公式サイト 機動戦士ガンダムNT 2巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 U.C.0097 漫画:大森倖三 原案:福井晴敏
 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ナラティブA装備vsフェネクス、緒戦決着!
情報たっぷり、監督対談も収録

00069
00068
00023
00052
イベント&小説、フェネクス暴走事件を再編し導入
 ユニコーン型を、マーサが“商材”としか捉えず
 価値を知らない者たちが暴走させた
 人の愚かしさを強調か

 漫画版ゾルタン、ジョウジョウだなコイツぅ!

エシャロット事件
 擬音語を多用し、たちまち笑い、たちまち怒る!
 作中、生真面目に苦悩するヨナ陣営とは
 テンションの落差がすげえ!
 ミシェルが切ない

 ヨナ、対フェネクス咄嗟の判断も男前!

 やせっぽち強調など、コマ割りも巧みで美しい

機動戦士ガンダムNT 2巻 感想


 第4話「フェネクス 再会」
 第5話「ナラティブ捕獲作戦」
 第6話「フェネクス 存在と影響」
 第7話「やせっぽちのガンダム」
 第8話「フェネクス機動実験」

登場メカニック
・RX-0 ユニコーンガンダム 3号機フェネクス
  …設定画、諸元が収録
 RX-9 ナラティブガンダム
  …対談で性能の言及

・吉沢俊一監督×大森倖三対談 
 機動戦士ガンダムUC 感想
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 感想(UCの漫画版)
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 感想
 機動戦士MOONガンダム 感想
 これまでの感想

あらすじ
漫画版は、フェネクスを「AE社の製品」と描写

00058
 暴走も“フェネクス自ら”で、制御不能と強調

あらすじ
 U.C.0097年、フェネクス捕獲“不死鳥狩り”
 ルオ商会が、ナラティブガンダムを投入
 捕獲は失敗に終わる

 ジオン共和国では、ミネバが保守派を牽制

 保守派を束ねる、モナハン・バハロは
 グルトップ隊を動かす

 そして時を少し戻し、U.C.0095年12月3日

 エシャロット事件、フェネクスが暴走する

第4話
実弾で止める! 容赦無用、不死鳥狩り作戦!!

00004
00005
00006
00009
 速度を測り、同期して発射するシェザール隊

第4話「フェネクス 再会」
 この場合「実弾」は、殺すつもりで撃てって話!
 最低限、胴体部だけは外すよう命じつつ
 ビームやネットを駆使

 彼らは連邦による正規捕獲隊

 当時として、連邦最高クラスの量産機
 ジェスタ部隊が対応

「ユニコーン随伴」に開発された特殊戦機

 その性能は、νガンダムの9割にも相当する!

常識を越えた機動、“推進器ならざる”発光!
フェネクスに翻弄されるシェザール隊

00011
00012
00013
 ジェスタはUCで12機実戦配備、今回は6機登場

不死鳥は踊る
 本来、“ユニコーンに随伴する”高推力機ジェスタ
 その乗り手たちでも、驚くほどの推力
 パイロットが死ぬ急機動!
 
 完全に、オカルトの領域に描かれるフェネクス

 その機動を「優雅」と感じるイアゴ隊長
 詩人だ…!

 なのに、恐怖は感じない。

 むしろあたたかくて、安心を感じるとは!

唐突に割り込んできた「避けろ」という通信
ブッ放されたメガ粒子砲!

00014

)ヨナ
 見つけた… フェネクス
 いや…

 ようやく会えた…


 でも ごめん
 今は


00015
00016
00017
 ヨナのモノローグと機体が連動、美しい…!

ナラティブ A装備
 リタの名も顔も描かれず、呼びかけ続けるヨナ
 彼の、繊細な心を感じさせる描写と
 暴力的な“ガンダム”!

 火力! 推力! 時の運!!

 使い切ったか、推進剤兼ブースターを排除
 メインスラスターを点火!

 これだけ“大仰な”システムで、ようやく追えるMS

 フェネクス、サイコ・フレームの脅威よ!

