公式サイト どろろ 第19話 感想 天邪鬼の巻 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
自分はきっと嬉しそう”。百鬼丸、おこわ結婚騒動! へちまってなんだ!!

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言葉が通じない回! でもだからこそ、素直な気持ちがむき出しなのね!
 兄貴は解ってくれない、でも傍に居なきゃ!と決めた矢先の抱擁
 嬉しそうな兄貴に、自分も嬉しくなるどろろ
 だから二人が嬉しそう!

 言葉より大切なもの。おこわちゃん可愛かったがね!

どろろもおこわも
 刀はここに来る! どろろの言葉で、ワンコのように待ってた兄貴可愛い!
 刀がきた! 言葉だけでワクワクを伝えたのも好演だった!
 どろろが言うなら、「自分は嬉しい」のだろう
 百鬼丸の感じ方も素敵

 どろろは彼が解らない。でも兄貴自身、きっと自分を解っていないのね

どろろ 19話 感想

 どろろ 第19話「天邪鬼の巻」
 冒頭「兄貴、挨拶する」    
 Aパート「名工・宗綱を探して」
 何故もヘチマもねーのっ!
 毘沙門様のお堂にて
 刀が…、ここに来る…!
 兄貴もハッキリ言ってやれよ!
 夫婦、夫婦ってなんだ
 Bパート「ヒョウタンツギ」
 兄貴ったら、オイラの気持ちがわかってねえ…
 待ち続ける彼と、引っ張る彼女の事情
 あべこべの真相
 ふたりが、嬉しそうだ     
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 次回予告(公式予告によるネタバレあり)。
 これまでの感想

天邪鬼騒動! 現代でも、“ひねくれもの”を意味する語源となった妖怪

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 単に素直じゃない人や、“他者の正しさを知りつつ、反発する”ひねくれ者

天邪鬼(あまのじゃく)
 日本の伝統的な妖怪で、四天王像なんかに踏ん付けられてる
 今回、四天王が一体・毘沙門天に踏ん付けられてたのは
 まさに!って話だったと

 色々混ざった伝承も、元を辿れば“天の邪魔をする者”だからだとか

 というも大昔、天の使い・アメノワカヒコが地上に降りた時
 地上で嫁を作って8年も怠った

 そこで天が使者を出すが、ワカヒコは告げ口されて追い返そうとした

 この“告げ口”が、天の邪魔=天邪鬼の原型となったのだそうな

おすし、おはぎ、おうめ、おじや、助六、おかか、おこわ!

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 第7のごはんもの! アッチョンブリケ!?

あらすじ
 折られた刀を打ち直しに、名工・宗綱を訪ねたどろろと百鬼丸だったが
 娘のおこわを百鬼丸が誤解させ、村に巣食う天邪鬼により
 反対しか言えない事が混乱を助長する

 おこわは百鬼丸が求婚に来たと誤解、どろろも信じてしまった

 しかし、どろろと話すうちに宗綱も異変に気付き
 天邪鬼を再封印する

 打ち直した刀を手に、二人は“嬉しそうに”旅を再開するのだった

 次回、どろろ 第20話「鵺の巻」

どろろ『はぁ…、あの行商のおっちゃん。峠一つ越えた辺りとか言ってたのに…』

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 前回、火袋の遺産は発見され、イタチ達は醍醐軍らにより全滅
 大損害の醍醐軍は、負傷した兵庫と共に撤退し
 どろろ達はひとまず宝を温存

 百鬼丸は寿海の言いつけに従い、どろろを守って戦う

 醍醐と、決定的に敵対するのだった

どろろ『もう…っ、変な事おぼえちまったなぁ』

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「どろろ、馬だ」(百鬼丸)

Equus ferus caballusだ!
 すっかり額ぐりぐりが定着丸。アニキ、開幕から面白すぎない…?
 前々回、寿海にやって貰って嬉しかったらしく
 前回はどろろへ

 そして今、馬へ…! 兄貴がすっごいぐりぐりしてる…

 公式曰く「あいさつ」。
 寿海! あなたの善意ってば、またおかしな報われ方をしたぞ!!

 馬も困惑、ぐりぐり百鬼丸!?
 
どろろ『もしこの村に刀鍛冶がいなくたって、オイラもー、歩かねーからなっ』

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 ダメだ! これがほしいっ!!(百鬼丸)

オリハルコンを探して
 前回で折られた刀を直す為、ちょっぴり遠出をしているんですね
 馬が、刀を突きつけられ驚いてる!
 アカンて!

ここに無いなら、また歩く(百鬼丸」

 珍しく憮然とした口調
 兄貴が、ワガママを言っている…?

 あの兄貴が!?

 あらやだ、兄貴ってば のっけから可愛い!

