公式サイト 機動戦士クロスボーン・ガンダム 5巻 感想 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレ 原作:富野由悠季 再読 これまでの感想はこちら 前巻はこちら
ならば海賊らしく…、頂いてゆくっ! クロスボーン・ガンダムX-3参戦!!

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マザー・バンガード自沈、海賊敗北! 地球消滅を謳い、木星戦役開戦!?
 人類はコロニーで生きられる、むしろ地球なんて争いの種だと
 大胆な発想と、懐からの核攻撃ラッシュ!
 キンケドゥ消息不明へ

 恋人が“ベラを演じる”なら、今はキンケドゥになる! 改名理由が明らかに

“戻る為”に演じる名前
 必ずベラがセシリーに戻れるよう、俺も名前を捨て、付き合うよって覚悟ね!
 自白を強要され、本音と感情剥き出しに成り果てたザビーネも哀しい
 他方、トビア個人は連戦連勝なのよね!
 死の旋風隊にさえ!?

 皆どうこう言うけど、みんな“地球”を知らないんじゃ? 気付きが面白い

機動戦士クロスボーン・ガンダム 5巻 感想

 第18話「怒れるX3」
 第19話「碧き惑星に沈む」
 第20話「森に想う」
 第21話「緑の激戦区」
 第22話「大地に死の風は吹くか?」

メカニック解説
 クロスボーン・ガンダム1号機改(X1・改)
 クロスボーン・ガンダム2号機改(X2・改)
 クロスボーン・ガンダム3号機(X3)
 U.C.0169 これまでの感想
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想
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宣戦布告! 奇襲と核攻撃を連発、木星は地球殲滅を宣言する

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 他方トビア達は、その「地球」の不便さ、豊かさを知る

あらすじ
 U3C.0133、クロスボーン・バンガードは敗れ、キンケドゥは大気圏に消えた
 トビアはベルナデットを“奪い”、共に地球に逃れるも
 ベラ・ロナ艦長は意気消沈してしまう

 木星帝国は連邦へ開戦、48時間後の地球核攻撃を予告する

 ドゥガチ総統は、国民へ“地表6割を焼く”と謳い
 全土を焼き払う肚だった

 トビアは死の旋風隊と単騎で交戦するも、これを撃退

 しかし、執念のギリに捕まってしまい…?

第18話。敗戦寸前、土壇場で“ガンダム3号機”を奪い、乱入したトビア!

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 しかしガンダムはクソ仕様! 母艦も、既に自爆スイッチが押されていた

第18話「怒れるX3」
 ガンダムを以ってしても、既に趨勢は定まっていたのだと。
 当のガンダムも、トビアが奪った3号機は特に実験的 
 ありていに言って無責任!

 このMS、対ビーム限定! しかも15秒も無防備になってしまう仕様

 両腕に、シールド代わりにIフィールド・バリアを搭載
 片腕ごとに連続105秒が限界

 冷却に120秒必要で、左右交互に使っても、15秒間隙が生じると

 データから、凄腕が使ってると見て装備させたらしい
 
半ば偶然、“木星王女・親衛隊”に飛び込んでしまったトビア

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 キンケドゥも、ザビーネと一対一に。機体はF91戦で満身創痍なのに…

喋るモビル・アーマー
 トビア、常に機体を守ってくれるハズのビーム・シールドもなく
 おまけに、テキトーに引っつかんできた大型ビーム剣
 ロックされてて動作しない!?
 もう鈍器やんけ!

 対し自働操縦の正体とは、“ドゥガチのバイオ脳”搭載

 このMAは、バイオ脳を兵器に搭載・制御させる
 ドゥガチ専用機のテスト機!

 愛娘テテニス=ベルナデットは、海賊軍への人質だったというワケ

 ドゥガチ曰く、「これが戦争というものだ」と

トビア『それが人間の言うことかっ! きさまーっ!

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私は 戦争をしているのだよ!(クラックス・ドゥガチ」

矛盾する実験機
 テテニスに“海賊討伐”をさせ、民衆の支持を得ようとしたように
 また、親が子を、子が親を殺すのも戦争だ
 私は戦争をしていると

 しかしトビアのX3は“Iフィールド”ならでは、ビームを掴む荒業!

 大剣ムラマサ・ブラスター
 開発元曰く、“これで斬れないものはありえない”新兵器

 もしビーム・シールドだったら、前巻F91よろしく破壊されてました

 愚痴り続けた実験機が、噛みあい始めたのね!  

