公式サイト 機動戦士クロスボーン・ガンダム 6巻 最終回 感想 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレ 原作:富野由悠季 再読 これまでの感想はこちら 前巻はこちら 続巻はこちら
木星戦役、決着! “人間”を描いたガンダム、最終回

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第1巻の木星人、5巻の地球おじさん、ニュータイプでさえ“人”なのだと
 住む場所に適応し、人は常識、考え方さえ変わると描いた本作
 NTもその一種、全部ひっくるめて“人間”なんだって
 人の可能性を信じる結末!

 人の潜在能力なんて、まだまだ計り知れない! 人間賛歌の最終巻!!

人間の物語
 ニュータイプと呼ばれているものさえ、まだ“人”の範疇に過ぎない
 悪く言えば、まだまだ進化なんか出来てない!って事で
 人が、ニュータイプになれる日なんて遥か未来
 だから“頑張る”のね!

 決着は“人間”の手で、と旅立つも、敵もまた“人”だった。

 人について考えよう、ってラストが綺麗だった!

機動戦士クロスボーン・ガンダム 6巻 感想

 第23話「大地に死の風は吹くか?2」
 第24話「その日流星となって」
 第25話「燃える宇宙」
 第26話「敵意という名の隣人」
 第27話「人と継ぐ者の合間に【最終回】」

メカニック解説
 EMS-08 ディオナ
 EMA-07 ノーティラス
 EMA-10 ディビニダド
 余談:「キンケドゥ・ナウ」という名前の意味

 U.C.0169 これまでの感想
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想

人はいつか“NT”になれる。でもその前に、やれる事をやろうとする物語

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「トビアの手紙」。期待する前に、やろうと思う意思が大事なのね

あらすじ
 U.C.0133年、死の旋風隊を退けたトビアは、キンケドゥ・ナウと合流
 奇策を以って宇宙へ上がり、バーンズの助言で小型核を投入
 木星母艦、ジュピトリス9を寸断する

 木星帝国ドゥガチ総統は、最終兵器・ディビニダド7機を一斉投入

 しかし、コロニー軍がシェリンドン・ロナの呼びかけで参戦
 総統は私情による采配ミスも犯す

 侵攻は阻止され、木星戦役は幕を下ろすのであった(完)

 次回、機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート

第23話。背中に銃口、メガ粒子砲! 進退窮まったトビアとX3!?

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 そんなはったりにだまされるかーっ!(ギリ)

第23話「大地に死の風は吹くか?2」
 颯爽と現れた、死んだはずのX-1! これを“ハッタリ”と断じるギリ
 しかし、「射程をちょっぴり長くする」新型武器
 スクリュー・ウェッブに完敗へ

 背中、自在式スラスターを“閉じて”防御するのもアイデアだ!

 ほんのちょっとの発想の転換が死命を別つ
 クロボンらしい一瞬の攻防よね!

 顔まで覆ったX-1、これがまた石川賢作品みたいでカッコ良かった!

 これ絶対、下から強い奴が出てくるパターンだよ!

キンケドゥなのか? そして、ギリたちの意外な行動

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 自害しようとしたギリは、バーンズ大尉に庇われた

生きる
 生きていたと喜ばれる男もいれば、悲嘆し、死のうとする少年もいて
 でも、子供を亡くした悲しみを抱えたバーンズ大尉は
 死ぬのを阻止するのでした

 そもそも宇宙だったら、助ける以前に死んでいた

 皆、地球に助けられたんだ
 と苦笑する“木星兵”

 彼らの総統が否定し、皆で消そうとしてる“地球”に救われた

 おかしなものだ、って言いたくもなるわよね…

しかし地球消滅まで24時間、“奇跡でもなきゃ無理だ”とバーンズは言う

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 奇跡を見せてやろうじゃないか!(キンケドゥ・ナウ)

奇跡
 木星兵の意思は同じ、“4割の地球”を得られると思い必死です
 彼らは、友好使節を装って地球圏深くに入り込み
 核攻撃し放題!

 木星は少数ですが、“打ち上げ基地”を重点的に狙いました

 連邦の戦力は本来3段構え
 宇宙艦隊、攻撃衛星、いざとなったら“打ち上げ”で増援!

 しかし衛星と援軍、二つを奇襲で喪失?!

 平和ゆえに縮小した戦力、効率よい戦術を組んでたのが仇になったのね

第24話。キンケドゥが“助かった”方法こそ、勝利への奇跡!

