公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第18話 感想 連なる陰謀 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
勇者の後継者へ、崇拝者達が思っていた事。今日の元康はマジだ!

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三勇教、狙いはクーデター! 主人公=勇者の再来はド定番な構図ですが
 世代を越え美化され、神さま扱いだった地位を継ぐって大変!
 波から守り、各地で華々しく戦ってきたはずが
 ひとつの失敗で偽者扱い

 話す事が洗脳条件だと信じた為、対話不能だった元康。ようやく和解ね!

尚文vs元康
 フィーロの空中戦がカッコ良いし、元康一行、魔導士アクション可愛い!
 また元康一行の戦法に、力を合わせる戦いを知るも
 敵も、信徒の祈りを一つにした大魔法か
 戦いは数だよ兄貴!

 知識をなぞる元康たちと、見て試して学ぶ尚文。対比が明確へ

盾の勇者の成り上がり 18話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」
 冒頭「フィトリア、心配する」    
 Aパート「この近くに勇者がいる!」
 言いたい事はそれだけか!
 尚文、地雷を踏む   
 Bパート「新たな濡れ衣」
 これでは 道化だよ
 合成スキル
 尚文たちが強いわけ
 高等集団儀式魔法
 三勇教の筋書き
 三勇教と「勇者かくあるべし」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

三勇教、伝説の剣・槍・弓の勇者を神格化した宗教

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 多数の信徒が力を合わせる事で、大出力魔法が可能

凋落する国教
 DQのミナデイン、DBの元気玉。人数がいないと威力が出ないのが難か
 とまれ三勇教とは、伝説の勇者から3人だけ崇めて
 盾は悪魔だと説く宗教

 逆に言えば、元康たちは“神さまに相応しい者であれ”と望まれる

 失敗する勇者なら偽者!
 長年の美化が昂じ、話と違うと逆ギレしてる状態
 
 また“盾は聖人だったし、教えが間違っているんじゃ?”と疑問が拡大

 狙いは、現・勇者を殲滅して“再召喚”する事か

レベルでなく、試行錯誤が強くなれた要因と考える尚文達

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 ここはゲームじゃない、レベルに囚われたのがそもそもの間違いだったか

あらすじ
 錬と樹を殺したのは尚文だ、そう元康が吹き込まれていると知らず
 務めて冷静に、元康を説得しようとした尚文は
 かえって彼を激昂させてしまう

 集団戦の中、尚文は元康らの“合成スキル”を学びとり打倒

 しかし勇者の再召喚、王国統治権を狙う三勇教にとって
 元康とマインも殺害対象だった

 尚文ら共々に殺しそこなった教皇は、ある“剣”で彼らを襲う

 次回、盾の勇者の成り上がり 第19話「四聖勇者」

三勇教『時、ついに満ちてございます』

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 前回、フィーロはフィロリアル・クイーン第一継承者と認められ
 尚文は四聖がいがみ合うデメリットを知り
 決断を予言される

 一方、錬と樹は爆発した

三勇教徒『いよいよ、我ら悲願達成の時…!』

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 送っていただいて、ありがとうございます。フィトリアさん

馬車も貰いました
 かっこいい教義のポーズと共に、動き出す三勇教
 他方、尚文達は新たな馬車を得ていた
 と

もうフィーロのだからねっ!

 フィトリアの視線を誤解するフィーロ
 久々の馬車!

 コメントで頂きましたが、種族的に馬車を引くのが大好きなだそうな

 竜との関係といい、元ネタはグリフォンあたりなのかしら

尚文『フィトリア! 他の勇者は近くにいるのか?』

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 盾の勇者! あの子をよろしく。それと…、約束を守って(フィトリア)

さもなくば死を
 妙にフィーロを気にした理由は、特に言及されませんでしたが
 クイーン候補として、居て欲しかったんでしょうか
 大事な後継者ですから
 で
 
ああ、出来る限りな(尚文」

 他勇者と仲直りする約束
 またフィトリアは、勇者たちに“価値があるのだと証明して欲しい”と

 彼女は担当区の「波」と戦わなきゃで、見た目より忙しいのね

 どうも、砂時計の数だけ「波」が起きてるらしい

ラフタリア『ン…、ここから迂回すると、さらに数日はかかりますね』

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 関所に向かう。樹か錬がいたら、事情を話して通して貰う(尚文)

