公式サイト グランベルム プリンセプスのふたり 第2話 感想
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 21時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
花咲く動機とランドセル、“グランベルム”とは

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満月と新月、どちらも一理あるよう思えて面白い
 何でも時期があり、結果を焦ってはいけない
 花も、適切なタイミングで咲かねば
 枯れたり、受粉失敗して
 種を残せないかも

 でも“幸運”があれば! 手を伸ばすのも当然!

あしたって いまさッ!
 困難、無意味でも、「今」やりきってみたい
 珍しく暗く、でも挑戦が花田氏脚本らしい
 アンナ、絶妙な乱入も良い!
 新月かわいい!

 妹の友達・寧々、貴様さては合法ロリ…?

グランベルム 2話 感想


 グランベルム 第2話「私がここにいるために」    
 冒頭「一夜明けて」
 Aパート「現代の“術”」
 魔術師になる、唯一の儀式
 石を失った敗者
 おねえちゃんは中学生  
 Bパート「新月ランドセル深海」
 満月はイジめられている?
 お弁当からグランベルムまで
 それは、運命を狂わせる力
 それでも、何もないよりは
 無意味でも、代え難いこと    
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

グランベルムとは、“魔術師になれる”唯一の儀式

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 魔術師の子孫は魔力不要の、「術」が発達

数十年に一度の戦い
 世間に隠蔽しつつも、「術」という奇跡は現存
 だから、「魔法」は今もなお信じられ
 皆、目指しているのね

 魔力があれば、比べ物にならない奇跡が実現

 術が便利すぎますが
 現存しなければ、信じないでしょうし

 聖杯魔力を巡る、隠された戦いってワケね!

 満月、ロサにめちゃくちゃ恨まれそうで…? 

出来る人は、出来ない人の想いが解らない

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 あとものすごい着痩せ(前回より)。

あらすじ
 朝帰りで大事も、新月が“術”で誤魔化した
 だが、満月には記憶消去が機能せず
 戦いを続けたいという

 新月はやむなく、満月と同じクラスへ転入

 満月が取り柄のなさに苦しみ
 初めての“才能”に、参加を望むと知った

 だが「新月を信じるな」と、アンナが現れ…?

 次回、グランベルム プリンセプスのふたり 第3話「満月に鐘は鳴る」

戦いから一夜明け、シャワーシーンから

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 前回、満月は魔術師の戦いに巻き込まれ
 白い「アルマノクス」を得てしまい
 ロサを撃破する

 世界は、かつて魔法に満ち溢れていた

 大きな橋は、琵琶湖大橋…?

満月『あっ…、あなた!?』

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 髪を解くまで、新月だと分からなかった模様

ドォュゥコト!?
 満月の家同様、急傾斜な新月ハウス
 昨晩、そのまま泊まったらしい
 全裸で

 欧米人寝る時 全裸 らしい 多い

 しかも朝9時!
 しかも、シャワーシーンは音だけ!

 新月は外人、アパートなんだそうな

 シンプル、ぬいぐるみが可愛い

満月『これはまずい! 非常にまずい状況でありますぞー!?』

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一つ…、お願いがあるんだけど…!(満月」

満月、泣きつく
 家に戻ると、捜索願いでテレビドラマ状態!
 新月が言うには、昨晩も戻ったが
 熟睡してたらしい

 で、やむなく自分の家に運び込んだ

 全裸で寝ていたのは
 制服が皺になる、と気を使ったのか

 身長差がなかなかスゴい

 新月さんおっぱいどこいった

母『この子を看病してる内に、眠ってしまったってワケ…?』

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あんな言い訳で、よく許してくれたなぁ…(満月」

陽陰思想
 あっさり許されたのは、当然“術”によるもの
 ただし、「魔術」ではない
 と

気持ちを静めるよう、その場の気を陽から陰に

 魔力は全て「館」に封印
 魔力を用いない、気の制御が発達したと

 魔術師の子孫が、今に伝える技術

 妹、寝ず待ってたのね

『…本当に魔術師の事、知らないんですか?』

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 もちろん満月に、なんら心当たりはないし
 新月、「記憶の映像化」を試みるも
 それらしい映像もなし

 時間を遡った映像、ランドセルもポイントね!

