公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第22話 感想 勇者会議 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
情報共有で大喧嘩! 尚文だけが手にできた力

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両親と親友を失って間もないラフタリア、尚文もと思うと不安よね…
 行かない、「彼女達が幸せになるまでは」と胸中で付け足す尚文
 娘二人に揺られ、愛されている尚文ですが
 帰りたいのはブレてないのね

 怪しい兄貴分ラルク&シエル テリス登場! 最終章も楽しそう!!

大紛糾☆勇者会議!
 依然として亜人差別が根強い事や、勇者同士の競争心も顕在化!
 共通の敵が消え、大喧嘩し、競争心が煽られてしまう一方
 尚文は、見つけた情報を教えようとするなど
 第1話のお人よし時代っぽい

 盾複製し放題! いちいちビッチと言いなおすのも楽しかった!

盾の勇者の成り上がり 22話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」
 冒頭「クラスアップ、実行!」    
 Aパート「どうしてこうなった」
 女王陛下、至福の想像
 開催、勇者会議&祝賀会
 ボーナスフィールドのご案内
 マル…、いえビッチが
 情報共有と、その緊急性
 Bパート「三勇者が聞きたいこと」
 ウェポンコピー、アイテム自動製造、転移スキル
 武器の強化方法
 信じてみるか、と呟いた結果
 武器屋の嘆きと、武器強化
 ラフタリアの故郷、ラフタリアの不安
 Cパート「相席、よろしいですか?」  
 感想追記 
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

「信じてみるか」、ポツリと言った途端に変化が起きた

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 第18話、「合成スキル」を知った途端、使えるようになったのと同じか

信じる実益
 改めて、何も知らなかった尚文に、溜飲を下げた三勇者
 しかし彼らは、それぞれ知っている情報が違い
 嘘つきだと罵倒合戦へ

 しかし“信じた”尚文だけは、3人分の「武器強化法」が使用可能に

 尚文だけは、和解すべきとフィトリアに強く説得され
 ダメなら殺すとも言われてますし

 信じることが力になる

 言葉にすると陳腐ですが、冤罪事件といい本作の要なのね

存在を信じなければ、強化どころか「ヘルプ」にさえ表示されない

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 第10話など、度々ヘルプを見る尚文。それも伏線へ

あらすじ
 クラスアップを終え、女王に呼び出された尚文は四勇者会議に参加
 前回の戦果から、尚文以外は次の波で戦死する危険があり
 情報共有が急務だと促された

 だが三勇者は“武器強化法”で食い違い、祝賀会も大乱闘に終わる

 三人の話を信じた尚文は、“強化法”全てを使用可能となり
 武器屋、そしてラフタリアの故郷へ立ち寄る

 曰くボーナスフィールド、カルミラ島へ向かう尚文と他勇者たち

 しかし道中、怪しいラルクとテリスと同室になり…?

 次回、盾の勇者の成り上がり 第23話「カルミラ島」

マイナスから始まった盾の勇者・尚文、冤罪から解放へ

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 前回、尚文の名誉は、弾劾裁判という形で完全に回復したッ!
 尚文の要請で、死刑を免れた王とマインは
 クズとビッチ=アバズレに改名

 尚文は王国のみならず、この世界を護る四聖勇者として旅立つ

 メルティは国許に残り、新たな冒険が幕を開ける…!

ラフタリア『ナオフミ様、見て下さい!

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 三勇教から、四聖教の紋章に…。この国も変わろうとしてるんですね

四聖教・教会
 クラスアップを司る龍刻の砂時計は、三勇教管理下でしたが
 凋落し、尚文一行もようやく使用可能に
 で

僕たち、女王陛下より龍刻の砂時計の警備を仰せつかったんですっ

 辺境、リユート村出身の兵士エイク
 同じく同郷の亜人魔術師

 共に一時は、尚文パーティーの分隊だった二人か!

 街の様子からして、前回から一晩は経ったらしい

エイク『ではこれより! クラスアップの儀式を行いますッ!!』

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 儀式自体は、特別な技術は不要なのか。エイク君が担当

クラスアップ
 別名「成長限界突破」、Lv40に到達するとレベルアップ不能に。
 砂時計で、クラスアップすれば更に上がれますが
 際し「選択」も迫られます

 また尚文、“勇者”には限界は存在しません

 なお、この話が出たのは前の波直前
 第10話の頃でごんした

 イヤア! 思えば遠くへきたものですね

 つくづく邪魔されてた!