きょうこう突破
 目指すは女王。四聖勇者独占召喚の件で、他国にせっつかれおり
 女王は、いま身動きできない状態にあるそうな
 また

なりふりなんて、かまってられないんだからっ(メルティ」

 今まで尚文の名声を気にしてたメルティ
 しかし! イドルと戦い、“魔物まで解き放つ奴”が敵だと理解

 彼女だってヤバいと思う!

 切羽詰った状況だって、「魔物」で理解できたッ!

 ありがとう「イドル」よォ!

兵士『あ、あれは…!?』

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 焦ったのは砦の見張り兵、多くは宣伝映像でしか尚文を知らず
 慌てて、緊急招集をかけています
 気の毒でさえある!
 いや気の毒!

 また視聴者の知る通り、錬と樹は、前回でフッ飛びました

 つまり今! この関所にいる勇者とは

フィーロ『ご主人さま~、槍の人がいるよ~?』

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 一番、話が通じなさそうな奴だったか…(尚文)

頑固一徹の軟派男
 顔を見る前も、見てからもボロクソ言われていく元康の安定感
 今回、勇者説得を使命としている尚文も…
 と

元康! こちらに戦う意思はない、通してくれればそれでいい

 説得する気がまるでない!
 尚文、ひとまず元康は後回しにしておくつもりだったらしい

 たとえば女王と会って誤解を解いてからとか、錬や樹経由とかか

 尚文ってば、好物は後にとっとくタイプなのね! 

元康『……言いたい事はそれだけか』

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 洗脳の盾を使い、未だにフィーロちゃんやラフタリアちゃんを!

ちゃん
 いつにないシリアスさ! 「ちゃん」が出たのでホッとしましたが
 視聴者視点では、三勇教始動と元康の様子!
 思ったよりヤバいと解ります

 当の元康は、未だに“洗脳の盾”を信じてるから困ったもの

 尚文は、憤怒という“ゲームにない盾”を使ってますから
 元康からみて怪し過ぎる

 以前マインが、尚文と話すのが洗脳条件、と言ってたから尚更

 元康が、“洗脳条件=話し合い”を避けるのは当然か

元康『俺がこの世界に召喚されたのも…、思えばお前を倒す為だったんだな!』

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(あいつ…、なんでここまで?)」

盾の勇者の話し合い
 フィーロやラフタリアは怒るも、“元康の人柄”を知る尚文
 だって尚文、第1話では、元康と盛り上がってますから
 人柄も多少は知っているのね
 だから疑問に思った

 その点、険悪になった後しか知らないラフタリア、フィーロと違う

 尚文がすっかり冷静にッ!
 でもそれも、防御特化な「盾の勇者」ゆえと思うと面白い

 思えば尚文、「話し合い」向きなのね

 いざとなれば拷問(アイアンメイデン)も出来る!

尚文『おい元康! なんでそんなに怒ってるんだ?』

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 お前にとって…、錬や樹はその程度だったという事か!

ナンデ?
 誤解を解こうとする尚文、防御特化は伊達じゃありません
 しかし、意外や「なんで」が不用意だった
 と

いったい俺が何をしたって!?/自分の胸に聞いてみろッ!

 一番会話に困る返事だコレ!
 元康は怒ってる、尚文はわけがわからない

 洗脳の盾について、“悪魔の証明(無いと証明する事)”並みに難しい

 自分の胸に聞け! と、ジャイアンみたいなこと言ってる!

尚文『(こいつ…、本気で俺を?!)』

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 意外だったのはコレ、今まで元康は本気じゃなかった
 尚文も、そのことは理解してたのね
 顔を狙われた!

 死んじゃう奴じゃないですか!

