公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第13話 感想 盾の悪魔 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 14時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
宗教となった英雄、その後継者であるという事。ひとまず亜人国家に向かうも…?

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新EDラブソングすぎない!? やっだもー、ラフタリアったら色を知る歳か…!
 新・冤罪要因は、王位争奪と宗教! 世界一厄介な奴じゃあないですかー
 でも先頃、“勇者の尻拭い”をやってきた事が
 錬という味方に結びついたのね

 私は王女じゃない、メルティって呼んで! やだもーメルティ可愛いッ!!

呼び捨て(嫉妬)
 王も心底可愛くて、だから、彼女が疑わないくらい“良き父”なんだろなって
 ただ、そうした無償の愛を悪用するタイプがマインか
 彼女を刺すべく、前回の魔法剣が活躍
 精神ダメージ系の応用か!

 元康、己の偶像(アイドル)に抱きつくとは! 股間死すべし慈悲はない!

盾の勇者の成り上がり 13話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」   
 冒頭「録画水晶」
 後期OP「FAITH」
 Aパート「映像改竄」
 三勇教と「尚文の罪」
 あんな父親、彼女の父親
 シルトヴェルトへ
 悪魔の証明 
 Bパート「メルティを渡すか否か」
 刀身なき剣の使い方
 ごじゃる再び、で、ごじゃる   
 後期ED「あたしが隣にいるうちに」歌詞(聞き取り)   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

三勇教信徒の兵士曰く、尚文は「国の体制を脅かした罪」だという

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 聖水を売ってくれた教皇、教会が「3」にこだわってたのはそれでか。

三勇教
 昔から国教レベルで盾をハブって、勇者は剣・弓・槍だと導いてきたらしい
 尚文の強姦冤罪も、「やっぱり盾は悪い奴だ!」と
 民を納得させる一因になったのか

 しかし今、亜人を従者に民を救い、“盾を崇拝する邪教”まで現れる始末ッ!

 伝説をずっと統治に利用し
 現実化した為に、揺らいでしまったってケースなのか

 では何故それを国民が信じたかは、王国の亜人蔑視もキーワードになるのね

 伝説の盾の勇者は、亜人保護者だったそうだから(2話)。

キリストの後継者がイスラム圏に降臨、今からキリスト教圏に行こうとしてる的な

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 こう考えると、そら止められるわな!(元は似たようなもん的な意味でも)

あらすじ
 敢えて尚文の眼前で襲ったのは、“盾の勇者”信仰を危惧した三勇教だった
 王国国教として、伝説の剣・槍・弓への信仰を説いてきた彼らは
 広がり始めた盾信仰を警戒し、洗脳魔術として非難
 メルティ誘拐と騎士殺害の冤罪を着せる

 三勇教は盾厚遇のメルティ暗殺を図り、マインの王位継承へ協力

 尚文は一時、苛烈な亜人国家シルトヴェルトを目指したが
 三勇者に襲われ女王拝謁へ目的地を変更

 錬に三勇教への警戒を促すが、マインが突然森を焼き始め…?

次回、盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」

兵士『おのれ! メルティ王女を人質にするとはッ!!』

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 前回、グラスから時間いっぱいまで逃げ切った尚文達
 もはや王にも何も遠慮する必要はなくなったが
 3勇者を信奉する宗教が動き出す

 敵は録画用水晶球を手に、尚文の目前でメルティを襲うのだが…?

『騎士達よ! 正義は我らにある! 盾の悪魔を断罪せよッ!!』

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 つまり兵士は、「この絵」が撮る事が優先目的だった

戦略的勝者
 前回、あからさまにメルティを襲い、わざと“尚文に庇わせた”兵士達
 土下座事件のように、勝てるとは思っていない為
 録画が終わると撤退します

 ただメルティを殺したければ、馬車で殺せば良かったのですし!

 或いは矢で射殺すのも、“盾は攻撃力1”ですから。
 改竄・修正が難しいのね

 敢えて尚文に見えるように襲い、庇わせ、盛大に抵抗させたと。

 ラフタリア、ちゃんと「剣の腹」で殴ってらっしゃるぜ!

ひゃ、ひゃーーーーーっ!

