ込められ
 英雄テーセウスに討たれた

 全く分岐のない、単純な構造だったという

 他人には、ごく簡単に思えるものも
 当時者には脱出不可能

 その点も、セオと重なってた気がします

 融合で、ミノケンタウロスになるのも有名

外注回で、作画がちょっぴり残念?

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 でも崩し顔、可愛かったですね!

あらすじ
 砦作りが得意な擬神兵、ミノタウロスのセオドア
 彼は今も、戦争の恐怖に怯えたまま
 故郷を要塞化し続けていた

 発端を作ったハンクは、セオに本懐を遂げさせる

 擬神兵の安らかな死に
 シャールは、亡き父へ想いを馳せた

 都では対・擬神兵部隊、クーデグラースが始動

 政府は彼らを、「新たな英雄」に位置付けていた

 次回、かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」

父の最期を、夢に見てしまうシャール

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 前回、ハンクはニーズヘッグとスプリガンを狩り
 ニーズヘッグ=ウィリアムの娘シャールは
 彼を見極めたいと同行を宣言

 孤独な旅は、小さな道連れを得る

ハンク『……行くぞ』

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 シャールが起きるまで、待っててくれたハンク

二人の旅路
 無理に同行を申し出たシャールを、敢えて待つ
 ハンクは、彼女の家族を殺した事へ
 責任を感じているのか

 通称「獣狩り」、擬神兵を狩り続けるハンク 

 ハンクは、雨中も歩き続けますが
 根競べのつもりなのか

「自発的に諦める」のを待っている

 だから、置いてかないのかなって

御者『ずぶ濡れじゃないか? 乗っていきなっ』

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 しかし、良かったか悪かったか馬車が。
 昔、1800年代は交通機関も未発達
 馬車は重宝!

 身近、当たり前のように乗ってくる人が多いのか

 礼を言うだけで、礼儀正しいと褒められます

『!? ローグヒル、ってアンタ本気か?!』

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あれが戦争の終わらない町、ローグヒルだ

ローグの丘
 化け物のせいで、戦争から抜け出せない町
 どういう事かは、伏せられたまま
 旅はローグヒルへ

 また、ローグといえば古典ダンジョンRPG

 今回、「迷宮の怪物」回なので
 なるほどネーミング

 トルネコの大冒険や、風来のシレンの源流

 ディアボロの大冒険ですねボス!

そんな小さな心に 上手く触れない♪

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 どうでもいいですが、OPが怨霊音量過ぎる!
 本編、そのままの音量では
 とても聴けない!

 ただでさえ、高音な曲だってェのに!

シャール『なんなんですか…、アレ…?!』

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 ローグヒルは、中央にドンと「砦」が立ち
 ちょうど、雨で薄暗いのもあって
 非常に不気味

 普通ファンタジーなら、華麗な王城だろうに!

 まあ無骨!

『ようやく着いたのね? 遅かったじゃないっ』

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 さっそく迷子扱いされ、くるくる表情が変わる!

なんて綺麗な眼
 おっぱいが喋った! もとい情報部ライザ
 彼女、ハンクが迷子を拾ったと考え
 さっそく世話を焼きます
 が

あたしはライザ、ハンクのサポートをしてるの

 軍人には見えませんよね!
 むしろ、「見えない」のが不思議な女性だ!

 いや何が見えないとは言いませんが

 何故、乳首が見えないんだ…

『作ったのは、擬神兵ミノタウロス』

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 器用な手先、怪力を併せ持つ築城の専門家
 戦時中、たった三日で砦を作った等
 武勇伝に事欠かない

 いわゆる工兵

 自衛隊なら、「施設科」とか言われるやつ

『いつからか、ああして砦を作り始めたの…』

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その人も、殺すんですか? 擬神兵だから…

話せばわかる!
 故郷に帰った彼は、いつからか砦を建築
 際し、資材にする為に建物を壊し
 厄介者になったと

他に、もっといい方法があるはずです!