元康『許さない…!』

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 樹と錬を殺したお前を! 絶対にッ!!(元康)

「可」能犯罪
 またも騙されていた元康、身内が悪党ってのが気の毒…!
 だから、「なんで?」に怒ったのね
 その程度かと

 尚文、お前にとって錬や樹は、殺しても「何で」程度かと

 また実際、尚文は三人へ敵意を隠しませんし
 グラス戦でブッちぎりに強かった

 元康からみれば動機もある、可能な強さも持っている訳か

 むしろ、アレ見て突っかかる元康の勇気すげえな!

尚文『殺した…?! どういう事だ!』

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 元康よく聞け! 俺は錬も樹も殺していない、その必要が無い!

緊急事態
 元康が怒る理由も解ったが、もっとヤバいのは現状でした
 フィトリア曰く、四聖が欠けるほど
 波の防衛が厳しくなる

 戦力減でなく、“波自体が激しさを増す”意味合いらしい

 再召喚は勇者全滅が条件
 本当に二人も欠けたら、尚文と元康も殺したほう良い理屈

 あらら、さっそくフィトリアに殺されちゃう!?

 リーマセラ! リーマセラ!!
 
尚文『お前は! 二人の死体をその目で見たのか!!』

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 教会の「影」から得た確かな情報ですわ!(マイン)

立て板に嘘
 影、忍者に相当するものは、やはり教会側も保有しており
 死体なら、教会が確認しているというマイン
 が

姉上、まさか……/!? まさかお前が錬と樹を!

 マイン曰く、ドラゴンレックスを尚文達が解放
 隙を作って錬と樹を殺したと

 作中、盾は翻訳から料理まで何でも出来ますから、これも否定し難い

 確かにあの盾なら、封印くらい解けそう(納得)。

地雷女『さあ! 勝負の時ですわッ!!』

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 俺は…、俺の信じる仲間達を信じる!(元康)

これでは道化だよ
 今までの戦いの反省か、逃げられないよう“捕縛の雷環”を発動
 尚文十八番、フィーロでスタコラサッサ作戦が不能に
 と

(とんだ道化だ! あの女に、見事に操られているじゃないか!?)

 元康は死体を見てません
 しかしこの言い回し、元康もまた尚文同様にオタクなんだなって感じる!

 めっちゃ“主人公っぽい台詞”で、地雷を踏み続ける元康

 同情だ! 尚文、今や元康へ同情しかない!

 尚文だって、一歩間違えばこうだったのでしょうから

尚文『シールドプリズン!』

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 しかし やぶられてしまった! 尚文いわくレベル差がデカい
 元康は、あれ以降もレベルアップに励んだのか
 もう通じなくなっていました

 なおクラスアップは無関係、勇者にレベルアップ上限はないとの事

 逃げる、シールドプリズン、尚文十八番が次々と…?!

マイン『力の根源たる、次期女王が命ずるッ!

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 アンチ・ツヴァイト・ファイヤースコール!(メルティ)

デブチョコボ、飛ぶ
 勝利を確信した様子のマイン、グラス戦を思えば無謀に思えますが
 倍のレベル差、呪文詠唱も「次期女王」とか謳い
 楽天的な戦いっぷり!

 姉はメルティが無効化してくれるも、今回は“魔導士”さんも戦う!

 魔導士さん、作画かわいい!
 やはり、魔女っ子はいい(ただしマインは魔女とする)

 フィーロの突撃以降、BGMが「マンボdeチョコボ」と化して愉快!

 やだ、チョコボ! チョコボレースはじまっちゃう!?

魔術士『させない! ツヴァイト・エアーショット!!』

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 フィトリアさんとの戦いの中で身に付けた技を、もう自分のものに!

天使が降りてきた!
 風を槍を回避するフィーロ、作画がすごい! ふんわり俊敏に動く!
 フィーロは、前回では人型で戦う事を強いられましたが
 人型は汎用性が高いのね
 が

たとえ傷つけても! 錬と樹の為に俺は戦う!!

 元康、そういうとこが自分に酔ってるのでは。
 けど仲間想いだとも思う!

 フィーロ、人型なら槍をつかめるし、被弾しにくいのも確か

 爪の修得で、戦いの幅が広がったのね

元康『うおおお! 流・星・槍・! まだまだァ! 乱れ突きッ!!』

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 炎と風!そして俺の槍が合わさった合体スキルッ!!
 
