公式サイト かつて神だった獣たちへ 第2話 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 原作未読 14時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
どんな想いで戦争に行き、どんな想いで戦後を生きるか

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父の出征、「無事に」を訂正したシャールが素敵でした
 無事じゃなくても良い、ただ帰ってきて欲しい
 父は、そんな気持ちに応えようとし
 帰ったのかなって
 
 人生を捧げようとした娘、敢えて散った父が立派…

ハンクさんと同行者
 商人を殺したと自白した者、暴走した父を討つハンク
 彼を責めるシャール、客観的には割とひどい
 でも、受け止められない程
 父が好きなのね

 ただ、あの重りは小さすぎて正直どうかと
 

かつて神だった獣たちへ 2話 感想


 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」
 冒頭「お茶の時間」
 オープニング「サクリファイス」   
 Aパート「戦時中の日常」
 引き金を引くときが来たら
 父が引き金を引くとき
 擬神兵ウィリアム/ニーズヘッグ
 シャールが選びたかった未来 
 Bパート「やったか!」
 擬神兵ダニエル/スプリガン
 彼が身勝手になった理由
 ダニエルの問い、答えられぬハンク  
 エンディング「HHOOWWLL」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 同作者連載中「結婚指輪物語」
 これまでの感想
 FOD公式配信(外部サイト)

大切なのは、引き金を引く覚悟

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 原作1話は、わりとしこまた撃ちこんだらしい

ハンクとシャールと
 でもただの町娘が、復讐者となってしまう経緯へ
 今回、「引き金を引く重み」を描いたのは
 良いテーマに思えます

 アニメで引き金を引く時、躊躇いがありましたから

 同時に、「仲間を撃つ覚悟は重いんだ」
 と、ハンクに跳ね返るから。

 引き金ってテーマが、今回を貫いてた気がします

オープニングとエンディングも実装

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 エンディングの絵画感がスゴい。飾れそう

あらすじ
 リヴレットウッド村のウィリアムは、擬神兵として出征
 戦後に帰郷、しばらくは平和な時が続いたが
 暴走を始めた彼は村から孤立
 ハンクに討たれた

 愛娘シャールは、派手な姿をしたハンクを追う

 同じく、暴走したダニエルを手にかける彼に
 シャールは疑問を持った

 見極める為同行する、と彼女は宣言する

 次回、かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」

前半主役は、「ニーズヘッグ」ウィリアム親子

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 前回、南北戦争は終戦を告げ「擬神兵」たちは解散した
 戦争の為に作られ、暴走の危険を孕んだ彼らは
 自分が、必ず暴走すると知らないまま
 各地へと散った

 隊長ハンクは、仲間との誓いを果たすべく旅立つ

 開発者にして恋人エレイン、ケイン副隊長の行方は…?

『皆ーっ! お茶の時間よー』

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お姉ちゃん、味しないよー?

バンクロフト孤児院
 えらく透明ですが、何なの作画ミスなのと思いきや
 孤児院の困窮を示すものでした
 曰く

お茶の残りが少ししかないの。大事に使わなきゃ…

 前回、眼鏡のウィルが自慢してた娘さん
 シャール・バンクロフト

 前回ラストで、怖い顔して歩いてたお姉さんか

『どうして毎日お茶するの?』

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)シャール
 お茶の時間はね?
 皆一緒にゆったり過ごす、大事な時間なの

 楽しい時は、より心が温かくなるし

 悲しい時は、心を落ち着かせてくれる…

 ね? お父さんっ


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だから皆、この時間を大事にね?

父の言葉
 貧しいけれど楽しい我が家、を地で行くような
 視聴者的には「この先」を知ってるから
 始まりからバッドエンド

 前回も、最初からバッドエンド感がありましたが

 お茶は心を落ち着けてくれる
 ジョロンジョロンと…

 落ち着け…、「お茶」を飲んで落ち着くんだ…

 父の言葉を大切に、生きてる子なのね

どうして どうして どうして この手じゃそんな小さな心に上手く触れない

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 どうして 僕の名前を呼んでよ まだ脳裏に焼きつく

サクリファイス
 歌声のエフェクトが、モノスゴいオープニング
 すんごいエフェクトついてる!
 曲名は「生贄」

 この映像、1話目じゃ流せませんね!

