公式サイト 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 1巻 感想 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレ 長谷川裕一 再読 これまでの感想はこちら 前巻はこちら
“X-0”、元ジオン共和国に現る…! 存在しないハズのMSが招く「裏 Vガンダム」

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ウッソじゃないよ! フォント(ホント)だよ!!失われたクロスボーンの再来!!
 既に前作から17年が経ち、旧式化してる上にパイロットは盲目
 オマケに主人公はMSオタだ!

 Vガンダム決戦兵器、エンジェル・ハイロゥに欠けた“決定力”を巡る物語

敵は“サーカス”!
 全人類に幼児退行を促すAH。しかし、開発段階では“効果”が低かった
 そこで、「眠らせてる間に終わらせる何か」があった?
 と、仮定して組み上げられた物語

 元・ジオン首都! 戦争博物館! 舞台もまた“面白い”!!

クロスボーンガンダム ゴースト 1巻 感想

 PROLOGUE
 第1話「銀色の幽霊」
 フォント・ボーのレポート01/U.C.Column
 第2話「逃避行」
 第3話「“サーカス”の使者」
 第4話「エンジェル・コール」
 長谷川裕一インタビュー

メカニック解説
 クロスボーン・ガンダム ゴースト
 林檎の花[マンサーナ・フロール]
 EMS-TC04 デスフィズ 

 U.C.0169 これまでの感想
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0136 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想

長らく連邦傀儡政権にあり、元ジオンは重工業が衰えた

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 しかし代わって、ソフトウェア分野で発展を遂げていたのだった

あらすじ
 宇宙戦国時代到来から久しいU.C.0153年、ザンスカール戦争が勃発
 地球から遠いサイド3、元ジオン共和国は平和だったが
 MSオタクのフォントに“木星軍”が訪れた

 彼のサイトで、何気なく解除したデータに“重要な兵器”が関わると。

 謎の兵器、“エンジェル・コール”の所在を記したデータ
 その暗号化を解きうるフォント

 二つを巡って、木星軍“蛇の足”、ザンスカール、そして“サーカス”

 三つ巴の戦いに、フォントはひとまず木星軍に身を寄せる

PROLOGUE。この事件は、少年が「幽霊」と出会う物語

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 その幽霊の名は、クロスボーン・ガンダム ゴースト

PROLOGUE
 タイトルコールを思わせる冒頭と、メインキャラ顔見せ!
 前作ヒロイン、テテニス(ベルナデット)はサブに回り
 娘がメインヒロインへ

 また前作で、パーツも工場も一切失われたハズのクロスボーンが

 と、衝撃的な冒頭でした
 前作は、それこそ工場も予備部品も根こそぎするレベル!

 終わらせたらあ!って前作から一転!

 またカラーリングは、勘のいいファンなら「アレか?」と思わせるもの

 君のような勘のいいガキは嫌いだよ

第1話。人類が生活の拠点を宇宙に移し、既に一世紀半が過ぎていた

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 MSマニア。「昨日のは どんなツノが付いてたんだ?」と言われる場面も

第1話「銀色の幽霊」
 初代ガンダム以来、長らく敵組織だった「ジオン」の本国が舞台
 しかし、“地球から最も遠い”故に戦争を起こした国は
 故に“最も平和な国”に

 学生には戦争など無縁。まんま“現代日本”オマージュなのね

 主人公は、独自のMS事典を載せた零細サイトを持つ
 サイド3在住の学生

 そこに、ガンダムファンなら仰天のデータが持ちこまれた!!

 が、これを信じないのねー

その名は「エンジェル・ハイロゥ」! だが、子供らは信じなかった

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 その奇妙さに気付いたフォントは、「少女」と出会う事に

出会いと別れ
 ガンダム史上でも指折りトンデモ兵器のAH! 当然、誰も信じません
 サイキッカーの力で、コロニー並みにデカいそれを稼働
 全人類を幼児退行させるメカ…!