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 追いかける~?/いや…/メルさん、大丈夫ですか…?

勝ったも同然
 疑ってなかったというか、メルティには心底ショックよね
 信頼すべき、それも一緒に旅してきた大人達に
 剣で切りかかられるとか怖すぎる

 ただの棒切れで殴られても怖いのに、剣よ剣!

 兵士達、めっちゃ棒読みで撤退しますが
 ホント嬉しそうでしたね!

 だって彼らは目的を果たした、「勝った」ようなもんだし!

オープニングは雨が降り注ぎ、三勇者にも重苦しいスタート

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 ラストは三勇教らの祈り、攻撃を全員でしのぐ新・尚文一家!

FAITH
 曲名は、RPGで“信仰”として多用される言葉で、今期の状況にピッタリ
 でも、信念や自信、信じる事という意味もあり
 二重三重にピッタリだ!
 てか!

 例によって尚文とラフタリア、出会って救われすぎじゃない!?

 冒頭は海底、滅んだ国の砂時計?
 大船団が島を目指してますが、信徒を満載した祈りの力の為?

 船団を波が襲いますが、人が集まってる真っ只中に発生するケース…?

 フィーロっぽい美しい女性、アホ毛すごいな…(迫真)

前回「波」の報告にも使われた水晶は、記録媒体として使われている

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 まあラフタリアったら、いけない顔!

プロパガンダ
 乙女になんて顔を! 尚文は、……あんまり変わンないですね!
 改竄し、民草へプロパガンダ(政治放送)を行うのが目的
 まんまと策にハマッた事に

 無論“改竄できる”と民は知っていても、元々三勇教が国教の国

 レイプ魔尚文、モンスター同然の急成長をする亜人種
 可愛いデブチョコボ!

 これが実際の映像だ、と信じられてしまう

 逆に言えば“改竄可能”だから、後々の挽回も容易なのねー

加えて王国軍は、「検問の強化」「追撃」を出す口実までも得た

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 前々々回“弓の勇者の後始末”の通り、王国には長大な「壁」も

ロングロング壁
 ルートによっては壁に阻まれて、通る自体が難しいんですね
 尚文が見渡した先は、ひたすら長い城壁が
 行商で旅した経験が生きる!

 また厳重な城壁は、王国が外敵に晒されてきた事も示唆か

 前回、王が言ってた「家族を守る」的なアレ
 こうした面とも繋がるのね

 王国民には、敵は波だけじゃない

 フードラフタリア可愛い、と…!

ラフタリア『町や村にも、作り変えられた映像が出回っています…』

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 何より補給が絶たれてしまい、常識的に考えれば大ピンチなワケね
 だってよ、温かいパンもフカフカのベッドもないんだぜ!
 グレンキャノンもだ!

 尚文が貧乏暮らしのアリエッティし、色々作れるようになってて良かった

 現代人感覚のままだったら、とっくにノックアウトだぜ!

“回想の尚文”『何故、第二王女をオレ達の目の前で殺そうとした!』

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 悪魔と話す口など持たぬ!(国王直属兵)

ファーザーズ・ロザリオ
 尚文も“目の前で”を重視。殺すなら旅の途中で殺っとけばいい!
 また、手配映像を作るほど手間をかけたのも
 大きなポイントか

 三勇教のロザリオですね? (略)メルロマルクの国教です

 聞いて答えてくれないなら
 もう、アイアン・メイデンするしかないじゃない…!

 異世界なのにロザリオ? とも思いますが「盾の自動翻訳」ですものね

 あくまで、尚文に理解できる概念に翻訳された言葉か

尚文『盾以外で“三勇教”か…ッ!』

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 首都教会は、やたら三角形にこだわり、倒壊しそうな作りでした
 槍・剣・弓、この三つを信奉する教会が国教
 略して「三勇教」

 すげえ! まんまなネーミング! 
 
 元康・錬・樹は、この国じゃ神、いわゆるゴッドの後継者なのね!

邪教徒『我が国の体制を脅かした罪、身を以って知るがいいッ!』

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 よく解らんが、どうせ王の悪だくみだろう(尚文)。

彼の発想 
 多分、三勇者を崇める国なのに、“盾が民に慕われ始めた”のが問題
 実際に呼んでみたら、民を一番守ってくれたのは盾だった
 教義と違うじゃないか!
 的な?