 股をくぐるシャールがカッコイイ
 完全にマタギ

 夜の街を席巻する擬神兵、脅威感が素晴らしい

 情報部ライザさん、完全にエロ画像…!

『小麦にジャガイモ、それにお茶と~』

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これで今月、足りるかなあ……

1600年代後半的な
 ウィルが擬神兵になる前は、戦争で何もかも値上がり
 シャールが、「足りるかな?」と言ってる小包
 どうやらお茶らしい

 貧しいだけでなく、モノが値上がりしてしまった

 本作の戦争は「内戦」
 北の工業都市と、南の鉱山都市による内戦

 壮絶な潰し合いで困窮か

 ジャガイモがなければ、きっともっとヤバかった!

『そろそろお前にも狩りの仕方を教えないとな?』

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 しかしシャール、鹿を撃ち殺す事ができなんだ

鹿狩り
 善は急げ! すぐさま狩りに出かける機動力よ!
 しかし、比較的容易な獲物
 鹿も仕留められず

 目が合ったら、もう撃てやしない

 つくづく猟師さんはスゴい
 でも、騒がしいのに子供連れてくるの?!

 先生的に、食育の一環だったんでしょうか

 落ち込むシャールかわいい

『鹿がキノコになっちゃった……』

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)父ウィリアム
 仕方ないさ、生きている相手の命を奪うのは
 そう簡単に出来る事じゃないよ

)シャール
 でも、もし戦争が長引いて
 食べるものがなくなって…


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引き金を引くべき時がきたら、きっと撃てるさ

強い子だから
 シャールの悩みが、ちょっとリアルに思えるのは
 戦争で「食べるものがなくなる」
 と、悩んでいる事

 戦火が及び、“護身に必要になる”とは思っていない

 実際、そうならなかったとはいえ
 少し楽観的に感じます

 とまれ父、「獣を撃つ強さ」を保障してくれました

 強い子なら撃てる、厳しい時代ねえ…

『おとーさん、お客さんきてるよー?』

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 状況的にプレス・ギャング、強制徴募かと思いきや
 父は、既に「検査」を受けており
 覚悟していたようです

 擬神兵の適性が認められ、わざわざ徴兵へ

 おかげで、困窮を逃れられる訳か

『軍人さん? どうして…、ウチに何の用かな?』

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どうして軍人でもないお父さんが!?

徴兵
 実際の南北戦争でも、“北部”は政府と正規軍が存在
 本作でも、「戦争は軍人がやるもの」。
 徴兵は青天の霹靂でした

 しかし父は、“ある検査に受かって選ばれた”と決意

 一人、スープが冷めても待ち続けた
 シャールが健気…

 同じく父も、村と孤児院に支援金が配布

 親子とも、大切なものに身を捧げる性格というか…
 
『シャール、父さんが戦争に行くと決めたのはお金の為だけじゃない… 』

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 戦争を終わらせ、娘や子供達が幸せに暮らす為
 今の困窮、物資不足に陥っているのは
 戦争によるものですから

 殺し合いより、ある意味ずっと切実な理由

『私が“引き金を引く時”は今なんだ。解ってくれるかい?』

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)シャール
 お父さん、必ず、無事に…!

※ハッとし、首を振るような仕草をする


 いってらっしゃい! 頑張ってきてね!


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 あのロケット、シャールが用意したものだったのか

訂正
 肝は、無事に帰って、と“言いかけ訂正した”シャール
 それは、「無事じゃなくてもいい」
 帰ってきて欲しい
 と
 
ありがとう…、いってきます!

 後の彼女と符合しますし
 敢えて、「首を振って否定する」のが健気

 だから父も、「ああなっても」帰ってきたのか

 いい娘さんを持ちましたわ…

戦後。父は、重々しい地響きと帰ってきた

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こちら、ジョン・ウィリアム特技一等兵です

二人の合図
 前回、アビーは「戻れなくなるかもしれない」と怯え
 実際、彼は戻れなくなったらしい
 が

お父さんだ…、おかえりなさいっ!

 旅立つ直前と同じ仕草
 これは父だ、と直感できたシャール

 とはいえ、「父」も全く怯えてないんですよね

 父側の信頼も感じる場面でした

『見た目は変わっちゃったけど…、お父さんよっ』

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おとおさん…、おかえりなさいっ

変わる日常
 子供達もビビッた! しかし、むしろ子供だからか
 大きくビッグで、グレートになったお父さん
 大きい事は良い事だった

 生きた乗り物、生きた重機、最高のお父さんだ!

