公式サイト 機動戦士クロスボーン・ガンダム 4巻 感想 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレ 原作:富野由悠季 再読 これまでの感想はこちら 前巻はこちら
敵は味方、最大の危機!? ドゥガチとNT少女、それぞれが語る人類の未来

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生身でクロスボーンガンダムと戦わされるトビア、連邦と戦わされる海賊!
 近接戦用のF97クロスボーンで、遠距離戦型“F91”と戦うなど
 今回、敵は“味方”に類するものばかりで
 前巻とまた違った苦境

 俺は人間だ! そして、赤い血が流れるあんたも。と言いたげなトビアが男らしい

トビアvsベルナデット
 人類支配に、地球など必要ない! 木星総統ドゥガチの大胆な思想も。
 真意はともかく、地球支配という大前提から異なるのだから
 富野監督ってば面白い!

 NT的な指導者シェリンドン、彼女自身がNTなのが、大きなミソ
 
機動戦士クロスボーン・ガンダム 4巻 感想

 第13話「とらわれの時」
 第14話「トビアVSX2」
 第15話「シェリンドン来る」
 第16話「クロスボーンVSF91」
 第17話「クロスボーンVSF91②」

メカニック解説
 MAアクシリオ&MAソステード
 EMA-03 カングリジョ
 EMA-04 エレファンテ
 EMA-06 エレゴレラ
 余話:ガンダムF91 U.C.0133
 
 U.C.0169 これまでの感想
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想
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ドゥガチ総統は、かつては確かに優しかった。テテニス・ドゥガチ、出撃!

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 味方と戦う極めつけ、テテニス(ベルナデット)出撃! 激突は次巻

あらすじ
 U,C.0133年、木星帝国母艦ジュピトリス9に捕らえられたトビア
 生身で、クロスボーン・ガンダムX-2と戦う羽目になるも
 なんとか海賊軍へ帰還する

 木星軍に遅れて地球に戻った海賊は、味方の密告で連邦に包囲

 継戦を諦めたベラ艦長は、海賊達を逃がす事に専念
 キンケドゥはF91隊と死闘を繰り広げる

 木星軍まで参戦し、シェリンドン・ロナは海賊敗戦を予言

 だがトビアは気焔を吐き、“X-3”と戦場に戻る 

第13話。生身で、“MS”を襲うカラス先生! 過酷な教育がトビアを襲うッ!!

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 哀れ全裸にされたトビアと、機械じゃなく本物を出せと叫ぶベルナデット

第13話「とらわれの時」
 MSなんてしょせん機械。頭部を潰され、視界を求めて飛び出したトビア
 こうして、「パイロットが飛び出してくる」のを待ってたカラスに
 あえなく御用となってしまう
 
 要の「帆」を破損、半壊したマザー・バンガードの行方は絶望的…!

 富野監督的には、“頭部を塞ぐ=パイロット視界が隠れる”
 考え方的にも参考になります

 カラス先生の、MS3分クッキング!

 無重力慣れしている、木星人ならではの面もあるのかも

全て「ドゥガチその人」の思考を持つ機械たち、見分けるのは難しい

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 人類の支配に 地球などいらぬと言っている(クラックス・ドゥガチ)

移民の果て
 人の意識を完全にコピー出来たなら、それは本物とどう違うのか?
 UC.0133年、延命技術は完成の域に踏み込んだのかも
 とまれ問題は“地球”

 地球奪還とは、民を動かすべく用意した宣伝文句にすぎない

 宇宙世紀は、連邦が“民主主義の危うさ”を描きますが
 貴族主義、独裁ももちろん危うい

 さてドゥガチの主張とは、「水も空気も全て人工でまかなえる」こと

 意義を、長谷川氏はVガンダム外伝でポジティブに描きました

 が、今回の驚きの真意は…、続く5巻で明らかに!

トビア処刑! だが決闘し、生き延びたら恩赦してやろうッ!!

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 クロスボーン・ガンダムに、生身で勝てたら恩赦してやろうッ!

無茶振りジュピトリス9
 投降したザビーネは、怪しいから真意を吐け! と絶賛拷問中
 裏切ったからと、すぐ信用して貰える訳がなかったのです
 逆に、トビアはカラスに寵愛を受けます
 生きて帰れよ!と

 今巻、素質を認められていくトビア君! 主に敵方にな!!

 さて資源に乏しく、要は娯楽が乏しい木星圏では
 こうした残虐ファイトは珍しくない様子

 観客熱狂! MS生殺しマッチ! 巨大コロシアムは、希望者で大賑わい

 だが木星には、きっとコーラとポップコーンもないのだ…!

第14話。加減なんて利かない、“死の旋風”隊ローズマリーに、なぶり殺されるトビア

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 ところがぎっちょん! 「カラス殺法」を自己流に応用!?

