公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第24話 感想 異世界の守護者 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 20時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
大型海獣戦!! 正々堂々! ラルクにペースを乱された尚文の戦い

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グラスってば、全部バラしちゃってさ!? ラルクがキレそうな乱入エンド!
 ラルクは、勝つ為に戦ってた元康、教皇と違う根本的に違うのね
 戦い自体を楽しみ、騙し討ちも“駆け引き”と考え
 多様さを楽しむタイプ!
 
 異世界もまた一つじゃない、“他・異世界の勇者”がアニメ版ラスボスか!

最終戦
 初めての国を挙げた支援も、レベル差ありすぎてハラハラする!
 作画も力が入り、グラスさんが前より美しい!
 今度は、“普通の盾”で戦えてる!

 次回、呪いの盾で? それともボロクソ扱いな三勇者に見せ場が…?

 ボロクソ扱いな3勇者に見せ場は?!

盾の勇者の成り上がり 24話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第24話「異世界の守護者」     
 Aパート「メルロマルク大艦隊」
 カルミラ島の人たちは
 転送、勇者の従者・大艦隊
 ラルクとテリスの連携戦!
 弱っちいヤツら 
 Bパート「勇者だからこそ、ラルクは殺す」
 尚文vsラルクベルク
 正々堂々、ラルクベルク
 尚文陣営、全力のコンビネーション!
 正直、元康達なんかよりよっぽど相応しい
 来訪者は黒い人
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

勇者が四人、砂時計も無数! “異世界”もまた一つではなかった

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 彼らの異世界を守る為、“勇者(尚文)”殺害が狙い

波と勇者の関係
 ラルク達の世界も「同様の危機」、どうも波が起こっているらしい
 また、ラルクらは「尚文世界の人達」の被害も抑えたい
 なら防衛力を削ぎ、尚文世界を滅ぼすのでなく
 可能なら守りたいのか?

 17話によれば、勇者が欠ける程、「波」が激化。世界防衛が困難

 勇者は防波堤みたいなもので
 失った世界は、「波」の流入が激しくなるって事なのかしら?

 尚文側の勇者を減らし、波をそっちに行かせればラルク達は助かる…?

※コメント欄で狙いに関してネタバレ。

遂に「攻撃力、ラフタリア達以下」とまで明言された元康たち

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 奴隷使いの盾成長補正、フィトリアのチート補正の併せ技か

あらすじ
 女王は二日間で大艦隊を編成、“勇者同行者”として転送に応じる
 巨大海獣に、三勇者はまったく通用しなかったが
 ラルクとテリスの協力で勝利

 しかし“別異世界の勇者”だったラルクは、尚文を殺すと宣言

 勇者は、“ラルク達の世界を守る”障害だとし
 排除するのが狙いだと言う

 しかし流れが尚文に傾いた時、ラルクの仲間“勇者グラス”が参戦する

 次回、盾の勇者の成り上がり 第25話「盾の勇者の成り上がり」【最終回】

尚文『龍刻の砂時計を見つけた俺達は、急ピッチで波への準備を進めた』

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 前回、尚文達はカルミラ島レベリングでLv73~76へ上昇
 二日間を通して、ラルクとテリスと親しくなり
 共に旅をしたいと願うようになる

 だが三日目、海底で砂時計を発見

 島に「波」が起こるまで、猶予は48時間しかなかった

尚文『転送スキルを使い、急いで王都へ帰還…』

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 元康達、船酔いは克服したようですが、どうも錬が泳げない様子

話を聞けば即参上
 何より、“尚文への評価”が一変し、彼の情報で即座に大艦隊が!
 海上戦を想定、大艦隊を僅か2日で編成!
 いや早すぎない?! 

クズ王の頃とは大違いで、話が早くて助かる(尚文」

 以前なら、まず情報を信じて貰えず
 歯噛みしてたでしょうに

 政情不安定なワンマン国家で、女王自ら即出撃!

 早さと動員数に、帰ったら国がなくなってないか不安になるレベル

尚文『よくこの短期間で、これだけの戦力を集められたな…』

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これくらい、なんてことないわ♪

怒りのメルティ
 と母に代わってドヤ顔、「お前まで来たのか!」と驚かれるメルティ
 波対策は、国家の一大事なので即応できたとの事
 兵の食費だけで空恐ろしい!