 彼らの父さんは、乗せて空を飛ぶし
 畑だって耕すんだぜ!

 鳥も止まっちまうほど穏やかな

 なるほどpacificじゃねーの!

商人『はいっ! 羊と牛の肉っ。今日の分だよっ』

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もう、お茶は買えないな…

終わる日常
 順調に見えた生活も、食費の壁はあまりに厚かった
 父も、「これっぽっち」で一日を過ごすのは
 さぞひもじかったでしょう
 が、耐えた

 しかしアビー同様、理性消失が発症

 愚痴が聞こえたのかと思いきや
 もっと深刻な話!

 発情期の猫のように唸る

 暴走は避けえない、研究は正しかった

『また、牛が殺された。これで十頭目だ…』

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 枷。彼らに用意できた、精一杯のサイズ

神から獣へ
 あくまで犯人不明ながら、家畜が連続で殺され
 大人達は、子供を避難させる事に
 と

もし、何かあってからじゃ遅いんだ…

 枷をつける=獣みたい
 という意味で、「獣扱い」はされました

 しかしこの村、状況からすればむしろ優しい…

 恩を忘れない姿は立派

シャール『皆…、いなくなっちゃった……』

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)シャール
 ねえ、お父さん…
 二人でどこか遠くへ行っちゃおうか…

 森の中にお家を立てて二人で暮らすの

 ずっと、一緒に…


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お父さんの…、仇…!

原因
 かくて父は、ハンクの“獣狩り”に遭ってしまいます
 でも少なからぬ原因がシャール自身だ
 と
  
白いコートの男! 絶対に許さないッ!!

 娘の人生を台無しに
 いや間違いなく、食い殺してしまう!

 幸い巻き込まず死ねて、嬉しかったのね

 父は、目で笑ってたよう見えます

父を弔い、無人となった孤児院を去るシャール

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 立派な墓石は、村人たちが弔いに協力してくれた証か
 あの巨体、燃やすにも埋めるにも大変ですが
 土でも被せたんでしょうか

 ここから、前回ラストに直接繋がるんですね

 きっと死体から疫病が発生する… 

シャール『この街にもいない……』

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白いコートの男! お父さん…、私に力をッ!!

やったか!
 マトモに振り回せない銃を背負い、独り旅したシャール
 どう考えても薄い本案件でした
 が
 
やった…!

 躊躇ったけど、「引き金」を引いた!
 けっこう旅したらしい

 でも隊長は、目立つ格好してたから発見へ

 擬神兵同士、見つけてもらう為か

 咄嗟にテーブルを盾に!

『痛っってぇ…………』

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 見敵必殺! 人違いだったらどうすんだ案件!!
 幸い、ちゃんとハンク本人でしたし
 ちゃんと生きてました

 父さん、こんな銃で鹿を撃たせようとしたのかい!?

※原作によれば「象撃ち銃」。

『撃たれた奴が…』『撃った奴を抱えて…、逃げた!?』

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どうしてですか!? 弾、当たったはずなのに!?

容赦ない床ドン
 正義と信じ、堂々とパンモロして名乗ったシャール
 態度こそ、ぶっきらぼうですが
 隊長ひたすら優しい
 で 

来たか…、死にたくなければそこにいろ

 撃たれて生きていたハンク
 酒場にいられないし、話も聞きたかったのか

 路地裏に二人、保安官さんこっちです!

 お客様にワイアット・アープはいらっしゃいませんか!

『お、おかえりダニー……』

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)ダニエル
 ただいま母さんっ
 皆、こんなにたくさんもらえたよ?

 これを売れば、町がにぎやかになるね~♪


)ハンク
 最近、この街道で荷馬車が襲われる事件が
 何件も起こっている…

 御者や商人は、みな巨大なもので潰され
 殺されていたそうだ… 


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覚えているか…、あの日立てた誓いを!

倫理観
 ハンクが待っていたのは、擬神兵ダニエル
 彼は、血でべっとりな財布なのに
 本当に嬉しげでした

心をなくした者は、仲間の手で葬る!

