公式サイト かくしごと 9巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 久米田康治 これまでの感想はこちら 前回はこちら
漫画家だとオープンにし、地域に溶け込む友人
漫画家は地方に住む時代?

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九歳の頃から、父が漫画家と気付くも目をそらしていた?
 十八歳では、父が昏睡状態から目覚めるも…?!
 現代で、姫が色々期待を煽って続いた!
 先生、アオリ上手!
 アオリ運転!

 父自身が明かしてくれるのを、待ってるのか?

つまり「一緒に見たい」?
 地方創生回、漫画関係の箱物行政、講演も増え
 漫画家の、地方への移住を好意的に描写
 昔とは、社会的立場も違うのね…
 人によるけど!

 久米田先生の昔話、バブル期の話は不憫

 家と本棚は、趣味で傾いちゃダメなのだなー。

かくしごと 巻 感想


 第1話「段どお?」
 第2話「いらぬ屋敷」
 第3話「近所注意報!!」
 第4話「弱虫ヘタル」
 カラーページ「隠せていたのか?」 
 これまでの感想
 なんくる姉さん 感想

あらすじ
漫画家仕事場遍歴3は、バブル期のお話

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 でも、ちゃんと完済できた先生すげえなあ…

あらすじ
 ひな祭り前、嫁の実家がひな飾りを送ってきて
 娘が、友達とひな祭りも行うことになって
 キャラが多すぎた

 後藤は仕事場の引越しを考え、熊本へ飛ぶ

 熊本で暮らす漫画家、貰枝賢一に
 後藤は地方暮らしを学ぶ

 が、結局となりの部屋に越しただけに終わる

 が、おかげで姫に仕事がバレず済むのだった

第1話
ひな祭り! 妻の実家から、雛人形が贈られて

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登場人物 多過ぎ!

第1話「段どお?」
 人形もひな祭りも多過ぎ! 多いと困惑しますわ
 人数も、花嫁も五人でいいという風潮
 多すぎの回!

 特にスポーツ漫画は人数が多いと大変

 ラグビーは避けるべきだと…
 同講談社、ALL OUT!!はスゴいって話ね先生!

 ですよね…!?

 実際、常に何人もコマで描かれていたり
 キャラを描き分けたり。

 人数が多いと描く側も、読む側も大変

 赤松先生のネギま!を思い出しますね

ヒットマン(暗殺者)だと誤解される後藤先生
こんなに儲けてるのは悪い仕事!

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 そしてノッかっていく後藤先生であった

ヒットマンは悪い人だ!
 ヒットマン=売れっ子と繋げるのはどうかと…
 さすが、滲み出る怨念がたまらないぜ!
 どうかと思うけど!

 てか、同じ講談社の「ヒットマン」ネタです!?

 コメントスペースでは「共通認識」の話
 野球など共通認識があれば、説明を省けて便利

 冗長に出来ず「話」を濃くできる

 その「共通認識」の現代代表が、異世界転生だと

 昔、スポーツ物が多かったのと同じなのね

野球だって!
6人は六つ子でいいんだよとかいう暴論

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 おそ松さんかよ!

野球と描き分け
 余談ですが、実際そんな漫画ありますよね
 川原泉先生の「甲子園の空に笑え!」と
 関連作「メイプル戦記」

 主役チームに本当に4つ子が

 と甲子園の~で描かれてから
 少し後、プロ野球編では「更に4人妹がいた」と

 思えばすげえな八人姉妹

 そういや川原先生も鹿児島でしたな…

第2話
仕事場を引越し! “漫画家の引越し”と言えば

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 からの「地方はどうだ?」とまさかの前後編へ

第2話「いらぬ屋敷」
 漫画家の引越し、雑誌移籍。UQ HOLDER!かよ!
 劇中、編集・十丸院の思いつきでしたが
 めっちゃ名前でてて笑うしか
 なんてネガティブ…

 また漫画家は、とにかく家・部屋が借り辛い

 そこで、同じく漫画家の住んでた物件に…
 って事故物件扱いかよ!

 いや事故物件より酷いよこの扱い!

 しれっと、アシの墨田羅砂が田舎出身とも示唆

 彼女の、都会への憧れってそういう…

第3話
熊本移住した友達、オープンに漫画家をやっていた

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 明らかに村枝賢一氏

第3話「近所注意報!!」
 地方住まいを調査、それも良いと思い始める後藤
 しかし「編集、雑誌に愛想つかされないか?」
 と自信が持てない…
 と

 子供を寝かしつけ、大宴会する貰枝氏!

 毎日こんな感じだとかで
 鹿児島に近い土地柄、と言われると納得

 コミュニティに溶け込んだ生活

 前回「部屋を借りられない」と一変、名士っぽいのも面白い
 
漫画家をやってる友達も言う
何故、隠そうとする?

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 この瞬間的に重くなる空気よ…

水回りの補修の為
 結婚問題もですが、思った以上に根深すぎる
 漫画家じゃなくて「下ネタ漫画家」
 隔たりは海より深い

 しかし貰枝先生、漫画は東京で描いてましたオチ

 こんだけ盛り上げて予想外の流れ!?
 オチが卑怯だった!

 また仕事場の引越しは「隣の部屋へ」オチ

 うん…、あるあるだよねコレ…。

第4話
通信簿、見ないの? ア ン ケ ー ト 見ないの?

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 漫画は読むものでなく見るもの!

第4話「弱虫ヘタル」
 文字量、コマ割りにふきだし、フォントと大きさ
 文字だけに絞っても、読むというより「見る」
 描く側が、そう意識する事によって
 漫画は「漫画」になるのね

 読者も、知識的に抑えると印象が変わるし!

 娘に、うっかり読者アンケートを見られたり
 旧・仕事場に来られたり!

 まさか引越しがここで役立つとは!

 今巻、ストーリーが繋がってる…!

9年後カラーページ。「隠せていたのか?」

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 先生の「美談」記事にしたのは、千田奈留だった

先生、目覚める
 ギリギリを攻めたのは「姫は気付いてた」前振り
 十丸院は、絶対に気付いてたと考えるも
 姫自身は「気付かなかった」
 と明言

 墨田羅砂は、突飛な理由を思いつくも…?

 パソコンの件など、18歳の姫はかなり詳しく
 前々から気付いてたフシが

 通信簿と同様に“一緒に見たい“?

 父自身が、明かしてくれるのを待ってるのか?

収録

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 扉絵が涼やか! この回、ひな祭りだけど!!

 講談社コミックスマガジン「かくしごと 9巻」。久米田康治。
 月刊少年マガジン連載、講談社発行。
 2019年9月(前巻2019年4月)

かくしごと 9巻 感想
 第1話「段どお?」
 第2話「いらぬ屋敷」
 第3話「近所注意報!!」
 第4話「弱虫ヘタル」
 カラーページ「隠せていたのか?」 
 これまでの感想
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