リタを幻視、執念めいた表情を見せるミシェル

00018
00019
 そして舞台は大型デブリ

追う二人
 名を顔を浮かべる事さえ、躊躇ってしまうような
 繊細なタッチ、接触を試みるヨナと
 ミシェルの落差!

 墜ちはしない、メガ砲を指示するミシェル

 発砲時、シェザール隊を圧した火力を思えば
 いかに無茶な指示か!

 まあ実際、墜ちやしないだろうけど!

 ヨナ、なんて繊細なミサイル…!

第5話
逃げ込まれては、小回りの効かぬナラティブは…

00020
00021
00022
 が「外」から砲撃し、追い詰めるナラティブ!

第5話「ナラティブ捕獲作戦」
 無茶な加減速で、“人ではない”と描くフェネクス
 対しヨナは、ほぼ直線的に飛ぶだけでさえ
 せいぜい200秒が限度!
 圧倒的ハンデ!

 しかしヨナはデブリに“入らない”、追わず追撃!

 火力に任せ、外から誘導する戦術か
 ヨナの機転もたいしたもの!

 原作含む小説で、パイロットとしては普通なヨナ

 しかし漫画版ってば、たいしたものよ!

追い込んだ!
対サイコ・マシン装備、キャプチャー発動!!

00023
00024
00025
 ミシェルさん、かつてなく嬉しそう!

サイコ・キャプチャー
 あの、額のシワ常連ミシェルが笑っている…!
 切り札は感応波に干渉する捕獲装備
 サイコ・キャプチャー!

 効果はローゼン・ズールの「ジャマー」と同様

 NT兵器は、人の特殊脳波「感応波」により
 機械を直接制御

 ジャマーは、偽感応波で「相殺」する技術でした

 こちらはフェネクス級の感応波も干渉…!

“フィールド内の感応波”に干渉、ロック成功も

00026
00027
00028
 おーっと! フェネクスくん「外」から破った!!

アームドアーマー
 内側が停止も、“外”のアームドアーマーが強襲!
 要は、外のアーマーにも「意思」が宿ってる
 通常サイコマシンとは違う!

 無線操縦でなく、アーマー側にも「リタ」がいる

 だから止まらなかったか。
 さすが! フェネクス君は常識と無縁だな!!

 左キャプチャーを「時戻し」で解体!

 ヨナがメガ砲も使わず、完全に詰むかに見えるも

フェネクス「時戻し」波動、サイコフィールド!
対し、ヨナが投げたのは

00029
00030
 物理! 解体された側のクローを投げた!!

物理キャプチャー
 感応波に干渉するキャプチャーは、防御にも有効
 通常、避ける以外にない「時戻し」を防御し
 クローを投げ拘束!

 最後に勝つのは物理だったか!

 ガンダムUC最終盤で
 ジェガン隊を停止、“エンジンを解体した”感応波!

 感応波攻撃を自在に操る脅威!

 もっともあの時、ユニコーン1号は「生物」でした

 その点が、今のフェネクスとの違いか

メガ砲を撃てば終わる! ガンダムNT、完!!

00031
00032
00033
00034
 前倒しで描かれたリタは、にっこりと笑っていた

ふたりのまほう
 ヨナはフェネクスを撃てず、“リタ”と呼びかける
 間の悪い事に、シェザール隊が合流
 抜き差しならぬ状況へ

 軍に合流された時点で、“撃たねば”と焦る!

 が、リタの笑顔を見ちゃったらねえ…
 リタはズルいなぁ…

 イアゴ隊長も、“声”までは聞いてしまいます

 原作「不死鳥狩り」を思い出しますね
 
第6話
聞こえない連邦兵が動き、選択を迫られたヨナ

00035
 フェネクスを撃つ体で“逃した”。と隊長は察する

第6話「フェネクス 存在と影響」
 フェネクスのリタは、ヨナ達に呼びかける
 通常パイロットには、聞こえない為
 状況は否応なしに進行

 常人とニュータイプの境、隊長も苦労してます

 隊長は原作「不死鳥狩り」と違い
 本作は、“アムロがアクシズを推し返す様”を目撃

 その際、“感覚”が広がった一般人的な?