どろろ『わかってるわかってる、今のはホントに思った事じゃねーから』

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 確か、宗綱(むねつな)って言ってたな? その刀鍛冶

ヴァイオレット百鬼丸ガーデン
 兄貴はとにかく素直、折れたら直したいし、峠3つ越えてもくじけません
 どろろの言葉も、額面通りに受け止めてしまい
 そうじゃないと訂正
 と

よし…、行こうぜアニキっ

 言葉は文字通りだけじゃない
 愚痴、建前、嘘もある

 今回は“言葉”のお話なのね、なんたってサブタイ的に

 と、よう出来た脚本ですわ

第一村人『宗綱ぁ? それなら村はずれに住んでる』

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 だけどアンタ、まさか刀でも打たせようってんじゃあないだろーな?

名工・宗綱
 話が違う?! と焦ったどろろですが、妙だと気付きます
 曰く、宗綱が打ったというナタを使ってみると
 これがスッパリ!

何より、あそこのおこわって娘が! また性格も器量も悪いし…

 けなしつつ頬を染めてる
 つまり第一村人は、思ってる事と反対を言ってるのね

 腕が悪い⇒名工。また、性格も器量もグンバツなグッドガールだと

 おこわ! ま た お 米 か !! 

第一村人『……ン?』

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 幸い、薪を切った音にびっくりして中断されましたが
 兄貴、村人にも「ぐりぐり」しようとしたらしい
 危なかった!

 危うく恋が芽生えるところだった!

 村人自体が、“あまのじゃく”なのね

おこわ『はーいっ! はいはいっ、どーせまた、おとうの文句言いにきたんでしょ…?』

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 宗綱は私のおとうだけど…(おこわ)

おこわ
 村はずれに住んでる、って話は“あべこべ”でなかったらしく
 無事、宗綱の家の家についたどろろですが
 あからさまに警戒

 そりゃ旅人なんて滅多にいないでしょうし、警戒されて当然だ!

 オレだって警戒すると思う!
 しかしまあ、いきなり可愛すぎません?!

 この回、ここまで「可愛い」と「馬」しかない!

 後ろ姿がクソ可愛い!

どろろ『じゃ、アンタがおこわ?』

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 そうやよ…っ とあからさまにイヤそうな顔するおこわ
 この子供は、村人から話を聞いてきたんですから
 当然「悪口」だろう、と

 しかし本作にしては、ミョーに平和な村。

『旅の途中で、アンタのお父ちゃんが名のある刀鍛冶だって聞いてきたんだけど』

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 ああ、お客さんっ♪ おとうは、この国一番の刀工やよ♪

刀を打つまで帰れま10
 くるくる表情が変わるおこわ。心から、オトンが好きなのね!
 たちまち怒り、たちまち笑う!
 が

ったく! ここの連中、ホント素直じゃねーんだっ(おこわ」

 どろろは、ホントに腕が良いのか不安だったようですが
 娘が保障してくれ破顔一笑!

 また峠を越えて歩くことになったら、目も当てられませんものね

 どっかの帰れない旅番組じゃないんだから!

どろろ『じゃあ、兄貴のこの刀っ! 打ちなおせるかい?』

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 寿海に託され、いつでも何でも切り裂いてきたミラクル愛刀でしたが
 前回、巨漢・兵庫が激しく打ちつけた事で折れ
 残ったほうもボロボロ

 ただおこわの台詞から、“使い込んだ”のも折れた要因か

 この二振りで、果たしてどれだけ切り倒してきたか

おこわ『だーいぶ、使い込んだ刀やねー……』

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 おこわ…/な!? なにすんだあんたー!?

くり返す過ち
 案の定、百鬼丸の無差別ぐりぐりを浴びて、おこわは困惑!
 お米が“強く(こわく)”炊き上がっちゃう!?
 と

アニキ! それはやんなって!/何故だ?

 物語当初、百鬼丸とどろろは“介護”みたいでしたが
 養護保育にクラスチェンジ

 何故だ?/だめだ!の押し問答…

 だよね、何でダメなのか教えなきゃ、くり返しちゃうよね…

どろろ『何故もへちまもねーの!』

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 へちまって…、なんだ? と困惑し、聞き返してしまう百鬼丸
 もちろん、インド原産のウリ科の一年草ですが
 渡来したのは室町時代

 つまりどろろ的には、割とナウい(新しい)フルーツだったのかも

 ナウなヤングにバカウケです
 たわしにもなりますが、若い果実は食べられます

 作中はだいたい、織田信長がイキに暴れまわる百年前くらい。

おこわ『打ってる時に、下手に話すと怒られる…、ちょっと待っとるんやよ?』

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 こういう時は、初めの印象が肝心だがね~♪(おこわ)

名古屋の波動を感じる
 いかにも無骨そうな父の工房、おこわは妙な注意をします
 つまり、彼女は誤解してしまったのよ!
 と

たぶん…、私を嫁にもらう気だがね…♪

 遠方より婿来るあり
 DBか! ああ、それで口調がニコちゃん大王っぽいのか!!

 他方、どろろと兄貴は“お面”に興味を

 生い立ちからして、お面なんて初めてなのかしら

おこわ『!? これ!