新たな概念
 スキルを駆使し、仲間と連携する元康。確かに勇者らしい!
 尚文にない新しい戦い方だ
 と

エアバースト・フレア・ランス!(元康」

 元康パーティーの三人目“ダンサー”
 ゲーム的に考えれば、彼女はスキル効果ダンスで支援か

 攻撃魔法も使え、こうしてると魔術士っぽい

 ダンス描くと作画が大変そうだし!

尚文『これは…?! 合成スキルか!』

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 前回、フィーロに何度も言ったように「敵の動き」を見てた尚文
 するとゲーム・システムは、スキルとして修得表示
 尚文陣営も合成スキルが可能に

 元康はおそらく、プレイしてたゲームに合成スキルの概念があった

 元康の戦術に学び、尚文も使用条件を満たしたのか

『ファストハイディング!(ラ』『ハイディングシールド!(尚』

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 スキルポイントが吸われただと…?! ナメやがって!(元康)

また食われた!
 姿を消す“ハイディング魔法”を使うも、消えなかったラフタリア
 エアストシールドに、彼女の透明化効果を移し変え
 元康を奇襲したのね 
 と

スキルを使わなくても!(元康」

 元康の強みは多数修得したスキル
 対し、尚文は透明盾で奇襲、スキルポイントを奪ってスキル使用不能に

 前回の波で苦戦した、“ソウルイーター”の盾!

 先日、ステータスに表示されてましたね

尚文『フィーロ!

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 亜人風情が…、またもや、私に…、よくも!(マイン)

無力化する尚文達
 同じくマインへも、“精神を攻撃する剣”を使えば魔法発動不能に
 殺せば、元康説得が難しくなるから仕方ないね!
 また

まだ分からないのか…、フィーロ! メルティ!(尚文」

 未だフィーロ、ラフタリアが洗脳されてると信じてる元康
 悪魔の証明ってのはこれだから!

 洗脳の盾、“無いということ”を証明する(悪魔の証明)のは難しい

 凝りない元康を叩きのめすも、説得はまた別の話!

『力の根源たる我らが命じる!』『理を読み解き!』

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 上手よ! フィーロちゃん!/いきぴったり!

水+風
 これも応用か、一つの詠唱を二人で分担して行ったフィーロ達
 暴風雨の魔法「タイフーン」発動へ
 と

クラスアップもしていないのに、何故そんなに強いんだ…!?

 正直、棒立ちで割って入るのはちょっとギャグ!
 作画的な限界か

 バトル回、それも元康陣営まで描いてるから作画が大変!

 これだから普段、元康らの仲間はいないんでしょうね!

尚文『お前が楽しく勇者ごっこをしている間に…』

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)尚文
 お前が楽しく勇者ごっこをしている間に
 俺たちは地道に戦い、スキルを会得してきた

)元康
 ウソだ! そんなありきたりな説明で納得できるか!?

)尚文
 だが事実だ!
 ありきたりな事を、ちゃんとやってきた俺達にお前は負けた!


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 もういいだろ元康、俺の話を聞け…

槍の勇者
 元康とて真面目にレベル上げしてます、高レベルなのですから
 しかしゲーム時代の知識を、ただ辿っただけに過ぎず
 自ら探った尚文には勝てないらしい
 しかし元康

何故なら俺は、槍の勇者だから!(元康」

 仲間=マインの言葉を信じ 
 錬や樹、敵となったラフタリアやフィーロも助けたいという元康
 
 話し合いには応じられない、勇者だからと!

 元康、勇者してるじゃあないか!
 
尚文『(この主人公気取りの石頭は、どうやったら説得できるんだ…)』

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 内心、ボロクソに言う尚文。ホントもう洗脳の盾があればいいのに!
 対話しない元康、正直このバカちんが! と思っちゃう!
 でも、話し込んだら洗脳されると信じてます
 だから話し合い不可

 こうして見ると、マインも上手い嘘を考えたものです

 少なくとも、尚文は手詰まりにされたのですから

『あっ…』『フィーロちゃん?』『妙です……』

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 あの黒い盾にして! (略)もっと…、上にも!!(フィーロ)

月は出ているか
 周辺に現れた足音か気配か、幸い、フィーロが“何か”に気付き
 ラフタリアも、周囲の兵隊がCG的に面倒で
 消えていた事に気付きます
 で

何なの!? いきなりこんな!/姉上黙って!