 非NTも、微弱な感応波を持つので。

本件に、ジオン残党を「動かしてる」者達がいた
気付いたミネバは警告する

00036
00037
 現在ミネバ、メガラニカは共和国に隠棲

ジオン保守本流
 警告されたのは、ジオン共和国外務大臣モナハン
 加えて、意思を共にする「ジオン保守派」
 袖付き首魁が動き出す!

 かつて袖付きに、フロンタルを寄越した出資者

 フロンタルの「サイド共栄圏」思想の元で
 UC原作小説が初出

 アニメ版UCでカット、NTで登場!!

 写真で、大戦期に連邦と講和した父の姿も

帰還したシェザール隊は、非難轟々であった
何で後回しなんだヨ!

00038
00039
 何故なら「ガンダム」が優先だからサ!

参謀本部の贈り物
 疲れて帰ってきたら、家に入れて貰えない!
 漫画版は、艦内にすら入れてもらえず
 まるで立たされ坊主だな!

 だが「ガンダム」ではときめきを隠せない…!

 艦長と隊長は揃って頭を抱え
 隊員まで、命令無視してドヤドヤと帰還

 イアゴ隊長、苦労してますね…

 曰く、“AE社に頼まれ実験運用”という体裁だとか

第7話
外装を外すガンダム、強化スーツを脱ぐヨナ

00040
00041
00042
 本作を象徴する「やせっぽち」

第7話「やせっぽちのガンダム」
 漫画では見開きなので、じっくりと“やせっぽち”
 装甲を脱ぐガンダム、ヨナが重ねられ
 両者が似ていると強調
 
 また腹部がキャノピーだ、と注目

 読者、視聴者の目を引く部分に
 劇中もリンク

 コア・ファイター搭載の“旧式機”だと

 ヨナ自身も、“前の戦争で作られたもの”ですし

イアゴ隊長、パイロットへ面会を試みる
無論、阻まれてしまったが

00043
00044
00045
 この会話で「奇蹟の子供たち(1巻」と気付く隊長

不可解な言葉
 イアゴ隊長が、こっそり見てると知らない二人
 幼馴染ミシェルは、リタは死んでると激昂
 ヨナに辛い想いをさせます

 彼女は現実を生き、ヨナは過去にしがみ付いてる

 昔、仲が良かった頃のままなのは
 俺だけなのか?

 そんなヨナの苦悩が聞こえそうなワンシーン

 ただ実際は少し違う、と後で明らかに。

フェネクスが、リタが持つ「力」が欲しい!
ミシェルは、その権利があるのだ

00046
00047
彼女は… いつも私の欲しいものを持ってる(ミシェル」

ミシェルとリタ
 フェネクスの秘密を追い、捕縛を図るミシェル
 ミシェルは「わたしがした事だから」
 権利があると言う

 私が代価を払ったから、“私が犯した罪”だから

 リタは「ミシェルが欲しいもの」を持つ
 今回に限った事じゃない

 と、“嘘つきミシェル”の内面が零れるのが切ない

 眉間のシワはヒロインの証ですね…

自称ネオ・ジオン「袖付き」。母艦グルトップ

00048
00049
00050
 珍しいチベ級・宇宙重巡洋艦であるグルトップ

ゾルタン・アッカネン
 フェネクスを追う袖付きで、一際異彩を放つ男!
 軍艦ど真ん中、鼻歌まじりなんですから
 紛うことなき変態です
  
 台詞がないのに存在感がスゴい

 母艦グルトップは、UCでは軽巡ムサイ改でしたが
 旗艦級の大型艦へ変更

 大戦期、パプア輸送艦と並ぶ旧式を改装した艦

 更に改修、立派なMSカタパルトが!

第8話
ゾルたん! キミなんかキャラ違くない!?

