公式サイト 機動戦士クロスボーン・ガンダム 2巻 感想 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレ 原作:富野由悠季 再読 これまでの感想はこちら 前巻はこちら
UC.0133、クロスボーンvs木星、決戦! 帝国中枢へギリギリの作戦!!

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ZZでも“空気税”にジュドーが苦労しますが、コロニーは水も空気さえ人造物
 全ての物資を為政者が管理した、人工社会の行き着く先が木星!
 前巻、トビアは“木星は最前線だ”と希望を抱きました
 宇宙開拓の最前線だと

 1990年代、富野監督が描いた、“スペースノイド最前線”に戦慄する2巻!

ベラ艦長、パンを焼く
 でもトビアの両親は、スペースコロニー建設へ希望を持って携わっていた
 木星民は、地球と宇宙は戦いを避けられないと叫びますが
 トビアはそうじゃないと信じたい
 だから戦う!
 
 早くも総統と決戦、UC.0133年代最新鋭! 木星MSが咲き乱れる2巻!

クロスボーン・ガンダム 2巻 感想

 第5話「脱出」
 第6話「脱出2 台詞:木星民の主張」
 第6話「脱出2」
 第7話「イオの嵐」
 第8話「防衛線突破作戦」

メカニック解説
 ゾンド・ゲー
 EMS-06 バタラ
 EMS-07 エレバド
 EMS-09 ヴァゴン
 EMS-10 ペズ・バタラ
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想
 U.C.0169 機動戦士 クロスボーン・ガンダム Dust感想

本シリーズの伝統となっていく、“パン作り”の描写も

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 ストレスがたまるとパンを焼く、パン屋の娘・ベラ艦長(28)が健気

あらすじ
 U.C.0133年、唯一、木星侵攻に対抗する組織クロスボーン・バンガードは
 トビアとキンケドゥの潜入工作で、敵本拠地が衛星イオと掴み
 電撃作戦で補給、攻勢を仕掛けた
 
 母艦マザー・バンガードそのものを囮に、MS僅か7機の強襲作戦

 CV総力を挙げた攻勢は、犠牲を払って防衛網に穴を空け
 マザー・バンガード突撃で王手をかける

 だが木星帝国総統クラックス・ドゥガチは、まるで動じることなく出迎えた

 最中、留学生ベルナデット・ブリエットも戦場を駆ける

第5話。ベラが逃がした木星パイロット達は、無事救助された

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 パイロットは替えがきく! だが マシンは壊れてしまったら 二度と元には戻らん

第5話「脱出」
 前巻、木星基地に潜入、居住区で発見されてしまったトビア達
 が、敵は「居住区」なのに撃ってきた!
 躊躇いもなく!

 驚くべきことに、木星圏では“人の命”こそ何より安いのだと

 数年に渡り、彼らと戦ってきたキンケドゥさえ
 居住区内の攻撃は予想外!

 通常なら逆の言葉、“マシン”という物的資源こそ高くつくのだと

 服が全て統一品なのも、全ては「切り詰める為」なのね

長年戦っているキンケドゥは、実は“処刑”を知っていた

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 でも海賊軍リーダーのベラは知らない、知らせてはならないのだと

やれる人
 キンケドゥら海賊が、捕虜を逃したのは、木星内に反乱を促す為でした
 一方で海賊リーダー、理想主義のベラは知りません
 でも彼は「守りたい」のだと

 彼女は普通に育ち、10年前に「王女」と知らされ巻き込まれた

 でも後年、“木星に対抗できるのが他にいない”と知った時
 自ら戦う事を選んだ

 他人の為、やらなくていい苦労を選んだ。十分「頑張って」いる

 その彼女に、更に負担を課す真似はしたくないのね

立ちはだかった「仮面」、その正体は

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 さらっと手榴弾投げやがるし!

「カラス先生」再び
 通報した仮面男は、第1話でトビアの教師だったカラス!
 何せ、地球に毒ガスを持ち込む重要任務担当
 実はめっちゃ偉かった!

 かつバリバリの特殊工作員で、キンケドゥとも何度か交戦済み

 第1巻では、宇宙に投げ出されてしまってましたが
 根性で生還していたのです

 お爺ちゃん無茶しないで!? ワイヤーを駆使し大暴れ!