『? …何か不都合でもございましたでしょうか?』

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 前回さっそうと旅立った尚文ですが、さっそく女王に相談に

ブーメランの勇者
 クラスアップは成功、Lv上限を表す印(ネトゲ通称:キャップ)が外れ
 HPは倍近く、尚文びっくりの急成長を果たしました
 マイン達こんな恩恵を…
 が

ご主人様…、好きな奴、選べなかったの~…

 曰く、「成長の方向性を決める」特性があります
 詳細は不明です

 が、たとえば“剣士”で、腕力・技・素早さが上がりやすくなる的な

 しかし! 勝手に「成長方針」が決まってしまったと

女王『ある特定の道具を使えば、クラスアップに変化を与えられるとは…』

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 おそらく、フィトリアがくれた、この毛が影響したんだろう(尚文)

君のせい 君のせい 君のせいで
 アホ毛がクラスアップに介入、“方向性”を決めてしまったらしい
 フィトリア、呪いの盾を封印してしまった件といい
 システム介入は十八番よ!
 あのハッカーめ!

 ラフタリアも同様、“成長の方向性”が勝手に決定

 ただ、フィトリアもおそらく「盾の勇者」に育てられた為
 向いた成長性を設定したのか

 アレコレ、指示がやかましい人である

※なおコメントによると、ステータスが異常増加しているとの事

女王『フィトリア!? フィロリアルの女王ですか?』

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)メルティ
 陛下にもお見せしたかったです…
 それはもう! 神々しいお姿でッ!

)女王
 メルティ! そのお話、詳しく聞かせていただけますか?


)メルティ
 はいっ! 鳥型のフィトリアさんは、タイラントに匹敵する大きさで…
 空色の羽根をしていてっ

)女王
 それから?!

)メルティ
 頭には王冠のような飾り羽根があって
 乗せて頂いたときには、本当に嫁のような心地でしたっ!


)女王
 あぁぁぁ……、たまりませんっ!
 一度でいいから!

 私もそのような思いを…! ああっ! 素晴らしいですわねっ!!


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 ン…、ン! 失礼しましたっ(女王陛下)

GO! GO! MANIAC
 どうもメルティのフィロリアル・マニアは、母親譲りだったらしい
 伝説のクイーン! 乗せてもらった話を聞くや
 恍惚と騒ぎ出す女王!

 尚文曰く、「さすが親子だな」と呆れる始末

 いきなり、娘の手を掴んだり身もだえしたり
 意外にアグレッシブ!

 女王自ら外交を担うのも、まさか趣味の一環なのでは(迫真)

尚文『それで! 俺達を呼び出した要件は何だ?』

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…そういうことは先に言えっ(尚文」

祝賀会なんて飾りですよ
 クラスアップとは別件。実は、祝賀会をやるのでおいでやす、と
 尚文へは、そう言ったら来ないと解ってたので
 女王、別件逮捕で呼び出したと
 何故ならば!

ぜひ、聞いて頂きたい事があるのです

 勇者に極めて重大な話
 作中、“情報を隠されること”に定評があった尚文へ!!

 勇者全員へ、だからサブタイに繋がると

 あのメンドクサイ連中とだと!

尚文『クラスアップ、思い通りにさせてやれなくてすまなかったな』

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いつか、俺がいなくなっても大丈夫なように…(尚文」

成長方針
 フィトリアのせいなのに、尚文がわざわざ悔いたのはココ
 今後、彼女達が“自活”する為に必要なのだから
 自分で選ばせたかった

 波が終わり、尚文が終わった後にどうしたいか?

 彼女達自身が決めなければならない事だと
 
メルティ『フィーロちゃんとこんなに早く会えるなんて、思ってもみなかったわっ』

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「(なんなんだ、コイツらは……(尚文」

不安系祝賀会
 前回、あれだけ感動の別れをして早々の再会です!
 照れはなく、嬉しいだけのメルティとフィーロ
 これが若さか…

 しかし尚文、どうみても居心地最悪です本当にありがとうございました

 以前は放置されてた尚文 
 招かれたほうが、むしろ居心地が悪いの図

 そしてメルティが目を留めたのは…

 と、不安感しかない!

ラフタリア『(もし…、ナオフミ様がいなくなったら…)』

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)樹の従者マルド
 薄汚い亜人がいると、酒が不味くなるッ!
 盾の仲間か知らんが…

 あまり頭にのるなッ!

 いいか良く聞けェ!
 イツキ様さえいれば他の勇者など必要ないのだッ!!

 特にッ! 盾の勇者の恥さらし!!


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 王宮に呼ばれたなどと、“亜人のくせに頭に乗るな”というマルド

疑似体験
 亜人差別も、“尚文がいなくなった後”の疑似体験ですが
 ラフタリア、これには涼しい顔をしていました
 が
  
腰抜け主に言っておけ! 痛い目を見る前に、とっと消え失せろとな!