00051
00052
00053
00054
 やたら擬音を好む、アグレッシブな変態に

第8話「フェネクス機動実験」
 かつてのフロンタル候補、強化人間の予備
 トチ狂って、お友達からブチ殺しそう!
 理性どこに置いてきたの!?

 彼のお目付け役、エリク中尉も不憫すぎる

 二匹目のフロンタル
 ジオン共和国、保守勢力が送り込んだ“兵器“

 フロンタルとなるはずだった

 その暁には、綺麗に整形されていたんでしょうが

上機嫌な、ゾルタン・アッカネンの「地雷」

00055
 あの「IIネオ・ジオング」こそ本当の姿だと

これだけは覚えとけ
 システム調整が遅れている、とエリクは指摘も
 これを「偽物だから」と受け取ったか。
 ゾルタン激昂!

 鏡像でも不完全体でもない

 経緯上は、ネオ・ジオングの予備部品であり
 鏡像、不完全と評していいハズ

 だがそうじゃない、アイツこそ本物

 そう拘るのは、彼自身「フロンタルの予備」だったから…?

時を遡り一年半前「エシャロット事件」へ

00056
00057
00058
 ラーディッシュ級「エシャロット」

U.C.0095年12月3日
 連邦高官に、RX-0 ユニコーン・シリーズを披露
 軍に、採用頂く為の模擬戦が開催され
 マーサも民間船から参加

 担当高官、ラーソン中将を避けての事らしい

 中将は典型的な「老害」で
 現場が、彼に手を焼く姿が涙を誘います

 どこの企業の話だコレ!

 嫌な汗が出る方向で「リアル」だわ!

本作解釈は、フェネクスの扱いを大きく変更

00059
00060
00061
 本作でのフェネクスは、純粋なアナハイム社製

本作での図式
 マーサは兄、バナージ父の開発私物化に悩み
 彼女なりに、AE社を思いセールスに奔走
 模擬戦となりました

 バンシィに続く、更なる性能向上機と位置付け

 また本作は、マーサが機体特性に疎く
 従って「UC計画」にも無知

 連邦が進めるUC計画と、これを専横するAE社

 という、従来の図式から外した展開に

計画の要NT-Dも、ロクに聞いてないマーサ
パイロットが死ぬと聞くも

00062
00063
 が、薬の副作用みたいなものだ。と

アナハイム・エレクトロニクス
 流石に兵器としても、と眉をひそめたものの
 医薬品を例に「顧客が求めるなら」
 と、納得

 さすが死の商人の親玉!

 本機で「死亡した」リタ
 開発側は、それも織り込み済みだったと

 この辺の会話は、丸々本作オリジナル展開

 ビジネスライクな描写に胃が痛い

お披露目である今回は、厳重にリミッターで抑制
客の前で死人を出すハズもなかった

00064
00065
00066
 が、フェネクスは暴走してしまう

平和の終わり
 小説版に近い展開も、本作ではNT-Dが勝手に発動
 模擬戦宙域に、ジオン残党が現れた為ですが
 フェネクスは、ありえない距離で感知
 NT-Dを発動します

 軍と商人が、ただの兵器と思っていたユニコーン

 が、人智を越えた代物だったのだ…
 と強調すべく再構成か

 高官ラーソン中将、NT-Dさえ知らない程!

 何の為のユニコーンやねん!

■登場メカニック
 RX-0 ユニコーンガンダム 3号機フェネクス

00002
 ユニコーンは型式に「-1」等は付かず、全て同一

RX-0 ユニコーンガンダム 3号機フェネクス
 0095年時は、リタ・ベルナル22歳が搭乗し死亡
 細身ながら、サザビー同等の出力を有し
 技術進歩を感じますね