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 おい! …その刀、お前、何を斬ってきた?(宗綱)

供養
 お面で遊んでた二人! そいつは! おこわは仰天しますが
 親父殿、優しい表情になってから問います
 と
 
刀を供養するなんて初めてだ…?/お前は、知らんでいい

 人を斬ってこれほど刃こぼれするものじゃない
 と、直感したんでしょうか

 百鬼丸が有機物、無機物を炎として見られるように?

 山へ登る途中、おこわが妙にキラキラしますが…

おこわ『ここのご本尊は毘沙門天さまっ』

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 その“ひょっとこ”は、また別の鍛冶の神さまだがね♪

火男
 おとんや村人が信仰する、毘沙門天のお堂で“ひょっとこ”が説明
 現代、るろうに剣心読者には当たり前の知識ですが
 どろろには驚きだったようです
 で
 
火を吹く男…、ひょっとこ? こんな顔しねえだろ~(どろろ」

 この顔はアッチョンブリケ!
 刀が折れた、刀工、からの“火吹き男”でアッチョンブリケ顔か!

 変なところで、手塚先生チックな話に

 代々伝わる大切なお面、だから遊んでて仰天したのかしら

宗綱『おい、…刀をその台の上に置け』

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 もーっ! ふざけてる場合じゃないだろーっ!!(どろろ)

門前の小僧
 百鬼丸お得意の奇行…! ではなく“小鬼”の仕業でしたが
 兄貴は、日頃が日頃ですものね
 またか!的な

 兄貴、どろろを祭壇に捧げるファンサービス

 以降はつつがなく“刀供養”ですが
 百鬼丸の視線に、ドキドキしてるおこわが可愛い!

 どろろは知らず“念仏”を唱えています、「オンベイナントカ~」と…!

 聞きかじりをテキトーに唱えておる! すげえ度胸だがね!

『宗綱のおっちゃん、刀が出来たらここに持ってきてくれるってさ♪』

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 いらない(百鬼丸)

お宿で待つ 
 宿で奇妙なコトを言う百鬼丸、声が思うように出せないのね
 思うことと反対、「刀は要らない」という兄貴
 で

刀がなきゃ鬼神から身体取り戻せねーだろ!?(どろろ

 徐々に奇妙な物語
 ここにきて、本作らしい怪しい展開になってきた!

 前回、数枚大判を持ってきたので、刀代も問題ないらしい

 いつもニコニコ貧乏暮らしな本作では、珍しいですね

おこわ『百様! どろろちゃん、おこわだがね♪』

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 これ! どろろちゃん、こういうものは“旦那様”が先だがねっ

ひょっとこ囃し
 百様、という物言いに違和感こそあったどろろですが
 話してみると答えは明瞭に!
 と

はァ? 旦那さまって誰だよ!?

 このやりとりと表情だけで、“結婚する気”と気付いたどろろ
 コイツ! 嫁入りする気でやがる!!と

 話が早くて結構、さすがどろろちゃん察しがようおます

 軽快なBGMは、旧アニメオマージュなんだとか 

おこわ『付いていく覚悟は、もう出来たっ』

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)どろろ
 ばか! ただの旅じゃあねーんだ!
 兄貴と旅できるのなんて、オイラくらいなの!

)おこわ
 心配ないっ! 私は国一番の刀工・国綱の娘だがねっ



)どろろ
 あーもう! 兄貴もハッキリ言ってやれよ!

 おこわとは一緒に居られないってさあ!

)百鬼丸
 おこわと一緒にいる


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 ど「冗談でも、そういうこと言うなよ兄貴~
 百「本気

 ど「ハァ!? じゃあ旅は?!
 百「やめる

 ど「戻ってねえ身体は?!
 百「いらない。このままで…、いい

 お「からだ?



 ど「いい加減にしねえとオイラだって怒るぞ!
 百「本気

 ど「じゃあ、オイラはどうすんだよ!?

 百「もう一緒じゃなくて…、いい


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 もう一回言ってみろよ…!/どろろは、一緒じゃなくて、いい

絶交仮面
 既に結婚する気のおこわと話が通じない、百鬼丸とも話が通じない
 つまり、ハサミ討ちの形であった…
 絶交だバカ野郎!
 と

なら勝手にしろ! こんこんちきのバカヤローっ!

 今週のどろろは、昭和と手塚先生のバーゲンセールですね!
 もう令和だって言ってんのに!

 ちなみに「こんこんちき」とは悪口ですが、元はキツネの事

 火男も火男、こっちも火を吹いてるじゃあねーか!

どろろ『いいか!

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)どろろ
 アニキとおこわが一緒になるなんて!
 オイラ

 すっごく嬉しいんだからなっ!

 ……あれ? オイラ、今なんて…?
 …?

 見れば見るほど、お似合いだよ!


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 どろろちゃん、泣いとったねえ~…(おこわ)

アベコンべ
 どろろまでも、“天邪鬼”の能力下に! 彼女も逆を言い始めた!?
 パニックに陥ったどろろは、熟れ寿司を食べきって
 捨て台詞で去ってしまうのでした
 が
 
どろろが…、嬉しそうだ(百鬼丸」

 言葉が通じない回!
 でも長らく、言葉を知らなかった百鬼丸だけは“直感”で気付きます

 今まで音を、言葉を知らず、今も見えてないんですものね

 なら追ってやれよ…、とは思うも…?