 シャールは父と重ねてるのね
 話あえば、「なんて無理」と知ってるだろうに

 或いは建物を作る、知性があると思ったか

 しかし話が出来ると、通じるは別問題

『説得ね…、確かに良い考えだわ』

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)ライザ
 それが出来れば、だけど。

 …始まったわ


)ミノタウロス
 戦いの時は来る! 民衆よ、備えよ!
 戦に備えよ!

 忘れたか!

 あの、故郷を焼く炎を! 倒れた友の亡骸を!
 殺意に満ちた敵の眼を!

 突きつけられた銃剣の矛を!


 壁を築け 門戸を閉ざせ!
 糧を蓄え 銃を磨け!


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 また一つ、和解の余地のなさを知るシャール

バナージタウロス
 戦争は続いている! …と、思い込んでおり
 話し合いの余地が全くないと判明へ
 と

彼は、今も戦い続けてるの。この町全てを巻き込んで…

 連日、この調子で“戦争”を叫び続ける
 戦争が終わらない町だと

 彼は戦い続けてるからよ!

 終わるんじゃねえぞ…!と

ハンク『頼んでおいたモノは?』

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 ライザと落ち合ったのは、荷物受け渡しの為
 相手が相手、何でも屋なのね
 情報や荷物運搬

 時代上、宅急便なんて盗まれがちでしょうし

 宅急便はヤマトの登録商標ですし

ハンク『夜になったら仕掛ける』

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 要塞を作る為、壊された町との境目部分
 まるで、シロアリに食い荒らされたよう
 つくづく怪物ですね

 シャールとのサイズ比が凄まじい
 
ライザ『だいぶ、堪えたみたいねェ?』

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私には…、解りません(シャール」

彼女は信じたい
 ライザは、シャールが何も解ってない
 頭カラッポと思ったのかも…
 が、違うと解った

 シャールは父と同じ、擬神兵をと信じたい

 平和の為に怪物になった
 シャールの“父は、平和の為に戦った”

 父が殺されたのは、間違いだと思いたい

 父が、擬神兵が正しいと信じたいのね

ライザ『…ちょっと付き合いなさい』

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 要塞作りで家を失った人達、難民キャンプ

軍の仕事
 擬神兵のおかげで、平和になったとしても
 今、脅かされている人達がいる
 だから

人達の暮らしを守る事、それが私達の仕事なの

 また第1話の通り、擬神兵は精強
 軍で仕留めるのも難しい

 父は、「銃は必要なら撃てる」と励ましました

 今が「必要な時」と理解したのか

『…一体、何と戦っているんですか?』

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解らないわ、擬神兵を理解できるのは。同じ業を背負った者だけよ

神殺しの弾丸
 擬神兵の実害、止めるべきとは解った
 一方で、「何故?」は解らない
 と

彼はどんな気持ちで、これを使ってるのかしらね

 第1話で、ハンクを撃った弾丸
 神殺し弾の複製

 彼女はコレを渡しにきたらしい

 性能は本物より低いのだそうな

『…? どうしたんですか?!』

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…俺は、何か言ってたか?/いえ…、何も

似た二人
 夜になったら行く、と約束したハンク
 エレインの悪夢にうなされるも…
 と

…あいつは、戦いを望んでるんだ

 髪ほどいたら
 エレインと、よく似ているのね

 珍しい場面で、作画不足が残念

 しかしハンクの肉体美は完璧!

 なんてムッキムキ

 ダンベルが幾らでも持てそうだぜ…

※トップに戻る

シャール『自分の身は、自分で守ります!』

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 言った矢先から、後悔させられるシャール

ミノタウロスの要塞
 まあ可愛い! ですが要塞内は無惨な…
 当然、正規軍も突入済みで
 壊滅した跡が

 資材も時間も、気にせず使って作られた要塞

 元々、三日で砦を作れた男が
 精魂傾けた産物

 オーバーキルにも程がある罠!

 作った人の性格なんですね

『とても臆病な男だった……』

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)ハンク
 セオ、怖いか?


)セオドア
 隊長は? 隊長は…、怖くないんですか?
 僕は…、彼らみたいになりたくない!

 あんな風に死ぬのは嫌だ!