 あいつの父親のせいで、俺たちは八方塞りだ!

 ポイントは疑心暗鬼
 尚文は、自分が皆に好かれ始めてると毛筋も思ってない

 対し教会は、“盾の評判を落とす事”が第一!

 尚文の発想では、決して「結果結論」にたどり着くことはない!

メルティ『父上の命ではありません! ………おそらく、姉上が』

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 だが、あの時お前を襲ったのは、王直属の騎士だったんだろう?

壮絶な首の絞めあい
 継承権に劣る姉は、次期女王メルティを狙う動機があるのは解っている
 問題は、状況的に「父王もグル」と考えられる事で
 メルティには信じがたいのです
 と

 あいつらの事だ、全部“盾の悪魔”の企てって事にして、濡れ衣着せちまえってか~?

 幼女を煽る勇者の鑑
 でも、メルティは盾の勇者に偏見がないんですよね

 女王は三勇教からメルティを遠ざけた、外交を担う後継者になるから

 でも結果的に、三勇教の仕業と気付きにくい様子

メルティ『父上はそんな事しません…!』

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 尚文「何でそう言いきれる?
 メルティ「だって、父上は…

  尚文「……庇う必要ないだろ、あんな父親なんか…!

 メルティ「…違うもんっ!


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 違うもん!
 なんで解ってくれないの!?
 あなたも父上も! ケンカなんかしてる場合じゃないのに!?

 父上と! もう一度話し合って…!



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 私…、このままじゃ…、母上に顔向けできない…!

まぶたの信頼
 第10話冒頭メルティは、“王が尚文に不当な差別をしてる”と母に聞いてます
 元々彼女は、父親が悪い事をしてるから諫めるように
 と、言われて来たのです

 第一、尚文の言葉通りなら、父が自分を殺そうとしているってコト

 愛された子供として、父をそこまで疑えるはずもなく
 彼女視点では優しい人なのね

 尚文と視聴者、メルティじゃ、見てきた顔が違いすぎるのか

 尚文も視聴者も、初見ロイヤルジョーク差別冤罪王で印象最悪ッスよ!

尚文『……決めた』

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 尚文「なあ、俺たちはこの国を出るが、お前はどうする?
 メルティ「私は王都に戻って、もう一度父上と…

 尚文「やめておけ!

 尚文「今戻っても、殺されるだけだ。


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 もし俺たちについてくるんだったら守ってやる。これだけは約束する

約束
 尚文と“約束”。手酷く裏切られた彼にとって大切な言葉ですね
 メルティも、状況証拠が悪すぎて反論できなかったし
 他に選ぶ道はない
 と

 ナオフミ様、行き先はどちらに?/…もう、決めてある

 メルティは例の「影」がいますが
 前回、王とメルティが会った直後に敵が見張っている描写が

 マインは「影」に煮え湯を飲まされてるし、分断されたと考えるのが自然か

 一人くらいは、そこらで見守ってそうですが。

『しょうがないだろう! 馬車を引いて山は越えられないんだ』

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 ここでしばらく休憩しよう。…第二王女、大丈夫か?

天険絶踏
 尚文達は馬車を森に隠し、街道を使わず山越えするルートへ
 山を飛び 谷を越え ぼくらの町へやってきた
 王国は馬車で大量の兵を導入

 先行して廃墟を調べる描写もあり、ある程度アタリをつけていたらしい

 さて不満そうなメルティ
 後で解りますが、尚文が嫌いだからってワケじゃない様子

 とまれ登場回の通り、母について旅する事が多く見た目より平気なのね

 服装的には、蝶よ花よ虎よ!虎よ!って感じなのにね! 