第14話「トビアVSX2」
 幸い木星MSとは動作OSから別、しかもクロスボーンは“非常に扱い難い”
 NTのトビアでさえ、当初振り回されたくらいですから
 ローズマリーも手こずります

 そこでトビア、手のバルーンを誤動作させ、割って視界を奪う!

 凄いのは、“視界を塞ぐ”というカラスの戦法を
 異なる状況から再現した事

 そりゃカラス先生も惚れこみますわ、なんておりこうさん!

 もちろん、“客ウケする殺し方”をローズマリーが狙ったのも大きな要因ですが

MSを奪えばこっちのもの! あっと言う間に艦外へ…!!

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 しかしトビア達は、「ガンダム」を囮に艦内に残っていた

時間制限
 目立つ席にいたベルナデットを奪い、ガンダムを放出したトビア
 この行動は、「常識的に考えて助からない」為
 木星軍の虚を突けました

 艦は地球を目指し、惑星間航行速度! 敵も決断に焦った

 相対的に、見る見る遠ざかっていくガンダム
 そら木星軍も焦りますわ

 敵は例のモビルシップ・ジビアを出し、大急ぎで回収へ

 トビアは、ありったけの酸素ボンベを積みますが…

バーンズ大尉だけは気付いた。が、逃げるなら逃げていいと

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 もしも自分が怖い目にあったら助けにきて、約束のキス。

地球で会おうね
 近場に惑星はなく、トビアの行いは客観的に自殺行為
 バーンズは、王女テテニスを置いていくなら
 好きにして良いと取引

 死んだ息子に似てるから、やりたいようにやらせたい…。とは切ない

 とまれテテニスは、父を説得できると信じて残ります
 彼女が知る父、本当に優しかったのね

 奪取したトビアは、あるカラクリでマザー・バンガードに合流

 果たしてニュータイプだからか、人が持つ知恵か

 ここも本作の要の一つか

第15話。奇跡的に合流したトビアは、“地球不要論”を伝えるが…?

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 住む場所の違いが、育った人間を別物にする。地球人とは別物だと

第15話「シェリンドン来る」
 トビア曰く、帆を失ったマザー・バンガードの最良コースを計算した
 コースさえ解れば、その前に来るように漂えば良かった
 知恵の勝利と語ります

 とまれ不要論は、“地球が見えなくて当たり前”な社会が要因では?と

 THE ORIGIN第2話も似た話が。
 宇宙移民の第一世代は、環境汚染で“必要”から移民しています

 移民世代の子供、ダイクンらは地球を知るぶん、移民させられた恨みが強い

 また以降のシャア達は、コロニーという環境が当たり前に

 世代によって、環境に対する印象が違うのだと。

地球到達は木星軍の方が早い、“移動するしかない”時間の中で

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 彼女はシェリンドン・ロナ、ベラ艦長のいとこ

貴族主義
 航海中、前巻の“間合いが長い”敵クァバーゼに、新兵器を考え付く技術長
 先に地球に着いた総統、クラックス・ドゥガチは親善を謳い
 にこやかに地球市民に対応していました
 見事な腹芸!

 最中、地球の有力団体“コスモ・クルス(ツ)教団”から、補給物資が到来

 これは本来、貴族主義を広める為にロナ家が作った教団で
 コスモ・バビロニア崩壊後も健在

 ザビーネを煮詰めたようなヤバい奴らの巣窟!

 そりゃあもうジャムみてーによォー!

ところが指導者シェリンドン・ロナは、コッテコテのニュータイプ論者であった

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 ジオニズムとはまた違う。彼女自身、“ニュータイプ”なのですから

エオス・ニユクス号
 以前ザビーネがやったように、ニュータイプは洞察力が優れます
 彼女は、その理解力の早さで合理的に物を考え
 想像もしない提案をしました

 木星が地球を欲しいなら、渡せばいいじゃないかと

 何故なら、これまでの歴史がそうだったように
 以降もそうであるように

 人類は、地球から争いはなくせない

 でも希望はある、ニュータイプが実際に増えていっている件です

 NTが増えて、人類自体が変わる日は見え始めている

NTが主流となるまで、“人類存続”を最優先にすべきだと

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 ガンダムF91! そして“133式ボール”!!

連邦vs海賊
 そこで! 話し合って貰う為、連邦軍を呼ばせて頂きましたァン!
 ザビーネに続き、裏切られパターン第2弾!?
 やあねニュータイプって!

 でも合理的。“連邦軍へ、海賊軍は本気で攻撃できない”から

 かつて、ブライトが乗ったラー・カイラム級2隻を含む
 最低8隻の大艦隊!