 しかし、“ベルナデットのペンダント”に交戦中止

逃げ場を失ってしまったトビア達、しかし助けてくれたのは

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 内心で、恋人キンケドゥの無事を「神に祈る」ベラ艦長

女達の想い
 前巻、水を分けてあげた少女、家族と知人に助けられ脱出成功
 情けは人のためならず、「木星も一枚岩じゃない」と
 キンケドゥの言葉が実ったのね

 ただ逆に、前巻“善意で助けてくれた”バーンズ大尉が敵に!

 助けた人に助けられ
 助けてくれた人に、銃を向けなくてはならない

 また脱出に際し、「木星レストラン」の風景が映るのも面白い

 前巻もでしたが、上下に座席があるのよね!

※以下、木星民バーンズ大尉台詞。飛ばすならこちら

第6話。なぜ独裁者に従うのか? いや、“独裁者なんていなくても同じだ”と

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)バーンズ・ガーンズバック
 独裁だと?なぜかだと?知った風な口をきくなーっ!
 独裁者がいようがいまいが同じ事だ!

 戦争をやりたくてやってる奴がどこにいる!

 戦いを仕掛けるにはそれなりの理由があるのだっ!



 小僧おぅぅ!今、ここでコクピットを開けて走って逃げ出せるかぁっ!?

 どうだ、できまいっ!
 死んじまうからな! 外には空気がないからなぁっ!

 息もできん!体も裂けてしまう!

 だがそれが宇宙だ!!
 わかるか!?ここには何もないっ!水も空気も!

 地球に自然にある物は何もだっ!



 俺の息子は酸素基地で働いていた………
 そして事故で死んだ!
 どれ程厳しくても…

 たとえ一日でも工場を止めればおれ達は死んでしまうんだ!

 それがどういうことかっ!

 地球でなんの疑問も持たず
 のうのうと息をしている奴らには永久にわかるめぇ!



 常に地球を天に仰いでいたお前達には想像もつくめえ!
 おれたちが…

 どれほど地球にこがれてきたか!

 俺達は空気ですら造らなけりゃならないほど貧しいんだっ!

 それが宇宙で生きるということだっ!



 他にどうしようもねえからやるんだ!

 水の分量を定め、呼吸さえ切り詰めて…
 もうギリギリだ!

 元々ここにはそんなものはないんだっ!

 人類が元々住めもしねえ宇宙に広がり出した代償がこれだ!



 おれたちが豊かにくらそうと思えば…盗ってくるしか! …いや!
 取り戻すしかないんだっ!
 水を!空気を!緑を!

 人の生きる全てを持つ母なる大地― 地球をだっ!!

 覚えておけっ! 小僧っ!
 おれの息子の様な不幸な者を出さぬためには!

 おれたち木星人は地球圏へ侵出するしかねぇんだ!

 どんな事をしても…妥協する余地などねえっ! 忘れるなっ!


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 この壮絶な脱出の翌日、奪ったデータから本拠地攻撃が決定した

木星圏の現実
 全てを戦いながら叩きつけた、本作屈指に印象に残るシーン
 何もない、コロニー住まいのZZ主人公ジュドーも
 空気料金払いに苦慮していました

 コロニー民は地球に憧れ、“地球に住めるかも”という希望が支えてくれる

 その引き止めもあってこそ、ジオンは「スペースノイドこそ優性種」とし
 宇宙優位を語った面もあるのかもです

 でも木星は、そうした希望さえない。地獄しかない

 独裁者だろうと何だろうと、地球奪還をするなら同調するほかないんだと。

木星少女は夢を見る、“母が語った地球を歩いてみたい”と

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 元パン屋の娘ベラ艦長、ストレスがたまるとパンを焼くのだ! かわいい!

なお28歳である
 バーンズ大尉のように強硬な人も、ベルナデットのように憧れる人も
 だからって、毒ガスや核ミサイルを撃たれても困るから
 クロスボーンは決戦を決意
 目標は「イオ」!

 際し、“戦争は戦う人の数倍の人、物資が必要だ”と補給場面も

 独裁に従う心も、補給やストレスに耐える在り方も
 全部が「人間らしい」と思います

 多くは好きでやるわけじゃないし、物がなくては戦えない

 勇ましいだけが戦いでは、決してないと描く物語

補給艦リトルグレイ、これで帰るよう艦長は諭しますが…

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 トビアは両親を失い、ギルという義兄弟がいる。いつか掘り下げるのかしら

地球から離れすぎた民
 トビアに参加して貰ったのは、潜入作戦に必要だったから。
 実際、少し前のトビアなら帰ったかも知れませんが
 最後まで付き合うといいます

 ただし“カラスも驚くペンダント”を持つ少女、ベルナデットは地球へ

 元々、地球に行くつもりが間違って乗り込んだので
 彼女にとっては妥当な話

 しかし次話で判明しますが、彼女もこっそり残るのでした

 地球に行きたがるも残った理由は…、次巻!