ラフタリア『ナオフミ様、行き先を“シルトヴェルト”にされたのはどうしてですか?』

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 警備の差だ、あれだけ警戒してるってコトは…

王国と正反対な国へ
 尚文は行き先を変更、“人間に不寛容な亜人国家”シルトヴェルトへ
 曰く、「きっと行かれたら都合の悪い国だろう」
 と

 逃げるなら、良い場所からもしれない

 そう聞いて妙にニッコリしたラフタリア
 当初は、「人間に寛容な亜人国家」シルトフリーデンに行く予定でした

 ラフタリアが笑ったのは、「亜人国家なら尚文を守ってくれる」と考えてか

 両親から、伝説の盾の勇者は亜人の保護者と聞いてますから

メルティ『父上……。…ねえ、一つだけ聞かせて? 父上と何があったの?』

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 そんな…、母上は「盾の勇者様を大切にするように」って…ずっと…

女系王族の国
 ここでようやく情報が共有、前述の通り母からも概要は聞いてますが
 尚文視点だと、その三倍は悪口雑言でしょうし
 そりゃもう酷いもの

 そういや、お前の母親の話は聞いたことがないな?

 逆にメルティ側も、こ女王の国なのだとようやく尚文に伝え
 女王がトップと尚文も知ります

 ラフタリアは幼かったし、周りは「当然知ってるだろ」と思ってたのか

 特に武器屋エルハルト、聞いたら呆れそう!

尚文『…ハッ、てことはあの王、婿養子だったのか!?』

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 婿養子だって良いでしょ! とメルティってば怒っちゃう!!
 しかし、あんだけ「私は王」ってツラして
 婿養子!

 名前もメルロマルク32世ですし、普通は王族と思いますよねー

 名の継承からして、「王」を女王に継ぐ地位として大事にしてきた国なのか

尚文『! ……いくぞ』

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 見つかったか…、あの岩の先まで一気に走るぞッ!

しかし まわりこまれてしまった!
 ここまで道なき道を歩いてきたのに、馬による大規模な隊が追撃
 最終的に、メルティが足を踏み外してしまい
 本格的に見つかります

 王国側も「影」同等の、諜報部隊を放っていたのか?

 いかにも忍者然としたのがいましたが
 味方の「影」は女性で、対しこっちは性別不肖(男性?)と描かれています

 視聴者へ、異なる諜報部隊と解りやすくする為か

 考えすぎで、フツーに女王側かもしれませんが

弓の樹『……もう逃げられませんよ』

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 常識的には、不自然に揃って登場した3勇者が登場!
 従って、さっきの「影」は敵側と見るべきか
 捜査網は最終段階だったと

 王国側も3勇者がいなけりゃ勝算が薄いし、彼らを待ってたのかしら!

 さて樹達、無論「悪党の尚文がメルティを誘拐した」と考えますが

メルティ『命を護ってもらう為に、私から望んだ事です!』

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 耳を傾けてはいけません! 盾の悪魔は“洗脳の盾”を持っています!

流行性宗教 
 今は人同士で争ってる場合じゃない、とメルティ自身が証言するチャンス
 しかし当然、追手側は否定材料を作ってたワケね
 話すだけで洗脳されてしまう
 と

 そうか! じゃあラフタリアちゃんもフィーロちゃんもやっぱり尚文に…

 真っ先に乗ったのが元康
 何ぶん、「マインがレイプされた疑惑」は晴らされてませんし

 尚文の神鳥の聖人騒動は、洗脳の為に飛びまわってたとして解釈

 曰く、「盾を崇拝する邪教」が流行し始めた

 三勇教が国を導いてきた、政治体制が揺らいでるのね

尚文『この盾にそんな力があれば、こんな状況にはなっていないはずだ!』

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 だが、無いとも言い切れない(剣の錬)

悪魔の証明
 尚文の反論もごもっともですが、国民には“盾は勇者じゃない”三勇教が根付き
 また尚文は、ゲームにない“カースシリーズ”の前例があるので
 洗脳の盾があっても不思議じゃありません
 で

 根拠を示せるか? …尚文、第ニ王女を一度こっちに引き渡してくれ

 たとえば洗脳は数人にしか通じない等
 単に尚文が策謀に失敗し、今の状況に陥ってるだけとも考えられるワケで

 やってない事を証明する、それはとっても難しい

 錬は、メルティの魔法的チェックをしたいのか

尚文『…確かに、戦わずに済むのなら…、それがいいかもしれない』

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 ダメ…、戻ったら殺される…!(メルティ)

認識の違い
 尚文も同意する程で、ひとまずメルティを引き渡す流れになるも
 マインの、あからさますぎる態度が危機感となり
 メルティ自身が決断

 錬達はマインの悪辣さや、“妹の方が継承者が上”な事を知りません

 錬達は、単に妹を思う優しい姉としか思ってないので
 こういう流れになっちゃうのね

 メルティの態度、身内ならではの危機感って感じがします

 姉がああ言うなら、私は養豚場行きよ的な!
 