どろろ『兄貴のばか…、もう兄貴なんて知らねえんだから…!』

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 今度は素直に言葉が口を出たどろろ、この言葉自体が本心じゃないから?

トーキング・ヘッド
 また、彼女が“あべこべ”を言いだしたタイミングも伏線か
 とまれこんな形で二人が大喧嘩だなんて…
 仲直りしたばっかでしょ!
 
 ほんのちょっぴりのかけ違い、“しょうもない”能力!

 言葉が逆になる!
 ド定番ですが、色恋が絡むと厄介というもの

 どろろ、色を知る歳か…!

 よォー! 幼女を泣かすだけの妖怪かよォー!!


どろろ『……なんだ?』

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 ほんにどげしたことで~、お先真っ暗やなあ~♪(村人)

星火燎原
 翌日、祝言をあげる♪と おこわがいったところ村中からお祝いに
 おこわちゃん、ホント村中から愛されているのね
 で 

良かったなおこわ! (略)…良い祝言になるといいなっ!!

 恋する男を除き、片っ端から罵倒していく村人たちですが
 彼らは異常だと思ってません

 当初、天邪鬼たちの村かな?と思いましたが、これが当たり前なのね

 こういう環境で育って、“あべこべ”が当たり前なのか…?

百様『シュウゲンとは…、なんだ?』

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 え? 百様と私が、夫婦になることでしょーがっ!!

この素晴らしい夫婦に祝言を!
 そもそも、“夫婦”の意味を知らない百鬼丸には困惑尽くし
 明日には祝言を!と言われた彼は
 と

わかった(百鬼丸」

 即答した百鬼丸、おっこちるどろろ!
 これ「分からない」なのか

 兄貴ってば、知らないうちに人生の墓場、夫婦坂を死の直滑降よ!

 ジャパンーズ・トラディッショナル・ドロボウ・スタイル! 

待ちやがれコンニャロー! 何がシューゲンだ!!』

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 そんなのオイラが一番にお祝いしなきゃダメじゃねーか!! …え?(どろろ

止まるんじゃねえぞ…
 慌てて怒鳴りこむも、やっぱり言葉が反転攻勢して自沈するどろろ
 見事な自爆攻撃だプレジデント!
 で
 
いいか! 誰が! なんと言おうと! おこわと! 幸せになるんだぞ!

 一文字一文字、区切るように確かめるどろろですが…
 ドスンドスンと可愛い!

 全てじゃなく、“意味を決める部分”が裏返るらしい

 ルールだ! 状況のルールを理解するのが大切なのだ!

おこわ『幸せになるねえ、どろろちゃん♪』

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 どろろ、大丈夫だ! …おこわと、夫婦になるっ(百鬼丸)

夫婦王におれはなる!
 言葉に詰まって、喉も詰まらせ、どうにもならないどろろですが
 百鬼丸、パシッと手を掴んでコレである
 期待しちゃダメだった!

 おこわと夫婦にはならない! と解ってないなりに言ったのかしら

 結納品の子生婦(昆布)
 寿留女(スルメ)を、またもや片っ端から食べてしまうどろろ

 フフ、味のある夫婦になりそうじゃあねーか!

 結納を庶民が。この村、未来に生きてるな!

 だいたい江戸時代あたりを!!

どろろ『????????(言葉にならない)』

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 どろろ…、嬉しそうだ(百鬼丸)

ヒョウタンツギ
 またも“本音”を看破するものの、伝わらない百鬼丸
 完全にラブコメじゃねーか!
 どろろ可愛い!

 まったく、兄貴が喋れなければトラブルにならんだものを

 やはり身体は取り戻すべきではなかったのだ
 おのれ鬼神め!

 だいたい鬼神と醍醐が悪い!

どろろ『なんだい…、兄貴のやつ!』

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)どろろ
 すっかりおこわに熱あげちまいやがって!
 そんなにアレが好みかよ!

 ジョートーだよ!

 そんなら、オイラだって考えがあるんだからな!(だからな…、だからな…!)


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 どろろ…!(百鬼丸)

ビッグエコー
 無駄にめっちゃ作画が動いてる! どろろ怒りの草むしり
 からの、流れていく川と草がCGなあたり
 現代技術ってスゴい

 とまれ、おこわに熱をあげるならジョートーだ…、と言葉をエコー

 無駄にエコー…!
 今週、なんてコミカルな回でしょ!

