公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第23話 感想 カルミラ島 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 14時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
尚文、盾職スキル修得。島レベリング編! でも本当に“この世界”なのかな…?

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明らかに別異世界人? “盾の勇者は極悪人”と信じるラルク達の出会い編
 レベル上げにドロップ! 尚文もつくづくネトゲ好きですね
 こちらで、ようやく“仲間”と認めた男は敵でした…?
 安らぎが完全に前振り
 
 Lv76~73到達、水着不発! ラフタリア不憫かわいい!!

海底神殿
 船酔いで同情も、狩場乱入で好感度が! 元康たちも平常運転
 船酔い・酒酔い・車酔い、尚文の酔わなさも化け物級
 海底に眠る、“伝説の先住民”の遺跡!
 ロマンですねえ

 絶対キラーマジンガとかいるやつ!(DQ脳)
 
盾の勇者の成り上がり 23話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第23話「カルミラ島」
 冒頭「外国人と翻訳魔法」    
 Aパート「盾の勇者という奴は」
 尚文、「強化方法」説明を試みる
 カルミラ島のルール
 レベリング、“勇者”の反発
 ドロップ品をみてみよう
 尚文に訪れた、穏やかな時間
 Bパート「二日目。宝石が喜びに満ちている…!」
 70越えたら、レベルが上がりにくくなった
 二日目終了。尚文、心に決める
 三日目、バカンス時々海底の島      
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

尚文、盾職必須スキル「ヘイトリアクション」修得!

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 基本的なスキルですし、武器屋の盾から覚えたのかしら。

Hate/stay night
 ヘイトとは“憎悪”。多くのネトゲでは、この数値が高いと攻撃されます
 数値が高いキャラは、敵の袋叩きにあってしまう仕組み。
 そこで「ヘイト管理」が必要に

 たとえば魔法職が攻撃すると“憎まれ”、敵からの攻撃が集中!

 そこで盾職=通称「タンク」が、自らヘイトを高めるスキルを用い
 代わって攻撃をひきつけるのが基本

 今回は敵の注意を引きつけ、サイフラッシュ広範囲攻撃で殲滅!

 作中「盾職の尚文が憎悪を向けられる」、元ネタなのかもですね

第3話の波以来、久々に「巻き添え攻撃」を食らった尚文

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 今回は判別型MAP兵器! これで体調回復とは、予想もせなんだわ!!

あらすじ
 盾の勇者を悪党と考えるラルクとテリスは、尚文を偽名だと誤解
 カルミラ島初日、会って間もない尚文達を心配した二人に
 異世界で、初めてゆっくり酒を楽しんだ夜に
 尚文は充実したものを感じ始めた

 二日目、尚文の宝石細工にテリスは感動。彼女は宝石魔術師だった

 初めてみる魔法に驚いた尚文は
 二日目が終わる頃には、今後も共に旅をしたいと思うようになる 

 三日目を休息にあてた尚文だが、海底で砂時計を目撃

 島に波が起こるまで、48時間しかないと発覚する

 次回、盾の勇者の成り上がり 第24話「異世界の守護者」

ラフタリア『あの…、そちらの方は異国よりいらしたのですか?』

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 前回、尚文は怪しいラルクベルクとテリスと同室となった
 また元康たちと、情報交換を試みたのだったが
 誰もが自分の正しさを疑わない

 しかし“信じよう”とした尚文は、武器強化法など全使用可能に

 存在を信じることが、使用条件の一つであったのか…?

ラフタリア『言葉が、分からなかったので』

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おいおい! 偽名を名乗るなら、盾の勇者はやめておいた方がいいぞっ!

再開翻訳劇
 いきなり煽っていく再会劇! 二人は“尚文の姿を知らない”のね
 あれほど広域で、そっくりな尚文の手配書があったのに
 何も知らない二人との出会い
 異国の人!

 曰くラルクベルクと、テリス・アレキサンドライト

 尚文は「四聖武器・盾」で翻訳
 同様に、彼女達は「ラルクの鎌」によって翻訳

 すなわち正体は…

 しかし翻訳し忘れるとは、なんて視聴者に優しい人なんだ!