尚文『実の妹を殺してまで、そんなに継承権一位の座が欲しいのか!』

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 守るって約束したから(尚文)

最終兵器フィーロ
 マインには殺害する動機があるぞ、と大声で錬たちに伝えた尚文
 動揺した隙を突き、フィーロで強行突破を図ります
 最初からやっとけ!

 整備されてない険しい山を走らせるリスク、悪目立ちを考慮してたのか

 とまれ月明かり、開けた道があると把握した事で
 奥の手フィーロを投入

 守るって約束したから! 口調がちょっと少女趣味っぽいぞ尚文!

 ツーンデレ! ツーンデレ!!

スケベ元康『させるかあああああ!

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 フィーロちゃんがずっと天使の姿でいられるように、国の錬金術師に作って貰ったんだ♪

後の国家錬金術師である
 さすがに追撃側も対策してた! いや実際、妥当な対策なのは確かですが
 元康が使うと、完全にただのセクハラだからちきしょう!
 フィーロはあっちが素なんだよ!

 フィーロは“人に化けてるだけ”ですが、そっちに固定する魔法具

 マインも、攻撃かと思いきや発光魔法で追っ手を集結
 数こそ力だ!

 尚文は“本当に兵士を殺害してしまう”と不味いから、数が増えるほど面倒

 じらいおんなは なかまを よんだ!

メルティ『力の根源たる我が命ずる!

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 マインさん!? メルティ王女を殺す気ですか!(弓の樹)

グィッと一気飲み!
 メルティは魔法で元康を威嚇、フィーロを解放しろと迫ったものの
 姉も、「先に手を出したのはあっちだ」と口実を得て
 盛大に魔法戦がスタート
 と

 洗脳が解けないなら、殺すしかないわ!

 錬と樹の手前、ここまでやったのは判断ミスですが
 マインの短気さなのでしょうか

 レース回の重税といい、“相手が折れるのが当たり前”らしいマイン

 つまりは、反抗されるとキレやすい若者!

ラフタリア『少しの間、メルさんの事をお願いします…』

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 さあ! 盾の悪魔に正義の鉄槌を!!

刀身のない剣
 三勇教と結託したマイン、盾と同道するメルティは“国教”に邪魔となり
 教会は、マイン側をバックアップすると決めたのね
 対し、尚文は憤怒の盾で防衛

 以前ラフタリアがなった、呪いの炎を浴びないようメルティを遠ざける尚文

 ここぞとメルティを狙い、集中したマインに「魔法の剣」が一撃
 あの刀身ない剣、こうも使えるのね!

 精神だけ傷付けるタイプだったらしく、マインは昏倒したか魔法を中断

 ホントに王族殺しになったら洒落になりませんもんな

今度はフィーロの番っ!

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 錬…、この事件の裏に何があるか、お前なら理解できるはずだ!(尚文)

離別
 前回貰ったスーパーてぶくろ“腕力アップ手袋”、フィーロの武器に! 
 OPでも使用し、人間のまま戦える「武器」になるのね!
 更に尚文は憤怒で迎撃

 道が攻撃反射で崩壊、尚文は錬へ“三勇教のロザリオ”を渡します

 今回、錬だけは状況を理解しようと務めた事が
 尚文の信頼に繋がったのね

 元康…、なんてイイ顔でフッ飛ぶのさ!
 
 掴んでる状況が少なすぎる樹は、気の毒にも右往左往するオチ

フィーロ『やったぁ!』

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 待って! あれは私達の味方、女王直属隠密諜報部隊、影のひとりよ

ごじゃる再び 
 逃げ延びた一行は、ひとまずフィーロ開錠に成功。案外あっさりと!
 でも、これで元康が諦めるとは思えません
 第2第3の足環が…!