 出力もセンサーも推力も、1号機2号機より向上

 AE社への牽制が狙いな為
 連邦の技術で、独自にチューンされているらしい

 背部に搭載したアームド・アーマーも同様

 サイコ・フレームが張りこまれた為
 想定外に、ファンネルとして“機能してしまう”事になりました

巻末対談で、色々触れられたナラティブガンダム

00001
 総扉絵はまだ登場していないC装備

RX-9 ナラティブガンダム
 必要なのは“ヨナが乗るサイコフレーム機”であり
 基本性能は、特に求めなかった事から
 倉庫から引っ張り出された

 サイコ・フレーム試験機。今は非搭載の可能性も

 というのも、収録された7月号対談によると
 作中「明言されていない」

 と、更に不憫な可能性も出てきた

※ゾルタンは、ヨナのスーツに反応していたと明言

ガンダムエース2019年7月月号掲載
吉沢俊一監督、大森倖三対談

00067
 曰くナラティブはシェザールのジェスタに負ける

吉沢俊一監督×大森倖三
 コクピット通り、“世代遅れのポンコツ”だからと
 また、このコクピット周りの設定は
 監督自身が提案

 監督はナラティブを、“不憫なポンコツ”と強調

 ナラティブはヨナと同一視され
 監督にとって、ヨナも“不幸な子供”だからか

 ヨナが不幸なように、主役機もまた不幸だった

 漫画コマ割りへの言及など、同じ“創作家”らしい指摘も見所ですね!

収録

00003


 ヨナが「不幸な自分という殻」を破り、脱却する物語はまだまだ続く!

 機動戦士ガンダムNT 2巻
 KADOKAWA 発行 原案:福井晴敏 漫画:大森倖三
 2019年9月(前巻2019年3月)

機動戦士ガンダムNT 2巻 感想
 第4話「フェネクス 再会」
 第5話「ナラティブ捕獲作戦」
 第6話「フェネクス 存在と影響」
 第7話「やせっぽちのガンダム」
 第8話「フェネクス機動実験」

登場メカニック
・RX-0 ユニコーンガンダム 3号機フェネクス
  …設定画、諸元が収録
 RX-9 ナラティブガンダム

・吉沢俊一監督×大森倖三対談 
 機動戦士ガンダムUC 感想
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 感想(UCの漫画版)
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 感想
 機動戦士MOONガンダム 感想
 これまでの感想

※トップに戻る

機動戦士ガンダムUC RE:0096 感想 2016年春、夏アニメ 4月~9月

 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第1話「96年目の出発」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第2話「最初の血」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第3話「それはガンダムと呼ばれた」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第4話「フル・フロンタル追撃」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第5話「激突・赤い彗星」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第6話「その仮面の下に」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第7話「パラオ攻略戦」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第8話「ラプラス、始まりの地」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第9話「リトリビューション」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第10話「灼熱の大地から」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第11話「トリントン攻防」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第12話「個人の戦争」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第13話「戦士、バナージ・リンクス」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第14話「死闘、二機のユニコーン」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第15話「宇宙で待つもの」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第16話「サイド共栄圏」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第17話「奪還!ネェル・アーガマ」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第18話「宿命の戦い」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第19話「再び光る宇宙」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第20話「ラプラスの箱」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第21話「この世の果てへ」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 最終話「帰還」

機動戦士ガンダムUC バンデシネ 感想 漫画

 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 9巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 10巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 11巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 12巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 13巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 14巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 15巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 16巻“それがラプラスの箱だ”
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 17巻“最終回 可能性という名の神を信じて”


 機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 1巻“シナンジュ・スタイン”
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 2巻“グローブの悲劇”
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 3巻【最終回】


 機動戦士MOONガンダム 1話“アムロが墜としたガンダム”
 機動戦士MOONガンダム 1巻“ガンダムの共鳴”
 機動戦士MOONガンダム 2巻“月のガンダム”
 機動戦士MOONガンダム 3巻“第1部完”サイコ・プレートの正体


 機動戦士ガンダムUC 第11巻“戦後の戦争/不死鳥狩り”
 機動戦士ガンダムNT 小説版“サイコ・フレームの真実”
 機動戦士ガンダムNT 1巻“ナラティブガンダム”
 機動戦士ガンダムNT 2巻“不死鳥狩り作戦”

※トップに戻る