尚文『俺がその“盾の勇者”なんだが?』

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■ラルク
 盾の勇者ってのはな!
 とんでもない極悪人で、詐欺・恐喝・誘拐!!

 更には権力者に取り入って、気にいらない奴は処刑までする

 悪魔のような奴なんだ…!


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会ったばかりでも分かるぜ、坊主はそんな外道とは全然違うってな♪

坊主と言われたくない尚文(20)
 出るわ出るわの悪口雑言、あっさり受け容れるのも尚文らしい
 ラルクの兄さん、無自覚爽やか兄さんですわ
 でも坊主は止めろと!
 で

名乗りたくないなら良いサ! よろしくな? 盾の坊主っ♪」 

 この話の聞かなさ!
 元康(21)とも、本来はこういう関係だったのかもしれません

 無自覚に兄貴風も、「悪い奴じゃあない」と見せるラルク

 元康も、本来もっとこういうノリでだなぁ…。
 
テリス『皆さんも、活性化したカルミラ島でのレベル上げを?』

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 そこで今回、一緒にパーティーを組まないかと提案を受ける事に
 曰く、人数が多い方が効率が良いのだそうな
 そういう「ゲーム」なのね

 いやホラ、人数少ないほうが効率良く稼げるタイプもありますし。

 メルティ離脱も、遠距離攻撃系が加わるわ!

尚文。“四聖勇者”全員で、船員に激励して欲しい。と依頼される

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)尚文
 ついでだ…、あいつらに
 他人のシステムも、「信じれば使えるようになる」話をしておくか


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なんで…、尚文さんだけ平気なんですか…?(弓の樹」

またチートか(錬)
 何か、馬車貰った直後のラフタリアを思い出しますね(第5話
 そうか船だもんな…、めっちゃ酔うよな…。
 勇者全滅!

やめてくれ…、今は難しい話は聞きたくない……(元康」

 別に元康がアホだからでなく。
 彼らの出身は、“各々、ちょっぴり異なる現代日本”(第1話より)。

 現代出身、中世レベルの帆船とか耐えられなくて当然のこと

 常日頃、馬車で移動してる尚文のが異常なんだぜ!

 尚文は最初から何故か平気だったぜ!

尚文『大事な話だ! いいか? そのシステムがあると!!』

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 あまり…、大きな声を出さないで…(樹)。船酔いは辛い。
 確か、以前頂いたコメントによると「酔いに強い」尚文
 酒に異常に強いという尚文!
 船酔いもか!

 つまり彼、酔った経験がない! 「大事な話だ!」とガンガン語ります

 が、やめてあげて! 船酔いはマジで苦しいから!!

フィーロ『てぇーいっ!

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)フィーロ
 ご主人さまー、今日のご飯は焼き魚だよ~♪

)尚文 
 アイツ、泳げたのか!


)弓の樹
 今、ツッコむところはそこじゃないですよねえ?!

)剣の錬
 さかなくさい……、う゛ッ!


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 こうして尚文、「強化方法の使い方」を説明しそびれる事に

しんじるこころ
 前回三勇者は、“それぞれプレイしてたゲーム”での強化法を説明
 グラスの波、「ソウルイーター出現法」に揉めた時のように
 それぞれ異なっていました

 しかし尚文、“嘘は言ってなさそうだ、信じてみるか”と呟くや全解放

 元康達が言うウェポンコピー
 武器強化法が、全て使えるように“解放”されました

 おかげで今や、三種類の強化法を全て施したチート盾へ!

 説明を試みるも、とんだ理由で失敗だよ!

ラルク『よーぅ! 盾の坊主~』

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ラフタリアさんから聞いたんだけど、宝石細工が得意なんですってね?

細工の約束
 唐突ですが、おかげで“三勇者”だとラルクが気付きそびれます
 スゴい! ラブコメ並みにすれ違ってる!
 宝石細工を作ってくれ!
 と
 
頼むぜ! 盾の坊主っ!!

 さすがと言うか、テリスは希少素材を持っており
 尚文は空き時間に作ると約束

 ラフタリアってば誤解も解かずに、女子トークか!

 さぞやナオフミ様と連呼したに違いない!