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 サナリィが供与した“フリント”。同研が赤字確定した瞬間であった!

第24話「その日流星となって」
 助かった原因はベラが投げたビーム・シールド、シールドでの大気圏突入!
 理屈の上では、可能とされていた方法だったそうですが
 試すハメになったのは人類初!

 なら逆に、ミサイルにくくりつけて“大気圏突破”も出来るはず!

 破天荒なアイデア! おかげで地球から脱出できる!
 また、右腕は義手になりました

 木星軍も、ミサイルなら容易く迎撃できるので警戒していません

 冒頭、ミサイル迎撃してるのが前振りなのね
 
残る者達。ベルナデットの願い、ベラの願い

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 行って欲しくない、と懇願するセシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)

キンケドゥ・ナウ
 一度は死別を覚悟したのだから当然のこと。しかしキンケドゥは行きます
 トビアが想像したように、「セシリーを取り返す」為だから
 彼女が安心して暮せるように

 木星帝国の狙いを知り、他に戦える者がいないからベラは立った

 彼女が偽名(本名)で戦うなら
 なら俺も、君が名前を取り戻すまで「名前」なんて要らないよって

 またベルナデットは、最後まで父の優しさを信じていました

 父の怨念に、これ以上ひどい事させないでと

トビアの手紙「あなたは、一日に10kmの山道を歩くことができますか?」

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)トビア・アロナクス
 神よ――もし、本当におられるのでしたら…
 決着は“人間”の手でつけます。どうか手を――お貸しにならないで――

※自分はニュータイプじゃない、「人間だ」と定義したトビア。


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 10キロ歩く地球おじさんは、とんでもない閃きをくれたのです

トビアの手紙
 10キロ歩く、宇宙育ちにはとんでもないけど、地球では当たり前
 同様に、逆さや無重力が当たり前の木星人がいるように
 NTも「人」の範疇でしかない

 シェリンドンは、“人は争いをなくせない、NTにならなきゃ”と唱えます

 でもトビアは、NTさえも「人」の範疇だと捉えます
 人にはまだまだ力がある

 いずれ"本当のNT、人じゃない存在”になれるかもしれない

 でもその前に、“人としてやれる事”を試し抜きたいと。

第25話。既に戦局は決していた、“48時間”とはブラフだったのだと

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 しかしクロスボーンの乱入により、ジュピトリス9が分断!?

第25話「燃える宇宙」
 前述の通り、“連邦の宇宙戦力”は、連邦想定より弱体化した状態
 それでも、木星軍が地球に向かって核を打ち込んだ時
 阻止する事は出来たらしい

 しかし48時間後に撃つ、と予告された為、止めようとして戦力が疲弊

 また連邦は、本来「地上から味方が来る」と思って戦ってましたから
 幾重にも策にハメられたのね

 しかし“現れるはずのないクロスボーン”に木星軍崩壊!

 ハリソン大尉の活躍っぷりも光るわ! 

しかし木星軍には、地球を核攻撃する“兵器”が用意されていた!

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 巨大MAディビニダド! それが7機、一斉に出現?!

憎悪の塊
 たった一機で! と言った矢先に七機に増えるのがホラーだよ!
 また、生粋の木星人であるカラス教官が
 NT部隊と共に出現

 カラスの持論! “強い者だけが意思を通せる”、だから総統は正しい

 木星は、極端に物資に乏しい世界
 社会維持が最優先

 そこで「我を通す」のは、地球より数段難しいからでしょうか

 私は、彼の強者論も木星環境ゆえと思えます

第26話。カラスの持論は、“自分達は異星人だ”という自負!

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)ザビーネ・シャル
 ひゃーっはっはっは! キンケドゥ? どうしてここにいる?
 キンケドゥゥ!

 お前は死んだんだぞ?
 だめじゃないか! 死んだ奴が出てきちゃ!

 死んでなきゃああああ!


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)カラス先生
 違うな!
 われわれは木星人なのだよ! 地球人がそう呼ぶようにっ!

 違う惑星の生き物なのだよ! すでに!

 SF映画に出てくる異星人のようにね!

 人間は宇宙に広がりことによって “敵”を作り続けているのだよ!


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 お前は死んだんだぞ? だめじゃないか! 死んだ奴が出てきちゃ!

第26話「敵意という名の隣人」
 言い回しがねえ! 「ダメでしょ!」って、富野監督が好きな言い回し!
 また、ジオンや木星など「敵」が生まれた理由を獣姦狂
 住環境だと説くカラス!