第7話。“本拠地”を叩け! スペースノイド・トビアが、木星と戦う理由

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 母艦マザー・バンガード、“ビームシールド”で大気圏を突破ァ!

第7話「イオの嵐」
 木星の衛星基地イオは、MSが推定280! 大部隊でお出迎え!
 また、8隻もの戦艦を基地全方位に配備して砲台に
 前巻で苦戦した、MA“蟹”も実戦配備され
 見える範囲で5機も!

 初登場となる“親衛隊MS”、エレバドも24機が登場!

 対しトビアはバーンズと逆、親を“コロニー開発で失った”と述懐
 でも両親はいつも笑っていました

 両親は、自らが作り委ねる未来を信じていた

 決して「これしかないから」って呪詛じゃなく、純粋に信じてたんですね

 なら親を信じ、託そうとしてくれた未来を信じたい、と

突入した“海賊母艦”、5機のMSを展開。すぐさま逃げ腰に

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 哀れ、見る見る落とされていく「ゾンド・ゲー」。でもコレね、無人機なの!

鋼鉄の七人
 ゾンドは10年前のMS。専用部品が尽き、奪った木星機に乗り換えていたのです
 木星系MSなら、地球圏製造の“規格品”で修復できた為
 海賊機は一気に新鋭機に!

 本作戦は、逃げた母船が囮になり、MS7機で中枢に突撃!

 ビームシールドを張れるとはいえ、母船そのものが囮
 帰れない可能性もあるギリギリの戦い!

 しかし敵も、おそらく後のザンスカールMSに繋がる地球侵攻MSで対抗

 木星とザンスカールは、深い交流があったとも後年描かれます

ギリギリの作戦! しかし阻んだのは、“地球侵攻MS群”だけでなく

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 一番下の画像は、第4話冒頭での全貌。試作MA“エレファンテ”!

“UC.0130年代”NT専用機
 まあブサイク! 象を模した、木星らしい実用一点張りMAが迎撃に
 コイツ、「動力内蔵の遠隔端末」ビットを搭載しており
 火力が“MS”とは段違い

 木星の地球侵攻機ヴァゴンを、ザビーネが始末する姿もかっこいい!

 タイヤで地面を抉り、高速移動する強敵ですが
 地面に機体を縫いとめたら!

 タイヤが周囲を掘削してしまい、自らが埋もれる大惨事に…

 実体槍ショットランサー、ザビーネならではの戦術ね

第8話。前には怪物、後ろからは高機動MS! 土壇場の攻防戦

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 超高速で飛び交う“ビット”は、キンケドゥでも目で追うのがやっと!

第8話「防衛線突破作戦」
 彼とクロスボーンでさえ、“体の反射”が追いつかない恐るべき敵なの!
 クロスボーンは、F91同様のバイオ・コンピュータを搭載し
 接近戦では当時最強のMS

 このビット、歴戦の海賊たちでさえ、かわすので精一杯なのじゃ!

 しかし木星MA搭乗者は、「海賊がかわせるなら避けろ」とし
 避けられなかった木星部隊を殲滅…

 とまれ遠距離はIフィールド、ビットで手に負えない!

 しかも鼻のようなノーズキャノンで、あらゆる方向に高出力攻撃ときた!

トビア『(追えるっ! ぼくにはあれが動く先が 手に取るように見えるっ!)』

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 ライフルをビットにかすらせたトビア、ビットを「踏み台」に突っ込んだッ!

トビアの兆し
 ここで光ったのが、トビアのNT能力。子供が見せるNTの感性!
 ビットは、動力炉内蔵で「大きかった」が為に
 足場にして飛んだ!

 鹵獲機ペズ・バタラ、対艦ビーム・アックスで突っ込みおった!

 海賊はトビアを「素人」だと考え、本機に乗せてました
 多分、汎用機をベテランに回す為に

 ところが最善手だったとか、人生わかんないものよね!

 屈指にかっこわるい「主人公機」が直撃弾!
 
実用一点張り、ペズ・パタラの一撃がエレファンテを揺るがして…

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 落下したMAエレファンテは、防衛網の“戦艦”を轟沈させてしまった

副艦長の決断
 怪物的な性能の為、MA用動力炉を5つ! 5つも積んでたエレファンテ
 キンケドゥ以下、残った海賊の一斉攻撃で大爆発し
 味方戦艦を轟沈…!