ラルク『お~、波が高くなってきた。こりゃ荒れるな』

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 今から揺れる、夜もっと揺れる。昼も夜もと今から絶望する三勇者
 船酔いのまま、一昼夜過ごすとか
 さすが異世界厳しい

 いつもより大人びて見えるのう… 

ラフタリア『ここがカルミラ島なんですねえ~、…昨日の嵐がウソみたい♪』

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「(かなり揺れたんだが…、馬車は酔うのに船酔いはしないんだな)」

驚きの喫水線
 とはラフタリアの事で、やはり馬車入手初期を思い出す尚文
 更に、カルラ諸島の管理を任された人物
 ハーベンブルグ氏も登場
 が

まずは盾の勇者様お一人を、ご案内させて頂ければと

 顔色悪いのに、柔軟な対応をこなすハーベン氏
 ハンバーグみたいな名前である

 また当然、他勇者も「武器」は手放せないので若干シュール

 尚文も、前に投げたら戻ってきましたものねー。

尚文『カルミラ島は、小さな島々が多数連なっている』

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)尚文
 冒険者が集まっている事もあり、ちょっとしたルールが定められていた
 島と島は、船での移動が可能
 魔物は可能な限り倒す

 他の冒険者が戦闘中に乱入して、魔物を横取りするのは避ける

 ネトゲのマナー講座かよ


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ねとげ?/なんでもないっ

ルール
 第1話冒頭の通り、尚文もネトゲしてるので飲み込みは早いもの
 魔物は着実に倒し、他の戦闘へ横殴りは禁止!
 ネトゲの基本ですね
 で

島を開拓した伝説の先住民の像…?

 先代勇者もレベル上げした地
 三勇教同様、この地も“勇者”が伝承化され人気の場所

 フィトリアの「メルたん」発言といい、先代も現代人っぽいというか

 元康たちのように、ゲーム経験があったのかしら

ラフタリア『それと…、四聖勇者が残した碑文があると』

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昔の勇者が残していったものか! 言い伝えが本当だとはな(尚」

きまった!
 碑文にあった“ツヴァイトオーラ”を修得、試しに用いる尚文
 楽しいBGMと、一枚絵を中心に流れていく時間
 ちょっぴり懐かしいですね

 特に序盤毎回あった、一枚絵パートを久々に見てるよう

 石碑の呪文を読み上げ、あっさり使用可能になりましたが
 尚文達主流、ツヴァイト(2)級なのね

 当時の勇者達も、相当のレベルだったのか(女王は「3」を使用)

 また、「先住民の伝説化」は大きなフラグね!

おうい! 盾のボーズぅ!!

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「(見た感じ、戦い慣れてそうだし…、たまにはいいか(尚文」

危うい水着
 尚文は無愛想だから、というワケで特に挨拶せず下船
 その為、これまた「勇者扱い」を目撃していません
 島での共闘の件は?
 と

やってもいいが、俺達の足を引っ張るなら置いていくっ!(尚文」

 相手のステータスも見ないまま!
 また何気に、前回冒頭から尚文が3レベルも上がってるし!!

 万年レベル40だった尚文さんが!

※勇者はクラスアップ関係ありません

ラフタリア『少し、意外です』

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 ラルクが苦手そうに見えた尚文ですが、別に苦手じゃない
 ペースを崩されるだけだ、との事
 もう坊主扱いは諦めた様子

 どう考えても、あのヒト敵っぽいからもう完全に前振りですねえ

 爽やかなcv福山潤さんはだいたい敵かオカマです
 
尚文『一撃で倒せる雑魚でも、こんなに入るのか! しかも…』

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 言った傍から「他人の戦闘に乱入する」樹!