 尚文をコケにしおった!
 盾、“守るだけ”だなんて腰抜けだとバカにしたのか

 作中、不在がちな彼らは「尚文の実力」がピンとこないのかしら

 彼らからすれば、間近で見てる勇者の凄さが一番身近

 また亜人差別も、一朝一夕で変わるハズもない

ラフタリア『痛い目を見るのは…、どちらでしょうか!』

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 亜人差別はスルーするも、尚文をバカにされキレるラフタリア
 そして、やはり「亜人差別」「盾差別」は
 そう簡単には失せないと

 特に今回は、酒に酔ったケースだからしゃーない!

 悪酔いする人に限って、無自覚ってあるよねー!

侍従『何の騒ぎ?』『広間でケンカみたいよ!』

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その料理…、どなたに食べさせるおつもりですか? お姉さま

侍従のカッコまでして!
 騒ぎに乗じ、尚文に一服盛るマインでしたが
 さっき、見咎めたメルティにより
 早くも制止に

 もっとも尚文なら、大概の毒なんぞ効かないでしょうが

 盾の“防御”は、盾の部分こそ最硬ですが
 身体全般に有効

 体内も大概は平気な気がします(偏見)

女王『そろそろ…、話し合いを始めたい所ですが…』

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 雰囲気が悪すぎて、女王も切り出しにくかったようで
 結局、「仲良くするにはまず自分から(意訳」と。
 フィトリアの助言で尚文から発言

 前回はともかく、感動が去るとまたいつもの調子に

 或いは前回、集まった人々に「盾様は?」と言われまくったのか?

尚文『せっかく集まったんだ、腹を割って話さないか?』

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近々…、カルミラ島が活性化するとのコト(女王」

補填島
 女王の提案、“三勇教がかけた迷惑の補填”。カルミラ島
 尚文、及び視聴者には聞き覚えない名ですが
 と

本当か!/ボーナスフィールドが出現するんですね!(錬&樹」

 例によってゲーム時代の知識
 またも! 尚文は「ゲーム感覚」を責め続けてるのに!!

 しかし“実際にゲームと同じ”が多すぎ、抜け出せないのね

 尚文がいつも見てる画面も、ゲーム的すぎますし

女王『活性化というのは、10年に1度。その地域で手に入る経験値が増加する現象』

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尚文は、そんな事も知らなかったのか?(元康」

マウント元康
 今すぐケツの穴の中でピースサインしてやりたい、この元康…!
 未だ、「ゲーム知識による優勢」は存在し
 拭えないのは確か

 ゲームと齟齬で、バイオプラント騒動など痛い目は見ています

 しかし、実際に恩恵に与りまくっている元康たちは
 なかなか拭いきれないのね

 ほーら! やっぱり「ゲーム」知ってる方が有利じゃん!的な

 面白くない元康が、マウントとれる要素じゃけんのう…

メルティ『…失礼します』

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)女王
 マル…
 いえビッチが
 イワタニ様一行の料理に毒を盛ったそうです…

)槍の元康
 ウソだ! マ…、いやアバズレがそんな事するわけない!

)メルティ
 いえ、おね…、ビッチは奴隷紋の効力により自白しました

※個人名をマルティからビッチへ
 また冒険者名を、マインからアバズレに変更


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 いちいち訂正するのがシュールすぎる案件

元康の現状
 いちいちビッチ、アバズレ、地雷女と訂正するのが面白すぎる一幕
 しかし、彼女の“性根”を信じたい元康としては
 ウソだと思いたいところ
 が

キタムラ様も、奴隷紋の権利を有しております…(女王」

 三勇教事件の弊害でしょうか
 冤罪事件は、「マインが女王になる為に」三勇教と結託して陥れました

 なまじ実利が、“三勇教に騙された”面がありますが…

 前回で見捨てましたし、元康は信じたいのか

 無理ですよ根腐れド腐れですよ

尚文『いいから、話を進めてくれ!』

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 女王は和解して欲しい。争ってるからレベル差が生じてる
 冤罪が解け、“ボーナスステージ”が目前な今
 情報交換のチャンスだと

 互いに「本世界の攻略情報」を共有すれば、全員にメリットがある

 全員にメリットが…、あるかしら?

錬『そんな必要はない

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「(やっぱりコイツら、何も学んじゃいない…(尚文」

変わらない
 時間の無駄だという樹、元康に呆れる尚文
 今、尚文自身が迂闊にも晒した通り
 知識には差がある

 なら情報共有しても、「自分(錬たち自身」に得はないと判断か

 尚文自身、いつも「チート盾」について聞かれますが
 解らんの一点張りで返してますし

 どうせ肝心の情報は話さない、無駄だという元康たち

 そして尚文が言う、「学べていない」とは。

女王『ご理解いただけていないようですので…、率直に申し上げましょう』

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このままでは次の波で…、イワタニ様以外の勇者様は命を落とします!