 が、フォントは「それだけでは足りない」。と別のポイントに着眼

 信じられないものを前に、「もし実在するなら?」と考える
 この発想の柔軟さは大切よね!

 しかし、この「情報」が持ち込まれたフォントのサイトは削除されます

 辛いねッ! その辛さめっちゃわかる!!

少女のツレは、木星特殊部隊“蛇の足”、公的には実在しない部隊だった

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 盲目の男性カーティス。自ら「蛇足」を名乗る長谷川節!

“蛇の足<セルピエンテ・タコーン>”
 クロスボーン始まりのお約束! “真実を知ったなら選べ”
 同行するか、あるいは「ここで死ぬか」だ!
 まあハードなプレイだこと!

 事実、モビルワーカー・サンドージュ3機に追われ絶体絶命に

 サイトに持ち込まれたデータに、“エンジェル・コール”と呼ばれる何かが
 これを木星とザンスカールが探している

 カーティスがサイトを消したが、フォントの身元はザンスカールにバレた!

 まったく、帝国と名が付く国はロクな事しねえな!
 
カーティスが持ち込んだMS! その名を、フォントは知っていた

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 既に失われたはず。故にフォントは「幽霊<ゴースト>」と呼んだ、と

クロスボーン・ガンダム ゴースト
 初戦圧勝、アッというまに叩きのめしたクロスボーン!
 ここで、敵が「モビルワーカー」だったのがミソね
 あくまで作業機

 圧勝したけどカーティスは盲目なので、負担でヘロヘロ状態

 MSを持ち込めば戦争!
 でも作業機だから、まだ政治的に言い訳がきく状況

 とまれフォントの「日常」は終わり

 でもまさか、これから長年に渡る非日常が始まるとはのう…

フォント・ボーのレポート01/U.C.Column。

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 第1巻はMSに小型化、年表など、背景を解説するコラムも収録

フォント・ボーのレポート01/U.C.Column
 コラムは「本作はVガンダム後」と明記する等、制作に手こずった形跡もッ!
 とまれ、これまでのクロスボーンを駆け足になぞり
 同ガンダムは喪失したと解説

 では「ゴースト」は何者か? 読者にも気になる疑問!

 フォントは、原作・長谷川先生にも手探りで
 引き出しにないキャラの様子

 前作主人公トビアは典型的な(語弊がありますが)、熱血漢

 対しフォントは怯え、参加も断わりかけますものね

第2話。フォント達は、「ズム特別戦争博物館」に逃げ込んでいた

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 今のカーティス、トビアとガンダムは、作業機にも手を焼いてしまう

第2話「逃避行」
 サンドージュは、Vガンでの“戦う作業機”なので一概には言えませんが
 とまれ、かつてザビ家が君臨した大仰な公王府は
 今や戦争博物館

 フォントは怯えるも、彼のハッカーとしての腕がカーティスは欲しい

 実はデータの正体は、カーティスの同僚エージェントが盗みだし
 厳重なプロテクトでネットに置いてたもの

 エージェントは追い詰められ、やむなくデータだけ逃した

 技術先進国の子、フォントは「何気なく」解いちゃったのね!

何が聞きたい? 協力するなら話してあげよう!

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 まっさきに「ガンダム」を聞いたMSオタに、ひっくりかえるカーティス!

クロスボーンの最期
 今の地球では、例の鋼鉄ラストで描かれた「神の雷計画の真実」のみ
 ローズマリーが書いた、テキトー極まる書籍しかない!
 トビア、彼女を庇って死んだ事に!?

 曰くこの機体は20年前、“3番機”として運ばれていた補給物資

 事故で失われたと知り
 最近、カーティスが個人的に拾って使っているという

 何せ彼には、操縦盤など「使いやすいモビルスーツ」だから、

 盲目になる前、3年乗ってた同型機!

 また“事故に遭った輸送艦”で、とんでもないものを発見し…? 

“敵”が入ってきた!! なら戦争博物館らしく…、いただいてゆく!