 前回と重い回が続いたから、今週はコミカル

村人『ああみっともない! みっともない! なんだろうねえ、この子は~』

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 ひゃ、百様! 向こうを向いてなきゃダメだがねっ

だから
 あらまあ美しくなっちゃって…、明日には嫁入りですものね!
 百鬼丸の兄貴ってば、罪な男ですぜ
 しかし

刀が…、ここに来る

 彼は“言いつけを守ってる”のね
 どろろが心配だけど、刀がここに来ると彼女が言ってた

 だから行かない

 なんてアンバランスな子なんでしょうか

どろろ『ふん…、刀がいらねえなら、オイラが捨ててやらあっ』

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 何してやがんだ?(刀工おじさん)

アンドロメダひょっとこの助
 捨てるぞ、捨ててやるんだからな! 泥棒小僧の本領発揮ですが
 幸い、ちょうど宗綱が帰ってきたおかげで
 事態は再びコメディに

びっくりさせんな!?/お前が言うなっ

 曰く、念のためにお祓いしてきたそうで
 お面は“実用品”なのね

 お面はお祓いをする際、神さまへ祈る為に付けてたのか

 強面のおじさんが、お面をつけるとシュール

宗綱『…で、そいつをどうするつもりだ?』

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 兄貴は急にやる気をなくしちまうし、オイラは心にもねえこと言っちまうし…

解ってくれない
 静かに話を聞いてくれた宗綱。どろろ曰く“いつも助けられてばかり” 
 だから、兄貴が辛い時は力になろうと思った!
 その矢先に…
 と

この前、迎えに来てくれたばっかりじゃねえかよ…、ばかやろう…!

 思わず泣いてしまった“お迎え”
 ホントに嬉しかったのに、兄貴は気持ちを解ってくれない!

 共に刀が描かれたのは、そんな旅の相棒だったからでしょうか

 刀がこんなになるくらい、この子らも色々あったんだよ、か

どろろ『オイラ…、いつの間にか寝ちまったのか』

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 おっちゃん、おこわの祝言に行かねえのかい?

朝チュン
 どろろの独白を静かに聞いてくれた宗綱は、朝も早よから作業中
 刀工にとって、刀より大切な事はない
 娘も了承済みだ
 と

よっぽど刀が好きなんだな?/お前は嫌いか

 現在の作業は“置き土”
 今の時点では、小槌で叩いて「刀の形になった」ところ

 粘土や木炭などが混ざった土を塗り、更に置き土をします

 このあと焼入れする時、土が部分的に妨げ、熱の通り方が変化するワケらしい

宗綱『…俺も人殺しは嫌いだ』

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 俺の理想は、争いを止める刀を作る事だ

彼の真実
 どろろは侍が嫌いです。だから、本当は“人を殺す刀”も好きじゃあない
 対し名工・宗綱も、「争いを止める刀」を作りたい
 見ただけで敵わないと思うような
 と
 
容易くはあるまい。生きてるうちに作れるかも解らん…

 こんなヤツには敵わない、そう思わせる象徴を生み出す事が
 争いを止める力になるはずだと

 人殺しの道具を作って、いつか人殺しを止めたい

 遠大な理想ですが、そう思って実践し続け、理想へ向かう意思が大切だと

宗綱『分かるのは、力の使い道を間違えちゃいけねえって事だけだ』

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 どろろは、百鬼丸の気持ちが解らないから離れようとしました
 しかし、「彼が間違えないように」
 鬼にならないように

 そう思い、彼の傍にいようとした事を思い出したのね

 曰く“やっぱり兄貴の傍についててやんなきゃ”、と

宗綱『それも、心にもない言葉なのか?』

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 なんでここだと普通に喋れんだ!? ていうか、いつからあべこべに…

お寺だ!
 名工の一言! 兄貴が、お寺で“刀じゃなくどろろを祭壇へ”置いた
 あの時点で、おかしくなっていたのだと
 おかしかったら笑おうぜ!
 と

兄貴は…、兄貴はいつからおかしかったっけ!?

 日頃、奇行が目立つ百鬼丸だから解り難いのよね!
 兄貴がやると違和感がない

 今回、効果音の使い方も面白くていい!

 ちょっとした舞台芸能みたい!

おこわ『さあ! 二人でお寺に行くんだがねっ!!』

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 刀がここにくる……(百鬼丸)

いざ婚礼!
 シチュエーションプレイ、散歩に行きたくないとゴネる犬!
 ちょい兄貴、周りに笑われてるッスよ!
 でも…

お寺から戻ったら、刀もくるからっ!

 兄貴なりに本気なんだな、わかる!
 ここで待たなきゃ(使命感)。

 しかし“刀が来る”と言われ、しぶしぶ付いていったらしい

 さすが「お強(こわ)」! なかなかのパワーよ!!
 
どろろ『あっ! もしかしてお前の仕業かっ!!

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 違う違う!? あっちあっち!(どろろ)

天邪鬼
 果たして! “天邪鬼”が高鼾してましたが、思った以上に厄介
 何せ、どろろお供え事件のように“身体”もアベコベに
 と
 
どろろちゃんが…、死んでまう!? 百様!

 幸い、仏前婚だったので百鬼丸が合流しましたが
 天邪鬼で“味方を襲う”百鬼丸!

 これで死んだら、今までの旅はなんだったの!?

 おっかちゃん、哀しくて涙が出てくらぁ!