女王の予言
 そもそも、防御特化型の尚文不在で、元康らは生存性が低いし!
 また、視聴者的には「だから前回ああ言ったのか」と
 前回「尚文しかいない」と

 前回、尚文がいなくては、我が国は終わると女王は懇願

 政治的な問題もあるでしょう
 しかし、尚文が旅立つのは認めました

 尚文は普段は王国にいなくていい、でも協力して貰いたい

 彼以外の勇者は死亡するとみてたから、なのね

錬『どういう意味だ!

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前回の波で敗れた勇者様方が、次の波で生き残れるとは思えません

ブラッドユニット
 だから今、意識改革を伴う“大幅な強化”が求められる
 悪魔超人軍のような、結束が必要不可欠だ
 と

「(正論だが…、コイツらと結束なんて出来るのか?(尚文」

 前の波、尚文の防御力のみ通用し
 また攻撃面でも、「ソウルイーター」を撃破したのは呪いの盾

 もっとも旧・勇者を知るフィトリア曰く、仰天するくらい弱いそう

 今の勇者には、サムシング(何か)が足りない 

樹『…まず、尚文さんにお聞きします』

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そのチート性能の盾は、どこで授かった?(錬」

チートの盾
 尚文のチート。決闘時、Lv半分で元康の攻撃を受け止めた防御力
 錬たちは、“ゲーム時代”を知っています
 彼らが知る盾は弱い

 第1話によれば、ゲーム時代の盾職=使い勝手最悪だったと

 ボーナスなど、ゲームと多くの条件が一致した世界で
 盾が異常すぎる

 また、特殊な入手経緯を経た“カース・シリーズ”の性能も異常

 尚文はアレを正規手段、「吸わせた」ワケじゃない

激突! 元康一行レイピア使い、樹一行の槍使い!!

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 教皇戦、何故かいなくなってたレイピア(元康家)じゃないか!

愛のから騒ぎ
 騒ぎは「樹以外はいらない」と、樹一行マルドが怒鳴った為
 結果、ラフタリア以外もケンカを始めてしまい
 宴会は混乱の巷に

 なんたって全員おそらくLv60以上。兵士達じゃどうにもならん!

 以前、尚文に同行した兵士エイクがLv20代
 話にならないね!

 あとレイピアさん

 多分、作画が大変になるから居なかったのね!

マルド『何でも言ってやる! クソ盾ェ!! 負け組! 弱小勇者ァ!!』

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お気持ちは解りますが、ここは冷静に…

キレタリア
 罵倒しつつも、“実はとっ捕まってました”は笑うしかない!
 マルドさんってば懲りないヒトね!
 で

私は冷静です。冷静に…、あのゴミを処理しますね

 もっとも、低レベルなのは事実です
 下手すっと他の半分

 なのに異常な防御力なら、当人でなく“盾(装備)”が強い証で…?

 ラフタリアさん、完全にキレておる!

尚文『お前らの言うチートの盾など存在しない! 地道に努力した結果だ』

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……解った、俺の知る限りの情報は教える(尚文」

譲歩の勇者
 いつもの断言で終わるかと思いきや、ようやく進展
 性格上ホントに、“努力”と思ってるんでしょうか
 とまれ

その代わり、お前らの情報を先に教えろ

 カースシリーズ発動は、決闘後に貶められた為ですし
 成長に「腐竜との対話」を迫られます

 尚文とて、普通の素材吸収だけじゃない、とは覚えてるハズ

 特殊な経緯を含む、とようやく話す気になった…?

樹『どうしますか?』

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 樹たちとて、“チート”は、喉から元康が生えるほど欲しい
 また、第1話で「尚文が何も知らなかった」と
 彼らはよく知っています

 今、ちょっぴり話すだけで、大きな情報を得るチャンスにある

 となれば

錬『教えるしかないだろう』

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)槍の元康
 しょ~がねぇ~なぁ~ッ
 まずは基本だが

 伝説の武器と、同系統の武器を手にするだけでも複製できる

 ウェポンコピーシステムってのがあるッ!


)樹
 初期は、タダで強い武器が手に入って助かりましたね♪

)錬
 ウム


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もしかして知らなかったんで/話を続けてくれ

ウェポンコピー
 さっきの元康に続き、樹も「知らなかったんですか?」してくる!
 当時、尚文は、剣や鎧を買おうとしてました
 盾を見る余裕はない!

 また元康達も、装備を外そうと試みたらしい

 作中、尚文の盾が右手や左手に持ち替えてますし
 第4話で投げ捨てたこともあります

 しかし「外せない」のは確かで、強制で戻るソリューション

 なんて帰巣本能の高い装備でしょ!