 また「ただ…」と言い淀み…?

新月『いえ、本来あの空間に入れるのは…』

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魔石は、持っていますか?

グランベルム
 魔力争奪戦「グランベルム」、その参加を希望し
 事前に、儀式を行った者だけが
 空間に入れる

 飛び入り参加などありえない

 また、満月がロボを得た「館」は
 幻想空間側に存在

 入る為の儀式と、前回のは異なるものか

『純度は、高いようですね…?』

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 満月は、ロボ召喚儀式を覚えておらず
 新月も、「これをどこで?」と問い
 話が噛みあいません

 新月は、前回のロボ儀式は未体験なのか

 アレは相当、特殊な状況か

『…とにかく、戦う意思はないのですよね?』

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見えてる……(満月」
 
かかわるべきでない
 参加する意思がないなら、記憶消去を試みた新月
 おーっと! 新月大王のアイアンクローだ!
 満月ブリッジで耐える耐える!

 が、もちろん消去失敗

 魔力が封じられた世界
 魔力を得て、“プリンセプスの魔術師”になる為に

 それがグランベルムという戦い

 本来は、記憶消去して隠蔽してるのね

新月『(術が効かない…)何者なんです?』

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 ヘッドフォンを外した少女、聞いてやがるぜ!

彼らが彼らである為に
 満月に、聞く“権利”はあるのかな?とは思うも
 が、「巻き込んだ」罪悪感なのか
 新月は話をする事に
 曰く

魔術師である事は、アイデンティティです

 願いを叶える為の…
 とかではなく、“魔術師の子孫”として

 世界で唯一、魔術師になれるチャンス

 だから戦うのね

『それゆえ、数十年に一度…』

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失われた魔術師になる事を夢見て

先代たち
 数十年に一度、月の力が満ちた満月の夜
 最後の一人になるまで戦う
 と

信じなくてもいいです

 魔術師家系だけが、数十年に一度集う
 性別、年齢への言及はなし

 先代も、やはり少女だったらしい

 まんま満月っぽいのもいるし!

『あなたには、もう関係ないことですから』

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参加しなければ良いのです

魔術師の戦争
 戦って!戦って!戦い合わせ!最後まで勝ち残る
 でも満月は、戦いから降りるのでしょう?
 と

魔石を。…処分します

 ここまでの説明は、「巻き込まれたから」で
 戦いを降りるから信じなくていい

 もちろん降りない満月さん

 で、こだわりポイントは

『あのロボット…、ホワイトリリーだっけ? あれはどうなっちゃうの』

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私のヴィオラカッツェ、アンナのアークナイトグリスもそうです

ホワイトリリー
 アルマノクスは術者の意思から、魔力で作られる
 魔石が壊れればなくなってしまう
 と 

けっきょく…、持ってきてしまった…

 本作は、魔物が跋扈もしていないし
 敵が街を襲ったりもしない

 身近な人を守りたい、とはならないのね

 少なくとも今は。
 
満月『もうちょっと、考えたいっていうか~…』

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 新月たちは、魔術師家系の誇りで育てられ
 また、“小手先の技術”を使えて
 本物の魔法へ憧れがある

 対し満月は、戦う動機がいかにも弱いのね

 戦いは一ヶ月一度、ロボ戦は2,3話に1度くらいか

水晶『ゲート、クロ~~~ズ~♪

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ジャンク品でーす♪ ゼロ円スタートぉ♪(水晶」

退場者一名
 魔石は魔力があり、敗北すると失ってしまう
 ロサは、早くも退場となってしまいました
 早くも!

とっとと去るがいいわ、グランベルムの敗者よ

 めちゃくちゃ煽る水晶
 cv悠木碧さん、こういう役が似合いすぎ!

 まどか☆マギカの、まどか役なのも面白い

 性格正反対じゃねーの!