第19話、トビア逆転! しかしベルナデットは、あくまで“木星の姫様”であって…

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)トビア・アロナクス
 クラックス・ドゥガチ…あんたがどう思っていようと…

 おれの方は、戦争をやっているつもりなどなーいっ!



 トビア「ベルナデットは…返してもらう…いや…
 ドゥガチ「きさまの…もの…ではあるまいっ!!

 トビア「そうだな ならば海賊らしく… いただいてゆくっ!


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 痛快な逆転劇! “小難しい理屈”に、トビアはいつも抗うのさ!!
 
第19話「碧き惑星に沈む」
 ドゥガチの驚き! MAの腕力を推し返すのは無理なハズですが
 おそらく、ムラマサ・ブラスターの高出力なビーム圧と
 対ビーム限定で、斥力となるIフィールド
 両者の干渉で押し返したのか

 当時の技術的に、MSの手にIフィールドだなんて想定外だから!

 前巻でも戸惑った、ベルナデットへの権利にも
 ならば奪うとは男らしい!

 重装甲なエレゴレラですが、ビームを撃とうと“口”を開けたのが命取り

 内部でブラスター炸裂、ちょっとした残虐プレイよ!

他方キンケドゥも、恨みの限りをぶつけられていた

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)ザビーネ・シャル
 キンケドゥ! 貴様さえ! 貴様さえいなければ!
 ベラ様が!

 貴様などに心を惹かれたりしなければ、こんなことにはならなかったのだ!

 ただの平民である者に惹かれたりせねば、貴族主義を捨てたりもされなかったのだ!
 貴様が…私の夢を…貴族社会を潰したのだ…

 罪をつぐなえ、キンケドゥ!


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 恨みに身を焦がし、“感情”に突き動かされているのが皮肉

拷問の結果
 ザビーネと言えば、“感情を処理できねばゴミだ”が持論だった
 本作初期も、敵に情をかけるベラの態度に嘆き
 トビアの呆れを見抜いています

 状況的に、木星で「本音を出せ」と痛めつけられたのが原因か

 拷問、自白を強要され
 内心に秘めていた、本音だけの生き物になってしまったのか

 勝ち目が失われ、犬死より味方も売った男の末路

 しかし実力は健在で、X1は武器を失ってしまいます
 
シールドもサーベルも失った、ベラが予備武器を放出するも…

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)セシリー・フェアチャイルド
 キャアア! キンケドゥ!
 キンケドゥ

 答えて、キンケドゥ…お願いよ! 返事をして! キンケドゥ!!
 死なないで! キンケドゥ!

 シーブーック!!


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 地球に落っこちたトビアは、初めて見る“ばけもの”に仰天するのであった

マザー・バンガード轟沈
 正確には自沈ですが、133式ボールの集中砲火で轟沈確定も事実
 轟沈と見せかけ、破片にまぎれ突入カプセルをばら撒き
 多少の乗員を逃がす事に成功

 しかしキンケドゥは、ベラの窮地に気を取られて直撃を…

 彼女が来なきゃ、既にまともな武器がなかったですし
 驚くべき結果も生みます

 とまれここまで単艦で踏ん張りぬいた母艦、壮烈な最期!

 トビア、“地球落下”が意外な経験に繋がるのです

第20話。森暮らしのトビア、ベラが咄嗟に呼んだ「シーブック」とは

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 常に1G。重力がかかりっぱなしの生活に、すっかり参ったベルナデット

第20話「森に想う」
 第1巻で描かれた通り、木星は居住区もぜんぶ無重力。キツかろう!
 また彼女は、父が自分を逃がす為に一芝居打ったと信じ
 三人、木星爺さんに似た木こりの家で
 何とか通信を模索

 何せガンダム、落ちたショックで動作不能

 これだから試作機は!
 またベラ艦長は、キンケドゥ=シーブックが死んでしまったと悲嘆

 以前トビアは、キツい女性と辟易してましたが、内面は…

 しかし、トビアは“彼は偽名だから”と信じます

キンケドゥ・ナウとは、“ベラを演じる彼女”に付き合う為。役割としての名なのだと

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 役割を演じきるまで、シーブックに戻る日まで。きっと死なない!

地球侵攻作戦
 しかし牧歌的なのはそこまでで、邪魔者が消えた木星が始動
 自分達には、地球人同士の条約なんて関係ないとし
 核攻撃で防衛衛星を破壊
 核の連発よォ!