勇者の反発
 一撃で倒せる上に経験値量が多く、しかも無限湧き(出現)する!
 この狩場、ゲーム時も相当に有効だったらしく
 三勇者が奪い合いに
 と

お前達がいると、経験値が入らない。どこか他所へ行ってくれ(錬」

 劇中、初めて発動した“勇者の反発”
 共闘する場面は多々ありましたが、描写は初めてですね

 第1話で大臣が説明してますが、“経験値が減る”のが反発

 その為、わざわざ別行動が推奨されるというモノ

尚文『付き合ってられない、いくぞっ!』

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 ここまでくると、尚文も「信頼補正」の話をする気が失せたらしく
 結局、強化システムを共有する話は
 当面お流れに。

 もし話せば、尚文自身、更に強くなった可能性も充分ありますが

 元康(21)達も、互いに更なる情報を話せと促したでしょうから

尚文『ボスクラスとはいえ、ここまで入るのか!』

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戦うの楽しいから、フィーロこっちの島のが好き!

武器の限界
 しかし武器が損耗。曰く、成長に武器が追いつけていない
 尚文は、次の波までに武器屋に行かないと…
 と

ま、まだ先だろうがな?(尚文」

 完全にフラグです!
 また武器屋では、更に強力装備が調達可能

 さっきのように素材を持ち込めば、より上位武器を作ってくれるか

 グラスに折られたのが懐かしいですね

尚文『さて…、何かドロップ品は…?』

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それで、とりあえず急場は凌げるだろう(尚文」

カルマードッグ
 ドロップ、モンスター撃破で“戦利品”を得た尚文
 成功率表示的に、めちゃくちゃラッキー!
 錬にチートと言われそう!

 フィーロもまたグローブを使ってましたが、今度こそ卒業か

 また作画がめんどうそうな武器を!
 品に「ルコル酒」も。

 素材を吸わせて直接得る事も、素材に用いて製作も可能だと

尚文『…やっぱり夜の方が、ドロップ品は良いものを落とすな』

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あなた達がいつまでも戻らないと、舟渡しが騒いでたのっ(テリス」

知り合いだろ!
 ネトゲでの経験か、“夜間戦闘の美味しさ”を実感する尚文ですが
 教皇戦、ブラッドサクリファイスの「呪い」が残留
 ラフタリアに心配される事に
 と

じゃあ、一杯付き合えようっ♪(ラルク」

 聖水でも手に負えない、時間経過でしか治らない呪い
 わざわざ探しに来てくれた二人

 狩りを中断しますが、舟渡しの人もそりゃ騒ぎますわね!

 尚文は、死亡扱いされるだろうと思ってた様子

ラルク『全員の無事を祝して! カンパァイ!!

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 前回から、一気に25レベルも上がったラフタリア

バルログ元康
 酔って、また樹のところのフルアーマー・マルドさんと騒ぎに
 前回、樹一行の3人を1人で相手にしたラフタリア
 もはや完全に圧倒!
 40⇒65!

 奴隷の盾による“奴隷成長”補正、クラスアップ時のフィトリア補正

 前回、クラスアップで全能力が2倍になってましたが
 コメントによれば“異常強化”。

 何より低レベル時から補正され続け、今や空恐ろしい強さ

 FEで、星のオーブや欠片を持ち続けたようなものか

尚文、何気なく食べてみた“ルコルの実”にハマる

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 えるしっているか バルーンはユッケにして食べられる

BGM:シルクロードのテーマ
 尚文が食べた実は、樽一つ分の水を酒に変える“ルコルの実”
 ラフタリアが、一杯でへべれけになった酒を作った
 漫画「トリコ」に出てきそうな実でした
 と 

まさか…、こんな風に酒が飲める日が来るなんてな(尚」

 人間が摂取したら、即死しそうなシロモノに聞こえますが
 車酔いも船酔いも効かない尚文は平気

 第1話、マインは明らかに尚文を酔わせようとしてましたが…

 その罠も、完全回避できていたんですね

尚文『テリス、頼まれていたアクセサリだ』

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宝石が…、宝石が喜びに満ちている…!(テリス」

スターファイアの石
 尚文の宝石細工は、序盤の“薬製作”同様に盾補正があるのか
 転移以来、二ヶ月程度の技術でありながら
 泣いて感動するレベル!
 曰く

ラルク! まるで新たな世界が開かれるくらいの逸品なのに!

 そんな「波」みたいな。
 冒頭も、ラルクの“武器の宝石”から翻訳を得たテリス

 ありったけの金貨に、ラルクの金も全部出せと騒ぐ始末

 感動ッ! 払わずにはいられないッ!!