 一理あるが理屈じゃない! “そんな理屈で、人殺しされてたまるか”って!

 本作は、トビアが「人が色んな環境に適応する様」を見る旅
 ロード・ムービーでもありました

 自身もスペースノイド、「違い」に驚き、共感するだけでいいはずだと

 環境に違いがある事を、“殺しあう理由”にしちゃアカンと!

紙一重の勝利! NTの勘で、“ワイヤー”を避けきったトビア

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)カラス先生
 み 見事ですよ! トビア君!
 ははは それでよい! それでよいのだ!

)トビアを撃とうとした部下へ
 ばかものーっ!!

 敗者のぶんざいで 勝者のゆくてをはばむでないわーっ!


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 カラスに撃たれた部下(教え子)もトビアも、たいそう困惑したそうじゃ…

強者の理屈
 カラス先生は決してブレなかった、“強者は正しい”。に最期まで殉じた
 彼とは、決して理解しあえはしなかったですけど
 強烈な印象を残す最期でした
 ブレなんだ!

 また、大勢もコロニー軍参戦で一変! イケそうな感じになってきた!

 戦うなんて愚かだ、そう言ったシェリンドンが有志を募り
 自ら「戦い」に参加してくれたらしい

 持論は「愚かな現代」を捨てて、NTが創る未来に期待するものでした

 その彼女が、「今」あがこうとしてくれたってね!

瞬間の交錯! キンケドゥvsザビーネ、決着へ

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)キンケドゥ・ナウ
 お前がもっとも支配者にふさわしいと言った女性はな
 支配など正しいとは思っていない!

 支配をよしとしない者が 最も支配者にふさわしいのなら
 それを望む者は支配にふさわしくはないことになる

 貴族主義ははじめから間違っていたんだよ…ザビーネ


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 ザビーネはベラに拘泥していた、なら彼も間違っていたのだと

ザビーネ・シャル
 執拗に自白を迫られ、感情、本音がむき出しになっていたザビーネ
 決戦直前、ドゥガチに「地球をやる」と言われた事で
 支配者になろうと考えていました

 しかし間違いを指摘され、再戦では紙一重で敗死

 彼も、連邦の行き詰りに答えを求め
 民の為に戦うベラの姿に、理想を求めたのも確かだと思います

 しかし、ベラが己を捨てて“社会奉仕”する姿を良しとした

 ベラ=セシリー自身を救おうとしたキンケドゥと、好対だったのでしょうね

第27話。実は“七機のMA”は囮、ドゥガチ本人が地球降下する囮だった

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 七体の巨大MAは、コロニー軍の「ザクラオ」やジェガンの協力で撃破へ

第27話「人と継ぐ者の合間に【最終回】」
 実は、踏みとどまって戦わせず、一斉降下すれば地球壊滅は成功
 させなかったのは、ドゥガチの動機が「地球不要論」でも
 統治する事でさえなかったから

 己が生涯を懸けた、“木星開拓”を否定された屈辱だったのだと

 曰く、必死で開拓してる時には助けてくれなかったのに
 豊かになったら協力を求められた

 尻尾を振れと言われた、屈辱だったのだと

 70余年をかけた、彼の全てなのですから

彼はただ、“世界全てを木星と同じ”にしたかっただけなのだと

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)テテニスの母について
 だがあれは優しい女だったのだ
 優しさを!

 豊かな土地で育った者にしか無い
 自然な心の余裕を見せ付けられるたびに

 わしがわし自身をどれほどみじめに思ったか!

 それはわしの造って来た世界を!
 わしの全てを否定されるに等しかったのだ。きさまにわかるか?



)クラックス・ドゥガチ
 そうだとも! 真の人類の未来? 地球不要論!?
 そんなものは言葉の飾りだっ!

 わしが真に願ってやまぬものは唯ひとつ!

 紅蓮の炎に焼かれて消える地球そのものだーっ!


