公式 食戟のソーマ 36巻【最終回】感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 附田祐斗 佐伯俊 これまでの感想はこちら 前回はこちら
創真式「五大料理統合」と「未知な皿」!!
後日談たっぷりの最終巻!

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旨いと言わない試食人に、挑み続ける物語。完結!
 第1巻での前振りから、綺麗に着地したラスト
 原点、読み切り版を踏まえてた!
 カバー最高ですね!

 端々に“これまで”が詰まった、いいラストだった

テーマ「地球上になかった皿」
 誕生した瞬間、次のゴールを求めるテーマだけに
 ラストは「これからも続いていく」一択。
 えりなの口癖、“不味い”こそ
 締めに相応しいのね

 料理漫画なのに! 不味いと言われて嬉しい

 薙切親子も微笑ましかった!

食戟のソーマ 36巻【最終回】感想


・第309話「その心は」
   …アリスと秘書子が連れてきた「鍵」!
・第310話「美味の激突」
   …五大料理統合、創真の答え
・第311話「失敗の味」
   …創真のヒントは「母の味」
・第312話「自分自身の味」
   …創真vs朝陽、決着!
・第313話「“神の舌”に惑う者」
   …決勝戦、課題発表!
・第314話「極上の石たち」
   …仙左衛門「玉の世代」計画の真意
・第315話「食戟のソーマ【最終回】」
   …最終回、最後の一皿!

Le dessert
・第1話「Present~現在~」
   …後日談、三年生となり“秋の選抜”へ!
・第2話「Passe~過去~」
   …前日譚、幸平家のこれまで。薙切家のこれから
 第3話「Futur~未来~【最終回】」
   …25歳の創真たち

・食戟のソーマ エトワール 感想

・これまでの感想

あらすじ
最終料理は、本作らしい「丼」モノ

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 勝ち、負けの料理。難しくもお疲れ様でした!

あらすじ
 高2夏、世界若手料理人選手権大会THE BLUE
 準決勝で、朝陽を下した創真は
 決勝でえりなを叱咤

 創真はえりなの為、えりなは母の為に調理

 えりな勝利に終わり
 創真は、在学中に修行の旅に出てしまう

 辛くも卒業し、高校3年、そして25歳へ

 創真の「挑戦」は、これからも続いていく【完】

第309話
朝陽の品は絶賛! そして語られた“馴れ初め”

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 薊を連れ戻したのか! 前髪がポイント

第309話「その心は」
 敗北し、すっかり毒が抜けてしまった薊の過去
 学生時代、彼は城一郎の絶望に気付けず
 深く傷付いてました

 救ったのが、ケンカ同然な真凪との出会い

 個性が強い者同士こそ
 意外に、互いに響きあうって奴!

 作中、料理でも人間でもそうですよね!

 学生時代、暗かった薊が浄化されとる…

「真の美食」計画もまた、始まりは善意

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 尊敬する先輩に続き、妻も救えなかった

真の美食計画
 学生時代、23巻の薊は悪い奴じゃ決してなかった
 料理界の水準を、無理に上げようとしたのは
 先輩と妻、将来的に娘を救う
 彼なりの「善意」

 現状だとえりなは妻と同じになる

 回想、とてもそんな善意は見えなかったも
 心を鬼にした!と思えば説得力が

 そも“城一郎の悲劇を繰り返させない為”でしたし

 幼少期のは、料理に迷いを生じさせない

 その為の「善意の圧力」だったのか

23巻、学生時代に示唆されていた「善意」


 城一郎は「もっと上の味を」と期待されすぎた
 薊機関は、メニュー開発を組織で行い
 広く解放する「共有」

 水準向上と、開発の労力軽減が主眼

 前者は真凪、後者は城一郎
 えりなが助かる

※ただし「薊の味」一色になるのが問題

第310話
創真が形にした「五大料理の結晶」は…、チャーハン?!

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 東坡肉が入ったチャーハン!?

第310話「美味の激突」
 創真らしい大衆料理も、実は“チャーハン”でなく
 炒めた後、土鍋を使って出汁で炊いた
 無差別殺法ピラフ!

 具材含め五大料理を投じて“一つ”に!

 入学最初の課題の肉
 スタジエール編での、ミルポワ!

 また黒木場も選抜で作ったアクアパッツァ

 等々、内容的にも総決算ですね!

ポイントは「ピラフを土鍋炊き」した事

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 炒めた後、出汁で炊くのが「ピラフ」

さっぱり土鍋ピラフ
 炊いて仕上げた場合、べちゃっとする事がある
 土鍋炊きを応用、解決とは恐れ入った!
 長所は、炒飯ほどクドくない
 さっぱりした仕上がり
 
 更に土鍋で炊いたふっくらご飯

 土鍋の高温が、問題の水分を飛ばす
 応用法が面白いわ!