ラルク『坊主たちのレベル、なかなか高ェな♪』

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 ラルク達は意外に低く、Lv56と52。つまりクラスアップ済み
 どこかで、龍刻の砂時計を使わせてもらった証拠で
 只者じゃないと察する尚文

 ぶ、武器屋エルハルトもクラスアップしてるんだからね!

 只者じゃないんだからね!

尚文『戦法の確認をしたいんだが…』

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 魔法発動に際し、OP同様、髪が赤く染まるテリス

ヘクセン・デア・ユヴェール
 ラルクの武器は大鎌。テリスの術は、“宝石の力を顕現させる”もの
 ラフタリアは、聞いた事もない詠唱だと困惑します
 が

これほどの威力になるなんて…(テリス」

 驚いたのはテリスも同じ
 石の加工に応じ、引き出せる性能が変化する

 やはり別世界から訪れた者…?

 メルティが居たなら喜んで、女王だったら質問責めにしたろうに!

尚文『70を越えたあたりから、レベルが上がりにくくなったな…』

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ボスだけならどうとでもなるが、小っこいのが多くて厄介だ(ラルク」

集団戦
 順調にLvを上げ、アッというまに第11話時点(2ヶ月目)錬たち越え
 というか、昨日の“ボス敵”戦から13以上もアップしており
 急成長にも程がある!
 で

それは俺に任せてくれ、一つに集める(尚文」

 物理攻撃3人
 盾約1名、魔法攻撃1名で絶好調ですね!

 特に尚文、回復魔法もこなせ、サポートに安定感ありすぎィ!

 というか、やはり“レベル”も大切だと

尚文『それじゃ…、行くぞ! “ヘイト・リアクション”ッ!!

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 本来は盾系のメインとなるスキルですが、ようやくに修得
 盾系固有か、ラルクたちには相当に珍しいらしく
 驚かれていました

 ヘイト=敵意、敵の攻撃対象となるネトゲ盾職必須スキル

 本作が、「こういう物語」になった着想の一因なのかも 

テリス『遍く宝石の力よ、私の求めに応じ顕現せよ! 輝石・紅玉炎ッ!!』

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炎の中に居るのに、全然熱くない…!?(尚文」

サイ・フラッシュ
 テリスの魔法、“範囲内の敵のみ”を攻撃するタイプだったのか!
 尚文、ビビるも全くダメージはないものでした
 第3話、波を思い出すね!
 どころか!

呪いで重かった身体が軽くなっていく…!?

 意外な形で“解呪”が進行
 敵への選択攻撃、これが呪いに反応して焼いてくれたらしい

 その発想はなかった!

 Lv54クラスでも、一発で殲滅してしまう火力ゥ!

ラフタリア『詠唱も、聞いたことのないものでした…』

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この世界には、色々な魔法があるんだな…(尚文」

ペンギンの落し物
 この世界には。“ラルク達は、異世界人だ”とフラグを立てていく尚文
 尚文、口調もすっかり和らいで心を許した様子です
 が

何か、変なアイテムが出た。…見れば分かる(尚文」

 その正体は後ほど
 ドロップ品、魔物が落としたアイテムを分ける尚文

 完全にゲームのノリで、彼もネトゲ好きだと改めて感じますね

 島ルール案内時も、ポロッと口を突いてましたし

尚文『明日も一緒にやるか?』

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ナオフミ様から誘うなんて、珍しいですね?(ラフタリア」

堕ちたな(確信)
 フラれた尚文。ラルク達には、“気ままにやる”と断られましたが
 活性化終了後は、パーティーに入らないか誘おう…
 心に決めた尚文でした
 で

私はどちらでも良いのですが…、ナオフミ様には休息が必要ですねっ

 尻尾が、誤魔化せないラフタリアはともかく!
 明日は休息に決定

 元康達が聞いたら呆れそうですが、これもまた尚文らしいか

 ここは“ゲームじゃない”、休み休みやるのも大事

翌日。ぽかん、と口を開けて荷物番をする尚文

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 完全に、子供を海に連れてきた会社休みのお父さんの図ッ!
 外せないので、盾を付けたままなのが若干シュール
 槍や剣を持ってる人よりマシですが

 とまれフィーロ曰く、「マシリト島があった」らしい。

 もちろんこの辺には、島なんて戦争で奪い合うほどありますが…?