アンナ『ローズティーを、とびきり冷たいの』

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熱い…! なんて熱いの!!(アンナ」

水風呂
 前回の敗北を思い出し、「熱い」と洩らすアンナ
 負けるほど身体が熱くなるタイプ
 後のドMである

 彼女の心の形は、炎の騎士

 極端な暑がりなのか
 リベンジに燃え、冷たく感じないのか

 台所みたいな風呂場、水風呂専用なのか

 西洋のお金持ちはわからん…。

小日向 希望『おねーちゃんは頑張るなぁ~♪』

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寧々ちゃん、相変らずだなぁ~♪

林寧々
 前回、不意討ち砲撃したのは、妹の友達!?
 通信してた妹はまだ香港にいる
 で

今度、寧々ちゃんとこ泊まりいこうかな~♪

 妹がいなくて寂しいでしょ
 と、言わんばかり!

 姉に辛辣な希望ちゃん、内弁慶らしい

 なるほどAngelじゃねーの

『おしゃれ…?/馬鹿でしょ…』

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 ロリコンビが目撃、バカにされる新月さん
 やはり、ランドセルだったか…
 やはり……

 予告でチラッと見えたけど、やはり

『あ~、お姉ちゃんからだ~』

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だから!? 私は社会人だって言ってるでしょ!?(寧々」

お姉さんは合法ロリ
 妹到着が遅い! と寧々がキレてる原因は
 中学校を辞める手続きの為
 曰く

怒るよ?/いいよ、ケンカしても負けないもん

 見た目は幼女
 実際は、二人より歳上の社会人

 なのにリアル中学生に、ツンデレ中…!?

 術で外見を変更?

 それとも、単に見た目が幼いのか

満月『術か…、…はぁ!

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新月エルネスタ深海です。よろしく、お願いします

ランドセル深海
 転入へツッコミどころが多すぎる!
 名前! ランドセル!
 中身どばぁ!

 満月も“術”を真似たところ、突風(?)が

 大抵、真似ても何もおきませんが
 彼女は前科あるから…

 珍しく成功するパターン

 新月、なんて鮮烈な高校デビュー…

『何故、小学生が使うものだと言ってくれなかったのですか!?』

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 日本には、幼い頃に訪れただけで
 ずっと、ドイツ暮らしだった
 と、話してたそうな

 イヤア! てっきり、そういう趣味だとばかり。

 くっそ可愛いなココ!

『いや…、だってまさか転校してくるなんて思ってなかったから…』

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え、もしかして私が原因…!?(満月」

左様
 転校は、満月が他人に話さないか監視の為
 また「戸惑ってるでしょうし」と護衛の為
 また…

それに…。……いえ(新月」

 記憶を探ったときの違和感か
 と思いきや…。
 
 こうして胃袋を捕まれていくんだぜ!

 なお美味しくない模様

新月『…決心はつきましたか?』

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 グランベルムの件です、と学校で言う新月
 関係者以外には、通じないでしょうが
 でも言っちゃうの!?

 割と迂闊に見える新月はともかくとして 

『お弁当、一個余ってない?』

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日直でもないのに…(新月」

はたらく満月
 弁当を皆に配り、足りなければ自分の分を
 また、授業で嫌な担当もし
 放課後も…
 と 

まさか、苛められているのですか?

 業界用語で「かわいがり」
 ではなく!

 弁当の子も、本当「ごめん」って感じで

 黒板を消す満月、妙にかわいい 

新月『どうして…?』

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)満月
 うーん…
 他にやれる事がないんだよねえ~…

 あたし、運動も勉強も得意じゃないから

 でしゃばるとロクな事にならなくて


 長縄跳びとか、クラス対抗リレーとか
 足引っ張ってばっかりで…

)新月
 だからって、そんな…


)満月
 うん…、でも誰かに気付いて欲しいんだよね

 あたしが居るってこと…


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「あたしがいる」と気付いて欲しい

彼女のやり方
 ただ、そう言った満月の顔は真面目で
 決して、愛想笑いじゃありません
 多分そこがポイント

 媚を売る行為なら、愛想笑いするでしょう

 でも、自信ありげというか
 ポジティブな顔

 自分を気付かせる! とポジティブ

 そんな顔に見えます

満月『あたしね?』

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)満月
 魔術師の子孫かもしれないって…
 グランベルムの参加者だと認められているって

 言われたときはびっくりした…



 全然想像つかないし
 あたしに限ってありえないって…

 だって、「あたし」だもん…

)新月
 どうして、そう思うのですか?


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)満月
 あたしには何もないから

 だからもし
 あのヘンテコなロボットを動かす力や
 世界で唯一の、プリンスプスって魔術師になれるのかもしれないのだとしたら…

 ちょっと…、目指してみようかなって!