 曰く48時間後、地球全土に核攻撃を敢行する

 地球の6割を焼き払う!
 これは外科手術、連邦を少数戦力で取り除く必要悪なのだと

 憎むべきは連邦であるとし、国民を煽る総統!

 木星兵にしても、寝耳に大洪水よ!

部品を買いにいかなきゃ! しかし、“乗り物”はなぁんにもない!?

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 どうって… そりゃ歩くに決まってるだろうがよ(木こりじいさん)

コロニー育ちの常識
 片道12キロ! コロニー育ちに呆然の経験は、しかし閃きを生みました
 実はコロニーは、動物だってせいぜい犬や猫程度
 だから鹿に仰天したんです

 木星人? NT? いや人は、“地球に住む生き物”じゃなくなってきてる

 地球って何?
 皆、地球ってものが解っていないんだと

 みんなが不満を垂れるコロニーも、必要な機能がコンパクトに集約

 宇宙民が実際に地球に住めば、根を上げる人もいる

 その現実は、後継作「DUST」でも描かれていきます

第21話、地球は“消し去るべき”。木星育ちが語る未来像

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 ごめんこうむるぜ! べーっか? トビアってば勇ましい子よ!

第21話「緑の激戦区」
 次期木星幹部ギリは、地球を居住不能へ、それが人類の為なのだと
 だって、人類は既にコロニー(人工環境)で自活できる
 地球は要らない

 むしろ地球は、“あそこに住みたい”と要らぬ希望を生じさせる

 木星では争いは生じていません
 為政者が管理できる、人工世界だけに統一する事

 それこそが争いをなくし、理性的な社会を生む最善手なのだと

 奪い合うなら、なくしてしまえってね!

全てを木星と同じにする! エリートが語る成功体験

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)ギリ
 総統はどうでもよいと言っていたからね…
 クックッ

 あなたはぼくが頂きましょう

 目ばかり大きくて
 あまりぼくの好みじゃないけど…
 もう2、3年もすれば色っぽくなるだろうから


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 予想外だった! キレるトビアも、MSをサルが操縦できるのもッ?!

予想外の事態
 暴論に思える地球不要論も、既に“コロニー社会”が実証済み
 人類にとって、地球なんてとっくに不要になってる
 後は、木星式に効率化していけば
 争いさえもなくせる…

 もっともザビーネ同様、“都合の良い考え”に過ぎないのでしょうね

 反発を招くのは必至で、トビアが椅子で口火を切った!
 ベルナデットに手を出しちゃダメよ!

 いつだって予想外は潜んでる、エリート様はそこが解ってないってね!
 
 ……いや! 分かるかサルが操れるかとか!?

※ただしUC.0079年、某偉い人が既に考えていたと後に判明する

ダメだ動かない!? 修理しても動かないX3

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 ところが! オッサンが殴ったら動いた!?

地球のトビア
 地球人すげえ! こんなにアースノイドがイキイキすんの珍しいぜ!
 とまれ、X-3は再起動したも「初めての地球」
 宇宙とは操作感が違った

 全てが下にひっぱられる! MSをマトモに操れないトビア

 ガンダムでは、宇宙に出て困惑するのが定番ですが
 逆に描くのが面白い

 トビアは“地球”を知らない。

 今、背を向けてはダメだと判断。たった一機で立ち向かうハメに

第22話。重力下戦闘! しかし、“敵の動き”がまたも見えた

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 むこうも人間… こっちも人間! チャンスはあるはず!(トビア)

第22話「大地に死の風は吹くか?」
 キンケドゥを大苦戦させた死の旋風隊、しかし“あっちも不慣れ”だと
 遮蔽物、重力、空気抵抗による減速によって
 フルスペックを出せない!

 なまじ優位な死の旋風隊、ギリが焦って陣形を乱す失策も

 キンケドゥ戦、あれほど慢心を諫め
 陣形を大切にしてたギリ

 初披露のMA形態も、“あれは焦りだ”と解釈するトビアがクール

 かわせるのはNTだからじゃない、皆“地球”を知らないのね
 
燃える樹を投げるトビア! もちろん、MSに効くはずがないも…

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 ぶっこわすぞ飛び降りろー! アビジョ粉砕かっけえ!!

ふたつ!
 燃える木をぶっつけるトビア! MS戦にあるまじき原始的さですが
 受けたギリも、こんなものでと油断してしまいます
 バランスを崩せば十分!