フィーロ『海の底に、もう一つ赤く光ってる島があったのっ!!』

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「(この格好なら、きぐるみに水が入っても大丈夫だな…(尚文」

海の中へ 海の中へ
 そろそろレベルアップも頭打ち、海底に建物を見つけたと聞き
 尚文は「きぐるみ」を使おうと思い立つ
 で

バッチリだッ! 行くぞ、ラフタリア!!(尚文」

 哀しいまでの温度差ッ!
 ラフタリアは、「このセクシーな水着はいかがですか?」と聞く

 尚文は「海に行くならバッチリだ!」と返す

 つまり、一方通行なスレ違いの形になるな…

尚文『すごいな…、10分近く潜ってるのに、まだ息が続く』

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 さっきラルクに言った「正体不明の変な奴」とは、このきぐるみ
 ペンギンを倒したら、ペンギンのきぐるみを落とした
 このスーツなら、水中潜行が「可」能!
 つまりそういう事だった。

 彼らはきっと、もっと可愛く生きたかったのでしょうね…

 きぐるみで愛されたいだけの人生だった

尚文『ほとんど壊れてないが…、中に入れそうな亀裂もないな』

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こんなところに、龍刻の砂時計が!?(尚文」

タイムリミットは48時間
 海底神殿の機能は生きており、キラーマジンガ“盾”に反応し開門
 そして、砂時計があるところに波は起こるのだ
 と

次の波が来るまで…、あと二日!?

 思ったより余裕があった!
 また「波」発生は、場所により間隔が違うと確定

 この島は、ここ3回に渡る波が“発生しなかった”のですから

 ラルク達が、同行を断わった理由もコレか

感想追記

 盾の勇者のすれちがい
 残り僅か48時間!
 カルミラ島ルール。ネトゲのマナー講座かよ!
 原作挿絵・弥南せいら先生イラストは
 制作協力・ぎふと社・モリ賢社長イラストは       
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やはりというか、“強化法”情報の共有は失敗

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 前回、元康達3人の武器強化を聞き、全てを施した盾は大きく強化

信頼が生む強化
 冤罪、「信じてもらえない苦悩」もあり、三勇者を長らく憎んでた尚文
 フィトリア以来、仲よくしようと試み、教皇戦で冤罪も知った
 前回では、彼らの言葉を信じてみようと進展
 武器強化の全解放へ

 レベルも大物狙いで急速に差を縮め、今や僅差か追い抜いたか

 これまで、「盾の防御力だけ何故か高かった」尚文は
 基礎スペックでも匹敵

 性能強化も雲泥となれば、「呪いの盾」抜きでも大きく突出か

ラブコメ並みにすれちがっていく尚文とラルク

00052
 船で会った時も、降りる時も、ラルクの前で三勇者は醜態続き!

翻訳魔法
 尚文もまた、「盾の勇者は悪魔」とラルク達が思い込んでる為
 現状、正体を掴んだかは明言しないまま終了
 さて気付いてるのかどうか

 前回や冒頭、翻訳魔法を使ってないのに喋れた尚文

 グラスの例から、尚文も気付きそうなものですが
 現状まったく気付いてない!

 尚文側が気付いてないなら、あっちも気付いてないのか…?

 それとも細工や“強さ”から、正体に勘付くのか

48時間後に迫った「波」、逃がす事は出来るのか…?

00413
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 砂時計ステータス右上には「メルロマルク」の表記も。

残るは48時間
 これまでの尚文なら、まず信じて貰えず歯がゆい事になりそうな!
 もちろん、海中にいけば砂時計を確認できますが
 元康たちですから!

 ウソで時間を無駄にさせ、レベル上げの邪魔をしてる…と思うのか?