樹『ムッ……』

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)剣の錬
 それから技能スキルとレシピを習得して…
 武器に材料を吸わせると、自動的に作ってくれるシステムもある!


)尚文
 待ってくれ…、俺は今まで手作業で

)樹
 何やっているんですか…


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 よく尚文は薬を調合してますが、実は「制作」が可能だった

アイテム制作
 尚文はスキル修得後、実際にレシピ本から作ってましたが
 実は、盾に吸わせたら勝手に作ってくれたと発覚
 それこそ「ゲーム的」に

 尚文は行商し、金を集めて調達

 しかし、それこそモンスターを狩り続けていれば
 大概は手に入ったんですね

 てっきり、王様が国家予算傾けて支援してくれたのかと

樹『後は、転移スキルというものがあります』

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登録した場所になら、いつでも飛べるスキルです(樹」

殴りたい、この樹
 女王やメルティも唖然、フィトリアが使ったような“転移スキル”
 当時、メルティがびっくりしていたという事は
 本世界では知られてないものだ
 と
 
もしかして、コレも知らなかったんですかァ~?(樹」

 知られてないから周囲は教えられず
 知ってる樹や元康とは、長らく(そして今も)関係が最悪でした

 今までも、そしてこれからも!

 尚文殿、また知らなかった情報に翻弄されてる!

尚文『(今までの、俺の苦労は一体……)』

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)弓の樹
 尚文さんは知らないようなので
 特別に強くなる秘訣を教えてあげましょう♪

 この世界はですね、武器のレア度が全てなんです!

 だから、レア度の高い武器を鍛えれば…


)剣の錬
 嘘をつくな
 武器の強さは「熟練度」だ!

)槍の元康
 違う違う!
 強化精錬の高さとステータスがモノを言うんだッ!


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ウソじゃない! ヘルプを見ろッ!!(騙されがちな元康」

武器の強化法
 情報を共有し、初めて解ったことがコレ
 それぞれ「違った」らしい
 と

俺のヘルプに、そんな記述はない!(錬」

 実際、尚文はたまにヘルプを見ています
 記述があれば分かるはず

 つまり個々人、強化してきた方法、ヘルプ内容も違うと!
 
 知らないんですか? どころじゃなかったッ!

『ふええ~!? みなさん、やめてくだ!?

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)錬
 この嘘つきの偽善者共が!

)元康
 ンだとォ!

)樹
 あなたこそ! クール気取りのカッコつけじゃないですか!


)錬
 剣をとれ!(決闘だ!の意味)

)元康
 俺は槍だ!

)樹
 僕は弓です!


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お前らとは…、話にならんッ!(尚文」

爆裂☆パイ投げ祭り
 こうして議論終了、パーティーは肉体言語! ファイトクラブだ!
 というか、尚文は結果的に情報を引き出すに留まり
 一人勝ちする格好に
 まあズルい!

 乱闘では、マルドと同じく樹一行、槍&斧使いもラフタリアを襲撃!

 尚文、とことん樹一行に嫌われた格好で
 アクションも凄かった!

 マルドさんの攻撃を避け、反撃するラフタリアかっこいい!

 なお「ふええ~」さんも、樹パーティー所属のリーシア

『すみません…、ナオフミ様の事を言われて…、つい……』

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仲良く…、か。…やっぱりウェポンコピーなんてないが…(尚」

大乱闘後スマッシュシスターズ
 事後、ベッドに腰かける二人。フィーロとメルティは仲良く寝ており
 尚文もまた、“仲良くしよう”と思いたったようです
 が

だが、アイツらが嘘を言っているようにも見えなかった

 仲良くしなければ。
 尚文だけは、その重要性を言い含められてます

 尚文だけが知る情報、価値観

 仲良くすべきという“情報”が、「武器強化」に役立つ事に

尚文『それぞれの聖武器特有の能力だとしたら…?』

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 奴らの言葉にも嘘はなさそうだ、落ち着いた尚文は発想を転換
 実際、三人は「りゅうせい」「サンダー」などを使用
 尚文だけ使えません

 三つとも正しく。それぞれ強化方法が違うだけでは?

 と、発想を変えてみるのですが…

尚文『…少しは信じてみるか』

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あった?!(尚文」

信じてみる
 そんな方法が実在するのかも? そう“信じた”結果がコレ!
 ウェポンコピーはある、と信じた途端
 使用可能に

 第18話時、合成スキルがあると知った時もそうでした

 あると思えば使用可能に
 面白いのは、「信じる」がキーワードだったことか

 尚文が救われたのも「信じてもらった」
 
 精神論だけでなく、実益に関わってた…?