 好機と見たマザーバンガード“副艦長”、艦を敵基地に突き立てたッ!

 ビーム・シールドで特攻、艦首衝角(ラム)でぶち抜き
 両舷、全砲門で敵基地を粉砕…!

 敵の命も出来るだけ救いたい、ベラ艦長には絶対できなかった決断

 操舵を担う名もない副艦長、彼が“解ってた”のが渋い

敵基地は粉砕。マザー・バンガードの命、「帆」がヘシ折れる大損害に…

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 しかしこの窮地、総統クラックス・ドゥガチはまるで動じなかったのでした

ベルナデット、走る
 ベラ艦長も、副長が泥を被ってくれたと申し訳なく思いつつ立ちます
 でも、これで木星帝国はお終いなのですから!
 総統が目の前!

 でもザビーネは、“勝利は、貴族主義者奮起のきっかけ”と笑います

 実態がどうあれ、「貴族主義は正しい」と喧伝する材料になる
 狙いはコスモ・バビロニア復活だと

 ベラ自身が望まずとも、この戦いは再興への“踏み石”になる!

 交錯する戦い、結末は次巻で!

メカニック解説 第2回「ゾンド・ゲーと木星圏のMS」

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 型式や全長、出力などは不明。後年の資料集でも追加情報はなかった

XM-? ゾンド・ゲー
 最終戦時、ガンダム以外、これが5機あるだけだったという主力機
 正体は、コスモ・バビロニア紛争末期に軍の要求で作られた
 小型機の更に2/3程度、10mの小型機

 しかし技術革新でなく、ただ小さく作っただけなので性能も相応

 ABCマントは、推進器の邪魔しないよう腰に巻くに留め
 総評として「満足いかない」MS

 ただし当時、連邦はビーム・シールドも張れないヘビーガンが多数!

 クソボロに言われてますが、地球圏では強力だったはずです

 多分、発注元が潰れて製造終了したのが一番の問題

量産機EMS-06 バタラは、木星帝国MSの基本型となった

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 ザクと同じ「06」の型式は、00など多数のガンダム作品で踏襲される

EMS-06 バタラ
 各機能を特化、小型・高性能化・新型開発を容易とした経済性の高いMS
 またF91での敵、クロスボーンは真逆の設計思想を持ち
 最善のMSを、予算を惜しみなく開発するもの
 対として設定されたのかも

 またクロスボーン・ガンダムの背部と同様、“大推力を集中させる”思想

 本機もまた、木星圏の大引力に対応したMSのハズで
 かつ量産できるスグレモノ!

 おかげで他MSでは邪魔になる「マント」も、羽織って行動できます

 私が思うに、デザインの元ネタは「飢えた骸骨、餓鬼」か

EMS-07 エレバド。指揮官用高級仕様の「バタラ」

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 上のゾンド他もですが、「Dust 4巻特装版」付録より

EMS-07 エレバド
 指揮官用に、頭部が高性能センサーとなった点は百式改に通じるもの
 高性能な上位機は、搭乗者が周囲を統括する必要もある為か。
 また、左腕が固定武装化

 クローと火器、サーベルで、グフを髣髴とさせ固定装備MS

 また背には、CVが開発した「シェルフ・ノズル」が搭載され
 技術的な繋がりがあるのかもしれません

 推進器と、AMBAC=手足などを振り、反作用で方向転換する複合装備

 高級機ならではの装備ですが、後年は主力機レベルにも採用

EMS-09 ヴァゴンは、木星MSならでは事情から開発された

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 頭部がどことなくヤクト・ドーガと似ている

EMS-09 ヴァゴン
 足を畳んで高機動化する機構を、畳、肩の輪と接続するタイヤに応用
 というのも、第1巻で見られたように木星圏はほぼ無重力
 脚部は、着陸脚程度として設計され
 歩行力が低い!

 そこで地球侵攻に際し、重力下・高機動MSが必須だったのね!

 木星圏は、Vガンダムでの敵ザンスカールとも繋がりが深く
 彼らの“タイヤ”に繋がったのかもしれません

 また“タイヤ”の発想も、節約を美徳とする木星圏らしいのかも

 当時のMSが飛ぶには、推進剤という“消耗品”が必須ですから

EMS-10 ペズ・バタラ。このツラで主役機的ポジションである!