 自慢の長い武器、スネークハンドが仇になってブン投げられたギリ

 長いから強いという長所が仇
 アビジョも、“軽いから強い”故の薄い装甲が仇に

 敵の長所=短所を的確に突くトビア

 ガンダムも、“推進器の向きを変えられる”長所を活かし、グルグル回るし!

残るは、無敵の装甲を誇るトトゥガ! “カプセルごし”に…

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 しかしクァバーゼが生きており、大ピンチで最終巻へ続く!

トトゥガ攻略
 装甲が分厚く、サーベルでも貫通できないトトゥガですが
 貫通時、敵を捕える“硬化液”を誤動作させ
 降下カプセルへ、縫いつけたトビア
 トトゥガ行動不能へ!

 後は硬くしようがない部分、排気ダクトから貫通!

 用心し、ダクトは側面に設けられてましたが
 回りこむ方が速かった 

 これもまた敵の長所を活かした攻略で、瞬間的な攻防でした

 多分この辺、アニメにしたらほんの数分なんでしょうね

メカニック解説・第5回。クロスボーン・ガンダム1号機改(X1・改)

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 腰前アーマーが飛び出す武器、シザー・アンカーが廃止へ

クロスボーン・ガンダム1号機改(X1・改)
 主に第2巻、イオ攻略時に使用したシザー・アンカーが両方省略
 チェーンが入ってた、後部スペースを流用し
 新武装スクリュー・ウェッブへ

 結局今巻は使ってないものの、この改造で“X1・改”へ

1.標準状態
2.X1・改(第4巻で改造、両方スクリュー・ウェッブへ)
3.X1戒・改(胴体部変更/右がアンカー/左がウェッブ/新武装)

 この調子で、腰の中身が違うのがファン的なポイント

第4、5巻と大惨事を招く、クロスボーン・ガンダム2号機改(X2・改)

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 背中が大型化、しかし“性能は同等・機能的には劣化”がポイント

クロスボーン・ガンダム2号機改(X2・改)
 サナリィ製造の中では、唯一トビアが乗った事がないクロスボーン
 他は、バージョン違いさえ含めて一度は乗った事があり
 トビア異色の経歴を感じさせます

 技術的に劣ったが為に、“対ガンダムMS”を三機に分けた木星

 本改造もまた、そんな事情を象徴するものですが
 得たデータは貴重な原型に

 また本仕様でのみ使った、大型ライフルの惨事も印象的です

 第1巻では、本来の武器らしいライフルを使う場面もありました
 
実は4号機。クロスボーン・ガンダム3号機(X3)

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 一旦「鋼鉄の七人」で完結後、新たに“本来の3号機があった”と再設定

クロスボーン・ガンダム3号機(X3)
 とまれ主役機X3登! あくまで一部パーツが違うだけに過ぎず
 X1~X3(X0)は、全て同一仕様というのも
 本作の面白いところ
 リアルよね

 両腕が、各105秒だけ連続使用できるIフィールド・バリアなのが特徴

 反面、冷却に120秒も掛かる上に実体武器に無力で
 ビーム・シールドより扱い難い!

 同技術はユニコーンにもあるも、“ビームの高出力化”でいたちごっこ

 劣るがゆえに消えていく技術 という評価がリアルに感じます

収録

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 ギリの「目が大きい」は、富野監督の折り返しコメントが元ネタか

 角川コミックス・エース『機動戦士クロスボーン・ガンダム 5巻』
 長谷川裕一、月刊少年エース連載、KADOKAWA発行
 1997年2月(前巻1996年8月)

機動戦士クロスボーン・ガンダム 5巻 感想
 第18話「怒れるX3」
 第19話「碧き惑星に沈む」
 第20話「森に想う」
 第21話「緑の激戦区」
 第22話「大地に死の風は吹くか?」

メカニック解説
 クロスボーン・ガンダム1号機改(X1・改)
 クロスボーン・ガンダム2号機改(X2・改)
 クロスボーン・ガンダム3号機(X3)
 U.C.0169 これまでの感想
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想
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U.C.0133.機動戦士クロスボーン・ガンダム 感想

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 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート

UC.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想

 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 4巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 5巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 6巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 7巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 8巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 9巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 10巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 11巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 12巻(完結)
 常に「完結」してきた過去3作に対し、ゴーストはハッキリ“続編ありき”で終了。

UC.0169 機動戦士クロスボーン・ガンダム ダスト DUST 感想

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