天邪鬼『えへへへへへへ♪

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 どろろ…!/アニキ…、ごめんよ。疑っちゃって……

抱擁
 困った時の名工! お面=神さまのご加護でしょうか
 宗綱が殴ってあっさり昏倒に
 と

まさか、本当にいたとはなぁ……(宗綱」

 雨降って地固まる
 どろろ、床ドンに首絞めに抱擁に…、…抱きしめた?!

 前回は額ぐりぐりだった兄貴が、抱擁を覚えてしまった…!

 こうして、兄貴はまた一歩“人間”になったのね… 

宗綱『この寺には、昔散々悪さをした、天邪鬼が封じられてるという言い伝えがあった…』

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 あたしら…本当に厄払いの力で護られてたんやね…(おこわ)

多聞天
 毘沙門様は“邪鬼”を踏むものですが、文字通り踏ん付けてたと
 邪鬼、天邪鬼を踏ん付けて封印してたはずが
 いつしか解除されていた
 と

いつから出てきちまってたんだ?/さあなぁ……

 村でも、特に信心深い宗綱父子は頻繁にお参りしていたので
 護られていたらしい

 またひょっとこのお面が、これまた加護によって護ってくれた

 どろろは中盤、お面を外してしまってたからか

おこわ『…ン? バケモンのせいで、皆あべこべの事を言ってた…?』

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 なんだこれ………(どろろ)

ハッピーエンド
 とまあ呆れるにも当然で、“誤解だった、ごめんなさい”と謝る中
 あの第一村人、キャスト名・若者が結婚を申し入れ
 無事ハッピーエンドに
 なんだこれ!

おこわが嬉しそうだ

 彼らも、長年のご近所付きあいだったのでしょうし
 結婚準備も無駄にならず!

 いやはやハッピーエンドだ! 今度こそ「嬉しそう」だ!

 悪くないのに“謝った”、兄貴も可愛い!

どろろ『うわぁ~、すっげ~~~!

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 刀が…、来た…!(百鬼丸)

分かる
 今回ずっと“お預け”を食らってた兄貴、待望の刀がきた…!
 刀が、決して好きではないどろろも感動する!
 それはそれは見事な刀だったそうじゃ…
 で

兄貴…、嬉しそうだな♪/…俺が、嬉しそうだ!

 二人のやりとりに、「え?」と困惑するおこわ
 百鬼丸は仏頂面だから

 第一村人も言ってましたが、百鬼丸は仏頂面

 でもどろろには、「嬉しそうだ」と分かる

宗綱『こいつら、常人には想像もつかない過酷な運命を辿ってきたんだ…』

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)おこわ
 百様! もうあんまり、人におでこ くっつけちゃあダメやよっ

)百鬼丸
 なぜだ?


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 何故もへちまもねーの!(どろろ&おこわ)

へちま へちまって何だ?
 おでこから始まったラブストーリーは、“二人は互いに必要だ”
 少し平和に、牧歌的に再確認する物語に
 と

どろろも一緒だ。…二人が、嬉しそうだ(百鬼丸」

 自分の顔は自分じゃ解らない
 ましてや百鬼丸は、「自分の感情」もきっと良く解っていない

 それでもどろろが言うならば、きっと自分は嬉しいのだろう、か

 だから二人は嬉しそう。いい再出発だった!

感想追記

 信心深い刀工、宗綱に救われた回
 余談、刀工と信心
 フリーハグの波動に目覚めた兄貴
 フフフ 奴は四天王の中でも…
 今週、作画の雰囲気が? と感じたなら
 おこわ回! ごはんネームも七人目?
 どろろ瓦版・第16話~第18話分が公開
 おこわの“なれずし”は、現代寿司の原型    
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信心深い刀工、宗綱に救われた“天邪鬼村”回

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 宗綱の家以外では、“思った事”の正反対を言ってしまう村

天邪鬼な村
 村人にお祝いされるシーンは、おこわが押しかけたため旅籠
 どろろが、ようやく素直な気持ちを言えた宗綱の家は
 お面の加護で護られてた様子

 冒頭、“家を教えて”と頼むと、村はずれだと教えてもらえたのもポイントか

 どろろの独白も素直な気持ち
 あくまで、“他人へ伝えようとする気持ちが反対になる”らしい

 村人は違和感を感じてる風でなく、下手すると数十年単位でこうだったのかも

 全てでなく、限定的にアベコベになってるのも面白かった!

楽しくコメディな回だった一方で、どろろと百鬼丸の絆も再確認

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 要は“言葉と気持ちは、必ずしも一緒とは限らない”エピソードで
 作中は、多宝丸なんかが代表ですよね
 前振りでもあるのかも

 また、強い力を持つ事が、争いを事前に止めるかも?と学んだどろろ

 醍醐家との争いに、ヒントを与えてくれるのでしょうか

余談。刀工と信心、ひょっとこを代々奉じていた宗綱さん家

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 たまには~ ケンカに~ ま~けて こい~(おめーん)

火男(ひょっとこ)
 というのは語源とされる説の一つ、採用されたのは「この顔」の為か
 原作・手塚先生代表作より「あっちょんぶりけ」!
 とまれ、普通は道化的なお面
 ひょっとこ!