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 長谷川氏の逆襲のギガンティスでは、似たジオンMS「キタラ」が登場

EMS-10 ペズ・バタラ
 劇中「闘魚」とも呼ばれ、側面のミサイルで“敵艦内から破壊”する!
 劇中、ビーム・シールド艦相手なので見られませんが
 実はTOKKO・ATTACKだった!

 アックスに特化した胴体部は、“近づきたくない”異様な風貌

 しかしおかげで、“素人同然”であるトビア機ながら
 敵にあまり襲われませんでした

 鹵獲後ノリノリで“目玉”が追加塗装、しかし「カッコ悪い」とウモン爺さんが搭乗拒否

 要はどうも、みんな嫌がってトビア君に回ったらしい

収録

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 ファンにお馴染みのクロスボーン2番艦、「リトルグレイ」も初登場!

 角川コミックス・エース『機動戦士クロスボーン・ガンダム 2巻』
 長谷川裕一、月刊少年エース連載、KADOKAWA発行
 1995年8月(前巻1995年3月)

クロスボーン・ガンダム 2巻 感想
 第5話「脱出」
 第6話「脱出2」
 第7話「イオの嵐」
 第8話「防衛線突破作戦」

メカニック解説
 ゾンド・ゲー
 EMS-06 バタラ
 EMS-07 エレバド
 EMS-09 ヴァゴン
 EMS-10 ペズ・バタラ
 U.C.0133 機動戦士 クロスボーン・ガンダム 感想
 U.C.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想
 U.C.0169 機動戦士 クロスボーン・ガンダム Dust感想

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U.C.0133.機動戦士クロスボーン・ガンダム 感想











 機動戦士ガンダムMSV戦記 ジョニー・ライデン(新装版)“ジョニー・ライデンって知ってるかい?”
 機動戦士Vガンダム外伝“逆襲のギガンティス”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 1巻“木星圏”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 2巻“総統を討て”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 3巻“勝てない”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 4巻“F91 再び”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 5巻“地球不要論”
 機動戦士クロスボーン・ガンダム 6巻【最終回】

U.C.0136.機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の七人 感想







 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート
 鋼鉄の7人 1巻“F99”神の雷と死の旋風
 鋼鉄の7人 2巻“新総統が怖いもの”
 鋼鉄の7人 3巻【最終回】

UC.0153.機動戦士 クロスボーン・ガンダム ゴースト 感想















 ゴースト 1巻“エンジェル・ハイロウに欠けたモノ”
 ゴースト 2巻“エンジェル・コール”
 ゴースト 3巻“ファントム起動”
 ゴースト 4巻(刊行当時)
 ゴースト 4巻“V2ガンダム1/2”
 ゴースト 5巻(刊行当時)
 ゴースト 5巻“ジャブロー陸海空”
 ゴースト 6巻(刊行当時)
 ゴースト 6巻“宇宙細菌の殺しかた”
 ゴースト 7巻(刊行当時)
 ゴースト 7巻“キゾ中将の正体”
 ゴースト 8巻(刊行当時)
 ゴースト 8巻“核vsフォントと蜃気楼鳥”
 ゴースト 9巻(刊行当時)
 ゴースト 9巻“トビアとキンケドゥ”
 ゴースト 10巻(刊行当時)
 ゴースト10巻“最強最後のサーカス”
 ゴースト 11巻(刊行当時)
 ゴースト 11巻“地球圏の全てを使って”
 ゴースト 12巻【最終回】(刊行当時)
 ゴースト 12巻【最終回】“ゴーストの名は”

UC.0169 機動戦士クロスボーン・ガンダム ダスト DUST 感想














 DUST 1巻(刊行当時)
 クロスボーンDUST 1巻“灰とライオン”
 DUST 2巻(刊行当時)
 クロスボーンDUST 2巻“幽霊”と巨人
 クロスボーンDUST 3巻“農業王の憂鬱”
 クロスボーンDUST 4巻 特装版“カグヤの事情”
 クロスボーンDUST 5巻“アッシュは目指す”
 クロスボーンDUST 6巻“首切り王と料理人”
 クロスボーンDUST 7巻“F89”再投火の日
 クロスボーンDUST 8巻“世界の鍵”アンカーV2!
 クロスボーンDUST 9巻“宇宙世紀、終焉の始まり”
 クロスボーンDUST 10巻“ブラン・ファントム”
 クロスボーンDUST 11巻“史上最大の撤退戦”アンカーV3!!

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