尚文『他の勇者達は?』

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ナオフミ! …せいぜい頑張って、レベル上げて来なさいよっ!!

お人よし
 他の勇者たちは既に出発済みで、尚文の大発見は不発に
 なんたって、昨日あんだけケンカした後ですから
 皆、手柄を競ってるのね
 当然だわ!

 尚文こそ以前なら、早朝に出発☆出し抜こうとした気がします

 すっかり毒気が抜けた尚文
 せっかく得た情報を、「あいつらにも教えてやろう」と

 このお人よしさ、第1話冒頭そのまま!!

 バカな! 奴は死んだはずでは

ミレリア女王『一緒に行きたかったのではないですか?』

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 いえ…、私には私のやるべき事がありますから!(メルティ)

為政者として
 再び決然と別れたメルティ、亜人差別は今も根強いなら
 彼女が、これからやるべきことは多い
 彼女にしか出来ない事

 いやでも“ボーナス戦”なら、女王共々やった方が

 ついでに変幻ナントカ流のババアも連れて来い!

エルハルト『よう兄ちゃん! こないだの裁判、スカッとしたぜッ!!』

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出来た…!/出来た…、じゃねーよ!?

エルハルト憤死
 尚文一番の理解者にして、一番の被害者となってしまう武器屋
 尚文、さっそく「ウェポンコピー」で次々と複製!?
 誤字ってる!?
 で

オイやめろ!? それは高価いんだ!?

 複製とは増えるのではありません
 吸わせるのと同様、“四聖武器が真似る”だけのもの

 が、せっかく苦労して仕入れた盾を無料で使われるなんて!

 さすが盾のデモン! 尚文、鬼畜の所業よッ!!

 後のデジタル万引きである

もう好きにしやがれえええええええええ!

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気が済んだか……/ああ、この礼は必ずする!

被害終了
 初のウェポンコピーに感動し、あれこれ持ち込む二人が可愛い!
 エルハルトも、声真似やら大活躍であった
 で

ツケといてやるから、カルミラ島でしっかり稼いでこいよ!

 笑顔で別れる尚文
 これが今作、最後の別れになるとは知らずに

 盾を複製すれば、何より“固有スキル”が美味しい!

 たとえばエアストシールド、アイアンメイデンといったようなッ!

 そういや、「隕鉄(隕石の鉄)」って事は…?
 
尚文『よし…、こんなところか』

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 錬や元康、樹の強化を試してみる尚文

チート強化
 結果からいえば、全員の言葉が正しく、また正しくなかった
 尚文も、樹たちにしても「情報を疑う」間は
 実行不可でした

 従って樹たちは、おそらく再強化は出来ていないハズ

 尚文は、3人全員の「強化方法」を信じる事で
 飛躍的な強化に成功

 二人のクラスアップも含め、パーティーの戦闘力は大幅向上

 尚文は基礎スペック据え置きも、通常盾さえチート強化へ

ラフタリア『ナオフミ様、少し…、寄り道してもよろしいでしょうか?』

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「(ここが…、ラフタリアの故郷か)」

帰るべき場所
 両親と友達の墓参り。キールくん達もすっかり元気になり
 イドルの牢獄から、奴隷たちの遺骨も回収
 村に埋葬してあげた
 と

ラフタリアちゃん…、絶対! この村を元に戻そうね!!

 故郷に埋葬されたリファナ達
 第15話以来、ラフタリアは、尚文以外にも居場所が出来たのね

 ラフタリアは帰る場所を得た

 なおふみ の 「オレがいなくてもだいじょうぶ」が1あがった!

尚文『(何か出来る事…、か……)』

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)怪しい男
 なあ? もしかしてこの村の奴か?

)尚文
 いやただ立ち寄っただけだ


)怪男
 にしても酷いもんだよな…、見渡す限り瓦礫の山
 坊主のとこも、大変だっただろう?

 …どうした、坊主?

)尚文(大学生)
 俺はこれでも二十歳なんだが


)赤くて怪しい男
 ああ!悪い悪い!!
 俺より年下っぽく見えるヤツにはつい、な?

 悪く思うなっ


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 前回冒頭での建物跡、尚文は「ラフタリアの故郷」を夢で見た

ラルク&シエルテリス
 ヴァン曰く、他にも生き残りが居るはず。なんとかしてあげたい
 尚文もそう思っていると、“兄貴肌な通りすがり”が
 と

絶対に勝たないと…/ええ/……じゃあなっ

 言葉は少々アレですが
 男は、「こんな悲劇をくり返しちゃダメだ」と

 しかし何と戦い、何に勝つのか? OPの人登場!