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 まさかのザク出現! 仰天した敵は、クロスボーンに圧倒されてゆく

主人公機「ザク」
 博物館で、唯一稼動状態! 見世物用のザクで囮を務めるフォント
 肩は、ア・バオア・クー防空戦隊やエース部隊のマーク。
 対し敵は、“モビルワーカーが暴走した”と口実し
 鎮圧だとMS隊を投入

 まだ「戦争」したくない中、政治的な駆け引きが面白い

 とまれ、以前は「ビーム・シールドごと両断する」攻撃力でしたが
 現代では通常サーベルと同出力

 しかし! 木星大重力対応、“1Gの重力では不要な高推力”は健在!!

 敵シールド「内側」を大暴れ、さすが歴戦の勇士ね!
  
しかしフォントは迷っていた。「内輪もめ」ではないのか?

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 しかし迷っていると、「サーカス」が到来してしまう

フォントの迷い
 彼が鋭いのは、“カーティスは敵じゃないか?”と迷い続ける事
 何故なら、ザンスカールと木星は協力状態にあり
 カーティスも木星軍を自称

 単に“新たな兵器”を奪い合い、同士討ちしてるだけでは?

 善人面しても、手にした途端「こっち」に銃を向けるかもと怪しみ
 警戒してしまうのですね

 しかし、クロスボーン同様の廃熱システムを採用した木星MS襲来!

 これがサーカス! まあ珍妙だこと!!

第3話。“敵の情報”をくれ! まだ見ぬMSにカーティスは混乱する

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 木星で開発された、周辺状況の「立体音響化」技術が搭載

第3話「“サーカス”の使者」
 センサーが拾った状況を、機械が音に変換し、これを判断材料とする
 カーティスは、そうやってMS戦をこなせるよう
 訓練を重ねていたのだ

 しかし“機体にデータがないもの”は、警告音しか出せない

 その為、カーティスは敵の武装も形状も解らず
 ほぼ勘だけで戦うハメに!

 対応できてるだけおかしい! さすがニュータイプ!!

 とはいえ、“超感覚だけで察知する”とかじゃないのね

出現した“サーカス”、ザンスカールMSも攻撃!?

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 本来のザンスカール増援部隊、ビルケナウ!は切り刻まれていた

サウザンド・カスタム
 略して“サーカス”! 木星タカ派が、一騎当千と称し開発したMS!
 嘘ではなく、当時最新鋭のザンスカール部隊を秒殺し
 瞬時に再び向かってきた

 が、フォントは何故か回避できてしまう

 とまれデスフィズは、“ビーム・サーベル兼ローター”を搭載した
 シンプルな攻防一体白兵戦機!

 サーベルは標準的、でも毎秒24回転で切断力がダンチ!

 毎秒24回転もの「連続攻撃」なんだぜ!

死ぬ! 怖い!! おっかない!!

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 恐怖するフォント、当たり前の反応よ!!

怯えるフォント
 第2話に続き、また別の形で怖がってしまうフォント
 命が惜しい、怖い死にたくない!
 当たり前よね!

 ただ後から思うと、そう思う事が意味も持ってくるのね

 前作でも、「怖い」と素直に思う事が大事でしたが

フォントは思い出す、「敵の情報をくれ」と言われたのを

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 がらんどうのゲルググを投擲! ナイス質量攻撃ッ!!

ジャックの癖
 あくまで、デスフィズの乗り手が変人だから成立した状況
 ザクが18mと知らず、“15m級MS”と誤認している為
 距離感を掴み損なっていた!

 もっとも当然、MSは複合センサーで自動修正する

 しかしこれまた当然、複合するコンマ数秒分
 情報が来るのが遅れてしまう

 デスフィズは「視覚だけでいい」と、他センサーを切っていたのです

 おかげで我知らず、“攻撃を外している”

※第1巻時点では、単なるデータ不足ゆえと描写

第4話。続いて! カーティス恐怖の質量攻撃ッ!!

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 恐怖! 必殺・ジオン公王府崩し!!