 48時間、思ったより時間が残ってるのが不気味ですね
 てっきり数時間ってパターンかと

 島に管理者が居て、脱出がスムーズそうなのが安心感。

ネトゲのマナー講座かよ。尚文も呟いた「カルミラ島ルール」

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 第1話冒頭、ネトゲにログインしっぱなしで寝落ちしていた尚文

ネトゲのマナー
 曰く「モンスターは可能な限り倒す、戦闘中に横入りは厳禁」だと
 特に後者はわかりやすく、HPを削った敵を横から倒す
 いわゆる、「横殴り」は最悪ですね!
 死ぬがよい!

 またレアな敵を待ってたのに、それだけ狩っていくケースとか!

 前者は、ネトゲでは、モンスターが出現したまま放置すると
 他の場所に出現しなくなるケースも。

 またモンスター溜まりと化してしまい、迷惑になるから等

 現実的に考えれば、「手負いで逃すと凶暴化して危険な為」などか

ゲームだと思うな、と日頃から言う尚文ですが

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 彼自身、「ゲームみたいだ」と第1話で言ったり
 今回のように、ゲームそっくりな状況が起きて
 錯覚しそうになるからか

 でもゲームと違い、ログアウトなんて出来ない

 ゲーマーだから余計に染みるんでしょうか

原作挿絵・弥南せいら先生、今週のイラストは


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 アレキサンドライトの名の通り、色が変わるテリスさん!

宝石の魔女
 宝石使いタイプの魔術師! 立派なバケラッタークスですね!
 OPでは、「彼女っぽいのに赤い?」と不思議でしたが
 名前を聞くと納得

 尚文の細工スキルが、こんなところで役立とうとは

 某宝石商もきっと感激してるぜ!
 翻訳、聞いた事もない詠唱、異世界人フラグを立てまくる魔法使い

 しかしまさか、解呪しちゃうとは驚いた!

制作協力・子会社ぎふと社社長、モリ賢社長イラストは


00357
 ここで、尚文の水着をイチ押しする猫好きの

ラフタリアかわいい!
 可愛いんですが、こいつ! カンヅメじゃあねーか!!
 業界用語で、閉じ込められた状態で作業中!
 帰れない仕事場!

 制作、めっちゃ切羽詰っているじゃあねえかオイッ!

 イヤハヤ!
 終盤は、どこも大変そうでおじゃるよ

 終盤は見せ場で、派手なシーンを求められるもののう。

公式ツイッターより




































































2019年6月12日 盾の勇者の成り上がり 第23話「カルミラ島」

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 いよいよ終盤! 作画監督も多い(制作が大変)!!

スタッフ
 脚本:田沢大典
 絵コンテ・演出:工藤利春
 作画監督:清水海都/大高雄太/小松沙奈/樋口香里/世良コータ/大下久馬/森賢/河本零王
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 カルミラ島に向かう船の中で再びラルクに遭遇し、尚文はペースを崩されながらも、気さくな彼と徐々に打ち解けていった。経験値稼ぎに、賑やかな食事。この世界にきて初めてと言えるくらい充実した時間が流れていく。

次回、異世界の守護者。この場合の「異世界」とは…?

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 テリス・アレキサンドライトさん 残念ながら水着パートなし

アレキさん家ランド
 アレキサンドライト、太陽光で青緑、人工照明で赤と色調変化する宝石
 巷説では、ロシア皇太子アレクサンドル2世の誕生日
 4月29日に献上された為に命名

 彼女が青、赤と色を変える元ネタなんですね

 まさに今! 6月の誕生石のひとつ。石言葉は「秘めた思い」。
 ちなみに1975年には人工合成に成功

 しかし高コストで、“人工宝石”自体に人気がなく、医療用途が主だとか

 レーザー脱毛向け医療用レーザー媒質に使われるそうな
 
 次回、盾の勇者の成り上がり 第24話「異世界の守護者」

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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
 盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」
 盾の勇者の成り上がり 第15話「ラフタリア」
 盾の勇者の成り上がり 第16話「フィロリアルの女王」
 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」
 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」
 盾の勇者の成り上がり 第19話「四聖勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第20話「聖邪決戦」
 盾の勇者の成り上がり 第21話「尚文の凱旋」
 盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」
 盾の勇者の成り上がり 第23話「カルミラ島」
 盾の勇者の成り上がり 第24話「異世界の守護者」

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