 二人は、“国中に指名手配された尚文”を知らない

尚文『…もう良いのか?』

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ナオフミ様は…、いなく…、ならないですよね?(ラフタリア」

尚文も
 両親とリファナ、故郷を、ほんの数ヶ月前に失ったラフタリア
 だからこそ、尚文がいなくなるのを怖がっている
 が

あの3バカ勇者に、この世界を任せられると思うか? そうだろ

 ラフタリアの問いは、まず間違いなく「この先ずっと」
 尚文の返しは「波が終わるまで」

 既に2回、「帰る」と話した尚文とラフタリアなら分かるハズですが…

 どうにも、温度差のある返答になってしまいました

尚文『(…この二人が、幸せになるまでは…!)』

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一日に出る船は限られてるのに、バカな奴らだ

これはひどい
 遅く出発した上、武器屋に村へと、寄り道した尚文でしたが
 案外、あっさり追いついた上に酷い言いよう!
 むしろフィーロ早すぎぃ!

 世界全体を守る! 尚文の旅立ちはまずレベル上げから

 ただ、OPを見るにただのレベル上げに終わらず
 波発生(グラス再び?)か

 あっちに引かれ、こっちに引かれ

 尚文パパ、最終ステージは島編!

『先にいらっしゃった勇者様が…、その、船室を占拠されてしまいまして』

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おお、坊主! また会ったなっ!!(ラルクベルク)」

cv福山さんと潤さん
 元康達は、待たされた腹いせに船室を占拠してしまい
 尚文、勇者なのに相部屋となる始末
 で、再会へ

 OPで大暴れする謎の鎌使いラルクと、おっぱいのテリス

 何故、cv早見沙織さんは巨乳キャラが多いのか
 おっとり声キャラは巨乳の法則か

 イケメンから中二病、オカマから一松まで芸域が広いcv福山氏!

 OPでは、「勇者」の類にも見えましたが…?

感想追記

 強化法で紛糾、“元ゲーム”の違い
 実は異常事態、クラスアップ!
 本来選べた、4つの成長ルート
 お馴染み、「情報」に苦労する尚文
 原作挿絵・弥南‏先生ツイートは
 驚きの本編関係なさ! モリ賢社長イラストは      
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“武器の強化法”とは? 結論から言えば、3人とも正しかった

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 元康たちが言う3つの強化法を、全て“信じる”と、全て使用可能

第1話「盾の勇者」
 ポイントは第1話。4人全員の出身、ゲームが違った事か
 尚文達は、それぞれ“異なる日本”の出身で
 流行したゲームが違います

 その為、武器の強化方法など、幾つかに相違点

 以前、グラスの波でも「ソウルイーターの出現方法」が違ったり
 微妙な違いがあるのね

 余談ですが、尚文も寝落ちするほどのネットゲーマーらしい(第1話冒頭)

 彼もゲーマーだから、話が通じるのね

ウェポンコピーとは、“素材を吸わせる”のと基本的に同じ

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 第2話より、ロープを吸わせると「ロープシールド」

ウェポンコピー
 武器屋は大慌てしてましたが、「複製」とは“盾の形態”が増える事
 字面的に、盾がもう一つ増えるイメージでしたが
 今までと同じなのね

 ただし“吸わせる”のでなく、ただ触れるだけで良かった

 これはとても重要
 たとえば、「エアストシールド」も単なるロープです

 足場に防御に大活躍、必要なのは「どんなスキルか」ッスよ!

 性能もですが、聖人扱いの「薬効補正」など役立ちもの

 果たして、どんな面白おかしいスキルか

武器屋で、尚文が複製した盾は

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 明確に描写があったのは、「隕鉄の盾」というもの
 要は、「隕石から得た金属」で作られた代物で
 同様のシロモノが実在します
 りゅうせい!

 日本では「流星刀」という、鉄隕石を加工した日本刀4本が存在

 作らせたのは、北海道は五稜郭で有名な“榎本武揚”

フィトリアに介入され、“チート補正”を受けていたクラスアップ

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 殆どのパラメータが倍化、尚文も仰天の急成長へ

盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 コメントによれば、本来なら“一つの項目が1.5倍強化”程度
 倍に、それも全能力が倍になってしまうなど
 常軌を逸した補正に

 またラフタリア達は、「奴隷使いの盾(第5話」などで成長補正

 エグい能力補正が入ってるらしく
 決闘回などの描写上、「倍レベルはある樹一行」を単騎で迎撃!

 今回乱闘したのは、3人とも「樹の従者」たち!

 尚文のみならず、デタラメな強さと化している様子

通常ルールなら、スキルツリー方式で成長するらしい

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 クラスアップ時、基礎となる4つのクラスに分化

クラスアップ
 盾から武闘家、弓から短剣使いになるといったように
 基礎は、お馴染み「4つの武器職」らしい
 或いは槍じゃなくて杖?