 まるで衛星砲みたいな攻撃
 近くの城塞と比べ、規模がとんでもないと察せられます

 ちょっと誰ですかサテライトキャノン使ったの!

 ガンダムXじゃ! 月の悪魔の仕業じゃ!!

ラフタリア『ナオフミさま!

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 オープニングは、この攻撃への防御を描いてたのか!
 尚文、今回は憤怒で守りきりました
 ありがとうカースシリーズ
 防御力おかしい!

 咄嗟に、マインを庇おうとした元康。ホントに惚れてるのね…

 尚文とて当初、騙されていますし

マイン『この威力…、まさか!?』

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 いやあ素晴らしい…、高等集団儀式魔法“裁き”を受けて…(教皇)

三勇教
 メルティとフィーロのように、複数で力を合わせたが故の火力か!
 逆に言えば、この人数がいてこその威力
 使い勝手が最悪なのね
 
神の代行者として、あなた方を浄化します……

 彼ら三勇教は国教
 代々、長年に渡り“盾は悪魔”と国民に教え込んできました

 だから尚文の善行で、教義への信頼性自体が揺らいでしまったのね

 国民は「話が違う」と、三勇教から距離を取り始めてしまった

 尚文の存在は、彼らにとって害悪だと

マイン『槍の勇者と! 次期女王の私が死ぬ所だったのよ!!』

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 槍の勇者一行も次期女王も、盾の悪魔によって殺された…、そういう筋書き

騙し騙されて
 嘘をばらまき、元康と王と国民を欺いているマインですが
 彼女が、嘘で他人をコントロールしたように
 教皇も同じ事をするのだ
 と

生きる屍が本物の屍になったところで、何の問題もありません

 嘘を流し、社会的に殺してしまえば屍同然
 現代と同じですね

 なら本物の屍にしたっていいじゃない にんげんだもの

 地雷女は、せっせと自分の墓穴を掘っておったわけか!

メルティ『呆れた理論ね…、誰かさんみたい』

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 憤るラフタリアと、やりようがまんまマインだと皮肉るメルティ
 マインは、他人を騙してやってきましたが
 今度は他人に騙された

 自分が出来る事、考える事は、他人にだって出来ると忘れてた

 メルティってば辛辣だこと! 

教皇『ご安心ください…、王族に代わる統治機構も用意済みです』

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 地位と権力を利用し、神の代行者たる教会すら蔑ろにする王族なぞ

クーデター
 マインの盲点は、王族が国に必須だという考えそのものでした
 作中、“王女だから”と横柄に振舞い続けた彼女には
 想像も出来なかった答えだ
 と

国にも民草にも不要! むしろ…、害悪です(教皇」

 話はクーデター!
 しかし教皇も、口振りからするとガチで思ってるのね

 盾の勇者厚遇を考える女王に、内心で腸が煮えくり返ってた

 今回の件は、あくまで引き金だったらしい

教皇『それは勇者も同じこと』

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)教皇
 それは勇者も同じこと
 私達が信仰するのは、人々を救い、波から世界を救う存在
 ところが…

 槍の勇者は封印されたバケモノを解き放ち

 剣の勇者は疫病を蔓延させ

 弓の勇者は権威を示さず

 各地で問題を起こし、“信仰を貶める勇者”などニセモノです


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 なっ…!? 俺は世界の為に良かれと思って!?(元康)

後継者という事
 尚文の冷めた目たるや、彼の主張と被ってますものね
 割と同意できる面があるらしい
 が

錬や樹だってそうだ! それをニセモノだとぉ!?

 信仰を貶めるなら偽者!
 でも宗教として、飾り立てられた地位なんて想像するだけで恐ろしい

 ゲーム時代の知識で最善を尽くすも、なじられる元康

 食糧難、竜退治、悪徳政治の打倒、良かれと思ってやった事だから

教皇『その愚かさが、何よりの証…』

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 圧倒的優位に、樹と錬も殺した、と告白してしまう教皇様
 おかげで、元康の誤解は解けました
 きっと他の諸々も!