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「だってあたしだもん」と急落する声

プリンセプス
 自分が特別だ、と言われ信じられなかった
 そのくらい、今まで落ち込んでばかりで
 今「見つかった」

 自分が特別だと証明したい

 また、「特別になれるかも」で
 新月はハッとしました

 拳を強く握る、満月らしからぬ動作

 そのくらい「なりたい」

 と、察したのね
 
新月『もしかして、とは思っていたのですが』

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 先祖代々のものとして、魔術師を目指す新月
 動機に怒る、かと思いきや
 ちょっと違いました

 彼女、術で花を咲かせてくれますが

満月『すごい…!』

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)新月
 そう思いますか?
 術によって、この花は美しい花を咲かせた

 しかし同時に
 本来 咲くべき時に、花をつけることは出来なくなってしまった…

 運命を狂わされたのです


 魔力はこの比ではありません
 その強さゆえに

 本来、進むべき道を狂わせ
 本来、あってはならない事を可能にし
 本来、存在しないことすら在ったことにしてしまう

 その力を手にする事は、決して素晴らしい事ではない


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 実に面白い、優しい助言だと思う

大切なのは
 何でも時期がある、花だって咲くべき時がある
 寒くて散ったり、受粉しそこなったりで
 リスクを負うかもしれない

 満月もきっと、いつか未来が見つかる

 焦って「結果」を求め
 なりたくもない、魔術師になってなんとすると

 まるで、女教師のように諭す新月

 アンナに厳しいのもそれで…?

満月『でも、何もないよりはマシだよ』

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)新月
 何もない人間なんて存在しません

 それはそう思い込んでるだけです
 どんな人間でも…

)満月
 ないんだよ!

 ホントに…、ないんだよ


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)満月
 別に、周りに悪い人がいるわけじゃない
 自分が孤立しようとしてる訳でもない
 でも、どこにいても…

 自分が居ても居なくても、たぶん同じで…


 みんな優しいんだけど…
 でも、きっと私がいなくても全然平気で…

 なんか、自分が透明人間みたいで…

 だから… 


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 出来る人間には、解らない気持ち

輪るピングドラム
 誰にでも才能がある、とは“知ったフウな事”
 満月は、今まで苦しんできたから
 これからに期待できない

 今日なかった才能が、明日見つかるか?

 その点で、満月は楽観的でなく
 その点はスゲー分かる

「いつか」なんて、いつ来る?

 彼女にとっては「今」さ!

満月『資格はあるんでしょう!?

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)新月 
 グランベルムに参加しているのは
 魔術師の子孫たちです

 命に代えても、魔術師になる事を切望している者たちばかりです

 勝てるとは思えません
 

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こんな心が綺麗な人が、魔術師なんて目指すべきではない

ヤクザ稼業
 奇麗に消えた黒板は、満月の性格そのもの
 自主的に、それも本当に奇麗に消す
 なかなか出来ないと

 また実際、ロサが激しく恨んでるでしょう

 魔術師なんてやめておけ!
 新月も、アンナに狙われ罵声を浴びてる

 ギャングみたいな業界に来るべきじゃあない!

 ロサは、「魔術師は怖い」の象徴となるか?

『……それでも!

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)新月
 無意味です


)満月
 無意味でもいい!

 私にしか出来ない事を
 他の人には出来ない事を、自分がやっている…

 それって、私にとっては凄い事!

 何事にも、代え難いこと!


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)満月
 だから、最初からそれを諦めたら
 捨てちゃったら

 私、絶対後悔する…

 ずっと死ぬまで、この時の事を思い続ける…


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無理…、かな…。私じゃ…、無理かな!?

チャンス
 満月にとって、今回は“チャンス”だから
 今後、「やっておけば良かった」と
 後悔するよりはいい

 同じ無意味でも、“やり抜いて”判断したい

 無意識に、規格外に花を咲かせ
 潜在能力をアピール

 古人曰く「幸運の女神は前髪しかない」

 幸運は通り過ぎて後悔しても遅い

 今、やりきってみたいのね!

お待ちなさい!

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)アンナ・フーゴ
 よく、お考えなさい…
 その子は…

 エルネスタは…、悪魔ですわ!