何よ その言い方ァ!(メルティ」

 感動的な別れから、早くも二度目の再会ですから
 尚文ならずともツッコむと思う!

 エンカウント率高すぎない?!

『私だって…、仲間なんだから…』

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フィーロはね? またメルちゃんに会えて嬉しいよ♪

笑顔のメルティ
 もはや定番化したやりとり、彼女は出来れば同行したい
 しかし、王女だから政治的にやれる事がある…
 板ばさみ!

フィーロちゃん…、あたしも!

 メルティが可愛い

 作画的にも、めっちゃ力が入っておる…
 
ラフタリア『ところで、カルミラ島の人たちは大丈夫なのでしょうか?』

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 島民がCG処理なので、まじまじ見るとかなり不気味

安心の空中分解
 島民は伯爵が逃したし、波は海上だと想定され安全面はクリア
 問題は三勇者で、島でレベルアップして自信をつけ
 協力する気がないとの事

今回も、一筋縄ではいかなそうだ…。はあ(尚文」

 ただ勇者として、尚文が頭一つ抜けてしまった今
 負けたくない気持ちは分かる…

 が、心理描写が少ない分、単にアホに見えるという説も

『ナオフミ様! ラルクさんと、テリスさんがっ!!』

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元康たちより、よっぽど…(尚文」

ナオフミが惚れた男
 勇者みたいな扱いですが、志願冒険者としての参加でしょうか
 最初の波も、王国兵と冒険者で戦ったそうなので
 で

へーっ、ナオフミがそこまで言うなんて珍しっ

 前回では、臨時でなくパーティーに誘おう
 と、まで決意するほど!

 だいたい悪口ばかりの尚文が!

 いっつも悪口ばかりな尚文が!

 しかし当人は居心地悪くて、船首にいるのかしら

女王『転送直後に会敵する! 総員、気を引き締めよ!!』

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なるほど…、濃縮された酒なら、魔物にも効くって事か!(尚文」

ガーフィッシュのように
 タル爆弾の原料は、元康が一個食べて倒れた“ルコルの実”
 あれを濃縮、爆発させバラまく事で
 魔物を倒してるらしい

 恐るべき急性アルコール兵器! お酒は適度に!!

 しかし、まるで某アニメ潜水艦のような巨大魚が…
 今回のボスは解りやすいぜ!

 尚文たち三度目の波は、これまでとスケールが違う!

 違いすぎて、ロボットアニメ級サイズ!

錬『水から出てこないと、攻撃できない!?

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盾の勇者様は、一番の強敵を食い止めてください(女王)」

Hate/stay night
 無茶苦茶言うてますし、無茶苦茶泳げてるフィーロ!
 彼女の力で、尚文が水中に侵入
 囮スキルを発動に

ヘイト・リアクション! …かかったッ!!(尚文」

 フィーロが泳ぐのも、尚文が敵をひきつけるのも!
 前回でとった行動!

 つくづく前回、前振りだったんだのう!

 あと女王も魔法を撃ちましょうぜ!

流星弓!/流星槍!/流星剣!

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あいつら、全然ダメージを与えられないじゃないか…!(尚文」

決定力不足
 盾が囮となり、3勇者がダメージソースとなる“本来の戦法”実現!
 しかし、盾とフィトリアの成長補正が効いたラフタリアが
 攻撃力で上回る事に
 と

Lvアップしたラフタリアの方が、奴らよりダメージを与えるとはな…

 勇者は「波」の激化を左右、何やら選択を迫られる等
 存在自体が重要なのは確か

 でも尚文がLv1でも生き残れたように、“伝説の武器”はチートのハズ…?

 ラフタリアの射出銛は、ある種の魔法武器なのね

船員『ダメだ!? 上がってくる!

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 メルティの水攻撃魔法、「敵だけ」奇麗にフッ飛ばしておる!

ヘイト
 一般兵(Lv20前後?)の矢が効く程なので、通常戦でメルティは強い!
 しかし、樽爆雷から逃れたモンスターが船に現れ
 彼女が標的に

 尚文も大物に防戦一方で、動けず完全にジリ貧!

 ソウルイーター戦に続き、火力不足が深刻
 攻撃型だった教皇戦より面倒な!

 また「魔法攻撃したから狙われる」のも、ゲームを連想しますね

 ヘイト値(敵の憎悪)を集めてしまった!

女王『メルティ!?