 戦っても意味がない状況を用意し、戦わずして勝つって奴ね!

 また連邦なら、殺そうとせず投降を促しますから。

第16話、降伏。裁判の場で、木星の正体を暴くと決意をするベラ

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 しかし“海賊のガンダム”が連邦を攻撃、戦端が開かれてしまう!

第16話「クロスボーンVSF91」
 奪われたガンダムなんです! って言うても信じてくれませんよね!!
 連邦主力はF91、クロスボーンより10年以上前の設計ですが
 当時、「MSの限界性能」を目指し設計
 元設計が良過ぎる!

 遠距離戦に優れ、ビーム・シールドも貫通するヴェスバーは最強クラス

 対し、F97クロスボーンは“木星圏想定の大推力機”で
 運用側の要求で近接戦仕様へ

 シールドを撃ち抜くF91と、シールド関係ない距離に飛び込むF97

 基本はF97が上、でも勝てるか難しいとキンケドゥは言います

クロスボーンには、“F91使い”も知らない武器がある!

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 F91のヴェスバーに、ABCマント全損!? 更に木星軍まで出現!

ビーム・ザンバー
 幸いクロスボーンには、“ビームシールドごと切断する”超高出力剣が!
 加えて、木星の大重力を想定したスラスターにより
 瞬時に懐に飛び込みます
 F91狩りだぜ!

 が、優勢も束の間、青いF91“ハリソン・マディン機が”出現

 コイツは、キンケドゥ相手に当てるスゴ腕で
 直撃一発でコレ!

 おまけに海賊退治の名目で、木星は軍を地球近海へ派遣

 没年0137だから、シシリア・マディン存命なのよね(漫画ゼータガンダム1/2)

第17話。キンケドゥ、初めて“クロスボーンのシールド”を使用!

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 神業の勝利を掴むキンケドゥ。トドメは刺さず、ハリソンに疑問を残す

第17話「クロスボーンVSF91②」
 僅差の勝利! ビーム・シールドを放り投げ、2枚とサーベルを同一軌道に
 実に、3枚ものビームを重ねてようやくに凌ぎきり
 勝利を掴んだキンケドゥ

 しかしマントとシールドを失い、眼部センサーも破損

 またしても、X-1の全力を出し切ったキンケドゥ
 満身創痍で木星軍へ

 最初、一発マントに食らったのは不意討ちとはいえ僅差!

 一対一ならともかく、って自己評価は正しかったのね

テテニス・ドゥガチを、“完全自動操縦MA”で討伐に出すドゥガチ

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 最新MAエレゴレラ、珍しい「正面」の顔

テテニス出撃
 出撃は、王女が海賊を討つという“大衆向け”のパフォーマンス
 もちろん危険ですが、死んでも構わない
 合理的判断が出来た

 機械化で情を捨て、“純粋なドゥガチそのもの”を自称する総統

 ドゥガチは、人としては娘を愛する優しい父だったが
 内心、妻に似た娘の死を望んでいた

 ドゥガチ当人が、人として出来なかった望みを果たせるのだと

 倫理観を越えた判断、地球不要論と重なる台詞ね

 妻の何を憎むのかは次巻にて。

大々的なベルナデット出撃、ニュースで知ったトビアは飛び出すが…

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 あっさり、“ニュータイプの勘”で見つけてしまうシェリンドン!

人を越えた責務 
 彼女は紛れもなく本物だと。また、トビアも本物と強く主張
 今巻、木星艦からマザー・バンガードに逃げられたのは
 ニュータイプの勘以外にありえない

 彼女はニュータイプが、奇跡を起こし“地球圏を救う希望”と主張

 人類は争いをくり返し、滅びへ向かっているけど
 新人類が増えれば変えられる

 将来の為、憎しみの連鎖に取り込まれてはいけないと

 これまた、Vガンダム外伝へと繋がる「発起」なのかもしれませんが…
 
トビア『おれは人間だ! 人間でたくさんだっ!』

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 補給物資にあったクロスボーン・ガンダム3号機を奪うトビア!

以下、次巻!
 口元が切れ、出血するほどシェリンドンを強くはたいたトビアは
 己の腕も切り裂き、どっちも赤い血だと無言で主張
 俺もアンタも人間だと

 俺はと言うけど、シェリンドンもまた人だと主張したんでしょうか

 シェリンドンが、トビアを自分の同類だと考えるなら
 自分もまたトビアの同類

 トビアが物事を正しく見られるNTなら、シェリンドンもまた人間か

 自縄自縛になるのは、最終巻も連想させますわ

第4回メカニック解説は、木星帝国製モビル・アーマー群について

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 丸っこい魚が砲台アクシリオ、エイっぽいのがソステード

MAアクシリオ&MAソステード
 共に1巻より登場。地球圏ならSFS、MS用の補助メカに分類される
 ポイントは、木星が“MA用の内部部品”を共通化した事で
 これらもMA用部品で作られている

 MA用エンジン、火器で作られた“非MS兵器”。すなわちMAなのか

 木星は、MA用エンジン・火器を用途に応じ組み合わせ
 最後に対応した外装を設計する

 つまりこの2機も、同部品から火力、推力に割り振った設計か。

 生産・部品交換が容易な、経済重視が木星らしい

MAカングリジョ。第1巻で猛威を振るい、すぐに量産化されていた

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 V字アンテナとツインアイ、つまり貴様はガンダムでいらっしゃる…?