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)ハンク
 俺だって怖いさ、だからこうするんだ

 俺は出来るだけの事はやった

 そうやって戦いに備えておくことで
 恐怖を消すんだ

 セオ、お前は今、何をしている?


)ハンク
 俺が…、教えたんだ…


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 その結果が、この要塞なのだと

勇気の言葉
 才能で選ばれ、擬神兵の肉体でなお怯えてた
 だから、“準備をする大切さ”を教え
 励ました

 でも勇気の言葉が、かえって苦しめた

 怯えるだけだった彼を
 能動的に、被害を与える者にした

 孤立させたのは自分だ、という責任感か

 ハンク隊長は、色々背負い込みすぎる…

ハンク『そこを動くなよ?』

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後ろからついてきたわ。あなたを連れ戻す為にね?

確かめたい
 ハンクは要塞を、“擬神兵の在り方”を見せ
 理解させ、帰らせたかったらしい
 が

だから…、行くしかないんです! ハンクさんの傍へ!

 シャールは怯まない
 彼が許せない、“だから確かめたい”

 父がドラゴンでも、受け入れただけはある

 見て、確かめたいのだと  

シャール『ひゃぁ?!

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行くんでしょ? ハンクのところへ

一緒に
 擬神兵は、擬神兵にしか解らない
 それがライザさんの信条
 が、シャールは違う
 理解をと

 捨て置けないと思ったか、開錠

 こういう仕掛けなら…
 と開けるあたり、さすが情報部くわしい

 結局、シャールのサポートへ

 お世話するのが仕事の人!

セオ『隊長!? …ははははは!

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)ハンク 
 敵なんて、どこにいる?

)セオドア
 そこらじゅうにいるじゃないですか!?


 今も物陰からこちらを狙っている!
 子供の姿を借り、鳥の目を使い
 僕に忍び寄る!

 どれだけ壁を厚くしても、罠をしかけても!

 やつらは殺しに来る!


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)セオ
 もっと…、もっと大きな砦を築かなきゃ!
 そうじゃなきゃ、僕はあいつらに…

 “あいつら”に!


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 見た目通り、話は通じる方でしたが…

怯えの象徴
 セオドアは、ここが戦場だと誤解し
 敵が、そこら中にいると怯え
 独り閉じこもっていた

 誰も入れないのは、信用できないから

 子供も、“子供の姿した敵”と怯え
 鳥にも怯え

 物陰が怖いから広く、明るい場所へ

 高層建築は、鳥が怖いからか

ハンク『終わりにしよう…、セオ』

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)セオ
 まさか…、裏切ったのか?
 僕を…

 共に戦った仲間を?


)ハンク
 ああ…、そうだ!

 俺がお前を殺しに来た、敵だ!


)セオ
 敵…?

 そうか…、やっと…!
 やっと…

 敵が現れたのか!


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「やっと」敵が
現れた!

互いに
 セオドアは、敵が来るのが怖かったし
 ハンクは、仲間を殺したくない
 が、互いに嬉しい

 セオは戦いに備え続けた、待っていた

 ハンクは、仲間を楽にしたい
 楽にしてやれる

 互いに苦しくて、唯一救われる方法

 てかミノタウロス、器用過ぎません!?

『今のを避けるとは、さすが隊長! ですが!』

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言ったはずです! あらゆる備えがあると!
 
ミノタウルスの罠
 元々、床が抜けるように作っておいたセオ
 素早い敵に、攻撃が当てられない時に
 備えて作っていた!

 床を壊し、足場を奪い、大砲で乱打!

 足場を壊す戦法
 戦争モノでは、お約束の戦法

 が、対個人用に、罠として作ってた!

シャール『ハンクさんも擬神兵なんですよね!』

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 ハンクが夜を待っていたのは、「変身」の

ヴァラヴォルフ
 擬神兵は、人から怪物へと変身します
 彼は、“夜、怪物の姿になる人間”
 というモノだった
 
その名は…、“狼男<ウェアウルフ>”!

 或いは、だから暴走してないのか
 人の姿をした怪物だから

 彼、斑点模様みたいなのが出てません

 既に、完全に置き換わってるから…?