 盾の勇者殿、この姿でお目にかかるのはお初でごじゃる

 とまれ前回の「ごじゃる」さん
 メルティが、尚文と初めて会った時も影にいたのは彼女か

 いきなり尚文の傍に移動など、語尾バレする分、能力は高い模様

 この問題は根深く、女王に会って欲しいと。

尚文『……で、女王と会って俺に何の得がある?』

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 それもすべて、陛下にお会いすれば分かる事でごじゃるよ

目的地変更
 結構な言い分ですが、まず尚文、明確に行きたい場所がないのは事実
 当初、シルトヴェルト行きは「安全そう」という判断でしたし
 今回で突破失敗しました
 で

 女王がいるのは、シルトヴェルトとは逆方向か…

 尚文は、レース回で「影」がマインを黙らせるのを見ています
 その影でも今回はダメ

 敵はもう影でも手に負えない、女王に直接文句を言うのが一番か

 王より上がいる、それが解ったのは大きいわよね!

尚文『なあ第二王女? この国を知ってるか?』

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 メル「第二王女って言わないで…
 尚文「何だ? 第二王女

 メル「第二王女って言わないで!

 尚文「何だ、いきなり…?!


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)メルティ
 私には、メルティって名前があるの!
 なのに盾の勇者は、第二王女、第二王女って…

 私を仲間はずれにしないで!

)尚文
 お、お前も俺を盾の勇者って呼ぶじゃないか…


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)メルティ
 じゃあ私は、ナオフミって呼ぶわ!
 だから私の事も、メルティって呼びなさい!

 ほら呼びなさいよナオフミ!

)ラフタリア
 呼び捨て…?!


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 尚文「解ったよ、第二王女♪
 メル「んもー!
 尚文「メルティ、…これでいいか?

 メル「…もう一回! もう一回名前呼んでっ!
 尚文「メルティっ

 メルティ「絶対に守りなさいよっ! それと…、ありがとう


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 微笑ましく見守ってたはずが、絶句する事になる嫁・ラフタリアであった

名前を呼んで
 冒頭から妙に不満そうだったのは、名前呼びされない疎外感
 尚文は、「ババア」などアダ名や役職で呼ぶ事が多く
 別に悪意はなかったようです
 が

 絶対に守りなさいよっ! それと…、ありがとう

 ここぞと、メルティも「ナオフミ」と呼び捨てへ!
 嬉しかったのか二回呼ばせた!

 大事な事なので! 幼女にモテる盾の勇者、通算3人目ですよ!

 そりゃあ指名手配もされるわ!

『どうした?』『なんでもありませんっ!』

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 この臭い…?(ラフタリア)

燃やす女
 拗ねるラフタリアも可愛いですが、地雷女が何故か焚き火
 尚文捕獲へ、森の一角を焼いてるようですが
 果たしてその真意は…?

 ただの森に見えますが、山火事でも起こすつもりなのか?

 亜人国家との国境傍、放置すれば亜人村が焼けるとか
 尚文を誘い出すつもりか?

 マインには損が小さく、尚文が見捨てて置けない被害が起こる…?

 なんて元気悪辣! 冤罪ビッチ!!

通いなれた いつもの道 見過ごしそうな花が揺れて

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■「あたしが隣にいるうちに」歌詞(聞き取り)
 歌:藤川千愛

 通いなれた いつもの道 見過ごしそうな花が揺れて
 当たり前と思い込み どれだけ 大切な ものに気づかずにいたんだろう
 いつか泡のように あたしも あなたも
 綺麗に消えてなくなるの

 せめて その日まで わがままを聞いて
 でも言えない
 いや言えそうにないや

 あたしが隣にいるうちに 愛をもっと あたしにください
 欲張りで ごめんなさい あなたの愛におぼれたい
 あたしが隣にいるうちに 愛をもっと
 あたしに ください

 あふれるような想いで あなたを包み込みたいの


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 あたしが隣にいるうちに 愛をもっと あたしにください

あたしが隣にいるうちに
 前期OPは幼さと父性、後期のラフタリアは完全に恋してるじゃないか!
 何気ない日常、ラフタリアを放置してるように見えた尚文が
 後ろから愛してくれる日々

 欲張りで ごめんなさい あなたの愛におぼれたい

 歌詞も“何気ない日常に隠れてる大切さ”
 誰もが、気付かぬうちに大切なものを取りこぼしてると気付く歌詞

 気付いた彼女は、“このかけがえない時間、もっと愛して下さい”

 一分一秒が大切だと気付いた時、真っ先に思いつくのが愛

 やだもうラフタリアったら、色を知る年齢か…!