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 窮地から助けたのはラルク! 今回、女王が個人では戦力外に
 教皇戦では、「3」クラスの魔法を使用し
 猛威を振るった女王

 現在ツヴァイト(2)クラスが主流で、傑出してたのに!

 お母さんはホラ、心配性だから!
 
ラルク『そこでじっとしてろよ?』

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あなた本当に強いのね、ナオフミが言ったとおりだわっ(メルティ」

苦い顔
 先日、ラフタリアの故郷壊滅に悲しんだり、メルティ達を助けたり
 ラルクは確かに、「この世界」に敵意はないらしい
 波を憎んではいるらしい
 で

ま…、まずはコイツを倒さなきゃな(ラルク」

 尚文の評価に、苦い顔をするラルク
 尚文と対照的

 尚文は“初めての対等な仲間”に、めっちゃ嬉しそうである

 本来、元康たちとこういう関係になるはずだったろうに

ラルク『このデカブツを、さっきみたいに宙に浮かせろッ!

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 決め技は“合体技・雷電大車輪”!

放っているのか雷電!
 三勇者では無傷、ラフタリアでは貫くのが精一杯でしたが
 フィーロも、敵を「蹴っ飛ばす」殊勲賞!
 パワーすごい!

 ラルク達の火力に助けられ、“ボスモンスター”は討伐へ

 ボスは、さっきレーザーを発した頭部宝玉がコアか
 発光しながら轟沈

 やっぱり“短期間でのレベルアップ”、ステータス補正は有益

 元康たちのレベルが、強さと比例しないよう見えるのは…?

尚文『助かった!』

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ま、守るだけの盾じゃ、倒せないもんな(ラルク」

盾の勇者
 と、尚文を盾の勇者だと認めたらしいラルク
 尚文が、本格的に「攻撃できない」
 と、気付いたのか

 そうこうしてると、「ドロップ品は権利」とまるで懲りてない三人が。

 ある意味、スゴイ胆力じゃあないか!

尚文『何しに来たんだ!』

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勇者? 冗談キツいぜ。こんな弱っちい奴らが、世界を守る勇者だと?

懲りない元康
 あれだけ無様な戦いにも、まるで懲りてない様子の元康達
 当然の権利として、ドロップ品回収に現れ
 今回もこのザマよ!
 と

どうもこうもない! …俺達の世界の為に、死んでくれ(ラルク」

 やはり「グラスと同じ手合い」と
 しかし、元康達は島以外でも“効率よく”レベル上げし、尚文より先行してました

 レベルに価値がある事は、尚文たちも実証

 この言われっぷり、武具がちゃんと機能していないのか?

ラルク『言っておくが、お前にゃ何の恨みもないぜ!』

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)尚文
 俺が、勇者がいなければ! 波には対処できないんだぞ!

)ラルク
 だから、それが狙いなんだよ

)テリス
 ラルク、ちゃんと説明しないと分からないわよ…


)ラルク
 つまりな、俺らもお前らと同じ“勇者”なんだよ
 異世界の、だけどな?

)テリス
 私達の世界も、あなた達の世界と同じように危機に瀕している…
 それを防ぐ為には…


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だが! やるからには正々堂々だ! さあ構えな、盾の勇者!!

勇者殺し
 勇者が4人、砂時計も複数。“異世界”もまた一つではなかった
 演出上、ラルク達の世界も「波」が襲っており
 尚文を殺せば守れるらしい

 一方で彼らは、尚文たちの世界に被害を出したくなさげ

 尚文世界の、「波」への対応力を削げば
 自世界が助かるらしい
 
 17話によれば、勇者が欠ける程、「波」が激化。世界防衛が困難

 勇者が欠けた世界に「波」が集中し、他世界の被害が減るのか?

女王『勇者様達に敵対しているのは、間違いないようですね…』

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そのまま寝てりゃあ良いのによ…(ラルク」

勇者討伐
 艦隊、元康達も集中砲火をかけるも、あっさりと返り討ちに
 特に錬は、「体術で劣っている」と明確に描写
 レベル以外の強さ要因か

 またラルクは、勇者・元康たちを殺すつもりがない様子

 教皇編の通り、勇者全滅=再召喚なので
 生きてた方が都合が良いのか?