セオ『ヒッ!? 嫌だ…』

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)セオドア
 僕は、死にたくない…

 あんな風に死ぬのは嫌だあああ!


 だから備えた!
 恐怖を消すために!

 なのに終わらない!

 どれだけ砦を築いても!
 罠を作っても!

 消えないんだ、死の恐怖が!


)セオ
 教えてくれ!?

 僕はいったいどれだけ備え続ければ良いんだ!

)ハンク
 終わらせてやる、セオ!


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 ハンクの教訓が、際限なく苦しめていた

パラノイアの要塞
 第1話のように、次々あっけなく死ぬ時代
 ああなりたくない、と怯えた彼に
 ハンクは勇気を贈った

 でも戦後は、備えなど不要な時代へ

 結果的に、怯えが際限なくなった
 良かれと思ったのに…

 魔法使いよろしく、次々と罠が!

 対策に対策を重ねた結果

 ああすれば、こうすればと作り続けたのか

セオ『隊長…、僕は、死ぬんですか…?』

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)セオ
 そうですか…
 なら、もう、怯える必要は無いんですね…?

 ああ…、良い気分だ…


 何も怖くなくなっていく…

 まるで、戦争に行く前に戻ったみたいです……

)ハンク
 もう休め…、セオ


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父は、彼にどんな言葉を残したんだろう…

逆説的
 敵が来るのが怖くて、彼は備え続けた
 敵が来たから、日々が終わった
 救われた

 死が訪れたから、もう怖くなくなった

 逆説的ですが、怖かった敵が死が
 セオを救ってくれた

 彼を救おうと、贈った言葉が苦しめたように

 仲間を救う為に殺す、ハンクと同じように

 本作の皮肉さ、そのものな回だった…  

シャール『(恨みか、無念か…、それとも)』

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 第2話を見る限り、父も娘の為に死んだ
 娘が、父と一緒に人里を離れる
 とまで言いだしたから

 暴走したら娘は死ぬし!

 暴走しなくても、娘の人生は台無しだったから

『いかがですかな? 我らの新しき英雄の姿は』

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 ヒゲの人物は大統領。

作られた英雄
 冒頭の通り、既に対・擬神兵弾が複製
 人間でも、擬神兵は倒せる
 と「隊」を設立

 対擬神兵部隊、クーデグラース

 金髪さんは隊長か
 アルマジロを狩り、効果を実証

 やだハンク隊長自身、居場所が…

副長『隊長、少々お顔が険しすぎますな?』

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笑うのは、全ての獣を狩った時だ!

クロード隊長
 若々しく、シャールくらいの年齢らしい隊長
 彼もまた擬神兵関係者らしい
 が、名家の人間か

 擬神兵は政府の産物、と誰もが知ってる

 支持率回復が必要な今
 誰か名家の人間を、お神輿にしてるのか

 名家で擬神兵関係者

 と、いえば…。

ケイン副隊長『少女…、か』

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君はよくよく、運命に愛されてるな? ハンク

元副隊長
 隊の元副隊長、エレインを撃ったケイン
 現在、エレインを絶賛延命中か
 足が浮かんでます

 全裸(確信)の幼馴染と、傍らには幼女

 しかも、幼馴染(男)に呼びかけるケイン
 なんて全方位な男…

 状況的に、擬神兵を生かすべく行動した

 しかし戦後、彼らを募る様子もなく…?

感想追記

 アフレコレポート漫画(第2話)
 ハンク視点、シャール視点
 第1話のセオドア
 ハンクは「人狼」! 

前回アフレコ、ハンク役・小西氏が?!


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 ハンク役、ボス小西氏がフリーダムすぎ!

第2話アフレコ
 シャール役、加隈亜衣さんも結構なキャリア
 が、翻弄されまくって可愛すぎる
 無茶はいけない!
 最後!

 ダニーの落差も、確かにねアレは…

 衝撃の事実といい
 三者、それぞれ活き活きしすぎィ!