感想追記

「伝説の勇者」が信仰対象となってしまった世界
 伝説の英雄が現実化した混乱
 二転三転した目的地
 原作挿絵・弥南氏イラストはエルハルト!
 エルハルトがくれた武器、アクセサリが大活躍!
 今週のモリ賢氏は、フィーロ…、じゃない…、だと…?      
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マインの継承権争いが、“国教”と結びついて一気に大きな問題に

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 第4話レース回等で、マインは女王直属の「影」にあっさり沈黙

継承権と国教
 先日の波で、国教・三勇教は尚文を認め、完全に敵視し始めました
 前回、ごじゃるさんはその忠告に来たんですね
 三勇教はマイン側についた

 現継承者メルティは盾に肩入れし、三勇教の教義に染まってないからか

 盾が無視できなくなれば、彼に味方するメルティも厄介になり
 政治介入した方が得だと考えたか

 宗教はある意味、国民の考え方、常識そのものを形作る大事な要素

 あの地雷女、凋落を危惧した主流派に担ぎ上げられたのね

三勇者を信奉してきた国に、広がり始めた“盾教”

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 領主にするから重税!は大失敗、元康は物価を知る機会がなかったのね

崩れる神話、広がる盾教
 召喚した本世界人にすれば、神にも等しい伝説の後継者だったのね!
 しかし、錬のドラゴン事件は冒険者や村人に問題ありとしても
 弓の樹は、活躍がまったく噂にならず
 信徒を失望させたはず

 特に元康に至っては、無様な決闘、重税、プラント事件と失態続き

 最初の波で華々しい活躍をした英雄のハズですが
 以降、尚文の盛り返しがスゴい

 元々「勇者信仰」があったから、その素地が尚文に転じちゃってるのね

 おまけに、差別対象で「敵」の亜人を国民が好きになるきっかけに

本世界は、“信仰対象となった伝説”再来による激変の真っ最中

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 ラフタリアが早々に尚文を信頼したのも、彼が「盾だから」でした

嫌われ好かれる同じ理由
 現代にキリスト、ムハンマドの後継者が現れたようなモンでしょうか
 また、物語初期「なら別の国にいけば」と思う向きもありましたが
 シルトフリーデンへ馬車で一ヶ月という遠さ

 また幾重にもある城壁で、苛烈な亜人国家“シルトヴェルト”へは遠いのね

 尚文が、やけに厳重な警備だと逆張りして失敗しましたが
 行かれたら本気で不味いのね

 あっち側の三勇教相当の宗教、一神教だから余計ヤバそうですし(偏見)

二転三転する行き先、尚文は「寛容な亜人国家」を目指すも

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 最終的に、この近代化されたイギリスっぽい国を目指す事に

きっと飯が不味いに違いない
 目的は、クラスアップ=Lv40限界を越える事。尚文自身は勇者なので不要
 そこで当初、寛容な亜人国家シルトフリーデンを目指すも
 今回、王国が絶対に行かせたくなさそうな土地
 不寛容亜人国シルトヴェルトへ

 しかし国境・検問・警戒は厳重で、女王がいる別の国を目指す事に

 尚文は第1話で、王国は女性優位と聞いてますが
 更に王が入り婿で女王制と知ります

 ただし自分が、亜人にとって英雄の再来とは未だ知りません

 エルハルトといい、口にすると最後まで話せないパターン!

敢えて危険な国を目指す事で、安全確保を図った尚文達

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 今回のロードムービーは徒歩の旅、たてキャン再び

大脱走マーチ
 敢えて危険な方角、王国が行かせたくなさそうな国を目指した尚文
 そうすれば、王国側の心理的盲点も突けますから
 徹底した隠密行動を図ったのか

 フィーロなら後ろの敵を振り切れますが、前方から来ないとも限りませんし

 目立つフィーロは、切り札として温存してたんでしょうか
 爆走するといつも砂埃だし!