 或いは、ほっといても波に殺される、最後まで世界を守れ的な

 ラルクの狙いは、「波では死にそうにない勇者」の殺害か

『我が名はテリス・アレキサンドライト…、仲間達よ…、彼の者らを打ち滅ぼす力となれ!』

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 額に宝石、名前が宝石、宝石を「仲間達」と呼ぶテリス

彼らの行動原理
 フィーロのように、“人の姿をした宝石”? 或いは使う宝石に意思がある為か
 とまれ、彼女らは「この世界を滅ぼしたい」訳じゃない
 艦隊を足止めしただけ

「(攻撃したと思ったら、今度は助ける。どういう事だ…?(尚文」

 波の魔物から、艦隊を守ってくれたように
 この世界も守りたい

 しかし勇者・尚文は殺す! 自分達の世界の為に!

 両方やらなくっちゃあいけないのが、ラルクの辛いところだな!

ラルク『アンタらを殺しやしない!

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 あくまで狙いは、「波に対処できる勇者」尚文のみ
 ここまで、「盾の悪魔」だから嫌われてきたけど
 勇者だから!

 今度は「勇者だから」狙われるのね!

 まあ順当な!!

尚文『(俺だけか…)やるぞ!

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平気だ…、なんか力が入りにくいけどな(ラルク」

ソウルイーターシールド
 作画班の力作! 尚文の“セカンドシールド”みたいなものかしら!
 鎌を増やし防ぐラルク、きっといつか元康達も出来る!
 二刀流だって夢じゃないさ!

 前の波で得た、“ソウルイーターシールド+6[覚醒]SR”で迎撃!

 元康戦では、スキルポイント吸収効果
 必殺技を使用困難にしたアレ!

 第22話で集中強化され、「ソウルイート」など複数スキルが

 今回はずっとこの盾、奥の手ポジションなのね
 
女王『兵と乗員の救助を最優先、無事な船に移乗させよ!』

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ナオフミ達のところへ向かってちょうだい!(メルティ」

勇者の決闘
 メンツにこだわらず、救助優先で指示できる女王様
 メルティは、樹救出を終えた船に飛び乗り
 多いに困らせる事に

いいから早くッ!(メルティ」

 ラルクは、周りを巻き込みたくないので
 魚の上が格好の戦場

 まな板の上の鯉ならぬ、魚の上の尚文ってワケよ!

 しかし、決闘好きな作品である事よ

尚文『同じ手を何度もッ!

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「(今のは何だ? 当たってないのに、ダメージは通ってる…!?)」

尚文の殺し方
 不可解な攻撃に止まる尚文、代わって迎撃するラフタリア
 同じ剣使いとして、錬と違ってちゃんと渡り合い
 傍目にはラルクと互角

 無論あっちは、手加減してるのかもですが

 ラフタリアが戦うと大変ですね
 主に作画班が!

 複雑な衣装でのアクションは、ロボアニメばりに大変そう

 それでも「動く」のは、スタッフさんの見せ場か!

テリス『輝石・豪炎!

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ごめんなさい…(尚文に聞こえた声」

石の意思
 聞こえた声は、前回で尚文が加工した石だからか
 石が持つ意思と対話した
 と

そう…、戦いたくないのね(テリス」

 テリスにとって、本来なら主力火器でしょうが
 残念ながら選手交代

 宝石は単なる魔力源でなく、個々が意思を持っているパターン

 別の漫画なら、いわゆるバケラッタークスですね!

尚文『(さっきのラルクの攻撃、防御力無視攻撃か…?)』

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まさか、防御力比例攻撃なんて使うとはな!(尚文」

カマだけに
 尚文の狙いは、“解ったふり”で騙し、失言を誘う
 しかし、ラルクは「正解だ」と躊躇わず答え
 手の内は晒すと明言
 と

カマをかけたつもりか? 生憎オレは正々堂々やると決めてるんでね…

 騙しあいするつもりが正直者!
 正解は「防御力が高い程、大きなダメージを与える」もの

 元康もこれが使えていればな!

尚文『(正々堂々だと…? 今は殺し合いをしているんだぞ!)』

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「(こいつはいつもそうだ、俺のペースを崩す!)」
 
殺し合い
 出会った時は坊主扱い、再会も“盾の勇者”と信じて貰えず
 今も、騙しあいして勝とうとする尚文に
 正々堂々だと公言する

 もっとも尚文自身、呪いの盾を発動せず

 殺し合いなのに
 と言いつつ、尚文自身に殺意がない!

 尚文らしい!

メルティ『ナオフミ!