第4話「エンジェル・コール」
 ザビ家の遺産を、一部倒壊させてデスフィズを巻き込むカーティス!
 フォントは、「やったか!」と思ったものの
 カーティスは逃走を優先

 実際デスフィズはピンピンしており、元気に追ってくる事に

 際し、彼が「鳥のヒナ」に優しい描写も…
 甘いのはオメーだぜ!

 人をバンバン切り殺すのに“甘い”。アンバンスなのよね…

 なお元・公王府は、16年後もそのままな模様

さすが元ジオン共和国! 無駄な抵抗せず、ゲートを開けてくれた

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 おかげで“木星のミノフスキー・ドライブ艦”と合流、逃亡成功へ

母艦“マンサーナ・フロール”
 木星圏は、先の大戦で“F99工場”を襲撃した為、MDのデータを回収済み
 もっとも本艦開発には、実際にスタッフを引き抜いたそうで…
 ともかく「光の翼」の母艦よ!

 さて強奪失敗したデスフィズは、“スポンサー”に会うという

 サーカスは木星タカ派
 しかし、公然と木星主流にケンカを売ってしまった

 彼らはMSと、“エンジェル・コール”で傭兵をする気なのね

 ジャック・フライデイ、パイロットの名もここで明らかに

「蛇の足」母体・木星ユピテル財団は、独自行動を決断する

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 遠く木星にいる“母”、財団当主テテニス・ドゥガチ様! 30代半ば。

再誕「海賊軍」
 謎のエンジェル・コールは、全人類を死滅させかねないモノ!
 木星共和国、主流派ユピテル財団は議会を無視し
 地球圏での争奪戦を決定

 木星軍が“地球で暴れる”事は、本国の立場を悪くしかねない

 だから、「海賊軍」を名乗って正体を隠すというも
 木星内では嫌われた名前

 彼女は本国で政治に専念し、奪回作戦は「蛇の足」に一任と

 いやはや! 立派になりましたテテニス様(こころなしか)!!

フォントが気付いた、「エンジェル・ハイロゥに足りないもの」とは

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 エンジェル・コールとは、「未知の宇宙細菌」だったのです!

天使の呼び声
 Vガンダム劇中では、強力な“人類退行効果”を発動したAHですが
 この時点では、全ての敵を一度に眠らせる事は不可能で
 防衛失敗すると試算されました

 なら本計画は、「眠らせ」「兵器で殲滅する」二段構えだったのでは?

 その兵器が、輸送船に直撃した外宇宙からの隕石
 付着した「生きた外宇宙の生物」

 未知の病原体! バラまかれたら人類は死滅を免れえない!!

 或いは、スタンド使いの才能が開花してしまうのだと…!

原作・長谷川裕一氏インタビュー

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 終わらせたハズの本作ですが、編集部の要望で再開へ!

長谷川裕一インタビュー
 転じれば、それだけ“読者からの要望があった”という
 これは、原作効果のみならず「ゲーム」
 終了後にも広がった為

 スパロボやGジェネ、エクストリームバーサスでの知名度効果!

 逆にいえば、おかげで「販促」する必要がないので
 アニメ化してないとも噂されます

 とまれ長谷川氏にも、予想外ながら「漫画化冥利に尽きる」再開

 そして2019年現在、“ゴースト編以降”で20巻も続刊中!

メカニック解説。“クロスボーン・ガンダム ゴースト”

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 ゴーストと呼ぶのは、あくまで主人公・フォント君だけである。ウ(ッ)ソだろ!