 戦闘時は敢えて前進、モトクロスのような空中回転がカッコ良かった!

今週の原作挿絵・弥南氏イラストは武器屋・エルハルト


 既にクラスアップ済みなので、レベルだけなら尚文達より

武器屋エルハルト
 大活躍というか、今回を見越して渡してくれてた?! と疑ってしまうレベル
 さすが、本作屈指の安らぎの場所と言われる武器屋
 エルハルトは格が違った

 声、立ち位置がSAOのエギルと似てるので、その点も面白いところ

 実際、錬のキャスティングはSAOを意識してる感があり
 スタッフさんの遊び心なのかも

 この世界に“家”と呼べる場所がない尚文、ラフタリアが安らげる場所

 彼でさえ一度は尚文を疑ったのですから、「悪評」は根深い

魔力剣、実体のない敵に効くぞ!

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 フィーロ離脱事件が起こるのか? と思わせてどーん!!

エルハルトからの贈りもの
 生憎と「盾分析効果アクセサリ」は、憤怒発動で消し飛んでしまいました
 無為に終わったのか、破片が尚文達の何かに役立つのか
 三勇教側が悪用するのか?

 意外なのは重砲撃艦ゴルンノヴァ。光よ! 魔力剣の一撃でした!

 実体のない敵を攻撃する剣
 今回、マインの精神力(MP?)だけを削ってくれたでしょうか

 彼女の詠唱を阻止してくれる事に

通常剣なら殺れてたのに惜しい! と思ってしまう向きもありますが

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 本来はどうも幽霊とか、精霊とか、そういうのと戦う魔力の剣らしい

魔力剣
 見た感じ致命的なとこに刺してるので、人体、物質は傷つけないのね
 とまれ、実際に王女、それも亜人が殺すと悪評まったなし!
 政治問題は避けられた!

 殺したほうが、物語的には得だったんでしょうが

制作元子会社・ぎふとアニメ社社長・モリ賢氏、今週のイラストは


 おーい! 誰かハンマ・ハンマとνガンダムHWSとジェガン呼んできて!!

ラフタリアかわいい
 てっきり一週一フィーロがノルマなのかと思ってたのでラフタリアかわいい
 アイアンメイデンや、攻撃反射呪い城之内ファイヤーなど
 攻撃系の盾が出てきましたね!

 ここまで能動的に攻撃するには、まずはモビル・スーツを開発し盾に食わせないと…

 また以前頂いたコメントによると、寝てる間にマインに陥れられた事から
 睡眠面にも障害が出ているとのこと

 実際、アニメ劇中はいつも尚文は起きており、睡眠時間が極端に短い様子

 だから目つきが悪いのか(迫真)。

公式ツイッターより










































































2019年4月3日 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」

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 シリーズ構成、1話目以外に脚本を書いてないのね。本作

スタッフ
 脚本:江嵜大兄
 絵コンテ・演出:垪和等
 作画監督:河本零王/清水海都/世良コータ/中本 尚
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 メルティへの攻撃を防ぎ、騎士団を追い返した尚文。しかし、メルティ誘拐と騎士殺害の濡れ衣を着せられ、逃避行を余儀なくされる。各地に厳戒態勢が敷かれる中、尚文たちに追い打ちを掛けるような事態が発生する。

今回より後期・第2クール突入! キービジュアルも更新へ

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 完全にレギュラーキャラとして描かれるメルティ、いい迫力じゃないの!

後期クール突入
 また角度的に、尚文が贈ったフィーロの髪飾りが見えてるのもポイント
 ラフタリアは右手ですが、こっちは付けてないよう見えます
 何気に、ラフタリアがギリギリですね
 ふとももとが!

 名前を呼んで!尚文にも響く一言じゃあないか!

 つくづく、彼女が王様に愛されてるのも感じます
 身内に対する無償の愛情

 尚文や視聴者とは、見えてる姿が違う。それも王様の一面なのね

 次回、盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」
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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
 盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」

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