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こんな奴ら、さっさとやっつけて! 母上と一緒に帰りましょう!! …なによ!?

笑う尚文
 ペースを崩された尚文を、フッと笑わせたのはメルティ
 彼女の登場で、尚文はペースを取り戻し
 主導権を奪い返す事に

 基本的に善人な尚文が、引け目を感じてたからでしょうか

 ペースを崩す男なのに、パーティに勧誘しようとした
 彼はラルクを気に入ってます

 殺し合いなのに正々堂々と言われ、どこか罪悪感を感じたのか?

 でもメルティ登場に、「尚文らしさ」を取り戻したと

『ラルク、確かに防御力無視攻撃は、俺にとって致命傷になるだろう!』

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)尚文
 だが、避けてしまえばそれまでだ!
 それに、セカンドシールドや、エアストシールドには無意味なはずだ!

 いざとなったら、そいつらを出せばいい!

)メルティ
 ナオフミ、そんな自分の手の内を晒すようなことを!?


)尚文
 いいんだ

)ラルク
 お互いの手札は見せ合った、って事か…。
 それじゃあ…

 いくぜ!


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 レベル上げしてないのに、フツーに相殺できるメルちゃん強い?!

話していない
 正々堂々、そう宣言した矢先、尚文が手の内を明かした!
 尚文を、「気が合う男」と考えるラルク
 ニヤッと笑うわ!

 正々堂々と応じた、気が合う男だと再確認したんでしょうか

 しかし尚文、初撃は確かに避けましたが
 二発目は「受けた」!

 狙いは、毒染めでの反撃!

 それは「話していない」し、姿を消せるとも言ってない!

ラフタリア『かかりましたね!

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 ラルク、姿を消していたラフタリアを迎撃!

不意討ちコンボ
 ラフタリアの“かかりましたね”とは、“ドッグバイト”による反撃
 ラルクは、ラフタリアを狙って踏み込んだが為
 エアストシールドに突撃

 尚文はその瞬間、盾を変更・迎撃するのが狙いだったと

 ドッグバイトは、射程が短いので
 ラルクを突っ込ませた!

 怯んだラルクに、これも「話していない」合唱魔法!

 彼が知らない、メルティの戦闘力で不意討ち!
 
『『暴風雨で薙ぎ払え! タイフーン!!』』

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そうくると思った!(尚文」

騙まし討ちの勇者
 暴風雨を後ろ飛びで避ける、と読んでエアストシールドを展開
 尚文は、盾を「設置型の罠」として用い
 ラルクを足止めに
 が
 
「(俺達の全力のコンビネーションでも、倒せないとは!(尚文」

 徹底的に騙し討ち!
 メルティ登場時、尚文の笑いは“自分らしさ”か

 無理にラルクの在り方に付き合わない、空気を読まない迎撃

 空気を読まず、自分らしい“最高の攻撃”をした尚文!

 空気を読まない事が、本作で大切なんですね

ラルク『やるじゃねえか…!』

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)テリス
 あらかじめエアストシールドを防御に使うと話し
 設置型の罠としての使い方を
 意識から外させる…

 その心理戦も見事です


)尚文
「(そういうテリスも、攻めに守りにと自在だ
 さっきも、わざと派手に爆煙を撒き散らす魔法で
 ラルクを追撃から守った

 確かにこいつらは、異世界から来た勇者なんだろう…

 その気概、強さ

 正直、元康達なんかよりよっぽど相応しい それに…)」


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)ラルク
 カルミラ島じゃ、魔物ばっか相手してて正直退屈してた
 戦うなら、やっぱ読み合い化かしあう!
 人同士が一番だ!


)尚文
「(好敵手なんてあまっちょろい事を言える状況じゃない
 殺らなきゃ殺られる、それは解ってる!
 だが…)」


)ラルク
 楽しいなあ…、ナオフミ。俺らはまだまだやれるぜ
 そっちはどうだ?


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 騙されたラルクは、むしろ「楽しい」と。尚文を更に上方修正

適応力
 ただ元康達は、それぞれ異なるとはいえ、全員“現代日本”出身
 刃物を持ち、殺しあうのを「楽しい」と言えるような!
 無茶な感性はなくて当然
 当たり前!

 むしろ“殺し合い”に、適応できた尚文が相当おかしい!