EMA-03 カングリジョ
 大型炉と大型砲、この設計は、後に登場する某旧型MAと同じもの
 形状的に、量産が利きやすいと絶賛され
 新兵器として猛威を振るう!

 クローはMSを掴み、胴体だけで、MS5機分は「幅」がある大型機

 大型メガ砲は、ABCマントを瞬時に蒸発させ
 戦艦の装甲を撃ち抜く威力!

 とまあ、安いとあるものの、「性能の割りには」なのかもしれません

 画鋲を思わせる、無数の副砲から見ても安くはなさそう

MAエレファンテ。キンケドゥ、ザビーネでさえ攻めあぐねた超兵器!

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 ところが解説曰く、緒戦で負けたので性能を疑問視だそうな

EMA-04 エレファンテ
 同じく緒戦で敗れるも、“安いから”量産決定した蟹とえらい違い!
 蟹は、相当にコストパフォーマンスが良いのだろうか
 対しこちらは高級・万能機

 見た目に奇異ながら、遠隔砲台ビット、ノーズ砲はザビーネも舌を巻く

 またコクピットも独特で、メカとケーブルが多数存在し
 NT能力増幅機構なのかもしれない

 解説の通り、量産されたら間違いなく手に負えなかったろうMA

 見た目に、とても強そうに見えない点もトップクラス!

MAエレゴレラ。登場したばかりですが、早くも設定が掲載!

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 デザインしたのはガンダムエクシアの海老川兼武氏、当時は学生!

EMA-06 エレゴレラ
 MAとMSでモードチェンジ可能な、木星系技術の集大成!
 MAでは、左肩が「正面・顔」となり
 MSでは向き自体が変更

 ただMA時に武器携帯できないらしく、MSでは随伴機から受け取ります

 またMS時、MAで「顔」となる左肩をも武器に出来る為
 意表を突く攻撃が可能

 顔内部には三連装メガ砲が、更にノーズキャノンによる掃射が!

 腕力もMA相当の怪力で、白兵戦でもMSに優位である模様

メカニック紹介に掲載されず終いのMS、“量産型ガンダムF91”

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 後に「鋼鉄の七人」編で、ハリソン機の解説が掲載される

F91 ガンダムF91
 U.C.0102年。MS小型化が提言され、0109年にAE社がヘビーガンを開発
 しかし、提言したサナリィにとっては不満足なものであり
 同研は0111年に“F90”を完成

 更に0116年、“現時時点でのMS限界性能”機、F91ロールアウトに至る

 同機は、0122年に制御系をバイオ・コンピュータへ換装し
 翌年の実働を以って完成に至ったらしい

 キンケドゥは、0123年コスモ・バビロニア独立戦争でテスト機に搭乗

 当然F97クロスボーンが上だが、特化射程が異なり大苦戦

 本0133年、量産化されてなおF91恐るべしだった!!

収録

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 旧版総扉絵はX-1とクァバーゼ! 次巻、海賊の運命は…

 角川コミックス・エース『機動戦士クロスボーン・ガンダム 4巻』
 長谷川裕一、月刊少年エース連載、KADOKAWA発行
 1996年8月(前巻1996年3月)

機動戦士クロスボーン・ガンダム 4巻 感想
 第13話「とらわれの時」
 第14話「トビアVSX2」
 第15話「シェリンドン来る」
 第16話「クロスボーンVSF91」
 第17話「クロスボーンVSF91②」

メカニック解説
 MAアクシリオ&MAソステード
 MAカングリジョ
 MAエレファンテ
 MAエレゴレラ
 U.C.0169 これまでの感想
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想
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U.C.0133.機動戦士クロスボーン・ガンダム 感想

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 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート

UC.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想

 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 4巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 5巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 6巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 7巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 8巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 9巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 10巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 11巻
 機動戦士クロスボーンガンダム ゴースト 12巻(完結)
 常に「完結」してきた過去3作に対し、ゴーストはハッキリ“続編ありき”で終了。

UC.0169 機動戦士クロスボーン・ガンダム ダスト DUST 感想

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