 土鍋ご飯から、美味しさも想像しやすい!

このチャーハンは、前巻・朝陽と対極にあるもの

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 魔王の料理! だから「朝陽は勇者」か

魔王のチャーハン
 これもまた前回同様、“個性の激突”の産物
 癖が強い、綱渡り同士が産むもの
 叡山戦を思わせます

 様々な技術の調和=勇者、激突=魔王

 また、姿を見せなかった葉山や美作の想い
 旧・十傑卒業までの日々

 前章の後、たっぷり食戟してたのね

 当初、“めんどうだから”と断わられたのが懐かしい

第311話
神の舌、真凪が試食! “香りがないチャーハン”

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 正体は、米一粒一粒が“極小オムライス”!?

第311話「失敗の味」
 奇想天外! 土鍋で炊いた後、更に卵をまとわせた
 脅威は、際して「油で炒めてない」事で
 前述のさっぱり感を維持

 が、人間離れした技量が不可欠

 得意の「香りの爆弾」ですが
 何より、連載前の「卵かけごはん」応用技

 最終章にして原点回帰!

 この調理、思わず膝を叩いたわ!

この調理は「母の失敗作」が原点だった

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 初顔見せ、1巻写真の雰囲気と別人…?!

幸平珠子(28)
 創真6才の頃、母は「料理がド下手」だった!?
 が、楽しそうに鍋を振るって作った一皿
 失敗チャーハンが原型

 何より、失敗を恐れず楽しむ人

 創真も失敗を恐れませんが
 母の場合は、失敗ばかりで実りさえしない

 それでも“客の皆と笑ってた”

 失敗=死に等しかった、黒木場辺りと真逆だわ…

「失敗の味」。それが創真の料理の立役者!

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 無論、朝陽はその“思想”を一笑に付すも

失敗の味
 母は、ボーリング球みたい丸く焦してしまった
 でも、中身部分は美味しかった
 これが着想元か

 料理上手な父、城一郎も絶対に作れない品

 何より、子供心に響いたのが
 失敗したっていい事

 母に失敗を肯定され、父に負け続けた

 父母が両輪になり、負けず嫌いを鍛え上げたのか

第312話
神の舌が感じた創真の皿。“兄弟対決”、決着!

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 創真の皿は、“歩んだ道筋”そのもの!

第312話「自分自身の味」
 城一郎、真凪の心を折った“新味探求の嵐”
 しかし創真は、その嵐を自ら起こし
 真凪に食べさせた

 苦難を、己の魔法(技術)へ変えた!

「おさずけ」「おはじけ」同時発動の旨さ!
 よくわからんがすごい!

 最終巻でも人外しかいねーな薙切!

 メドローアとか言うんじゃありません!

朝陽の“パイ包み”は最高に美味だった!
が、象徴していたものが

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 朝陽のパイには、“何もなかった”

朝陽の皿
 他人の技術を奪い、一つにするクロスナイブズ
 形の上では、創真がやってる事に近いも
 主体性がないと結論

 皿に載せるべき“自分”がいない

 本作で、最も重要視される部分がない
 ラスボスに相応しい特性か

「個性云々より旨さこそ重要では?」の極み

 創真との初戦も、クローン料理でしたもんね

朝陽は、何故「えりなを嫁に」とこだわった?
彼が本当に欲しかったものは

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 城一郎、ちゃんと「息子」だと思ってくれていた…!

朝陽の料理
 城一郎が、幸せだった理由を“真似た”だけだと
 でも、どんな女に捧げればいいか?
 なら社会的に最高の女を!

 と恋愛にも“自分”がなかったのか

 恋ではなく“物真似”で
 己の主観でなく、客観的な最高を求めた

 彼自身が欲しかったのは家族なのに

 主観でなく他人の評価を気にする様は、耳が痛くもありますね…

第313話
チャーハンは『地球上になかった一皿』に届かず

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 えりなの味に呆れる創真、“読みきり”オマージュ

第313話「“神の舌”に惑う者」
 創真の強さが、失敗に臆さぬ事と再強調した今
 改めて、“完璧な舌を持つえりな”は
 失敗を恐れると描写

 同じ力を持った母も駄目だったから

 ましてや、えりなにとって絶対者だった父が
 全力で介添えして駄目

 これは怯える。竦む…!

 でも「読みきり」で怒らせたシーンが、今度は激励になるのね!

第314話
仙左衛門の計画、集められた“玉の世代”の真意!