XM-X0 クロスボーン・ガンダムX-0
 かつてのベラ・ロナ機、ビギナ・ギナを想定した銀色。本来の3番機
 胸部ダクトを改良し、排気を機動力に応用する試みだった
 が、目立った効果はなく終了

 特徴的な中折れ銃バタフライバスターは、サーベルとの兼用武器

 実験武器として用意され、出力はザンバスター同様だが
 20年経った現在では平均的なサーベル

 機体自体も、現行量産機ゾロアットと“出力”は同等

 しかし木星圏・大重力を想定し、指向性の高い推力は未だ優秀

 眠ってた装備は、「メガ・ビーム・シールド」の原型らしいものも

光の翼の母艦。林檎の花[マンサーナ・フロール]

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 本艦は10年以上前から、サナリィからスタッフを引き抜き建造した

林檎の花[マンサーナ・フロール]
 記載によれば、データが喪失した為10年かかった。とあるものの
 実は後で、木星に「実験機F99のデータ」が残ってたと判明
 政治闘争の厳しさを物語ります

 とまれ地球で不急な技術となるも、木星に必要なのは明らか!

 スペック的には、マザー・バンガード上位というワケでもなさげ
 色々あってか「防御力」「積載力」重視

 またユピテル財団は、“外宇宙移住計画”まで見越していました

 推進剤不要かつ高速な技術、ピッタリだったのね

サウザンド・カスタム”第一弾。EMS-TC04 デスフィズ

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 開発認可は7機中の4番。1番機ラロを「盾」とする、セット運用を狙って開発

EMS-TC04 デスフィズ
 一騎当千機、サウザンド・カスタム。通称サーカスの一機。
 木星タカ派のガス抜きに、高い要求水準で開発を認可
 結果、ホントに生まれた強力MSの1つ

 多目的装備の両腕が肝で、ローターに用い高速移動も可能

 設計思想が、クロスボーン・ガンダムと同じな為か
 同じく、廃熱フェイスオープンも採用

 近接戦用に装甲を厚くし、排熱ダクトの面積を抑えていると思われる

※F91ではバイオ・コンピュータ冷却が主目的で、狙いが異なる。

収録

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 アニメ誌の表紙を、京アニ「氷菓」が飾っていた頃に出版
 
 角川コミックス・エース『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 1巻』
 長谷川裕一、月刊ガンダムエース連載、KADOKAWA発行
 2012年5月(前巻2007年12月)

クロスボーンガンダム ゴースト 1巻 感想
 PROLOGUE
 第1話「銀色の幽霊」
 フォント・ボーのレポート01/U.C.Column
 第2話「逃避行」
 第3話「“サーカス”の使者」
 第4話「エンジェル・コール」
 長谷川裕一インタビュー

メカニック解説
 クロスボーン・ガンダム ゴースト
 林檎の花[マンサーナ・フロール]
 EMS-TC04 デスフィズ 

 U.C.0169 これまでの感想
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0136 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想
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U.C.0133.機動戦士クロスボーン・ガンダム 感想

 機動戦士ガンダムMSV戦記 ジョニー・ライデン(新装版)“ジョニー・ライデンって知ってるかい?”
 機動戦士Vガンダム外伝“逆襲のギガンティス”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 1巻“木星圏の現実”ガンダムF97!
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 2巻“木星圏、最終決戦!”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 3巻“クロスボーンでは勝てない”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 4巻“ガンダムF91 再び”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 5巻“地球不要論”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 6巻【最終回】

U.C.0136.機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の七人 感想

 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 1巻“F99”神の雷と死の旋風
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 2巻“新総統が怖いもの”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 3巻【最終回】

UC.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想

 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 1巻“エンジェル・ハイロゥに欠けたモノ”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 4巻
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 5巻
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 6巻
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 7巻
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 8巻
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 9巻
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 10巻
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 11巻
 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 12巻【最終回】
※続編ありきの完結

UC.0169 機動戦士クロスボーン・ガンダム ダスト DUST 感想

 機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST 1巻“灰とライオン”
 機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST 2巻“亡霊”と巨人
 機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST 3巻“君は理想に辿り着くか?”農業王の憂鬱
 機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST 4巻 特装版“クロスボーンX…”カグヤの事情
 機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST 5巻“木星夫妻”アッシュ・キングの目指す先
 機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST 6巻“首切り王”伝説のモビルスーツ料理人!?
 機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST 7巻“F89”再投火の日

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