 知性があり、村人を脅してもいない
 倫理観が壊れたか

 ハンクの持論は、「平和の為の擬神兵」という事

 平和を乱すなら、怪物化したと判定か
 
『待って下さい! この人も殺すんですか!?』

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 視聴者視点だと、空気を読んでないシャール!
 ただ、「今は真っ暗で手元が見えない」ので
 彼女は分からないのね

 単に、イチャモンつけてるように見えたらしい

シャール『見たんですか? 本当にこの人が…!』

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)ダニー
 僕はちゃんとお願いしたんだ…
 お金や宝石があれば、街の皆が喜ぶからって!

 でも、くれなかった…、

 だから殺したんだッ!


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)ダニー
 母さんに!
 楽させるんだ!!

 皆に! 喜んでもらうんだッ!!


)ダニーの母
 ああ…、どうして…

)町人
 しょうがねえよ
 ああ、なったらもう止められない…


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)ダニー
 邪魔するなら殺す!
 隊長でも許さない! 
 

)ハンク
 随分、身勝手になったなダニー


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ダニエル・プライス、お前は優しい男だった……

亡者
 かつての面影を失くしたダニエル。前回のエディ同様
 以前の彼なら、絶対にしなかったろう事に
 何の罪悪感も感じない

 友達の顔した怪物を、狩って回るのがハンクの仕事

 ダニーの動機は、故郷への送金
 シャール父と同じなのね

 ただ父は「金だけじゃない」、と言って旅立ちました

 平和にし、未来を築く為だと言ってました

母『ダニー! ダニー…、ダニー!!』

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 母こそ泣いて悲しがるも、目を逸らす大人達
 彼が死んだ事で、心から悲しむのは母だけ
 皆、少なからずホッとしてた

 ダニーが泣き出したのは、居場所がない思いか
 
『隊長……』

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)ダニエル
 隊長…、教えて下さい
 僕は、僕達は…

 あの戦場で、“神”として死ぬべきだったんですか…?


)ハンク
 ダニー…、すまない!


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)シャール
 …! また仲間を殺しに行くんですか!!

)ハンク
 それが部隊の誓いだ……


)シャール
 どうして?!
 戦争はもう、終わっているのに!


)ハンク
 終わっちゃいない…、何も。

 俺たちは終わる事が出来なかったんだ……。


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だったら…、私はあなたについていく!

終われなかった
 擬神兵は必ず暴走。だから、ダニエルの問いは正しい
 正しいけど、「そうだね」と言える男でもなく
 ハンクは答えず射殺
 また

自分のこの眼で、確かめる為に!

 シャールにも何も言わないハンク
 結果、彼女が同行へ

 ハンクは多分、突き放す為に返答しない手合いか

 憎むなら憎んどけ、みたいな。

 しかし、思ったより勢いのある子だった!

ならば 何を手向けよう 墓もないこの地に

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 誰が罰と呼ばせよう こんな無慈悲な終わりを

エンディング「HHOOWWLL」
 死者に向けた曲、ハンクの心境に思える曲ですが
 彼は、むしろ罰する側ですから
 今後の心境か

 さあ 穢れた この手の罪を裁けばいい

 罪だと裁くなら裁け
 こんな無慈悲さ、罰にしちゃ酷すぎる!的な

 どっちかと言えば、擬神兵を生かした副隊長側の曲?

 あの人がやらなきゃ、みんな死んでいましたから。

感想追記

 第1話と2話で「プロローグ」
 象撃ち銃のシャールさん
 ウィリアム「ニーズヘッグ」
 ダニエル「スプリガン」        
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原作とシナリオを入れ替えた「プロローグ」


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 原作第1話は、公式試し読みで丸々掲載

プロローグ
 原作、シャール共々「何者?」と疑問を持つ構成から
 アニメでは、「神と呼ばれた全盛期」や
 仲間との絆を最優先に

 ハンクとシャール、擬神兵は何故戦う?と再構成か

 原作では、不良中年風ハンク
 真面目一徹へ

 特に「引き金の重さ」は良い構成に思えます

 シャール、一般人なのですから。

またきっと、「ハンクも同じだ」という事

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 辛そうだったハンクも、同様に「引き金を引く時」で
 今、暴走した仲間を狩り尽くすまで
 彼の戦いは終わらないと

 彼女には無情に見え、視聴者には解る内心の辛さ

ちなみに銃、「象撃ち銃」らしい

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 父ちゃん、こんな銃で狩りしてたとかパないな!