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 文字通り奇麗に終わる…、のは許さない!

ナンテコッタ・フーゴ
 唐突な乱入! いいヒキで終わった第2話
 次回は、「見せ場の3話」らしく
 ロボ戦や過去etc

 ネオ・ドイツ時代の友人らしいアンナ

 行動原理は、新月への敵意として
 だから信じるなと?

 また、これほどの奇跡に何かコメントは…?

感想追記。“みんな良い人だから”。誰も恨めない

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 誤魔化しとかでなく、ホントに「皆、良い人

満月は恨めない
 こういう時、“周りがイジメっこ”は定番ですが
 満月は、周りが良い人だから
 余計に苦しいのね

 周りを恨めない、自分を責めるしかない

 恨めればむしろ簡単
 彼女の場合、自分を責めざるをえない

 でもだからこそ、前向きさを感じます

 なんとかしてやろう!みたいな

周りを恨めない、自分を変えるしかない

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 満月の代名詞、「別に料理が上手い訳でも無い

旨くはない
 前回、半ばギャグ的だった満月の個性ですが
 毎日、たくさん、どんなに作っても
 なかなか上達しない

 彼女の、「取り柄がない」という個性

 その一環だったんですね

なら最終回は

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 彼女が、「美味しいお弁当」を作るところで
 最終回になるのかなー 
 とか

 手段の「お弁当作り」が、本当に好きになる的な?

降って涌いた「魔術師」の才能


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 当面、第1話の強さはお預けでしょうけれども

才能
 今期「彼方のアストラ」も、似たテーマがあって
 才能よりも、自分がやりたい事をやる!
 と主人公が決意

 本作はやりたいことがなく、才能を追う事に

 今はそれで精一杯で
 新月とも戦う、とか考えてなさげ

 とまれ、訪れたチャンスは掴む!

 それもまた正しいよう思えます

余談。古人曰く「幸運の女神は前髪しかない」

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※参考画像は何の関係もありません

幸運の女神は前髪だけ
 幸運の擬人化は、一瞬で通り過ぎてしまい
 しかも、後ろ髪がないので掴みにくく
 チャンスは前髪だけ

 幸運は一回きり、無駄にしちゃダメ!という諺

 有名な諺ですが
 元は、ギリシア神話の「チャンスの男神」

 カイロス、前髪しかない時の男神だそうな

 女神と混同、やや奇異な諺になったらしい

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公式ツイッターより



































































































2019年7月12日 グランベルム プリンセプスのふたり 第2話「私がここにいるために」

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 今回も監督が絵コンテ担当

スタッフ
 脚本:花田十輝
 絵コンテ:渡邉政治
 演出:高島大輔
 作画監督:北原大地
 アルマノクス作画監督:-
 総作画監督:野田康之
 アルマノクス総作画監督:ジミー ストーン
 アニメ制作:Nexus
 原作:オリジナルアニメ/シリーズ構成:花田十輝
 制作協力:-

あらすじ
 一夜明け、満月は新月のアパートで目を覚ます。自宅に帰った満月は新月から魔術師の事や、“グランベルム”の事について話を聞く。新月は戦う意思が無いという満月の記憶を消そうとするが、うまく術が成功しない。半ば諦め気味の新月に、満月は改めて“グランベルム”について尋ねたのだった…。

次回。終わりの無い、へイト(敵意)のパラノイア(偏執病)

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 見守るだけの最後の一人も、積極的に…?

魔力に別たれた二人
 次回は持つ者と持たざる者、新月とアンナ?
 ただ、アンナは魔力容量は高い為
 才能自体は上なのか?

 血も才もある、なのに全然勝てない!?的な?

 また、「ロサを倒した満月」を狙い
 水晶が砲撃

 言葉通りロサを見下してるのか、それとも…?

 次回、グランベルム プリンセプスのふたり 第3話「満月に鐘は鳴る」

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 グランベルム プリンセプスのふたり 第1話「世界で唯一の魔術師」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第2話「私がここにいるために」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第3話「満月に鐘は鳴る」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第4話「風水師リンフェンフェン」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第5話「小さな少女の小さな願い」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第6話「魔石」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第7話「ミス・ルサンチマン」

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