 尚文は、この世界がゲームじゃないと追い詰められ
 適応せざるを得なかった

 序盤に苦境に陥ったのが、結果的に彼を強くしてるんですね

 しかし元康達、なんだかんだで助かるから適応できてない

 負けイベントだと考えて、命の危機だと思えない!

『何を遊んでいるのかと思えば……』

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もう来ちまったのか、グラスの嬢ちゃん♪

ダイナミック入店
 負けイベントさん! 今、ボスが倒れた“ロスタイム”かと思いきや
 グラスは、何を待っていたんでしょうか
 とまれ

また会いましたね、ナオフミ(グラス」

 服装こそ全く異なるものの
 グラスとラルク達、技が揃って漢字なんですよね(迫真)。

 鎌に扇、こっちの勇者は妙に色物

 船を沈めるかと思いきや、着地しただけだった!

尚文『出来れば会いたくはなかったがな』

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盾を見る限り、本気ではないようですね?(グラス」

グラス再戦
 意外に一番ショックを受けたのは、ラルクだったのかもしれません
 本気の盾じゃない、と聞いて血相を変えておる!
 が

なればこそ、私自らの手で。確実に仕留めなくてはッ!(グラス」

 次回、ラルクとグラスで大喧嘩?
 とまれ以前は、呪いのガントレットを壊した“亀甲割り”

 通常の盾で完全防御へ!

 グラスさんの必殺技、めっちゃ懐かしい!

感想追記

 次回、最終回は「勇者vs勇者」!
 前回、尚文も驚いたのは伏線だったのか…
 ラフタリアはレベルが上がった!
 再び焦点へ、尚文らの決定力不足
 原作挿絵・弥南せいら先生、今週イラストは
 制作協力・ぎふと社 モリ社長イラストは      
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次回、「本気の盾」を使おうとしない尚文に…?

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 正々堂々を好むも、騙し討ちも「尚文の戦術」と笑って認めるラルク

勇者だから
 次回最終話もまた、尚文が呪いに取り込まれるパターンなのか?
 とまれ、最終局面も「勇者だから」がテーマに
 勇者だから狙われる!

 先頃「俺は盾の勇者」と、自認できたところにコレだよ!

 つくづく、立場で「狙われる」のが本作の骨子。
 盾職だけに。

 盾職! 狙われずにはいられない!

 戦いを楽しむラルクとの交戦で、自分を取り戻すのも本作らしい

 卑怯な戦法だとしても、“尚文らしい”から!

勇者を殺す! そのくせ、妙に狙われない元康達

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 彼らが“弱いから”

勇者殺し
 今回の波でも、尚文がいなければきっと全滅してた
 だから、放置しても大丈夫というのが
 ラルクの考え方なのかしら

 弱い奴らを、一方的に殺しても楽しくないから?

 尚文達の世界にも、出来れば生き残って欲しいと考え
 被害を最小限にしてるんでしょうか

 障害、“波で死にそうにない勇者”だけ、殺すべく現れたのか?

スイスイ泳いでたフィーロ。歌も歌える水中でも泳げるんだ…

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 羽で泳ぐ訳でなく、風魔法のチョットした応用か

水中高機動型フィーロ
 泳ぐ鳥といえばペンギン! 前回を思い出します
 女王「水中で囮になってください」はひどい!
 無茶振りするリーダー!

 またペンギン以外では、カワウ(河鵜)などが潜水するとか

 鵜飼に使われるウミウの近縁種で
 魚を捕食する際、1分以上、水深10m近くまで潜水する事もあるとか

 もちろん飛べます(1日に10~20kmほど)。

ラフタリアはレベルが上がった! 勇者の攻撃力を超えた!!

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 第5話より。奴隷契約アイテムを用いた「奴隷の盾」

奴隷の盾
 その能力「成長補正」、フィーロも「魔物使いの盾」で同補正
 これにより、尚文に育てられると強くなるらしい
 更にクラスアップのアホ毛補正!

 しかし同レベル帯(?)で、勇者より高威力とは思わなんだ!

 フィーロなんか、フィトリアを彷彿とさせるパワー!
 ラルクさんよく戦えますね!

 というか、あの蹴りを見た後だと、渡り合えてるラルクさんすげえ

ソウルイーター戦に続く、尚文陣営「決定力不足」

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 第11話、グラスの波こと「ソウルイーター」戦を髣髴

りゅうせい
 当人らも言ってたそうですが、島でレベルを上げたという元康達
 しかし、「だから大丈夫」どころか悲惨すぎるオチに
 レベルは高いのに!