象撃ち銃
 シャールを象徴する大型獣。やたらデカい回転式拳銃
 また実際に、「象撃ち」が愛称な銃があるとか
 ラハティ L-39 対戦車銃。
 もちろん別物

 出身村はリヴレットウッド村

 訪ねてきた人たちは、「情報部の軍人」だそうな

擬神兵でも一際目を引く巨体、「ニーズヘッグ」

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 皆揃ったとき、彼がいると非常に収まりが良かった
 
ニーズヘッグ
 北欧神話のドラゴン、もしくは蛇とされるもの
 意味は、「怒りに燃えてうずくまる者」
 娘さんの事ね!

 有名なラグナロクを生き延び、新世界に残る者の一つ

 神々の黄昏から生還したドラゴンか
 日頃は、リスのラタトスクを介して大鷲と口喧嘩

 鷲の名は「フレースヴェルグ」

 こちらも、フレームアームズなんかでおなじみですね

居場所欲しさに、金品を奪っていたダニー

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 同タイトル漫画、「宝物を守る者」と同じ語源か

スプリガン
 イングランドはコーンウォール地方に伝わる醜い妖精
 財宝を守り、小柄だが巨大化能力を持ち
 巨人の幽霊という説も

 本作で「財宝を求め、巨大化する男」だった由縁か

 名前の響きや、某漫画イメージから
 格好良い印象があります

 が、伝承は「醜いドワーフ」的な外見らしい

 これまた見栄えする怪物でしたが、優しい男だったのね

家族の為に出征し、怪物化したダニー

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 母が、彼を愛してくれていたのは同じ

家族の為に
 シャールの父ウィルと重なる、第1話のキーワード
 また、戦争が終わったら居場所がなかった
 ここはハンクと同じ

 また原作、「村人は金欲しさに利用してた」と強調

 アニメはその点
 後味が、まだマシにと修正されていたようです

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公式ツイッターより














































































































2019年7月8日 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」

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 オープニングのエレインさん美しい

スタッフ
 脚本:村越 繁
 絵コンテ:宍戸 淳
 演出:川奈 可奈
 作画監督:村上 竜之介・柴田 志朗・石田 千夏・佐野誉幸
 アニメ制作:MAPPA
 原作:漫画/めいびい(二人組作家)
 制作協力:-

あらすじ
 リヴレットウッド村の外れで、少女【シャール】は孤児院を営む父【ウィリアム】や孤児たちと慎ましく暮らしていた。しかし内戦により物資の値段は高騰、【シャール】たちは自給自足を余儀なくされてしまう。そんな或る日、【ウィリアム】の元に軍情報部が来訪。【特別な適性】があると告げられた【ウィリアム】は、【シャール】たちの未来の為に、戦地に赴く決心をする。やがて内戦が終わり、【ウィリアム】は村に戻ってきた。【擬神兵】ニーズヘッグとなって。

次回、ミノタウロスの要塞

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 圧倒的質量!

ミノタウロス
 次回は、副隊長とロリっ子と、貴族っぽい青年も登場
 生死不明な幼馴染エレインを除いて
 メイン総出演か

 連れ去られたなら、彼女は生きてるのか?

 とまれ次回は、ギリシア神話が元ネタ
 迷宮に閉じ込められた怪物!

 本作では自ら、要塞を築いているの!?

 次回、かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」

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 結婚指輪物語 1巻
 結婚指輪物語 2巻
 結婚指輪物語 3巻“火のニーダキッタ”
 結婚指輪物語 4巻“水のマーサ”
 結婚指輪物語 5巻“土のイダノカン”
 結婚指輪物語 6巻“光のノカナティカ再び”
 結婚指輪物語 7巻“指輪王の真実”
 結婚指輪物語 8巻“帝国”















 かつて神だった獣たちへ 第1話「かつて神だった獣たちへ」
 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」
 かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」
 かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」
 かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」
 かつて神だった獣たちへ 第6話「獣の王」
 かつて神だった獣たちへ 第7話「追憶の引金」
 かつて神だった獣たちへ 第8話「眠りの歌姫」
 かつて神だった獣たちへ 第9話「冥府の番犬」
 かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」
 かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」
 かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち【最終回】」

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