 祖型登場は室町時代だそうで、本作より少し前くらいの時代か

 また鍛冶屋と信心といえば
 旧暦11月8日に行われる「ふいご祭り」

 仕事を休んで神社のお札を貼り、清め、しめ縄を張ってお神酒を添えるのだとか

 そのイメージから、なんとなく「鍛冶屋さんは信心深い」印象があります

ふいごを休めよう、ミカンを投げよう!

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 作中とホント関係ないですが! 要は「鍛冶屋さんって信心深いのかな」って

ふいご祭り
 祭りに欠かせないのがミカンで、門前で盛大にバラまいてたそうな
 現代でも、東京は神田金町通りで11月に開催され
 立派なのぼりが立つそうで

 江戸の頃は盛大にミカンを撒き、食べれば風邪を引かないと大評判!

 莫大なミカン需要があったのが
 現在の紀伊国屋、紀伊国屋文左衛門が財を為す元になったとか

額すりすりは挨拶? フリーハグに目覚めた兄貴ッ!!


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 公式によれば、あのスリスリは「挨拶」だったそうな

美しいハロー さようならのユーモア
 アイサツは大切! 古事記にもそう書いてあったッ!
 元を辿れば、おそらく前々回のアレ
 寿海おっかちゃんか

 嬉しそうにぐりぐり返しし、「親愛の挨拶だ」と認識したらしい

 前回、どろろにやったのも「挨拶」だったのか…
 今回はまさかの騒動に

 イケメンだけに許された、選ばれしアイサツがここに!

 いっそもう、これ多宝丸にもやったらどうだろうか

宗綱たちがお参りしてたのは、毘沙門天のお堂

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 すなわち上杉謙信ですね! ガンダムでいえばゼータガンダム!!

毘沙門天と天邪鬼
 最初、刀をお祓いにいった場所であり、結婚式場でもあったお堂
 祀られた毘沙門天は、四天王の一体・多聞天の別名で
 七福神の一人でもあります
 忙しいな!

 四天王は仏教を守護する四神で、日本では“邪鬼を踏む武神”として表現

 天邪鬼も、彼に踏みつけられた邪鬼な事から
 今回の登場となったようです

 また戦国大名・上杉謙信が、毘沙門天の熱心な信仰家だったのも有名

 本陣の旗印に「毘」と書き、自身を生まれ変わりだと称したとか

今週、ちょっと作画の雰囲気が違う? と感じたなら

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 今週は総作画監督の方が、違った為なのかも

スタッフのお話
 本作は、本アニメ版キャラデザイン、岩瀧智氏が総作画監督を担当
 しかし今回と第13話、白面不動回のみは
 羽山賢二・岡真里子氏が担当

 中でも今回の総作監は、岡真里子女史が単独担当!

 脚本は「ゾンビランドサガ」の村越繁氏
 氏は同構成・メイン脚本で、全12話中8話を担当

 アニメ制作元も、本作(今回)と同じMAPPA社だったりします

 氏は、絡新婦無惨帳(どろろ過去)、白面不動回も担当

ゲストキャラは「ごはん」名? 七人目のおこわ回!

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 お須志さん、元気にやってらすだろうか…。私はそうだと信じたい

ごはん名
 第4話…、お須志(おすし)
 第7話…、おはぎ
 第8話…、おうめ(梅)
 第9話…、お自夜(おじや)
 第11話…、助六
 第13話…、おかか
 第19話…、おこわ

 お梅は多少強引な気分もしますが、「おかか」もいますし!!

 これまでの感想はこちら

久々のどろろ瓦版、「さらわれたどろろ」第16話が公開!


 サメに乗った少年しらぬいと、イタチ再登場の回!

どろろ 第16話「しらぬいの巻」
 父が遺した宝は、世を動かす力の源…! とくり返されたイタチ編
 使い道を悩む間もなく、イタチによって暴かれた為
 否応なしに向き合う事になりました

 際し“飢えたサメが可哀想で、己の右腕を食わせた”しらぬいが登場

 しらぬいは、自分の体よりもサメを大切にしている。
 そう伝わる強烈な姿でした

 愛鮫が人肉しか食えなくなり、人を狩る以外に生きる道を失った少年

 鬼神を狩るだけと生きてきた、百鬼丸と重なっていたのでしょうか

どろろ瓦版17話は、「おっかちゃん」との再会を描いた寿海回


 第3話では「どこにも行けん」と苦しんだ寿海に、救いが訪れた回

どろろ 第17話「問答の巻」
 まさかの「おっかちゃん」に、笑顔と涙腺が大崩壊した最高の回
 寿海の苦悩は、彼が歩んできた人生に根ざすもので
 第3話を、事前にもう一度見ておいた方が
 更に解りやすいかも
 