 無茶ハンク、原作の不良中年っぽい

 こうしてみると、ダニーめっちゃサイっぽい

父の仇、絶対に殺ると意気込むシャールも

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 ハンク編1話と、シャール編2話が交錯

シャールの変化
 1話を踏まえると、ハンクが仲間を思うのが解るし
 2話を踏まえると、シャールが荒れる面
 父思いな面が分かる

 第1話ラスト、ハンクは真っ先に「仲間」を

 目覚めた時、撃たれた恋人じゃなく
 咄嗟に「仲間」と出た

 そんな彼だから、なおキツいんだろうなって

第1話でも、怯えていたセオ

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 第1話のセオ、斧とイケメンで目立ってました

セオドア/ミノタウロス
 野営中、みんなが酒だ歌だと盛り上がってた
 彼、真面目そうに斧を磨いてたので
 妙に印象的でした

 暴走を知り、一番怯えてたのも

 後から思うと、すごく性格が出てたんですね
 なのに「ミノタウロス」

 前回に続き、怖そうなのに気弱なのもギャップ

ハンク隊長の初変身、“狼男<ウェアウルフ>”

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 エンディングや第1話ラスト、既出ではありますが

“人狼<ウェアウルフ>”
 広く語られる怪物で、現存では最も古い歴史書
 紀元前400年代、「歴史(ヘロドトス」にも
 存在が書かれてるとか

 面白いのは中世、“狼男の罰”が存在した

 教会の勧告を度々無視すれば
 狼に認定、「毛皮をまとって野原を彷徨う」罰が

 罪人は「狼」と扱われたと。

 罪人ハンクと狼、元ネタでもあるのかも?

とは、「中世キリスト教圏」の話で…

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 日本では「狼=大神」と、畏敬の念

オオカミ
 秩父の三峯神社では、神として祭られてる程で
 お犬さまと呼ばれ、境内には狛犬ならぬ
 狼の像が鎮座するとか

 狼が、農作物を(猪などから)守る神とされた為

 更にスゴイ例はモンゴルで
 大英雄、チンギス・ハンは「蒼き狼」の子孫

 狼=邪悪とか言ったら、怒られちゃうかも!

モンゴルは、蒼き狼の子孫が打ち立てた

00000
 その為、キン肉マンに出てくる“モンゴルマン”
 彼も、テーマ曲は「アジアの狼」でした
 謎のロンリーウルフ!

 焼肉百人前食う! と高らかに笑う曲です

 作曲は小西克己氏

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公式ツイッターより



























































































































2019年7月15日 かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」

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 山場の3話! しかし制作は外注だった模様

スタッフ
 脚本:金田一 明
 絵コンテ:田中 貴大・宍戸 淳・佐野 誉幸
 演出:Kang Tae-sik・田中 貴大
 作画監督:The Sun・Song jin-hee・Hwang Il-jin・Lee Bu-hee・Kim Eun-sun
 アニメ制作:MAPPA
 原作:漫画/めいびい(二人組作家)
 制作協力:DR MOVIE

あらすじ
 父の仇である獣狩りの男【ハンク】と共に旅をすることになった【シャール】。二人が向かった先は、巨大な要塞が聳え立つ街【ローグヒル】。化け物が住み着き、今なお戦争が終わらない街。そこで待っていたのは【ハンク】をサポートする軍人【ライザ】。彼女の話によると要塞を作ったのは【擬神兵】ミノタウロスであるという。
【ハンク】は自身が立てた誓いを胸に要塞へと向かう。歪な形に肥大した”完璧”な要塞を前に、彼は呟く「あいつを獣にしたのは俺なんだ」と。

次回、大陸最大の鉄道と「最大の擬神兵」…?

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00634
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彼だって、この平和な時代を生きる一人の人間です!(シャール」

ベヒモス再び
 殺せと焦る人々と、懇願するシャール
 次回、巨獣が鉄道に迫り
 危機的状況?

 しかしベヒモス、行動原理は何なんでしょ

 殺せ、という男達は身なりがよく
 かなり裕福そう

 ベヒモスは“善意で動いてる”パターン…?

 次回、かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」

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 かつて神だった獣たちへ 第1話「かつて神だった獣たちへ」
 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」
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 かつて神だった獣たちへ 第7話「追憶の引金」

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