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 えりなという玉を磨くべく、玉を集めた!

第314話「極上の石たち」
 連帯編で薊と語ったのは、共に“えりなを救う策”
 薊は出来る限り、可能性を狭める事で
 えりなを救おうとしました

 対し、切磋琢磨こそ仙左衛門の策!

 えりなを育て上げ、彼女自身を救うと共に
 真凪に「希望」を見せる為!

 創真たちは、元より選ばれたメンバーだと

 薊編を通し、強調されてましたものね

持ち前の自信、傲慢さを失ったえりな
だから「彼女の為に」創る!

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この一皿は お前のために創る…(創真」

創真、最後の一皿
 作中を通し、長らく傲慢極まっていたえりな
 それは、最終的に傲慢さを失い
 戻したいと願う流れか

 お前はそんな奴じゃない

 作中、ゆきひらや田所や極星寮
 誰かの為に戦ってきた

 最後はえりなの為!

 テーマ「料理を捧げたい相手」に繋がるのね!

第315話【最終回】
創真流 女王のためのエッグベネディクト丼…!

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 スタジエールを思わせる再構成! 画像は314話

第315話「食戟のソーマ【最終回】」
 創真が初見し、完敗したえりなの皿を再構成!
 しかも、転機となった「連帯編」の皿
 鶏卵の天ぷら丼がベース

 とろとろポーチドエッグを揚げた!?

 誰でも作れた、コロンブスの卵丼から
 超絶技巧の一皿に!

 えりなは創真より「格上な奴」

 本作テーマ「負けず嫌い」で、試行錯誤し続けてたのね

二人の激突に、神の舌・真凪が浮かべたものは

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 創真の長所は「萎縮しないこと」

神の舌と「冒険」
 作中初えりな戦、ちゃんこ研・豪田林が顕著で
 神の舌は、数秒単位の手際の悪さまで
 正確に判定します

 結果誰もが怯え、“冒険”出来ない

 薊も、不味い皿だと“妻が苦しむ”ので
 自然と無難な傾向に

 奇しくも神の舌こそ、冒険と縁薄かった

 それが苦しみ続けた一因か

萎縮をすべて、取っ払った先の本音
えりなが言って貰いたかった事は

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 城郭が「はだけた」!

おはだけ(物理)
 無生物もはだける美味しさ! 頭おかしい!?
 えりなは、神の舌に怯えてましたが
 それは「二の次」

 ただ母に、食べたいと言って欲しい

 作中、女王と散々評されたえりなこそ
 捧げたい相手がいた

 初・肉魅戦みたいに本音が飛び出した!

 丼のパワーすげえな本作! 

以前、鶏卵丼にも旨いと言わなかった
えりなが、今ここで出す「判定」は!

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 彼らの戦いは、これからも続くエンド!

不味いわよ!
 合宿編通り、“料理人は進み続ける”のが肝要
 本作は、絶対「美味いと言わない」味見人に
 食べさせ続ける物語か

 切磋琢磨を、永遠に続けられる関係

 城一郎と真凪の問題は
 評価される事、する事を恐れた事でした

「続けること」が、地球上になかった皿に続く道程

 ロックのジョー・ストラマーのように「月に手を伸ばせ、たとえ届かなくても(意訳」ってテーマか

■Le dessert
 第1話「Present~現在~」

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 扉絵からもも先輩だけ脱出したとかどうとか

第1話「Present~現在~」
 本編から一年少し後、もちろん創真は決勝敗北
 何せ、えりなは「食べさせたい人」
 母の為に作ったからね!
 仕方ないね!

 結果創真、修行へ失踪エンド

 父似か!
 何気に、えりなが銀先輩ポジション…

 創真の活躍で、遠月は大衆食堂へも門戸

 第1巻時、傲慢な学校じゃなくなったエンド!

第2話
嵐に屈服した城一郎は、いかにして救われたか

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 授業参観時、“うっかり髪をセットされた”写真!

第2話「Passe~過去~」
 前より旨い料理を作り、前進し続けなければ!
 その苦しみから、妻に出会って救われた
 客の笑顔を大切にする料理人へ

 好きな人を喜ばせたい想いか

 めっちゃシンプルやんけ!
 好きな人に、もっともっと美味しい料理を!

 父が得た、際限なく料理が上手くなるループ

 めっちゃシンプルやんけ!

薙切家の「過去」「これから」
君、生まれも育ちもクロスナイブズ?!

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 すっかり学生時代に戻ったパパ上であった

薙切朝陽
 思えば名も行動もそっくり、薊と朝陽は親子!?
 真凪と会う前、十傑として海外活動中
 酔って、行きずりで関係を持ち
 知らぬ間に出産

 薊の血と、城一郎の技のコラボ!?