 ゲームで「盾」を選ぶと、後で酷く伸び悩んだそうな(第1話)

 その為、「盾は負け職」という風潮があり
 元康たちは同情

 しかし「この世界」では、どうも事情が違ったらしく…?

毎度ながら「情報」に苦労する尚文、しかし

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 第11話のでも、「こっちの情報が正しい」と大喧嘩に

大乱闘スマッシュ四聖勇者
 尚文達がそれぞれ異なる日本から、また幾つも波が発生し
 勇者という存在が、4人も存在してしまうように
 とにかく「複数」な本作

 情報のすり合わせも大変! そこで「信じる」のがテーマなのが面白い

 第1話、尚文の苦しみは「誰にも信じてもらえなかった事」で
 以降「誰も信じない」と放浪

 ラフタリアに信じられて救われるなど、「信じる」ことが大切なのね

 三勇教とて、「信じる教義(代々継承されたもの)」でしたし

他人を信じること、それが出来るようになった尚文

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 嘘は言ってないようだ、信じてみるか。ただそれだけ
 でも、これまでの尚文だったら出来ない事で
 成長を感じる一幕でした

 スペック的にも、ホントにチートになっちゃったけどな!

 他3人も、信じられれば強くなれるハズですが

余談。今回めちゃくちゃ機嫌が悪かった三勇者ですが

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 前回ラスト、尚文に代わって民衆の前に下りていきましたが
 正直、あの後めちゃくちゃブーイングされたとか?
 シンボルを投げつけられまくったとか

 少なくともあのタイミングで、三勇者が出てきたら! 私なら投げる!!

 まさかとは思いますが…、いやまさかね…。

原作挿絵・弥南せいら先生、今週のイラストは‏


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 パイ投げ系ヒロイン・リーシアさんだァ!

ふえええ~
 懐かしさすら漂う口癖と共に、ひたすら怯えてる“勇者の従者”
 今回、ラフタリアに3人がかりで挑んでいたメンバー
 樹メンバーの一人

 今回めっちゃ険悪になり、次回は面倒な事になりそう

 ふふふワクワクしてくるじゃあねーか
 ええオイッ!

 OPでも妙に扱いが良く、先週もマルドさん(全身鎧)を止めてました

今週のモリ賢社長イラストは、驚きの本編関係なさ!


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 ちなみに前回ラスト、尚文を見送る中にもちゃんといた

第11話「災厄、再び」
 病気で瀕死となるも、尚文が薬効補正で“希少薬”を飲ませた結果
 不死鳥のように復活、モンスターを蹴散らした上
 キャスト欄も「ババア」

 忘れたくても、そんなキャラクターしてねえぜ…てめーはよ ...

 やはり制作側でも衝撃的だったんですねババア
 だいたい尚文が悪い!

 彼がババアと呼んだ為、作中ババアとして定着したそうな

 ここのババアはよいババア 子どもに優しく金持ちだ おおババアよフォーエバーソーファイン 

公式ツイッターより




































































2019年6月5日 盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」

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 作画監督の河本零王氏、ってそんな遊戯王みたいな

スタッフ
 脚本:江嵜大兄
 絵コンテ:古桑孝治
 演出:藏本穂高/古桑孝治
 作画監督:世良コータ/樋口香里/大下久馬/一ノ瀬結梨/森 賢/河本零王
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 紆余曲折ありながらもクラスアップを果たした尚文たち。三勇者とともに祝賀会という名の会談に参加し、いわゆる「ボーナスステージ」の存在を知る。一方その頃、ラフタリアは祝賀会場で揉め事を起こしていた。

次回、ボーナスステージ・カルミラ島! いわゆる「島編」である

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 あー、それで「海に沈んだ砂時計」か!

最終章!
 最後は島で波が起こる…、といったフウの演出となっていますが
 島へ行く理由は、現在ボーナスステージとなってる為
 期間限定で経験値が増大!

 しかし海中に砂時計があり、ここで大爆発「波」が起こる模様

 つまり、「波」は世界で一斉に起こるものでなく
 各所で発生時期がカウント

 この島の場合、時計の存在が忘れられてしまったのか…?

 次回、盾の勇者の成り上がり 第23話「カルミラ島」

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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
 盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」
 盾の勇者の成り上がり 第15話「ラフタリア」
 盾の勇者の成り上がり 第16話「フィロリアルの女王」
 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」
 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」
 盾の勇者の成り上がり 第19話「四聖勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第20話「聖邪決戦」
 盾の勇者の成り上がり 第21話「尚文の凱旋」
 盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」
 盾の勇者の成り上がり 第23話「カルミラ島」

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