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 トビアは安心した、彼も人間だった。心が歪んだだけの ただの人間だ

彼の生涯
 ドゥガチは生涯を懸け、木星圏を人が住めるよう努力してきました
 でも、「地球育ち」の心の豊かさを見せ付けられ
 己の余裕のなさを自覚した

 こんな惨めな“環境”作りが、己の人生だったのか?と苦しんだと

 奇しくも、優しさこそが彼を狂わせてしまった
 否定だと受けとってしまった

 ただトビアも、“彼は人間らしい心があった”のが安心しました

 なお「若造の」とは、富野監督が足した部分だとか

X-3大破! 死力を尽くし、ディビニダドを止めたトビア

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 トビアはこれから、「人が人として宇宙と付き合っていけるか」を探ります

旅の終わり
 最期、総帥は自らが燃えながら、“地球が燃える”と幻を見ますが
 幻でも見せてはいけない、とキンケドゥが介錯…
 こうして「木星戦役」は終戦へ

 キンケドゥ達はシーブックとセシリー、“本当の名前”を取り戻し去っていきます

 彼も人類の未来云々なんかじゃなく
 ただベラ、セシリーを安心させたいだけの戦いだったから

 してみると、“海賊”壊滅も、彼女にとって良かったのでしょうね

 こうして本作は幕を閉じたのでした、とさ…。

メカニック解説最終回、EMS-08 ディオナ。

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 当時の編集長に、福岡ダイエーホークスみたいと言われたMS

EMS-08 ディオナ
 ガンダム世界的にたまに存在する、コマーシャル用モビルスーツ
 特に本作は、ドゥガチ総統が非常に政治的でした
 民からの見られ方を気にする人

 彼は圧政を敷く一方で、民の目を気にする為政者でもあった

 思うに彼が真面目だったからこそ
 民も“資源がないし仕方ない”と、従ってた面もあるのかも

 そのドゥガチの本心が、コッテコテの“我欲”だったのも面白い

 両面持った、とても人間らしかったんだなあって

EMA-07 ノーティラス。木星軍にとっては「旧式機」

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 しかし型式が新しいのは、改修後だからって事か? 海賊側の命名なのか?

EMA-07 ノーティラス
 非常に特異な外見は、物語的な意味が強いのだと思います
 だって、木星系MAって多くは海産物でしたから
 だからアンモナイト?

 アンモナイト、古代の生き物=旧式機的なデザインなのか

 また作中、カラス先生は地球人を「古代の水生生物」とし
 自分らを「陸に上がったトカゲ」としました

 進化種だ、そう自称した彼の愛機が、古代のアンモナイトって皮肉

 古人曰く、アンモナイトは… なーんもないと ってな!

EMA-10 ディビニダド。木星最終兵器は、“失策”と語られる

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 全部一気に地上に降りたら、止めようがなかったのです

EMA-10 ディビニダド
 海産物マニアな木星軍にあって、異色な堕天使(?)型MA
 たった一機でも、地上で爆発したら人類が滅ぶ
 という最大級にヤバいMA

 宇宙世紀での核エンジンは、しばしば核爆弾として扱われます

 最大限に突き詰めた本機は
 ある意味、超すーぱー宇宙世紀らしかとですばい…

 また本機は後年で予想外の…、(以下略)ですから面白いですよね!

 いつか、海底に沈んだ機体も…?

キンケドゥってどんな意味? 一応、公式には明示されてない(はず)

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 作中は第5巻、そして24話で「ベラに付き合う為の名前」だと

キンケドゥ・ナウ
 その意味は、どうもKink Do Now。Kinkとは“へそ曲がり”でしょうか
 つまり「今は」「へそ曲がりを」「しよう」か
 富野監督的に

 ベラに名乗った時も、その意図は答えなかったそうな

 或いはかっこよく「kink=禁忌」
 今は禁忌を犯す! と解説されたサイトを見た事があります

 ただ出典がないらしく、富野氏的にへそまがりかなと思います

 だって「平和の為に海賊やるぜ!」って、スゲーへそ曲がりですから(迫真)

収録

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 そして物語は、機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート

 角川コミックス・エース『機動戦士クロスボーン・ガンダム 6巻』
 長谷川裕一、月刊少年エース連載、KADOKAWA発行
 1997年6月(前巻1997年2月)

機動戦士クロスボーン・ガンダム 6巻 感想
 第23話「大地に死の風は吹くか?2」
 第24話「その日流星となって」
 第25話「燃える宇宙」
 第26話「敵意という名の隣人」
 第27話「人と継ぐ者の合間に【最終回】」

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 EMS-08 ディオナ
 EMA-07 ノーティラス
 EMA-10 ディビニダド

 U.C.0169 これまでの感想
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
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U.C.0133.機動戦士クロスボーン・ガンダム 感想

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 機動戦士クロスボーン・ガンダム 5巻“地球不要論”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 6巻【最終回】
 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート

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 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 10巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 11巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 12巻【最終回】
※続編ありきの完結

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