 時代的に情報を探るのが難しく、元康は字も読めないはずです

 でも、遮断されてた真実が一気に元康へ!

教皇『はっはっは! なかなか愉快な茶番でしたが…』

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 槍の偽勇者と、幾度踏み潰しても、しぶとく生に執着する盾の悪魔に浄化の裁きを

教皇の凶刃
 元康に近いマインを王位で釣り、同士討ちを狙っていた三勇教
 しかし、不意討ちに失敗してしまった今!
 切り札を…? 

気をつけて尚文! あの剣は……!!(メルティ」

 長々話したのは、勇者を殺せる自負
 いかにも伝説っぽいもの

 明らかにこの“剣”こそ、前回のからっぽ遺跡に封じられてたらしい

 剣、教義的に三つの武器を兼ね備えるのかしら…?

感想追記

 今日の元康はマジだぜ!
 三勇教の“悲願”
 新戦法・合成スキル
 原作挿絵・弥南せいら先生イラストは「教皇」
 今週は作画監督も。モリ賢社長イラストは       
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和解へ大きな進展! 今回は本気で殺しに来た元康

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 何より彼が怒ったのは、尚文に罪悪感が見られなかったから

元康、激昂
 尚文がタイラント封印を解き、錬と樹の隙を突き殺害したという嘘
 また、物語初期、尚文が文字の勉強に励んでいた描写から
 元康は、字を読めないと察せられますし
 気付くのは難しいんでしょうね
 マインを信じてるから!

 尚文が“他の国の波”を知らなかったように、情報絡みは深刻

 でも最終回も近づき、和解が見えてきましたね!

冒頭、「三勇教悲願の時」とはクーデターだったらしい

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 果たして王の行方は…? 死なないで王! 土下座するまで!!

お悲願の日
 国教ながらメルティが信徒でなく、女王も“盾の悪魔”を重用
 マインに協力するふりで、実はクーデターが狙い
 王族を除くことを考えてたらしい
 後の一向一揆である

 王とマインが味方でも、現女王がトップな限り望む社会になりえない

 マインとメルティ、王族を一気に殺害するチャンスと捉えたのか

こっちもこっちで、「勇者ガチャ」やり直しを企んでた三勇教

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 ぼくたちがかんがえる さいこうのゆうしゃ召喚が叶うまで!

リセットのマラソン
 フィトリアと違い、本格的に「それ無理でしょ」って類なのね
 世代を越え、教義として美化されまくった英雄!
 いや、無理ゲーですよ教皇!
 ごめんそれ無理♪

 彼らにすれば、“神さまを召喚するチャンス”だったんでしょうか

 こういう時でもないと、四聖召喚は出来ないようですから

本格的なパーティー戦! 尚文一行にも新しいテクニックが

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 頂いたコメントによると、フィーロ達の場合「合唱魔法」なんだとか

合成スキル
 信徒の祈りを束ねて! 大火力を生み出すのも納得ですし
 また教皇たちが、自信を持つのも解る気がします
 だって、祈りがホントに力になる。
 形になるのですから。

 あれだけの力を束ねる教皇、全能感を持たなきゃウソよねーって

 尚文も、いきなり合成へステータス表示が出てビックリですが
 認識した事で使用可能になったのね

 つくづくゲーム的。でも、ゲーム的だからこそ元康たちはああなのか

 元康達が、この世界をゲームだと思ってしまうのも無理ない的な

合成スキル、“透明化する盾”!

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 透明化魔法を唱えたのに、自分の姿が消えなかったラフタリア

ハイディングシールド
 元康は、味方が放った魔法をまとって攻撃するシンプルなパワーアップ
 同じく尚文、透明化効果をラフタリア当人ではなく
 エアストシールドにまとわせた!
 奇襲スキル発展!

 やれることがますます増えて、“ゲーム”的にも大変ですね!

 ただでさえ、盾の種類アホみたいに多いし!