 百鬼丸を“兄上”と敬い、母上を深く気にかけていた多宝丸も変容し…

 けれど声音が、端々から「本当は彼も辛い」と描かれていて
 中身はまるで変わっていないと感じます

 こうなると、「自分の身体だから取り戻す」とシンプルな百鬼丸と好対

 多宝丸こそ、“考えすぎてしまう寿海”と近いのかもしれません

 多宝丸の心は母親似だ、と浅田先生も示唆されてたよう感じますし

どろろ18話は、壮絶な最期が描かれた「無情岬」



 イタチが口走った「どろろ!」は、アドリブだったらしい

どろろ 第18話「無常岬の巻」
 でも「私が思うイタチという男」も、あの時はそう叫ぶだろうなって。
 同じくしらぬいも、かけがえない母でさえ亡くし
 自由なサメこそ理想だと思った
 サメ>人!

 サメを殺し、身体を取り戻そうとする百鬼丸は理解出来なかったろうなって

 寿海や琵琶丸は、百鬼丸の心が、人じゃなくなるのを心配しましたが
 しらぬいは、まさに“人じゃなくなってた”のかしら

 対し百鬼丸は、「殺すな」と、どろろがいるから踏みとどまれている

 どろろの存在は改めて重いんだなあ、って思う

 あと体重軽いんだろうなあって思う

おこわが持って来たくれた「なれずし」は、現代寿司の原型

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 見た目は完全に現代の「鯖寿司」ですが、おこわはなれずしと呼称

熟れ鮨
 何故なら現代の寿司は、当時は存在しなかったとされるからです
 なれずしとは、要は発酵させた保存食であって
 作るのには時間を要しました

 対し現代の寿司は、いわばファーストフードのようなもの

 昔の寿司は発酵により酸っぱかった!
 対し、食材が新鮮になり、お酢で保存性を改善したのが現代の寿司

 これを「早ずし」と称し、すぐに手軽に食べられるようにしたものだとか

 現代でも、なれずしは「ふなずし(臭い)」等が残っています。

公式ツイッターより











































































2019年5月20日 どろろ 第19話「天邪鬼の巻」

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 MAPPA社制作、ゾンビランドサガのメイン脚本・村越繁氏が担当

スタッフ
 脚本:村越繁
 絵コンテ:古橋一浩、境宗久
 演出:清水久敏
 作画監督:糸山礼央、加藤雅之、柳瀬譲二、冨永拓生、安田祥子、若月愛子
 総作画監督:岡真里子
 アニメ制作:MAPPA手塚プロダクション
 原作:手塚治虫(1967年 - 1969年)
 制作協力:

あらすじ
 どろろと百鬼丸は折れた刀を直すため、宗綱という刀鍛冶が住む村を訪れる。宗綱の家に向かうと、娘のおこわの出迎えを受けるのであった。

トップに戻る/以下、公式あらすじよりネタバレ


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■次回あらすじ
 妖怪を探し山道を歩いていたどろろと百鬼丸は、賽の目の三郎太という少年に出会う。自分も妖怪を狙っている、と言う三郎太と共に退治に向かうのであった。


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 次回、久々の琵琶丸ですよ! …ホント久々?!

三郎太 
 鮫の二郎丸三郎丸も冷めやらぬ中、今度は三郎太が登場!
 セクシーな胸元を走るな生々しい傷跡
 鵺(ぬえ)にやられたのか

 季節は秋に移り、冬は厳しい事件が起きそうですね

 鵺といえば日本古来の怪物
 ぬえ的と言えば、「よくわからないもの」のたとえになってしまう程

 よく分からない怪物、ゲストキャラ的若者、…彼当人がヌエなのか…?

 次回、どろろ 第20話「鵺の巻」

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どろろ 感想 2019年1月 公式ツイッター

 どろろ 第1話「醍醐の巻」
 どろろ 第2話「万代の巻」
 どろろ 第3話「寿海の巻」
 どろろ 第4話「妖刀の巻」
 どろろ 第5話「守り子唄の巻・上」
 どろろ 第6話「守り子唄の巻・下」 OPテーマ「火炎」歌詞
 どろろ 第7話「絡新婦の巻」
 どろろ 第8話「さるの巻」 EDテーマ「さよならごっこ」
 どろろ 第9話「無残帳の巻」
 どろろ 第10話「多宝丸の巻」
 どろろ 第11話「ばんもんの巻・上」
 どろろ 第12話「ばんもんの巻・下」、前期OP「火炎」、前期ED「さよならごっこ」
 どろろ 第13話「白面不動の巻」
 どろろ 第14話「鯖目の巻」
 どろろ 第15話「地獄変の巻」
 どろろ 第16話「しらぬいの巻」
 どろろ 第17話「問答の巻」
 どろろ 第18話「無常岬の巻」
 どろろ 第19話「天邪鬼の巻」
 どろろ 第20話「鵺の巻」
 どろろ 第21話「逆流(ぎゃくる)の巻」
 どろろ 第22話「縫の巻」
 どろろ 第23話「鬼神の巻」
 どろろ 第24話「どろろと百鬼丸【最終回】」

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