 えりな、父と兄のダブル復活させる快挙!
 2コンボで薙切家を平和に

 朝陽ハッピーエンドがまさかの形で

 そんなとこまで「関係者」だったんかい!

第3話【真・最終回】
高校2年17歳から25歳、創真達は雄々しく成長!

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 そして不味い! 田所かわいい!!

第3話「Futur~未来~【最終回】」
 各キャラ、現状へ一言コメントの豪華最終回!
 特に薙切家、父子が微笑ましすぎる
 葉山のみ結婚した模様
 指輪してた!

 創真、特にえりなは好意をほぼ明言し完結

 創真の“異常な負けず嫌い”が
 実は異常でも、なんでもないのも面白い

 母の急死で、“父より旨い”と言わせられなかった

 本作のテーマ「皿を捧げる相手」

 言われるまでもなく、創真も無自覚に追っかけていたのね…

最終巻、扉絵も賑やかで素晴らしかった!

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 特にココ、倉瀬&小金井がいる! 眼が!!

打ち上げカバー!
 高校三年バージョン、連載終了打ち上げ回
 秘書子さんポニテになってますし
 料理・給仕側も楽しい!

 肉魅のにこやかさが登場時とギャップ!

 後、城一郎と並んで朝陽が
 それも料理側に! 仲良さげでいい!!

 一色パイセンに肩を抱かれてる寧々先輩とか!

 とかくキャラクターが豊富で
 色々「あのキャラ、もっと見たかった」な締め

 難は勝負の結果が、ほぼ決まってる事の多さ

 料理描写は「おはだけ」もそうですが、何より作画がすごく美味しそうでした

収録

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 巻末、肉魅をチョイスするミウラタダヒロ先生にブレなさを感じる…!
 尾田先生他、4先生が寄稿

単行本
 週刊少年ジャンプコミックス「食戟のソーマ 36巻“食戟のソーマ”」。
 原作:附田祐斗、作画:佐伯俊。集英社
 2019年10月(前巻2019年6月)。

食戟のソーマ 36巻【最終回】感想
 第309話「その心は」
 第310話「美味の激突」
 第311話「失敗の味」
 第312話「自分自身の味」
 第313話「“神の舌”に惑う者」
 第314話「極上の石たち」
 第315話「食戟のソーマ【最終回】」

Le dessert
 第1話「Present~現在~」
 第2話「Passe~過去~」
 第3話「Futur~未来~【最終回】」
 食戟のソーマ エトワール 感想
 これまでの感想

 カバー下、空きスペースにはオマケ完備。

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食戟のソーマL’etoile -エトワール- 感想 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀

 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 4巻“出張料理人”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 5巻“わけあり”の天使
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 6巻“小次郎の異変”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 7巻“家出”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 8巻【最終回】“星”

アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月~12月 連続2クール 公式ツイッター

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」
 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」
 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」
 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」
 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」


 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」

アニメ 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 感想 2017年10月 公式ツイッター

 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第1話「十傑に挑む」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第2話「麻と辣」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第3話「月響祭」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第4話「若き獅子たちの群れ」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第5話「翳りゆく食卓」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第6話「囚われの女王」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第7話「崩れゆく学園」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第8話「錬金術師-アルキミスタ-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第9話「残党狩り」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第10話「鮭は踊る」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第11話「食卓の白騎士-ターフェル・ヴァイスリッター-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第12話「頂を目指す者【最終回】」


 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻
 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 
 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 20巻“凍っていた想い”
 食戟のソーマ 21巻“遠月列車は行く”
 食戟のソーマ 22巻“好敵手との再戦” 
 食戟のソーマ 23巻“荒野を拓く者”
 食戟のソーマ 24巻“ようこそ決戦の地へ”
 食戟のソーマ 25巻“落ちこぼれの生き方”
 食戟のソーマ 26巻“2nd BOUT”
 食戟のソーマ 27巻“3nd BOUT” ※十傑プロフィール掲載
 食戟のソーマ 28巻“一年坊主” ※4周年人気投票
 食戟のソーマ 29巻“終局戦”
 食戟のソーマ 30巻“二人の食戟”、連隊食戟最終戦・決着!
 食戟のソーマ 31巻 新生“遠月学園”
 食戟のソーマ 32巻“朝陽の実力”
 食戟のソーマ 33巻“真夜中の真価” 
 食戟のソーマ 34巻“交差する刃”
 食戟のソーマ 35巻“神の舌”の絶望
 食戟のソーマ 36巻【最終回】“食戟のソーマ”

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