 前回、尚文が「70越えたら上がりにくくなった」と発言

 同じ場で狩ってた以上、「元康らも同じ」なハズ
 尚文らに追いつかれた!

 どころか尚文ら、積極的に(あの攻撃力で)高レベルモンスター狩り

 状況的に、遂にレベルというアドバンテージさえも…!

今回、しれっと「ラルクを手こずらせた」と評価された尚文

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 しかしグラス視点だと、「ラルクはLv56くらい」のハズ。

ラルクとグラス
 状況的に、ラルク(Lv56)を手こずらせた強者!と褒めてるハズで
 尚文は、彼女が思うより強くなっているのでしょうか
 島編を考慮すると

 ラルクは島で、Lv56から一気に70後半(80?)まで上がったから!

 もちろんラルクのレベル上げを、既に把握済みかもですが

弥南せいら先生、今週のイラストは「ラルクベルク」!


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 作中珍しく尚文が認めた男!

ラルクベルク 
 特に今回、「クズ王なら…」「元康たちより…」と文句をつける場面が。
 メルティも、日頃ああいう言動と接してたのかなあ…
 そんな尚文が珍しく認めた!

 ここ2話、「この世界の人間じゃない」と前振りしまくってましたものねー

 面白いのは、最初に会った時「自動翻訳されてた」
 と、後から察せられること

 登場時からして、波による被害跡を悼み「勝とう!」と期していたラルク

 勝ちたい相手とは、盾の悪魔こと尚文だったのか…?

ぎふと社 モリ社長! 今週は作画監督もやったよ!!


00379
 意外! それはペンギンッ!!

フルきぐるみ!
 こんなフウに、口から顔を出すんでしょうか!
 まあラフタリアったら可愛い子!
 神鳥の聖人!

 なんて壮大な伏線だったんだ!

コメントで頂きましたが、アレ煽りじゃなくて本心なの…?

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 三勇者を「冗談だろ」と言い放ったラルク、これ本音だそうな
 グラスはともかく、この世界にしばらく居たはずなのに
 他者の強さを見た事がないのか…?

 今は弱くとも、一日でLv56⇒70後半まで上がるというのに!

 いやまあ勇者Lv1から、促成栽培四ヶ月弱ですけれども!

公式ツイッターより










































































2019年6月19日 盾の勇者の成り上がり 第24話「異世界の守護者」

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 監督が絵コンテ(構図決め)、演出を担当

スタッフ
 脚本:小柳啓伍
 絵コンテ:阿保孝雄
 演出:和田慎平/阿保孝雄/古桑孝治
 作画監督:諏訪真弘/清水海都/大下久馬/世良コータ/森賢/樋口香里
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:

あらすじ
 海上で波を迎え撃つため、メルロマルクは大艦隊を編成する。女王自ら指揮を執るが、三勇者は相変わらず役に立たず、尚文たちが孤軍奮闘するばかり。尚文はラルクとテリスの協力を得て波に対抗するのだが……。

次回、第25話「盾の勇者の成り上がり」【最終回】!

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 これ以上、何を成りあがるって言うの!?

戦士ラルク
 駆け引きの楽しさ! 尚文は、ゲーム感覚の三人に呆れるも
 殺し合いだ、と認めた上で「楽しむ」ラルクは
 これまでにない敵なのか

 思えば元康も教皇も、勝つ為に戦っていたのですから

 尚文も含め、波が来なければ「非戦闘員」ばかり
 生粋の戦士とは感性が違うのね

 騙まし討ちにも“さすが”と認める、育ちの違う異質な男よ!

 次回、盾の勇者の成り上がり 第25話「盾の勇者の成り上がり」【最終回】
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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
 盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」
 盾の勇者の成り上がり 第15話「ラフタリア」
 盾の勇者の成り上がり 第16話「フィロリアルの女王」
 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」
 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」
 盾の勇者の成り上がり 第19話「四聖勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第20話「聖邪決戦」
 盾の勇者の成り上がり 第21話「尚文の凱旋」
 盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」
 盾の勇者の成り上がり 第23話「カルミラ島」
 盾の勇者の成り上がり 第24話「異世界の守護者」
 盾の勇者の成り上がり 第25話「盾の勇者の成り上がり」【最終回】

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