弥南せいら先生イラストは「教皇」! ここから更に島の戦いへ…?


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 クイーン・フィトリアに続き、今度は教皇。偉い人が続きます

教皇猊下
 彼自身というか、代々受け継がれてきたモノなのがミソですよね
 学び、説き、神々しいものだと期待していたであろう神様!
 伝説の勇者再臨!

 対し普通の若者達、流されも失敗もする元康達じゃ「話が違う」と

 ただフィトリアの「メルたん」とか
 第1話の頃、王がステータスだのゲーム的な単語を口にしてた事

 旧・勇者も現代人だったんだろうか、とも感じます

 本物不在が箔付けを重ねまくった、なんかありそうな話だなーって思いました

今週は作画監督でも参加。ぎふと社、モリ賢社長イラストは


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 なんか尚文、めっちゃ「やめて!」って顔してて笑えます。気の毒か!

大事なところ
 お邪魔キャラ元康! モリ社長、ホント元康お好きなんですね
 大事なところ、仲間?と真面目に考えましたが
 そうか、股間か!

 いやいつも守れてなくない!? シャッチョさん!?

 元康が来る!=厄介ごとと化してますが
 マインがいるからねー

 公式ツイートでも、元康とマインがセット販売扱いで気の毒! 気の毒ゥ!

 元康、アニメ最終回までに毒嫁から逃げられるのか!?

あと元康といえば、今回コメントで頂きまくったというか

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 合成ランスを放つ直前、交錯した二人がいい表情だった!

槍の元康
 皆さま一様に、「元康の石頭はこれからだ!」とあって大爆笑
 や、奴は一体どれほど頭が固いのか!
 盾にも劣らぬ固さ!

 仲間を信じ、戦い抜く姿勢自体はとてもヒロイック

 ただここまでくると、元康たちも全員オタクなんだなって感じます
 異世界転生にハッスルしてんだなーって

 初登場時の取引も、「俺が異世界転生したらこうする!」的妄想というか

 さて錬と樹は…?

尚文達が異常に強い理由とは? 尚文の考察

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 元康に言わせれば、「ありきたりな理由」だとばっさりですが…?

勇者ごっこ
 レベルは元康が倍は上ですが、何故か強さは尚文陣営が
 曰く「地道に戦い、スキルを会得してきた」
 勇者ごっことは違うと

 元康はゲーム知識をなぞり、効率よくプレイしたのが強み

 この世界をゲームと思い、いわば攻略本をなぞった元康たち
 ステータス表記とか完全にゲームですから

 対し尚文は、「死体は腐る」「封印されてるならヤバい」などなど

 常に、自分で答えを見出してきたのが正解だったらしい

公式ツイッターより













































































2019年5月8日 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」

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アクションシーン、カッコ良かった! 

スタッフ
 脚本:田沢大典
 絵コンテ:垪和 等/小松達彦
 演出:村田尚樹
 作画監督:諏訪真弘/世良コータ/園瀬 基/大下久馬/山村俊了/森賢
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 勇者たちと話し合うため、尚文は正面から関所を抜けようとする。しかし、そこには一番話の通じなそうな元康が待ち構えていた。問答無用で襲いかかってくる元康。かつてないほどの殺意が意味するものとは……。

次回、「四聖勇者」。まさか錬と樹が死んでるわけもなく…?

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 樹と錬殺しの罪まで着せられていた尚文

物語的に/ゲーム的に
 ただ再召喚には、勇者全滅が条件とフィトリアが語ったばかり
 二人死亡は、尚文と元康が殺される条件となる為
 死んでるとは思えません

 殺した側の勝手な言い分からして、物語的にも死亡はありえない流れ

 影の人? 或いは、フィトリア同様の“転移スキル”か
 ゲームなら転移は必須ですから。

 でもメルティも知らない、“転移はない”のが常識。だから裏をかける…?

 次回、盾の勇者の成り上がり 第19話「四聖勇者」
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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
 盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」
 盾の勇者の成り上がり 第15話「ラフタリア」
 盾の勇者の成り上がり 第16話「フィロリアルの女王」
 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」
 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」
 盾の勇者の成り上がり 第19話「四聖勇者」

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